3/28 遊んで学べる沖縄あれこれ!!

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もちろん、旅行ですから、普通に観光するだけでも十分楽しいんですが、せっかくなら、もう少し欲張って、遊びながら「へぇ~」とか、「なるほどねぇ」なんて言えるスポットに出かければ、楽しい上に 勉強にもなるから、一度で二度美味しい、旅の思い出になると思うんです。そんな時、ありがたいのがテーマパークです。沖縄には、沖縄らしい特色をふんだんに盛り込んだ、遊んで学べるテーマパークが、あちこちにあるんです。


例えば、「琉球体験王国 むら咲むら」。読谷村(よみたんそん)にある このテーマパーク は、今から15年ほど前に放送された、大河ドラマのロケ地をそのまま利用しているんです。琉球王朝が最も栄えたという「大交易(だいこうえき)時代」の那覇の街を再現したんですって。パーク内には、ZIPエリアではまずお目にかかれない、真っ赤な瓦の屋根がズラリと並び、いかにも沖縄らしい平屋の建物が、あちこちに建っています。そこをブラブラ歩いたり、写真を撮ったりするだけで、かなり「沖縄」らしい雰囲気を肌で感じることができるんですが、実は、この家のひとつひとつが、「体験型」の工房になっていて、沖縄の様々な伝統工芸や文化を 実際に体験して楽しむことができるんです。しかも その数、32 !! すごいでしょ?一部を紹介しますと、「サーターアンダギー作り体験」に、「漆喰シーサー作り体験」、「琉球舞踊体験」や「琉球ガラス吹き体験」、読谷村で600年という歴史を持つ「読谷花織(よみたん はなおり)」と呼ばれる織物体験などなど。変わったところでは、ブクブクと泡立つお茶、その名も「ブクブク茶」を使った琉球茶道など、いろいろ試して 遊びながら、琉球の文化や伝統に触れることができるんですねぇ。ここなら、年齢層が広くても、趣味が多少違っていても、思う存分、楽しめると思います。


続いて紹介するのは、名護市にある、「沖縄フルーツランド」です。ここは、主に熱帯や亜熱帯地域で育つフルーツがたわわに実る「フルーツゾーン」と沖縄に多く生息する蝶々「オオゴマダラ」が1000匹以上生息する「蝶ゾーン」、そして、カラフルで大きなインコたちが自由に遊ぶ「バードゾーン」の3つに別れる、南国ムード満点のテーマパークなんです。「フルーツゾーン」は、辺り一面に甘~い香りが漂っていて、重そうに実をつけたバナナやパパイヤ、マンゴ、世界最大の果物といわれる「パラミツ」など、30種類以上ものフルーツを 目の前で見ることができるんです。ここは、フルーツ好きの私RIOにとっては、天国のような場所でした。「蝶ゾーン」では、「オオゴマダラ」のさなぎに感動します。なんてったって、黄金色に輝いていますから。まるで、色を塗ったかのようにキンキラのゴールドなんです。これは一見の価値ありですね。ちなみに、「オオゴマダラ」は、赤色やいい香りのする香水が大好きだそうで、赤い帽子や赤い洋服、香水をつけた人のところへ集まるんだそうです。あと、「バードゾーン」では、カラフルなインコたちにエサをあげることも出来るんです。こういう屋内にあるテーマパークは、天気に左右されずに楽しめるところも魅力だと思います。沖縄へ遊びに行った際は、こういうテーマパークもぜひ、賢く楽しく利用してみてください。


続いて紹介するのは、古き良き沖縄の文化と芸能、自然を 見て体感できるテーマパーク、「琉球村」です。恩納村(おんなそん)にあります。ここでは、本格的な琉球衣裳を着ることができるほか、沖縄の芸能や工芸を体験したり、「おばぁ」とお話したりと、「沖縄」にドップリ浸かることが出来るんです。しかも、ここにある沖縄の民家は、沖縄各地にあった古い民家をわざわざ移築し、後世に伝えるため、大切に保存されているんですねぇ。だから、テーマパークに入った途端、ちょっとしたタイムスリップ気分も味わえちゃいます。ちなみに 私RIOはここで、「おばぁ」から、沖縄の踊り「カチャーシー」を習ったんです。まず、沖縄の独特の着物を着せてもらって、雰囲気から入りました。沖縄の着物って、普通の着物よりも袖と着丈が かなり短いんですが、これは、農作業がしやすいようにと、このスタイルになったんだそうです。そして、いざ「カチャーシー」のレッスン!!途中で、三線を抱えた「おじぃ」もやってきて、その演奏に合わせて踊ると言う、贅沢な体験もさせてもらっちゃいました。


そして、「ビオスの丘」は、沖縄の昔ながらの生態系を再現したテーマパーク。沖縄古来の植物が生い茂る散策路など、豊かな自然と思う存分戯れることができるんです。先ほど紹介した「琉球村」のスグ近くです。ここでは、「湖水 鑑賞舟」に乗ってのクルージングを楽しむことができます。上から見るとまるで「龍」のように見えることからその名前がついた湖、「大龍池(うふたちぐむい)」を、この「湖水 鑑賞舟」に乗って、およそ25分間、1キロの道のりを運航するというものです。専門のガイドさんが巧みな話術で、「ビオスの丘」自慢のジャングルをあちこち案内してくれるんだそうです。今の季節は、涼しい風も感じることができて、かなり気持ちいいと思います。


沖縄の名産品でもある「パイナップル」について、いろいろ知ることができるテーマパークが、「ナゴ・パイナップルパーク」です。ここでは、自動操縦で動くパイナップルの形をしたカート「パイナップル号」に乗って、パイン畑をまわり、成長して行く過程などを アナウンスで学ぶことができるんです。時期が合えば、パイナップルの苗や花など、普段、あまりお目にかかれない、
「パイナップル」の姿も見ることができます。あと、日本初の「パイナップルワイナリー」もぜひチェックしてほしいですね。なんと、パイン果汁100パーセントで作るワインなんです。珍しいでしょ?そして、甘~いパイナップルが食べ放題!!パイナップルを使ったお菓子や商品もいろいろあるので、お土産ゲットにもいいですよ。オススメは、パイナップルの炭を使って作ったソープ。真っ黒なんですが、パインの甘~い、さわやかな香りがして使い心地バツグンです。そして、私RIOもぜひ食べてみたいのが、パインの果汁と果肉を使ったシュークリーム、その名も「パインボール」です。1日300個限定だそうなので、もし出会ったら、ぜひ試してみてください。そして、感想を聞かせてください。先ほど紹介した「沖縄フルーツパーク」のスグ隣に位置していますので、合わせて遊びに行くのもいいと思います。

今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、那覇市の国際通りにある、民謡居酒屋「地酒横町」です。このお店では、沖縄に伝わる「民謡」の生ライブを見ながら、美味しい沖縄料理や泡盛などを楽しむことができるんです。私たちもここで、生の沖縄民謡を聞きながら、オリオンビールを片手に、沖縄料理をたっぷり堪能しました。中でも、私RIOが初めて食べて、衝撃的だった料理が「モズクの天ぷら」です。どんな状態で出てきたと思いますか? なんとモズクが、「かき揚げ」状態で出てくるんです。これをアツアツのうちに つけダレで頂くんですが、新しい食感でしたね。(サクサク…というよりは、フリッターのような、フワッとした食感でした)揚げ物だけど、モズク自体は海草なので、低カロリー。女性にはうれしいおつまみですね。ほかにも、「ゴーヤチャンプルー」や「ソーミンチャンプルー」、プルプルモチモチの「ジーマミー豆腐」でしょ、それに「海ブドウ」や「ラフテー(豚の角煮)」など、「沖縄料理」のオンパレードで、大満足でした。どれも美味しかったですよ~。そして、気になる民謡ライブは、1日3回程度。最初の6時30分からのステージが比較的空いているようです。あと、ライブの途中では、おじぃが リクエストに 応えてくれますし、沖縄の踊り「カチャーシー」も一緒に楽しめます。(ふすまを開けて閉めて的な 独特な動きがポイント)私RIOも、みんなとワイワイ、「カチャーシー」を楽しんできました。踊る前に、簡単な講習もしてくれるので、初めての方でも 大丈夫ですよ~。


今日、紹介した「沖縄」、春に見所がいっぱいあるだけでなく、気になるお値段も、実は春がとってもおトクなんです。その中でも、いくつかのポイントで、特に沖縄の春旅行を お得に満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」を紹介します。


旅のポイント、その1。沖縄を自由に楽しむためのマストアイテムといえば、レンタカーです。このツアーでは、沖縄滞在中、Sクラスのレンタカーが乗り放題。さらに、ガソリンを満タンにして返す必要もありません。ポイント、その2。「美ら海水族館」や「ビオスの丘」、「琉球村」など、沖縄本島にある、8つの観光施設に入場することができる「遊悠(ゆうゆう)パスポート」がついてきます。レンタカーで、観光施設をたくさん 周ってみるのもいいですよね。ポイント、その3。沖縄滞在中の楽しみの一つでもあるホテルを、先着限定で、ワンランク上の部屋にグレードアップしてもらうことができます。このポイントは早い者勝ちなので、ぜひお早めに ご予約下さい。ポイント、その4。ホテルでの滞在をゆったりと楽める、「リゾートステイ・プラン」を選んだ方は、人気の「万座ビーチホテル」や「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」、「ルネッサンスホテル・リゾートオキナワ」の中から、宿泊先を選ぶことができます。しかも、それぞれのホテルに、お得な特典が付いています。そして、ポイント、その5。日程、フライトが選べて、自由に沖縄の旅を楽しめる「チョイスレンタカープラン」を選んだ方は、宿泊先を 沖縄本島にある、13のホテルから自由にチョイスすることができます。また、オプションで、沖縄の健康食が満載の「ロハスなごはん」を楽しむこともできます。こんなにポイントが満載なら、春の沖縄をかなり満喫できそうですよね。さらに、3名様以上のグループで申し込むと、「セントレアお買い物券1000円分」、または、「セントレア駐車場1日券1500円分」が、お一人ずつにプレゼントされます。このお得なポイントがいっぱいの「ANAスカイホリデー・旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」は、「チョイスレンタカープラン・3日間」で、お一人様 3万2,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。















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    3/21 手付かずの沖縄めぐり!!


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そうなんです。沖縄には、まだまだ、昔のままの「手付かず」のスポットやエリアが多く存在しているんです。ニューオープンのスポットでも、昔のままの建物を利用するなど、極力、「沖縄らしさ」を残そうとするところも多いんですよね。そんな、「手付かず」な雰囲気を感じ取るlことができる「沖縄スポット」を今日は紹介していきたいと思います。まず、紹介するのは、「玉泉洞(ぎょくせんどう)」という名前の鍾乳洞です。ここは、天然記念物に指定されていて、日本第2位の大きさを誇っています。場所は、沖縄本島の南部、玉城村(たまぐすくそん)にあるんですが、なんと、沖縄の文化と歴史を題材にしたテーマパーク、「おきなわワールド」の中にそのまま残されているんです。鍾乳洞の長さは、およそ5キロで、現在、そのうちの890メートルが観光用として公開されています。地下水の浸食によって、30万年あまりの年月をかけて創り上げられた鍾乳洞は、壮大なスケールで、大自然の力に、ただ驚かされるばかりです。夏の時期に行くと、中はヒンヤリしていて、天然のクーラー気分を味わうことができるのもポイントです。そして、「玉泉洞(ぎょくせんどう)」を楽しんだ後は、ぜひ、「おきなわワールド」も満喫してください。ここでは、沖縄の伝統的な踊り「エイサー」をアレンジしたパフォーマンス、「スーパーエイサー」を見ることができるんです。この「スーパーエイサー」は、獅子舞あり、民謡あり、沖縄の踊り「カチャーシー」あり と、かなり濃い内容のステージで、手付かずの「沖縄芸能」を知るには、もってこいだと思います。私、RIOも思う存分、拍手して、歓声を上げて、楽しんで、そして最後に、しっかり踊ってきました!!


鍾乳洞といえば、もうひとつ、洋風な雰囲気漂う「金武(きん)」エリアで、唯一、和風な場所、「金武鍾乳洞(きん・しょうにゅうどう)」もなかなか見応えのあるポイントです。ここは、400年以上も続く「金武観音寺(きん・かんのんじ)」の境内にある鍾乳洞で、1年を通しての平均気温が18度。夏だと涼しく、冬だと温かく感じる、ありがたい場所です。そしてこの「鍾乳洞」、中に入ると、ほのかにお酒の香りがフワ~ンと漂うんです。これには理由がありまして、実はここ、気温がず~っと一定という環境を生かして、1988年から、全国で初めて、「古酒」の貯蔵庫としても使われるようになっていたんです。鍾乳洞の中には、泡盛の壺やビンがビッシリ並び、他にはない光景を見ることができます。あと、一般の人でも、ここで買った泡盛なら、有料で5年、10年と、鍾乳洞の中で保存しておくこともできるんだそうです。これは、美味しい「古酒」に育ちそうですね。「泡盛好き」の みなさんは、ぜひ一度、チェックしてみてくださいね。


あと、メッセージでも頂いていましたが、「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」もオススメです。「斎場御嶽」は、世界遺産にも登録されている、沖縄の人気スピリチュアルスポットです。その昔、琉球の始祖「アマミキヨ」が創った、神聖な場所のひとつとされていて、当時は、男子禁制のうえ、一般人は門を通り抜けることすら許されなかったといいます。選ばれた人たちだけが、ここで、神へ捧げる様々な儀式や占いごとを行っていたんですね。そんな「斎場御嶽」から見えるのが、「神の島」といわれる「久高島(くだかじま)」なんです。緑がうっそうと生い茂り、なんともいえない厳粛な雰囲気漂う「斎場御嶽」を歩き、かなり奥まった場所にある、木々の間から見えたのが、真っ青な海と「久高島」。こちらも、神秘的な雰囲気で、なぜか、かなり緊張しました。「久高島」が、この「斎場御嶽」から見えるというのは、きっと偶然じゃないと思います。見えるべきところで見えているんでしょうね。とにかく 理屈ぬきで、「神聖」な空気を感じる、不思議な場所でした。


そして、「首里城」もはずせません。「首里城」があるのは、琉球王朝時代の都、「首里(しゅり)」エリアです。那覇空港からクルマで、およそ20分走るだけで、琉球王朝時代を髣髴とさせる、古い民家や石畳などが現れ、タイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。そんな「首里城」、1992年に復元されて、かなり見ごたえがアップしました。「名古屋城」や「岐阜城」などとは、見た目も趣き もかなり違うんです。なんというか、どちらかと言えば、中国っぽいんですよね。しかも、「戦」のために建てられたのではなくて、当時の政治と 様々な儀式を行うために 建てられたお城なんだそうです。そういう歴史的な背景やお城の前に広がる大きな庭、そして、カラフルな色使いのおかげで、お城全体に なんとな~く温かい雰囲気が漂っているのも、「首里城」の特徴かもしれません。そりゃあ、信長や家康のように敵が攻め入ってくる心配をしなくていいわけですから、気持ち的に大きく違うでしょうしねぇ。あと、お城の周辺は、整備された公園になっていますので、その辺も、ぜひじっくり歩きまわって、沖縄の歴史を肌で感じてみてください。


もうひとつ、「今帰仁城」もいいですよ。もともと「今帰仁城」は、14世紀から16世紀にかけて、中国や日本、東南アジアとの貿易によって、独自の歴史と文化を育み、琉球王国を形成したという「今帰仁」エリアに築かれたお城なんですが、今は残念ながら、城壁と石垣が残るのみとなっています。それでも、沖縄県内最大の「城跡」として、人気を誇り、観光客の姿が絶えないんです。その理由に、城壁の美しさがあると思います。自然の地形に合わせて造られた、見事な曲線を描く城壁は、まさに芸術品です。しかも、かなりの規模なので、見ごたえも抜群です。オススメは、日が暮れる一歩手間の時間帯。空が薄っすらと赤く染まりかけた頃に行くと、残された城跡がより壮大なものに見えて、なんとも言えない情緒を感じることができます。ゆっくり散策して、写真を撮って、のんびりできる「今帰仁城」は、デートスポットとしてもいいと思いま~す。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、首里城の近くにある 沖縄料理屋さん「琉球茶房 あしびうなぁ」を紹介します。このお店の名前、「あしびうなぁ」は、沖縄の言葉で、「遊ぶ庭」という意味なんだそうです。琉球王朝時代の古い家をそのまま利用して作られたお店は、外から見ると、まるで普通のお家のようなんですが、中に入ると、ビックリ!!大勢のお客さんが、畳敷きのお部屋で、美味しそうな沖縄料理に舌鼓を打っていました。それぞれのお部屋の戸は、開け放されていて、気持ちいい風が、緑生い茂る、中庭を抜けてそよそよ~と入ってきて、いい雰囲気です。縁側での食事もOKなので、今の時期は、気持ちいいと思います。私は、メニューでいろいろ迷った結果、「やっぱり沖縄といえばねぇ…」ということで、「ゴーヤちゃんぷる~定食」を注文。この定食は、まずご飯が選べるんです。「白米」もしくは、 「ジューシー」。 みなさん、「ジューシー」ってご存知ですか?「ジューシー」は、沖縄の「混ぜご飯」のことなんです。それに、お刺身と小鉢、お漬物、お吸い物がついて、しめて800円というお値打ち価格!!しかも、ド~ンと ボリューム満点で、女性には、ちょっと食べきれないくらいの量なんです。でも、カツオだしのいい香りが漂う「ゴーヤちゃんぷる~」は、あっさりの中にコクがあって、そして、ゴーヤのほろ苦さが、卵とお豆腐でまろやかにされて、絶妙なハーモニーを生みます。ホント、美味しくて、ゴハンがついつい進んじゃいました。あと、各テーブルの上に置いてあった調味料が、ZIPエリアとは大違い。島唐辛子を泡盛に漬け込んだ辛い調味料、「こーれーぐーすー」に「よもぎの葉っぱ」ですから。こういう、食文化の違いを垣間見ることができるのも、旅の楽しみの一つだと思います。


今日、紹介した「沖縄」、春に見所がいっぱいあるだけでなく、気になるお値段も、実は春がとってもおトクなんです。その中でも、いくつかのポイントで、特に沖縄の春旅行を お得に満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」を紹介します。


旅のポイント、その1。沖縄を自由に楽しむためのマストアイテムといえば、レンタカーです。このツアーでは、沖縄滞在中、Sクラスのレンタカーが乗り放題。さらに、ガソリンを満タンにして返す必要もありません。ポイント、その2。「美ら海水族館」や「ビオスの丘」、「琉球村」など、沖縄本島にある、8つの観光施設に入場することができる「遊悠(ゆうゆう)パスポート」がついてきます。レンタカーで、観光施設をたくさん 周ってみるのもいいですよね。ポイント、その3。沖縄滞在中の楽しみの一つでもあるホテルを、先着限定で、ワンランク上の部屋にグレードアップしてもらうことができます。このポイントは早い者勝ちなので、ぜひお早めに ご予約下さい。ポイント、その4。ホテルでの滞在をゆったりと楽める、「リゾートステイ・プラン」を選んだ方は、人気の「万座ビーチホテル」や「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」、「ルネッサンスホテル・リゾートオキナワ」の中から、宿泊先を選ぶことができます。しかも、それぞれのホテルに、お得な特典が付いています。そして、ポイント、その5。日程、フライトが選べて、自由に沖縄の旅を楽しめる「チョイスレンタカープラン」を選んだ方は、宿泊先を 沖縄本島にある、13のホテルから自由にチョイスすることができます。また、オプションで、沖縄の健康食が満載の「ロハスなごはん」を楽しむこともできます。こんなにポイントが満載なら、春の沖縄をかなり満喫できそうですよね。さらに、3名様以上のグループで申し込むと、「セントレアお買い物券1000円分」、または、「セントレア駐車場1日券1500円分」が、お一人ずつにプレゼントされます。このお得なポイントがいっぱいの「ANAスカイホリデー・旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」は、「チョイスレンタカープラン・3日間」で、お一人様 3万2,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。










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    3/14 街遊び in 沖縄!!


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「沖縄」は、真っ青な海もいいですが、旅行客が必ず訪れる那覇市内、いわゆる「繁華街」も、面白いんです。いかにも沖縄といった商品や雰囲気に 簡単に浸れて、体感できますし、お店の人が使う、沖縄独特の言葉も聞いているだけで 楽しいんです。そんな那覇の観光スポットと言えば、まず「国際通り」と呼ばれる目抜き通りです。那覇市内の真ん中を東西に伸びるこの通りは、全長およそ1.6キロ。通り沿いには、お土産屋さんをはじめ、デパートにレストラン、居酒屋など、いろんなお店がビッシリと並んでいるんです。この通りを ただ のんび~り歩くだけで、かなり「沖縄気分」に浸ることができます。さらに、「国際通り」の表通りだけでなく、脇道や裏道にも、いろんなお店があるので、探検気分で、グルグル歩き回ってみるのも楽しいと思います。お土産物を探すにもオススメです。


そして、この「国際通り」で忘れてはならないのが、公設市場と「マチャグワー」と呼ばれる、個人経営の小さなお店です。国際通りで ひときわ賑わうのが、「むつみ橋」の周辺なんですが、そこから、南へ続く脇道へ入っていくと、昔ながらの「マチャグワー」、いわゆる、小さなお店やさんが 所狭しと 並んでいます。特に、派手な客引きがあるわけでもなく、お客さんがやってきても、マイペースを崩さない地元のおじぃ、おばぁが またなんともいい感じで、見て回るだけで、ホント、とっても楽しいんです。そして、この商店街の途中に、とつぜん 現れるのが、「第一 牧志 公設市場」。この市場には、沖縄ならではの食材、食料品がたくさん売っていて、別名「沖縄の台所」と呼ばれています。市場の中には、新鮮な野菜をはじめ、沖縄料理には欠かせないかつお節、皮付きの豚肉のブロック や、豚の顔 に、あと、赤や青、緑といった、ZIPエリアでは まずお目にかかれないカラフルな魚など、どうやって食べればいいんだろう…と、思わず考えてしまうような食材も 豊富に揃っています。これをお土産として購入して、宅配便で送ってしまうのも一つの手だと思います。


そして、もう一つ、賑やかな「国際通り」から、歩いて10分ほどのところにある「やちむん(焼き物)」の街、「壷屋地区」もオススメ。ここは、「国際通り」と対照的な、落ち着いた雰囲気が特徴で、昔ながらの石垣やシーサーの焼き物、生い茂る緑に沖縄独特の建物が軒を連ねていて、のんびりとした柔らか~な時間が流れています。そして、目立つのが「やちむんの街」ならではの、陶器屋さんや窯元。若いアーティストの作品を並べる新しいお店から、昔ながらの伝統を守る老舗までが、ここ「壷屋地区」には点在しています。私は、この地区にある、「育陶園(いくとうえん)」という窯元にお邪魔して、プロの職人さんが「シーサー」を作る様子を見学させてもらいました。ほかにも いろんな作品があるので、見て回るだけでも楽しいですし、また、興味があれば、「シーサー作り」や「絵付け」を自分で体験することもできます。たまには、旅先で芸術に浸ってみるのもいいかもしれませんね。


リスナーメッセージで頂いていた、北谷町にあるお店「カラハーイ」。車なら、那覇市内から国道58号線で、およそ45分で行けます。ここは、りんけんバンドの照屋 林賢(てるや りんけん)さんがプロデュースするお店で、美味しい沖縄料理を食べながら、沖縄民謡などを楽しむことができる、エンターテイメント パブレストランなんです。月に2、3回は、「りんけんバンド」も出演しているんだそうです。私たちが行ったときは、「ティンクティンク」という、沖縄の女性ボーカルデュオのライブでしたが、かわいくて、歌がうまくて、沖縄弁のMCもな~んか温かい感じがしてよかったです。最後はみんなでティンクティンクの歌に合わせて、沖縄の伝統的な踊り「カチャーシー」を踊りました。全員総立ちで、我を忘れて踊る感じ、これがサイコーでした。


こちらもメッセージで頂いていましたが、確かに、飛行機の窓から見る景色も、ホント美しいんですよね。真っ青な海が一面に広がる様子は、テンション上がります。そして、日本で初めての大型免税店「DFSギャラリア・沖縄」は、国内の免税店にも関わらず、私たちのような国内旅行者も利用できるんです。しかも、那覇市内にあって、アクセスも便利。また、モノレールの「おもろまち」駅からすぐですし、市内にある主要ホテルからは、無料のシャトルバスも出ています。キレイで大きくて広い店内は、まるで海外の免税店にいるような感覚です。もちろん、人気のブランドショップもたくさん入っていますし、どれもお値打ち。また、ショッピング以外にも、「フードコロシアム」と名付けられたエリアで、いろんな食事やスイーツを楽しむこともできます。ただし、免税店ですので、飛行機出発の2時間前までには、お買い物を済ませておいてください。

さて、みなさんは 「サーターアンダギー」って、ご存知ですか?「サーター」は、「砂糖」という意味で、「アンダ」は、「油」、「アギー」は、「揚げる」を意味しています。簡単に言うと、沖縄のドーナツです。形は、丸いボール状で、大きさはゲンコツ、もしくは一回り小さいくらいですね。ドーナツほどフワフワした感じではなくて、揚げたては、外がサクサク、中がシットリ。生地がしっかりしているので、かなりお腹にたまる、食べ応えのあるお菓子なんです。国際通りでは、店先で「サーターアンダギー」を売っているお店がいろいろありまして、揚げたてのアツアツを食べるチャンスも。お値段は1個だいたい100円前後です。お土産としても買うことができますが、せっかく沖縄へ行くなら、ぜひ、揚げたてを味わってみてください。これは現地へ出かけた人だけの特権ですからね。ホント、美味しいですよ~。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、先ほど少し紹介しました、那覇市の国際通りにあります、「第一牧志 公設市場」です。ご存知の方も多いと思いますが、実はこの市場の2階には、いくつかの食堂があるんです。お店には、地元の料理がいろいろ楽しめるメニュー表もあるんですが、1階の市場で買った魚介類の持ち込みもOK。好みに合わせて調理して 食べさせてくれます。例えば、沖縄独特のカラフルな魚、「シチューマチ」や「イラブチー」などは、お刺身や唐揚げ、お味噌汁などで食べさせてくれますし、また、どんなふうに食べていいか分からない魚介類は、お店の人にお任せすればいいんです。美味しく完ぺきに調理してくれますから。ちなみに、私RIOのオススメは、「グルクン」という魚の唐揚げです。頭つきのまま丸ごと、カリッカリになるまで揚げてあって、香ばしい香りが漂います。それを、アツアツッなんて言いながら手で持って、豪快にかぶりつくわけです。すると、外はカリカリで、中の白身は甘くてフワフワ。塩味が効いているので、このまま食べてもいいですし、甘酢に漬けて食べても美味しいです。とにかくアツアツを「ハフハフ」しながら食べるのがポイントです。魚介類以外なら、沖縄名物の「ラフテー」や「ソーキの煮込み」もいいと思います。「ラフテー」は「豚バラの角煮」で、「ソーキ」は豚のアバラを軟骨ごと じっくり煮込んだ料理。どちらも甘辛いしょうダレがお肉にしっかり染み込んでいて、トロトロ。お口でとろけます。コラーゲンをたっぷり摂りたい方は、軟骨ごと食べられる「ソーキ」がオススメです。


今日、紹介した「沖縄」、春に見所がいっぱいあるだけでなく、気になるお値段も、実は春がとってもおトクなんです。その中でも、いくつかのポイントで、特に沖縄の春旅行を お得に満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」を紹介します。


旅のポイント、その1。沖縄を自由に楽しむためのマストアイテムといえば、レンタカーです。このツアーでは、沖縄滞在中、Sクラスのレンタカーが乗り放題。さらに、ガソリンを満タンにして返す必要もありません。ポイント、その2。「美ら海水族館」や「ビオスの丘」、「琉球村」など、沖縄本島にある、8つの観光施設に入場することができる「遊悠(ゆうゆう)パスポート」がついてきます。レンタカーで、観光施設をたくさん 周ってみるのもいいですよね。ポイント、その3。沖縄滞在中の楽しみの一つでもあるホテルを、先着限定で、ワンランク上の部屋にグレードアップしてもらうことができます。このポイントは早い者勝ちなので、ぜひお早めに ご予約下さい。ポイント、その4。ホテルでの滞在をゆったりと楽める、「リゾートステイ・プラン」を選んだ方は、人気の「万座ビーチホテル」や「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」、「ルネッサンスホテル・リゾートオキナワ」の中から、宿泊先を選ぶことができます。しかも、それぞれのホテルに、お得な特典が付いています。そして、ポイント、その5。日程、フライトが選べて、自由に沖縄の旅を楽しめる「チョイスレンタカープラン」を選んだ方は、宿泊先を 沖縄本島にある、13のホテルから自由にチョイスすることができます。また、オプションで、沖縄の健康食が満載の「ロハスなごはん」を楽しむこともできます。こんなにポイントが満載なら、春の沖縄をかなり満喫できそうですよね。さらに、3名様以上のグループで申し込むと、「セントレアお買い物券1000円分」、または、「セントレア駐車場1日券1500円分」が、お一人ずつにプレゼントされます。このお得なポイントがいっぱいの「ANAスカイホリデー・旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」は、「チョイスレンタカープラン・3日間」で、お一人様 3万2,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。


























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    3/7 沖縄の青い海を感じる旅!!

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「沖縄を楽しむなら、夏じゃないの?」と思っているZIPPIEのみなさん、実は、全然そんなことないんです。3月の沖縄でも、ZIPエリアに比べるとかなり暖かくて、かと言って、暑すぎず、観光するには もってこいの気候なんです。 そして、「沖縄」といえば、「海」!!泳ぐには、まだほんの少し早いんですが、それでも青い海を満喫することはできます。


「セントレア」から 沖縄の「那覇空港」までは、「ANA」の飛行機で、およそ2時間15分。「那覇空港」に着いたら、まず一番にしていただきたいのが、レンタカーの手配です。沖縄を十分に満喫したいなら、断然「クルマ」がオススメです。沖縄は、高速道路が充実しているので、初めての方でも走りやすいと思いますし、なんといっても、無料で利用することができるんです。それに夜遅くなっても、クルマなら時間を気にする必要がありませんしね。


さて、レンタカーを借りて、まず目指してほしい、「海」を感じる場所といえば、ここ!! 「沖縄 美ら海水族館」です。沖縄本島の北部、海沿いの町、本部町(もとぶちょう)にあります。水族館のスグ目の前に真っ青な海が一面に広がっているのもポイント高いです。そんな水族館に入って、まず目に飛び込んでくるのは、幻想的な海の風景。世界一の大きさを誇るアクリルパネルの向こうには、全長7メートルものジンベイザメや巨大なマンタが優雅に泳いでいるんです。ほかにも、大小、様々な魚たちが一緒になって、ホント 気持ち良さそうに泳いでいるので、思わず、こっちもジ~ッと見入ってしまいます。あと、海の生き物を見るだけでなく、実際に手で触ることができるスポットもあるんです。私RIOは、そこで「ひとで」にタッチしてきました。この水族館は、大人気のスポットなので、もし行くなら、オープン前に到着するのがベストです。そうすれば、クルマも水族館から近い駐車場に止めることができますし、比較的、ゆったり見てまわることができます。


沖縄の「青い海」を しっかりと感じられる場所はまだあります。続いて紹介するのは、慶良間諸島(けらましょとう)にある、渡嘉敷島(とかしきじま)です。那覇から高速船で、たった35分の距離なので、沖縄本島からでも日帰りで行けるし、そして何より、「慶良間ブルー」と呼ばれる、真っ青な海を 思う存分堪能することができます。しかも見るだけではありません。3月のこの時期でも、ウエットスーツを着れば、「シーカヤック」や「シュノーケリング」を真っ青な海で楽しむことができるんです。もちろん、全てレンタルOK。手ぶらで行っても楽しめます。私RIOも、シーカヤックをここ渡嘉敷島で初めて体験したんですが、海の透明度がすごいので、魚がすぐ横を泳いでいく様子まで、細かく見ることができるんです。シーカヤックを自分で漕いでいくのは、なかなかの運動量になりますが、海を少し覗くだけで、ものすごく癒されます。私がシーカヤックで目指した無人島「ハナリ島」には、なぜか「シブガキ隊」の石像がありました。


そして、シュノーケリング。こちらは大掛かりな道具を必要としないので、初心者でもオススメです。もちろん、こちらもオールレンタルOK。泳ぎにあまり自信がない人でも、ウエットスーツや浮き輪がありますし、プロのインストラクターがついているツアーなら、安心して青い海で戯れることができます。海の中では、色とりどりの魚を見たり、なまこにも触ったり、生きているサンゴ礁にも会えて、かなり感激します。こんなふうに、沖縄の青い海は、3月でも十分に満喫できますので、みなさんも、ぜひ足を運んでくださいね。ただし、日焼け防止対策も 忘れずにお願いします。


あと、この時期の沖縄へ行くなら、「ホエールウォッチング」もオススメ。場所は、先ほど紹介した渡嘉敷島がある、慶良間諸島の沖。毎年、慶良間の海には、繁殖期を迎えたザトウクジラたちが、1月頃から沖縄の海へやって来て出産した後、再び、北の海へと帰っていくんだそうです。そのため、運がいいと、この時期、たくさんのクジラに出会えるみたいです。クジラの代名詞にもなっている「潮吹き」をはじめ、尾びれをあげて潜水する姿や「ブリーチング」と呼ばれる「ジャンプ」など、海の中をアグレッシヴに動く クジラたちを見ることができるんですって。確かにこれを間近で見ることができたら、興奮するでしょうね。私も一度、クジラにお目にかかりたいものです。この「ホエールウォッチング・ツアー」は、3月末くらいまで楽しめるそうなので、この時期の沖縄へ出かける予定がある方は、ぜひチェックしてみてください。ただし、天気や海の荒れ具合によって、ツアーが中止になったり、せっかく海へ出ても、クジラたちに会えなかったりすることもあるようです。


さて、癒される海岸はどこかという質問を頂きましたが、沖縄には癒される海岸、あちこちにあるんです。その中のひとつ、「万座毛(まんざもう)」はいかがでしょうか?「沖縄の西海岸」といわれる、この「万座毛」エリアは、景色がビックリするくらい、すばらしいです。切り立った隆起サンゴ礁の断崖と 真緑の天然芝、そして、真っ青な海のコントラストが、目に鮮やかで、とっても印象的なエリアです。ここで、のんびりした時間を過ごすの、いいんじゃないでしょうか。でも、私が行ってほしい時間帯は、夕方です。「夕日」が、ホント 美しいですから。感動しますよ!!
海が、沈んでいく太陽の色で、オレンジ色や赤色に染まって、昼間とは全然違う 趣が楽しめるんです。夕方の万座毛は、かなり癒されると思います。


あと、「水納島」もオススメ。沖縄本島の北部、本部町(もとぶちょう)の近くにある小さな島です。本島にある、渡久地港(とぐちこう)から定期船を利用すれば、日帰りで遊びに行けるため、観光でやってくる人たちだけでなく、地元の人たちからも 人気を集めている ビーチリゾートなんです。ちなみにレンタカーは、渡久地港にある、無料の駐車場に止めることができます。この水納島は、渡嘉敷島と同様、まずとにかく、海の青さに驚かされます。ビーチでのんびりと、青い海を見ながら日光浴がオススメ。それだけで 十分、幸せな気持ちになれること間違いなしです。ビーチのほかにも、まったく舗装されていないあぜ道もいい雰囲気です。細い道の両脇には、身長よりも高い、青々とした草が生い茂っていて、「昔話」の世界がそのまま広がっているような感じです。柔らか~な時間が流れる、ホント、ステキな隠れ家的 島 になっています。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、沖縄本島の南、知念村(ちねんそん)にあります、アジアンハーブレストラン「カフェ くるくま」です。知念村(ちねんそん)は、海沿いにある のどかなエリアで、この辺りをあてもなく、フラ~ッとドライブするだけでも、かなり気持ちいいんです。そして、「くるくま」は、室内とテラスの両方にテーブルがセットされていて、どちらか好きな方を選ぶことができます。特に今の季節、天気のいい日なら、「テラス席」が、だんぜんオススメです。真っ青な海を目の前に、潮風を感じながら ご飯を食べることができる、贅沢な席なんです。夏になってしまうと、日差しが強くなりすぎるので、今がまさにベストシーズン!!料理は、ハーブをふんだんに使った創作アジア料理が中心で、一品、一品のボリュームがすごいんです。だから、何品か注文して、みんなでシェアながらワイワイ食べるのがオススメです。中でもオススメは、「ハーブガーデンサラダ」です。レタスやきゅうり、トマトといった、サラダに欠かせない野菜のほかに、エビやチーズ、フクロダケ、そしてハーブも たくさん入っていまして、決め手は、シェフ自慢の甘酸っぱいドレッシング。 このドレッシングがサラダの味をうま~いこと一つにまとめてくれるんです。そして、もう一つ、「グリーンカレー」もはずせません。ここのメニューの中で 最も辛いメニューのひとつなんですが、ココナッツミルクが利いているので、辛いけど、甘いという不思議な味わいが、「美味しい」という感覚を生み出してくれるんです。そして、カレーの上にふんだんに盛られたハーブが、お口の中をスッキリさせてくれるので、どんどん食が進むんです。青い海と潮風と共に、ハーブいっぱいの料理を味わえる最高の贅沢、いかがですか?


今日、紹介した「沖縄」、春に見所がいっぱいあるだけでなく、気になるお値段も、実は春がとってもおトクなんです。その中でも、いくつかのポイントで、特に沖縄の春旅行を お得に満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」を紹介します。旅のポイント、その1。沖縄を自由に楽しむためのマストアイテムといえば、レンタカーです。このツアーでは、沖縄滞在中、Sクラスのレンタカーが乗り放題。さらに、ガソリンを満タンにして返す必要もありません。ポイント、その2。「美ら海水族館」や「ビオスの丘」、「琉球村」など、沖縄本島にある8つの観光施設に入場することができる「遊悠(ゆうゆう)パスポート」がついてきます。レンタカーで観光施設をたくさん周ってみるのもいいですよね。ポイント、その3。沖縄滞在中の楽しみの一つでもあるホテルを、先着限定で、ワンランク上の部屋にグレードアップしてもらうことができます。このポイントは早い者勝ちなので、ぜひ早めに予約して下さい。ポイント、その4。ホテルでの滞在をゆったりと楽める、「リゾートステイ・プラン」を選んだ方は、人気の「万座ビーチホテル」や「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」、「ルネッサンスホテル・リゾートオキナワ」の中から、宿泊するホテルを選ぶことができます。しかも各ホテルで、それぞれ特典が付いています。そして、ポイント、その5。日程、フライトが選べて、自由に沖縄の旅を楽しめる「チョイスレンタカープラン」を選んだ方は、沖縄本島にある、13のホテルから自由にホテルをチョイスすることができます。また、オプションで、沖縄の健康食が満載の「ロハスなごはん」を楽しむこともできます。こんなにポイントが満載なら、春の沖縄をかなり満喫できそうですよね。さらに、3名様以上のグループで申し込むと、「セントレアお買い物券1000円分」、または、「セントレア駐車場1日券1500円分」が、お一人ずつにプレゼントされます。このお得なポイントがいっぱいの「ANAスカイホリデー・旅ドキ沖縄 春先取りスペシャル」は、「チョイスレンタカープラン・3日間」で、お一人様 3万2,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。
















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    2/29 中国4千年の歴史に触れる旅

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そうです、中国には、これまで歩んできた、長~い、長~い歴史があります。そのため、歴史的にとても重要な建造物や遺跡が、数多く点在しているんです。そんな歴史的に価値のあるスポットをいろいろ巡って中国の古代に想いを馳せてみる旅と言うのも、面白いと思います。その場所に行かなければ、絶対に見ることができないモノだらけですからね。


例えば、「兵馬俑(へいばよう)」もその一つ。「兵馬俑」の「俑」というのは、「人の形をかたどったモノ」のことをさします。上海の西側、「西安(せいあん)」と言う場所にあって、世界遺産にも登録されています。もともと、紀元前の大昔に、当時、7つに別れていた中国を統一して、中国で初めての皇帝になった「秦の始皇帝」が亡くなった後、その魂を守るために造られたと言われていますが、その数が、尋常ではありません。今、確認されているだけで、なんと8,000体!! 現在も発掘調査は続いているそうです。しかも、ただ並べられているだけでなく、ちゃんと始皇帝を守れるように、歩兵や騎兵、戦車などの混合部隊ごとに設置され、一体として同じ顔のモノも ないんです。南方系や北方系など、様々な特徴を持った顔があったことから、「秦(しん)」のために、様々な民族が仕えていたことが分かり、これによって、「秦」が、いかに広いエリアに勢力を誇っていたかということも伺い知ることができます。そして、この「兵馬俑」たちが向いている方向は、全て東側。これは当時、「秦」のライバルだった、「韓(かん)」、「魏(ぎ)」、「楚(そ)」など、6つの国があった方角なんです。 そこまで計算されて、しかも実物大の陶器で造られていたんです。すごくないですか?そして、その「兵馬俑」たちと同じく、世界遺産に登録されている歴史的建造物が、「秦始皇帝陵(しんしこうていりょう)」、秦の始皇帝のお墓です。このお墓は、「兵馬俑」たちの背後(西側)、1.5キロのところにあるそうで、死んでからもなお、兵士たちに手厚く 守られているんですねぇ。


西安の見所は、今紹介した、「兵馬俑」や「秦始皇帝陵」だけではありません。さまざまな歴史的な事実が残る「西安」には、見所がたくさんあるんです。例えば、明の時代に建てられた城壁、「西安城醤(せいあんじょうしょう)」。市街地を取り囲むその長さは、東西およそ13キロに渡り、現存する都市城壁としては、中国最大規模だそうです。ほかにも、唐の6代目皇帝、玄宗(げんそう)が、絶世の美女と言われている、楊貴妃(ようきひ)と毎年、冬を一緒に過ごしたと言う温泉地、「華清池(かせいち)」や弘法大師・空海が、遣唐使の一員として当時の中国へ留学して「密教」を学んだお寺、「青龍寺(せいりゅうじ)」なども、西安で見ることができます。中国の歴史を垣間見ることができる都市、「西安」へは、上海や北京から、飛行機を乗り継いで行くことができますので、ぜひ、上海や北京と合わせて観光することをオススメします。


メッセージでもたくさん頂いていた、「万里の長城」も、実は「兵馬俑」を造り上げた秦の始皇帝が手がけたプロジェクトのひとつなんです。始皇帝は、ほかにも、度量衡(どりょうこう:長さと重さ、容積のことですね)の統一やお金を造るなど、いろんなことをやってのけた、すごい方なんです。さて、話は、「万里の長城」に戻りますが、これはもともと、北方の騎馬民族が「秦」に攻め入らないように造られたもので、もともとあった城壁を、始皇帝がつなぎ合わせて築いたんだそうです。その後、漢の武帝(かんのぶてい)や明の永楽帝(みんのえいらくてい)が改築して、今のような形にしたと言われています。中でも「万里の長城」にある「八達嶺(はったつれい)」は、「万里の長城」の中で一番有名な観光スポットで、明の時代に造られたと言われています。中国の人たちも、一度は行きたい観光スポットなんですって。自分の足でしっかり上って、中国の偉大な歴史的建造物に浸るのもいいですし、ロープウェイで、山頂まで一気に上って観光するのもアリです。ちなみに、北京の市街地に比べて気温が少し低いので、羽織れるものを一枚持っていくと重宝すると思いますよ~。


続いて紹介するのは「敦煌(とんこう)」です。「敦煌」といえば、「シルクロード」の玄関口として栄えた都市です。1988年に公開された、井上靖 原作の映画「敦煌」でその名前を知った方も多いのではないでしょうか。敦煌の街には、当時の映画のセットが今も残されていて、現在、テーマパークとして一般開放されているそうですよ。もともとは、漢の武帝が「敦煌郡」を置いたのが始まりで、それ以降、東西の交易のための重要な場所として栄えてきた都市なんです。また、郊外には、中国最大の石穴の遺跡「莫高窟(ばっこうくつ)」や漢の時代に設置された重要な軍事拠点の跡地「陽関(ようかん)」など、歴史的な見所もたくさんあります。「敦煌」は、西安から飛行機で2時間ほど、北京から2時間40分ほどなので、そんなに遠い場所ではありません。旅行に行った際、思い切って足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。ラクダに乗って砂漠を移動するなど、日本ではなかなかできない体験も楽しめますよ。

そしてもうひとつ、こちらも人気観光スポット、「故宮博物院」です。通称「故宮」は、明の永楽帝が築いた、9000もの部屋がある 世界最大規模の宮殿です。「ラストエンペラー」でおなじみの清の皇帝、溥儀(ふぎ)の時代までのおよそ500年間、歴代の皇帝たち24人が、ここで暮らしたんだそうです。「故宮」は、国外だけでなく、中国各地からもたくさんの観光客がやって来る、超人気観光スポットですが、とにかく広いので、そんなに混んでいる感覚はありませんでした。ちなみに、「故宮博物院」へは、必ず動きやすい格好と歩きやすい靴でお願いします。私たちは、駆け足で見たにもかかわらず、軽く半日はかかりましたから、じっくり見て回ろうと思うと、2~3週間はかかるそうです。入場料は1人60元。11月から3月の間は40元です。もし、お金と時間に余裕があるなら、「故宮」に詳しいガイドさん付きのツアーがオススメです。あと、故宮の前にある「天安門広場」や「天安門」も、忘れずにチェックしてくださいね。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、「凱悦酒家 中国芸苑(がいえつしゅか・ちゅうごくげいえん)」です。ここは、北京の伝統的な建築物「四合院」を改装して作られたレストランで、まず、「いかにも中国!!」といったカラフルな門が目を引いて、ステキです。お店の中は、中国と西洋のインテリアが融合していて、スタイリッシュ。オシャレに美味しい飲茶を楽しみたい方に、オススメです!!中でも、お店自慢の「エビ蒸しギョウザ」は、お口に入れると、トゥルンとした半透明の皮の中から、プリッとしたエビが現れて、濃厚な甘みと旨みが広がります。トゥルトゥル、モチモチ、プリプリという表現がまさにピッタリな逸品でした。そして、「芥蘭菜(かいらんさい)」という中国野菜をオイスターソースで炒めた料理もオススメ。見た目は、菜の花の茎の部分を太くしたカンジで、味は、ほうれん草っぽくもあり、チンゲン菜っぽくもあり、ブロッコリーっぽくもある、あまりクセは感じない、歯ごたえが楽しいお野菜です。そして、飲茶と一緒にぜひ食べていただきたいのが、「おかゆ」。中国では、飲茶と一緒に「おかゆ」を食べるのが普通なんだそうです。私たちが頂いた「おかゆ」には、ピータンや青菜、ピーナッツに豚肉が入った豪華版で、お好みで、薬味のネギと油で揚げたワンタンの皮を入れて食べます。具材の旨みが溶け出たあっさり味のおかゆに、薬味のネギや揚げワンタンのシャキシャキ、サクサクした食感が加わって、深~い味わいを楽しむことができる逸品です。


