2/29 中国4千年の歴史に触れる旅

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そうです、中国には、これまで歩んできた、長~い、長~い歴史があります。そのため、歴史的にとても重要な建造物や遺跡が、数多く点在しているんです。そんな歴史的に価値のあるスポットをいろいろ巡って中国の古代に想いを馳せてみる旅と言うのも、面白いと思います。その場所に行かなければ、絶対に見ることができないモノだらけですからね。


例えば、「兵馬俑(へいばよう)」もその一つ。「兵馬俑」の「俑」というのは、「人の形をかたどったモノ」のことをさします。上海の西側、「西安(せいあん)」と言う場所にあって、世界遺産にも登録されています。もともと、紀元前の大昔に、当時、7つに別れていた中国を統一して、中国で初めての皇帝になった「秦の始皇帝」が亡くなった後、その魂を守るために造られたと言われていますが、その数が、尋常ではありません。今、確認されているだけで、なんと8,000体!! 現在も発掘調査は続いているそうです。しかも、ただ並べられているだけでなく、ちゃんと始皇帝を守れるように、歩兵や騎兵、戦車などの混合部隊ごとに設置され、一体として同じ顔のモノも ないんです。南方系や北方系など、様々な特徴を持った顔があったことから、「秦(しん)」のために、様々な民族が仕えていたことが分かり、これによって、「秦」が、いかに広いエリアに勢力を誇っていたかということも伺い知ることができます。そして、この「兵馬俑」たちが向いている方向は、全て東側。これは当時、「秦」のライバルだった、「韓(かん)」、「魏(ぎ)」、「楚(そ)」など、6つの国があった方角なんです。 そこまで計算されて、しかも実物大の陶器で造られていたんです。すごくないですか?そして、その「兵馬俑」たちと同じく、世界遺産に登録されている歴史的建造物が、「秦始皇帝陵(しんしこうていりょう)」、秦の始皇帝のお墓です。このお墓は、「兵馬俑」たちの背後(西側)、1.5キロのところにあるそうで、死んでからもなお、兵士たちに手厚く 守られているんですねぇ。


西安の見所は、今紹介した、「兵馬俑」や「秦始皇帝陵」だけではありません。さまざまな歴史的な事実が残る「西安」には、見所がたくさんあるんです。例えば、明の時代に建てられた城壁、「西安城醤(せいあんじょうしょう)」。市街地を取り囲むその長さは、東西およそ13キロに渡り、現存する都市城壁としては、中国最大規模だそうです。ほかにも、唐の6代目皇帝、玄宗(げんそう)が、絶世の美女と言われている、楊貴妃(ようきひ)と毎年、冬を一緒に過ごしたと言う温泉地、「華清池(かせいち)」や弘法大師・空海が、遣唐使の一員として当時の中国へ留学して「密教」を学んだお寺、「青龍寺(せいりゅうじ)」なども、西安で見ることができます。中国の歴史を垣間見ることができる都市、「西安」へは、上海や北京から、飛行機を乗り継いで行くことができますので、ぜひ、上海や北京と合わせて観光することをオススメします。


メッセージでもたくさん頂いていた、「万里の長城」も、実は「兵馬俑」を造り上げた秦の始皇帝が手がけたプロジェクトのひとつなんです。始皇帝は、ほかにも、度量衡(どりょうこう:長さと重さ、容積のことですね)の統一やお金を造るなど、いろんなことをやってのけた、すごい方なんです。さて、話は、「万里の長城」に戻りますが、これはもともと、北方の騎馬民族が「秦」に攻め入らないように造られたもので、もともとあった城壁を、始皇帝がつなぎ合わせて築いたんだそうです。その後、漢の武帝(かんのぶてい)や明の永楽帝(みんのえいらくてい)が改築して、今のような形にしたと言われています。中でも「万里の長城」にある「八達嶺(はったつれい)」は、「万里の長城」の中で一番有名な観光スポットで、明の時代に造られたと言われています。中国の人たちも、一度は行きたい観光スポットなんですって。自分の足でしっかり上って、中国の偉大な歴史的建造物に浸るのもいいですし、ロープウェイで、山頂まで一気に上って観光するのもアリです。ちなみに、北京の市街地に比べて気温が少し低いので、羽織れるものを一枚持っていくと重宝すると思いますよ~。


