2/1 マッサージ天国、中国!!

「チャイナゴヤン」の私RIOは、これまでに中国の上海と北京、そしてマカオへ足を運んでいるんですが、毎回、必ず出かけるのが、マッサージやエステのお店です。中国には、カラダをいい具合にほぐしてくれてお値打ちなお店が至るところにあります。
中でも、オススメが、上海にある「greenマッサージ」というお店。このお店は、上海の中でも特にハイセンスなカフェやショップが多く立ち並ぶ「新天地の近く」にあるので、ショッピングの途中に立ち寄りやすいのも魅力です。中国式のマッサージや日本式の指圧など、様々なメニューが揃っていて、プロのマッサージ師が、その人の疲れ具合や体型に合わせ、丹念に揉みほぐしてくれます。お値段もリーズナブルで、足のハーブマッサージなら、1時間で88元。日本で、およそ1,320円。どうですか、この値段!!そして、全身と足裏のセットコース135分で、198元。日本円でおよそ2,970円!!深夜2時までやっていますので、夜遊びした後でもOKというのがうれしいですね。ちなみにこちらのお店、日本語のメニューもありますし、日本語も少しだけなら通じますよ~。かなりの人気店なので、予約を入れてから行った方がいいかもしれませんね。
そしてもう一つ、上海と北京に店舗を構えるオススメのマッサージ屋さんがこちら、「DRAGON FLY」です。「DRAGON FLY」とは、「トンボ」と言う意味なんですが、「空を飛ぶように、心もカラダも軽くなる」という意味が込められているんだそうです。私たちは、上海の「淮海路(ファイハイルー)」エリアにあるお店へ行きました。ここは、まず雰囲気がオシャレでステキなんです。6階建ての古い建物を改築した店内は、柔らか~いオレンジ色の照明で、暗すぎず明るすぎず、くつろぐのにちょうどいい感じ。そして、フロアごとに設けられたコンセプトに合わせたお部屋作りがされていて、それもまたステキで、心が落ち着きました。私は、天蓋つきのベッドが置いてある、「ラブ・ネスト」という名前のお部屋で1時間の「チャイニーズマッサージ」を体験しました。アロマのいい香りが漂うお部屋は、それだけでもう、夢心地。あとは、しっかり全身をいっぱい揉みほぐしてもらいました。ちなみに、この「DRAGON FLY」も、深夜2時まで営業していますし、トイレとシャワーも完備しているお部屋もあるので、夜遊びの後に立ち寄って、マッサージをしてもらって、そして、シャワーまで済ませてしまえば、ホテルへ戻ったら、そのままバタンキューしちゃうこともできます。気になるお値段は、私RIOがお願いした「チャイニーズマッサージ」で1時間120元。日本円で およそ1,800円です。ほかにも、フットマッサージやネイルもできるので、いろいろ挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか。
もちろん、女性だけでなく、男性でも、かなり満足いくマッサージを受けることができますよ。実際に、私たちも中国へ行った時、男性スタッフと一緒に、何度もマッサージ屋さんへ行きました。カップルで利用できる個室を用意しているところもありますので、これなら、普段あまりマッサージをしないという男性も安心してマッサージを楽しめるんじゃないでしょうか。もし、マッサージが強すぎる場合でも、「痛い」と日本語で言っても、何となく通じます。(ちなみに「痛い」というのは、中国語では「トン」と言います)もちろん、強くしてほしいときも、日本語とジェスチャーで十分に通じますので、大谷さんも、ぜひ彼女と体験してきてくださいね。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、上海にあります、「生煎包(せいせんぱお)」の老舗、「小揚生煎館(しょうようせいせんかん)」です。「生煎包」というのは、「小籠包」を 多めの油で揚げ焼きした感じの食べ物です。上海では、蒸して食べる「小籠包」と並んで、人気なんですよ。