歴史は、中国の大きな魅力のひとつですよね。そこで、「ANAハローツアー」から発売中の、西安にある「兵馬俑坑」、北京の「天安門」や「故宮博物院」など、中国の歴史を存分に体感できる旅、「ANAハローツアー 西安・北京5日間」を紹介します。このツアーは、華やかな中国の歴史の舞台と、政治、文化の中心を巡る旅です。初日は、セントレア発「ANA上海便」で上海を経由して、西安へ到着、夕食の後ホテルへ。2日目は、西安市内や郊外を観光します。世界遺産「兵馬俑坑」は、専門の解説員の解説を聞きながら、その魅力を存分に味わうことができます。さらに、「ANAハローツアー」では、一般の観光客よりも、「兵馬俑」により近いところで記念写真を撮影できます。また、「兵馬俑坑」のほかにも、世界三大美女、楊貴妃も使ったと言われる「華清池(かせいち)」で足湯を体験できます。そして、夜は、「三国志」に登場する場面をテーマに作られたメニューが楽しめる夕食と、「西安ナイト」として、西安の夜を飾る唐代(とうだい)の踊り、「唐楽宮歌舞(とうらくきゅうかぶ)」で、歴史ある西安の夜を満喫してください。3日目は、西安市内観光の後、飛行機で北京へ入ります。夜は、北京ダックの有名店「全聚徳(ぜんしゅうとく)」で、北京ダックディナー。4日目は、「天安門」に「故宮博物院」、さらには「万里の長城」まで、歴史の風を感じられる、北京の世界遺産をたっぷりと満喫してください。そして、最終日、5日目は朝食の後、北京から天津へ車で移動して、天津からセントレアへ移動。夕方6時すぎには、名古屋に到着します。中国ツウのナゴヤ人、「チャイナゴヤン」も納得の、中国の歴史を体感する旅、「ANAハローツアー西安・北京5日間」は、お一人さま17万9,000円から、です。北京での滞在を1日短縮した4日間のコースは、お一人さま15万9,000円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。











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    2/22 中国の世界遺産を巡る旅


広大な土地と、何千年もの歴史を持つ、中国は、たくさんの「世界遺産」を持っているんです。歴史的な建造物をはじめ、美しい自然が残るエリアなど、その形は様々です。せっかく中国へ旅行に行くなら、新しいスポットもいいですが、ここでしか見ることができない、世界遺産にもぜひ注目していただきたいです。


そこで、まず紹介するのは… はい、大人気の「パンダ」です。「え、パンダって世界遺産?」と思った方、それは違います。パンダが生息する四川省が、「世界遺産」なんです。おととしの夏に「四川省パンダ生息地」が、「世界遺産」に登録されたんです。四川省は、世界で最も早くにパンダが発見された場所であり、そして、世界で最も多くのパンダが生息する場所でもあるんです。「世界遺産」に登録されている「四川省パンダ生息地」は、およそ30ヶ所。人気の観光スポットにもなっている、「成都パンダ繁殖基地」や「臥龍中国パンダ保護研究センター」も含まれます。「成都パンダ繁殖基地」は、パンダの繁殖研究や保護に関する宣伝活動を目的に設立されたパンダ研究施設で、1メートルと離れていない距離から、パンダを見ることができるんです。笹をムシャムシャ食べたり、ゴロゴロ寝転がって遊んだり、水浴びをしたり、活動的なパンダの姿を間近で見られるんですよ。そして、「臥龍中国パンダ保護研究センター」では、より自然に近い環境で、およそ50頭のパンダが飼育されています。しかも、希望者には 有料になりますが、実際にパンダの世話をしたり、抱っこしたり、一緒に記念撮影をすることもできます。パンダ好きにはたまりませんねぇ。ただし、パンダとの触れ合いや 一緒に記念撮影ができるのは、パンダの体調次第だそうです。


続いて紹介するのは、こちらも「世界遺産」に登録されている場所、「九寨溝(きゅうさいこう)」です。「九寨溝」は、四川省(しせんしょう)の北に位置していて、総面積は、およそ6万ヘクタール。手つかずの 原生林に、大小100以上もの 湖、泉、滝などが点在しているんですが、どこも水が驚くほど澄んでいて、季節ごとに顔を出す木々や 太陽の光などによって、景色が 様々に変化する、とても幻想的な場所として人気を集めています。実は「九寨溝」、先ほど紹介した「四川省パンダ生息地」のひとつでもあり、野生のジャイアントパンダが生息する場所としても知られています。ベストシーズンは、5月頃から10月頃まで。冬の時期は、雪や氷に覆われ、水の量も少ないため、また違った顔を見せますが、とにかく寒いので、訪れるなら、やっぱり5月頃から10月頃までがオススメです。そして「九寨溝(きゅうさいこう)」は、私たちが暮らしている場所よりも標高が高めです。標高2,000メートルから3,400メートルくらいに位置していますので、はしゃぎすぎは禁物。体力にあまり自信がない方は、「酸素ボンベ」を持って観光しましょう。ちなみに「酸素ボンベ」は、現地調達できますのでご安心ください。


そうそう、中国は、日本からすごく近い外国ですから、海外旅行初心者の方にも行きやすいと思います。しかも、町中、漢字だらけだから、私RIO的には、親近感が沸いて、リラックスできました。パンダもぜひ見てきてほしいですね。私は、上海の動物園でガラス越しに見ましたが、それでもかなりテンションアップしました。先ほど紹介した「成都」や「臥龍」なら、もっと間近でパンダを見ることができます。「セントレア」出発の「ANA便」で、まず「広州」まで行って、そこで乗り換えて、「成都(せいと)」へ向かうのが、いいと思いますよ~。


あと、「行きたい!!」というメッセージをたくさん頂いていた「万里の長城」、ホントにステキらしいですよ。私、RIOもまだ行ったことがないので、ぜひ一度行ってみたいと思っています。「万里の長城」については、来週の「RIDE ON SKY」で紹介しますので、お聴き逃がしないようにお願いします。「世界遺産」といえば、「麗江古城(れいこう こじょう)」もオススメです。南宋(なんそう)時代に「ナシ族」によって築かれた、麗江の旧市街地は、古い石畳の路地に、木造で瓦屋根の家が 今も所狭しと 並び、ノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。雪解け水の清流が流れる水路が張り巡らされた町には、300もの石橋がかかっていて、それが景色とうまく溶け込んで、絶景揃い。そして、今もたくさんの「ナシ族」が暮らしていて、町を歩いていると、カラフルな民族衣装に身を包んだ女性たちに出会うこともできます。600年以上もの歴史を誇る「麗江古城」、ゆっくり歩いてその歴史に浸る旅というのもなかなかいいと思いますよ。「広州」からは、飛行機で およそ2時間で行くことができます。


それから、「九寨溝」に関するメッセージも、たくさんいただきました。「九寨溝」の幻想的な美しさは、写真で見るだけでもすばらしいですから、きっと、実物を目にしたら、感動の嵐なんでしょうね。そして、まゆみサンがオススメしてくれた「黄龍(こうりゅう)」も実は、「世界遺産」に登録されているんです。「黄龍」は、岷山(みんざん)山脈の主峰、雪宝山(せっぽうざん)の麓にある、標高3000メートル以上、全長3600メートルもの渓谷です。石灰化した池が、段々畑状に連なっていて、「エメラルドグリーン」に輝く水が流れ落ちる、「五彩池(ごさいち)」に、太陽の光や水の量によって、岩肌が金色に輝く「金沙舗池(きんさほち)」など、大自然が造り上げた芸術作品を、あちこちで目にすることができます。この「黄龍」という名前の由来は、池の中で石灰化した岩肌が黄色っぽいこともあり、上から見ると、動きまわる黄金の竜を想像させることから、きているんだそうです。ちなみに、ベストシーズンは、「九寨溝」と同様、5月頃から10月頃。まさに、これからですね。こちらは、「九寨溝」以上に標高が高いので、十分に体調、準備を整えて、気をつけて楽しんでください。


今週の「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、マカオにある伝統的な広東料理のレストラン、「龍記酒家(ロンケイ)」を紹介します。世界遺産にも登録されている、マカオの憩いの場、「セナド広場」の目の前にあるお店は、1960年代の中国を思わせる、ノスタルジックな雰囲気が漂っていて、とってもステキなんです。そのため、2004年に公開された、キムタクとトニー・レオン主演、ウォン・カーウァイ監督の映画「「2046」のロケ地としても使われたほど。(この映画の舞台がまさに、1960年代の中国でしたね)ここで、いろんな料理を頂いたんですが、中でも、私RIOがとっても気に入った料理が、「うずらの炒め物」。細かく切ったうずら肉を シイタケやネギ、香辛料などと一緒に炒めてあるシンプルな料理です。でも、ただ炒めてあるわけじゃ なさそうなんです。香りがとっても、スモーキー。くん製っぽい、なんとも言えない香ばしい匂いがするんです。少し濃い目の味付けになっていて、これをレタスにのせて、包んで食べるんですが、スモーキーな香りが、お口の中に広がって、独特な味わいを生みます。噛めば噛むほどに、お肉の旨みは出るし、でもスモーキーな香りと味わいはずっと残ったまま。今まで日本では、口にしたことがない、新しい味でしたね。あのクセのある味わいのおかげで、ビールも進でしまいます。私RIOは、あまりにもハマりすぎて、この後に出てきた「えびチャーハン」にも、「うずらの炒め物」をかけて、一緒に頂いでしまったんですが、相性バツグンでした。アッサリ味のチャーハンに、コクが生まれて、最高!! あ~、また食べたいです…それくらい、美味しかった料理でした。みなさんにもぜひ味わっていただきたい!!


中国には、ほんとにたくさん「世界遺産」があります。そんな中国の代表的な世界遺産を満喫できる中国周遊の旅、「ANAハローツアー 四川・雲南大紀行 麗江・パンダ・九寨溝・黄龍7日間」を紹介します。この旅の魅力はなんといっても、今日紹介しました4つの「世界遺産」を、7日間かけて周遊する、ANAハローツアーならではの楽しみ方で満喫できる点です。まず1つ目の世界遺産は、ナシ族によって築かれた、雲南省にある麗江市の旧市街地、「麗江古城」。「ANAハローツアー」オリジナルのウォーキング・ルートで、ゆったりと、街並みを楽しめます。2つ目は、パンダ!世界遺産「四川パンダ保護区群」の「成都パンダ繁殖基地」で、かわいいパンダとご対面。希望すれば、追加料金で、パンダに触れて、記念撮影をすることもできます。3つ目の世界遺産は、「九寨溝」。通常、「九寨溝」では、他のツアー客と一緒に、指定のクルマを利用するんですが、「ANAハローツアー」では、専用のチャーターバスを用意していますので、長い待ち時間や、座席の心配がありません。これはうれしいですね。さらに、「ANAハローツアー」オリジナルの「九寨溝ウォーキング・ルート」で効率よく、快適に観光できます。そして、4つ目は全長3.6キロに及ぶ風景が楽しめるエリア、「黄龍」。登りは、途中までロープウェイなので、ラクラクです。大小さまざまな水面に、周囲の景色が映し出される神秘的な光景やブルーやエメラルドグリーンに変化する五彩池(ごさいち)の美しさには目を奪われますよ。もちろん、今 紹介した世界遺産だけでなく、他の観光、食事も充実していますので、きっと大満足の旅になると思います。中国ツウのナゴヤ人「チャイナゴヤン」も納得の、中国周遊世界遺産の旅、「ANAハローツアー 四川・雲南大紀行 麗江・パンダ・九寨溝・黄龍7日間」は、お一人さま29万8,000円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。








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    2/15 セレブ気分を味わおう!ゴージャズ・チャイナ旅

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これまでに、私RIOは、「中国旅行」のメリットとして、「安い」、「美味しい」、「癒される」の3点をオススメしてきましたが、今日は、新たに「セレブ気分」という項目もプラスしたいと思います。「安い」、「美味しい」、「癒される」はもちろん、さらにゴージャスな気分が味わえる、そんな「中国の旅」、なかなかいいでしょ?


ここで紹介するのは、「川下り」の旅なんですが、「水墨画」の風景でおなじみの「桂林」ではございません。「桂林」も船に乗ってすばらしい景色を楽しむことができますが、今から紹介するのは、スケールがちょっと違うんです。豪華客船に乗って、何日もかけて川を下るんですから、すごいでしょ?その名も、「三峡(さんきょう)クルーズ」と言いまして、中国で一番長い川(世界でも3番目の長さ)、「長江(ちょうこう)」の絶景スポットを大きな船でゆっくり巡る旅なんです。
しかも、「長江」の中でも、特に美しいとされているのが、「三峡」と呼ばれる、「西陵峡(せいりょうきょう)」、「巫峡(ふきょう)」、「瞿塘峡(くとうきょう)」の3つの峡谷の姿。大自然と長年の歴史が造り上げた景色は、とにかく壮大で、感動的です。中国大陸のスケールの大きさを感じずにはいられませんね。そんな「三峡クルーズ」なんですが、実は現在、中国最大規模と言われるプロジェクト「三峡ダム」の工事が進んでいて、来年、このダムが完成する頃には、見ることができなくなる景色もあるんだそうです。と言うことは、「三峡クルーズ」、行くなら今しかないです。私も行きたい!!あと、「三峡クルーズ」の航路には、「三国志」好きな人にもたまらないスポットがあるんです。ズバリ、「白帝城(はくていじょう)」です!!思わず、「おぉっ!!」となった方は、「三国志」が相当好きですね。「白帝城」は、「三国志」の英雄で、「蜀(←現在の四川省)」の初代皇帝だった、劉備玄徳(りゅうび げんとく)が、政治家で発明家の 諸葛孔明(しょかつ こうめい)に自分の息子を託して病死した場所として知られています。あと、中国の詩人、李白(りはく)が この美しい情景を漢詩に織り込んで詠んだことでも知られる、人気スポットなんですねぇ。


ほかにも、明(みん)の時代に建てられたお城と砦で、よそでは見られない珍しい眺めが楽しめる、「世界8大奇観建築」のひとつにも数えられている、「石宝寨(せきほうさい)」も このクルーズで見ることができるんです。すばらしい景色だけじゃなくて、何千年にも及ぶ中国の歴史にも触れられるなんて、これは、贅沢な旅ですよね。しかも、豪華客船で寝泊りしながらですよ。船の中でも、コンサートなどのエンターテイメントがいろいろ用意されていますし、バラエティに富んだ、美味しいゴハンも食べられます。豪華客船での船旅なんて、まるで映画のワンシーンみたいじゃないですか。これは、テンション上がりますねぇ。しかも、船旅の前後には、船の発着地点となる「重慶(じゅうけい)」や「武漢(ぶかん)」での観光を楽しめるわけですから、かなり盛りだくさんの内容で、「中国旅」を満喫することができますね。「セレブ気分」を味わいたい「チャイナゴヤン」にはピッタリだと思います。「三峡ダム工事」の影響で見られなくなる景色もあるみたいですから、行くなら、今ですよ。今!!


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、北京にある、本格的な四川料理が味わえるレストラン、「巴国布衣 風味酒楼」です。「四川料理は辛い」とよく言いますが、普通の辛さとは ちょっと違った辛さが特徴なんです。それは、「花椒(ホアジャオ)」と呼ばれる山椒の一種を香辛料としてたっぷり使うため。おかげで、ただ「辛い」というのではなく、「しびれるような辛さ」になっているんです。これは、湿度が高くて、夏と冬の気温差が激しい土地、四川で、健康に過ごすための知恵なんだそうです。辛いものをたくさん食べて、汗をいっぱいかいて、体温調整をスムーズにしましょうということですね。中でも、四川料理の代表選手 「麻婆豆腐」は、ぜひ食べていただきたい逸品です。日本の「麻婆豆腐」とは、味わいが 全然違います。「花椒(ホアジャオ)」がたっぷり使われているため、しびれる辛さがあるんですが、これを アツアツの白いご飯の上にのせて食べると、もう最高です。アツアツの豆腐とアツアツのご飯で、しかも辛いから、汗ダクになりますが、なぜか、「もう一口食べたい、もう一口食べたい…」と思える、不思議な旨みがあるんです。香りがよくて、コクがあって、病み付きになる味とは、こういうことを言うんでしょうね。…かと 言って、四川料理がすべて辛いわけではありません。甘めのゴマダレが効いた青菜のサラダや、豚の角煮、キノコの煮込み料理などもあります。あと、このお店、何がいいって、四川に伝わる伝統芸能「変面」も見ることができるんです。「変面」は、顔につけているお面を一瞬のうちに変える四川省の伝統芸能で、別名「川劇」。ものすごい技の連続ですので、タイミングが合えば、ぜひ見てほしいですね。


ゴージャスな中国の旅もいいなぁと思った、「チャイナゴヤンZIPPIE」のために、ここで、ステキな豪華中国旅行、「5つ星豪華客船バイキング センチュリー・スカイ号で行く 新・三峡クルーズ8日間」を紹介します。ANAハローツアーで発売中の このツアープランは、中国ツウのナゴヤ人「チャイナゴヤン」も納得する、「ANAチャイナゴヤン・プロジェクト」特別企画商品です。先ほども紹介しました、中国で最も長い河、「長江」で、いちばん美しいとされる、「西陵峡(せいりょうきょう)」、「巫峡(ふきょう)」、「瞿塘峡(くとうきょう)」の3つの峡谷から成る「三峡エリア」と呼ばれる絶景スポットを 豪華クルーズで巡る旅です。旅の見どころは、なんといっても 大自然と歴史が作り上げた壮大な景色。その景色を、スイスに本社を置くリバークルーズの名門、「バイキング・リバークルーズ社」が誇る、5ツ星豪華客船バイキング、「センチュリー・スカイ号」で巡りながら優雅に愉しむことができる、本当に贅沢な旅です。例えば、宿泊するキャビンが、全てバルコニー付きのうえ、川に面しているので、移りゆく「山水絵巻」のような景色をゆっくり楽しむことができます。また、クルーズ中の食事は、食事も朝のビュッフェから、夕食の中華コースディナーまで、バラエティ豊かなメニューを味わうことができます。さらに、4月1日出発の場合は、スーパー二胡奏者、シェイ・クゥのコンサートも付いています。ゴージャスなクルーズの旅を幻想的に演出してくれそうですね。そして、クルーズ中は、日本語ガイドが同行するので、安心です。ANAチャイナゴヤン・プロジェクト特別企画、「5つ星豪華客船バイキング センチュリー・スカイ号で行く 新・三峡クルーズ8日間」の旅は、セントレア発着ANA広州便利用で、お一人さま、29万8,000円から、です。さらに、成都(せいと)、楽山(らくざん)も観光する10日間のコースは、お一人さま、34万8,000円から になります。中国大陸のスケールを実感できる豪華客船の旅は、きっと忘れられない思い出になると思います。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。









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    2/8 都会を離れてゆったりのんびり過ごす中国


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「上海」や「「北京」といった、大都市も刺激的で楽しいですが、中国の魅力はそれだけではありません。大都市を少し離れるだけで、リゾート地感覚で楽しめるエリアもたくさんあるんです。私は、上海からクルマで1時間ちょっとのところにある水の街、「朱家角」へ行きましたが、とにかくロケーションがすばらしくて、ウットリできました。


あと、最近人気が高いエリアと言えば、「杭州」です。上海からなら、できたばかりの「新型弾丸列車」に乗って、1時間45分ほど。(「新型弾丸列車」は、日本の新幹線の車両を使っていて、時速およそ200キロ!!)そんな「杭州」観光の代表といえば、「西湖」でしょう。中国の「10大 風景・名勝」の一つで、人気の観光スポットなんです。ちなみに、「西湖」の名前の由来は、中国三大美女の一人、「西施」のように美しい湖というところからきているんだそうです。確かにその名前の由来の通り、晴れた日はもちろん、雨の日も、また違った美しさを発揮するのが、この「西湖」!!いつ行っても、その時に一番美しい姿を見せてくれるんです。中でも、特に美しい場所は、「西湖十景」として、昔から詩人をはじめとする多くの文化人に愛され、謳われ、詠まれてきました。例えば、月が出ている夜に船を浮かべて石塔を眺めると、月が3つに割れて見えることからその名前が付いた「三潭印月(さんたんいんげつ)」に、山水画のような趣が楽しめる「双峰挿雲(そうほうそううん)」、「西湖十景」の中で一番古い景色で、お寺の鐘の音が、夕日に溶け込む様子に感動して、その名前がつけられたという「南屏晩鐘(なんえいばんしょう)」などなど、とにかくどのスポットも、感動的に美しく、ついつい写真に収めたくなる景色ばかり。湖畔には散策路があるので、そこをのんびり歩きながら、美しい景色を思う存分堪能していただきたいですね。


続いて紹介するのは、「烏鎮」です。黒塗りの塀が多く、「カラス」が群れているように見えることから、この名前がついたんだそうです。なんと、1000年以上も前から存在している街なんですって。そんな「烏鎮」、先ほどチラッとお話した「朱家角」同様、水路がとても発達した「水の街」で、昔から変わらないその風景が、ノスタルジックな雰囲気を生み、まるで映画のワンシーンのような、そんな感覚を楽しむことができます。「烏鎮」にある観光スポット「東柵景区(とうさんけいく)」は、運河沿いの窓辺で洗濯物がヒラヒラしていたり、野菜や果物をたっぷり積んだ船が、地元の人や観光客を相手に商売を始めたり、河沿いに机を置いて、おじいちゃんや子どもたちがゲームをしていたりと、地元の人々の生活も一緒に垣間見られるステキな観光地なんですが、実は昨年、さらにすごい観光スポットがオープンしたんです。「西柵景区(せいさんけいく)」といって、面積は「東柵景区」のおよそ3倍という壮大な規模。古い木造建築の民家をはじめ、運河や博物館、イベントホールにホテルなども整えられ、新しい見学エリアとして早くも人気を集めています。夜になると 運河がライトアップされて、お昼とは違った、ムーディーな雰囲気。手漕ぎの舟に乗ってナイトクルーズも楽しんでみたくなる、そんなステキなスポットです。「烏鎮」は、これから もっともっと注目を集める観光スポットに成長すると思いますので、私RIOも、近いうちに自分の目で確かめて来れたらなぁ~なんて考えています。


ところで、ZIPPIEのメッセージにありました、「龍井茶(ろんじんちゃ)」は、緑茶の一種で、杭州の名物なんです。お茶は、茶葉を収穫した産地のお水で入れるとより美味しいと言いますから、現地で飲んだ「龍井茶」は、相当美味しかったんでしょうね。ちなみにこの「龍井茶」は、喉越しがよくて、さっぱりした味わいのお茶です。日本茶に比べて苦味が少ないのも特徴なんだそうです。現地では、急須を使わず、一杯分の茶葉を直接コップに入れて、その中にお湯を注ぎ、フゥフゥしながら、茶葉をどかしつつ お茶を飲むんだそうです。


続いて紹介するのは、「蘇州」です。「上海」から クルマで1時間30分ほどで行ける「蘇州」は、「東洋のベニス」と称えられ、「運河の街」として知られています。街の中に、縦横無尽に流れている運河を、手漕ぎの船が行ったり来たりしていて、運河沿いには、昔ながらの白壁の家並みが続いているんですって。それを想像するだけで、雰囲気よさそうなのが分かりますよね。あと、世界遺産に登録されている、昔ながらの贅沢な庭園もあちこちにありますから、夕日が沈む頃、庭園を訪れてみるのもいいでしょうね~。食べ物は、だいたいどこで食べても美味しいです!!高級なレストランはもちろんのこと、下町の屋台や食堂もホント、美味しいんですよ。しかも、お値打ちです!!


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、杭州にある広東料理のレストラン「西湖翡翠花園酒家」です。お店は、西湖のほとりに新しく開発されてできた人気のレイクリゾート「西湖新天地」の中にあります。50年以上も前の建物を利用したお店は、店内がまたステキなんです。クラシックな雰囲気で統一されていて、かなり癒し系の空間。テラス席では、美しい景色を眺めながら食事を楽しむことができますよ。料理は、化学調味料などを一切使わずに、素材の味を生かしたメニューばかり。アッサリとした味付けで、日本人の口によく合います。オススメは、タップリのエビが半透明の皮にくるまれた、「エビ入り蒸しギョウザ」。皮のモチモチした食感とエビのプリプリした歯ごたえが絶妙にマッチする一品なんです。あと、大きめのエビを青菜と一緒に炒めた料理も人気。シャキシャキした青菜は、エビの旨みを吸って美味しくなっているし、エビは、噛めば噛むほどに、甘みが出てきて、最高です。そしてデザートは、「マンゴープリン」でお願いします。マンゴーの果肉がタップリ入ったここのプリンは、クリーミーで濃厚。お口に入れると、トロ~ンと溶けちゃうんですよ。一緒に出てくる「ミルクソース」をかけて食べると、さらに美味しさが増します。ちなみに、予算は一人100元ほどです。


さてここで、今日、紹介した西湖の周りをのんびり歩くのにオススメの旅、「ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」を紹介します。「ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」は、民間レベルで、日本と中国の交流を促進するためのイベントとして、2004年に始まったイベントで、昨年、「ツアー・オブ・ザ・イヤー2007イベント企画特別賞」を受賞しました。5回目となる今年は、4月13日(日曜日)に行われます。「ふれあいウォーク」という名前の通り、古くは南宋時代から名勝として謳われてきた「西湖十景」の見どころを眺めながら、西湖をグルッと1周、13kmをウォーキングします。日本語が話せる地元杭州市の学生たちも参加しますので、ウォーキング中におしゃべりしながら、ふれあいを楽しむこともできます。また、今年は、韓国からも参加者が集まるので、日・中・韓3国合同のウォーキング大会になります。きっと賑やかなイベントになるでしょうね。また、ウォーキングが終わった夜には、「ふれあい懇親パーティー」が開催されます。パーティーでは、杭州市から、ウォーキング参加の証として、一人ひとりに手渡しで「完歩証」が贈られます。これは旅のいい記念になりますね。そして、美味しい夕食をはじめ、西湖にまつわるエピソードをエンタテイメント化した「西湖之夜」の観賞など、充実した夜を楽しめます。「ツアーオブザイヤー2007イベント企画特別賞」を受賞した、ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」の旅は、「セントレア」発着ANA上海便利用、4月12日(土曜日)出発「杭州3日間」プランが、お一人様 5万9,800円から。同じく4月12日(土曜日)出発で、「烏鎮(ウーチン)」や「上海」観光も付いた「杭州・烏鎮・上海5日間」プランが、お一人様 8万4,800円から、です。こんなふうに、民間レベルでの交流も、大切にしていきたいですよね~。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。












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    2/1 マッサージ天国、中国!!

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「チャイナゴヤン」の私RIOは、これまでに中国の上海と北京、そしてマカオへ足を運んでいるんですが、毎回、必ず出かけるのが、マッサージやエステのお店です。中国には、カラダをいい具合にほぐしてくれてお値打ちなお店が至るところにあります。


中でも、オススメが、上海にある「greenマッサージ」というお店。このお店は、上海の中でも特にハイセンスなカフェやショップが多く立ち並ぶ「新天地の近く」にあるので、ショッピングの途中に立ち寄りやすいのも魅力です。中国式のマッサージや日本式の指圧など、様々なメニューが揃っていて、プロのマッサージ師が、その人の疲れ具合や体型に合わせ、丹念に揉みほぐしてくれます。お値段もリーズナブルで、足のハーブマッサージなら、1時間で88元。日本で、およそ1,320円。どうですか、この値段!!そして、全身と足裏のセットコース135分で、198元。日本円でおよそ2,970円!!深夜2時までやっていますので、夜遊びした後でもOKというのがうれしいですね。ちなみにこちらのお店、日本語のメニューもありますし、日本語も少しだけなら通じますよ~。かなりの人気店なので、予約を入れてから行った方がいいかもしれませんね。


そしてもう一つ、上海と北京に店舗を構えるオススメのマッサージ屋さんがこちら、「DRAGON FLY」です。「DRAGON FLY」とは、「トンボ」と言う意味なんですが、「空を飛ぶように、心もカラダも軽くなる」という意味が込められているんだそうです。私たちは、上海の「淮海路(ファイハイルー)」エリアにあるお店へ行きました。ここは、まず雰囲気がオシャレでステキなんです。6階建ての古い建物を改築した店内は、柔らか~いオレンジ色の照明で、暗すぎず明るすぎず、くつろぐのにちょうどいい感じ。そして、フロアごとに設けられたコンセプトに合わせたお部屋作りがされていて、それもまたステキで、心が落ち着きました。私は、天蓋つきのベッドが置いてある、「ラブ・ネスト」という名前のお部屋で1時間の「チャイニーズマッサージ」を体験しました。アロマのいい香りが漂うお部屋は、それだけでもう、夢心地。あとは、しっかり全身をいっぱい揉みほぐしてもらいました。ちなみに、この「DRAGON FLY」も、深夜2時まで営業していますし、トイレとシャワーも完備しているお部屋もあるので、夜遊びの後に立ち寄って、マッサージをしてもらって、そして、シャワーまで済ませてしまえば、ホテルへ戻ったら、そのままバタンキューしちゃうこともできます。気になるお値段は、私RIOがお願いした「チャイニーズマッサージ」で1時間120元。日本円で およそ1,800円です。ほかにも、フットマッサージやネイルもできるので、いろいろ挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか。


もちろん、女性だけでなく、男性でも、かなり満足いくマッサージを受けることができますよ。実際に、私たちも中国へ行った時、男性スタッフと一緒に、何度もマッサージ屋さんへ行きました。カップルで利用できる個室を用意しているところもありますので、これなら、普段あまりマッサージをしないという男性も安心してマッサージを楽しめるんじゃないでしょうか。もし、マッサージが強すぎる場合でも、「痛い」と日本語で言っても、何となく通じます。(ちなみに「痛い」というのは、中国語では「トン」と言います)もちろん、強くしてほしいときも、日本語とジェスチャーで十分に通じますので、大谷さんも、ぜひ彼女と体験してきてくださいね。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、上海にあります、「生煎包(せいせんぱお)」の老舗、「小揚生煎館(しょうようせいせんかん)」です。「生煎包」というのは、「小籠包」を 多めの油で揚げ焼きした感じの食べ物です。上海では、蒸して食べる「小籠包」と並んで、人気なんですよ。皮が少し厚めで、日本の「お焼き」が「小籠包」の形になったような見た目です。これが、油との相性バッチリで、皮の外がカリカリ、内側がモッチリという、なんとも言えない、美味しさにつながるわけです。しかも、中の具に、豚肉がたっぷり使われているため、とってもジューシーなんです。知らずにかぶりつくと、肉汁のスープが一気にあふれ出して、大変な目にあうほど。しかも、かなりの熱さ!! ヤケドはするは、洋服は汚れるはで、大変なことになるので、「小籠包」と同じように、まず 皮に穴を開けて、フーフーしながら、肉汁のスープを少しすすってから食べましょう。あまりの美味しさに感動します。底の部分だけ、油でキツネ色にされていて、あとは、ふたをして蒸し焼きにしてあるので、そんなにクドくないのも、ポイント高いです。そして、驚くのは味だけじゃありません。その値段にもビックリ!! ゲンコツより少し小さいくらいの「生煎包(せいせんぱお)」が、4個で、たったの3元。日本円にすると、およそ45円です。 これだけでお腹いっぱいになりますから。あと、このお店は、カレー味の牛肉スープも人気。お値段は3.5元(50円ちょい)です。お店の中で食べている人のほとんどが、「生煎包」と このカレー味の牛肉スープを注文していました。お店は、朝早くから夜11時過ぎまでやっていて、場所は、南京西路エリアにある、「呉江路」という路地にあります。地下鉄だと、二号線「石門一路」駅から徒歩2分ほどです。


癒されたいZIPPIEにオススメの旅、「ANAハローツアー・いき旬(ドキ) マッサージ天国・上海3日間」と、「ANAハローツアー・いき旬(ドキ) マッサージ天国・北京3日間」を紹介します。このツアーのオススメポイントは、なんといっても、マッサージ!!上海、北京のどちらのプランも、滞在中、フットマッサージ60分、全身マッサージ120分の、合計3時間ものマッサージがプランに組み込まれています。例えば、上海のプランでは、先ほど紹介した「green マッサージ」、北京のプランでは、広いロビーやバーコーナーもある「東方大班(ドンファン・ダーバン)」でフットマッサージが受けられます。全身マッサージは、上海・北京どちらのプランも、先ほど紹介した、私RIOもお気に入りのお店、「Dragon Fly」で体験できます。「Dragon Fly」は、現地の日本駐在員の方たちも絶賛するお店で、しっかりとしたトレーニングを受けたマッサージ師が丁寧にマッサージをしてくれます。店内にはアロマが香り、まさに「寛ぎの空間」と呼ぶにふさわしい雰囲気で、贅沢な癒しのひと時を過ごすことができます。そして、このツアーはもちろん、観光も充実しています。上海、北京どちらのプランも、それぞれ、主な観光スポットを巡ることができます。さらに、気になる「食」も、上海なら「上海料理」、北京なら「北京ダック」などの「北京料理」を十分堪能できちゃいます。この「ANAハローツアー・いき旬(ドキ)上海3日間」と「北京3日間」は、現地で使える、ANAハローツアー「LIVE(ライブ)/中国/ANAクーポン」が100元分ついて、お一人様「上海3日間」が、5万9800円から、「北京3日間」が6万5800円からです。さらに4名様以上のグループで申し込むと、旅行代金が、お一人様3,000円割引になります。家族や友達同士で行くと、ますますお得です。詳しくは、お近くの旅行会社までお問合せください。














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    1/25 粉雪パラダイス、北海道!!

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この一ヶ月、ず~っと言い続けていますが、冬の北海道、かなりオススメです。とにかく、あのサラサラの粉雪を実際に触っていただきたい!!水分がかなり少ないので、風が吹くと、雪がサラサラサラ~と舞うんです。そして、「雪の結晶」も肉眼で普通に見ることができます。これは、初めて見たとき、かなり感動しましたね。


私RIOイチオシの「冬の北海道」へは、「セントレア」から「ANA」の飛行機で、わずか1時間40分ほど。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に到着します。ウィンタースポーツが楽しめる場所は、北海道全土にありますので、好みや目的に合わせて場所を選ぶといいんじゃないでしょうか。空港から各ゲレンデ直行のバスもたくさん出ていますので、かなり便利です。


ちなみに、私RIOが遊びに行ったのは、「キロロ スノーワールド」です。ここは、ゲレンデがものすごく広い上に、当然パウダースノー、粉雪が楽しめますし、札幌市内から1時間半ほどで行けてしまうので、アクセスがいいのもポイント高いです。私たちが遊びに行った日は、天気がとってもよくて、最高のスキー日和だったんです。防寒対策と同時に、日焼け対策もバッチリでボードを楽しみました。ここでは、まず、頂上までゴンドラで一気に行くのがオススメ。ゴンドラなので 寒くないし、頂上へ上っていく間も、素晴らしい景色を楽しむことができます。頂上とは言っても、初心者でも楽しめる、緩やか斜面も用意されているので、「スキー、ボードデビュー」したばかりでも、安心して楽しむことができますよ。しかも、下りて来る途中、粉雪が太陽の光でキラキラ輝く様子など、普段、あまり見ることができない景色も楽しめる、おまけ付きのロングクルージングです。


あと、ここには、雪と戯れることができる「スノーパーク」があって、入場料の500円を払うと、オトナも子どももスノーチューブや雪の滑り台、ソリなどで遊ぶことができるんです。私たちは、スノーモービルでゴムボートを引っ張って、コース内をグルグル走る、「ウィンターボート」に挑戦してきたんですが、これもかなり楽しかったですよ~。


そして、アフタースキーにもってこいの、温泉も完備。「キロロ温泉 森林の湯」といって、スキー場からすぐのところにあるので、スキーウェアのまま、行くことができます。明るくて広い内湯のほか、雪を見ながら楽しめる露天風呂もオススメ。石造りの露天風呂には、誰かが作った、雪だるまもいたりして、かなりくつろげる雰囲気でした。しかもここの温泉は、マッサージショップともつながっているので、温泉でカラダを十分に温めてから、マッサージで体をほぐすこともできます。ここで、スキーで疲れたカラダを一気にリフレッシュすることができるなんて、ありがたい!!


さぁ、スキーやボードを思う存分楽しんだら、一日くらいは、観光に当てませんか?オススメは、ZIPPIEからのメッセージも多かった「旭山動物園」です。旭川市にある、日本で一番北にある動物園なんですよ。ここでは、動物それぞれの特性に合わせたユニークな施設や飼育が人気を集めていて、ほかの動物園では見ることができない、動物の生活ぶりを間近で見ることができるんです。先月末には、レッサーパンダの吊り橋が完成して、新たな名所になっているみたいです。あと、この時期にしか見られないのが、ペンギンの散歩。午前と午後の2回、キングペンギンが、500メートルの距離を30分から40分かけて、散歩するんだそうです。しゃがんでみれば、ペンギン目線で楽しむことができるし、かなり面白そうですね。ほかにも、雪と戯れるホッキョクグマやアムールトラなんかが見られるのもこの時期限定。動物たちと一緒にぜひ、はしゃいじゃってください。ちなみに、この季節が最もお客さんの少ない時期で、特に、水曜日、木曜日は、ゆったり見て回れるんだそうですよ。人ごみが苦手という方は、ぜひ今の時期の水曜日、木曜日に足を運んでみてください。


そして、ZIPPIEから頂いたメッセージにあった、「ルスツリゾート」近くにあるお店「和ちゃん」。「ルスツリゾート」へスキーをしに行ったことがある方なら、お店を見たことがあるかもしれませんね。このお店、地元でも、かなりの人気があるようです。名物料理の「ジンギスカン」は、たっぷりのモヤシと玉ねぎと一緒に、特製ダレで味付けされた肉厚のジンギスカンが山盛り 出てきます。ちなみに、このジンギスカンは、「ニンニクもりもり」で頂くのが、「通」の食べ方なんだそうです。そして、「和ちゃん」のお隣に、「和ちゃん食堂」というのがありまして、こちらでも、同じ「ジンギスカン」を味わうことができます。ご飯とおみそ汁がついた「ジンギスカン定食」もあるみたいです。「ルスツリゾート」へいく予定のある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ただし、よういちサンもおっしゃるとおり、かなりの人気店なので、確実に食べたいなら、電話予約を入れていった方がいいと思います。


こちらもZIPPIE情報なんですが、「富良野チーズ工房」で、マスカルポーネチーズ作り体験ができるそうです。私RIOも、かなりの「チーズ好き」なので、これはぜひ行ってみたいですねぇ。「富良野チーズ工房」では、「マスカルポーネチーズ」作り体験のほか、「バター」や「アイスクリーム」、「パン」の手作り体験もできるそうですよ。もちろん、チーズを購入することもできます。ここでは、日本で唯一という、ワインが入ったチェダーチーズが販売されているんですが、ワインの色が、大理石の模様のように浮き出て見えるユニークなチーズだそうです。味も、相当美味しいんだそうですよ。あと、手作りのモッツァレラチーズをふんだんに使った窯焼きピッツァも人気を集めているんですって。美味しそう~♪場所は、「富良野スキー場」のすぐ近くなので、スキーやボードの合間に、ぜひ遊びに行ってみてください。ただし、冬の間は、夕方4時に閉店しますので注意してくださいね。


そしてもうひとつ。今年で10回目を迎える、「小樽雪あかりの路」もオススメ。期間中、およそ15万本もの 素朴なキャンドルの灯りが、歴史ある街並み、小樽の夜 を 温かく照らし出すという、幻想的な雰囲気を楽しむことができるイベントです。毎年、町内会や市民ボランティア、韓国やオーストラリア、台湾からの海外ボランティアなど、およそ1800人もの スタッフの手によって、みんなで創り上げることにこだわって開催されているんです。真っ白な雪と一緒に楽しむ、赤レンガの建物と、キャンドルの柔かな灯り、想像するだけで、気持ちが温かくなりますねぇ。しかも、寒空の中、灯されるキャンドルは、消えてしまわないよう、ボランティアの方が、常に気を配っているんだそうです。そういうふうに、みんなで協力してイベントを支えるというのも、ステキですよね。ちなみに、期間中は、コンサートや講演会が開催されるほか、アツアツのおでんなどが味わえる屋台や、このイベントに欠かせない、ロウで作る「ワックスボウル」の製作体験もできるそうですよ。今年は、2月8日から17日までの開催となっていますので、その時期に、小樽方面へ遊びに行く方は、ぜひ楽しんできてくださいね。(「さっぽろ雪まつり」は、2月5日から11日までで~す)


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、「キロロスノーワールド」にあるカフェテリア、「キャロパポ」です。ちなみに、「キャロパポ」の名前の由来は、「キロロスノーワールド」がある赤井川村の名産、キャロットの『キャロ』、パンプキンの『パ』、そして、ポテトの『ポ』 からだそうです。ここは、ゲレンデから一番近いのもポイントが高いですし、食事はもちろん、ホットドックや飲茶などの軽いメニューもあるので、ちょっとした休憩にも利用することができます。あとね、旅行客にはうれしい、地元の食材やメニューを楽しむことができるんです。例えば、「山中牧場黒豚丼」。これは、赤井川村にある「山中牧場」で育てられた黒豚のお肉をショウガが効いた甘辛いタレで味付け、あつあつご飯の上に乗せた逸品です。お肉の柔らかな食感と口の中に溢れる肉汁が、かなり病みつきになるんだそうです。こちらのメニューは、数に限りがあるそうなので、食べてみたい方は、早めのランチタイムでお願いします。そして、私RIOのオススメは、「スープカレー」。北海道には、スープカレーの専門店がたくさんありますが、スキー場で気軽に食べられるのは、私たちのような旅行者にはうれしいですよね。このお店の「スープカレー」は、ご飯とスープが一緒に盛られています。つまり、「スープカレーライス」ってことですね。その上にゴロゴロ大きな野菜や骨つきのチキンがド~ンとのっていて、ボリューム満点。ココナッツの風味があるせいか、ちょっとタイカレーにも似た感じで美味しかったです。ほかにも、「鮭いくら丼」や「ジンギスカン丼」など、北海道らしいメニューもありましたよ~。


やっぱりスキー、スノボは、雪質のいい北海道でやりたいですよね。ここでは、そんな方にオススメしたい、「ANA」から発売中の北海道旅行プラン、「ANAスカイホリデー 今が旅ドキ 北海道スキー&スノーボード」を紹介します。この旅行プランは、「トクトク」、「ラクラク」、「充実」の3つのプランを上手に組み合わせて、手ぶらで気軽に北海道のゲレンデを楽しむことができる、とってもおトクな内容です。まずは、「トクトク」なプラン。「久しぶりのスキー、スノボで、道具やウェアがない」という方にぴったりな「トクトクレンタルセット」では、スキー、スノーボード、ウェアのレンタルセットを、一般料金よりも断然お得に利用できます。また、「トクトクANAスーパークーポン」を利用すれば、リフトやゴンドラ券も お得に購入することができます。そして、「道具はあるけど、会社帰りにそのまま手ぶらで空港まで行きたい」という方にぴったりなのが、「ラクラク」プラン。「らくらくANAスカイホリデー宅配便」で、自宅からホテル、スキー場まで、荷物を届けてもらえます。これなら手ぶらで北海道へ行くことができますね。

また、「せっかく北海道まで行くなら、スキーだけじゃなくて観光も楽しみたい」という方に、「充実」の「前泊後泊プラン」がオススメです。これは、予定旅行日の前後どちらかにプラス一泊するプランですね。お得な追加料金4,000円で、この前泊または、後泊が 可能になります。例えば、スキーの翌日に札幌市内を観光という旅も、これならお得に実現できます。さらに、「ANA FESTA(エイエヌエーフェスタ)」で使えるお土産券が、2,000円分ついてきます。これもうれしいサービスですね。この「トクトク」、「ラクラク」、「充実」の3つのプランで、手ぶらで気軽に北海道のゲレンデを楽しむことができる旅、「ANAスカイホリデー・今が旅ドキ北海道スキー&スノーボード」は、お一人様、2万6,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この冬は、気軽に北海道のゲレンデへ飛んで行っちゃいましょう!













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    1/18 白い大地を大満喫しちゃおう!!

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夏の北海道もいいですが、私RIOは、「冬の北海道」をオススメしたいと思います。食べ物は美味しいし、パウダースノーの心地良さも実感できるし、もちろん、寒いですけど、そんなことを忘れるほど、面白い体験ができるんです。ホントにねぇ、同じ日本にいるとは思えない、環境の違い、文化の違い、食べ物の違いに、いちいち驚いて、感動しますから!!


そんな様々な感動と出会える「冬の北海道」へは、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、わずか1時間40分ほどです。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に到着します。私RIOが、北海道へ行った時は、空港から すでに銀世界!!まず、そこでテンションが上がりましたね。そして、クルマで札幌市内を出て、10分もすると、あたり一面、大自然です。真っ白な大地が、車窓からビュンビュン流れていくんですよね。それがまた、見ていて心地いいんです。しかも、冬の寒い時期は、車のすぐ脇を「エゾシカ」や「タヌキ」、「北キツネ」なんかが、歩いていきます。北海道の「エゾシカ」は、ものすごく大きいので、クルマの中にいても、見ているこっちがビックリ!! あまりのド迫力に ドキドキしました。私RIOが、「白い大地」を体感するために向かったのは、「ニセコ」エリア。「ニセコ」エリアには、たくさんのスキー場があるんですが、私たちがお邪魔したのは、「ニセコ東山スキー場」です。ここは、宿泊先だった「ニセコ東山プリンスホテル」と直結していたので、アクセスがホント便利でした。しかも、午後に到着したというのに、ゲレンデは、アイスバーンになっているところなど全くなく、すべて、サラッサラのパウダースノー。あまりにもフカフカすぎて、思わず、ニヤ~ッとしちゃうんですよね。ここで、私RIOは、スノーボードを思う存分満喫しました。ただ、実際に滑ってみて分かったんですが、寒さはハンパじゃありません。ゲレンデでの防寒対策は 忘れずにお願いします。特にリフトに乗っていると、髪の毛が凍るくらいの寒さです。(…-5℃くらいから凍るそうです)ニット帽はもちろんのこと、あと、サングラスではなくて、ゴーグルを持って行ってください。そして、フリースのネックウォーマーも、あると必ず役に立ちます。なるべく、外気に触れる部分を少なくするのが、北海道でスキーやスノボを楽しむコツだと、私RIOは 思います。でもね、どんなに寒くても、あのパウダースノーの真っ白なゲレンデで一度滑ってしまったら、また行きたくなる、とってもステキな環境なんです。未体験のみなさんにも、ぜひ一度、滑りに行ってほしいですね。あとね、アフタースキーにピッタリの、いい温泉もあるんですよ~。その名も、「湯本温泉郷 雪秩父」と言います。ここは、「ニセコ」に古くからある、町営の温泉で、お湯が豊富なうえ、露天風呂の種類が多いんです。しかも、宿泊でも、立ち寄りでも利用OK。お湯は白く濁っていて、温度はそれほど高くありません。疲れた体をじんわりと温めてくれる感じですね。そして、私RIOが気に入った露天風呂は、「泥湯」。湯船に溜まった、滑らかな泥をカラダに塗ってパックしながら入るんです。雪景色を見ながら、泥パックして、温泉に浸かれば、疲れは取れるし お肌はスベスベ。もう、言うことありません。ただし、この温泉、硫黄の匂いが かなり強いので覚悟してください。温泉から出た後も、しばらく自分のカラダから硫黄の匂いが消えません。でも、そういう体験も、「旅ならでは…」なんじゃないかな~っと、私RIOは思うんですが、みなさん、いかがでしょうか?
ZIPPIEから頂いたオススメ観光スポット、「ノース・サファリ・サッポロ」では、クルマではなく、歩いて回って動物たちと触れ合う、「ウォーキングサファリパーク」で、もちろん、冬の間も営業しています。札幌市の中心部から30分というアクセスの良さでも人気なんですよね。ここでは、ペンギンやビーバーを抱っこすることもできるんですよ。あと、この時期は、期間限定の「ICE BAR」がオープンします。氷で できたテーブルで、ドリンクが楽しめるのはもちろん、そこを、ペンギンたちが普通にウロウロしているんです。すごいでしょ?なかなかない 体験だと思いますので、かなり楽しめると思います。今の季節、札幌方面へ行く方はぜひチェックしてください。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、札幌から「ニセコ」へ向かう途中に立ち寄った「道の駅」、「フォーレスト276 大滝」です。ここは、世界最大級のログハウスでできた「道の駅」で、総工費1億円という「公衆トイレ」も有名なんです。トイレの中に、自動演奏するグランドピアノがあるんですよ。そんな一風変わった「道の駅」で私RIOが頂いたのは、名物の「キノコ汁」と「豚丼」です。「キノコ汁」は、いろんなキノコがタップリ入った味噌味のスープなんですが、味噌汁とはまた少し違うんですよね。キノコのエキスが溶け出たスープは、少しトロッとしていて、香りは香ばしいんです。冷えたカラダが一気に温まって、美味しかったです。そして、「豚丼」は、一見「赤ミソ?」と思う色のタレがたっぷりかかったどんぶりは、食べてみると意外にあっさりとしていて 美味しいんです。しっかりした、甘辛い味付けのタレが染みた柔らか~い豚肉とシャキシャキの玉ねぎがベストマッチで、ご飯にもピッタリなんです。モリモリ食べられました。あと、じゃがイモで作った「おダンゴ」に甘い醤油ダレにつけて焼いた、「じゃがモチ」も頂いたんですが、ほのかなジャガイモの甘みとモチモチの食感が病みつきになる逸品でした。特に女性は大好きだと思います。私RIOも、夢中になっていただきました。札幌近辺を、クルマで移動する機会がある方は、ぜひ立ち寄って、気軽に楽しめる「北海道グルメ」をぜひ味わってみてください。


やっぱりスキー、スノボは、雪質のいい北海道でやってみたいですよね。そんな方に、ANAから発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」を紹介します。この「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」の最大のポイントは、何といっても、3つの「トク・ラク・チョイスメニュー」の中から、一つを選んで、お手軽にスキー、スノボを楽しむことができる点です。この選べる3つの「トク・ラク・チョイスメニュー」、まず一つ目のメニューは、「トク・トク・レンタル」!「カービングスキー」、「スノーボード」、「ウェア」のいずれか一つが、滞在中、レンタル無料になります。久しぶりに冬山デビュー、でも道具がない、という方にはうれしいですよね。二つ目のメニューは、「ラク・ラク・宅配」!何かと かさばる荷物、自宅から「スキー場」、または、ホテルまでの宅配が、片道分、無料になります。そして、三つ目は、現地のゲレンデやホテルで使える、「お食事クーポン」が3回分付いた、「トク・トク・ミールクーポン」が付きます。この「トク・トク・レンタル」、「ラク・ラク・宅配」、「トク・トク・ミールクーポン」の3つのメニューの中から一つを選んで、北海道スキー、スノボの旅を さらに充実させちゃいましょう。もちろん、北海道へのフライト便やホテル、現地での交通手段もそれぞれ選ぶことができるので、「トク・ラク・チョイスメニュー」と組み合わせて、自分に ぴったりの「北海道の旅」を作ってくださいね。ゲレンデも ほんとに沢山ありますので、相談しながら決めてくださいね。みんなでワイワイ、計画を立てるのも、旅の醍醐味の一つです。「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」について詳しくは、スヌーピーが目印のパンフレットで ご確認ください。パンフレットは、お近くの旅行会社で手に入れてください。









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    1/11 街遊び、山遊び、両方楽しめる、札幌!!