続いて紹介するのは「敦煌(とんこう)」です。「敦煌」といえば、「シルクロード」の玄関口として栄えた都市です。1988年に公開された、井上靖 原作の映画「敦煌」でその名前を知った方も多いのではないでしょうか。敦煌の街には、当時の映画のセットが今も残されていて、現在、テーマパークとして一般開放されているそうですよ。もともとは、漢の武帝が「敦煌郡」を置いたのが始まりで、それ以降、東西の交易のための重要な場所として栄えてきた都市なんです。また、郊外には、中国最大の石穴の遺跡「莫高窟(ばっこうくつ)」や漢の時代に設置された重要な軍事拠点の跡地「陽関(ようかん)」など、歴史的な見所もたくさんあります。「敦煌」は、西安から飛行機で2時間ほど、北京から2時間40分ほどなので、そんなに遠い場所ではありません。旅行に行った際、思い切って足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。ラクダに乗って砂漠を移動するなど、日本ではなかなかできない体験も楽しめますよ。

そしてもうひとつ、こちらも人気観光スポット、「故宮博物院」です。通称「故宮」は、明の永楽帝が築いた、9000もの部屋がある 世界最大規模の宮殿です。「ラストエンペラー」でおなじみの清の皇帝、溥儀(ふぎ)の時代までのおよそ500年間、歴代の皇帝たち24人が、ここで暮らしたんだそうです。「故宮」は、国外だけでなく、中国各地からもたくさんの観光客がやって来る、超人気観光スポットですが、とにかく広いので、そんなに混んでいる感覚はありませんでした。ちなみに、「故宮博物院」へは、必ず動きやすい格好と歩きやすい靴でお願いします。私たちは、駆け足で見たにもかかわらず、軽く半日はかかりましたから、じっくり見て回ろうと思うと、2~3週間はかかるそうです。入場料は1人60元。11月から3月の間は40元です。もし、お金と時間に余裕があるなら、「故宮」に詳しいガイドさん付きのツアーがオススメです。あと、故宮の前にある「天安門広場」や「天安門」も、忘れずにチェックしてくださいね。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、「凱悦酒家 中国芸苑(がいえつしゅか・ちゅうごくげいえん)」です。ここは、北京の伝統的な建築物「四合院」を改装して作られたレストランで、まず、「いかにも中国!!」といったカラフルな門が目を引いて、ステキです。お店の中は、中国と西洋のインテリアが融合していて、スタイリッシュ。オシャレに美味しい飲茶を楽しみたい方に、オススメです!!中でも、お店自慢の「エビ蒸しギョウザ」は、お口に入れると、トゥルンとした半透明の皮の中から、プリッとしたエビが現れて、濃厚な甘みと旨みが広がります。トゥルトゥル、モチモチ、プリプリという表現がまさにピッタリな逸品でした。そして、「芥蘭菜(かいらんさい)」という中国野菜をオイスターソースで炒めた料理もオススメ。見た目は、菜の花の茎の部分を太くしたカンジで、味は、ほうれん草っぽくもあり、チンゲン菜っぽくもあり、ブロッコリーっぽくもある、あまりクセは感じない、歯ごたえが楽しいお野菜です。そして、飲茶と一緒にぜひ食べていただきたいのが、「おかゆ」。中国では、飲茶と一緒に「おかゆ」を食べるのが普通なんだそうです。私たちが頂いた「おかゆ」には、ピータンや青菜、ピーナッツに豚肉が入った豪華版で、お好みで、薬味のネギと油で揚げたワンタンの皮を入れて食べます。具材の旨みが溶け出たあっさり味のおかゆに、薬味のネギや揚げワンタンのシャキシャキ、サクサクした食感が加わって、深~い味わいを楽しむことができる逸品です。