皮が少し厚めで、日本の「お焼き」が「小籠包」の形になったような見た目です。これが、油との相性バッチリで、皮の外がカリカリ、内側がモッチリという、なんとも言えない、美味しさにつながるわけです。しかも、中の具に、豚肉がたっぷり使われているため、とってもジューシーなんです。知らずにかぶりつくと、肉汁のスープが一気にあふれ出して、大変な目にあうほど。しかも、かなりの熱さ!! ヤケドはするは、洋服は汚れるはで、大変なことになるので、「小籠包」と同じように、まず 皮に穴を開けて、フーフーしながら、肉汁のスープを少しすすってから食べましょう。あまりの美味しさに感動します。底の部分だけ、油でキツネ色にされていて、あとは、ふたをして蒸し焼きにしてあるので、そんなにクドくないのも、ポイント高いです。そして、驚くのは味だけじゃありません。その値段にもビックリ!! ゲンコツより少し小さいくらいの「生煎包(せいせんぱお)」が、4個で、たったの3元。日本円にすると、およそ45円です。 これだけでお腹いっぱいになりますから。あと、このお店は、カレー味の牛肉スープも人気。お値段は3.5元(50円ちょい)です。お店の中で食べている人のほとんどが、「生煎包」と このカレー味の牛肉スープを注文していました。お店は、朝早くから夜11時過ぎまでやっていて、場所は、南京西路エリアにある、「呉江路」という路地にあります。地下鉄だと、二号線「石門一路」駅から徒歩2分ほどです。
癒されたいZIPPIEにオススメの旅、「ANAハローツアー・いき旬(ドキ) マッサージ天国・上海3日間」と、「ANAハローツアー・いき旬(ドキ) マッサージ天国・北京3日間」を紹介します。このツアーのオススメポイントは、なんといっても、マッサージ!!上海、北京のどちらのプランも、滞在中、フットマッサージ60分、全身マッサージ120分の、合計3時間ものマッサージがプランに組み込まれています。例えば、上海のプランでは、先ほど紹介した「green マッサージ」、北京のプランでは、広いロビーやバーコーナーもある「東方大班(ドンファン・ダーバン)」でフットマッサージが受けられます。全身マッサージは、上海・北京どちらのプランも、先ほど紹介した、私RIOもお気に入りのお店、「Dragon Fly」で体験できます。「Dragon Fly」は、現地の日本駐在員の方たちも絶賛するお店で、しっかりとしたトレーニングを受けたマッサージ師が丁寧にマッサージをしてくれます。店内にはアロマが香り、まさに「寛ぎの空間」と呼ぶにふさわしい雰囲気で、贅沢な癒しのひと時を過ごすことができます。そして、このツアーはもちろん、観光も充実しています。上海、北京どちらのプランも、それぞれ、主な観光スポットを巡ることができます。さらに、気になる「食」も、上海なら「上海料理」、北京なら「北京ダック」などの「北京料理」を十分堪能できちゃいます。この「ANAハローツアー・いき旬(ドキ)上海3日間」と「北京3日間」は、現地で使える、ANAハローツアー「LIVE(ライブ)/中国/ANAクーポン」が100元分ついて、お一人様「上海3日間」が、5万9800円から、「北京3日間」が6万5800円からです。さらに4名様以上のグループで申し込むと、旅行代金が、お一人様3,000円割引になります。家族や友達同士で行くと、ますますお得です。詳しくは、お近くの旅行会社までお問合せください。

RIOオススメのマッサージ屋さん「DRAGON FLY」
上海にも北京にもあります!!

個室になったお部屋、「ラブネスト」

あ~、気持ちイイ♪

北京にある足ツボマッサージ屋さん「漢方州」

店内は癒しムード満点!!

まずは、足湯の準備

漢方入り足湯パック

アロエ入りの足湯はこのツブツブ感がなんとも言えず気持ちいいです

オススメ「生煎包」の店
上海にあります

朝早くから店内は満員

おいしそうに焼けています

4個で3元!!

は~や~く~、食べたい!!