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この季節の北海道と言って思いつくのが、雪。北海道特有の水分が少ないサラッサラのパウダースノーと戯れる喜びは、体験した人にしか分かりません。私RIOも北海道の雪と初めて戯れた時、あまりのサラッサラ感にビックリしたものです。そんなパウダースノーの感動と出会える北海道へは、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、わずか1時間40分ほどなんです。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に 着いちゃうんです。そして、いきなり冬山へ繰り出すのもいいですし、まずは、札幌の街で 軽~く遊ぶのもいいと思います。

街遊びなら、ショッピング大好きの私RIOのオススメは、「千歳アウトレットモール・レラ」。ここは、北海道の中でも最大級の規模を誇るアウトレットモールなんです。しかも、「新千歳空港」から、クルマでわずか10分!!うれしいことに、空港から無料のシャトルバスも出ているので、旅行者にとっては、かなりありがたいショッピングスポットとなっています。ショッピングのお店以外にも、北海道の美味しいラーメンが食べられるお店やスイーツのお店も充実していますし、お子様が遊べるキッズスペースなどがあります。なので、ファミリーで行っても十分に楽しめると思いますよ。早めに空港に着いたら、大きな荷物だけ先に預けて、身軽になったその足で モールへ向かうというプランもアリですよね。


そして、街遊びも山遊びも存分に楽しみたい人にオススメのスキー場が、「サッポロ・テイネ」。ここは、札幌市内から、クルマでたったの40分ほどで行けてしまう スキー場なんです。これなら、移動に時間を取られてしまって、遊ぶ時間がほとんどなくなった~…なんてことにもなりませんよね。街から近くても、もちろんパウダースノーを思いっきり満喫することができます。あと、レンタルのサービスは、スキーやボードをはじめ、ブーツにウエア、グローブや帽子といった小物に至るまで全て可能なので、手ぶらで遊びに行ってもOK。旅行って、どうしても荷物が多くなってしまうので、これはかなりうれしいですよね。コースも、初心者から上級者まで十分に遊べる設定になっていますし、アイテムが豊富に揃ったスノーパークもあります。あと、お子様も安心して遊ばせることができるキッズパークもあるので、「スキーデビュー」を北海道で華麗に飾るのもいいんじゃないでしょうか。冬の北海道へ遊びに行くなら、ウインタースポーツにもぜひ挑戦してみてください。


あと、せっかく札幌まで行くなら、電車で45分ほどの距離にある「小樽」にも足を伸ばさない手はありません。私RIOの「小樽観光イチオシスポット」と言えば、「石原裕次郎 記念館」!!小樽は、裕次郎さんが幼い頃に住んでいた思い出の場所なんですって。この記念館では、そんな裕次郎さんが残した功績や素顔なんかを知ることができるんです。ちなみに、私RIOはリアルタイムで裕次郎さんを知らない世代ですが、それでも十分すぎるくらい、裕次郎ワールドを楽しめました。まず、館内に入ると、裕次郎さんが出演した映画のダイジェストを見ることができるんです。ここで一気に「裕次郎ワールド」へ引き込まれますね。そして、映画のダイジェストを見終わると、裕次郎さんの奥様による音声ガイドを聞きながら順路に沿って、映画のポスターやレコード、クルマや洋服、プライベート写真などを見学。館内には、石原家のリビングが再現されていたり、石原軍団全員集合の写真もあったりして、かなり面白かったです。あと、館内の撮影スタジオでは、裕次郎さんとツーショット写真を撮ることができるんです。最新技術を駆使したスタジオで撮る写真はかなり精密にできていて、まるで本当に、裕次郎さんと一緒に歌を歌ったり、ビールで乾杯したりしているみたいです。ここでしか手に入らない写真なので、自分へのお土産にいかがでしょうか。もちろん私RIOも、裕次郎さんとツーショット写真を撮りました。


あと、ZIPPIEのメッセージでも頂いていた札幌の「モエレ沼公園」。2005年にオープンしたここは、世界的に有名な彫刻家、イサム・ノグチさんの、「公園をひとつの彫刻に」というダイナミックな構想によって生まれました。園内にある遊具や施設は全て、イサム・ノグチさんのデザインによるもので、かなりスタイリッシュで、大人が眺めて楽しむのはもちろんのこと、子どもも自由に遊べる、楽しいスポットとなっています。中でも、かおりサンがおっしゃる「ガラスのピラミッド」は、「モエレ沼公園」のシンボル的存在の施設で、館内にはイサム・ノグチを映像や本で紹介するギャラリーや多目的スペースのほか、レストランやショップなどがあります。屋内施設のため、季節や天候を問わずに楽しむことができますね。そして、施設内のレストランでは、地元で採れた新鮮な素材を使ったスタイルのフレンチを味わうことができます。また、レストランから見える夕方から夜にかけての景色がすばらしいために、少し早めの時間からのディナーが人気なんだそうです。ただし冬の間は不定休となりますので、ランチもディナーも必ず予約をしてから出かけることをオススメします。ちなみに公園では、冬の季節だけ、スノーシューやソリなどのレンタルをやっていますので、屋外でも楽しむことができます。真っ白な雪に包まれたイサム・ノグチの世界を堪能できるのは、この季節だけですからね。


今年で59回目を迎える、「さっぽろ雪まつり」も行ってみたいですねぇ。ちなみに2008年は、2月5日から11日の7日間、開催されるそうです。およそ300基の雪像を、3つの会場に展示する予定なんですって。1月7日に雪の搬入が始まっているみたいなので、今の時期は、雪像作り真っ最中なんじゃないでしょうか。


今回、「JUST TASTE IT!!」 でご紹介したのは、札幌にあります、食べて、見て、楽しめる、グルメスポット、「札幌場外市場」です。ここは、隣接する「札幌中央卸売市場」で仕入れたばかりの海の幸、山の幸が集まった市場で、現在60以上ものお店が軒を連ねています。中でも私RIOのオススメは、やっぱり海の幸!!新鮮なカニや魚をはじめ、干物に珍味にコンブなど、ありとあらゆる海の幸が売っています。見ているだけでかなりテンションが上がってくるんですが、この市場、それだけでは終わりません。なんと、店先で焼いているタラバガニをはじめ、ウニやサーモン、珍味にお菓子などなど、いろいろ試食させてくれるんです。気さくなおじさん、おばさんが、ホントにいろいろ食べさせてくれます。試食だけでお腹いっぱいになっちゃうといっても言いすぎではないかもしれません。あと、市場の中には、食堂もたくさんありますので新鮮な魚介を使ったドンブリやお寿司を食べることもできます。ごはんが隠れるくらいたっぷりと盛り付けされた、「ウニ」や「イクラ」のドンブリもここならリーズナブルなお値段で頂くことができます。そして、お腹が十分に満たされたら、お土産を買う楽しみもあります。しかも、ここでは値切り交渉ができるのも お楽しみのひとつ。ぜひ、おじさん、おばさん相手に上手に値切ってください。たくさん買いすぎても宅配便で送ってくれるので心配ありません。ちなみに、私RIOもたくさん買い過ぎて、宅配便を利用したクチです。言い忘れましたが、「市場」なので、朝早く出かけてください。できれば、朝ごはん前がオススメです。


スキー、スノボは、やっぱり雪質のいい北海道で楽しみたいですよね。そこで、ANAから、現在 発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 厳選!北海道スキー&スノーボード」を紹介します。この「厳選!北海道スキー&スノーボード」は、いろいろ選ぶことができますので、あなたにぴったりの「北海道スキー、スノボの旅」を自分で組み合わせることができます。まず、4つのスキー場、「ルスツリゾートスキー場」、「マウントレースイスキー場」、「サホロリゾートスキー場」、「サッポロテイネ」からお好きな場所が選べますし、ホテルも5つの中から好きなところが選べます。ちなみに、スキー場は4つとも、「新千歳空港」から、スキーバスやJRなどですばやく移動できますので、時間も有効に使えます。しかも、どのスキー場、ホテルを選んでも、同じ出発日であれば、同じ料金です。さらに、旅先でいろいろ使える「マルチクーポン」がもれなくついてきます。朝食や昼食のクーポンとして、また、「ナイターリフト券」や「スノーラフティング体験」など、様々な使い道から自分で選ぶことができます。この「マルチクーポン」は、3日コースなら2枚、4日コースなら3枚付いてきます。クーポンの好きな使い道を自分で選べるなんて、楽しいですよね~。また、このツアーに参加された方を対象に、抽選で豪華賞品が当たる、「厳選!北海道キャンペーン」を実施中ですので、旅行から帰っても、まだ楽しみが残っています。なんと、「ルスツリゾートホテルペア宿泊券」や「ANA旅行券5万円分」などが、当たるかもしれませんよ。「ANAスカイホリデー・厳選!北海道スキー&スノーボード」は、「セントレア」発、「新千歳空港」へのANA往復航空券、ホテル、スキーバス、マルチクーポンが付いて、3日コース、お一人さま3万2,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。


















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    1/4 美味しく、楽しく遊びたい、札幌冬の旅!


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北海道というと、ZIPエリアからはちょっと遠いイメージがあるかもしれません。でも、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、「新千歳空港」まで、わずか1時間40分ほどなんです。あっという間に着いちゃうんです。ただし、この季節の北海道は、ZIPエリアよりもかなり 寒いので、防寒対策だけは、しっかりとしてください。コートは、ダウンのような、少し厚めのものにして、その下は、なるべくカーディガンやパーカーといった、重ね着しやすいものだと便利です。というのも、冬の寒さが厳しい北海道は、暖房設備のしっかりしている建物が多いので、室内は、かなり暖かいんです。そしてもうひとつ、気をつけたいのが「靴」。雪が積もっていたり、凍った道路で滑らないように、靴の裏にスタッドレスタイヤのような細かい溝がついていたり、滑りにくい素材を使ってある靴、北海道では、「冬靴」と呼んでいるんですが、これがあると、かなり重宝します。…が、私たちのような旅行者は、靴の裏に貼り付けるタイプの滑り止めやバンドで引っ掛けるタイプの滑り止めを利用する方が手軽でいいと思います。空港でも売っていますので、この季節、北海道へ遊びに行く方は、ぜひチェックしてくださいね。

さて、冬の北海道の楽しみといって、まず思い浮かぶのが、ウインタースポーツではないでしょうか。サラッサラのパウダースノーを満喫できる、北海道のスキー場は、スキーヤー、ボーダーたちにとって、憧れですよね。私RIOも、北海道のスキー場でボードをやったことがあるんですが、ホンット、雪がサラッサラで、歩くたびに キュッキュ、キュッキュ、鳴るんです。ガリガリに凍ったコースもほとんどないので、転んでもまったく痛くありません。しかも、ボードと雪がうまくなじむせいか、自分の思い通りに滑ることができるんです。おかげで 私RIOは、北海道のスキー場では、めちゃくちゃ上手くなったような気で、ウインタースポーツを楽しむことができました。ちなみに、札幌から、2時間くらいで行けるスキー場って、けっこうあるんです。だから、街で十分遊んでから ナイタースキーに出かけることもできますし、逆に、昼間スキーを楽しんで、夜は札幌に戻って遊んで そのまま宿泊ということもできます。


「スキーやボード」ばかりが「ウインタースポーツ」ではありません。雪大国の北海道では、様々な「ウインタースポーツ」を楽しむことができるんです。例えば、札幌から行きやすいスキー場の一つ、「ルスツリゾート スキー場」では、「犬ぞり」体験をはじめ、雪の上を歩きやすくなる「スノーシュー」をはいて、真っ白な大自然の中を散策する「ネイチャーツアー」、あと、スノーモービルに乗ったり、ゴムボートに乗って雪原を走り回る、「スノーラフティング」など、いろいろ楽しめます。私RIOも、この「スノーラフティング」、ヘルメットにゴーグル、グローブ、フリースマフラー、長靴と完全フル装備をして体験したんですが、かなり、スリリングでした。普段は、スキーやボードばかりという方も、たまには、こんな「ウインタースポーツ」を体験してみるのも新鮮で面白いと思います。ファミリーやお友達同士でワイワイ楽しめるものも多いですからね。


ちなみに、北海道の雪は、水分をあまり含んでいないため、軽くて、サラッサラです。だから、スキーやスノーボードを楽しむにはもってこいなんですが、雪玉を作ってもすぐに崩れてしまうので、雪合戦には向かないかもしれません。その代わり、転んでウエアに雪がついても、ベタッとつかず、軽く手で払うだけで簡単に落ちるので、楽チンです。


あと、ぜひ挑戦していただきたいのが、「札幌ラーメン」。北海道へ行ったら、ラーメンは絶対に食べたいという方、多いのではないでしょうか。中でも、札幌のラーメンは、ちょっと独特で、人気があります。ラードが利いた少し濃いめの味噌スープに、炒めたシャキシャキのモヤシと野菜、そして、「こし」が強い 太めのちぢれ麺というのが、基本の形です。ラードというのがポイントでして、これが、スープの上に膜を貼って、ラーメンを冷めにくくしてくれるんですねぇ。あとは、お好みでバターやコーンをトッピングしたり、カニなどの新鮮な魚介類がド~ンと入ったもの贅沢にいただくのもいいですね。冷えた体が一気に温まること間違いなしです!!札幌市内にも、行列が耐えないラーメン屋さんがたくさんありますので、食べ歩きするのも楽しいと思いますよ。その場合、防寒対策も忘れないで下さいね。足元がかなり冷えるので、靴の中に貼るタイプのカイロが オススメです。


あと、オススメといえば、北海道のお菓子。北海道は、お土産に最適なお菓子も充実しているんです。特に乳製品を使ったスイーツにハズレなし!! リスナーからのオススメもあった「ルタオ」のチーズケーキは、ホントに美味しいです。「ドゥーブルフロマージュ」というんですが、ベイクドクリームチーズケーキにマスカルポーネを使ったレアチーズケーキが重ねてあります。まろやかでコクがあって、濃厚なチーズの味わいを楽しむことができるんです。しかも、甘さ控えめだから、1ホール、食べられちゃう勢いです。あと、もう一つ、札幌にある「きのとや」というお店の「札幌スフレ クリームチーズ」もオススメです。こちらは、一口で食べられる、スフレタイプのチーズケーキ。数種類のチーズをブレンドして作るため、クリーミーでポッテリとした食感が特徴です。どちらも、ホント美味しいので、スイーツ好き、チーズケーキ好きはチェックしてください。ちなみに、どちらも「新千歳空港」で買えますよ~。


今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したのは、札幌から程近い、小樽にありますお寿司屋さん「日本橋」です。ここは、有名な「小樽寿司屋通り」に店を構え、小樽近海で育った海の幸を厳選して使い、美味しく仕上げて食べさせてくれるお店です。私RIOは、人気メニューの「漁火ちらし」を注文。これは、2段重ねになったちらし寿司で、開けてビックリ、かなり豪華です。まず上の段には、新鮮な海の幸がビッシリ入っています。マグロでしょ、ホタテにエビ、カニ、イカのお刺身がふんだんに盛られているんです。そして下の段を見て、これまたビックリ!!酢飯の上に、ウニとイクラ、とび子がタップリ乗っているんです。お刺身は、もちろん新鮮そのもので、ホタテやエビは口に入れた途端に甘みが広がって、ほとんど噛むことなく溶けちゃいます。マグロもプリップリで美味しいんです。どれも、素材そのものの味が濃いので、醤油はほんの少しつけるだけでOK。美味しくいただけます。酢飯の上にのったとび子とウニとイクラのハーモニーも絶妙なんです。まず、とび子のプチプチした歯ごたえがいいでしょ、イクラはちょうどいい塩加減で、口に入れた途端、弾けてトロ~ンと旨みが出てきます。そして、なんといってもウニ!! ひとつひとつ、しっかりとした身が濃厚で、甘くネットリと舌に絡みつくんです。また、セットになっているお吸い物が、昆布が利いたあっさりタイプのおだしで、濃厚な魚介類の味を邪魔することなく、美味しく頂くことができました。これで、一人前、3,000円でお釣りがきますからね。お値打ちだと思います。札幌から小樽までは、電車なら45分くらいで行けちゃう距離ですので、美味しい海の幸を食べに、ぜひ出かけてみてください。


スキー、スノボは、やっぱり雪質のいい北海道で楽しみたいですよね。そこで、ANAから、現在 発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 厳選!北海道スキー&スノーボード」を紹介します。この「厳選!北海道スキー&スノーボード」は、いろいろ選ぶことができますので、あなたにぴったりの「北海道スキー、スノボの旅」を自分で組み合わせることができます。まず、4つのスキー場、「ルスツリゾートスキー場」、「マウントレースイスキー場」、「サホロリゾートスキー場」、「サッポロテイネ」からお好きな場所が選べますし、ホテルも5つの中から好きなところが選べます。ちなみに、スキー場は4つとも、「新千歳空港」から、スキーバスやJRなどですばやく移動できますので、時間も有効に使えます。しかも、どのスキー場、ホテルを選んでも、同じ出発日であれば、同じ料金です。さらに、旅先でいろいろ使える「マルチクーポン」がもれなくついてきます。朝食や昼食のクーポンとして、また、「ナイターリフト券」や「スノーラフティング体験」など、様々な使い道から自分で選ぶことができます。この「マルチクーポン」は、3日コースなら2枚、4日コースなら3枚付いてきます。クーポンの好きな使い道を自分で選べるなんて、楽しいですよね~。また、このツアーに参加された方を対象に、抽選で豪華賞品が当たる、「厳選!北海道キャンペーン」を実施中ですので、旅行から帰っても、まだ楽しみが残っています。なんと、「ルスツリゾートホテルペア宿泊券」や「ANA旅行券5万円分」などが、当たるかもしれませんよ。「ANAスカイホリデー・厳選!北海道スキー&スノーボード」は、「セントレア」発、「新千歳空港」へのANA往復航空券、ホテル、スキーバス、マルチクーポンが付いて、3日コース、お一人さま3万2,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。















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    12/28 変わりゆくマカオを実感する旅!!


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「マカオ」へ行くために、私たちはまず、「セントレア」から「ANA」で、「広州」に飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで、「珠海」という街まで移動して、フェリーに乗り換えて、到着です。これまで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、「香港空港」のフェリー乗り場で かなり待たされることが多いので、空港についてから すぐに、クルマでマカオへと向かえる広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。マカオ旅行をお考えのみなさんは、ぜひお試しください!!


さて、「マカオ」といえば、世界遺産にも認定されているほど、古きよき、街並みが美しいことでも知られていますが、実は今、「観光の街」として、もっと世界へアピールするために、様々なテーマパークやホテルが、あちこちに建設されているところでもあるんです。タイパ島とコロアン島を結ぶ埋め立てエリアのコタイ地区には、後ほど詳しく紹介するラスベガス出資のホテル、「ヴェネチアン・マカオ」があるほか、今、なんと10軒ものホテルが建設中なんです。2014年には、マカオ半島とタイパ島、コロアン島、そしてコタイ地区を結ぶモノレールも開通予定で、マカオはこれからどんどん、賑やかでエネルギッシュな街へと変わっていきそうです。それに伴って、観光スタイルも変化していく、大きな可能性を秘めた場所だと思います。


もちろん、新しい観光地の中には、すでにオープンしているところもあります。その一つが、昨年オープンしたばかりのテーマパーク、「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」。東京ドーム4個分という広さを誇り、園内は3つのエリアに分けられています。まず中国王朝をテーマにしたエリアでしょ、ギリシャ広場を再現し、ローマの円形競技場もあるヨーロッパ色の濃いエリア、そして、ニューオリンズやアムステルダム、リスボンなど、世界の港町をイメージした建物が建ち並ぶエリア。そこに、エンターテイメント施設をはじめ、ホテルにカジノ、レストラン、ショップなどがたくさん建ち並んでいるんです。しかも、24時間オープンで入場無料。お土産を物色しながら、ショッピングを楽しむのもいいですし、あと、ステキなカフェやレストランで、ティータイムや食事を楽しむのもアリです。私たちは、夜ご飯の後、遊びに行ったんですが、ライトアップがとってもキレイで、ブラブラ歩きながら、夜景を満喫したり、マカオで暮らすポルトガル人に人気のカフェ、「ルビーカフェ」で、まったりお茶を楽しみました。


あと、私たちは行けなかった「マカオタワー」でも、5年ほど前から、楽しみ方に かなりの幅が出てきているようです。ただ、景色を楽しむだけでは ありません。地上233メートルの高さにあるタワーのベランダ……と言っても、一切 手すりや柵がないところを 命綱であるワイヤーだけを頼りに散策したり、ギネスにも認定された世界で最も高い場所にあるバンジ―ジャンプを体験できたり、あと、338メートルのタワーの頂上まで、ハシゴを使ってのぼるアトラクションなど、カラダを使って、「マカオタワー」を満喫できるんです。これは、かなり強烈な旅の思い出になること、間違いナシですね。こんなふうに、いろいろ変わりゆくマカオを体感できる反面、
変わらず楽しめるマカオも、もちろん健在です。中でも、私RIOのオススメが、「セント・ラザロ教会」が建つエリア、ラザロ地区。実はここ、特に、これといった観光スポットは ないんですが、ぜひ、ゆっくり歩いてみてほしいんです。キレイに整備された石畳の通りには、この教会をはじめ、西洋スタイルの建物がビッシリ建ち並び、まさにポルトガルそのもの。中国にいることを思いっきり忘れてしまうくらい、ヨーロピアンな香り漂う、異空間でした。写真を撮る手を休めるヒマがないくらい、絵になるスポットばかりなんです。とにかく マカオでは、その変わりゆく姿にワクワクしつつ、変わらない穏やかな姿にも酔いしれていただいて、どちらも余すところなく、思い切り楽しんでいただきたいですね。


続いて紹介するのは、リスナーからのオススメも頂いていた、セナド広場。モザイク模様のタイルが敷き詰められた広場で、ここも世界遺産のひとつです。広場の中心には、大きな噴水があって、その周りをマカオ観光局や郵便局が、囲んでいます。しかも、その建物のほとんどが、典型的なヨーロッパの建築様式なので、異国情緒満点。観光客や地元の人たちの憩いの場所として、いつも にぎわっています。そして、夜は、ライトアップもされて、とってもキレイです。あと、「セナド広場」へ立ち寄った際に ぜひ寄っていただきたいスイーツのお店があるんです。名前を「イーション・ミルクカンパニー」と言いまして、セナド広場のすぐ目の前にあります。大きな牛の看板がついているので、すぐに分かると思います。このお店、「牛乳プリンとたまごプリン」が有名で、注文するときに、冷たいのと温かいの、どちらか好きな方を選べるんです。私たちは冷たい方を頂いたんですが、やさいしい舌触りで、ちょっと懐かしい味がしました。ちなみに、ここのプリンは、お茶碗になみなみと入っていて、かなりボリュームがあります。私たちは、3人で2つ注文しましたが、それでも少し多いくらいでしたよ。お値段は、日本円で300円弱 です。


そして、先ほどもチラッと紹介した、「ヴェネチアン・マカオ」。ラスベガスが本拠地のホテルで、マカオのは、ラスベガスにある本家と比べて、その広さ、なんと、2倍!!しかも、中村さんがおっしゃるとおり、全ての部屋がスイートになっております。そんな「ヴェネチアン」へ、私RIOも遊びに行って来ました。とにかくゴージャス、豪華という言葉がピッタリの夢のようなホテルです。あとね、ホテルに併設された超大型カジノとエンターテイメントプレイスがまたすごいんです。どんなふうにすごいかと言いますと、イタリアをイメージした街がホテルの中にそのまま、あるんです。ホテルの中を運河が流れていて、お客さんを乗せたゴンドラが優雅に流れているんです。ホテルの中ですよ!! かなり徹底した環境作りで、観光客を楽しませ、もてなしてくれます。さらに、敷地内には、なんと1万5,000人も収容できる「ヴェネチアン・アリーナ」というホールもあります。今年の大晦日は、「Pussycat Dolls」がカウントダウンライブを行なうそうです。そして、来年2月には、あのPOLICEがここで、コンサートを行なうんだそうです。


今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したのは、先ほど紹介した「セナド広場」の目の前にある伝統的な広東料理のレストラン、「龍記酒家(ロンケイ)」を紹介します。60年代の中国を思わせるような、ノスタルジックな雰囲気のこのお店、実は、キムタクとトニー・レオンが出ていたウォン・カーウァイ監督の映画「「2046」のロケ地としても使われたレストランなんです。ここで頂いた料理の中で、RIOが気に入ったのは、うずらのお肉の炒め物。細かく切ったうずらのお肉をシイタケや香辛料などと一緒に炒めてあるんです。これを、レタスのような葉っぱにのせて、巻いて食べるんですが、ちょっとスモーキーで独特な香りと味わいなんです。今までに食べたことがない味で、それがクセになる感じで、もう一口、もう一口と、お箸が止まりませんでした。ホント美味しかったんです。この後に出てきた、えびチャーハンにも、このうずらの炒め物をかけて一緒に頂いたんですが、チャーハンが、スモーキーな風味に包まれて、また新たな味わいを生むんです。あ~、また食べたくなってきました。それくらい、私RIOはハマってしまった料理です。ほかにも、白身魚のフライやイカの炒め物など、美味しい料理をたくさん頂きました。ちなみに、先ほど紹介した「牛乳プリン」のお店、「イーション・ミルクカンパニー」は、ここ「ロンケイ」の 隣にあります。私たちは、「ロンケイ」で食事をした後、デザートに「牛乳プリン」を頂きました。



今日、紹介した 中国「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が
移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、プラスすることが出来ます。追加料金は、9,000円。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。なお、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスは、私RIOも遊びに行きました、アジア最大級のメガ・カジノリゾート、「ヴェネチアン・マカオ」!
先ほども紹介しましたが、全室スイートルーム、世界一の規模のカジノですからね。これは、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。



※クリックしたら、右下「今が旅ドキ 中国・マカオ」⇒4ページ「マカオの休日3日間」へGO!





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    12/21 眠らないマカオのエンターテイメントに大興奮!!

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「マカオ」へ向かうために、私たちはまず、「セントレア」から「ANA」で、「広州」に飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで、「珠海」という街まで移動して、フェリーに乗り換えて、到着です。これまで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、「香港空港」のフェリー乗り場で かなり待たされたりするので、空港についてから すぐに、クルマでマカオへと向かえる広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。マカオ旅行をお考えのみなさんは、ぜひお試しください!!さて、「マカオ」といえば、先ほども少しお話しましたが、「カジノ」で知られる街。なんと、25軒以上ものカジノがあるんです。しかも、ほとんどがホテルに併設されているものばかり。私たちが泊まったホテルにもカジノがありました。しかも、名前にビックリ、なんと、「RIOホテル」に「RIOカジノ」!! 冗談みたいでしょ?カジノの話に戻りましょう。以前、マカオにあったのは、マカオ資本のカジノばかりだったんですが、数年前に、外資系カジノの参入もOKになったため、今では、ラスベガス資本のカジノが どんどん参入しているんです。例えば、「ヴェネチアン」でしょ「ウィーン」に「サンズ」、そして、先日18日(火)にも、「MGM」のホテルとカジノがオープンしたばかり。マカオは、中国にいながらにして、ラスベガスのカジノの雰囲気が味わえちゃう、不思議な場所なんです。でも、ラスベガスに比べて、ルーレットやブラックジャックといった、テーブルゲームの方が異常に多いところが、中国ならではかもしれません。実際、スロットマシンよりも、テーブルゲームの方が大勢の人で賑わっていました。ちなみに、私たちは、数あるカジノの中から、「リスボア」を選んで、一攫千金にチャレンジしました。まずは、小手調べにスロットから。ちょっと複雑なシステムだったので、となりのおじさんに聞きながら、挑戦したんです。結果は聞かないでください。その後、マカオで人気のゲーム「大小」に夢中になりつつ、最後は、ルーレットで締めました。マカオのカジノは、24時間遊ぶことができますし、ソフトドリンクは 無料サービスのところがほとんどです。なので、自分の懐と体力と相談しながら、心ゆくまで夢を追うことができます。あと、大きなカジノの場合、中にバーやレストランがあるほか、ショータイムが行われるステージもあるので、休憩時間も退屈しません。ちなみに、テーブルゲームで遊ぶ場合、最低の賭け金額が だいたい100香港ドルから。日本円でおよそ1,500円です。(なかなかのお値段ですよねぇ。)ただし、スロットマシンは、1香港ドルスタートのものもありますので ご安心ください。


もし、カジノでいい思いができなかった場合は、マッサージで疲れを癒しちゃいましょう。マカオのマッサージ屋さんは、24時間営業のところもあるんですよ。しかも、お値打ち!!私たちは、週末は朝6時まで営業しているお店「知心(ちしん)マッサージ」へ行きました。フットマッサージと全身マッサージ90分コースで、なんとお値段、190香港ドル!!日本円で、およそ2,850円!! 安いでしょ? ここで疲れたカラダをガッツリ揉みほぐしてもらって、すっきり ホテルへ戻りました。


あと、「マカオ」と言えば、『F3マカオグランプリ』ですよ。未来のF1ドライバーを目指す、各国の若手ドライバーがしのぎを削るF3のレースです。毎年11月に開催される「マカオグランプリ」は、アジアで、初めてのグランプリレースで、いまや、「F1」へステップアップするための登竜門的存在になっています。私たちが遊びに行った時、道路にはまだ、レースでついた、タイヤの黒い筋がたくさん残ったままでした。あのアイルトン・セナやミハエル・シューマッハ、佐藤琢磨なども、この「マカオグランプリ」で優勝し、「F1」へと ステップアップしていったんだそうです。マカオには、この「マカオグランプリ」を記念した博物館、その名も「グランプリ博物館」があります。ここには、レースで実際に使われた車やバイク、歴代の優勝者、大会の歴史などが展示されているほか、かなり難しいと言われているマカオのサーキットの「ヘアピンカーブ」を体験できるシュミレーションマシンもあるので、カーレースファンじゃなくても、かなり、楽しめると思います。入館料は、大人10香港ドル(日本円でおよそ150円です)


中国・マカオには、アジアで唯一という「ドッグレース場」があるんです。「ドッグレース」というのは、「競馬」の犬版と考えていただくと分かりやすいかと思います。ただし、人は乗りません。犬だけが走ります。ゼッケンをつけた6匹のグレイハウンド犬が、彼らの目の前を走る、ウサギのぬいぐるみを目がけて、ひたすら走ります。(ウサギのぬいぐるみに、彼らが好む「匂い」がついているんだそうです)そして、どの犬が勝つのかを当てるという、簡単なゲームです。もちろん、私RIOも行って、レースを楽しんでまいりました。ちなみにドッグレース場の名前は「カニドローム」と言いまして、月曜日、木曜日、週末の夜7時30分スタートです。18歳未満は入れませんのでご注意ください。掛け金は、10香港ドル(日本円でおよそ150円)からで、犬が走る距離は、350mと510mの2種類が中心みたいのようです。市街地から少し離れているため、意外と穴場。ゆったり楽しめますよ~。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、タイパ島にあります、マカオ料理とポルトガル料理が味わえるレストラン、「ダンボ」です。長い間、ポルトガルの統治下だったマカオは、食文化の面でもポルトガルに大きな影響を受けています。私RIOは、5月にポルトガルで本場の味を体験してきましたが、マカオでも 似たような味を楽しむことができました。例えば、ポルトガルの代表料理、タラのすり身とポテト、香辛料を混ぜ合わせて作ったコロッケのようなフライ。これがねぇ、外はカリッとしていて、中はホクホクで美味しいんです。そして、チキンをココナッツミルクやスパイスを効かせて焼いた料理に、豚肉の煮込み、ムール貝のガーリック焼き、そして、イワシのグリル。このイワシのグリル、見た目は日本でもおなじみの「焼き魚」そのものです。お好みで、レモンやオリーブオイルをかけていただきます。これがまた、塩加減が絶妙で、日本人的には、ゴハンがほしくなりました。あと、マカオビールも頂いたんですが、これが地ビールみたいに濃厚な味わいで美味しかった~!!そして、もうひとつ、ぜひ飲んでいただきたいのが、「ヴィーノ・ヴェルデ(グリーンワイン)」です。別に緑色をしているわけではありません。れっきとした白ワインです。新緑のような青~くすがすがしい味わいが楽しめることから、この名前がついたんだそうです。ちなみにこの「ダンボ」、今年、リニューアルオープンしたばかりで、店内は相当キレイです。料理のほかにも、デザートやお土産も充実していますのでかなりいいですよ~。


今日、紹介した 中国「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、プラスすることが出来ます。追加料金は、9,000円。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。なお、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスはなんと、今年8月にオープンしたばかり、話題のアジア最大級のメガ・カジノリゾート!「ヴェネチアン・マカオ」!全室スイートルーム、世界一の規模のカジノで、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。

※クリックしたら、右下「今が旅ドキ 中国・マカオ」⇒4ページ「マカオの休日3日間」へGO!








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    12/14 エキゾチックなマカオを満喫!!

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みなさんはマカオに行ったこと ありますか?私RIOは、今回初めて行きました。正式な名前は、「中華人民共和国 マカオ特別行政区」と言います。長い間、ポルトガルの統治下(とうちか)にあったんですが、1999年、中国に返還されて「特別行政区」となりました。返還後もマカオが、「司法・立法・行政」の自治権を持っているため、中国なんだけど、今もポルトガル色が色濃く残る、「エキゾチック」な場所なんです。


「マカオ」まで、私たちは、「セントレア」から「ANA」で、まず、「広州」へ飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで陸地を移動して、「珠海」という街でフェリーに乗り、到着です。今まで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、香港空港のフェリー乗り場で かなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる、広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。(しかも、広州から珠海までの景色の移り変わりがまた面白い!! 田園風景あり、高層建築あり、海岸沿いあり…)そして、この季節のマカオ、昼間は まだかなり暖かいんです。私RIOもマカオ滞在中、昼間は半袖になることもしばしば。 歩き回ると、少し汗ばむくらいです。


そんなマカオ、実はおととし、中国で31番目の世界遺産に登録されたんです。「マカオ世界遺産歴史地区」と言いまして、ここには、22の歴史的建築物と8箇所の広場があります。古くから 貿易が盛んで、西洋と東洋の文化が混ざり合っていた街だけあって、とってもユニークな建築物が多いんです。いかにも中国的なお寺があるかと思いきや、道は石畳だったり、ポルトガルの有名なタイル「アズレージョ」が看板になっていたり、観光客の私達から見ると、街並み全てが、まるでテーマパーク。たっぷり時間をかけて、散策してきましたが、いろいろ珍しくてキレイで、感動しっぱなしでした。(ちなみに「アズレーショ」は、自分の名前をアルファベットで入れられるので、お土産としても人気なんです。インテリアとして飾ったり、表札にする人も多いみたいです)


私たちの散策は、街の西側に位置する「聖ポール天主堂跡」からスタート。ポルトガルに統治されていた関係で、カトリック教徒が多いマカオには、今も教会がたくさんあります。(ここは、火事で燃えてしまったため、正面の壁しか残っていませんでしたが…)歴史の背景などを学びつつ、100年以上も前に建てられた洋風の建造物を見ていると、「ここ、ヨーロッパだっけ?」と思わず考える、そんな不思議な雰囲気を味わえました。ほかにも、マカオの街の中心にあって、人々の憩いの場所 「セナド広場」やポルトガルとオランダが昔、戦ったときに使った大砲が今もたくさん残る「モンテの砦」、「マカオ」の名前の由来になったとされる寺院 「媽閣廟(マッコウミョウ)」など、あちこち回って、楽しんできました。写真と合わせて ご覧ください。


あと、世界遺産ではないんですが、とっても活気があって、楽しめた場所が、「紅街市」という市場があるエリア。赤レンガで建てられた3階建ての市場を中心にして、露店なども、たくさん建ち並ぶ、とても賑やかな場所なんです。私たちは特に、露店の方に興味シンシン。珍しい野菜や果物などを見つつ、あと試食なんかもしつつ、ブラブラしました。ちなみに、ここで買ったペリカンマンゴーとレンブー、とっても甘くてみずみずしくて美味しかったですよ~。



今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、広州の空港で見つけた、広東料理のレストラン、「金龍酒家」です。空港の中の食べ物屋さんというと、ファーストフードや、作りおきができて、簡単なメニューが多い、フードコートなどを想像しがちですが、ここのレストランは違います。 コックさんが料理を厨房で作る、本格的なレストランなんです。ものすごく広い店内は、食べ放題の「ビュッフェ席」と 「オーダー席」に分けられていて、「ビュッフェ」には、中華を中心としたたくさんの料理が並べられています。その脇では、料理人が、ペッタンペッタンと生地をこねて、飲茶を手作りしているんです。私たちは、そんなペッタンペッタン作業する音を聞きながら、「オーダー席」へ。そこで注文したのは、水餃子でしょ、きくらげがたっぷり入った野菜炒めに アワビのダシが効いた 平打ち麺のあんかけそばに、ブロッコリーのようなアスパラのような味わいが楽しめる野菜、「芥蘭菜」とピータンの炒め物、そして、私RIOが大好きな鶏肉を まるごと蒸したもの。平打ち麺のあんかけそばは、飾りつけのチンゲン菜以外、具材はいっさい入っていないんですが、あんかけのタレにアワビのダシがものすごく効いていて、濃厚なんです。それが、モチモチの平打ち麺によく絡んで、ちょうどいい味わいに。アワビが入っていなくても、このタレの味だけで十分に満足できる、驚きの美味しさでした。さすが、「食は広州にあり」と言われるだけは あります。大満足できました。予算は、ビールも頂いて、一人およそ2,000円。中国のレストランにしては、少々お値段が張りますが、納得の味です。ちなみに、「ANAカード」で支払うと「10パーセントオフ」のうれしい特典もあります。広州の空港に降り立った際は、ぜひ利用してみてください。


今日、紹介した「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、追加代金9,000円で付けることができます。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。そして、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスはなんと、今年8月にオープンしたばかり、話題のアジア最大級のメガ・カジノリゾート!「ヴェネチアン・マカオ」!(私、RIOも遊びに行ってきました!!)
全室スイートルーム、世界一の規模のカジノで、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。


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    12/07 風光明媚な街、桂林を巡る旅!!



中国と言うと、これまで、上海や北京を中心に紹介してきましたが、あれだけ広い国ですから、見所はほかにも、たっくさんあります。今回 紹介する桂林は、景色の美しさが特に有名な街で、落ち着いた雰囲気や、情緒を感じる街並みが、人気の観光スポットなんです。日本のように四季があって、気温は、ZIPエリアよりも ほんのちょっとだけ高め。九州の気温を想像するといいかもしれません。冬は、雨が少ないので、とっても乾燥しています。もし この時期、「桂林」へ遊びに行く方は、リップクリームや保湿クリームを忘れないようにしてくださいね。


風光明媚な町、「桂林」までは、「セントレア」から「ANA」で、まず「広州」へ向かいます。およそ4時間のフライトあと、乗り換えて、1時間ほどで到着です。中国では、「桂林の景色は天下一」と称えられていて、昔から特に、中国の詩人や画家たちから愛されてきた場所なんですって。「水墨画」のような景色が、街の至る所に広がっていて、とにかく 絵になるスポットだらけ。晴れた日はもちろん、雨の日や 少し霧がかかった日でも、それぞれに いい雰囲気の絶景が楽しめるため、天気に左右されない観光地といえます。そして、「桂林」へ行ったらぜひ、「漓江(りこう)」という川を遊覧船で下る、「漓江下り」を体験してみてください。およそ4時間の船旅で、船の中では、できたての中華料理を味わいながら、窓の外に広がる、「水墨画」の世界をじっくり楽しむことができます。例えば、中国では縁起がいいと言われているコウモリが2匹、翼を広げているように見える山や、9匹の龍が、水と戯れる様子に似ている岩、20元札にも描かれている、「漓江」随一の美しさを誇る漁村の風景など、どこもかしこも、絶景ぞろいで、遊覧中は 片時も景色から目が離せません。また、そんな絶景の間を縫うように、竿で水をかいて進む小舟や河原で洗濯をするおばちゃんの姿、水辺で遊ぶ鳥たちなど、思わず心が和む風景も現れます。


そして もう一つ、「漓江」の見所となっているのが、「鵜飼い」です。日本の「鵜飼い」とは違い、鵜を綱でつながらずに、放し飼いで漁をします。竹で作った簡単な いかだに、大きなカゴを持ったおじさん一人と鵜が数匹 乗りこみ、小さな灯りをつけて 漁に出るんです。いかだ が適当なポジションに着くと、鵜は 水に潜って、魚を取り、おじさんの元へ 戻ってきます。夕焼けに染まる、桂林の山々をバックに ホンワリとした小さな灯りに照らされた、いかだ と おじさん、そして鵜たちが、これまた、いい雰囲気。こちらは、「漓江」のナイトクルーズでしか楽しめない風景なので、ちょっとレアかもしれません。


あと、「漓江下り」の終点の町、「陽朔」も見所のひとつ。船着場から歩いて およそ5分のところには、500メートルほどの歩行者天国が続き、オシャレなカフェやお土産屋さんが軒を連ねています。また、「陽朔」の中心地からクルマで30分ほど南に行ったところにある、鍾乳洞、「銀子岩」もオススメです。ここは、世界の中でも かなり珍しい鍾乳洞として知られています。およそ2キロの遊歩道を進んでいくと、ライトやレーザー光線でライトアップされた数十メートルにも及ぶ石の柱や、まるで滝から落ちる水のように滑らかで 銀色に輝く石の柱を見ることができるんです。そのどれもが幻想的な雰囲気で、自然の力によって作られたとは信じがたいほどの美しさだと言います。ぜひ、「漓江下り」と合わせて楽しんでください。ただし冬の間は、漓江の水が少なくなるため、「漓江下り」のコースが短縮される場合もあるそうです。


そして、夜、楽しめる風景と言えば、もう一つあります。桂林の街のほぼ真ん中に位置する、「日月塔」です。高さ42メートルで 金色に輝く9階建ての「日塔」と、高さ35メートルで 銀色に輝く7階建ての「月塔」が、それぞれ湖の中に建ち、暗闇の中、キラキラと輝いているんです。しかも、水面にも反射して映るため、キラキラ具合が2倍!!観光客の目をひかないワケがありません。あまりにも美しいその姿は、「桂林の新しい象徴」とも言われているんですって。ほかにも、思わずため息モノの絶景があちこちにある、風光明媚な町「桂林」、みなさんもぜひ、この美しい景色を生で見て、酔いしれてください。

あと、桂林ではないですが、「中国のハワイ」と呼ばれている、海南島もオススメです。「海南島」は、広州から飛行機で、およそ1時間20分で行ける、中国の南国リゾートのことです。ハワイとほぼ同じ緯度(いど)にあって、美しい海に囲まれる南国の島ということから、「中国のハワイ」と呼ばれているんですねぇ。今話題の、角質を食べてくれる小さな魚「ガラ・ルファ」がたくさん泳ぐプールに浸かって、余分な角質を落としてしまおうという「フィッシュセラピー」も体験できます。欲張って、「広州」や「桂林」と合わせて楽しむ旅行プランもいいかもしれませんね。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、桂林の名物、「桂林ビーフン」です。中国で知らない人はいないと言うくらい、「桂林ビーフン」は有名で、美味しい食べ物だと 言われています。しかも、桂林では、ほぼ毎日、「ビーフン」を食べている人も少なくないそうです。(「ビーフン」の原料はお米。これをすり潰し、練って作られます)この「桂林ビーフン」は、乾麺ではなくて、生タイプを使うことが多いそうです。そして、麺は真っ白で断面が丸く、細めだけど歯ごたえがあるのが特徴なんですって。食べ方は、スープをたっぷり注いで、ラーメンのようにしたり、タレを少しだけかけて、「焼きビーフン」のようなスタイルにしたりと、いろいろあるようです。口へ運んだときに、ツルツルしていて、喉越しがいい麺も重要ですが、実は、「桂林ビーフン」の「キモ」と言われるのが、スープやタレ。お店独自の秘伝のタレやスープのレシピを持っているそうで、基本的には、豚肉やトンコツ、牛の骨、そして八角や羅漢果、ウイキョウといったスパイスなど、最低でも10種類くらいの材料を調合して煮詰めて作るようです。時間をかけてじっくり煮込んだスープやタレは、香りが濃厚で、ビーフンとの相性もバツグン。ビーフンの上にスープやタレを注いだら、お好みで、野菜やお肉を盛り付けます。そして、大切な最後の仕上げ。刻みネギやシャンツァイ、ピリッと辛いミソなどをのせて、アツアツの油と、おろしニンニク を少しかけるんです。その途端、香ばしくて美味しそうな香りが当たり一面広がって、食欲をかき立てます。あとは、ハフハフホフホフしながら、ズルズルかき込むだけ。桂林には、そんな美味しい「ビーフン」のお店がたっくさんあります。その中でも 美味しいお店の目安は、長年 営業しているということ。桂林のビーフン屋さんは、お店が汚くても小さくても、美味しければ潰れないんだそうです。みなさんも桂林へ行った際は、美味しい「ビーフン」のお店をぜひ探してみてください。


ここではオススメの旅、「ANAハローツアー 桂林・陽朔と 黄よう古鎮4日間」を紹介します。旅の始まりは、セントレアからANA直行便で広州へ。1日目は、広州市内を観光します。夕食は、フォアグラ小龍包など、「食は広州にあり」と言われる広東料理を楽しんでください。そして、夕食の後、桂林へ飛行機で移動します。そして2日目は、いよいよ桂林観光!まずは、先ほども紹介しました、「り江」の川下りで、「天下一」と称えられる。「山紫水明」の絶景を楽しんでください。まさに奇跡と呼ぶにふさわしい美しさ、だそうです。ANAハローツアーなら、船の中の前方の席が確保されていますので、景色の移り変わりもよく見えて、シャッターチャンスを逃す心配もありません。さらに、このツアーには、オリジナルの「り江MAP」も付いてきます。景色の由来を思い浮かべながら 眺めるのもいいですよね。そして、り江を下ると、陽朔に到着。奇峰に囲まれた緑あふれる「高田郷」を竹のいかだに乗って観光することができます。3日目は、「夢のふるさと」と呼ばれる、千年の歴史をもつ古い町、「黄よう古鎮」を訪れます。周囲にそびえる山々と町を囲む清流、古きよき時代の佇まいを残す町並みで、ココロが癒されること間違いなしですそして、その日のうちに、桂林を経由して、広州へ戻ります。最終日の4日目は、ホテルでゆったり くつろいだ後、午前中には空港へ向かいます。広州からは、およそ3時間30分のフライトで、夜7時過ぎにはセントレアに到着です。現地滞在中は、お客さんごとの専用車・専属日本語ガイドがつきますので、自分のペースで観光を楽しむことができます「ANAハローツアー 桂林・陽朔と黄よう古鎮4日間」は、お一人様、13万8,000円から、です。桂林から北西へ100kmの山奥にある「龍勝」へ足を伸ばす5日間のコースもあります。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。










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    11/30 リピーター続出! 何度も行きタイワン!!