歴史は、中国の大きな魅力のひとつですよね。そこで、「ANAハローツアー」から発売中の、西安にある「兵馬俑坑」、北京の「天安門」や「故宮博物院」など、中国の歴史を存分に体感できる旅、「ANAハローツアー 西安・北京5日間」を紹介します。このツアーは、華やかな中国の歴史の舞台と、政治、文化の中心を巡る旅です。初日は、セントレア発「ANA上海便」で上海を経由して、西安へ到着、夕食の後ホテルへ。2日目は、西安市内や郊外を観光します。世界遺産「兵馬俑坑」は、専門の解説員の解説を聞きながら、その魅力を存分に味わうことができます。さらに、「ANAハローツアー」では、一般の観光客よりも、「兵馬俑」により近いところで記念写真を撮影できます。また、「兵馬俑坑」のほかにも、世界三大美女、楊貴妃も使ったと言われる「華清池(かせいち)」で足湯を体験できます。そして、夜は、「三国志」に登場する場面をテーマに作られたメニューが楽しめる夕食と、「西安ナイト」として、西安の夜を飾る唐代(とうだい)の踊り、「唐楽宮歌舞(とうらくきゅうかぶ)」で、歴史ある西安の夜を満喫してください。3日目は、西安市内観光の後、飛行機で北京へ入ります。夜は、北京ダックの有名店「全聚徳(ぜんしゅうとく)」で、北京ダックディナー。4日目は、「天安門」に「故宮博物院」、さらには「万里の長城」まで、歴史の風を感じられる、北京の世界遺産をたっぷりと満喫してください。そして、最終日、5日目は朝食の後、北京から天津へ車で移動して、天津からセントレアへ移動。夕方6時すぎには、名古屋に到着します。中国ツウのナゴヤ人、「チャイナゴヤン」も納得の、中国の歴史を体感する旅、「ANAハローツアー西安・北京5日間」は、お一人さま17万9,000円から、です。北京での滞在を1日短縮した4日間のコースは、お一人さま15万9,000円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。











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    2/22 中国の世界遺産を巡る旅


広大な土地と、何千年もの歴史を持つ、中国は、たくさんの「世界遺産」を持っているんです。歴史的な建造物をはじめ、美しい自然が残るエリアなど、その形は様々です。せっかく中国へ旅行に行くなら、新しいスポットもいいですが、ここでしか見ることができない、世界遺産にもぜひ注目していただきたいです。


そこで、まず紹介するのは… はい、大人気の「パンダ」です。「え、パンダって世界遺産?」と思った方、それは違います。パンダが生息する四川省が、「世界遺産」なんです。おととしの夏に「四川省パンダ生息地」が、「世界遺産」に登録されたんです。四川省は、世界で最も早くにパンダが発見された場所であり、そして、世界で最も多くのパンダが生息する場所でもあるんです。「世界遺産」に登録されている「四川省パンダ生息地」は、およそ30ヶ所。人気の観光スポットにもなっている、「成都パンダ繁殖基地」や「臥龍中国パンダ保護研究センター」も含まれます。「成都パンダ繁殖基地」は、パンダの繁殖研究や保護に関する宣伝活動を目的に設立されたパンダ研究施設で、1メートルと離れていない距離から、パンダを見ることができるんです。笹をムシャムシャ食べたり、ゴロゴロ寝転がって遊んだり、水浴びをしたり、活動的なパンダの姿を間近で見られるんですよ。そして、「臥龍中国パンダ保護研究センター」では、より自然に近い環境で、およそ50頭のパンダが飼育されています。しかも、希望者には 有料になりますが、実際にパンダの世話をしたり、抱っこしたり、一緒に記念撮影をすることもできます。パンダ好きにはたまりませんねぇ。ただし、パンダとの触れ合いや 一緒に記念撮影ができるのは、パンダの体調次第だそうです。


続いて紹介するのは、こちらも「世界遺産」に登録されている場所、「九寨溝(きゅうさいこう)」です。「九寨溝」は、四川省(しせんしょう)の北に位置していて、総面積は、およそ6万ヘクタール。手つかずの 原生林に、大小100以上もの 湖、泉、滝などが点在しているんですが、どこも水が驚くほど澄んでいて、季節ごとに顔を出す木々や 太陽の光などによって、景色が 様々に変化する、とても幻想的な場所として人気を集めています。実は「九寨溝」、先ほど紹介した「四川省パンダ生息地」のひとつでもあり、野生のジャイアントパンダが生息する場所としても知られています。ベストシーズンは、5月頃から10月頃まで。冬の時期は、雪や氷に覆われ、水の量も少ないため、また違った顔を見せますが、とにかく寒いので、訪れるなら、やっぱり5月頃から10月頃までがオススメです。そして「九寨溝(きゅうさいこう)」は、私たちが暮らしている場所よりも標高が高めです。標高2,000メートルから3,400メートルくらいに位置していますので、はしゃぎすぎは禁物。体力にあまり自信がない方は、「酸素ボンベ」を持って観光しましょう。ちなみに「酸素ボンベ」は、現地調達できますのでご安心ください。