お楽しみに!!「台湾旅行」というと、だいたい「台北」市内を中心に回るパターンが多いですが、台湾って、「台北」以外の街にも見所がとっても多いんです。しかも、どこへ行っても人々は優しいし、食べ物は美味しいし、物価も日本よりちょっぴりお値打ちなので、リピーターが多いというのもうなずけます。かくゆう私RIOも、すでに4度ほど足を運んでいる、大好きな場所です。


それに「台湾」は、国内旅行なみの移動時間で行けちゃうのも魅力のひとつ。首都の「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、たったの3時間30分程度。近いうえに、居心地がいいときたら、これはもう、通うしかありません。たとえ、「台北」を遊びつくしたって、台湾には見所、遊びどころ、たっくさんありますからね。例えば、「花蓮」なんて、いかがでしょうか。


台湾の東側にある「花蓮」は、このエリアの交通や文化、経済、観光のメインとなる都市で、台湾最大の絶景が楽しめる「太魯閣渓谷」への観光の拠点としても知られる場所です。それに「花蓮」は、先住民族の中でも特に歌や踊りに長けているという「アミ族」が暮らす場所としても有名です。街の中には、「アミ族」の文化を知ることができて、伝統的な民族舞踊も楽しむことができる「アミ文化村」という観光施設もありますので、足を運んでみるのもいいかもしれません。


あと、「花蓮」へ行ったらぜひ食べてほしいのが、「ワンタン」です。「花蓮」には、ものすごく美味しいと評判のお店があります。その名も「液香ワンタン店」。70年以上も続く老舗で、メニューは、この「ワンタン」だけ。濃厚な豚肉のエキスが染み出たスープに たっぷり入ったワンタンは、トロトロの皮の中に、旨みを凝縮した豚肉のアンがたっぷり。一口食べたらもう一口…といった具合に、病み付きの美味さなんだそうです。店構えは とっても質素で「地味」なんですが、いつも、たくさんの人で賑わっているため、すぐに分かると思います。しかも「花蓮」では知らない人はいないというくらいの有名店のため、売切れてしまうこともしばしば。食べたいという人は、「花蓮」へ行ったらまず、このお店へ向かいましょう。


続いて紹介するのは、先ほども少し名前が出ました、「太魯閣渓谷」です。かつては、人が入れない秘境と言われたこの渓谷の自然美は、台湾で1、2を争うほどの美しさ。大理石の山々を侵食してできた断崖絶壁は、あまりの迫力に思わず圧倒されてしまうはずです。そんな「太魯閣渓谷」の中でも、最高の観光スポットといわれるのが、「九曲洞」、手掘りのトンネルです。岩がむき出しになった断崖を貫くようにして続く、曲がりくねったトンネルの内部には、ツルハシやミノによる、掘削の跡がくっきり残っています。これを本当に人の手だけで掘ったのかと、思わず目を疑ってしまうほどの出来栄えです。ぜひ実際に、自分で歩いて、目で見て、驚いてほしいと思います。


そして、ZIPPIEからのオススメが多かったのは、「九份」というエリア。台北の北東に位置する「九份」は、山の斜面にたたずむ、小さな町で、トニー・レオンの「非情城市」という映画のヒットで、注目を集めました。今は、台湾の若者のデートスポットとして、そして、日本からも多くの観光客が訪れる「観光スポット」として、栄えています。あと、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとしても知られています。そんな「九份」のメインストリートが、「基山路」。メインストリートのわりに細い道なんですが、両脇には いろんなお店がギュウギュウに並んでいて、活気に満ち溢れていました。例えば、竹細工のお店や 軒先でまんじゅうをふかして売るお店、お茶っ葉専門店に 服屋、オカリナの専門店やスウィーツを売るお店などなど。食べ物のお店が多いので、歩きながら何かを食べている人が多かったです。すれ違う人たちが、手に持っている食べ物がいちいち気になってしまって、町を散策中、たびたび足が止まってしまいました。ほかにも、オシャレなカフェや 落ち着いたレストランなど、ゆっくり休めるスポットも充実しているので、1日がかりでのんびり周って楽しめる町です。台北市内から 日帰りで行けるので、ぜひ足を運んでみてください。


あと、こちらもメッセージで多かった、「台湾新幹線」。正式な名前は、「台湾高速鉄道」と言います。略して「高鉄」。実は、今年の3月に できたばかりなんですよね。日本が「新幹線」の車両技術を提供したために、「台湾の新幹線」なんて言われていますが、厳密に言うと、「新幹線」とは違います。というのも、分岐システムは ドイツ、無線システムはフランスというように、さまざまな国の技術が採用されているからです。私RIOも台北から台湾第二の都市、高雄(たかお)へ向かう、1時間30分の旅を楽しみました。これまでは、台北から高雄まで、どんなに早くても 電車で、4時間はかかる距離だったそうですが、「高鉄」のおかげで、およそ1時間30分で 行けるようになったんです。だから、台北からでも 日帰りで「高雄観光」を楽しめるようになりました。お値段は、台北から高雄の最寄り駅「左営」まで、片道1,490元。1元3.4円で計算すると、およそ5,066円です。距離と時間は、名古屋から東京までを想像していただくと、分かりやすいかと思います。あと、駅の構内では、「高鉄グッズ」がいろいろ売られているので、お土産にいいと思います。駅弁もありましたよ~。


「高鉄」ができたおかげで、台北からでも気軽に足を伸ばせるようになったので、「高雄」と同様、「台中」へもぜひ足を伸ばしてみてください。「台中」は、台湾で3番目に大きな都市で、国立の自然科学博物館や、昔のお金持ちの暮らしを垣間見ることができるテーマパーク、あと、週末だけオープンする超激安の市場など、見所もたくさんあります。あと、もうひとつオススメのスポットが、「台中」と「高雄」の間にある、「日月潭」です。周囲およそ24kmにもおよぶ、天然の湖で、なんでも、湖の東北部が太陽のような形、そして南西部が月のような形をしていることからこの名前がついたんだそうです。湖の周りを2000m級の山々が取り囲み、1日の移り変わりとともに、水面も色を変えるという、とても幻想的な雰囲気を味わえます。「台湾八景」のひとつにも選ばれていますので、「台中」や「高雄」へ遊びに行く途中、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したのは、高雄にあります、飲茶レストラン「寒軒飯店」です。実はここ、高雄で五つ星ホテルも経営する、有名な高級レストラングループ、「寒軒」のレストランなんです。…とは言っても、ほかの高級レストランに比べて、お値段は かなりお値打ち。でも、味はほかの系列レストランに引けをとらないほど美味しいうえにボリューム満点と、コストパフォーマンスの高さはピカイチです。そのため、いつもファミリーや若者など、地元のお客さんたちでごった返しています。観光客は比較的 少ないので、穴場レストランと言えるかもしれませんね。地元密着型のレストランのため、言葉が通じないかもと思ったアナタ、ご安心ください。このお店では、店内をグルグル回っているワゴンから、料理を直接取って 食べることができます。ワゴンにのっている料理は、チキンの丸焼きから 小龍包にシュウマイ、土鍋に入ったアツアツの煮込み料理に ご飯もの、果物にプリンなど、バラエティ豊かです。しかも、ワゴンには、コンロが設置されていたり、保冷効果があったりと工夫されているので、温かい料理はアツアツで、冷たいデザートはヒンヤリな状態で食べられます。あと、麺類や青菜の炒め物などは、ワゴンについた簡易調理器を使って、その場で手際よく作ってくれるんです。これがまた、いい香りが漂うし、食欲をそそるんですよねぇ~。ここで、私RIOが気に入ったメニューが、「大根餅」。本物のお餅ではなくて、大根が入ったお好み焼きのような飲茶です。外はカリッと香ばしく揚げ焼きされていて、噛むと、中はモチモチ。大根のほかに具材として入っている干しエビの風味も口の中に広がって、絶品でした。表面にたっぷり塗られた、甘めのしょう油ダレがまた見事なマッチングで、アツアツをハフハフしながら、一気に平らげました。ほかにも、カニの身をふんだんに使ったシュウマイや カリッと揚がった春巻き、エビ入りチャーハンなど、どれも美味しかったです。


今日紹介した台湾、冬でもあったかいので、まだ行ったことがない!という台湾ビギナーも、もう一度行ってみたい!という台湾リピーターも、この冬、台湾旅行へ出かけてみては、いかがですか?ANAから、この冬オススメの旅、「ANAハローツアー 選べる台北3日間・4日間」を紹介します。


この「ANAハローツアー 選べる台北3日間・4日間」は、その名の通り、台湾の楽しみ方を「選べる」旅です。滞在中、台湾を存分に満喫できる4つのコースがあります。チョイスの1つ目は、故宮博物院や九ふん観光などで、台湾の歴史をたっぷり感じることができる「台湾ノスタルジーコース」。そして、2つ目は、夜市や小龍包作り体験が楽しめる、「台湾に触れ合う体験コース」。3つ目は、マッサージ、アロマテラピー、薬膳料理などカラダにやさしいメニューが組み込まれている「リラックス&リフレッシュコース」。4つ目は、人気のスパでのエステや、変身写真撮影がついた女性にウレシイ「めざせ!美肌コース」。この4つのコースから、お好みに合わせて、1つのコースを選ぶことができます。コースは全て、滞在のうちの2日間を満喫できるプランで、コースによって、追加代金がかかるものもありますので、予算と相談して、自分なりの台湾の楽しみ方を選んで下さい。それぞれのコースについてもっと詳しく知りたい方は、お近くの旅行会社店頭にあります、「ANAハローツアー 今が旅ドキ台湾」のパンフレットを確認してください。いま紹介しました「ANAハローツアー・選べる台北3日間・4日間」は、3日間のプラン、台湾ノスタルジーコースのチョイスで、お一人さま6万7,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。











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    11/16 台湾ビギナーさん、いらっしゃ~い!!

「台湾」は、海外旅行初心者の方でも、比較的行きやすい観光地だと思います。というのも、台湾の人たちはとっても親切でやさしいし、日本語をしゃべれる方も けっこういらっしゃるんです。あと、先週もお話しましたが、食べ物が美味しくて、日本人の口に合います!!これって、旅行をする上で とっても大切なことですよね。そして、なんといっても「台湾」は、国内旅行なみの移動時間で行けちゃうんです。首都の「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、たったの3時間30分程度。近いうえに、居心地がよくて、食べ物も美味しくて、さらに物価も若干 安いときたら、これはもう、台湾へ行くしかありませんね。もちろん、見所だって、たくさんあります。台北市内を観光するときに、ぜひ、足を伸ばしていただきたいのが、「台北101」。「台北101」といえば、世界で1番 高いビルとして有名!!…だったんですが、実は、今年の7月に、「世界で2番目に高いビル」になってしまいました。(1番は、現在ドバイに建設中のビル「ブルジュ・ドバイ」)とはいえ、高さ508メートルで、地上101階、地下5階の 超高層ビルは、台北市内の建物の中で、十分、異彩を放っています。近くで見ると、これまた相当な高さと迫力にビックリです。「台北101(イチマルイチ)」の前で記念撮影と思っても、ビルが高すぎて、なかなか上まで写りませんからね。そして、ビルの中には、洋服から食品まで、様々な商品を扱うお店やフードコート、カフェなど、たくさん入っているので、目移りする気持ちは分かりますが、まずは、展望台へ行ってみて下さい。この時期は、クリスマスのイルミネーションが始まるので、夕方から夜にかけての時間帯が 特にオススメです。すごく幻想的な雰囲気を醸し出す、台北の街を見ることができます。あと、「台北101」の外観そのものも 紫や緑、赤など、いろんな色にライトアップされているので、ぜひチェックしてください。ちなみに、「台北101」があるのは、台北の中心部から少し東寄り。今、夜遊びエリアとしても 人気を集めているエリアです。「台北101」のほかにも、シネコンやショッピングモール、ジャズバーやクラブなどもあるので、男女年齢 問わず、夜まで 存分に遊べると思います。続いて紹介するのは、夜更かし天国の台湾で、一度は必ず行っていただきたい夜、開催される市場、「夜市」です。私RIOも、台湾で いろんな夜市へ行きましたが、圧倒的な知名度を誇るのが、台北で一番規模が大きい、「士林夜市」でしょう。地元の人も観光客もたくさん訪れるこの夜市は、狭い路地にもお店がビッシリ。そして、人もビッシリ。とにかくものすごい活気で溢れています。夜10時をまわっても、ず~っと賑やかなまま。そして、私RIOが行った時に、気になったのが、メイン通りの真ん中でビニールシートを敷いて営業しているお店の数々。なんでも、ほとんどが無許可の営業だそうで、見回りにやって来る警察官を見つけると、みんなで声を掛け合って、ものすごいスピードで店をたたみ、いなくなっちゃいます。こんなショッキングな光景を見ることができるのも「士林夜市」ならでは。ただし、夢中になって見ていると、お店の人に「どけっ!!」と怒られることがあるので、注意してください。あと、「夜市」の楽しみといえば、「値切り交渉」もそのひとつ。私、RIOも、あちこちで値切りに挑戦しました。でも、最初は勇気がいると思うんです。そこでポイントをひとつ…やっぱり、まとめ買いですね。まとめ買いと言っても、2つ、3つでいいんです。「これだけ買うから、まけてよ~」と 気軽に声をかけてみてください。この番組でも さんざん言っていますが、値切る時の合言葉、それは、「 ピェン・イー・イーディアル 」です。(しつこい?)ちなみに、台北の夜市は、だいたい深夜1時頃までやっていますが、賑わう時間は、夜10時、11時頃までです。美味しい食べ物、珍しい食べ物もたくさんあるので、ぜひ挑戦してみてください。あと、ホントに人が多いので、貴重品からは目を離さないようにしましょう。


あとは、「変身写真」!! 私RIO、体験したことがあるんですが、とにかく時間がかかるので、スケジュールだけ、きっちり押さえておいてくださいね。私の場合、ザッと、4時間は かかりました。まず、見本のアルバムから自分が変身したい衣裳を選びます。私は1着のみでしたが、2着、3着と着替える人も多いみたいですね。衣裳が決まったら、今度は着替え。続いて、フルメイクをしてもらうんですが、これが長い!!軽く1時間半はかかります。そして、ヘアメイク。ウィッグをつけたり、微調整したりで これまた30分以上。最後に、アクセサリーや衣裳の最終仕上げをして、出来上がり。ここまでで、かれこれ2時間以上ですが、まるで別人の自分とのご対面できるので、テンションは相当上がります。あとは撮影して終了です。写真がアルバムになって手元に届くのは、およそ1ヶ月後。アルバムと一緒に写真のデータが入ったCD-ROMも送られてきました。気になるお値段は、1万5000円くらいから。決して安くは ありませんが、こんなに大変身できるチャンスってなかなかないと思います。カップルや友達同士と一緒に変身もOKなので、みなさんも一度、いかがですか?


あと、台湾でよく見かけて気になっていたものの、機会を逃がしてしまった、顔の「うぶ毛取り」。台湾では、カミソリは使いません。使うのは、糸一本だけです!!これを両手で巧みに操り、顔に当てて、「うぶ毛」をキレイに取ってくれるんです。この「ウブ毛取り」を実際に体験した人は、「顔色が明るくなった」という意見をよく聞くので、やってみたい気もするんですが、初めての場合、少し痛いという意見も聞くんですよねぇ。慣れれば大したことないみたいですが、そのあたり、どうなんでしょうか。気になります。ちなみにお値段は、眉毛の形を整えてくれるのと合わせて、250元前後のところが多いみたいです。日本円にすると、およそ875円。これは安いんじゃないでしょうか。「夜市」でもよく見かけるので、気になった方で勇気がある方はぜひ、挑戦してみてください。そして、私RIOに感想を聞かせてください。


続いて紹介するのは、台湾の観光名所になっている「忠烈祠」。「忠烈祠」で毎日 行なわれている、衛兵が交替する時の儀式をぜひチェックしてください。「忠烈祠」は、主に、戦争で亡くなった人たちを祀っている場所。衛兵は、この神聖な「忠烈祠」を、しっかりと守る 大切な任務を果たしています。任務中は、台の上に立ったまま、微動だにしない衛兵の動く姿を見られるのは、1時間に1回行なわれる、交替の儀式の時だけ。背筋をピンと伸ばした5人の衛兵が、一糸乱れぬ行進で、任務をしている衛兵のところまでやってくると、そこで、お互いの銃を投げ合って交換したり、グルグルまわしたり、ちょっとしたパフォーマンス的な儀式を行います。その後、次の衛兵が台の上に立ち、儀式は終了。任務を終えた衛兵を含む5人の衛兵は再び、一糸乱れぬ行進で、帰って行くというわけです。この 衛兵交替にかかる時間は、およそ15分。張り詰めた空気の中、無言のまま行なわれます。これは、見ておいたほうがいいかもしれませんね。写真撮影は自由ですが、衛兵に触ることは禁止されていますので、注意してください。神聖な場所なので、大きな声でしゃべったり騒いだりするのもご法度です。ちなみに、衛兵の交替儀式は、ほぼ毎日、朝9時から夕方5時まで、1時間ごとに行われるそうです。無料で見ることができます。


今日は、台北市内にあります、台湾料理の人気レストラン「丸林魯肉飯」を紹介します。このお店の名前にもなっている、「魯肉飯」というのは、豚のミンチ肉を醤油や漢方、香辛料などを加えた特製のタレでじっくり煮込んだものを、アツアツのご飯にかけて食べる、台湾の名物メニューです。街のレストランや夜市でも よく見かけるメニューですが、このお店では、地元の人も認める、とっても美味しい「魯肉飯」を食べられます。気になるお味は、「八角」といった台湾らしい個性的な香辛料が効いていて、少し濃い目になっていますが、それをアツアツのご飯にかけて食べるので、ちょうどいい具合になります。豚肉のダシが効いた、旨み溢れる甘辛いタレが、ジュワ~っと染み込んだご飯と、柔らか~く煮込まれた、豚のミンチ肉が、絶妙なハーモニーを生むんですよね。あまりの美味しさに、ついつい、ご飯が進んでしまう、危険な食べ物です。お値段は、お茶碗一杯サイズで、およそ100円。この安さも、食欲に拍車をかけてしまうんですよねぇ。ほかにも、豚の角煮と竹の子を一緒に煮込んだ料理や塩漬けの鶏を蒸した前菜、あと、「カラスミ」なども、このお店で ただきました。とにかく、美味しい料理が満載なので、頼み過ぎないようにしてくださいね。












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    11/9 食べて、飲んで、台湾を大満喫!!

「台湾」での楽しみといえば、やっぱり「グルメ」でしょう!!台湾の料理って、コッテリしたものもありますが、意外とあっさりしたものも多くて、日本人の口にも合う味付けだと思います。魚介類もお肉も野菜も果物も豊富だし、しかも安いので誰でも満足できるはずです。それに、「台湾」は、国内旅行なみの移動時間で行けちゃうのも魅力。首都の「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。近いうえに、食べ物が美味しくて、安い!! これはもう、行くしかありませんね。


台湾に行ったら、ぜひ食べていただきたいのが、「台湾料理」。家庭的で気取りがなくて、あっさりした味付けが多いのがポイントです。「八角」といった、ちょっとクセのある香辛料を使う料理も多いですね。中でも、ぜひ食べていただきたいのが、「切干大根が入った玉子焼き」。見た目は、丸くてホットケーキやお好み焼きといった雰囲気です。箸で割ってみると、丸い玉子焼きの中に、コリコリした歯ごたえの切干大根が入っているんです。しかも、切干大根には 適度な塩気があって、フワフワの玉子焼きとの相性がバツグン。かなり、美味しくて、いろんなお店で頂いちゃいました。お店によって、味やフワフワ感などが 全然違っていて、面白かったです。あと、「ハマグリのスープ」も、すごく美味しかったです。見た目は、日本のお吸い物と一緒ですが、飲んでビックリ。ハマグリのダシがしっかり出ていて、アッサリしたところは一緒ですが、スープは、ショウガの味が ものすごく利いていて、全然 違った味わいなんです。コッテリした食事と一緒にいただくと、口の中がサッパリして リセットされたカンジがして、かなり、よかったです。 これも、だいたいどこのお店にもあるので、ぜひ一度味わってみてください。


デザートには、アップルマンゴーを ぜひ味わっていただきたいところですが、この時期はもう、シーズンからはずれてしまっているんですよねぇ、残念!!ということで、1年を通して楽しめるスイーツ、「タピオカミルクティー」をオススメします。これはぜひ、本場の味を体験していただきたいです。黒タピオカは プリップリで、歯ごたえあるし、甘さもちょうどいい感じ。ミルクティーも 濃厚で かなり美味しいです。 お値段は、だいたい200円程度で、これだけで、お腹いっぱいになるボリュームがあります。あとは、やっぱり「豆花(トウファ)」ですね。豆乳と「にがり」から作る、豆腐のようなデザートのことです。見た目も、お豆腐みたいにプルプルで、食べると柔らか。豆乳の風味を感じられる、ヘルシーなデザートとして、台湾でも人気があります。普通は、甘いシロップに浸した豆花に、ピーナッツをトッピングしていただきます。最近は、タピオカミルクやフルーツのピューレなどをアレンジした「豆花」も若い女性に人気があるみたいです。私RIOも、次回はちょっと変わった「豆花」、食べてみたいと思います。


夜市などで売っている「胡椒餅」がオススメです!初めて台北に行った時、やたらと長い行列があって、「何だろう…」と思ったところが、まさに「胡椒餅」の屋台でした。地元の人にも、すごく人気があるんですよね。「胡椒餅」は、大きめにたたいた豚肉と大量のネギ、秘伝のスパイス、そしてもちろん胡椒を 厚めの皮で一緒に包み込んで焼いた饅頭のことです。ジューシーな豚肉のアンと胡椒のピリッとしたアクセントがベストマッチ。外の皮はカリカリっと香ばしいのに、ひと口食べると、中はモチモチ、豚肉のアンは、肉汁たっぷりでこぼれちゃう勢いなんです。(これが、ビールに合わないわけがないっ!!)そんな「胡椒餅」のお店は、夜市や台北市内の至るところで目にしますが、実は、「饒河街(じょうががい)夜市」にある屋台が、本店なんだそうです。ものすご~く長い行列ができていますが、地元の人も絶品と称える「胡椒餅」ですから、一度食べてみる価値はあると思います。(次回はぜひ、挑戦してみたいねぇ…)


台湾には、『台湾ラーメン』があるんでしょうか?という質問を頂いたんですが、結論から言いますと、台湾に「台湾ラーメン」はありません!! (「台湾ラーメン」は、名古屋発祥の食べ物と言われています)ただし、「台湾ラーメン」のモデルになったと言われる麺料理が、台湾にはあります。その名も、「担仔麺(たんこうめん)」です。もともと、台南地方の伝統的 な麺 料理で、エビなどの魚介類でダシを取った、あっさり味のスープに 麺を入れて、その上に、エビや 甘辛く味付けしたひき肉、ニラなどの野菜をトッピングしたラーメンです。「台湾ラーメン」のように辛くなくて、サッパリした味付けになっています。どこのお店も、お茶碗サイズの器で出すことが多いので、料理のシメや スープ代わりとしていただくのが一般的みたいです。みなさんも台湾へ行ったら「担仔麺」をぜひ味わってみてください。


あと、みなさんからホントに たっくさんのオススメを頂いたのが、小龍包のお店、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」!!名古屋にも支店があるし、日本でも人気のお店ですよね。私RIOも、台北のお店、行きました。台北には、ほかにも「小龍包」の美味しいお店が、たっくさんあります。例えば、「點水楼」というお店。ここは、元々「鼎泰豊」でシェフをしていた方が開いたお店で、脂っこくないさっぱり味の「小龍包」を楽しむことができます。定番の「小龍包」のほかにも、カニみそがたっぷり入った、濃厚なものやエビとヘチマが入ったヘルシーなものなど、バラエティも豊かです。あと、このお店では、「小龍包作り」を体験できる教室も開いているので、「食べるだけじゃ物足りない」と言う方は、作り方も習得してみてはいかがでしょうか。旅のいい思い出になると思います。

今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、お粥のお店「永和清粥大王」です。このお店は、お粥屋さんが軒を連ねる通称「お粥横丁」という通り、復興南路にあります。地元の人が、朝ごはんやランチを食べに来る、とっても庶民的なお店ですが、店内はモダンな雰囲気で、まるでカフェのようです。女の子 一人でも 入りやすくていいと思います。(お店の壁には、有名人のサインがビッシリ。ホンジャマカ石塚さんのサインもありましたねぇ…)このお店のいいところは、言葉ができなくても 食べたいものが食べられるシステムにあります。というのも、注文のシステムが、日本の定食屋のように、好きなお惣菜を自分で取って、最後にお会計を済ますだけ だからです。お店の人が取り分けてくれるお惣菜もありますが、指をさすだけでOK。ちなみにお粥は、20元(日本でおよそ70円)で食べ放題です。サツマイモ入りで、ほんのり甘くてホクホク、トロトロでした。お惣菜は、魚の唐揚げに鶏肉の素揚げ、豆腐の炒め物に、お漬物、煮物などなど、あちこち目移りするぐらい、たくさんあります。中でも、私RIOのイチオシが、「塩たまご」。黄身の部分まで、ものすごくしょっぱく仕上がったゆで卵で、そのまま食べるのは絶対ムリなんですが、これがお粥と一緒になると最高に美味しいんです。この「塩たまご」だけで、お粥3杯はいけますね、たぶん。「塩たまご」は、少し青みがかった殻の色が特徴です。たまご好きの方は、見つけたら ぜひ挑戦してみてください。


ここで「ANA」から、台湾の大きな魅力の一つ、「食」をたっぷり満喫できる旅、「ANAハローツアー食いしん坊台北、3日間・4日間」を紹介します。まず、旅の初日は、「セントレア」から「ANA」で台北へ。およそ3時間30分のフライトで、昼過ぎには 到着します。到着した日の午後は、自由に観光できる「フリーコース」と、「忠烈祠」や「龍山寺」などの観光スポットを案内してもらえる、「台北市内観光&ショッピングコース」のどちらかを選べます。どちらを選んでも追加料金は必要ありませんので、好みのコースを選んで、楽しんでください。夜は、お待ちかねの台湾グルメ、「海老満喫ディナー」!台湾産ビールとソフトドリンクの飲み放題もつきます!ここで、めいっぱい台湾の「食」を満喫しちゃいましょう。さらに、「足ツボマッサージ」の30分1回券 が付いていますので、疲れた足も 癒してあげてください。2日目以降は、出発まで 終日フリータイムです。「ANA」で実施中の「台北ナビクーポンキャンペーン」のスペシャルクーポンを使えば、お茶やグルメ、マッサージなど、台北市内観光をお得に楽しむことができます。そして最終日は、朝ご飯を食べた後、空港へ。帰りは、「セントレア」まで、およそ2時間30分で、夕方5時過ぎには到着します。この「ANAハローツアー食いしん坊台北、3日間・4日間」は、3日間のプランで、お一人さま5万800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。この機会にぜひ、台湾の「食」を満喫しに行っちゃいましょう。







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    11/2 台湾のスパと温泉でセレブ気分に浸っちゃおう!!


私RIOは、今までに何度も台湾へ遊びに行ったことがあるんですが、何度行っても飽きないんですよねぇ。台湾って、人は親切だし、食べ物は美味しいし、物価も日本よりお安めだし、最高です。あと、スパやマッサージも、お値打ちだし 気持ちいいのでオススメですね。それに、「台湾」は、国内旅行なみの移動時間で行けちゃうのも魅力。首都の「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。ね、近いでしょ?


台湾といえば、夜市や美味しい台湾料理など、お楽しみはいろいろありますが、実は、良質な「温泉」にも恵まれていることを、みなさんはご存知でしたか?


中でも、台北市内から近い 温泉リゾートとして、最近、注目を集めているのが、「烏來(ウーライ)」というエリア。台北市内から、クルマで50分ほどのところにあります。もともと、先住民族タイヤル族が暮らす町で、「烏來」という地名は、彼らの言葉で「湯気の立つ水」、つまり「温泉」を意味しているんだそうです。そんな「烏來」には、日帰りでも楽しめる温泉施設が充実しているんですが、セレブ気分を味わいながら、ウットリ過ごしたいならココ!!5年前にオープンした、本格的な高級温泉リゾート「スプリングパーク リゾート」です。ここは、日帰りでも宿泊でも楽しめるんですが、宿泊のお客さん しか利用できない 特別エリアを利用できるというのもセレブ感アップじゃないですか。そのエリアには、12歳以下の子供や 他のお客さんは一切入れないんですって。この徹底したおもてなしとサービス、そして、緑溢れる美しい景色と 静かな雰囲気の中で、心とカラダをしっかり癒してみたいですよねぇ。でも、宿泊できるお部屋が 23しかないうえ、大人気のため、予約を取るのがなかなか難しいというのも事実のようです。こんなプレミア感たっぷりなリゾートで、のんびりできたら、いいですよね。


もちろん、日帰りでも、「スプリングパーク リゾート」を満喫することはできます。それは、極上のエステと温泉。施設内にある「セレニティ・スパ」は、大きな窓がある完全プライベートルームで、美しい自然を眺めながら、ゆったりした気持ちでエステを受けることができます。もちろん、更衣室や洗面台、シャワーにトイレも、プライベートルームに完備。このプライベートルームは、2人までOKなので、友達同士やカップルで 一緒にエステを受けることもできます。温泉は、大浴場と個室があるんですが、大浴場は、露天風呂に室内風呂のほか、打たせ湯に 寝転がって入る寝風呂、ドライサウナ、スチームサウナなど、日本の温泉のように いろいろ楽しむことができます。もちろん、タオルやシャンプードライヤーなど、必要な備品は全てそろっているので、手ぶらで行ってもOK。露天風呂からは、烏來の手つかずの自然を体いっぱいに感じることができて、台北のあの喧騒がまるでウソのような リラックスムード満点。休憩室には、ウーロン茶やジャスミン茶、コーヒーなどの無料ドリンクもありますし、リクライニングチェアーも自由に使えるので、温泉から出た後も、のんびり休めます。マッサージコーナーでは、足裏マッサージも受けられるんですって。ホント、至れり尽くせりですね。こんなステキな場所で、ひとときのセレブ気分、味わってみたいものです。ちなみに、スパのコースは、2時間で3,200元から。温泉大浴場だけの利用なら、700元から楽しめます。


烏來のほかにも、台湾には温泉がたくさんあります。例えば、「北投温泉」もそのひとつ。台北市内からクルマでおよそ40分で行くことができるので、日帰りでも十分に楽しめます。町自体は、そんなに大きくないんですが、いたるところに温泉があって、しかも、日本っぽい雰囲気なので、「台湾にいるはずなのに…」という、不思議な気持ちになるかもしれません。そんな「北投温泉(ほくとうおんせん)」にある「冷水坑」は、もともと湧き出てくる温泉の温度がわずか40度と、ほかの温泉と比べて低いため、水で埋めなくても、源泉に そのまま入ることができるんです。 これはちょっと珍しいんじゃないですか。また、台北から電車で2時間ほどのところにある「蘇澳」には、温度がたった22度しかない 冷たい炭酸の温泉「冷泉」もあります。強めの炭酸が効いているので、温泉に入ると、肌の周りに炭酸の泡がみっちりついて、パチパチと音を立てるそうです。血行が良くなって、疲れを癒してくれるんですって。ちなみにこの「冷泉(れいせん)」、プール並みに広い大浴場は、冬でもやっているそうなので、温泉好きのよしひこサン、一度いかがでしょうか。ただし、相当冷たいらしいです。

続いて紹介するのは、台北市内からも気軽に行けるエリア、「淡水(たんすい)」です。台北の中心地から電車に乗って40分ほどで行ける港町で、過去にスペインやオランダ、日本など、さまざまな国に支配されていたため、今でも独特な雰囲気漂う、エキゾチックな街並みが残っています。(台湾の人気歌手「ジェイ・チョウ」が通っていた中学校も ここ、淡水にあります)そして、淡水河に沈んでいく夕日が美しい場所としても有名です。「台湾のベニス」とも呼ばれていて、デートスポットとしても人気なんですって。まるで映画のワンシーンのようなステキな夕日を見ながら、セレブ気分に浸るのもいいかも。あと、淡水名物の「摩天ソフトクリーム」。その高さは、なんと50センチ以上!!発売当初は、アイスクリームを地面に落とす人が続出したため、政府から「アイスクリームを地面に落とすと罰金!!」なんていうお達しも出たそうです。今は、それほど厳しくないみたいですけど。ちなみにこのアイス、これからの季節が食べ頃なんだそうです。というのも、真夏の台湾は暑すぎて、アイスを食べるスピードよりも溶けるスピードの方が速いため、手がアイスまみれになってしまうからなんですって。


続いて紹介するのは、台北市内にある中国茶と茶葉を使った料理が味わえる「竹里館」です。ここは、有名なお店なので、行ったことがある方も多いんじゃないでしょうか。「台湾通」で知られるタレントの渡辺満里奈さんも、ここの大ファンだそうです。このお店のオーナー、黄さんは、台北でもトップクラスの茶利き名人で、お店にはいつも、選び抜かれた茶葉がたっぷり用意されています。しかも、くつろいでお茶をゆっくり楽しめるようにという、空間作りもバッチリ。茶葉を使った料理は、お茶の味一色というわけではなくて、お茶の風味は残しつつ、素材の味がきちんと生かされた、あっさり味の中華です。そして食後は、お店オススメの中国茶でまったりできます。茶器が一式、ド~ンと出てきますが、お店の方がお茶の入れ方を説明してくれるので初めてでも安心です。ちなみに、RIOのオススメのお茶は、「阿里山金萱茶」。練乳のように甘いほのかな香りが特徴で、とっても美味しかったです。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、台北市内にあります、薬膳スープのお店、「四季薬膳 烏骨鶏」です。この薬膳スープは、台湾の芸能人や政治家、お医者さんなど、本物のセレブが わざわざ食べに通うくらい、美味しくてカラダにもいいものなんです。日本じゃまず、味わえません!! 烏骨鶏と46種類の秘伝の漢方を 長い時間かけて煮込むため、見た目は、真っ黒。そこに、真っ赤なクコの実とナツメがいくつか浮かんでいるだけです。スープの中に入っている烏骨鶏も真っ黒な鶏ですから、見た目は かなり怪しいんですが、滋養強壮や免疫増加、美肌効果など、男女問わず、うれしい効能が満載なんです。味付けは、鶏本来の塩気と漢方から出た甘みのみで、塩などの調味料や添加物は一切ナシ!!ちょっとクセのある味ですが、飲み続けるうちにスープの旨みやコクを感じられるようになって、不思議とクセになってしまうスープです。そして、食べているうちに体もポカポカ温まってきます。ちなみにこのスープ、お酒と一緒に食べるのはよくないということで、代わりに4種類の漢方がブレンドされたお茶が出てきました。もし、どうしてもお酒を飲みながら食べたい場合は、お店にある漢方のお酒を飲みましょう。確かにカラダに良さそうな味はしますが、かなり濃いので、お酒があまり得意でない人は、注意してくださいね。


今日紹介した、台湾での極上スパやエステ、行ってみたいですよね~。そんな方に、「ANA」から、女性のためのとっておきの癒しの旅、プレステージ・ツアー シリーズ「 ひとアジ違う アジア旅 ・ 極楽アジ 台北3日間 」を紹介します。この「極楽アジ 台北3日間」は、本当に女性にウレシイ旅なんです。1日目は、セントレア出発のANA台北便で お昼過ぎに台北に到着して、まずはフリータイム。観光やショッピングなど、思い思いに過ごしてください。そして、夕食は美容にいいといわれる薬膳料理。カラダの中から癒しましょう。2日目は、先ほど紹介した、烏来の「スプリングパークリゾート」へ。マイナスイオンたっぷりのリゾートスパで、現地のセレブに人気のエステを体験した後は、露天風呂でゆったり癒されちゃいましょう。昼食は、このリゾート内で 「ヘルシーランチ」をいただいて、そして夜も、同じくリゾート内のレストランで、なんと、イタリアンのフルコースディナーを満喫できるんです。これは、たまりませんね。体と心の両方、癒されること間違いなしです。そして、最終日は、ホテルでゆったりと朝ご飯を食べた後、台北空港へ。およそ2時間30分のフライトで、セントレアへは夕方5時過ぎに到着となります。女性に、とってもウレシイ台湾、癒しの旅、「ひとアジ違う アジア旅 ・ 極楽アジ 台北3日間」は、厳選ホテル「シーザーパーク」確約で、お一人様7万5,800円から、です。お問い合わせ、お申し込み先は「ANAセールス」、電話番号 0570-030860(×2) まで お願いします。受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで。土曜日・日曜日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。また、11月4日(日)の「中日新聞朝刊」にも ツアーの広告が掲載されますので、そちらもぜひチェックしてみてください。この冬は、自分へのごほうびに、「台湾極上エステの旅」に出かけてみてはいかがでしょうか。
















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    10/26 行くなら今! 東北ブラリ旅!!

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ZIPエリアよりも、冬の訪れがずっと早い「東北」は、今がまさに、秋 真っ只中。紅葉も、いい感じに色づいているんです。11月の半ばくらいまでの東北は、1年のうちでベストな観光シーズンと言ってもいいでしょう。山々は、赤や黄色に染まってキレイだし、食べ物も美味しいものばっかり。しかもね、「ANA」を利用すれば、あっという間に行けちゃうんですよね。例えば、「東北」の玄関口「仙台」までなら、「セントレア」から、「ANA」で たったの1時間10分。しかも、来月11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、もっともっと、利用しやすくなります。「仙台」を皮切りに、クルマやバス、電車を使って、秋の東北をグルッと周る旅、ぜひ楽しんでみてほしいですね。


私RIOが東北を訪れた時に利用した移動手段は、主にクルマ。一応、旅に出る前に 目的地をある程度 決めてはいたんですが、クルマで移動中、気になるスポットを発見すると、「あそこ、ちょっと寄ってみない?」なんて、スタッフと相談しながら 寄り道だらけの旅を楽しみました。これも旅の醍醐味の一つだと思っているんですが、みなさんはいかがですか?


そんな東北で、私RIOが ガイドブックを観た時から ずっと楽しみにしていたのが、秋田県を代表する観光スポットで、日本一の深さを誇る湖「田沢湖」です。ここでは、「ある女性」に会うことを楽しみにしていたんですねぇ。その女性というのは、キンキンキラキラに金色に輝く銅像、その名も「たつこ像」!!金色に輝く たつこサンが、湖の中にひっそり佇んでいるんです。銅像になったこの たつこサンは、伝説のヒロインで、なんでも絶世の美女だったそうです。地元に伝わる伝説によると、たつこサンは、その美しさを永遠に保つために、毎日、観音様にお参りをして、お告げの通りに泉の水を飲んだそうです。すると、たちまち美しい姿が、龍に変わってしまったんですって。龍になってしまった あまりのショックと悲しみから、たつこサンは、泉に住みつくようになり、田沢湖の主になったんだそうです。と、ここまでだと悲しい伝説ですが、実は続きがありまして、龍になった たつこサンはその後、日本で2番目に広かった湖、秋田県の「八郎潟」の主、八郎太郎さんと恋に落ち、冬の間は、田沢湖で仲むつまじく過ごしているんだそうです。ハッピーエンドですね。そのため、冬の間は、八郎太郎さんが留守にする「八郎潟」だけが凍って、たつこサンと八郎太郎さんがラブラブで過ごす田沢湖は、絶対に凍らないと言われています。あと、田沢湖が日本一深いのは、2人の愛の深さゆえ…なんていう、粋な言い伝えもあるんです。ステキでしょ?


そんなステキな伝説が残る田沢湖のほとりで見つけたのが、「たつこ茶屋」というお茶屋さん。このお店は、きりたんぽに甘辛い味噌を塗って、炭火で焼き上げる、「味噌たんぽ」発祥のお店なんです。今の季節は、紅葉で真っ赤に染まる山々と真っ青な田沢湖、そして金色に輝くたつこ像という、すばらしいロケーションを眺めながらのお茶タイムを楽しむことができると思いますよ~。ちょっと、ステキなご利益がいただけそうなカンジがしますよね。


あとね、もう一つ、田沢湖へ行ったらぜひ寄り道してほしいお店がココ、田沢湖からクルマで3分ほどのところにある、「山のはちみつ屋」です。田沢湖へ行く途中にたまたま見つけて、寄り道したんですが、ここの「はちみつシュークリーム」が絶品だったんです。甘さ控えめのカスタードがたっぷりのシュークリーム、ぜひ食べてほしいですね。ほかにも、ハチミツたっぷりのカステラや、ハチミツクリーム入りのロールケーキなど、ハチミツを使ったスイーツがいろいろありましたので、甘い物が好きな人は、ぜひ立ち寄ってみてください。また、瓶詰めのハチミツやハチミツを使ったグッズもたくさん売られていたので、お土産にもオススメです。


あと、岩手県を代表する観光スポット、八幡平エリアもオススメ。自然が豊富だし、景色を見ているだけでも飽きないので、ブラブラ散策するにはもってこいです。中でも、「松川温泉」から、「アスピーテライン」までのおよそ15kmのルート、「八幡平樹海ライン」は、ブナやカエデなどの広葉樹が、真っ赤に色づいた美しい景色を堪能できるほか、100度近い源泉が湧き出る「太古の息吹」で、卵やとうもろこしを茹でて食べたり、大昔の噴火によってできた秘境、「蓬莱境」っでトレッキングを楽しんだりと、八幡平ならではの特色をいろいろ堪能できるポイントもあります。ただし、「八幡平樹海ライン」も「アスピーテライン」も2007年度は、11月6日から、「冬期間の全面通行止め」になってしまいますので、ご注意ください。行くなら、まさに今ですよ、今!! そして、このエリアはすでに寒いので、厚手の上着も お忘れなく。(10月26日現在で、雪、すでに一度 降ったそうです)


東北観光で人気の旅行スポットの一つ、秋田県の男鹿半島といえば、「なまはげ」!!男鹿半島の辺りでは、毎年、大みそかになると、この「なまはげ」が、五穀豊穣や子どもの成長を願って、家々を回るんですよね。 国の重要無形文化財にも指定されているそうです。ちなみに、「なまはげ」について、いろいろ学ぶなら、男鹿にある「なまはげ館」がオススメです。ここには、「なまはげ」のお面や衣裳が展示されているほか、その歴史や「なまはげ」にまつわるミステリーなども、色々知ることができるんだそうです。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、秋田県の「湯瀬温泉」にあるお宿、「 姫の湯ホテル 」で頂いた 夕食です。この「湯瀬温泉」は、「日本三大美人の湯」のひとつ。なめらかなお湯で、美肌効果が高いんだそうです。そんな温泉と一緒に満喫したのが、地元の名産品がたっぷりの夕食。ものすごく豪華だったんです。ZIPエリアではあまりお目にかかれない「ハタハタ」の塩焼きや、「八幡平(はちまんたい)ポーク」の陶板焼きなど。中でも、「八幡平(はちまんたい)ポーク」の陶板焼き は絶品でした。輪切りの玉ねぎの上に並べられた、特製ミソを塗った豚肉を、ふた付きの陶板で じっくり時間をかけて蒸し焼きにしていただく料理なんですが、玉ねぎの甘みが、豚肉の旨みとうまい具合に絡まって、絶妙なハーモニーを生むんです。じっくりと蒸し焼きにした豚肉は柔らかくて、脂も適度にのっていて、これまた最高!!特製ミソが香ばしい風味も醸しているし、豚肉のエキスを吸った玉ねぎもトロトロだし、サッパリと美味しくいただくことができました。あとね、秋田の名産、「とんぶり」が のった茶碗蒸しも美味しかった~。「とんぶり」は、「畑のキャビア」とも言われる珍味で、その正体は、「ほうき草」の実。そんな「とんぶり」、実は「利尿効果」があるとされ、古くから漢方にも用いられるなど、健康食品としても評価が高いんです。しかも、プチプチした食感がまたいい!!これが、トロ~ッと柔らかい茶碗蒸しの玉子と風味豊かなダシと合うんですよね。お口の中でトロトロプチプチ、ホント、私RIO好みの逸品でした。


今日、番組で紹介しました「東北」。1年でイチバン いい時期といわれる秋、ぜひ行ってみたいですよね~。「ANA」では、そんな美しい東北の大自然を、自由に満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ チョイスレンタカー&フリープラン」を販売中です。「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ チョイスレンタカー&フリープラン」は、自分でいろいろ選べて、自由な東北の旅を つくることができます。まず、往復のフライトから選べます。ANAセントレア発着便の 仙台、秋田、福島、新潟の4つの路線から行きと帰り、それぞれ好きな空港を選ぶことができます。次に、泊まりたい旅館やホテル、全部で59施設の中から選ぶことができるんです。一つの宿に腰を据えて、のんびり楽しむのもいいですし、いろんな宿で、いろんな温泉に入って、ゆったり~なんていうのもいいですね~。さらに「レンタカープラン」を選べば、東北に滞在中は「レンタカーSクラス」が乗り放題!東北のドライブを思う存分楽しめますよ。また、「立ち寄り入浴券」がついていますので、ドライブの途中で、お好きな温泉を1つ選んで、立ち寄り入浴を楽しめるのもうれしいですね。また、クルマの運転がちょっと苦手…という方のために、観光ポイントをめぐる仙台出発の「ANAバス」が3ルート用意されていますし、電車派の方には、JR、地下鉄、バス、仙台空港鉄道乗り放題の「仙台まるごとパス」も用意されています。これなら、レンタカー以外でも、現地でのフットワークは思いのままですね。「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ チョイスレンタカー&フリープラン」は、「レンタカープラン」を選択した場合、2日間でお一人様、2万4,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社でどうぞ。この秋は、おトクに東北の旅を楽しんじゃいましょう!!













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    10/19 仙台拠点の満腹、グルメ旅!!

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「東北」6県の「玄関口」、人口およそ100万人、東北最大の都市、宮城県の「仙台」!!宮城県は、仙台をはじめ、観光スポットがたくさんですし、温泉も豊富ですし、あとはなんと言っても「グルメ」が充実しているんですよね。私RIOは、旅の醍醐味の大半が、その土地で楽しむ「グルメ」だと思っているので、今日は、その辺りを中心に、紹介していきたいと思います。


まずは、「仙台」までのアクセスをおさらいしておきましょう。「セントレア」から、「仙台」までは、ANAで たったの1時間10分!! 実は意外と 近いんですよね。しかも、来月、11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、自分の旅のスケジュールに合わせやすくなって、ますます便利。仙台でタップリ遊んで、食べてから、東北のほかのエリアへ足をのばす旅も オススメです。


さて、仙台の名物グルメといえば、「牛タン」に「笹かまぼこ」、そして、「ずんだ餅」ですよね。「ずんだ餅」の「ずんだ」というのは、茹でたての枝豆をすり鉢ですりつぶしたものに砂糖で甘みをつけた「あん」のことで、それをお餅に絡めて食べる、仙台を代表する名物和菓子なんです。アズキで作った「あん」とはまた違う、爽やかな甘みと味わいがたまらないスイーツでした。オススメは、やっぱりできたてを味わうことですね。仙台市内の「桜ヶ岡公園」の中にある、「源吾茶屋」は、創業130年を誇る老舗の甘味処で、お店構えもステキですし、「ずんだ餅」とお漬物とお茶がセットになって、600円と手頃なので、公園を散策がてら訪れてみるのもいいと思います。そして、意外にも知られていない仙台名物が、「いも煮」。「いも煮」というと、山形を思い浮かべる方が 多いかもしれませんが、実は、仙台でも この季節、河原で「いも」を煮て食べる、「いも煮会」が ひんぱんに開かれるほど、メジャーな食べ物なんです。ただし、山形の「いも煮」は、牛肉入りの醤油味なのに対して、仙台は、豚肉入りの味噌味が定番なんですって。この季節、仙台へ行く方は、ぜひ「いも煮」、味わってみてください。仙台には、観光客でも気軽に「いも煮」が楽しめる場所が、いろいろ あるんですよ。そのひとつが、「まつぶち いも煮 会場」。ここは、仙台の市街地からクルマでおよそ15分という近さにありながら、広瀬川河畔という、自然に囲まれた抜群のロケーションも楽しめます。しかも、鍋や食材、器、箸など、「いも煮」に必要なアイテムは全て揃っているので、手ぶらでOK。 手軽に河原で「いも煮」が 楽しめるんです。さらに、雨の日でも安心な施設なので、天気に関係なく遊びにいけるのもうれしい限り。秋が深まる仙台で、「いも煮会 体験」なんて、楽しいと思いますよ~。


そして、もうひとつ、広瀬川の上流、国道48号線沿いにある古い温泉郷「作並温泉」へ行ったら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、「定義」というエリア。縁結びのご利益で知られる「定義如来 西方寺」もありますし、あと、お寺の前に軒を連ねるお店も要チェックなんです。中でも、「定義とうふ店」の「三角あぶらあげ」は、ぜひ食べていただきたい!!揚げたてアツアツの油揚げに 七味唐辛子と醤油をかけて、その場でいただきます。外はサクサク、中はシットリしていて、大豆の甘みを感じられる、美味しい油揚げ。仙台 の市街地からすぐなので、「作並温泉」と「定義」にも、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、今日は、仙台からクルマで50分ほどのところにある、亘理町(わたりちょう)の名物郷土料理、「はらこ飯」 が食べられるお店、「民宿・美晴」です。民宿ですが、食事だけの利用もOKです。「はらこ飯」というのは、鮭の身やアラで とったダシで炊き込んだ特製のご飯に、脂がのった秋鮭の切り身と イクラをこれでもかというくらいのせた、この季節限定の郷土料理。亘理町ではこの時期、あちこちで「はらこ飯」と書いたのぼりやお品書きを目にしますが、だいたい、どこのお店も 11月下旬から12月の初旬までしか出していないんですって。そんな数ある「はらこ飯」のお店の中でも、「美晴」は、イチ・ニを争う美味しさ。毎年、この季節になると、「はらこ飯」目当てで、亘理町を訪れる観光客も少なくないそうです。ふっくらと 炊きあがった、アツアツの炊き込みご飯は、鮭のダシの風味と しょうゆ味が絶妙で、それだけで食べても美味しいんですが、その上にのっかった、大きな秋鮭の切り身がこれまた絶品!!適度に脂がのっていて、身の味が濃いし、ホクホクというか、モチモチというか。そして、お店の秘伝のタレで味付けされた、新鮮なイクラ。プチッとはじけるたびに、美味しいエキスがご飯や鮭の切り身と絡まって、もう、ご飯が、すすむ、すすむ!!それぞれの味を単独でしっかり噛みしめて味わうもよし、豪快に混ぜて、ご飯、鮭の切り身、イクラの三位一体となった味を楽しむのもよし。いずれにしても、あまりの美味しさに病み付きになること間違いナシです!!お店では、「はらこ飯」に、アラ汁と小鉢が二つ、お漬物がついて、1,300円。テイクアウト用の折り詰めは、1,000円です。この季節、仙台へ遊びに行く方は、ぜひとも「はらこ飯」を味わって見てくださいね。


今日、紹介した「東北」へ、この秋、ぜひ行ってみたい!と思った方のために、ここで、とってもおトクな東北の旅、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」を紹介します。「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、セントレア出発のANA午後便を利用しますので、「朝早い出発は苦手・・・」という方に、特にピッタリ。フライトは、仙台空港、または秋田空港のいずれかから選ぶことができます。往復の空港が違ってもOKですので、例えば、「行きは仙台空港へ行って、東北を巡り、帰りは秋田空港からセントレアへ」、なんて旅を組むこともできます。また、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」には、松島湾遊覧船乗船 や 有名牛タン店 でのお食事など、東北各地、11のメニューの中から、ひとつだけチョイスできる、「ぴーえむポイント」がついてきますので、東北をより満喫することができます。宿泊は、東北各地にある12のホテルか旅館の中から自由に選んで組み合わせることができて、連続して泊まっても、1泊ずつ変えてもOKです。 しかも、全ての宿で、朝食がつきます。さらに、「ぴーえむ1周年記念」スペシャルポイントとして、「セントレアお買い物券1,000円分」や「名鉄パノラマカード1,000円分」など、出発前やお帰りの際に使えるアイテムや、「名古屋マリオットアソシアホテル」、または「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」の「ランチブッフェ利用券」など、旅行後に使えるアイテムなど、全部で8つの中から、お好きなものを一つ選ぶことができます。これはうれしいですね。午後便出発でオトクな、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、2日間、お一人様2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社で 問い合わせてみて下さい。この秋は、「ぴーえむ」で、おトクに「東北の旅」を楽しんじゃいましょう!


















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    10/12 宮城県・仙台を遊びつくそう!!

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「東北」6県の「玄関口」といえば、人口およそ100万人、東北最大の都市、宮城県の「仙台」です。宮城県は、仙台をはじめ、見所、遊びどころが たくさんあります。そこで今日は、宮城県の仙台を中心に、おすすめスポットをピックアップして、紹介していきたいと思います。


まず、「仙台」までのアクセスですが、「セントレア」から、ANAで たったの1時間10分!!実は意外と 近いんですよね。しかも、来月、11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、自分の旅のスケジュールに合わせやすくなって、ますます便利。仙台でタップリ遊んで、食べて、それから、東北のほかのエリアへ足をのばす旅も いいんじゃないですか。


「杜(もり)の都」と称される仙台は、とにかく 街の中にも「緑」が豊富。「定禅寺通り」は、「森の文化回廊」をテーマに、ケヤキ並木が続く中、グレコやクロチェッティといったイタリア作家のブロンズ像も たたずんでいたりして、なかなかステキな雰囲気なんです。別名「イタリア通り」なんて呼ばれることもあります。「日本の道100選」にも選ばれている この「定禅寺通り」、これからの季節は、紅葉が美しいですし、冬は、ケヤキ並木が100万個もの電球に彩られる、「光のページェント」を楽しむことができます。あとね、仙台駅からすぐのところにある「青葉通り」もブラッと歩きに最適です。ここは、仙台駅前の立体歩道から一直線に、「青葉山」を望めるケヤキ並木の大通り。西へ歩けば、ショッピングが楽しめるアーケード街が連なるエリアがありますし、商売と縁結びにご利益があるという「野中神社」もあります。当時の仙台藩主、伊達政宗が町を区画整理する際に、中心として定めた神社で、規模は大きくないですが、ご利益は、なかなかのものだそうです。


続いて紹介するのは、こちらも仙台駅の近くで 開催されている「仙台朝市」。半世紀にわたって、仙台市民の台所を支えてきたと言われている、老舗の朝市で、威勢のいい掛け声がとび、独特の活気に包まれています。ここで、お店のおばさんやおじさんとおしゃべりしながら ショッピングすれば、地元ならではの ディープな仙台情報が ゲットできちゃうかもしれません。しかも、「朝市」とは言いつつも、夜8時までやっているので、朝が苦手と言う方でもバッチリ楽しめる、ありがたいスポットになっています。


そうそう、仙台には、市内の中心部にある観光スポットをめぐる時に、とっても便利な乗り物があるんです。 その名も、「るーぷる仙台」。これは、仙台市内の中心部を巡回しているバスで、大人600円の「1日乗車券」を購入すれば、乗り放題!!もちろん、1回だけの乗車もOKです。その場合に必要な「1回乗車券」は、大人250円。「るーぷる仙台」は、見た目がとってもレトロでかわいいので、思わず写真を撮りたくなるほど。 この写真も旅のいい記念になりそうです。仙台市内を観光するときは、ぜひ利用してみてくださいね。


歴史好きの方はもちろん、そうでない方にもぜひ訪れてほしいのが、「仙台城」。「青葉城」という名前でも親しまれる、伊達政宗が建てたお城です。およそ270年にわたり、伊達家の代々の将軍が暮らした場所と言われています。残念ながら、現在は、お城はなくなり、石垣と 再建された「やぐら」があるだけですが、お城があった一帯は、「青葉山公園」として、あちこち散策できるようになっています。仙台市のシンボル的存在になっている、伊達政宗が馬にまたがった銅像もありますし、きっと、政宗公も見ていただろうと思われる、仙台の街を 一望することもできます。あと、ここには、石垣がどんなふうに作られていたのか、その裏側が分かる、貴重な実物モデルも展示されていて、なかなか興味深いですよ。また、公園内にある「五色沼(ごしきぬま)」という名前の池は、「フィギュアスケート」の発祥の地としても知られています。「青葉山公園」も、先ほど紹介したバス「るーぷる仙台」に乗って行くことができます。


あと、仙台市外になりますが、宮城県大崎市の古川・四季彩通りにある、「幸福の 黄色いポスト」は、なんでも、ここに投函すると、願いがかなうとか、恋が実るなんて言われているそうです。今から2年ほど前に 「町おこし」のため、設置されたらしいんですが、今や、テレビでも紹介されるほど人気で、日本各地から 問い合わせも 殺到しているようです。ここでは、「黄色いポスト」から投函した手紙と分かるようにするためのステッカーや写真付きシール切手なども販売しているんですって。(「黄色い郵便ポスト型の貯金箱」や「黄色い郵便ポストサブレ」も販売しているそう)あと、大崎市といえば、日本で初めての「感覚ミュージアム」という、ちょっとユニークなミュージアムもあります。ここは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった、私たちの持っている「五感」をテーマにした、ミュージアムなんだそうです。暗闇の中、展示してあるオブジェなどを手触りで楽しむ とか、手足の回転運動を利用して、自分だけのアートを創り上げる とか、ほかにはない、オモシロそうな展示がたくさんあります。どちらも、「仙台空港」から、クルマで 1時間ちょっとあれば行けるみたいなので、仙台へ遊びに行く際は、ぜひ立ち寄ってみてください。幸せになれるかもしれませんよ~。


今回、「JUST TASTE IT!!」 のコーナーで紹介したのは、松島にあるレストラン、「たいかん亭」です。


ここは、先週 紹介した、松島の「島巡り観光船乗り場」から、歩いて3分ほどの場所にあるお店で、1階がお土産屋さんになっていて、レストランは、4階にあります。大きな窓から、松島湾を一望できるこのお店で、私RIOとスタッフが頂いたのは、「極上厚切り牛タン定食」と 豪華な「海鮮丼」。


「牛タン」は、1本の牛タンから およそ100gしか取れない「芯タン」という部分を使うため、1日10食限定という、プレミア感タップリの定食なんです。しかも、普段食べている牛タンとは違って厚切り。 箸で持ってもヒラヒラしません。そして、この厚切り牛タンは、あらかじめ茹でてあるので、鉄板の上で軽くあぶって 焦げ目がついたら、それでOK。すぐに食べられます。アツアツの鉄板の上で、ジュ~ッと牛タンが焼ける音と共に あふれ出す肉汁といい匂いが、また一段と 食欲をそそるんですよね~。両面をサッとあぶって、ポン酢につけて、麦ご飯と一緒に頂きます。厚切りだから、最初は「ザクッ」っとした 歯ごたえがあるのに、噛むと柔らか。そして、お口の中いっぱいに、牛タンの旨みがジュワ~っと広がるんです。一緒に出てくるテールスープも あっさりなのに、コクがあって絶品でした。そして、新鮮な魚介類がこれでもかというくらい、ふんだんに盛られた「海鮮丼」。ピカピカに輝く、お頭付きの大きな甘エビが、ドンブリの真ん中にドド~ンとのっているほか、脂がのったサーモンに キラキラ輝くイクラ、甘くてとろけるホタテに、濃厚な味わいのウニ、さらには、ハマチや 中トロなどなど、とにかく具だくさん!!
食事と一緒に松島の地ビールも頂いちゃいました~。


今日、紹介した「東北」へ、この秋、ぜひ行ってみたい!と思った方のために、ここで、とってもおトクな東北の旅、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」を紹介します。「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、セントレア出発のANA午後便を利用しますので、「朝早い出発は苦手・・・」という方に、特にピッタリですね。フライトは、仙台空港、または秋田空港のいずれかから選ぶことができます。往復の空港が違ってもOKですので、例えば、「行きは仙台空港へ行って、東北を巡り、帰りは秋田空港からセントレアへ」、なんて旅を組むこともできます。また、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」には、松島湾遊覧船乗船 や 有名牛タン店 でのお食事など、東北各地、11のメニューの中から、ひとつだけチョイスできる、「ぴーえむポイント」がついてきますので、東北をより満喫することができます。宿泊は、東北各地にある12のホテルか旅館の中から自由に選んで組み合わせることができて、連続して泊まっても、1泊ずつ変えてもOKです。 しかも、全ての宿で、朝食がつきます。さらに、「ぴーえむ1周年記念」スペシャルポイントとして、「セントレアお買い物券1,000円分」や「名鉄パノラマカード1,000円分」など、出発前やお帰りの際に使えるアイテムや、「名古屋マリオットアソシアホテル」、または「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」の「ランチブッフェ利用券」など、旅行後に使えるアイテムなど、全部で8つの中から、お好きなものを一つ選ぶことができます。これはうれしいですね。午後便出発でオトクな、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、2日間、お一人様2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社で 問い合わせてみて下さい。この秋は、「ぴーえむ」で、おトクに「東北の旅」を楽しんじゃいましょう!













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    10/5 東北 紅葉紀行!!

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「東北」といえば、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、この6県。私RIOは、青森、岩手、秋田、宮城の4県に、行ったことがあるんですが、どこも、緑や水辺が多くて、景色がバツグンにいいんです。クルマで移動しても、電車で移動しても、もちろん、歩いていても、とにかく景色と一緒に動いて、楽しみながら旅ができる、そんな印象を持ちました。私が行ったのは、春が始まる直前だったので、まだ雪もたくさん残っていて、寒かったんですが、東北へ旅行に行くなら、まさに今が旬です!!ちょうど、今頃から11月の頭にかけてが、紅葉の見頃。赤や黄色、オレンジのグラデーションに染まった山々、そして真っ青な湖や川と、最高にステキな景色、楽しむことができると思いますよ~。そんな「東北」、ZIPエリアからだと 遠いイメージがあるかもしれませんが、東北の「玄関口」、宮城県の「仙台」へは、「セントレア」から、ANAで たったの1時間15分!! 実は意外と 近いんですよね。しかも、来月、11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、スケジュールも合わせやすくなって、ますます便利になります。これはもう、秋の東北へ、遊びに行くしかないですよね。


そうそう、「仙台」がある宮城県といえば、「日本三景」のひとつ、「松島」もあります。あの松尾 芭蕉が旅をして、「奥の細道」に書き記した場所としても有名なんですよね。松島は、ほぼ歩いて周れるコンパクトな観光地なので、それもありがたいんです。名物の「牛タンの串焼き」や 手作りの「焼きたてはんぺん」をかじりながら、のんびりブラブラ散策してもいいですし、フェリーに乗って、島巡りするのもオススメ。私たちも、遊覧船「仁王丸(におうまる)」に乗り込んで、島巡りしてきたんですよ。大勢のお客さんと一緒に、船に乗り込んでビックリ!!なんと、船の周りには、ものすごい数の先客がいたんですよね。その先客の正体は、カモメ。賢いカモメたちは、観光客から エサがもらえると分かっているので、遊覧船の周りをず~っとグルグル旋回しているんです。そして、エサを見つけようものなら、エサに向かって、一目散に飛んできます。カモメたち、ものすごく必死です。思わずこっちが、「ヒャ~ッ!!」という叫んでしまうほど、急接近するカモメや、エサに気を取られて遊覧船の手すりや壁にぶつかって急降下するドジなカモメに出会うなど、ほかにはない、ちょっとスリリングな体験もできますよ~。もちろん、遊覧船から見る景色もバツグンにステキなので、カモメに夢中になり過ぎないようにお願いしますね。これからの季節は、真っ赤に色づいた紅葉を見ながらの 島巡りが楽しめると思います。ぜひ、日本有数の絶景を満喫してくださいね。

あと、東北で一番 立派な禅寺といわれる、松島の「瑞巌寺」もオススメ。ここは、伊達家を代々弔っているんだそうです。建物は、1609年に 伊達 政宗 公が、桃山様式の粋な部分を取り入れ、贅を尽くして、およそ5年の歳月をかけて完成させたと言われていて、お部屋はどこも金ぴか、そして原色バリバリで、とってもカラフル。松尾芭蕉も「瑞巌寺の壁は金キラキンだなぁ」という内容で一句詠んでいるほどなんですよ。ふすまに描かれた絵は、はっきりした色合いで、現代のインテリアにも合いそうなくらいポップで、私たちもビックリしました。あと、欄間の細かい手彫り細工にも注目していただきたいんです。「ブドウ」と「リス」という珍しい組み合わせの欄間があるんですよ。ちなみに「瑞巌寺」、部屋の中は 撮影禁止なので注意してくださいね。外観を撮影する分にはOKです。あと、「瑞巌寺」から歩いて5分ほどのところにある、「五大堂」もいいですよ~。松島湾に浮かぶ小さな島に建つ このお堂は、「松島の顔」的な存在で、周りの景色や お堂にたどり着くために渡る、赤い橋も かなり風流です。写真スポットとしても最高だと思いますので、松島へ行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。


「中尊寺」は、岩手県の「平泉」という町にあるんですが、かなり、山奥です。山独特のヒンヤリした空気に包まれていて、草木の香りが漂っている、ちょっと神秘的な場所です。ここは、もともと、奥州藤原氏が、理想とする国を 実現するために 築き上げた町で、今でも、「中尊寺」をはじめとする、平安時代のお宝が数多く残る、歴史的にも とっても価値のある「文化遺産」なんです。しかも、この「平泉の文化遺産」は、現在、「世界遺産」のリストに 仮登録されています。来年2008年には、ひょっとすると、「世界遺産」に本登録されちゃうかもしれないそうです。私RIOが行った時に、目をひいたのは、「金色堂」でした。国宝に指定されている「金色堂」は、歴史の教科書に載っていましたよね。この「金色堂」は、14世紀の火事で、唯一焼けなかった建物で、昭和に入って、補修は されているものの、今も、当時のままの建築様式を見ることができるんですよ。名前の通り、金ぴか。総「金ぱく」張りです。なんでも、「極楽浄土」をイメージした造りになっているんだそうです。そして、お堂には、奥州藤原三代の 遺体と 四代目の首が納められているんだそうです。


続いて紹介するのは、青森県を代表する絶景スポット、「奥入瀬渓流」と「十和田湖」です。ベストシーズンは、5月から夏にかけて と、10月から11月上旬にかけて。まさに今ですよ、今!!「奥入瀬渓流」では、水のせせらぎを聞きながら、紅葉を見つつ遊歩道を散策すれば、ストレスなんてきっと飛んで行っちゃうでしょうね。「十和田湖」は、標高400メートルの山の上にあるカルデラ湖で、水がとにかく真っ青。緑から赤に染まりかけた山肌と、この真っ青な水面が醸し出す景色は、まさに『感動』の二文字しかしかありません。私たちは、十和田湖を遊覧船でまわったんですが、ちょうど、湖の上にかかる虹を見ることができたりして、とにかく感動しっぱなしでしたよ。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、「みちのくの小京都」として有名な、秋田県は、角館(かくのだて)にあります 和食処、「古泉洞」です。まず、このお店、外観がとっても目を引くんですよ。古い木造建ての味のある外観で、思わず入ってみたいと思ってしまったんですよね。黒板塀(くろいたべい)で 囲まれた周りの武家屋敷とも なじんでいて、歴史を感じさせます。店内に入ったら入ったで、インテリアがステキ!!当時の武士が使っていたという 古い家具がいっぱい置いてあって、もう、キョロキョロせずにはいられないくらい、興味をひかれるものが満載でした。そんなステキなお店で食べられるメニューは2種類、「稲庭うどん」と「武家そば」です。中でも、お店の看板メニュー「稲庭うどん」には、油揚げや竹の子、なめこにかまぼこ、ネギなどがのっていて、とっても具だくさん。そして、少し濃い目のおつゆの中に、ツヤッツヤと輝いた「稲庭うどん」が、たっぷり。うどんよりも細くて、少し平らな「稲庭うどん」は、ツルッとして柔らかめな食感が特徴で、食べやすく、喉越しがよくて美味しかった~。あと、大きなマイタケの天ぷらがドド~ンとのった「稲庭うどん」も 本当に美味しかったですね。アツアツのおつゆが、カラッと揚がった天ぷらに染みて、それを、喉越しがいい「稲庭うどん」と一緒にズズズッと食べるんです。もちろん、「武家そば」だって、負けていません。大葉の天ぷらや竹の子、かまぼこなど、たくさんの具がのっていて、美味しそうなんです。おそばも細めでツヤがあって、「稲庭うどん」同様、ツルツルッといけるカンジでしたね。


今日、紹介した「松島」をはじめとする 東北の名所、この秋、行ってみたいですよね~。間もなく見ごろを迎える、東北の美しい紅葉を見るために、例えば、「お母さんと二人でのんびり旅」なんていうのも、たまにはいいかもしれません。そこで今日は、「ANAスカイホリデー 秋の東北みちのく紀行」の中から、「みちのく紅葉紀行 松島・角館(カクノダテ)・八幡平(ハチマンタイ)・奥入瀬(オイラセ)渓流 3日間」を紹介します。このツアーは、往復セントレア発ANA仙台線を利用するので、あっという間に東北に到着。秋の東北を存分に楽しめて、まるごと満喫できる旅です。
ツアーのポイント「1」は、東北の定番名所、紅葉スポットが、バッチリ観光できるところ。今日、紹介した「松島」では、遊覧船での観光付きですし、みちのく の小京都「角館」、奥州藤原氏の栄華を今に遺す「中尊寺」は、専門のガイドさんが案内してくれます。また、紅葉の美しい「奥入瀬渓流」や「八幡平」など、人気のスポットもまわるので、楽しめます。
そして、ポイント「2」、宿泊は、2泊とも温泉宿でゆったり。東北の温泉でのんびり羽根を伸ばして、癒されちゃってください。
さらに、ポイント「3」、「牛タン」や「わんこそば」をはじめ、「みちのく東北の味覚」を存分に満喫できます。観光に温泉、味覚とまさに3拍子そろっているので、秋の東北をバッチリ満喫できますね。これならきっと、お母さんも満足してくれると思います。さらに、50歳以上の方は、ツアー代金が2,000円割引になります。これもうれしい!!そして、ツアーの申し込みは、2人からOKです。
「ANAスカイホリデー・みちのく紅葉紀行 松島・角館・八幡平・奥入瀬渓流3日間」は、お一人様7万9,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。
この秋は、「お母さんと東北でのんびり~」なんて旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。




















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    9/28 今が旅ドキ、中国!!

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中国といえば、「北京オリンピック」が、2008年に開催されますし、その後、「上海万博」が、2010年に控えていますよね。そのため、都市部では、大がかりな工事が急ピッチで進められているんです。あちこちに、建設途中の高層ビルがニョキニョキ。高度急成長を遂げていた日本の姿も こんな感じだったのかなぁ~と勝手に思ったりしました。北京も上海も、「オリンピック、万博まであと、何日!!」という大きなモニュメントが建っていて、その周りに大勢の人が集まって、休憩したり、待ち合わせしたり、写真を撮ったり…。オリンピックや万博が始まってから 中国へ遊びに行くのもいいですが、ビッグイベントの準備に沸く 活気溢れる中国が見られる今も、「旅ドキ」だと思います。

中でも、北京で、今しか見られないと言われているのが、古い街並みが残るエリア、「胡同(フートン)」です。実は、オリンピック開催に向け、区画整理のために、どんどん壊されているんですが、今なら まだ十分に 古い街並みを楽しむことができます。ここでの注目は、北京の伝統的な家、「四合院(しごういん)」。家を囲むようにして建てられた塀に取り付けられた、小さな入り口だけを見ていると中の様子が全く想像できないんですが、一歩入ると、四角い中庭を囲んで、南向きの母屋と、西向き、東向き、そして、北向きの4つの建物があるんです。けっこう立派な造りの家もあるんですよ。あとね、ラストエンペラーとして知られる「溥儀」の兄弟が書いたという毛筆の看板がかかっている場所があったり、歴史好きの人もけっこう楽しめると思います。このエリアでは ぜひ、のんびり歩きしながら、写真を撮ったりして、楽しんでください。また、「三輪自転車」に乗って、胡同の街を巡るツアーもオススメです。「三輪自転車」に揺られながら、昔の中国にタイムスリップしたような気分に浸るのもいいかも。ただし、「三輪自転車」を利用する場合は、絶対に乗る前に 値段交渉をしてくださいね。


続いて紹介するのは、上海でぜひ見ていただきたい、「上海雑技団」です。50年以上もの歴史を持つ「上海雑技団」は、言ってみれば、上海のサーカスです。私たちはいくつかある中から、交通の便がよくて、最高峰のショーが楽しめるという「上海センター劇場」で行われている「雑技団」のショーを観に行きました。値段は、席によって変わりますが、私たちが観に行った「上海センター劇場」は、1時間30分で、200元、150元、100元の3タイプ。200元なら3000円くらいです。


中国の見所は、北京や上海以外にも、たくさんあります。例えば、広州。貿易の中心地として、紀元前から栄えたエリアで、唐の時代には、「海のシルクロードの起点」にもなっていましたが、今は、観光地としての人気が高いエリアなんです。例えば、広州の中で最も古い八角形をした9階建ての塔を持つ、「六榕寺」や、中国式の庭園でお茶を楽しむことができる「蘭圃」、ナイトサファリが楽しめる「ムーン・ジュラシック」など、歴史的に価値の高いスポットから、みんなで楽しめるスポットまで、いろいろあります。また、 広州近辺で、今、大注目のスポットが、「海南島」。広州から飛行機で、およそ1時間20分で行ける、南国リゾートです。ハワイとほぼ同じ緯度にあり、美しい海に囲まれる南国の島ということから、「中国のハワイ」と呼ばれています。美しい白砂のビーチで、トロピカルドリンク片手にのんびりするのもアリだし、透き通った海で思う存分泳ぐのもアリ。あとね、エステもお値打ちに楽しむことができるほか、天然温泉が湧き出る「スパ」もあるし、今話題の、角質を食べてくれる小さな魚「ガラ・ルファ」が たくさん泳ぐプールに入って「フィッシュ・セラピー」を体験することもできます。



あとね、オススメといえば、「天津甘栗」。天津の街には「天津甘栗」のお店が何店舗もあるんですが、私のオススメは、「天津小宝栗子」の甘栗!!以前、紹介したギョウザのお店 「百餃園」の道路を挟んで向かい側にあります。値段は、栗の大きさによってが違いますが、全て、500グラム入り。「8元80」から「13元80」まで ありますが、ガイドさんいわく、一番美味しいのは、 「10元80(およそ162円)」とのことです。500グラム入って、162円ですから、日本で買うことを考えると、激安ですよね。しかも、甘栗を割るためのプラスチック製の爪もついています。これ、女性には特にうれしいですよね。ここの甘栗は、冷めても美味しいので、お土産にもいいと思いますよ。私RIOも持って帰りました。


続いて、中国で「水墨画」のような景色が楽しみたいなら、ぜひ「桂林」へ足を伸ばしてみて下さい。中国では、「桂林の景色は天下一」と称えられていて、昔から、中国の詩人や画家たちから愛されていた場所なんだそうです。晴れた日はもちろん、雨の日や 少し霧がかかった日でも それぞれ違った雰囲気の絶景が拝めるそうなので、天気に関係なく 楽しめる観光地といえますね。そして、「桂林」の絶景を船から眺めたいなら、「漓江」という川を遊覧船で下る、「漓江下り」がオススメです。「竹江」にある船着場から、およそ4時間かけて楽しむ観光コースなんですが、船の上でランチをゆっくり楽しみながら、「水墨画」の世界にどっぷりとハマることができます。ちなみに、「桂林」へ行くには、「広州」から飛行機でおよそ1時間。広州とセットで楽しむといいんじゃないでしょうか。


「九寨溝」です。ここは、四川省の北部に位置する絶景が拝める観光地で、総面積は、およそ6万ヘクタール。世界遺産にも認定されています。手つかずの 原生林に、大小100以上もの 湖や泉、滝などが点在しているんですが、どこも水が驚くほど澄んでいるだけでなく、季節ごとに顔を出す木々や 太陽の光などによって、景色が 様々に変化する、とても幻想的な場所なんです。しかも、このエリアには、絶滅寸前の野生のジャイアントパンダも生息するといわれています。そして「九寨溝」は、はるみサンがおっしゃるように、標高が高めです。だいたい標高2,000メートルから3,400メートルくらいに位置していますので、体力にあまり自信がない方は、「酸素ボンベ」を持っていくといいかもしれません。ちなみに「酸素ボンベ」は、現地調達できます。


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、北京の伝統的な建築物「四合院」を改装して作られた、広東料理レストラン、「凱悦酒家」です。


外から見ると、いかにも「中国」といった佇まいが特徴ですが、お店の中は、中国と西洋のインテリアが融合していて、とってもスタイリッシュ。味も、かなり日本人好みで、絶品ばかりです。私たちはこのお店で、飲茶と正統派の広東料理をいただきました。アツアツの小龍包やエビ蒸しギョウザ、鶏肉が入ったおこわ、甘いカボチャの揚げもちなど、どれも本当に美味しかったんですが、中でも「エビ蒸しギョウザ」は、半透明のモチモチした皮の中に、プリッとした歯ざわりがたまらない、濃厚なエビのあんがギッシリ。モチモチプリプリの食感が病みつきになる逸品でした。そして、「おかゆ」が また美味しいのなんの。中国では、飲茶と一緒に「おかゆ」を食べるのが当たり前なんだそうです。「おかゆ」といっても、ピータンに青菜、ピーナッツ、豚肉が入った豪華なもので、お好みで、薬味のネギと油で揚げたワンタンの皮を入れて食べます。あっさり味なんですが、それぞれの食材からダシが出ていて、深いコクがあるんですんねぇ。1人前で、どんぶり いっぱいあるんですが、あまりの美味しさに平気でペロリ。ほかにも、魚介や野菜が入った「おかゆ」などもあるので、みんなで分け合っていろいろ食べ比べるのもいいかも。あと、ここは「酢豚」も絶品なので、ぜひ食べてみてほしいです。日本の酢豚よりも味が甘めで、野菜は少なめ。カリッと揚がった 大きめジューシーな「豚肉」が、フルーティーな甘酢と絡んで、最高!!ますます 食が進んじゃうこと、間違いなしですよ~。


ここで、「ANA」からお知らせです。今日、番組の中でも紹介しました「北京」を自由に、お得に、楽しめちゃう旅、「ANAハローツアー・フリーステイ北京3日間・4日間」を紹介します。まず、出発は、「セントレア」からANAの飛行機で天津へ。天津からは、バスに乗り、およそ2時間で北京に到着します。北京に着いたら、ホテルにチェックイン。その後は、帰りまで自由行動ですので、めいっぱい、北京を満喫してください。…とはいっても、「はじめての北京でどこにいったら楽しめるの~?」と不安な方のために、このツアーには、ANAオリジナル「CHINAVI BOOK(チャイナビブック)」がついてきます。北京市内のMAPはもちろん、おすすめのレストランやショップなどがも掲載されています。クーポンもついているので、とってもお得です。私、RIOも北京に行ったとき、このクーポンを使いまくって、「北京ダック」をはじめ、美味しい北京グルメをお腹いっぱい食べました。ANA「CHINAVI BOOK」で自由に、お得に、北京を満喫しちゃってください。そして、帰りの日は、朝食の後、バスで天津へ。セントレアへは、天津からANAでおよそ2時間40分のフライトですので、あっという間に着いちゃいます。この「ANAハローツアー・フリーステイ北京 3日間・4日間」には、さらにおトクがついています。現地で使える、ANAハローツアーオリジナルの「LIVE(ライブ)/中国/ANA」クーポン100元分(日本円で1,500円相当)がプレゼントされる上、4人以上のグループで申し込むと、旅行代金がお一人様3,000円割引になります。家族や友達同士で行くとお得ですね。「ANAハローツアー・フリーステイ 3日間・4日間」は、お一人様3日間が6万2,800円から、4日間が6万6,800円からです。詳しくはお近くの旅行会社までお問合せください。この秋は、「北京」で 思う存分 楽しんじゃいましょう。











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    9/21 天津・北京 食の旅

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「北京」といえば、中国の首都で、次回のオリンピック開催地ですよね。そして、「天津」、こちらも、中国の中で、北京、上海、重慶と並ぶ重要な都市で、人口も 北京とそんなに変わらない1千万人ほど。大都会で、中国の北部エリア最大の港町なんですよ。この2つの都市に 共通して言えるのが、「食べ物が美味しい!!」こと。ただ美味しいだけじゃなくて、安くて美味しいから最高ですよね。ちなみに、「天津」には、「天津飯」は ありませんので、悪しからず。


そんな天津は、北京から クルマで2時間ほどで行けちゃう 近い距離にあります。だから、北京へ行ったら天津も、天津へ行ったら北京も 楽しんでほしいです!!どちらの都市にも、美味しい食べ物、いっぱいありますからね。「セントレア」から「天津」までは、「ANA」を利用すると3時間35分。しかも、ANAの天津便は、「セントレア」から「毎日運航」なので、便利ですよ~。


では、「天津」へ行ったら、まず何を「食べる」べきか…
それは、ずばり、「肉まん」です!!実は、天津って、「肉まん」発祥の地なんですよ。みなさん、ご存知でしたか?「狗不理」という名前のお店が、「肉まん」発祥のお店なんです。地元の人いわく、「天津へ来て、コプリの肉まんを食べなきゃ意味がない!!」とのこと。北京にも支店はありますが、やっぱり天津の本店で食べることに意義があるんです。日本の肉まんより、一回り小さいものが8個で一皿、30元。1元を およそ15円で計算すると、450円ですね。アツアツをいただいたんですが、皮はモチモチ、肉汁たっぷりで、美味しかった~。ちなみに、北京の支店では、粟のおかゆとのセットメニューが15元(225円ほど)でした。


続いて紹介するのは、「北京ダック」!! これも はずせませんよね。北京では、『「北京ダック」を食べないと、北京へ来た意味がない』というくらい、メジャーな食べ物です。お店で「北京ダック」をオーダーすると、シェフがテーブルまで来てくれて、目の前でダックを切り分けてくれるんですが、1匹のダックを、熟練の技で、なんと108ヶ所ものパーツに分けるんです。私たちの目の前でも、ダックちゃんは かなりの手際のよさで、サクサク切り分けられました。これを、薄いクレープのような生地(カオヤーピン)にネギと甘味噌を一緒に巻いて、パクリ。ほかにも、ダックの皮の部分に「ザラメ」をかけて食べる方法も北京ではメジャーです。ダックの皮の脂と ザラメの甘さが相まって、これが意外に美味しいんですよね。あとは、「北京ダック」の身の部分やニンニク、キュウリ、大根のお漬物と一緒に巻いて食べるなど、味のバリエーションはいろいろありました。ちなみに、「北京ダック」を食べるなら、「大董」というお店がオススメです。地元の人も、「北京ダックを食べるならココでしょう」というくらい、人気のお店なんです。ここのダックは、焼く時、お腹の中にお湯を溜めるため、蒸し焼きっぽくなっています。外側のあめ色になった皮はパリパリ、中の身はふっくらジューシーでモチモチ。そして、余分な脂だけが落ちているため、あっさり味なのに、旨みは濃厚と、言うことナシの「北京ダック」を味わえますよ。


あと、美味しい「ギョーザ」が食べたいなら、ぜひ、天津にあるお店、「天津百餃園」へ行ってみてください。ここは、地元でも大人気のお店で、看板料理が、ずばり「ギョウザ」です。でも、ただのギョウザとあなどってはいけません。このお店には、なんと300種類以上ものギョウザがあるんです。定番の「豚肉タップリのギョウザ」をはじめ、「カニのギョウザ」に「野菜のギョウザ」、変り種では、「シャコのギョウザ」なんていうのもありました。食べ方も、水ギョウザに焼きギョウザ、蒸しギョウザとありますから、飽きないんですよね。どれもホント美味しくて甲乙つけがたかったです。そうそう、中国のギョウザは、ニンニクが入っていません。薬味として、テーブルの上には置いてありますが、皮付きのまま、丸ごとです。中国では、生のニンニクをかじりながら、ギョウザを食べるんですって。私RIOも挑戦しましたが、生のニンニクって辛いんですよ。でも、慣れるとニンニクそのものの風味が味わえて、美味しいです。料金は、一人80元も あれば、お腹いっぱいです。(日本円で、1,200円前後!! 安い!!!)行って損はないと思いますよ~。


物価が日本よりも安いから、ショッピングもかなり楽しめます。市場に行って、いろいろ見て、値引き交渉するのも楽しいし、日本ではなかなか味わえない、「勢い」を 肌で感じることができます。その場で石に彫ってもらえる「印鑑」なら、持って帰るのも楽だし、お土産にしても いいかもしれませんね~。あと、お土産と言えば、「お箸」もかなりオススメです。いろんな種類があるし、かさばらないし、それになんといっても、お値打ち!!この「王府井」エリアは、高級デパートや海外ブランドのショップも多く建ち並ぶことから、「北京の銀座」と呼ばれたりもしています。その一方、路地を入れば、地元の人で賑わうリーズナブルな屋台や市場もあるし、夜は、「夜市」で賑わうので、北京へ行ったら ここはぜひ押さえてほしいエリアですね。ちなみに「夜市」では、「さそりや虫の串揚げ」や「ヒトデの素揚げ」など、日本では なかなかお目にかかれない、ちょっと変わった「北京グルメ」も堪能できます。

「北京」といえば、世界遺産見物も忘れてはいけません。「万里の長城」や「故宮」は、迫力満点!!日本語のガイドさんを頼んだり、解説本片手にまわることをオススメします。そして、必ず履きなれたスニーカーのような靴で行くようにしてください。キレイに舗装されているところもありますが、靴で歩いていても かなり不安定な場所も多いので、ヒール付きの靴やサンダルは危険です。あと、黄沙が舞うことも けっこうありますので、ハンカチのように、口や鼻をサッと覆えるものを 持っていくことをオススメします。コンタクトレンズ着用の方は、「目薬」の持参、マストでお願いします!!


今回、「JUST TASTE IT!!」 のコーナーで紹介したのは、北京で人気の オシャレな広東料理レストラン、「翡翠皇宮酒家」です。北京の最先端スポット、「東方新天地」の中にあるこのお店は、シンガポールに本店を構え、ほかにも、香港やバンコク、そして東京にも支店があるんです。小さめの入り口からは想像できないほど、広々としたスペースが広がる店内は、落ち着いたダークブラウンで統一されていて、センスを感じるインテリアには、高級感溢れる雰囲気が漂っています。オススメのメニューは、「フカヒレ入りのギョウザスープ」。エビや竹の子など、さまざまな具材のエキスがたっぷり染み出たスープに、大きなギョウザが存在感タップリな姿で浮かんでいます。モチモチの皮を破ると、中から、フカヒレをはじめ、しいたけやエビ、豚肉など、たくさんの具材が一気に溢れ出てくるんですよ。それが、またスープと絡み合うと、コクが生まれて、濃厚な味をかもし出すんです。スープと一緒にトロトロでプルプルのフカヒレを頂けば、もうお肌はツルツル。しかも、こんな高級食材が入っていて、ボリュームも満点なのに、お値段は、38元(日本円でおよそ570円)と安いんです!!ほかにも、海の幸がタップリ入った「固焼きそば」が絶品でした。細い縮れ麺は、表面がカリッカリ、中はモッチリで柔らか。麺の上には、大きなホタテや白身魚、エビなどがふんだんに入ったアンがかかっていて、それを絡めながらいただくわけですよ。お口の中で、カリカリモチモチの食感が交互にやってきて、ホント美味しかった~。ちなみに予算は、デザートまでしっかり楽しんで、夜は一人250元ほど(3,750円位)、お昼なら、150元ほど(2,250円位)です。北京のレストランにしては少々お高めですが、雰囲気や味、どちらも満足できると思いますよ。


ここでANAからのお知らせです。今日、番組で紹介した「北京」と、これからが旬の上海蟹が美味しい「上海」の中国2大都市が満喫できる旅、「ANAハローツアー・マル得北京・上海 4日間」を紹介します。1日目は、「セントレア」からANAで天津へ。そこからバスに乗って、北京へと向かいます。だいたい2時間ほどでしょうか。そして、夜は世界遺産、「万里の長城」を観光します。美しくライトアップされた「万里の長城」を堪能してください。「万里の長城のライトアップ」、想像しただけでステキですよね~。2日目は、「天安門広場」など、北京市内の有名な観光地を回ります。「故宮博物院」では、故宮の中にある建物や所蔵品を日本語で解説した「故宮パスポート」で、勉強しながら楽しんでください。あと、北京郊外の「頤和園」も観光します。そして、夜は、美味しい「北京ダック」が食べ放題!! 贅沢に思う存分 味わっちゃってください。3日目は、飛行機で、北京から上海へ向かいます。上海に着いたら、有名な「東方明珠テレビ塔」や「豫園」、新天地など、上海の市内を観光してください。ランチも、小龍包が食べ放題で、タピオカミルクティーも付いてきます。夜は なんと、上海蟹が食べ放題!! この時期しか味わえない、旬の味覚を満喫してください。そして、最終日は、ゆっくり朝食の後、空港へ。「セントレア」へは、ANAでおよそ2時間10分のフライトなので、あっという間です。この「ANAハローツアー・マル得北京・上海 4日間」は、まだまだ、「おトク」があります。現地で使える、ANAハローツアーオリジナル「LIVE(ライブ)/中国/ANA」クーポン100元分(日本円で1,500円相当)をプレゼント。さらに4人以上のグループで申し込むと、旅行代金が3,000円割引になります。家族や友達と行くとお得ですね。「ANAハローツアー・マル得北京・上海 4日間」は、お一人さま9万9,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社までお問合せください。この秋は、中国の2大都市、北京と上海に行ってみませんか。楽しいですよ~。










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    9/14 食いしん坊 in 上海

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美味しい食べ物が豊富な上海。私RIOも毎回、上海へ行くたびに、お腹がはちきれそうになるくらい 食べちゃいます。それでも、「え、この値段でいいの?」と思うことがしばしば。日本よりも、お値打ちに たくさん、美味しい中華を味わうことができるんです。普通のレストランなら、夜ご飯で、お腹いっぱいになるくらい食べて飲んでも、一人、150元ほどで十分だと思います。今、1元が 日本円でおよそ15円なので、2,500円もあれば、お釣りがきちゃいますね。


そんな美味しい食べ物で溢れている中国の上海へは、「セントレア」から、「ANA」で、2時間40分ほど。あっという間に着いちゃいます。上海の空港からは、「リニアモーターカー」で、都心までたったの8分なので、上海に着いてからのアクセス面もかなり便利ですよ。


さて、ここでまず紹介したいのが、先ほども出てきた。「上海ガニ」。シーズンは、まさに これからなんですよね~。でも実は、私RIO、上海に何度か足を運んでいるにも関わらず、季節が合わなくて、まだ一度も食べたことがないんです!! 残念っ!!でもね、ウワサに聞く「上海ガニ」は、甲羅をパカッとはがした内側には、ネットリとした濃厚な味噌がタップリ詰まっていて、足の部分には、甘みの強い プリプリの身がギッシリ詰まっているといいます。イチバン美味しい食べ方は、蒸しただけのシンプルなもので、これが、カニの甘みや旨みを 一番ダイレクトに感じることができるんですって。ちなみに、蒸したカニの身に 針ショウガ入りの黒酢をつけて食べるのも美味しいそうですよ。こうすることで、臭みが和らぐだけでなく、黒酢独特の酸味、苦味のおかげで、後味に カニの甘みをより感じることができるんですね。そんな「上海ガニ」を 上海市内で美味しく、お値打ちに食べたいなら、このお店、「成隆行蟹王府」がオススメ。ここは、美味しいカニ料理が豊富なだけでなく、お店の人が 蒸した「上海ガニ」をキレイにむいてくれるんです。これなら、「上海ガニ」初心者も、面倒くさがり屋さんも最後まで美味しく食べることができますね。私RIOもぜひ一度、行ってみたい~!!


また、地元の人が頻繁に通うようなお店に行きたいというなら、南京西路エリアにある、「呉江路」という路地がオススメ。ここには、いろんな食べ物を売る 小さな個人商店がひしめき合っているからです。肉まんに、おかゆ、ラーメンなどなど、あちこちから いい匂いが漂ってきて、たまりませんよ。私たちはここで朝ごはんを食べるため、油で揚げ焼きにした小籠包を売るお店、「小揚生煎館」へ行きました。ここは地元でも美味しいと評判のお店で、この日も朝早くから大行列ができていました。このお店の小龍包は、普通のモノよりも 皮が少し厚めで、底の部分が こんがりキツネ色。噛むとカリカリなんですが、中はジューシーなんです。食べる時は、いきなりかぶりつくと、たっぷりのスープと肉汁が飛び散って、洋服が悲惨な目に遭うので、まず 皮に少し穴を開けて、そこからスープと肉汁をすすってから食べましょう。かなり美味しいですよ~。そして、驚くのは味だけでなく、その値段も。ゲンコツより少し小さいくらいの小籠包が、4個で、たったの3元。日本円でおよそ45円!! ビックリ価格です。あと、この近くにあったおかゆの店にも行きました。ここでは、レタスのおかゆ と 鶏肉のおかゆ、そして牛乳プリンを注文。そして、待つこと数分、出てきた品を見てビックリ、どれもドンブリに並々という、ものすごいボリュームだったんです。おかゆの味は、アッサリなんですが、ダシのコクはバッチリ効いていました。こちらは、3品でしめて22元。日本円でおよそ300円ちょっと。ここもかなりお値打ちですね。上海には、こんなビックリ価格で、お腹いっぱい食べられる美味しいお店が、けっこうあります。食いしん坊のみなさんは、ぜひ足を運んでみてくださいね。

あと、「南翔饅頭店」もいいですよ~。ここは、地元 上海の人にも愛される小籠包のお店で、「豫園」の中にあります。とにかく いつも、大人気で、私が行った時も長蛇の列ができていました。お店は、1階が「お持ち帰り専用」、2階と3階が、座って食べられる場所になっています。ただし、座って食べる場合、「お持ち帰り」の小龍包よりも少し割高になるんですが、ここの小籠包は、アツアツのうちに ハフハフしながら食べた方が絶対にいいので、2階か3階の席で、ゆっくり座って食べることをオススメします。このねぇ、看板メニューの小籠包は、モッチリとした皮の中に、ジューシーな豚肉とスープがタップリ入っているんですよ。ただし、かなり熱いので、レンゲにのせて、皮を小さく破って、中のスープを少し冷ましましょう。そして、スープをこぼさないようにしながら、黒酢と針ショウガも一緒に食べます。ひとたび口の中に入ると、お肉の甘みと旨み、それに、美味しいスープの味が ブワ~ッと広がるんですよねぇ。あと、「カニみそ」がタップリ入った「エビダンゴ」もオススメです。ホクホクでプリプリのエビダンゴと 濃厚で甘~い「カニみそ」が絡み合って、とにかく美味しいんです!!みなさんも上海へ行く際は、ぜひ、行列覚悟で足を運んでみてください。


そして、腹ごなしにピッタリなのが、上海の母なる河「黄浦江」の河沿いにあるエリアは、
「外難」、通称「バンド」です。オシャレなレストランやショップ、エステなどが入ったビル「Three On The Bund」や、流行の最先端をいく お店が多くて、対岸には、いかいサンがおっしゃる「テレビ塔」や あと 高層ビルもたくさん建っています。夜は、ぜひ、バンドから見る夜景を楽しんでください。とにかくライトアップがすごいんですよ。「テレビ塔」をはじめ、高層ビルや電気仕掛けの大きな看板が一斉にライトアップされて、キラキラしたロマンチックな雰囲気に変わります。ここで記念撮影をしたり、ぼんやり夜景を見ながらのんびりしてくださいね。ただし、ここは大人気の観光スポットなので、つねに混雑しています。ちなみに私は、まず 人が多いベストスポットで、何枚か写真を撮ったあと、今度は、人が比較的少ない後ろの方に下がって、のんびり夜景を楽しみました。実は、前の方に行かなくても、後ろで十分、夜景は堪能できるんです。ただし、「バンド」では、しつこい物売りに遭遇することもあります。いらないと思ったら、真顔ではっきり「ブ・ヤオ(いらない!!)」と言いましょう。笑顔ではあまり効果がありません。真顔というのが 重要なポイントです。私たちもこれで、しつこい物売りを撃退しましたよ。「ブ・ヤオ」ですよ、「ブ・ヤオ」!!


お茶屋さんでの一服もオススメ。上海には、お茶屋さん、たくさんありますからね~。若者に人気のオシャレで新しいお店もありますし、こじんまりして、アットホームな装いのお店もたくさんあります。中でも、私RIOのイチオシは、上海で一番 古いといわれるお茶屋さん、その名も「湖心亭」です。ここは、先ほど紹介した「豫園」の中にあって、小龍包のお店、「南翔饅頭店」とも、すぐ目と鼻の先。入り口からすごくステキな雰囲気で、中には、カップルや女の子同士のグループなど、色々な方がいらっしゃいました。そうそう、ここではね、お茶と一緒に出てくるお茶うけが、うっすら醤油の色をした、 味付きのうずら卵だったんです。最初は、ちょっとコワゴワ食べたんですが、お茶によく合うんですよねぇ。そして、お茶を飲んでのんびりしていると、「二胡(にこ)」などの中国楽器を持ったおじさんたちがどこからともなく現れて、セッションをスタート。心地いい中国音楽に耳を傾けながら、サイコーの時間を過ごすことができましたよ。

今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、上海で話題のフレンチレストラン、「SENS & BUND」です。19世紀中ごろの租界時代に建てられたヨーロッパ風の建物が建ち並ぶ「外難エリア」で、注目されているビルの一つ、「Bund 18」の6階に、このレストランはあります。ここは、中国で初めてとなる「ミシュラン」3つ星シェフによるお店なんです。オシャレな店内をはじめ、そこから眺める景色、そして、料理、サービス、どれを取っても抜群に素晴らしく、言うことナシ。たまにはこういうお店で、オシャレなディナー、楽しんでみませんか。「五感を刺激する料理」をコンセプトに作り出される料理は、食べる人にとって、常に新しい体験となるような工夫、味付けが施されているんですって。食材は、とにかくいいモノを世界中から取り寄せているんですが、魚介類は、上海で捕れたモノにこだわるなど、上海ならではの良さも、メニューにちゃんと取り入れています。気になる予算は、料理だけで 一人だいたい1万円はオーバーする覚悟でお願いします。でも、それだけのサービスや雰囲気、味が楽しめるんですから、旅先ならではの スペシャルな思い出作りには、もってこいだと思います。でも、もう少しリーズナブルに、そして気軽に、このお店を楽しみたいなら、午前 11時30分から夕方5時までのティータイムや夜6時30分からのバータイムを利用してみるのがいいかもしれません。ショッピングのついでに立ち寄って、一休みしたり、ディナーのあとに景色を見ながら軽く1杯…なんて時に 利用してみてはいかがでしょうか。料理を食べなくても、高級レストランならではの、オシャレな雰囲気は、楽しむことができると思いますよ。


ここでは、先ほど 紹介した、秋から始まる上海ならではの味覚、「上海ガニ」を満喫できちゃう旅、「ANAハローツアー食いしん坊上海 3日間」を紹介します。まず、1日目は、「セントレア」から「ANA」で上海へ。3時間弱のフライトですので、午前中には上海へ到着して、お昼の2時ごろにはホテルにチェックインできます。その後は、ホテルでのんびりしたり、散策に出かけたり、自由な時間を楽しんでください。そして、夜は、「上海ガニ」ディナー!!ここでは、「上海ガニ食べ放題」コースと「上海ガニ会席」コースの2コースからどちらかを選ぶことができます。さらにどちらのコースも ビール、ソフトドリンクが 飲み放題。食べて、飲んで、まさに「食いしん坊上海」な ひと時が過ごせますよ~。2日目は、一日中 フリータイムですが、追加料金 たったの1,800円で、先ほど紹介した「豫園」や「外灘」など、上海観光の定番コースと、さらに小龍包食べ放題の点心料理のランチがセットになった「はじめての上海プラン」を利用することができます。これは、かなりお得ですよね~。そして、最終日は、朝食の後、空港へ。上海から「セントレア」までは、ANA直行便なので、およそ2時間ちょっとで着いちゃいます。この「ANAハローツアー・食いしん坊上海 3日間」、実は、またまだ おトクがいっぱいです。現地で使える、ANAハローツアーオリジナルの「LIVE/中国/ANA」クーポンが100元分、日本円で1,700円相当がプレゼントされますし、4名以上のグループで申し込むと、旅行代金が3,000円も割引になります。「ANAハローツアー・食いしん坊上海 3日間」は、お一人さま5万7,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社で問い合せてみてください。この秋は、旬の「上海ガニ」を食べ尽くしに、上海へ出かけてみませんか。















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    9/7 パンダ王国 in 中国

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中国語で、「大熊猫」と描く「ジャイアントパンダ」、な~んであんなに かわいいんでしょうね。私RIOも、中国でパンダちゃんとご対面したんですが、ものすごく大きくて、ノシノシ歩いているだけなのに、ホントかわいくて、しかも、笹を食べる姿を間近で見られて、大興奮しちゃいました。みなさんもご存知のように、パンダは今、絶滅の危機に瀕しています。野生のパンダは、全部で1600頭、いるか、いないかなんですって。そのため、「生きている化石」なんて呼ばれているんだそうです。


そんなパンダちゃんと私RIOがご対面を果たしたのは、上海。「セントレア」からANA便で、およそ2時間40分です。お手軽な距離ですよね。私RIOは、上海に降り立ち、市内にある「上海動物園」へ行きました。街中にあるので、アクセスも便利だったし、上海観光の途中に寄れたのでよかったですよ。入園料は、大人ひとり30元。現在、1元が15円ほどなので、日本円にすると、およそ450円。安いですねぇ。もともとゴルフ場だったという広~い敷地内には、パンダ以外にもたくさんの動物がいたので、あちこち寄り道しながら、パンダがいる建物を目指しました。だいたい、30分ほどあるいたでしょうか、そして、ようやく、パンダとご対面に至ったわけです。そこで、また、だいたい30分くらい、ず~っとテンションあがりっぱなしでパンダを眺めたり、写真を撮ったりしていたので、ガイドの王さんに呆れられちゃいましたけど。私は、ガラス越しのパンダとしか対面できなかったんですが、もっと間近でパンダと触れ合いたいと言う方は、四川省にある都市、「成都(せいと)」、または 「臥龍(がりゅう)」へ行くことをオススメします。「セントレア」出発の「ANA便」で、広州まで行って、そこで乗り換えて、「成都(せいと)」へ行くのが、便利ですね。この「成都」にある「成都パンダ繁殖基地」は、パンダの繁殖研究や保護に関する宣伝活動を目的に設立されたパンダ研究施設で、1メートルと離れていない距離から、パンダを見ることができるんです。笹をムシャムシャ食べたり、ゴロゴロ寝転がって遊んだり、水浴びをしたりと、忙しくノシノシ動くパンダの姿を間近で見られるんですよ。そして、「臥龍パンダ研究所」では、「成都」よりも 自然に近い環境で、およそ50頭のパンダが飼育されています。しかも、パンダを間近で見るだけでなく、実際に パンダの世話をしたり、抱っこしたり、一緒に記念撮影をすることもできるんですって。 うらやましい!!パンダ好きなら、これはもう行くしかありませんね!!ただし、パンダとの触れ合いや 一緒に写真撮影ができるのは、パンダの体調次第だそうです。私、RIOも、いつか、パンダをギュッと抱きしめに行きたいものです。


ちなみに、リスナーから頂いたメッセージに「パンダの里親制度」とは、はるめサンは相当なパンダ好きですね。実は、有名人にもパンダの里親になっている方、いらっしゃるんですよ。黒柳 徹子さんや 俳優の塚本 高史さんが そうです。里親になれるパンダがいるのは、先ほど紹介した、「臥龍パンダセンター」が中心で、パンダの里親になると、「臥龍パンダセンター」への入場が無料になるほか、パンダの飼育舎の前に自分の名前入りのプレートが飾られたり、パンダの名付け親になれたり、あと、はるめサンが おっしゃるとおり、里子パンダと一緒に 写真を撮ったりできるんだそうです。里親になるために必要なお金は、1年間の期間限定の里親で、4000元(およそ6万1,000円)。1匹のパンダが死ぬまで里親になる、終身里親の場合は、30万元(およそ460万円)です。これだけのお金があれば、パンダのお母さん、お父さんになれるというわけですね。ちなみに、このお金は、パンダのエサ代や管理費、医療品などの不足を補助するのに使ったり、パンダの科学研究費用として、使われるんだそうです。


そうそう、「パンダ」といえば、ANAのパンダ柄の飛行機、「FLY! パンダ」(「パンダジェット」のことですね)が、「セントレア」にやってくるそうですよ。日にちと時間は、9月14日(金曜日)の朝8時15分頃、そして、18日(火曜日)の夜6時20分頃 の2回です。パンダ柄の飛行機は、レアですよ~。興味ある方はぜひ見に行ってみてください。ただし、「パンダジェット」は、予告なく変更になる場合もあります。ご了承ください。


ところで、中国の料理って、野菜もお肉も魚介類も豊富なので、つい、いろいろ食べたくなるんですよね。普通のレストランなら、一人 だいたい2,000円もあれば、たらふく飲んで食べても おつりが来るくらい。私RIOのオススメは、なんといっても、青菜の炒め物。ひと口に青菜と言ってもいろいろあります。チンゲン菜のような 日本でおなじみの青菜から、中国ならではの 「油麦菜(ヨーマイサイ)」や「空芯菜(クウシンサイ)」、「芥蘭菜(かいらんさい)」といった青菜も食べることができます。どれも、クセがなく、シャキシャキとした歯ごたえが最高の逸品です。オイスターソースなどと一緒に油で炒めたモノ や 湯通しをして特製のタレをかけたモノ、また、ピリ辛に炒めたモノなど、メニューのバリエーションも豊富なので、中国へ行く際は、ぜひ、味わってみてください。


あと、食べてみたいという意見が多かった「四川料理」の辛さって、ほかの辛い料理とは またちょっと違う辛さが特徴なんです。調味料として、山椒や唐辛子などの香辛料をたっぷり使うため、ただ「辛い」というよりは、「しびれるような辛さ」ですね。これは、湿度が高くて、夏と冬の気温差が激しい土地、四川で、健康に過ごすための知恵なんだそうです。要は、辛いものをたくさん食べて、汗をいっぱいかいて、体温調整をスムーズにしましょうということですね。中でも、四川料理の代表とも言える「麻婆豆腐」は、ぜひ食べていただきたい逸品です。日本の「麻婆豆腐」とは、味わいが 全然違うんですよ。山椒がたっぷり使われているため、舌がしびれるほどの辛さなんですが、これを アツアツの白いご飯の上にのせて食べると、もう最高。お豆腐もアツアツだし、ご飯もアツアツだし、ものすごく辛いし で、汗ダクダクになるんですが、「もう一口食べたい、もう一口食べたい…」と思える、不思議な旨みがあるんですよ。香りがよくて、コクがあって… あ~、また食べたくなってきた!!


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、広州で人気のスープレストラン「食養坊」を紹介します。このお店の「スープ」は、ただの「スープ」じゃありませんよ。カラダにとってもいい、「薬膳スープ」です。実は広州にはほかにも、「薬膳スープ」を出すお店、たくさんあるんですが、中でも このお店が、「広州スープレストラン」のブームを作った先駆け的存在なんです。漢方を扱うお医者さんの意見を取り入れて作られた、自慢の「薬膳スープ」は、およそ40種類。メニューには、それぞれのスープに入っている漢方や食材が 細かく書かれているほか、「胃腸虚弱に効く」とか「目の疲れにいい」とか、効能も一緒に書いてあるんです。ふたのついた「うつわ」に、漢方や旬の食材をタップリ入れて、大きな蒸し器の中で じっくり蒸すこと、およそ3時間。素材の旨みや 栄養を一切逃さない、極上のスープが出来上がります。この蒸し器を使った料理方法は、広州に伝わる独特な食文化なんだそうですよ。気になるメニューは、「漢方と鶏肉、黒豆が入ったスープ」や「肉団子のスープ」といった食事系のスープから、「パパイヤとツバメの巣の甘いスープ」など、デザート感覚で楽しめるスープまで、幅広く揃っています。また、スープのほかにも、家庭料理をベースにした薬膳料理を味わうこともできます。ちなみに「薬膳スープ」のお値段は、6元(およそ100円)からあります。広州へ行く際は、ぜひ足を運んでみてください。


ここで、「ANA」から、今日、番組で紹介した本場のパンダにも会うことができて、上海蟹も満喫できちゃう旅、「ANAハローツアー・パンダ王国 & 上海蟹 in 中国 成都・上海4日間」を 紹介します。この旅、まず1日目は、セントレアから「ANA」で広州を経由して、成都へ。セントレアから広州までは、全部でシートが48席しかないゆったり空間、「ANAビジネスジェット」で 空の旅を楽しめます。成都に着いたら、夜は 広東料理を満喫してください。2日目は、先ほど紹介した「成都パンダ繁殖基地」で、パンダとご対面できます。パンダの数は、なんと43頭。赤ちゃんパンダも6頭いるそうですよ。そして夜は、「陳麻婆豆腐店」で 四川料理を楽しめます。3日目は、成都から、飛行機で上海へ。上海に到着後は、豫園や外灘など、上海市内を観光してください。そして、夜は上海料理を大満喫!秋から冬の名物、蒸したての「上海蟹」が、なんと食べ放題です!うーん贅沢!最終日は、朝食の後、空港へ。上海から「セントレア」までは、ANA直行便なので、2時間ちょっとで着いちゃいます。「ANAハローツアー・パンダ王国 & 上海蟹 in 中国 成都・上海4日間」は、さらにおトクな特典があります。お土産にも便利な「パンダチョコレート」をお一人につき1箱、そして、現地で使える、「ANAハローツアーオリジナル」、「LIVE(ライブ)/中国/ANA」クーポン100元分がプレゼントされます。さらに4名以上のグループで申し込むと、旅行代金が3,000円割引になります。「ANAハローツアー・パンダ王国 & 上海蟹 in 中国 成都・上海4日間」は、お一人さま14万4,000円から。詳しくはお近くの旅行会社までお問合せください。本場のパンダに出会って、上海蟹食べ放題!そんな中国旅行、この機会にいかがですか?














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    8/31 福岡から足を伸ばして、ハウステンボスへ

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福岡から、電車を使えばスグに足を運べてしまう、長崎の「ハウステンボス」。これは、行かない手はないですよ~。私、RIOは、初めて行った時、想像を圧倒的に上回る、スケールの大きさ、建物の美しさ、「オランダそのまま」といった街並みに 感動しました。(オランダ、行ったことないけど…)


そんな「ハウステンボス」へ行くためには、まず、「セントレア」から「福岡空港」へ。「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分。朝イチの便に乗れば、朝9時台には、福岡観光をスタートできますので、まずは、福岡観光を楽しんで、それから、長崎へ向かいましょう。JR九州線が乗り放題の「西九州フリーきっぷ」を使って、車窓からの景色を楽しみながら、長崎へ向かうのがオススメ。こういうのんびりした感じが、旅の醍醐味なんですよね~。


「ハウステンボス」に近づくと、あたりは一面、レンガ造りの別世界。「ハウステンボス」の入り口のスグ脇には、私たちがお世話になったホテル、「ハウステンボス ジェイアール 全日空ホテル」の姿が見えます。このホテルも、レンガ造りで、異国情緒満点です。実はこの建物、オランダの「アムステルダム駅」をそっくり再現したんだそうです。とても大きくて、遠くからでもかなり目立っていました。内装も、ヨーロッパテイストで、ステキでしたよ。
あとねぇ、園内にある「ホテル ヨーロッパ」もオススメ。ここは、ハウステンボスの園内にあるので、閉園してからも、園内を散策できるんですよね。閉演後はもちろん、アトラクションは動いていませんが、辺りをブラブラするだけでも十分に楽しめると思います。夜でもハウステンボスには、ステキな街灯があちこちに灯っていますので、普段は見ることができない、また違った雰囲気を味わう事ができますよ。「ホテルヨーロッパ」は、園内で「カナルクルーズ」を楽しんだ後、そのまま船でチェックインすることができるんですよ。船でホテルにチェックインできるのは、このホテルならではのサービス。このホテルに泊まる際には、ぜひ、こちらも体験してみてください。


ちなみに「ハウステンボス」、ホント、広いんですよね~。「ディズニーランド」と「ディズニーシー」を足したくらいの広さと言えば、いかに広くて大きいか、分かっていただけるのではないでしょうか。まずは、園内をブ~ラブラ散策してみたんですけど、どこを歩いても、絵になる風景ばかり。写真を撮りたいスポットだらけなんです。オランダのシンボル的存在の風車にはじまり、宮殿でしょ、運河でしょ、パフォーマーでしょ、それに私たちが遊びに行った時は、チューリップも満開でした。あとね、観光客の方たちが、2人乗りや3人乗り、4人乗りの貸し自転車にまたがって、園内をサイクリングしている姿も印象的でした。とにかく広いので、自転車移動は、賢い手段だと思いますよ。お土産屋さんもいっぱいで、オランダ名物のチーズやオランダが生んだ国民的アイドル、「ウサギのミッフィーちゃん」のグッズ専門店もありました。また、園内には、さまざまなアトラクションも用意されています。私RIOは、その中から、星占いが楽しめるアトラクションへ。「天星館」といって、ドーム状の室内で、満天の星空とコンピューター制御の超精密機械「天星時計」を見ながら 星占い体験ができる、ちょっとユニークなアトラクションなんです。(「天星時計」があるのは、日本ではココだけ!!)私RIOは、生年月日と生まれた時間、生まれた場所から、「天の声」に いろんな運勢を占ってもらったんですが、「金運」は、あまりよろしくないとのことでした。残念…あとね、興奮したのが、エッシャーの世界を3Dで楽しめるアトラクション。エッシャーの作品が散りばめられたお部屋の中を通って行くと、現れるのが、小さな映画館のような施設。ここでは、3D専用の眼鏡をかけて、エッシャーの世界観満載のショートフィルムを見ることができます。のんびりと「ハウステンボス」の景色を満喫したいなら、クルーザーに乗って、全長6キロに及ぶ運河を周遊する「カナルクルーズ」がオススメ。ゆったり広々としたウッディーな船内で、外国人パフォーマーによる生演奏に耳を傾けながら、優雅なひとときを過ごすことができますよ。ほかにもね、「ハウステンボス」には、グルメスポットやショッピングスポット、そして、夜楽しめるイベントなども用意されているんです。しかも、大人から子供まで、文句なしに楽しめるので、ぜひ足を運んでみてください。


あととチーズケーキ好きにオススメしたいのが、園内にあるチーズケーキ専門店、「ラフレシール」。ここのチーズケーキは、濃厚で、本当に美味しいんですよ。私RIOも もちろん、足を運びました。オススメは、なんといっても「キャラメルチーズケーキ」。チーズケーキ自体に、キャラメルを均等に混ぜ込んであるため、キャラメル色をしたチーズケーキなんですよ。キャラメルとはいっても、甘すぎることなく、香ばしいキャラメルの風味とチーズのまろやかな甘さが、意外にも、合うんです。ちなみに、ここのチーズケーキ、ホール売りと、 カット売りがあるんですが、カットしたものを購入すると、フォークをつけてくれるので、ハウステンボス内にあるイスに座って、食べることもできます。ほかにも、イチゴやブルーベリーなど、季節限定のフルーツを使ったチーズケーキも販売されますので、チーズケーキ好きは、ぜひ足を運んでみてください。私RIOも絶対、オススメです!!

今回の「JUST TASTE IT」で紹介したのは、博多にあるもつ鍋のお店、「京風もつ処 越後屋」を紹介します。ここは、福岡に3店舗あって、常に満員御礼。地元の人たちも「美味しい」と太鼓判を押す、人気のもつ鍋屋さんなんです。味の秘密は、なんといっても、「越後屋」特製の京風白味噌スープ。京都から取りよせた、こだわりの「西京味噌」を数種類のお味噌とブレンドして作った秘伝のスープは、とってもいい香りで、旨みがマイルドなんです。お鍋に入れる、主役の「もつ」は、臭みがほとんどなくて、プリップリの食感。脂も適度にのっていて、特製の白味噌スープに絡むし、ホント、美味しいんですよ~。さらに、シャキシャキのニラとキャベツ。あと、「もつ鍋」には珍しい、「ゴボウ」も入っているんですよ。それもね、キンピラのような千切りやささがき状のゴボウではなく、斜めに薄く輪切りにしたゴボウです。この歯ごたえが、「もつ」のプリプリ感をより引き立ててくれて、相性バツグン。そして、忘れちゃいけない、お豆腐。実は、ここの「もつ鍋」に入っているのは、「揚げ豆腐」なんですが、中にはなんと、柚子コショウが入っているんです。小ワザが効いていますねぇ。食べると、柚子コショウの爽やかな風味とピリッとした辛さがジュワ~ッと出て、口の中をサッパリさせてくれるんですよね。そして、シメは、「もつ」やお野菜の旨みが十分に溶け出た味噌スープに「ちゃんぽん」の麺を入れて、食べます。これがまた、美味しいのなんの!!ぜひ麺と一緒に、スープまで残さず平らげてくださいね。なお、このお店へ行く際は、必ず予約をして出かけることをオススメします。


今日 紹介しました、「長崎・ハウステンボス」、「いいなぁ、行ってみたいなぁ」と思ったZIPPIEのみなさんのために、ここで、少しでもオトクに「ハウステンボス」へ行ける、現在発売中の 「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」を紹介します。「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」の中でも、セントレア発ANA福岡便を利用するプランが、とってもおトクなんです。


このプランには、滞在中、JR九州線乗り放題の「西九州フリーきっぷ」が付いているので、福岡からハウステンボスまでの移動もラクラク安心なうえ、「ハウステンボス」以外にも、福岡・長崎の旅を楽しむことができます。また、往復のANA福岡便の中でも、「往復とっておきフライト」の設定便を選べば、旅行代金から3,000円割引になって、さらに「ハウステンボスJR全日空ホテル」や「ホテルヨーロッパ」などの対象ホテルで、ワンランク上のお部屋へ無料グレードアップ、という特典が受けられます。他にも「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」では、「ハウステンボス」の場内のホテル宿泊の方限定で、オトクな特典があります。「ホテルデンハーグ」のカフェ、「ティークリッパー」でのティーセット、または、「フォレストパーク」の中にある流水プール「ウェルネスプール」の1回無料利用券 のいずれかの特典を選ぶことができます。さらに、「ハウステンボス」の場内のホテルで、同じホテルに連泊の方には、「ハウステンボス」の入場チケットが「パスポート」へ無料グレードアップされます。これは嬉しい特典ですね~。「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」は、セントレア発福岡便「往復とっておきフライト」の利用で、夕食が1回付いて、2日間、お一人様2万6,800円から、です。
もちろん往復長崎便の設定もあります。詳しくは、お近くの旅行会社までお問い合わせ下さい。「長崎ハウステンボス」への旅は、セントレア発「ANA福岡便」で行くのが、賢い選択だと思いますよ~。











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    8/24 福岡で楽しむ、のんびりヴァケーション!!

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福岡の観光は、何も博多だけじゃありません。クルマや電車で少し足を伸ばせば、いいスポットがたくさんあります。とはいえ、まずは、「セントレア」から「福岡空港」へ。「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分と、近いんですよ~。朝早い便で出かけて、福岡をあちこち歩き回るのもよし、午後の遅い便で出かけて、夜の福岡で、のんびり美味しいモノを食べて 楽しむのもよし。自分のスケジュールや目的に合わせた旅行プランを立ててください。


さて、福岡から足を伸ばして行きたい観光スポットでまず紹介するのは、北九州市にある、「門司港レトロ」です。 私たちはレンタカーを借りて行きました。スムーズに行けば、博多からクルマで1時間半くらいでしょうか。「門司港」は、明治時代に「大陸貿易」の玄関口として開港された港で、最盛期には、600万人もの人々が、この街を出たり入ったりしていたそうです。今も その面影を残す洋館など、西洋建築の建物が20以上も残っているので、街全体が ちょっとしたテーマパークみたいになっています。雰囲気、たたずまいから、まさに、「ハイカラ」っていう言葉が、ピッタリな街。写真を撮りたくなるスポットも満載で、その中でも「門司港駅」は 特に目立った存在です。九州で最も古い木造の駅で、全国の駅で唯一「国の重要文化財」に指定されています。もちろん、今もちゃんと駅として機能しているから、またすごい!!どんなステキな建物かは、「RIDE ON SKY」のHPでチェックしてください。ほかにもね、ノーベル物理学者のアインシュタイン博士が奥さんと泊まったという三井物産の社交倶楽部「旧門司三井倶楽部」や街全体が一望できる「門司港レトロ展望室」もオススメです。あと、「門司港レトロ」へ行ったら、「関門海峡(かんもんかいきょう)」はもちろんのこと、日本初の歩行者専用の「はね橋」、「ブルーウィングもじ」も要チェックです。ちなみに、本州最南端の港「下関」と「門司港」を結ぶ「関門海峡」は、源平最後の合戦「壇ノ浦の戦い」の舞台にもなった場所なんですよ。そうそう、「門司港」といえば、「バナナの叩き売り」の発祥の地でもあります。街の中には、「バナナの叩き売り発祥の地」の記念碑も立っているので、ぜひ、バナナ、もしくはバナナグッズを持って、記念撮影に望んでください。 もちろん、 私、RIOも記念撮影しました。


福岡から、もう少~し足を伸ばして出かけたい人にオススメの場所、お隣の大分県にある「湯布院」です。大人気の温泉地ですね。温泉はもちろんなんですが、町の中を散策しても、十分に楽しめます。スイーツ好きの方にはぜひ、「花麹菊家(はなこうじ・きくや)」というお店の「プリンどら」と「プリンロール」と「地卵はちみつプリン」、そして、「B-SPEAK」というお店の「ロールケーキ」は食べていただきたい!!相当美味しいです。幸せな時を過ごせるはずです!あと、湯布院で忘れちゃいけないスポットが、「金鱗湖(きんりんこ)」という湖。もし時間に余裕がある場合は、湖一周を 歩いて散策してみてください。「金鱗湖」の入口付近は、いつも観光客で混雑していますが、奥の方は静かだし、のんびりと美しい風景を楽しむことができます。湖に映る風景を楽しんだり、木々の間から金鱗湖を眺めたり、人懐っこいガチョウを相手に遊んだり。また、温泉が大好きで、人に見られても平気と言う人は、金鱗湖畔にある公衆浴場「下ん湯(したんゆ)」へ ぜひ入ってみてください。かやぶき屋根が目印のこの温泉は、混浴の上、目隠しがほとんどありません。だから金鱗湖を訪れる観光客からも ほぼ、まる見え。タオルを腰に巻いたおじさんと出くわすこともしばしば です。私RIOも、遭遇いたしましたよ~。大分県と言えば、、「湯布院」から「別府温泉」も近いので、そちらに足を伸ばすのもオススメ。有名な「地獄めぐり」を楽しんだり、温泉にゆっくり浸かったりしながら、福岡をはじめとする、九州の良さをぜひ肌で感じて、満喫してくださいね~。


ほかにも、宇宙をテーマにしたテーマパーク、「スペースワールド」、おススメです。博多からクルマで、道が渋滞していなければ、1時間少々で行くことができるので、ドライブがてら出かけるには もってこいの場所。宇宙をイメージしたアトラクションがたくさんあって、絶叫系のものから、小さなお子様も楽しめる優しい乗り物まで、いろいろありました。乗り放題のフリーパスがあるので、それを購入すれば1日中遊べますよ。ほかにも、無料で楽しめるショーや見所が満載です。中でも、私RIOのオススメは、「宇宙博物館」。ここには、本物のロケットエンジンやアポロの宇宙服、トイレ など、宇宙開発に役立った貴重な資料の数々がたくさん展示してあるんです。中でもすごいのが、本物の「アポロカプセル」。ロケットの先っちょにある 三角形になった部分で、宇宙飛行士が 宇宙にいる間の大半を過ごす大切なお部屋です。しかも、ここに展示してあったカプセルは、幻と呼ばれる「アポロ22号」のもの。私、RIOも実際に乗せてもらいましたよ~。先ほど紹介した門司からも近いので、寄り道してみるのもいいかもしれませんね。


あと、福岡土産の話も少ししましょうか。メッセージでもたくさんいただいていた福岡銘菓「博多通りもん」、ホント美味しいお菓子ですよね。どんなお菓子なのか、簡単に説明すると、白あんの中に 生クリームとバターを練りこんだ、ちょっと洋風なおまんじゅうです。お茶にもコーヒーにも合う、和洋折衷のお菓子ですね。あとね、もう一つ、地元で人気のお菓子があるんですよ。その名も「なんばん往来」!! 福岡のお菓子メーカー「さかえ屋」さん が作っているんですが、こちらも絶品!!船の形をしたパイ生地の上に、しっとりしたスポンジケーキがのった洋菓子で、間に入った甘酸っぱいラズベリージャムが絶妙なアクセントになっているんです。口当たりが良くて、甘さ控えめなお菓子なので、つい2個、3個食べたくなりますよ。ちなみに今の時期は、ラズベリー味のほか、ブルーベリー味もあります。どちらのお菓子も、福岡県内のあちこちで売っていますので、見つけたらぜひ、お土産に買ってみてください。

今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、門司港にあるおすし屋さん、「海人」です。ここは、門司港の駅から歩いて5分ほどのところにあるんですが、実はね、地元のおまわりさんに教えていただいたんです。お店は、1階と2階に分かれていて、1階が「回転寿司」、2階が「海鮮処」となっていました。私たちは、気軽に食べられる1階の「回転寿司」に行ったんですが、2階にひけをとりません。魚の問屋さんが直営しているので、ネタが新鮮で、種類が豊富なんです。そのうえ、お値打ちとくれば、もう行くしかないでしょ。しかもこのお店、「回転寿司」のはずなのに、面白いほど お寿司が回っていないんです。なんでも、お客さんが食べたい物を食べたいだけ、直接 注文すると言うスタイルが、当たり前になっているんだそうです。そこで 私たちも、かなりいろんなお寿司、注文してしまいました。「フグ」で有名な下関と目と鼻の先にある門司港、こちらでも、新鮮な「フグ」が お安く食べられるんですよ。私も、フグの白子がタップリ乗った軍艦巻きに、フグのおみそ汁と唐揚げを注文。フグのおみそ汁は、魚のダシがよ~く出ていて、まず香りがいいんです。そして、おみその味がほどよく染みたフグの身は、ホクホクで最高!!唐揚げはねぇ、衣のサクサク感と身のプリッと感が一体となって、不思議な食感。そして、噛むとジュワ~ッと旨みがこぼれるんですよ。ホント、美味しかった~。そして、白子の軍艦巻き。トロッとして、美味しかった~。また食べたいな。ほかにも、お頭付きの大きなエビや中トロにアナゴ、アジ、タイなどなど。とにかく、片っ端から平らげましたよ。お腹がはちきれるかと思いました。門司港で、美味しい海の幸をお値打ちに食べたかったら、ぜひ「海人」へ行ってみてください。


ご紹介した「福岡」、この夏、ぜひ行きたいと思ったZIPPIEのために、「ANA」が提案する、この夏、オススメの九州旅行の新定番、「ANAスカイホリデー・夏バケ 九州」を紹介します。「ANAスカイホリデー・夏バケ九州」は、3つの「選べる楽しみ」が、とってもお得な九州の旅を実現してくれます。まずは、選べるその1。スケジュールや行きたいところに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。例えば、「行きはセントレアから福岡へ」、「帰りは大分からセントレアへ」という感じに、九州をた~っぷり楽しむ旅が実現できます。福岡を満喫したあと、ちょっと足を延ばして、今日紹介した、大分の湯布院あたりで温泉三昧、なんて最高だと思いますよ。続いて、選べるその2。行きたい場所や好みに合わせて、ホテル、旅館をチョイスできます。これもうれしい!!そして、選べるその3。夏の九州をとことん楽しめる、ANAスカイホリデーオリジナルの2つの「バケーションパス」。温泉、観光、体験など、43のメニューが滞在中に、全部使える「バケーションパス・エンジョイ」と、ランチやスイーツなど、40のメニューから3つのメニューがチョイスできる「バケーションパス・グルメ」の2つの「バケーションパス」のうち、どちらか好きな方がもれなく付いてきます。さらに、「ANAスカイホリデー・夏バケ九州」には、うれしい特典があります。9月中に 対象ホテルに宿泊された方には、そのホテルで使える「館内利用券」が、お一人様1泊につき、500円分 もらえちゃいます。また、お子さま連れのファミリーには、セントレアの「ANA FESTA」で使える全員分の「お楽しみクーポン」も付いてきます。「ANAスカイホリデー・夏バケ九州」は、2日間、お一人様2万8,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この夏は「夏バケ九州」で、九州を満喫しましょう!













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    8/17 夜更かし天国、福岡!!

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夜遊び好きのみなさんには、「福岡」、もってこいの場所だと思います。屋台はあるし、夜景スポットやバーも充実、美味しいラーメン屋さんも多いしね。名古屋では できない夜遊びを 福岡で体験してみてください。でも、福岡がある九州って、ここ、名古屋からは ちょっと遠いんじゃ…と思っているみなさん、実は福岡って、飛行機に乗っちゃえば、名古屋からでも あっという間の距離なんです。「セントレア」から「福岡」までは、「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分。近いんですよ~。例えば、夜6時の午後便で行っても、「博多」に、夜8時前には到着できます。仕事が終ったその足で空港へ向かえば、晩ご飯は「博多」で…なんてことも可能です。そして、そのまま夜遊びへ突入!! これなら週末を利用して たっぷり楽しめますね。ちなみに福岡行きのANA「午後便」は、もう少し早め、遅めの時間帯もありますので、自分のスケジュールに合わせた旅行プランを組むことができます。ちなみに、「福岡空港」から、都心の「博多」までは、地下鉄でわずか5分ほど。空港からのアクセスがバツグンにいいんですよ。だから、重い荷物を持ったまま、長い時間、ウロウロしなくていいんです。それに、帰るギリギリまで遊べますしね。これは、旅行者に とってうれしいです。


さぁ、そんな「福岡」の夜遊び、まず思いつくのは、「屋台」でしょう。福岡の「屋台」って、一ヶ所にズラ~っとあると思われがちですが、実は、大きく分けて「天神」、「中州」、「長浜」の3つのエリアに散らばっています。「天神」は、大きなビルがたくさん建ち並ぶ、「栄」っぽいエリアで、ここには、ラーメンをはじめ、バラエティ豊かな屋台が並んでいました。中でも、私たちは行列がひときわ目立ったお店「小金ちゃん」へ。全国的にも有名なこのお店は、のれんを掲げておよそ40年という大将が切り盛りしていて、看板メニューは、「焼きラーメン」!! ラーメンの麺と具材を炒めた後、トンコツスープとソースで仕上げた このお店オリジナルの料理です。見た目は「焼きそば」なんですけど、味は独特。食べた人じゃないと、この美味しさは分かりませんねぇ。ビールに よく合う味なんですよ。私たちはテーブル席だったんですが、カウンター席なら、隣のお客さん同士で会話が弾んだり、常連さんに いろいろレクチャーしてもらえるチャンスも多いです。


そして、「中州」は、飲食店がひしめき合うエリアで、イメージは金山や伏見といった感じです。河沿いにズラ~ッと屋台が並び、見て歩くだけでも楽しいですね。私たちは、タクシーの運転手さんイチオシの「一竜」という屋台で、「とんこつラーメン」を注文。ちなみに ラーメンの屋台なら、港から程近い「長浜」エリアもオススメです。ここは、ラーメン好きのアーティストもよく出没するらしいですよ。


ZIPPIEからのメッセージにもありましたが、福岡の屋台は奥が深いですよ。ラーメンやおでん、焼鳥はもちろん、天ぷらや沖縄料理、カレー、うどんの屋台など、その数、ザッと200軒は超えるそうです。中でもフレンチが味わえる屋台は、かなり珍しいと思います。その名も「欧風屋台 菊屋」。「中洲川端駅」から歩いて5分ほどのところにある「冷泉公園」辺りでいつもオープンしているこの屋台では、かなり本格的なフレンチをいただくことができます。メニューを見ると、「牛ホホ肉の赤ワイン煮」でしょ、「フォアグラのソテー」に、「地どりのハーブグリル」などなど、とても屋台で出しているとは思えない品揃え。しかも、本格フレンチなのに、2~3人で分け合って食べられるほどボリューム満点、そしてお値段は、どれも1,000円前後と、かなり良心的なんです。ほかにもね、パスタやステーキ、オムレツなどが味わえるほか、料理に合う、赤、白のワインも各種、取り揃えられています。夜中の3時までやっているのも、夜更かしさんにはうれしいですね。ちなみに、この屋台の近くには、およそ100種類ものカクテルが飲める老舗屋台バー「えびちゃん」もありますので、ハシゴなんていかがですか。女の子同士で行っても、問題なく、楽しめますよ~。ただし、どちらの屋台も大人気なので、多少の待ちは覚悟して出かけてくださいね。そうそう、屋台めぐりをする場合は、一つのお店でたくさん食べないことが大切です。あと、人気の屋台は、多少並ぶ覚悟もいります。持ち物は最小限にして、ウエットティッシュやポケットティッシュはあると便利です。そして、分かっているとは思いますが、特に女性のみなさんは、トイレを事前に済ませておくことです。これさえクリアすれば、かなり楽しい「屋台めぐり」が期待できるはずですよ。


続いて紹介するのは、ベイエリアにある「マリノアシティ福岡」です。ここは、九州最大のアウトレットモールがあるほか、カフェやレストランなども充実する、都市型リゾート&エンターテイメントシティです。ここには、「日本一」の大きさを誇る「観覧車」があります。「スカイドリームフクオカ」というんですが、高さがなんと120メートル!!一周するのに20分もかかるんです。 私RIOも体験してきました。この観覧車は、乗るなら 絶対、夜がオススメです。 夜景サイコー!! ライトアップ最高!!大人一人800円。夜10時まで楽しめます。そして、観覧車を満喫した後はショッピングですね。ショッピングエリアは、夜9時までやっているので、しばらく買い物してから 屋台へ繰り出しても、「夜の博多」は、十分満喫できますよ~。


標高597mの油山は、福岡の市街地からでも、ドライブ感覚で気軽に行ける福岡市民の憩いの場所。昼間の登山もいいですが、ここは、ふじいサンもおっしゃるとおり、ぜひ、夜に足を運んでいただきたいスポットです。くねくねの山道を登り、駐車場にクルマを止めると、そこは光の海。色とりどりのネオンで埋め尽くされた博多をはじめとする、福岡の市街地が一望できます。あまりの美しさに、思わずため息がもれますよ。帰りは、「福岡都市高速」を利用して帰れば、ライトアップされた「福岡タワー」や「Yahoo!ドーム」も見ることができて、福岡の夜をさらに楽しむことができるんじゃないでしょうか。夜の「油山」と「福岡都市高速」は、ホント、ロマンチックな場所なので、福岡へ遊びに行くカップルは、ぜひ足を運ぶべきです。キラキラの夜景のおかげで、二人の絆がさらに深まるかもよ~。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、西中洲にあるダイニングバー、「和・ダイニングバー 夢祥(むしょう)」です。


ここは、かなり大人の雰囲気漂う、ムード満点のお店で、お酒を楽しむのにピッタリ。私たちは、天神や中洲の屋台街で、飲んで食べた後、「もう少し飲みたいネェ~」ということで、お邪魔したんですが、このお店で、ガッツリと食事を楽しむこともできます。店内は、豪快な鉄板焼きを目の当たりにできるカウンターや旬の魚介類を調理する様子を楽しめるカウンター、そして、バーテンダーとのおしゃべりが楽しめるバーカウンターのほか、囲炉裏を囲む個室や 陶器製のお風呂がある個室など、さまざまなシチュエーションで食事、お酒を楽しむことができます。
私たちは、バーカウンターで、生粋の博多っ子バーテンダーさんと福岡話に花を咲かせながら、美味しい焼酎をいただきました。福岡だから、おつまみはやっぱり「明太子!!」と… オーダーしたんですが、これがまた、絶品!!お店の自家製で、明太子をフルーツと一緒に漬け込んであるらしいんです。ピリッと辛い中に、ほのかな甘みがあって、後味はサッパリ。あまりの美味しさに、これを「福岡土産」として買って帰るお客さんも少なくないそうです。あとね、「スーマントラン」という 海水で洗いながら仕上るウォッシュタイプのチーズをアツアツのポテトに絡めた一品が美味しかったんです。バーナーで熱せられて ほんのり溶けた、ネットリと濃厚なチーズと ポテトのホクホク感、そして、仕上げの黒コショウが絶妙にマッチして、意外や意外、焼酎と よく合うんですよね~。私RIOは、このお店のオシャレな雰囲気と美味しいお酒に酔いつつ、時間を忘れ、楽しい夜を過ごしました。


今日、ご紹介した「福岡」、この夏、ぜひ行きたいと思った、ZIPPIEのみなさんのために、ここで、この夏、「ANA」から発売中のオトクな九州の旅、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」を紹介しましょう。

「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」は、セントレア発ANAの午後便を利用するので、朝早い出発は苦手…という方などにもオススメです。フライトは、福岡をはじめ、大分や長崎、熊本、宮崎、鹿児島の6つの空港から選ぶことができます。往復の空港が違ってもOKなので、自分の好きなように、例えば、「行きは福岡へ」「帰りは長崎から」、というプランも組めます。また、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」には、「福岡・柳川の川下り体験」や、「長崎・有名店での長崎ちゃんぽんのお食事」など、九州各地16のメニューの中から、ひとつだけチョイスできる「ぴーえむポイント」がついてくるので、九州をより満喫することができます。宿泊は、「博多全日空ホテル」や「ハウステンボスJR全日空ホテル」など、私RIOも九州でお世話になった快適なホテルが、基本ホテルとして設定されています。しかも、九州各地のホテル、旅館から自由に選んで組み合わせることができるので、同じ場所に連続して宿泊しても、1泊ずつ違う場所で宿泊しても OK。さらに、全てのホテルで朝食が付きます。また、オプションで「レンタカープラン」や「JRフリーきっぷ」も選べるので、現地での移動も安心です。午後便出発で、オトクな「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」は、2日間、お一人様 2万4,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この夏は、「ぴーえむ九州」で、おトクな九州の旅へ出かけてみませんか。















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    8/10 まるごと・ザ・福岡!!

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九州って、ここ、名古屋からは ちょっと遠いんじゃないかというイメージがありますが、実は、飛行機に乗っちゃえば、あっという間の距離なんです。「セントレア」から「福岡」までは、「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分。近いんですよ~。少しだけ早起きして、朝7時30分発の「朝イチ」の便で行けば、「博多」には、なんと朝9時過ぎに到着できます。そうすれば、旅行の初日も無駄にすることなく、「福岡」を満喫できます。コレだけ時間に余裕があれば、博多だけでなく、郊外にある、観光スポットだって、思う存分楽しめますからね。しかも、「福岡空港」から、都心の「博多」までは、地下鉄でわずか5分ほど。空港からのアクセスがバツグンにいいので、重い荷物を持ったまま、ウロウロしなくていいんです!!「福岡」は、旅行者に とってもやさしい街ですよ~。


さぁ、ではさっそく「福岡」の「見所」について、お話していきましょう。今回、まず紹介するのは、福岡の市街地。ショッピングを楽しみたいなら、「天神」エリアがオススメです。このエリアには、福岡生まれの老舗デパート「岩田屋本店」をはじめ、「福岡天神・大丸」や「天神コア」など、大きなデパートがたくさんあります。しかも、ここは、地下街もあるんですよ。ちょっと親しみを覚えませんか?だからお天気に左右されることなくショッピングを楽しむことができますよ。


福岡の昔ながらの情緒を楽しみたいと言うなら、「博多川端」エリアがオススメ。ここは、昔ながらのアーケード街で、100軒近いお店が軒を連ねています。しかもね、老舗の専門店が多いんですよ。お土産を買うのにピッタリな老舗のお菓子屋をはじめ、美味しいお魚を味わえる居酒屋に一休みにピッタリな甘味処、あと、博多の町人文化に触れられる資料館もあるので、博多をじっくり知るのにもいい場所です。あちこちのお店をのぞきながら、のんびり歩いて観光するのにもってこいだと思いますよ。耳を澄ますと、あちこちから「博多弁」が聞こえてくるのも、ここの大きな魅力です。


続いては、福岡の郊外にある観光スポットを紹介しましょう。とっても風情があって、のんびりできる場所、「柳川」です。福岡市内からは、クルマで 1時間30分くらい。電車なら1時間くらいで行けます。詩人の北原 白秋さんや 俳優の妻夫木聡さんの出身地としても有名なんですよ。私RIOは、柳川の名物、「川下り」に挑戦しました。船頭さんが手漕ぎで進める船に乗って、すげ笠をかぶって、辺りの風景を楽しみました。途中で、柳川の名物「ウナギ」の供養碑や「なまこ壁」を発見したり、「川下り」の途中で立ち寄れるお茶屋さんのおばちゃんと挨拶したり、巨大なタニシの卵を見て驚いたりもしましたし、キレイに咲き誇る花にも感動しました。あと、船頭さんによる 柳川の昔話や歌声に耳を傾けたり、とにかく、とっても充実した時間を過ごすことができました。


リスナーから頂いたメッセージにもありました、「稚加榮」は、福岡ではかなり有名な料亭です。結婚披露宴が行なわれたり、有名人も訪れたり、敷居が高い雰囲気の料亭なんですが、実は、ランチメニューがおトクでボリューム満点ということで、観光客だけでなく、地元でも人気のお店なんです。「和定食」は、お昼限定のメニューで、旬のお刺身や おぼろ豆腐、椀物に天ぷらなど、さまざまな料理がついて、お値段が税込み1,260円!!そして、もうひとつの お昼限定の人気メニュー、「手打ちそば定食」も、手打ちのおそばに、天ぷらや味ご飯、おぼろ豆腐などがついて、こちらも税込み1,260円!!どちらも、ボリューム満点!!しかもランチタイムには、テーブルの上に、「ご自由にお使いください」と書いてある「稚加榮」オリジナルの「チューブ入りの明太子」が置いてあるので、これもぜひ、味わってみてください。ホント美味しいんですよ。この「チューブ入りの明太子」は、購入できますので、お土産にもぜひ!!かなり喜ばれると思います。お店でも購入できますが、「福岡空港」の中でも売っていますので、帰りにまとめて買う方が、荷物にならなくてオススメです。新鮮なお魚と明太子を リーズナブルに味わえるので、
ぜひ、ランチで立ち寄ってみてください。ちなみにランチタイムは、午前11時から午後2時まで。ただし、「和定食」、「手打ちソバ定食」は、併せて500食限定となっています。


ショッピングにオススメの「キャナルシティ博多」は、真ん中に流れる運河(キャナル)を囲むように、6つの建物が集まった、大型複合商業施設です。200を超えるショップやシネコン、劇場四季の常設劇場やホテル、ゲームセンターなど、さまざまなエンターテイメントが詰まっています。確かに、ここなら1日いても飽きないかもしれません。そして、「ラーメン屋」がずらりと並ぶ場所、「ラーメンスタジアム2」もあります。全国のラーメン好きの会員から集められた「本当に美味しいラーメン」のお店が、8店舗、並んで営業しているんです。数ヶ月に1回、何店舗か入れ替えもあったりして、全国各地のいろんなお店のラーメンを味わう事ができます。もちろん、地元福岡のラーメンもここで食べることができますよ。ちなみに今は、「博多 一幸舎」と「初代 だるま」の 豚骨ラーメンが食べられます。行列覚悟ですが、それだけ美味しいラーメンが味わえますので、福岡へ行く際は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回の「JUST TASTE IT」で紹介したのは、柳川にあるお食事処、「柳川 御花」です。ここはもともと、当時の柳川の四代目藩主、鑑虎(あきとら)が建てた別邸だったそうです。今、残っている建物は、明治時代に14代目が建て直したものだそうですが、それでも、和洋折衷の趣がある、ステキなお屋敷は、今でも、柳川のシンボル的な存在として建っています。ここは、当時を思わせる品物が並ぶ資料館にもなっているんですが、お食事処も 併設しているんですよ。実は、「柳川」の名物料理と言うのが、うなぎ。「柳川へ来たら、うなぎ」と言うほど、メジャーなんだそうです。でも、食べ方が名古屋のうなぎとは 少し違います。「うなぎのセイロ蒸し」というんですが、一人用の小さなセイロに、秘伝の甘いタレをまぶしたご飯を入れて、その上に、蒲焼きのうなぎをのせて蒸しあげるんです。そして、仕上げに薄焼き卵の短冊切りを散らしてできあがりです。セイロ蒸しのうなぎは、蒲焼きの香ばしさを残しつつも、蒸したことで ふっくら柔らかくなっていて、なんともいえない食感と美味しさ。タレの味は、名古屋のものよりも 若干甘めでしたね。また、そのタレがしみこんだご飯が、ふんわりとして美味しかったですよ。この「うなぎのセイロ蒸し」は、肝吸いとお漬物がついて、税込み2,310円です。柳川へ遊びに行った際は、ぜひ一度、食べてみてください。


今日、ご紹介した「福岡」、この夏もたっぷり楽しめそうですよね。ここで、「ANA」が送る、福岡へのとってもお得な旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」を紹介します。この旅は、ホントにおトクですよ~。「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、往復のフライトと宿泊がついて、「セントレア発 福岡 1泊2日」が、なんと2万1,800円から です。 かなりオトクですよね。しかも、3名様1室でも、1名様1室でも同一の料金です。これなら、グループでも一人でもおトクに行けちゃいます。さらに、フライトも、福岡線なら、どの便を選んでも、追加代金がいりません。朝イチで、名古屋を出発して、夜の便で帰れば、めいっぱい福岡を満喫できます。そして、「ANA」なら、セントレアから福岡まで、最速75分。移動時間もあっという間で、滞在時間が長く取れます。また、福岡だけでなく、大分、長崎の3つの空港から フライトを選ぶこともできますので、自分の好きなように、例えば、「行きは福岡へ」「帰りは長崎から」、というプランも組めます。さらに、セントレアの「ANA FESTA」で、缶ビール1本、または、ペットボトルのドリンク1本の「ちょっぴりプレゼント」がもらえます。ここでも、ちょっぴりオトクです。この夏、断然お得な 九州の旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、1泊2日 2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。このオトクな機会に、セントレア発「ANA」で、福岡への気軽な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。


















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    8/3 この夏、行こおか 福岡!!

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九州って、なんとなく遠いイメージがありますが、実は飛行機に乗っちゃえば、あっという間の距離なんですよね。「セントレア」から「福岡」までは、「ANA」を利用すると、たったの 1時間15分。ね、近いでしょ?ちょっとがんばって早起きして、朝7時30分発の「朝イチ」の便で行けば、「博多」に、なんと朝9時過ぎには到着できちゃうんです。そうすれば、1日、まるまる「福岡観光」に費やすことができます。しかもね、「福岡空港」から、都心の「博多」までは、地下鉄でわずか5分ほど。空港からのアクセスがバツグンにいいんですよね~。重い荷物を持ったまま、ウロウロしなくていいのは、かなりうれしい!!「福岡」は、旅行者にやさしい街です。そう思うと、「福岡」って、名古屋からでも気軽に行ける、身近な観光地ってカンジがします。


さて、「福岡」と言って、まず思いつくのは、「太宰府天満宮」!!ここは、菅原 道真 公 のお墓の上に立てられた神社で、「学問の神様」、「真心の神様」として知られています。参道には、お土産屋さんやお食事どころなど、さまざまなお店が軒をつらね、たくさんの人でにぎわっていました。私たちも そんなお店をのぞきつつ、本殿へ。きちんとお参りもしてきました。なんでも、お賽銭は音がしない方がいいということだったので、(要はお札がいいと…)私RIOも少し奮発しちゃいました。あと、境内には、「太鼓橋」と呼ばれる3つの橋がかかっていて、それぞれが「過去」、「現在」、「未来」の意味を持っているそうです。この3つの橋を渡ると、心身ともに清められるということだったので、私も渡りました。ほかにも、空想の生き物「麒麟」や「鷽(うそ)」の石像、また、道真公を慕って、京都から一晩で福岡まで飛んできたという伝説の梅の木、「飛梅」など、「太宰府天満宮」は、見所満載でした。そして、「太宰府天満宮」では、道真公の大好物だったというあんこがタップリ入った焼き餅、「梅が枝餅」もぜひ食べてみてください。冷めたものも美味しいですが、できたてアツアツの味は、格別でした。そうそう、あとね、「太宰府天満宮」へ行ったとき、「恋みくじ」っていうおみくじをひきました!!いろんな「おみくじ」があったんですが、私RIOと 女性スタッフは、迷わず「恋みくじ」!!ウワサによると、けっこう当たるらしいですよ。「太宰府天満宮」の近くにある「竃門神社(かまどじんじゃ)」も、「縁結びの神様」として有名です。ここの「恋みくじ」も若い女性の間で人気があるんだそうです。また、この神社の とある階段の両脇にある「愛敬の岩」は、目を閉じて 無事にもう片方の岩にたどり着くことができるとその恋が叶うといわれているそうです。恋に悩む女性のみなさんは、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


続いて紹介するのは、「国営 海の中道海浜公園」です。ここは、四季折々の花や緑と戯れることができる、自然いっぱいの海浜公園です。「博多の海の玄関口」と言われる、「ベイサイドプレイス博多」から、フェリーに乗って、潮風を浴びながら、およそ15分で着きます。公園では、鯉にエサをあげたり、遊園地で はしゃいだり、童心に返ること間違いなし。また、園内はかなり広いので、レンタル自転車でグルグル回るのもオススメです。潮風に当たりながら、とっても気持ちよく過ごすことができると思います。海浜公園の隣にある水族館、「マリンワールド海の中道」もいいですよ~。私たちはここで、アシカとイルカのショーを見てきました。あとね、レッサーパンダもビックリ!! なんと、ラッコが二本足で立つ姿も見ました。また、海浜公園の近くには、国宝が発見された歴史ある島、「志賀島」や、キャンプや海水浴が楽しめる島、そして井上陽水さんの曲のタイトルにもなった「能古島」もあるので、足を伸ばしてみるのもいいと思いますよ。


海沿いのエリアとしてオススメしたのがもうひとつ。「福岡ソフトバンクホークス」のホームグラウンド、 「ヤフードーム」です。まさに今、プロ野球のシーズン中は、バックステージツアーも行われているようです。なんでも、普段は選手と関係者しか入れないフィールドやブルペン、ダッグアウトなどを、ドームクイーンが案内してくれるんだそうですよ。野球選手になった気分で 記念撮影ができるほか、日本で初めての開閉式屋根を持つドームに隠された秘密など、さまざまなエピソードを聞くこともできるみたいなので、野球ファンにとってはたまらないツアーかも。あと、「手のブロンズ像」があるのは、「暖手の広場」です。ポール・マッカートニーやマイケル・ジャクソンなどのミュージシャンから、ソフトバンクホークスの王監督はじめ、各界の有名人204人の手をかたどったブロンズ像がたくさんあります。私、RIOもいろんな有名人と握手してきました。また、ドームの近くには、「ホークスタウンモール」という複合ショッピング施設があるので、1日中 遊べるエリアです。近くには、「福岡タワー」もあるので、ぜひ上ってみてください。福岡の街が一望できますよ。


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、博多にある「水炊き」の名店、「博多味処 いろは」です。「モツ鍋」と並ぶ、福岡の名物鍋料理といえば、この「水たき」。中でも、「いろは」は、地元で知らない人はいないというくらい、美味しくて有名なお店です。芸能人やスポーツ選手が、こぞって訪れるのも分かります。お店の壁一面に、ものすごい数のサインと写真が貼ってあります。それを見るだけでもちょっと楽しいかも。肝心のお鍋ですが、おダシは、地鶏のダシが身と骨から十分に出て、いい具合に白濁しています。それがグツグツ沸騰したら、まずは 湯飲みに少し取って、塩と薬味ネギ、好みで柚こしょうを加えて、スープ代わりにいただきます。シンプルですが、これがウマイのなんの!!鶏好きにはたまらない、美味しいエキスがギュ~ッと詰まっていました。スープをいただいたら、今度は、トリ団子と野菜を加えてしばらく煮て、ポン酢や塩、柚こしょうでひたすら食べます。トリ団子は、軟骨が入っているので、食べたときの歯ごたえがまたいいんですよ。モチッ、コリッってカンジ。そして、おダシと肉汁がジュワ~ッと口の中にあふれ出して、もうお箸が止まりません!!あとね、ダシとして最初から入っている、骨付きの地どりも、プリップリで絶品です。中味を食べ終わった後のスープは、いろんなダシが出て さらに美味しくなっているので、シメに、ゴハン、もしくは うどん、もしくはラーメンを入れて、煮込んで食べてください。コクがあるのに、サッパリしたスープが、ゴハンや麺に染みこんで、これまた最高のお味!!ちなみに「博多味処 いろは」は、「予約で満員御礼」が当たり前の人気のお店です。平日でも必ず、事前に予約を入れてから行ってくださいね。


今日、ご紹介した「福岡」、この夏もたっぷり楽しめそうですよね。ここで、「ANA」が送る、福岡へのとってもお得な旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」を紹介します。この旅は、ホントにおトクですよ~。「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、往復のフライトと宿泊がついて、「セントレア発 福岡 1泊2日」が、なんと2万1,800円から です。 かなりオトクですよね。しかも、3名様1室でも、1名様1室でも同一の料金です。これなら、グループでも一人でもおトクに行けちゃいます。さらに、フライトも、福岡線なら、どの便を選んでも、追加代金がいりません。朝イチで、名古屋を出発して、夜の便で帰れば、めいっぱい福岡を満喫できます。そして、「ANA」なら、セントレアから福岡まで、最速75分。移動時間もあっという間で、滞在時間が長く取れます。また、福岡だけでなく、大分、長崎の3つの空港から フライトを選ぶこともできますので、自分の好きなように、例えば、「行きは福岡へ」「帰りは長崎から」、というプランも組めます。さらに、セントレアの「ANA FESTA」で、缶ビール1本、または、ペットボトルのドリンク1本の「ちょっぴりプレゼント」がもらえます。ここでも、ちょっぴりオトクです。この夏、断然お得な 九州の旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、1泊2日 2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。このオトクな機会に、セントレア発「ANA」で、福岡への気軽な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

















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    7/27 エネルギッシュな街、台北

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台北という街は、ホント、エネルギッシュな 場所なんですよ。道行く人々をはじめ、続々と建つ高層ビルに、屋台の数々、そして、平日でも、夜遅くまでオープンしているお店などなど。それにね、みんな、とにかくよく食べるんですよ。こっちまで、思わずパワーをもらっちゃう、ステキな街です。


そんなエネルギッシュな街、「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。空港から「台北」の市街地までは、クルマでおよそ1時間です。この時期の台北で市内観光する場合は、絶対に日焼け防止対策をお忘れなく。ZIPエリアよりも かなり蒸し暑いですし、日差しもキツイです。帽子と日焼け止めクリーム、ハンカチは欠かせません。そして、まめに水分補給も大切です。


さて、まず私たちが訪れたのは、蒋介石を記念して造られたという 「中正記念公園」。ここには、国立の劇場やコンサートホール、中国式の庭園などがあって、とにかく、ゴージャスで、広かった~!!あとねぇ、台湾の行政府や陸・海・空軍の最高司令部などがある「総統府(そうとうふ)」も見に行ってきました。 ここは、その昔、日本人が設計したそうです。


続いて足を運んだ先は、台北を代表する仏教寺院、「龍山寺」。ちなみに、この「龍山寺」は、台北で一番古い仏教寺院で、本殿には、仏様が置かれているんですが、実は神様も祀られているという、なんとも不思議な場所なんです。でも、神様も仏様もこの場所に集まっているため、ご利益も高いと言われていて、台北でも 人気の参拝スポットなんですって。 そして、建物は、ものすごく派手!! 私たちはここで、家族の健康と繁栄をお参りした後、「恋愛成就、家庭円満」の神様のところへ行って、じっくりお参りしてきました。この神様のところには、「ご自由にお取り下さい」と、「赤い糸」が小分けされたものが たくさん置いてあったんですが、これを持って帰って、だんなさんや恋人、片思いの相手に渡すと、想いが通じたり、ずっと仲良くいられるんだそうです。ちなみに無料でございます。


そして、晩ご飯の前に、私たちが繰り出したのが、ショッピング!!昨年に引き続き、地元の人で賑わう、「四平街」へ行っちゃいました。ここは、女性モノの服や靴、小物を扱うお店などが、100店舗ほど、ひしめく市場。規模的には そんなに大きくないんですが、安くてかわいい物が見つかります。もちろん、有名な「夜市」でも ショッピングはできるんですが、とにかく人が多いので、ゆっくりとリーズナブルなショッピングを楽しみたい人には、断然、こちらをオススメします。私RIOは今回、ここでワンピースにサンダルをゲット。たくさん買うと負けてくれたりもするので、ぜひ値切ってみてください。ちなみにこの「四平街」、食べ物の屋台もあるので、休憩もできます。ですが、「夜市」みたいに夜中まではやっていません。夜8時くらいにはお店がすべて閉まっちゃいますので、早めに行ってくださいね。


ちなみに、台北の「夜市」も、かなりエネルギッシュで面白い市場なので、ぜひ、足を運んでみて下さい。ただし、疲れたまま出かけると、人の多さや パワフルな雰囲気に圧倒されてしまい、観光どころでは なくなると思います。夜市へ行く場合は、その前にある程度の休憩を取って、体力を充電することをオススメします。そして、人が多いので、貴重品の管理も忘れずにお願いします。あと、時間があったら、ぜひとも体験していただきたいのが、変身写真。私RIOも、体験したことがあるんですが、かなり念入りにお化粧してくれたり、ヘアメイクをしてくれるので、かなりワクワクできますよ~。ただし、時間が とにかく かかります。私RIOの場合、ザッと、4時間は かかりました。でもね、写真集も作ってもらえたし、なかなか旅の記念になりましたよ~。


そして、もうひとつのオススメがシャンプー。昨年、台北へ取材に行ったとき、スタッフだけが体験したんです。「かなり気持ちよかった」という言葉が忘れられず、私RIOは、悔しい思いをしたんですが、今回、ようやく体験することができました。「HAIR BOX」と言う名前の美容院で やっていただいたシャンプー、気持ちよかった~。台湾式シャンプー、料金は、シャンプーとブロー、そしてマッサージがついて、200元ほどです。(2007年7月現在で、日本円にすると、800円弱)


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、台北市内にあります、台湾料理の人気レストラン「丸林魯肉飯」です。ここは、お店の名前にもある、「魯肉飯」が看板メニューのお店です。この「魯肉飯」というのは、豚のひき肉を醤油や漢方、香辛料などを加えた特製のタレでじっくり煮込んだものを、アツアツのご飯にかけて食べる、シンプルなメニュー。夜市でも あちこちの屋台で見かけるんですが、このお店では、地元の台北っ子も認める、美味しい「魯肉飯」が食べられます。「八角」などの、台湾らしい香辛料が効いた豚ひき肉は、味付けが濃い目なんですが、それがアツアツのご飯と絡まると、ちょうどいい具合に大変身。豚肉の旨みいっぱいの甘辛いタレが染み込んだご飯とホロホロ柔らかい醤油味の豚ひき肉を一緒に頬張ったときのハーモニーと言ったら!!これは、ついおかわりしたくなる美味しさです。お値段は、お茶碗一杯サイズで、2007年7月現在で、日本円にすると、100円!!このご飯に、別に注文した「切干大根のオムレツ」をのせて、一緒に口へ運ぶと、フカフカのオムレツと豚ひき肉、タレつきのご飯がベストマッチで、美味しいんですよ。私たちが勝手に生み出した、オススメの食べ方です。もちろん、「魯肉飯」や「切干大根のオムレツ」以外にも いろんなメニューがあります。「豚の角煮と竹の子の煮込み」や「ハマグリのスープ」、「チキンの塩漬け」に「カラスミ」などなど、私たちも たくさんいただきました。中でも、私RIOのイチオシは「チキンの塩漬け」。これが、ビールによく合う、ちょうどいい塩加減なんですよ~。


ここで、夏の台湾旅行の定番、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」から、台湾の首都「台北」をたっぷり満喫できる旅、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾・まるごと台北3日間、4日間」を紹介します。この「まるごと台北3日間、4日間」は、特に、初めて台湾に行くという方にオススメです。というのも、現代的な台北市内の定番観光スポットは もちろん、市内から少し足を延ばして、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気が味わえる台北の北部への観光にも行けるからです。人気のエリア「九フン」にも行けます。また、世界的にも有名な小龍包の名店「ディンタイフォン」をはじめ、「点心」から本格的な「台湾料理」まで味わえるなど、グルメも満喫できます。ほかにも、女性に人気の「茶芸(ちゃげい)体験」もできますし、有名な「夜市」にも行けます。これなら、観光も食事も大充実ですね。また、別に追加代金がかかりますが、専用車・専属ガイドで案内してもらえる、「悠悠スタイルコース」も選べます。こちらは、2名様から 申込みOKです。専用車なので、好みに合わせて、観光ポイントの変更もできますよ。さらに食事もグレードアップ! プライベートに、リッチな台北旅行を楽しめますよ~。「ANAハローツアー・今が旅ドキ台湾・まるごと台北3日間、4日間」は、お一人様6万4,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせください。また、「ANA」は、台湾旅行者向け定番情報サイト「台北ナビ」とタイアップして、対象ツアーをお申込みの方に、「スペシャルクーポン」をプレゼントする、「台北ナビクーポンキャンペーン」を実施中です。この「スペシャルクーポン」を使うと、「台北ナビ」と「ANA」が厳選した、およそ50の店舗で、さまざまな特典を受けることができます。もちろん、今、紹介したツアーも対象ですよ~。キャンペーンについて、詳しくは「ANA」、または、「台北ナビ」のホームページをご覧ください。

















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    7/20 ノスタルジックな九フンにコウフン!

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台北市内は、今までにも何度か足を運んだことがある私、RIOですが、今回、訪れた、「九フン」は、初めて行く町でした。まず、旅の拠点となる「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。そして今回、私RIOは、台北からクルマで「九フン」を目指しました。台北市内からは、電車でもクルマでも、50分ほどです。


台北の北東にある「九フン」は、山の斜面にへばりつくようにして たたずむ、小さな町。もともと、「九世帯」があるだけの小さな町だったことからこの名前がついたんだそうです。その昔は、金鉱として栄えましたが(歌手の一青窃さんのお父さんも九フンの金鉱のオーナーだったそう)、今は、唯一無二の独特な街並みが評価され、台湾の若者のデートスポットとして、そして、日本からも多くの観光客が訪れる「観光スポット」として、栄えています。


実は、この町が「観光」で栄えるきっかけになったのは、一本の映画にありました。それは、トニー・レオン主演、ホウ・シャオシェン監督の「非情城市」です。1945年の九フンを舞台に、4人の兄弟の運命を描いた作品なんですが、この物語の世界観があまりにもステキで、ファンが次々に訪れるようになったんだそうです。


そんな「九フン」で私たちは まず、「基山路」という、町一番の繁華街を散策。細い道の両脇には、いろんなお店がギュウギュウに並んでいて、活気に溢れていました。竹細工のお店に、軒先でまんじゅうをふかして売るお店、お茶っ葉専門店に 服屋、オカリナの専門店や かき氷などのスウィーツを売るお店もありました。食べ物のお店が多いので、いろいろ食べ歩きをするのが楽しいかもしれませんね。ちなみに私たちは、ガイドの黄さんにすすめられて、アイスクリーム入りのクレープを食べました。このクレープ、日本のモノとは少し違っていて、甘くてしょっぱいのが特徴です。まず、クレープ生地に少し塩気があって、パリパリっとしています。そして、中に紫芋のアイスクリームとパイナップルのアイスクリーム、ナッツが入ったアメを かつお節のように削ったモノがはさんでありました。食べた瞬間はパリッ、そして、アイスがトロッ、ナッツのアメが カリカリッとして香ばしく、絶妙なバランスが美味しいスウィーツでした。私たちがクレープを食べながら歩いている間も、すれ違う人たちのほとんどが、何か手に持って、食べながら歩いていまして、それがまた、気になって、気になって…


あと、食べ物と同じくらい気になったのが、「花文字」。中国に1000年以上も前から伝わる書体で、色とりどりの 龍や魚、ツルに山などの絵を取り込んだ、縁起が良い文字なんです。私RIOも、実際に描いてもらうことにしたんですが、あまりのスピード、美しさに、ただ、ただ、感動!!料金は、5文字までで300元でした。


ちなみに、週末の「九フン」は、激混みです。私たちが行ったのも日曜日だったので、繁華街は、人だらけ。それはそれで、活気があって楽しかったのですが、「九フン」の情緒をゆっくり楽しみたい方は、平日に行くことを強くオススメします。


そうそう、実は、「九フン」の街並みって、宮崎 駿さんのアニメーション映画「千と千尋の神隠し」に出てくる街並みのモデルになった場所だと言われているんです。確かに、「あ、ここは…」とか、「この階段はもしかして…」なんていうスポットをあちこちで見かけることができます。「九フン」は、「千と千尋の神隠し」ファンにも、ぜひチェックしてほしい場所です。


あと、「九フン」の町は、山の斜面にあるので、石造りの階段や坂道が多く、平坦な道がほとんどありません。しかも、けっこう歩きます。もし、「九フン」へ行く場合は、ヒールの高い靴やサンダルは絶対にやめてくださいね。私たちも「九フン」で お茶屋さんに入ったんですが、そのお店は、テラス席から「九フン」の街並みをはじめ、海も山も一望できました。素晴らしい景色を眺めながらのティータイムのおかげで、猛暑の中を歩いた 私たちの疲れも すっかり吹っ飛びました。ちなみに、ここでスタッフがいただいた「アイスジャスミンティー」が、少し変わっていたので紹介しましょう。この「アイスジャスミンティー」、表面がものすごく泡立っていて、味は苦甘いんです。なんでも台湾には、かなり濃いめに出したアイスティーを思いっきり「シェイク」して泡立てて、シロップを加え、甘~くして飲む習慣があるそうです。ちなみに、私RIOが注文した「アイスウーロン茶」も、ビール並みに泡立っていましたが、甘くはありませんでした。


「JUST TASTE IT」で紹介したのは、台北市内にある老舗台湾料理レストラン「梅子飯店」です。

ここは、台湾料理の名店で、新鮮な魚介を使った料理が美味しいと有名なんです。入口を入ると、まず目につくのが、氷の上に並べられた新鮮な魚介、そして、大きな生簀(いけす)の中で泳ぎまわる魚たち。さらに、その横では、おばちゃんが ラーメンの麺を茹でて、お店自慢の「担仔麺」を 作っているんです。「担仔麺」というのは、エビでダシを取ったあっさりしたスープに麺を入れ、その上に味付きのミンチ肉やニラなどの野菜をトッピングしたラーメンのこと。サッパリした味付けなので、料理のシメやスープ代わりとしてもいただける逸品です。そもそも台湾料理は、中華に比べるとアッサリした味付けで、日本人好みだと思います。私たちがいただいたのは、干し大根が入った玉子焼きに、フワッフワのイカダンゴ、カキとブラックビーンズとネギの炒め物に、豚の角煮、ニンニクが利いた青菜の炒め物など。中でも、メインでいただいた、「カニ蒸しおこわ」が絶品でした。鶏肉やシイタケ、干しエビにピーナッツなど、具がたくさん入った しょう油風味のおこわの上に、卵をタップリ抱えた「渡りガニ」が、ドドンと、惜しげもなく のっているんです。これを蒸し上げて作るわけなんですが、おこわにも、カニの旨みが移っていて最高です。濃厚なカニの卵は ホクホクだし、カニの身は甘くて味がしっかりしているし病みつきになりますよ~。みなさんも台湾へ行ったら、海の幸がいっぱいの「台湾料理」をぜひ食べてみてください。また、「梅子飯店」の情報は、台湾旅行の情報が満載のサイト「台北ナビ」にも紹介されていますので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。


ここで、夏の台湾旅行の定番、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」から、台湾の首都「台北」をたっぷり満喫できる旅、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾・まるごと台北3日間、4日間」を紹介します。このツアーは、特に、初めて台湾に行くという方にオススメですよ。というのも、現代的な台北市内の定番観光スポットは もちろん、市内から少し足を延ばして、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気が味わえる台北の北部への観光にも行けるからです。今日紹介した「九フン」にも行けます。また、世界的にも有名な小龍包の名店「ディンタイフォン」をはじめ、「点心」から本格的な「台湾料理」まで味わえるなど、グルメも満喫できます。ほかにも、女性に人気の「茶芸体験」もできますし、有名な「夜市」にも行けます。これなら、観光も食事も大充実ですね。また、別に追加代金がかかりますが、専用車・専属ガイドで案内してもらえる、「悠悠スタイルコース」も選べます。こちらは、2名様から 申込みOKです。専用車なので、好みに合わせて、観光ポイントの変更もできますよ。さらに食事もグレードアップ! プライベートに、リッチな台北旅行を楽しめますよ~。「ANAハローツアー・今が旅ドキ台湾・まるごと台北3日間、4日間」は、お一人様6万4,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせください。また、「ANA」は、台湾旅行者向け定番情報サイト「台北ナビ」とタイアップして、対象ツアーをお申込みの方に、「スペシャルクーポン」をプレゼントする、「台北ナビクーポンキャンペーン」を実施中です。この「スペシャルクーポン」を使うと、「台北ナビ」と「ANA」が厳選した、およそ50の店舗で、さまざまな特典を受けることができます。もちろん、今、紹介したツアーも対象ですよ~。
















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    7/13 台湾第ニの都市高雄を巡る旅

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台湾は、海外旅行初心者の方でも、楽しみやすいと思います。街にある看板は漢字ばかりだから、なんとなく分かるし、人もみんな親切で、食べ物は日本人の味覚に合って、美味しいし、物価も日本よりお安め。ちなみに現在、台湾の1元が、日本円でおよそ3.7円です。(2007年7月現在)


そんな「台湾」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。あっという間に 首都の「台北」に到着です。そして、今日、紹介する 台湾第二の都市、高雄までは、「台北」から、できたばかりの「台湾高速鉄道」で、およそ1時間30分です。港町の高雄は、急激な発展を遂げ、今や、台北に引けをとらない、大都市なんです。

高雄で、私たちがまず目指した先は、高雄イチ、有名な観光スポット、「蓮池潭」です。「蓮池潭」は、高雄のはずれに位置する、全長1.4Kmほどの湖で、その周りには、とってもカラフルな塔やお寺などが立ち並んでいます。ここで見逃せないのが、「龍虎塔」。七重になった塔が二つ建ち並び、その入り口が、それぞれ大きく口を開けた龍と虎になっている、ユニークな建物です。龍の口から入って、虎の口から出ると、悪い行いを全て帳消しにしてくれるという、ありがたい建物なんですが、私たちが行ったときは残念ながら改装中で入れず。建物だけ見学してきました。


続いて紹介するのは、台湾のお寺です。日本とは違って、とにかく派手。赤や黄色、金色、緑など、とにかく原色だらけです。私たちが訪れたのは、「啓明堂」と呼ばれるお寺で、三国志の英雄、「関羽(かんう)」さんが まつられていました。なんでも、商売にご利益があるそうなんで、私RIOも しっかりお参りしてきました。あと、台湾式のおみくじを引いたんですが、これが日本とはかなり違っていて面白かったです。結果は、「中平」。良くもなく悪くもなく、平凡の意味だそう。


ほかにも、高雄で一番美しいと言われている湖、「澄清湖」に行きました。ここには、少し変わった橋がかかっていたんです。その名も 「九曲橋」。名前の通り、九回 曲がったジグザグの橋です。なんでも、「魔物」はまっすぐにしか歩けないため、「魔除け」の意味も込められているんだそうです。不思議な「九曲橋」を渡りきると、今度は、小さな池の中に立つ、金色の恵比寿さまと遭遇。足元の水の中には、ツボが置いてあって、うまくお金を投げ入れると願いが叶うということだったので、私RIOも はりきって挑戦してみました。 結果は、失敗。意外と難しかったんですよ~。


あと、台湾の公園よくある、「健康歩道」がオススメです。
長さ10m、幅1m程の道に角が取れて丸くなった石が埋め込まれていて、その上をはだしで歩くと「足つぼ効果」が得られるというもので、日本の健康スリッパを想像していただくといいかもしれませんね。私、RIOもコレ、体験してきました。高雄の、「寿山公園」にあったんです。でも、この日の高雄は、ものすごく晴れていて、暑かったんですよ。そのため、日なたの道は、埋め込まれた石が熱くなりすぎていて、まったく歩けませんでした。そこで、日陰になった道で、私RIOが体験。痛くて気持ちいい、ステキな道でした。

リスナーのメッセージにも多かった、台湾のデザート「豆花」。これは、豆乳と「にがり」から作る、豆腐のようなデザートのことです。見た目も、お豆腐みたいに、フルフルッとしていて、食べると柔らか。ヘルシーなデザートで、台湾でも人気があります。通常は、豆花が甘いシロップに浸かり、ピーナッツがトッピングされて出てきます。夏は、これに「かき氷」がプラスされることもあります。ちなみに、リスナーオススメの「騒豆花」の「マンゴー豆花」は、私RIOも食べたことないですが、調べてみたところ、タピオカミルクとマンゴーピューレ、そして、生のマンゴーがタップリのっているそうです。聞くだけで、美味しそう…次回はぜひ、「騒豆花」の「マンゴー豆花」、食べてみたいと思います。


「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、台湾で頂いた、「アップルマンゴー」です。
今が旬の果物、「アップルマンゴー」は、トロッとしたオレンジ色の果肉が、甘くて濃厚で、日本でも、若い女性を中心に、人気を集めています。ただ、残念ながら、日本で 「アップルマンゴー」を買うと高いんですよ。1個、「ウン千円」なんて当たり前。ところが、台湾は違います!! この「アップルマンゴー」が、驚きのお値段でいただけるんです。そのお値段、なんと400円弱!! これでもね、私たちは お店で買って食べたので、高い方なんですって。市場へ行けば、200円くらいから 手に入るそうです。私たちは、高雄をブラブラしている途中、木陰で営業するジューススタンドに立ち寄って、「アップルマンゴーをそのまま食べさせてください」ってお願いしたんです。すると、おばちゃんが、よく冷えた「アップルマンゴー」を皮つきのまま、手際よく3等分にしてくれて、あとは、豪快にかぶりついて食べました。熟して柔らかくなった「アップルマンゴー」は、果汁もタップリ。道にしたたる果汁を気にしつつも、果肉を口いっぱいに頬張って食べる幸せといったら もうないですよ!!そして、ジューススタンドで売っている、「マンゴージュース」も 絶品です。マンゴーをまるごとジュースにしているので濃厚。ジュースの中に繊維も残っています。しかも、量が多い!! コーヒーショップのカップに例えると、ラージサイズですね。
お値段は、60元。240円弱です。みなさんも、台湾へ行ったら、「アップルマンゴー」をぜひ味わってきてください。


ここで夏の台湾旅行の定番、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」から、台北はもちろん、高雄も満喫できる旅を紹介します。今、話題の「台湾高速鉄道」にも乗れますよ。「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」では、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」、そして、「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4日間、5日間」の2つのコースが用意されています。どちらのコースも、おススメのポイントがほぼ同じなので、自分の好みに合わせて、好きな日程、コースを選んでください。


この旅のオススメポイント、その1は、「台北~高雄」間を 「台湾高速鉄道」、通称「台湾新幹線」に乗って、およそ2時間の旅を楽しむことができます。「その2」は、台北や高雄だけではなく、花蓮や日月潭など、台湾の雄大な自然美を満喫することができます。「その3」は、「故宮博物館」など、台北の三大名所にも案内してもらえます。そして、「その4」は、何といってもグルメです。私RIOもおすすめ、小龍包の名店「ディンタイフォン」などで、「食の台湾」をお楽しみください。


「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」は、お一人様12万3,000円から。「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4日間、5日間」は、お一人様10万2,000円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせください。


また、「ANA」は、台湾旅行者向け定番情報サイト「台北ナビ」とタイアップして、対象ツアーをお申込みの方に、台北ナビ・ANA厳選のおよそ50店舗で特典が付く、「スペシャルクーポン」をプレゼントする「台北ナビクーポンキャンペーン」を実施中です。もちろん、今、紹介したツアーも対象となります。キャンペーンについて、詳しくは「ANA」、または、「台北ナビ」のホームページをご覧ください。この夏は、食も、遊びも、癒しも体験できる台湾へ、みなさんも 遊びに行ってみてはいかがですか。
















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    7/6 出来立ての高速鉄道に乗りタイワン!

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RIOにとって、台湾は今回で4度目。人は親切だし、食べ物は美味しいし、物価も日本より若干お安いし、最高です。「セントレア」から「台北」までは、「ANA」で、およそ3時間30分。飲み物や機内食を頂きつつ、ガイドブックなどを広げていたら、あっという間に到着です。そして、今回は、台北市以外の都市にも初めて足を運びました。その一つが、台湾第二の都市、高雄(たかお)です。台湾の南に位置する港町で、商業や工業の都市として栄え、今や、首都の台北をしのぐ勢いで発展し続けているんだそうです。


そんな高雄、これまでは台北から電車で、どんなに早くても4時間はかかる距離でした。ところが、今年の3月にできた「台湾高速鉄道」、略して「高鉄」のおかげで、なんと、およそ1時間30分で 行けるようになったんですよね。日本が「新幹線」の車両技術を提供したために、「台湾の新幹線」なんて言われていますが、正式には、「新幹線」とは異なります。というのも、分岐システムはドイツ、無線システムはフランスというように、さまざまな国の技術が採用されているからです。私RIOも、台北から高雄へ向かう、1時間30分の電車の旅、めいっぱい楽しんできました。「高鉄」ができたおかげで、台北からでも 日帰りで「高雄観光」を楽しめるようになったんですよね。「台湾高速鉄道」、台北から高雄の最寄り駅「左営(さえい)」までの片道の運賃は、1,490元。日本円でおよそ5,513円です。距離、時間ともに、名古屋から東京までを想像していただくと、分かりやすいかと思います。


私たち、「高雄」での観光を満喫したあと、再び「高鉄」で台北に戻って、今度は台北観光です。私たちが、台北に戻って目指した先は、マッサージのお店、「豪門世家理容名店」です。ここは、日本のメディアでもよく紹介される名店で、有名人も常連のお店。私たちはここで、2時間の温シップ付きの全身マッサージと30分の足ツボを体験しました。このお店の全身マッサージは、担当のマッサージ師が背中の上に乗って、足で踏みつけながら全身をほぐしてくれます。もちろん、痛いときは調整可能です。あと、気持ちよかったのが、「温シップ」。熱い蒸しタオルを背中に、10枚、20枚と重ね、血行をよくして、筋肉のスジをほぐすんですね。料金は、全身マッサージが、2000元、足ツボが700元。現在、台湾の1元が、2007年7月6日現在、日本円でおよそ3.7円なので、日本円でおよそ9,900円です。


続いて紹介するのは、台湾の「夜市」。リスナーからのメッセージもたくさん頂いていました。「夜市」は、屋台と人に活気があるし、しかも、かなりリーズナブルだし、オススメです。私も何度か足を運びましたが、食べ物、飲み物をはじめ、洋服、靴、小物など、いろんなモノが安いので、何時間でも楽しめます。ちなみに、今回遊びに行った「高雄」にも、有名な「夜市」があります。その名も「六合路夜市」。ここも、かなり大きくて人気の夜市です。台北市内にある夜市と違う点は、海産物が多いこと。高雄は港町なので、夜市でも、氷の上に並べられた魚介類や、生簀で泳ぐ魚たちを見ることができます。みなさんも台湾ヘ行ったらぜひ、「夜市」をのぞいてみてください。つい、いろんなものをつまみ食いしたくなりますよ~。


ここで台湾豆知識!!台湾のコンビニのビニール袋は、有料です。小さい袋で1元、大きい袋で3元だそうです。だから、コンビニへ買い物に行くときは、大きめのバッグを持っていくことをオススメします。

今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したお店は、高雄にある、飲茶レストラン「寒軒飯店」です。ここは、高雄にある、有名な高級レストラングループの「寒軒(かんけん)」が経営する、飲茶のレストランなんです。この「寒軒(かんけん)」は、高雄で五つ星ホテルも経営もしています。そんな「寒軒」グループが経営する飲茶レストランではありますが、ほかの高級レストランに比べて、お値段はかなりお値打ち。そのため、いつも地元のお客さんでごった返しています。


このお店、メニューを見て料理を注文することもできるんですが、お店の中をグルグル回っているワゴンから、料理を直接取って食べることもできます。ワゴンにのっている料理は、チキンの丸焼きから小龍包にシュウマイといった蒸し料理、土鍋に入った煮込み料理、ご飯もの、果物にプリンなど、さまざま。ワゴンに、コンロが設置されていたり、保冷効果があったりと工夫されているので、温かい料理はアツアツで、冷たいデザートはキンキンに冷えた状態で出てきます。茹でた青菜料理は、ワゴンについた簡易調理器を使って、目の前で手際よく作ってくれるんです。食欲、そそる、そそる(笑)


ここで、私たちもいろいろ頂きました。カニのお肉をふんだんに使ったシュウマイにカリッと揚がった春巻き、レタスの煮込み料理に、エビ入りチャーハンなどなど。中でも、「大根餅」は絶品。名前のとおり、大根が入ったお好み焼きのような飲茶です。外はカリッとしていて、中はフワッとモチモチ。甘めのしょう油ダレがよく合うんですよ。あと、具材として入っている干しエビのダシも効いていて、とても美味しかったですね~。また、「寒軒飯店」の情報は、台湾旅行の情報が満載のサイト「台北ナビ」でも紹介されていますので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。


ここでANAから、夏の台湾旅行の定番、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」から、台北はもちろん、高雄も満喫できる旅を紹介します。先ほど、番組で紹介した「台湾高速鉄道」にも乗れますよ。


「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」では、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」、「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4、5日間」の2つのコースが用意されています。どちらのコースも、おススメポイントがほぼ同じなので、自分の好みに合わせて、好きなコースを選んでください。この旅のオススメポイント、まず「ポイント1」は、「台北‐高雄」間を 「台湾高速鉄道」、通称「台湾新幹線」に乗って、約2時間の電車の旅を楽しむことができます。「ポイント2」は、台北や高雄だけではなく、花蓮(かれん)や日月潭(にちげつたん)など台湾の雄大な自然美を満喫することができます。さらに「ポイント3」は、「故宮博物館」など、台北の三大名所にも案内してもらえます。そして、「ポイント4」は、何といってもグルメ!私RIOもおすすめ、小龍包の名店「ディンタイフォン」などで「食の台湾」を楽しんでください。


「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」は、お一人様12万3,000円から、「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4・5日間」は、お一人様10万2,000円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせください。


また、ANAは、台湾旅行者向け定番情報サイト「台北ナビ」とタイアップして、対象ツアーをお申込みの方に、台北ナビ・ANA厳選のおよそ50店舗で特典が付くスペシャルクーポンをプレゼントする「台北ナビクーポンキャンペーン」を実施中です。もちろんさきほど紹介したツアーも対象になります。キャンペーンについて、詳しくはANA、または、「台北ナビ」ホームページでご確認ください。この夏は、台湾へ行ってみてはいかがでしょうか。


















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    6/29 沖縄の離島で時間を忘れて過ごす旅!

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みなさんからのメッセージでも、「沖縄へ行くなら、絶対に離島!」という意見、たくさん頂いているんですよね。私RIOも、沖縄の離島、今までいろいろ行きました。石垣に宮古、竹富島などなど…そんな沖縄の離島の中でも有名なのが、宮古島を代表とする「宮古諸島」と石垣島を代表とする「八重山諸島」です。どちらも、「那覇空港」から飛行機を乗り換えて行くのが一般的です。「那覇空港」までは、「セントレア」から「ANA」の飛行機で、2時間15分。「宮古島」、「石垣島」へは、乗り換えの時間を入れても、どちらもおよそ4時間で到着します。


さぁ、最初に紹介するのは、「宮古諸島」。こちらは、8つの島々からできています。宮古島でしょ、池間島に大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島の8つ。中でも、池間島と来間島は、宮古島と橋でつながっているので、フェリーに乗ることなく、クルマで気軽に遊びに行くことができるんです。どちらの橋も海の上にまっすぐ伸びていて、ステキなんですよ。クルマの両側の景色が一面の海という贅沢な体験、ほかでは なかなかできないと思います。あとね、私RIOが特に感動したのは、下地島で立ち寄った「下地島空港」。ここは、民間旅客機のパイロットが訓練をするために作られた専用の飛行場で、大きな飛行機が、離発着を繰り返す様子を間近で観ることができるんです。ただし、訓練の時間が決まっていないので、飛行機が見られるかどうかは、運次第。私たちも最初に飛行場へ出かけた時は、飛行機、飛んでいなかったんですが、どうしても飛行機の離発着を間近で見たかったので、しばらくドライブを楽しんでから、再び空港にもどりました。すると、ちょうどANAの飛行機が離発着訓練をしているところに遭遇したんですよ。頭のスグ上を飛行機が轟音立てて飛んでいく様子は、ホント、ド迫力でしたね。


続いては、「八重山諸島」を紹介しましょう。こちらは、石垣島や西表島、竹富島など、大小31もの島々から成り立っています。中でも、飛行機やフェリーの行き来が多い石垣島は、「八重山諸島の入り口」として親しまれています。そんな石垣島へ行ったらぜひ足を運んでいただきたいのが、「川平湾(かびらわん)」。島の西北部にある、細長い形をした湾です。真っ白な砂浜にブルーの濃淡を感じることができる海、そして、入り江に浮かぶ、緑色が眩しい大小さまざまな島。このステキな景色を見ているだけで、どれだけ癒されるか分かりません。ちなみに、ここでは、泳ぐことはできませんが、船の底がガラス張りになった「グラスボート」で 海底をのぞいて楽しんだり、のんびり考え事をしたり、写真を撮ったりしながら 過ごしていただきたいですね。


ここで、「八重山諸島」にある「石垣」以外の島、3つ後紹介しましょう。
まずは、竹富島。石垣島からなら、高速船でわずか10分ほどなので、日帰りでも楽しめます。赤レンガの三角屋根やサンゴ石の石垣が残っていて、昔ながらの島の街並みを楽しむことができる場所なんです。白砂の道を たくさんの観光客を乗せて、ゆっくり進む水牛車、竹富島では、おなじみの光景です。ぜひ、これに乗って、島の中をグルッと回ってほしいですね。案内役の解説や島唄を聞きながら、のんびり流れる島時間を堪能してください。レンタサイクルなら、島をくまなく回ることができるので、人が少ない穴場スポットを見つけるのに、最適かもしれませんね。


つづいては、テレビドラマ「ちゅらさん」の舞台になった島、小浜島です。石垣島から高速船でおよそ30分で行けます。島で一番高い山「大岳(うふだき)」にのぼれば、石垣島や西表島、黒島など、八重山諸島にある島々を一望できるんです。ここでのんびり、景色に浸るのもいいですし、あと、「小浜島」といえば、「シュガーロード」ですよ。さとうきび畑を突き抜ける一本道。「ちゅらさん」の中にも登場していたので、見覚えのある方もいらっしゃると思います。この道を「レンタサイクル」で走りながら、「ちゅらさん ごっこ」してみるのもいいかも。地元の「おばぁ」や「おじぃ」とは、仲よくなる機会も、あるかもしれませんよ~。


そして、3つ目が、石垣島から高速船でおよそ35分から40分で行ける西表島。島の9割近くが亜熱帯のジャングルで覆われ、未だ手つかずの自然がたくさん残っている島なんですよね。中でも「星砂の浜」は、島の中でも一番人気といって過言ではないビーチ。このビーチでは、星の形をした「星砂」に触れることができます。ちなみに「星砂」は、砂ではなくて、「有孔虫(ゆうこうちゅう)」と呼ばれる生き物の殻なんですって。よ~く見ると、「金平糖」のようなカタチをしていて、カワイイんですよねぇ。みなさんも、「西表島」へ行ったら、ぜひ「星砂」に触れてみてください。


「JUST TASTE IT!!」 のコーナーで紹介したのは宮古島にある、泡盛と沖縄料理のお店、「郷家(ごうや)」です。宮古島の繁華街にあるこのお店では、島の特産物を使った 沖縄料理の数々を、リーズナブルに味わえます。


私たちが頂いたのは、「宮古味噌に漬けたチキンステーキ」でしょ、「宮古牛のたたき」に「パパイヤイリチー(パパイヤの炒め物)」、あと、宮古島ならではの野菜、「宮古ぜんまい」を使った、「豚トロとの炒め物」、それに、グルクンの唐揚げ」や「ミミガーのピーナッツ和え」「そうめんチャンプルー」など、どれも最高に美味しかったですね。「グルクンのから揚げ」は、カリッカリに香ばしく揚がっているので、頭からバリバリ食べられるんですが、中の身は、ホクホクしていて柔らかく、甘いんです。そして、一緒に頂いたお酒もねぇ、美味しかったんですよ。その名も「ゴーヤサワー」。ゴーヤを使っているので、飲むと苦いんですが、甘さとシュワシュワ感もあって、意外にサッパリ。沖縄料理と合うんですよね~。あと、毎晩7時30分から行われる、三線と太鼓のライブも名物になっています。私たちが行ったときは、ベテランの「おばぁ」が二人、高い声と低い声を器用に使い分けて宮古島の民謡や、おなじみのポップス「涙そうそう」や「島唄」まで、ノリノリで披露してくれました。ライブの終盤には、お客さんがみんなで輪になって、お店の中をグルグル回って踊る宮古島の踊り「クイチャー」も体験。一応、振り付けがあって、曲の前にレクチャーを受けて踊ったんですが、盆踊り的な雰囲気もあって、なかなか面白かったです。このお店は、宮古島の中でも人気がありますので、予約することをオススメします。特にライブが見たいなら、予約はマストです。


今日、紹介したような、沖縄の離島、ぜひ行きたいですよね~。そこで、「ANA」から発売中の、「沖縄の離島を満喫したい!」という方にぴったりの「ANAスカイホリデー・沖縄島旅(しまたび)」を紹介します。「ANAスカイホリデー・沖縄島旅・チョイスプラン」は、自分の希望に合わせて、思い通りの「島旅」を実現することができます。


まずは、スケジュールに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。朝イチから行くか、午後からゆったり行くかは、自分次第。


続いて、お好きな宿泊日、宿泊先を選ぶことができます。宿泊先は、石垣島を中心とした八重山諸島にあるホテル、または、宮古島や伊良部島など、宮古諸島から、好きなホテルを選ぶことができます。私も一度は泊まりたいと思っている、伊良部島の「ヴィラブリゾート」や、宮古島の「シギラベイサイドスイートアラマンダ」も選ぶことができます。また、島のホテルと合わせて、那覇市内のホテルに滞在することも可能なので、組み合わせ次第では、沖縄をまるごと満喫できちゃいます。


さらに、帰りのフライト日程を最大14日まで 延長できます。贅沢にのんびり過ごしたい、という方にはうれしいですよね。また、1名から申し込むことができるので、沖縄の離島で、一人静かに時間を忘れて過ごしたい、という方にもオススメです。これぞ、ホントの贅沢なのかもしれません。


そして、この「沖縄島旅・チョイスプラン」、まだまだうれしい特典があります。4名以上で申し込むと、お一人様なんと1,000円引きになります。グループで行くとおトクですよ。「ANAスカイホリデー・沖縄島旅」は、3日間お一人様4万2,800円から。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。


この夏はぜひ、沖縄の離島を満喫してくださいね~。
















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    6/22 チャンプルーな魅力満載、沖縄!!

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沖縄は、アメリカ軍の基地があるため、外国人によく出会うし、街全体にも、どこか異国情緒 漂う、独特なムードがあるんですよね。ドライブ中に、思わず「ここはどこだ? 」と一瞬、考えてしまうほど、チャンプルーな魅力が たっぷりなんです。


そんな沖縄の「那覇空港」までは、「セントレア」から「ANA」の飛行機で、2時間15分。「ANA」なら、毎日3便、朝8時台と10時台、午後2時台のフライトがあるので、自分の旅のペースや目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、朝11時台と午後2時台、5時台と、毎日3便あるので、助かります。

「チャンプルーな魅力」ということで、まず紹介したいのがこちら、沖縄でチェーン展開しているスーパーマーケット「Jimmy's」です。このスーパーには、輸入雑貨やお菓子、食品がたくさん置いてあるし、お惣菜なんかは、「ナーベラー(ヘチマ)」の炒め物や 「ラフテー(豚の角煮)」などと並んで、ボリューム満点なソーセージのグリルやローストビーフ、アメリカンなマフィンやクッキー、ケーキなどもたくさん並んでいます。見ているだけで楽しいし、あと、試食もあったりするので、かなり楽しめます。お土産を買うにもいいかもしれませんね。沖縄のあちこちにあるので、ドライブ途中で見つけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。


続いて紹介するのは、「北谷(ちゃたん)エリア」。中でも、那覇からクルマで40分ほどのところにある「アメリカンヴィレッジ」は、かなりチャンプルーな雰囲気満点です。赤レンガの歩道やパームツリーが植わっていたりして、外国にいるような気分が味わえます。そうかと思うと、シーサーが並ぶお店や「沖縄そば」が食べられる食堂があったり、いかにも「沖縄」という雰囲気もバッチリ感じることができるんです。すぐ近くには、人工ビーチもあって、海水浴やバーベキューを楽しむこともできますよ。そして、このエリアには、沖縄民謡のライブを聴きながら食事やお酒を楽しめるスポットもあります。その名も、エンターテイメント パブレストラン「カラハーイ」。りんけんバンドの照屋林賢(てるや りんけん)さんがプロデュースするお店で、月に2,3回程度は、りんけんバンドも出演しているんだそうです。私たちが行ったときは、ティンクティンクという女性ボーカルデュオのライブがやっていて、みんなで彼女たちの歌に合わせてカチャーシーを踊りました。


そして、「チャンプルーな魅力」を楽しみたいなら、本島の真ん中当たり、沖縄市にある、通称「コザ」エリアも 外せません。アメリカ人のお客さんを意識したレストランやバー、雑貨屋さんなどがたくさん建ち並んでいて、とってもエキゾチックな雰囲気です。ライブハウスもたくさんあるので、音楽好きにもオススメのエリアですね。沖縄出身のアーティストも、けっこう この辺りに出没することがあるらしいので、「あれ、あの人はもしや…!!」 なんていう、サプライズな出会いもあるかもしれませんよ。


また、沖縄は、アメリカ軍の基地があるため、アメリカの古着や小物、雑貨などが多く出回っていて、お値打ちに買えたりするんですよね。しかも、掘り出し物も多いんですよ。RIOのオススメは、北谷(ちゃたん)で毎週末 行われている「ハンビーナイトマーケット」。毎週、金・土・日の夕方から夜にかけて開かれているフリーマーケットで、古着や雑貨をはじめ、食べ物、飲み物など様々な品物が売られています。ちなみに、夜8時くらいが 一番 盛り上がっているそうです。みなさんも沖縄へ行く機会があったら、ぜひ足を運んでみてください。

あとね、アメリカ生まれのファーストフードのお店「A&W」もオススメスポット。
日本は 沖縄でしかチェーン展開していません。このお店は、「ドライブスルー」ならぬ、「ドライブイン」ができちゃうんです。「ドライブイン」は、オーダーから食事まで、車の中で できちゃう仕組み。店員さんが、車まで商品を持って来てくれるんですよ。私も沖縄では、「A&W」に「ドライブイン」して、大好きな「ルートビアフロート」をオーダーしました。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したお店は、金武(きん)エリアにある、タコスとタコライスのお店、「パーラー千里」です。場所は、米軍基地「キャンプハンセン第一ゲート」の向かいにある道を入ったところにあります。「タコライス」は、白いご飯の上に、一般的なタコスの具、
スパイシーなひき肉やレタス、チーズにトマトをのせた食べ物で、沖縄では、誰もが知っている(そして、みんなが大好きな)ファーストフード。ここは、そんな「タコライス」を生み出したお店として知られる、老舗の中の老舗。お店の雰囲気は、街の喫茶店を想像してもらうと分かりやすいかもしれませんね。タコスとタコライス、味がいいのはもちろんのこと、お値段も安いんです!!タコスは、4ピースで500円だし、タコライスも1人前で400円から。とにかく、ボリューム満点です。タコスもタコライスも、レタスやチーズがこれでもかっていうくらいのっていて、どうやって食べたらいいのか戸惑うくらい。これに、お店特製のピリッと辛いサルサソースをかけて食べると、もうサイコ~!!タコスは、ボロボロこぼしながらも、豪快にかぶりつくのがいいですね。そして、タコスやタコライスと合わせて注文したいのが、「チキンバラバラ」というメニュー。「フライドチキン」なんですが、1個、1個がとにかく大きくて、ビックリ。カリッと揚げたてのチキンバラバラをほおばると、中から肉汁がジュワ~とあふれて、さらに食欲増進!!アツアツをハフハフしながら食べるこの美味しさったらないですよ。サルサソースをつけると、いくつでも食べられそうな勢いでした。ちなみに、このお店へ行く場合は、「お腹ペコペコ」が大前提です!!食べきれないくらいの量が出てきますからね。


今日番組で紹介した「沖縄」。「この夏、ぜひ行きたい!」、そして、「できるだけおトクに行きたい!!」そんなふうにお考えのみなさんに、とってもおトクな沖縄の旅、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」を紹介します。


「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、セントレア発ANAの午後便を利用するので、朝早い出発が苦手・・・という方にはピッタリです。そして、「ちゅら海」でのクルーズや「琉球村」への入園など、8つのメニューの中から 1つが選べる、便利な「ぴーえむポイント」がついていますので、沖縄の夏をさらに満喫することができます。宿泊は、「万座ビーチホテル&リゾート」や、「ラグナガーデンホテル」など、16のホテルの中から、自由に選んで組み合わせることができるので、好みにあったホテルでの滞在を楽しむことができます。もちろん、連泊でも1泊ずつでもOKです。しかも、全てのホテル、朝食付きなんですよ~。さらに、今月末、6月30日までに出発の方全員に、「ANA」と「東京ウォーカー」がタイアップして特別に編集した「沖縄WALKERクーポンブック」がついてきます。ぜひ、現地で活用して下さいね。午後便出発で、オトクな「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、3日間お一人様、2万9,800円から です。かなりおトクですよね~。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。

この夏は「ぴーえむ沖縄」でおトクに沖縄へ!!













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    6/15 沖縄のちゅら海を体感しに行こう!!

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沖縄といったら、やっぱり「青く透き通った海」を連想される方、多いでしょうね。ZIPPIEからも、「海が印象的」というメッセージ、たくさん頂いています。今週は、そんな「沖縄のちゅら海」にスポットを当てて、ご紹介していきます。


さて、「セントレア」から 沖縄の「那覇空港」までは、「ANA」の飛行機で、2時間15分。「ANA」なら、毎日3便、朝8時台と10時台、午後2時台のフライトがあるので、自分の旅のペースや目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、朝11時台と午後2時台、5時台と、毎日3便あるので、助かります。


さぁ、「沖縄のちゅら海」ということで、私RIOのオススメは、こちら。慶良間諸島(けらましょとう)にある、渡嘉敷島(とかしきじま)です。那覇から高速船で、たった35分の距離なので、沖縄本島から日帰りでも行けるし、そして何より、「慶良間ブルー」と呼ばれる 真っ青な海を 思う存分 堪能することができます。私たちも、この真っ青な海で、シーカヤックとシュノーケリングを満喫しました。この渡嘉敷島は、人口およそ700人の小さな島で、住んでいる人たちが 温かいんですよね。驚いたのは、島のあちこちで、夜遅くまで開かれている宴会。場所は、誰かの家の庭先。おじさんやおばさんから若い人まで、みんなでお酒を飲みながら、美味しい料理を食べて、三線に合わせて歌って、ワイワイガヤガヤ過ごすんです。私たちのような旅行者でも仲間に入れてくれます。(特に女性は大歓迎と言っておりました)


さて、話を「シーカヤック」と「シュノーケリング」にもどしましょうか。私RIOにとっては、初めてのシーカヤック、海の透明度がすごいから、すぐ近くを泳ぐ魚を見ながら、無人島を目指して えっちらおっちら、とても楽しかったんですが、無人島に着いた頃には、腕と太もも が パンパン。慣れていない人は、変に力が入っちゃうんですって。あと、沖縄の日差しを甘く見ていて、日焼けにも泣きましたみなさんも日焼け止め対策は、入念にしてくださいね。


続いて、シュノーケリング。シュノーケリングは、大掛かりな道具を必要としないので、初心者でもオススメです。渡嘉敷では、民宿などで「シュノーケリングツアー」をしていることが多いんですが、宿泊しないお客さんでも参加OKなんです。あとね、普段は、ビーチでシュノーケリング体験をしているところでも、タイミングがあえば、船で沖まで連れて行ってくれることがあります。泳ぎにあまり自信がない人でも、ウエットスーツや浮き輪がありますし、インストラクターもつきっきりなので、安心して遊べると思います。海の中では、色とりどりの魚を見たり、なまこ やヒトデにも触わったり、生きているサンゴ礁にも会えて、かなり感激。


「沖縄の西海岸」といわれる「万座毛」エリア。とにかく景色がすばらしいです。切り立った隆起サンゴ礁の断崖と 真緑の天然芝、真っ青な海のコントラストがたまらないエリアです。「万座毛」の向かい側に建っている、「万座ビーチホテル」からも、絶景が楽しめます。もちろん、マリンスポーツやレジャーも充実。オススメは、半分だけ海の中に潜っている潜水艦「サブマリンJr」です。私RIOも乗りました!!透き通る海の中を色とりどりの魚たちが泳ぎ回る様子を間近で眺められて、そこはもう、天然の水族館ですよ。昼のうちは、海で思いっきり遊んで、夕方は、海から出て、景色を楽しみながらまったり過ごす…「万座毛」では、そんな楽しみ方ができます。

沖縄本島の北部、海沿いの本部町(もとぶちょう)にある「沖縄 美ら海水族館」。ここはねぇ、ホントに大人も子供も夢中になって楽しめる、最高のスポットなんですよね。世界一の大きさを誇るアクリルパネル越しに、全長7メートルものジンベイザメや巨大なマンタを見ることができますし、海ガメもかなりかわいくて、見ているだけで癒されます。あとね、実際に 海に住む生き物を 手で触れるスポットもあって、私RIOは、そこで「ひとで」ちゃんをナデナデしました。ちなみにこの水族館、かなりの人気スポットなので、オープン前に到着することがベスト。そうすれば、クルマも水族館から近い駐車場に止めることができますし、比較的、ゆったり見てまわることができます。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、沖縄本島の南、知念村(ちねんそん)にある
アジアンハーブレストラン、「カフェ くるくま」です。


那覇市からだと、クルマで50分程。海沿いにある、のどかなエリアで、近くには、先週紹介したスピリチュアルスポット「斎場御嶽(せ~ふぁ~うたき)」があります。ここはね、天気のいい日なら、真っ青な海を一望できる「テラス席」でご飯を食べることもできる、ステキなカフェなんです。料理は、ハーブをふんだんに使った創作アジア料理が中心で、一品、一品のボリュームがすごいんです。だから、何品か注文して、みんなで分け分けしながら食べるのがコツかも。私たちが注文したメニューの中で、特にオススメは、「ハーブガーデンサラダ」。レタスやきゅうり、トマトといった、サラダに欠かせない野菜のほかに、エビやチーズ、フクロダケ、さらにハーブも たくさん入っていまして、決め手は、シェフ自慢のドレッシング。ホント、美味しかった~。そして、「グリーンカレー」もはずせません。これは、「カフェ くるくま」のメニューの中で 最も辛い「トウガラシマーク」が7つ!!(普通は とうがらしマーク3つくらい…)少しグリーンがかったカレーの上には、ハーブがふんだんにのっていて、食べてみると、辛いのは辛いんですが、ココナッツの風味が口の中に広がり、甘い、辛い、そして美味しい…と、忙しいんですが、食べだすと止まりません。潮風を浴びながら、ハーブがいっぱいの料理、ぜひ楽しんでみてください。


今日番組で紹介した「沖縄」。この夏、ぜひ行きたい!そして、出来るだけおトクに行きたいですよね。そんな方に、とってもおトクな沖縄の旅、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」を紹介します。「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、セントレア発ANAの午後便を利用するので、朝早い出発が苦手・・・という方にはピッタリです。そして、ちゅら海でのクルーズや「琉球村」への入園など、8つのメニューの中から 1つが選べる、便利な「ぴーえむポイント」がついていますので、沖縄の夏をさらに満喫することができます。宿泊は、「万座ビーチホテル&リゾート」や、「ラグナガーデンホテル」など、16のホテルの中から、連泊でも1泊ずつでも、自由に選んで組み合わせることができるので、好みにあったホテルでの滞在を楽しむことができます。しかも、全てのホテル、朝食付きなんですよ~。さらに、今月末、6月30日までに出発の方全員に、「ANA」と「東京ウォーカー」がタイアップして特別に編集した「沖縄WALKERクーポンブック」がついてきます。ぜひ、現地で活用して下さいね。午後便出発で、オトクな「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、3日間お一人様、2万9,800円から です。かなりおトクですよね~。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この夏は「ぴーえむ沖縄」でおトクに沖縄へ!!














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    6/8 琉球の魅力を再発見する旅

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沖縄には今でも、「琉球」と呼ばれていた頃の昔ながらの「沖縄」が残っているスポットも数多くあります。今日は、そんな古きよき「沖縄」の世界をみなさんにご紹介したいと思います。


さて、「セントレア」から 沖縄の「那覇空港」までは、「ANA」の飛行機で、2時間15分。「ANA」なら、毎日3便、朝8時台、10時台、午後2時台のフライトがあるので、自分の旅のペースや目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、朝11時台と午後2時台、5時台の 毎日3便あるので、こちらも自分のスケジュール次第。


さぁ、まず紹介するのは、琉球王朝時代の都、「首里(しゅり)」エリアです。那覇空港からクルマで、およそ20分走るだけで、琉球王朝時代を髣髴とさせる、古い民家や石畳などが現れ、タイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。中でも、1992年に復元された「首里城」は必見です。お城とはいえ、建物の様式や色は、まるで日本らしくなくて、どちらかと言えば、中国っぽい たたずまい。しかもこのお城は、戦のために建てられたものではなく、当時の政治と 様々な儀式を行うために 建てられた お城なんだそうです。そんな歴史的な背景や お城の前に広がる大きな庭、そして、カラフルな色のおかげで、お城全体に どこか温かい雰囲気が漂っているのも、「首里城」の特徴かもしれません。また、お城の周辺は、整備された公園になっていますので、ぜひじっくり歩きまわって、沖縄の歴史を感じてみてください。


続いて紹介するのは、沖縄に古くから残るスピリチュアルスポット、「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」です。ここは、世界遺産にも登録されている琉球第一のスピリチュアルスポット。その昔、琉球の始祖「アマミキヨ」が創った神聖な場所のひとつとされていて、当時は男子禁制、一般人は門を通り抜けることすら許されなかったといいます。選ばれた人たちだけが、神へ捧げる様々な儀式や占いごとを行っていたんですって。私、RIOも行ってみたんですが、緑がうっそうと生い茂る中にあるせいか、神秘的な雰囲気で、かなり緊張しました。しかも ここからは、「神の島」といわれる「久高島(くだかじま)」も見えるんです。コレもきっと偶然ではなく、必然なんでしょうね。今でも、とにかく 理屈ぬきで、「神聖」な空気をビシビシ感じる、不思議な場所でした。


さぁ、そして、もう一つ、紹介するのが、米軍基地があり、アメリカ~ンな雰囲気の「金武(きん)」エリアで、唯一、和風な場所、「金武鍾乳洞(きん・しょうにゅうどう)」です。ここは、400年以上も続く「金武観音寺(きん・かんのんじ)」の境内にある鍾乳洞で、1年を通しての平均気温が18度。夏でも涼しい、ありがたい場所です。あとね、気温がず~っと「18度」という環境を生かして、1988年に、全国で初めて、古酒の貯蔵庫としても使われるようになった場所でもあります。ほのかにお酒の香りが漂う鍾乳洞の中には、泡盛の壺やビンがビッシリ。そして、有料になりますが、ここで買った泡盛をそのまま5年、10年と、鍾乳洞の中で保存しておくこともできますので、「泡盛好き」の みなさんは、要チェックですよ。


そして、ZIPPIEのオススメでもありました、「ぶくぶく茶」。きめ細やかで真っ白なフワフワした泡が、お茶碗を覆っている不思議なお茶です。実は、ちょっと気になっていたんですよね。「ぶくぶく茶」とは、煎ったお米と玄米を ミネラルが豊富で硬度の高い沖縄の水を使って煮出して、さらに 「さんぴん茶」などを合わせて、それを大きな茶せんで泡立てて作る、沖縄に古くから伝わるお茶のことです。煎ったお米と玄米の香ばしい香りに 泡の上にのせた刻んだ落花生の食感、そして、フワフワな泡、それぞれのいいところを存分に楽しむことができる、そんなお茶ですね。しかも、「ぶくぶく茶」には、美肌やダイエット血糖値の安定など、素晴らしいパワーがあるんだそうです。みなさんも、沖縄へ行ったら、「ぶくぶく茶」に挑戦してみてはいかがですか?


続いてこちら、ZIPPIEから行ってみたいというメッセージを頂いていた「玉泉洞(ぎょくせんどう)」。沖縄本島の南部、玉城村(たまぐすくそん)にある沖縄の文化と歴史を題材にしたテーマパーク「おきなわワールド」の中にあります。天然記念物に指定されている鍾乳洞で、日本第2位の大きさを誇っているんです。その長さはおよそ5キロで、現在、そのうちの890メートルが観光用として公開されています。地下水の浸食によって、30万年あまりの年月をかけて創り上げられた鍾乳洞は、まさに、大自然の驚異!!ちなみに、「玉泉洞(ぎょくせんどう)」がある「おきなわワールド」では、沖縄の伝統的な踊り「エイサー」をアレンジした「スーパーエイサー」というパフォーマンスを見ることができます。この「スーパーエイサー」は、獅子舞あり、民謡あり、沖縄の踊り「カチャーシー」あり と、かなり濃い内容のステージなので、「沖縄の芸能」を知るには、もってこい。「玉泉洞(ぎょくせんどう)」と合わせて観光することをオススメします。また、「おきなわワールド」では、大きなヘビ、「ゴールデンパイソン」を体に巻いて記念撮影することもできます。私、RIOもしっかり、巻き付けて写真を撮りました!! こちらもぜひ、お試しください。


今回紹介した「JUST TASTE IT!!」 は、首里城の近くにあります、沖縄料理屋さん「琉球茶房 あしびうなぁ」です。ちなみにこのお店の名前「あしびうなぁ」とは、沖縄の言葉で、「遊ぶ庭」という意味だそうです。ここは、琉球王朝時代の古い家の跡にできたお店で、一見、普通の民家のようなんですが、中に入ると意外に広くて、畳敷きのお部屋がいくつもあります。それぞれの部屋の戸は、開け放されているので、緑がいっぱいの中庭を見ながら、のんびり食事することができます。夏の暑い時期でも、中庭からの風がスゥ~ッと吹きぬけて気持ちいいんですよ。縁側での食事もOKで、今の時期は、けっこう気持ちいいんじゃないでしょうか。私はここで、「ゴーヤちゃんぷる~定食」を頂いたんですが、ご飯がね、「白米」と「ジューシー」と呼ばれる沖縄の「混ぜご飯」から選べます。それに、刺身と小鉢、お漬物、お吸い物がついて、しめて800円!!ボリューム満点で食べきれないくらいの量なんですが、あっさりしていて美味しいから、ついつい食べちゃう感じ。あとね、「ソーキソバ定食」は、小鉢と「ジューシー」のおにぎりが2個ついて、900円。こちらもボリューム満点。おそばはそのまま食べて美味しいですが、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ辛い調味料「コーレーグースー」をかけたり、よもぎの葉っぱを入れたりして、味に変化をつけて楽しむこともできます。みなさんも、首里城近くへ行った際には、ぜひチェックしてみてください。ちなみに、大人気のお店なので、混雑は覚悟して出かけてくださいね。私たちも、10分ほど、待ってから入りました。でも、待ってでも食べる価値がある、美味しい沖縄料理に出会えます。


今日、番組で紹介した「沖縄」。この夏、ぜひ行きたいですよね~。そこで、この夏 新しく登場したばかりの、ANAが送る 沖縄旅行の新定番!「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」を紹介します。「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、選んで楽しい、とってもお得な沖縄の旅を実現してくれます。

選べる、その1。
スケジュールに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。朝イチで行くか、午後からゆったりと行くか、自分のスケジュールに合わせられます。

選べる、その2。
好みに合わせてホテルをチョイス。沖縄本島はもちろん、石垣島、宮古島など離島のホテルも選ぶことができます。

そして、選べる、3。
リニューアルして さらに使いやすくなった、ANAスカイホリデーオリジナルの「バケーションパス」。沖縄の美しい海を体感できる「バケーションパス・アクティブ&マリン」、ランチメニューや体験メニューなど、豊富なメニューの中から3つのメニューが楽しめる「バケーションパス・エンジョイ」、そして、ホテルやレストランで、こだわりの夕食が楽しめる「バケーションパス・ディナー」の3つのパスの中から、好きなものを1つ、選ぶことができます。きっと、充実した沖縄の旅を演出してくれるはずです。また、「首里城」や「ひめゆりの塔」など、沖縄本島の世界遺産、南部戦跡を巡るガイドツアーも用意されています。


そして、この「夏バケ沖縄」、さらにうれしい特典があります。6月と10月の間に、対象ホテルに宿泊された方には、お一人様1泊につき、そのホテルで使える館内利用券500円分、または1,000円分がプレゼントされます。また、お子さま連れのファミリー全員には、セントレアの「ANA FESTA」で使える、「お楽しみクーポン」も 付いてきます。これなら、出発前も空港で楽しめちゃいますね。


「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、3日間でお一人様3万800円から。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。ハイビスカスと、ちゅら海の表紙が目印のパンフレットです。









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    6/1 那覇で“沖縄”を大満喫!!

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私、RIOが、仕事で、プライベートで、これまでに何度も足を運んでいる沖縄。移住したいくらい、大好きな場所です。沖縄って、気候も食べ物も人もいい!!私にとって最高の場所ですね。


そんな沖縄の「那覇空港」までは、「セントレア」から、「ANA」で、2時間15分。意外と近いんですよね。 しかも、「ANA」なら、毎日3便も運行しています。着いたその日のランチも 沖縄で食べたいなら、朝8時台のフライトがいいと思うし、朝は、のんびりしたいというなら、昼11時前のフライトでOK。沖縄で夜更かししちゃうぞ!! という方は、午後2時30分のフライトがオススメ。…と、こんなふうに、自分の目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、お昼前、午後、夕方と、毎日3便飛んでいるので、好きに決めることができます。


ひと口に「沖縄」といっても、見所が満載です。そこでまずは、沖縄の中でも特にたくさんの人で賑わっている、沖縄県最大都市、「那覇」を紹介したいと思います。那覇の観光スポットでまず思いつくのは、旅行客の誰もが必ず足を伸ばす、「国際通り」です。那覇市内の真ん中を東西に伸びるこの通りは、全長およそ1.6キロ。そして、通り沿いには、お土産屋さんから、デパート、レストランに、ファーストフードショップ、居酒屋、お菓子屋さんなど、通りの両脇には、いろんなお店がビッシリと並んでいます。それぞれのお店から感じる熱気や、沖縄独特の言葉が耳に入ってくるなど、この通りをブラブラ歩くだけで、かなり「沖縄気分」に浸ることができます。あとね、「国際通り」の脇道や裏道にも、いろんなお店があるので、探検気分で、グルグル歩き回ってみるのも楽しいかも。土産物ゲットにもオススメです。


そして、この「国際通り」で忘れちゃいけないのが、公設市場と「マチャグワー」と呼ばれる、個人経営の小さなお店の数々です。国際通りで ひときわ賑わうのが、「むつみ橋」の周辺。そこから、南へ続く脇道へ入っていくと、昔ながらの小さなお店が所狭しと並んでいるのを 目にすることができます。ドーナツのような沖縄の伝統的なお菓子「サーターアンダギー」を目の前で揚げて売っているお店や 三線が響き渡る楽器屋さん、カラフルな かりゆしウェアやTシャツがズラリと並ぶお店など、見て回るだけで、ホント、とっても楽しいんです。この商店街の途中に、とつぜん 現れるのが、「沖縄の台所」、「第一牧志公設市場」です。ここには、沖縄ならではの食料品がたくさん売っているんですよ。例えば、皮付きの豚肉のかたまり とか、豚の顔そのまま、あと、赤や青といったカラフルな魚に はさみの大きなカニ、そしてエビなどなど。どうやって食べるんだろう…と思わず考えちゃうような食材も豊富に揃っています。そんな、名古屋では あまりお目にかかれない食材の数々、実は市場の2階にある食堂で 食べることができるんですよ。後ほど「JUST TASTE IT」のコーナーで 詳しく紹介します。


さぁ、話変わって、ZIPPIEからのメッセージにあった「シーサーの絵付け体験」について。これなら、国際通りから歩いて10分ほどのところにある、「壺屋地区」がオススメ。ここは、沖縄でも 歴史のある「やちむん(焼き物)」の街で、賑やかな「国際通り」とは対照的な、落ち着いた雰囲気が特徴です。昔ながらの石垣やシーサーの焼き物、沖縄独特の建物などが軒を連ねていて、のんびりした時間が流れています。そして、目立つのが、陶器屋さんや窯元。若いアーティストの作品を並べる新しいお店から、伝統を守る老舗まで、様々なお店が、ここ「壷屋地区」に点在しています。「シーサーの絵付け」もいいですが、ここでなら自分でシーサーを作る体験もできますよ。以前、私がお邪魔した窯元「育陶園(いくとうえん)」でも「シーサー作りの体験」ができました。もし沖縄へ行く機会があったら、ぜひ挑戦してみてくださいね。自分だけのオリジナルシーサーができますよ~。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、先ほどもチラッと紹介しました、「第一牧志公設市場」の2階にある、食堂です。ここには、いくつかの食堂が入っているんですが、市場の1階で買った魚を調理して食べさせてくれるんです。「シルイユ」や「シチューマチ」、「アカジンミーバイ」、「イラブチー」など、不思議な名前のカラフルな魚が、刺身や唐揚げ、お味噌汁など、自分の好きな調理法で味わうことができます。どんなふうに食べていいか分からない魚介類は、お店の人にお任せでOK。私RIOのオススメは、「グルクン」という魚の唐揚げ。丸ごとカリッカリに揚がっているから、頭からガブリと食べられます。外はカリカリだけど、中は甘くてフワフワの白身がギッシリという、贅沢な味わいです。これはぜひ、アツアツを「ハフハフ」しながら食べてほしいですね。もちろん魚を持ち込まなくても食事はできます。お店にもいろんなメニューがありますからね。沖縄名物の「ラフテー」は、「豚バラの角煮」のことなんですが、じっくり煮込んであるから、甘辛いしょう油の味が豚肉にしっかり染み込んでいるし、トロトロに柔らかくて、箸がス~ッと入るんですよ。みなさんも那覇で食事をする機会があれば、ぜひ、「第一牧志公設市場」の2階へ足を伸ばしてみてください。


今日、番組で紹介した「沖縄」。この夏、ぜひ行きたいですよね~。そこで、この夏 新しく登場したばかりの、ANAが送る 沖縄旅行の新定番!「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」を紹介します。「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、選んで楽しい、とってもお得な沖縄の旅を実現してくれます。

選べる、その1。
スケジュールに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。朝イチで行くか、午後からゆったりと行くか、自分のスケジュールに合わせられます。

選べる、その2。
好みに合わせてホテルをチョイス。沖縄本島はもちろん、石垣島、宮古島など離島のホテルも選ぶことができます。

そして、選べる、3。
リニューアルして さらに使いやすくなった、ANAスカイホリデーオリジナルの「バケーションパス」。沖縄の美しい海を体感できる「バケーションパス・アクティブ&マリン」、ランチメニューや体験メニューなど、豊富なメニューの中から3つのメニューが楽しめる「バケーションパス・エンジョイ」、そして、ホテルやレストランで、こだわりの夕食が楽しめる「バケーションパス・ディナー」の3つのパスの中から、好きなものを1つ、選ぶことができます。きっと、充実した沖縄の旅を演出してくれるはずです。また、「首里城」や「ひめゆりの塔」など、沖縄本島の世界遺産、南部戦跡を巡るガイドツアーも用意されています。


そして、この「夏バケ沖縄」、さらにうれしい特典があります。6月と10月の間に、対象ホテルに宿泊された方には、お一人様1泊につき、そのホテルで使える館内利用券500円分、または1,000円分がプレゼントされます。また、お子さま連れのファミリー全員には、セントレアの「ANA FESTA」で使える、「お楽しみクーポン」も 付いてきます。これなら、出発前も空港で楽しめちゃいますね。


「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、3日間でお一人様3万800円から。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。ハイビスカスと、ちゅら海の表紙が目印のパンフレットです。










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    5/25 優雅でリッチに楽しむ中国

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「ANA中国線 就航20周年」と「セントレア発 ANA名古屋‐上海線 就航2周年」を記念してピックアップしている「中国」!!


今回のテーマが、「優雅でリッチに楽しむ中国!!」ということで、まず、優雅に過ごせる、とっておきの「飛行機」を紹介しましょう。その名も、「ANA ビジネスJET」。この飛行機は、「セントレア」と 中国の「広州」を往復しているんですが、何がすごいって、その座席のゆったり感。本来なら136席ある大きさの飛行機に、ビジネス席とエコノミー席を合わせて、たったの48席しかないんです。およそ3分の1の数です。そのおかげで、座席はゆったりしているし、左右や前後の座席との間も広い!!しかも、フライト中に映画や音楽、ゲームを自分の手元で自由に楽しめる「ポータブルメディアプレイヤー」も全席に装備。これなら、「セントレア」から「広州」までの、およそ4時間、かなりゆったりとした、優雅なフライトが楽しめそうです。


そんな快適な飛行機「ANA ビジネスJET」で行く、中国の広州、一体、どんなところかというと、その昔、貿易の中心地として、紀元前から栄えたエリアなんです。唐の時代には、「海のシルクロードの起点」にもなっていました。今は、観光地としての人気が高い広州、見所も満載です。広州で最も古い八角形をした9階建ての塔を持つ、「六榕寺(ろくようじ)」をはじめ、中国式の庭園でお茶を楽しむことができる「蘭圃(らんぽ)」、ナイトサファリが楽しめる「ムーン・ジュラシック」など、歴史的に価値の高いスポットから、みんなで楽しめるスポットまで、いろいろあります。また、「美食の都」としても知られていて、「食は広州にあり」という言葉もあるほど。グルメを堪能するにも、最高の場所だと思います。さらに 広州近辺にも、観光スポットがたくさんあります。その中でも、今、大注目のスポットが、「海南島(かいなんとう)」。広州から飛行機で、およそ1時間20分で行ける、南国リゾートです。ハワイとほぼ同じ緯度にあり、美しい海に囲まれる南国の島ということから、「中国のハワイ」と呼ばれています。ここ、海南島(かいなんとう)では、美しい白砂のビーチで、トロピカルドリンク片手にのんびりするのもアリだし、透き通った海で思う存分泳ぐのもアリ。エステもお値打ちに楽しむことができるほか、天然温泉が湧き出る「スパ」もあるし、今話題の、角質を食べてくれる小さな魚「ガラ・ルファ」が たくさん泳ぐプールに入って「フィッシュ・セラピー」を体験することもできます。そして、海南島、実は、知る人ぞ知る「ゴルフ天国」。1年を通して、快適にプレイができるだけじゃなく、コース設計も、林間コースに、海浜コース、丘陵コースなど、かなり豊富です。こんなカンジで、海南島は、のんびり過ごしたい派にも、アグレッシブに楽しみたい派にも、十分、満足いくリゾート地になっています。今、注目のリゾート地、海南島、広州へ遊びに行く際は、ぜひ足を伸ばしてみてください。


続いて紹介するのは、「九寨溝(きゅうさいこう)」です。ここは、四川省(しせんしょう)の北部に位置する景勝地で、総面積は、およそ6万ヘクタール。世界遺産にも認定されています。手つかずの 原生林に、大小100以上もの 湖、泉、滝などが点在しているんですが、どこも水が驚くほど澄んでいて、季節ごとに顔を出す木々や 太陽の光などによって、景色が 様々に変化する、とても幻想的な場所。しかも、このエリアには、野生のレッサーパンダや 孫悟空のモデルと言われている猿「金絲猴(きんしこう)」、さらに、絶滅寸前のジャイアントパンダも生息するといわれています。そんな「九寨溝(きゅうさいこう)」へは、先ほど紹介した 広州から「パンダ繁殖基地」がある「成都(せいと)」で 乗り継ぎをして、行くことができます。どうせなら、「広州」や「成都(せいと)」で 少し寄り道をして、それから「九寨溝(きゅうさいこう)」へ向かうというプランが、中国をタップリ満喫できていいんじゃないかと思います。


オススメスポットは、まだまだあります。「水墨画」のような景色が堪能したいなら、ぜひ「桂林(けいりん)」へ足を伸ばしてみて下さい。中国では、「桂林(けいりん)の景色は天下一」と称えられていて、昔から、中国の詩人や画家たちから愛されていた場所なんだそうです。晴れた日はもちろん、雨の日や 少し霧がかかった日でもまた違った雰囲気の絶景が拝めるそうなので、天気に関係なく 楽しめる観光地といえます。そして、「桂林(けいりん)」へ行ったら、「漓江(りこう)」という川を遊覧船で下る、「漓江(りこう)下り」がオススメ。「竹江(ちくこう)」にある船着場から、「陽朔(ようさく)」というエリアまで、およそ4時間かけて楽しむ観光コースなんですが、ランチを楽しみながら、船から見える「水墨画」の世界にどっぷりとハマることができます。ちなみに、この「桂林(けいりん)」へ行くには、「広州」から飛行機でおよそ1時間。こちらもぜひ、広州とセットで楽しんでみてください。


今回の「JUST TASTE IT」のコーナーで紹介したお店は、広州で人気の「食養坊(しょくようぼう)」です。このお店で、人気を集めているのが、名物の「スープ」。「スープ」といっても、ただの「スープ」じゃありません。「薬膳スープ」です。ほかにも、「薬膳スープ」を出すお店は、広州に たくさんあるんですが、このお店が、「広州スープレストラン」ブームの先駆けといえる存在になっています。漢方を扱う医者の意見を取り入れて作られた、自慢の「薬膳スープ」は、およそ40種類。メニューには、それぞれのスープに入っている漢方や食材が 細かく書かれているほか、「胃腸虚弱に効く」とか「目の疲れにいい」など、効能も一緒に書いてあります。ふた付きの丸い筒状になった陶器の「うつわ」に、漢方や旬の食材をタップリ入れて、大きな蒸し器の中で じっくり蒸すこと、およそ3時間。素材の旨みや 栄養を一切逃さない、極上のスープが出来上がるというわけです。この蒸し器を使った料理の方法は、広州独特の伝統の食文化なんだそう。「漢方と鶏肉、黒豆が入ったスープ」や「肉団子のスープ」といった食事系のスープから、「パパイヤとツバメの巣の甘いスープ」など、デザート感覚で楽しめるスープもあります。また、スープのほかにも、家庭料理をベースにした薬膳料理を味わうこともできます。ちなみに「薬膳スープ」、お値段は安いもので、6元(およそ100円)からあります。


ここでANAから、「ANAビジネスJET」で行く、「ANAハローツアー・パンダ・九寨溝・黄龍・桂林7日間の旅」を紹介します。この旅は、パンダが見られて、世界遺産の九寨溝や黄龍、
そして川下りで有名な桂林も観光できるという、7日間、たっぷりと 中国を満喫できる、贅沢な旅です。まずは、全48席のゆったり空間が、ワンランク上の旅を演出してくれる「ANAビジネスJET」で「セントレア」から、中国の「広州」まで行きます。広州から、再び飛行機で「成都」へ。成都の「パンダ繁殖基地」では、パンダはもちろん、レッサーパンダにも会うことができます。そして成都から、世界遺産の、「九寨溝」へ。1970年代まで 人の手が入ることのなかった秘境、美しい原始の自然を楽しんでください。ちなみに九寨溝は、人気の観光地のため、一般のバスを利用すると、待ち時間が長く、空席が無いことも多いそうですが、「ハローツアー」なら、九寨溝を、チャーターバスで観光しますので、待ち時間もなく、座席も必ずあるので、ゆったり観光することができます。そして、九寨溝から黄龍観光を経て、桂林へ。「璃江下り」では、前の方の席が確約されているので、水墨画のような美しい山や川の風景をじっくり楽しむことができます。「ANAハローツアー・パンダ・九寨溝・黄龍・桂林7日間」は、お一人様、26万8千円から。さらに、プラス5万円で「ビジネスクラス」にグレードアップもできます。自分へのご褒美に、プレミアムな中国旅行は いかがですか。詳しくは、お近くの旅行会社までお問い合わせ下さい。ANAハローツアー「プレミアムチャイナ」のパンフレットが目印です。そして、ANAでは9月30日まで、「中国線就航20周年キャンペーン」を実施中です。対象の中国ツアーに参加された方の中から抽選で、なんと1,000名様に、「ANA特選中国旅行」が当たります。中国へもう一度行けるチャンスがあるなんてうれしいですよね。先ほど紹介したツアーも、もちろん対象になりますので、この機会に「ANA」で、中国へ行ってみてはいかがでしょうか。キャンペーンについて、詳しくはANAホームページをご覧下さい。








続きを読む "5/25 優雅でリッチに楽しむ中国"



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    5/18 天津・北京を大満喫!!

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「ANA中国線 就航20周年」と「セントレア発 ANA名古屋‐上海線 就航2周年」を記念してピックアップしている「中国」!!


実は、「セントレア」発の、「ANA天津便」は、今年の2月に就航したばかり。私RIOも「ANA便」で遊びに行ってきたんですよ。「セントレア」から「天津」までは、3時間35分。しかも、「ANA天津便」は、「セントレア」から唯一、毎日出発している便なので、使い勝手がいいんですよね。「観光スポット」としては、まだまだ馴染みが薄い「天津」ですが、実は、中国の中でも、北京、上海、重慶と並ぶ重要な都市で、中国の北部エリア最大の港町でもあります。そしてね、観光スポットも満載なんですよ。 まず、オススメが、「古文化街」というエリア。ここは、清の時代の建物が復元されているエリアで、骨董品を扱うお店や土産物屋、お菓子屋など、100軒を超えるお店がひしめき合っています。ここは、お土産を買うにも いいスポットだと思います。ただし、買うときは、「値切り」に挑戦してみて下さい。こっちの人は、「値切って当たり前」なんですって。言葉が通じなくても、身振り手振り、そして情熱で通じますから!!あと、天津へ行ったら ぜひ見てほしいのが、租界エリア。「租界」というのは、行政自治権や治外法権をもつ外国人居留地のことです。昔、天津には、イギリスやイタリアなどからやって来た、大勢の外国人が住んでいたそうです。今でもその当時の建物がたくさん残っていて、一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパ。西洋風の建物が通りの両側にずっと建ち並んでいて、かなり見ごたえタップリです。私たちは、夜出かけたので、ライトアップされていて、とてもキレイでした。昼間なら、のんびり散歩をしたら気持ちいい場所でしょうね。天津って、いろいろ見て楽しめるテーマパークのような街なんです。貿易がさかんな港町ということもあって、街の繁華街へ繰り出せば、流行を見ることもできるし、租界エリアへ行けば、昔の歴史を垣間見ることもできます。ほかの中国のエリアとは、また違った「中国」を発見できると思いますよ。あと、食べ物も美味しいので要チェック。「肉まん」発祥の地も実は、天津なんですよ。


そんな「天津」から、クルマで2時間走れば、あっという間に首都の「北京」です。「天津」へ遊びに行ったら、「北京」まで足を伸ばさなきゃ損だと思います。「北京」には、「万里の長城」や「故宮」、「天安門広場」など、歴史的な観光地はもちろん、若者たちが集うバーストリートや、夜市が楽しめるエリアなど、遊びどころが 満載。あと、今、北京へ行くなら、「市場」も ぜひ のぞいてほしいスポットの一つなんです。地元の人も利用するとあって、リーズナブルですし、がんばって値切れば もっと安くなります。洋服から雑貨、アクセサリーに調味料、食料品まで、何でも揃うのも市場の魅力。「秀水(しゅうすい)市場」や「紅橋(ホンチャオ)市場」など、いろいろあります。そうそう、北京では、「マッサージ」も忘れちゃいけない、お楽しみです。日本に比べて 相当お値打ちだし、果物や飲み物の無料サービスも当たり前。観光やショッピングでヘロヘロになったカラダをしっかりマッサージしてもらうと アラ不思議、疲れがどこかへ飛んでいってしまうんですよね。みなさんもぜひ、お試しあれ!!


あとね、私、RIOは、北京で「故宮」と「北京ダック」も、楽しむことができました。北京市内にある「故宮」は 相当広いので、動きやすい格好と歩きやすい靴がオススメ。私たちは、駆け足で見たにもかかわらず、軽く半日は かかりました。じっくり 隅から隅まで見て回ると、2~3週間は かかるそうです。入場料は1人60元(およそ900円)。11月から3月の間は40元(およそ600円)です。もし、お金と時間に余裕があるなら、「故宮」に詳しいガイドさん付きのツアーで回ってください。私RIOの体験から言うと、「故宮」に対する理解度や面白さが全然違ってきます。あと、「故宮」の前には、あの有名な世界最大の広場「天安門広場」もあります。
中国の初代国家主席、毛沢東さんの絵でおなじみですよね。


今回、「JUST TASTE IT」のコーナーで紹介したお店は、北京の最先端スポット、「東方新天地(とうほう・しんてんち)」あります、広東料理のお店「翡翠皇宮酒家(ひすい・こうきゅう・しゅか)」です。シンガポールに本店を構える ここは、ほかにも、香港やバンコク、そして東京にも支店がある、人気のお店。小さめの入り口からは想像できないほど、広々としたスペースが広がるお店は、落ち着いたダークブラウンで統一されていて、高級感溢れる雰囲気が漂っています。


オススメのメニューは、「フカヒレ入りのギョウザスープ」。エビや竹の子など、さまざまな具材のエキスがたっぷり染み出たブラウンのスープに、大きなギョウザが存在感タップリな姿で浮かんでいるんですが、皮を破ると、中から、フカヒレをはじめ、しいたけやエビ、豚肉など、たくさんの具が一気に溢れ出てきます。トロトロでプルプルのフカヒレを楽しみながら、濃厚なスープを頂けば、もうお肌はツルツル。しかも、ボリューム満点なのに、お値段は、38元(日本円でおよそ610円)と、激安!!ほかにもね、海の幸がタップリ入った「固焼きそば」が絶品でした。細い縮れ麺は、表面がカリッカリ、中はモッチリで柔らか。このギャップがたまりません。この麺に、大きなホタテや白身魚、エビなどがふんだんに入ったアンを絡めて食べると、もう、あまりの美味しさに、どれだけでも食べられそうな勢い。ゴージャスな雰囲気の店内で、現代風にアレンジされたゴージャスな味わいの広東料理をぜひ、味わっていただきたいですね。ちなみに予算は、夜は一人250元ほど、お昼なら、150元ほどです。


ここで、「ANA」から、先ほど紹介した、 天津と北京の2大都市を体験できる、セントレア発「ANA天津線」で行く、「ANAハローツアー・マ