そうそう、中国は、日本からすごく近い外国ですから、海外旅行初心者の方にも行きやすいと思います。しかも、町中、漢字だらけだから、私RIO的には、親近感が沸いて、リラックスできました。パンダもぜひ見てきてほしいですね。私は、上海の動物園でガラス越しに見ましたが、それでもかなりテンションアップしました。先ほど紹介した「成都」や「臥龍」なら、もっと間近でパンダを見ることができます。「セントレア」出発の「ANA便」で、まず「広州」まで行って、そこで乗り換えて、「成都(せいと)」へ向かうのが、いいと思いますよ~。


あと、「行きたい!!」というメッセージをたくさん頂いていた「万里の長城」、ホントにステキらしいですよ。私、RIOもまだ行ったことがないので、ぜひ一度行ってみたいと思っています。「万里の長城」については、来週の「RIDE ON SKY」で紹介しますので、お聴き逃がしないようにお願いします。「世界遺産」といえば、「麗江古城(れいこう こじょう)」もオススメです。南宋(なんそう)時代に「ナシ族」によって築かれた、麗江の旧市街地は、古い石畳の路地に、木造で瓦屋根の家が 今も所狭しと 並び、ノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。雪解け水の清流が流れる水路が張り巡らされた町には、300もの石橋がかかっていて、それが景色とうまく溶け込んで、絶景揃い。そして、今もたくさんの「ナシ族」が暮らしていて、町を歩いていると、カラフルな民族衣装に身を包んだ女性たちに出会うこともできます。600年以上もの歴史を誇る「麗江古城」、ゆっくり歩いてその歴史に浸る旅というのもなかなかいいと思いますよ。「広州」からは、飛行機で およそ2時間で行くことができます。


それから、「九寨溝」に関するメッセージも、たくさんいただきました。「九寨溝」の幻想的な美しさは、写真で見るだけでもすばらしいですから、きっと、実物を目にしたら、感動の嵐なんでしょうね。そして、まゆみサンがオススメしてくれた「黄龍(こうりゅう)」も実は、「世界遺産」に登録されているんです。「黄龍」は、岷山(みんざん)山脈の主峰、雪宝山(せっぽうざん)の麓にある、標高3000メートル以上、全長3600メートルもの渓谷です。石灰化した池が、段々畑状に連なっていて、「エメラルドグリーン」に輝く水が流れ落ちる、「五彩池(ごさいち)」に、太陽の光や水の量によって、岩肌が金色に輝く「金沙舗池(きんさほち)」など、大自然が造り上げた芸術作品を、あちこちで目にすることができます。この「黄龍」という名前の由来は、池の中で石灰化した岩肌が黄色っぽいこともあり、上から見ると、動きまわる黄金の竜を想像させることから、きているんだそうです。ちなみに、ベストシーズンは、「九寨溝」と同様、5月頃から10月頃。まさに、これからですね。こちらは、「九寨溝」以上に標高が高いので、十分に体調、準備を整えて、気をつけて楽しんでください。


今週の「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、マカオにある伝統的な広東料理のレストラン、「龍記酒家(ロンケイ)」を紹介します。世界遺産にも登録されている、マカオの憩いの場、「セナド広場」の目の前にあるお店は、1960年代の中国を思わせる、ノスタルジックな雰囲気が漂っていて、とってもステキなんです。そのため、2004年に公開された、キムタクとトニー・レオン主演、ウォン・カーウァイ監督の映画「「2046」のロケ地としても使われたほど。(この映画の舞台がまさに、1960年代の中国でしたね)ここで、いろんな料理を頂いたんですが、中でも、私RIOがとっても気に入った料理が、「うずらの炒め物」。細かく切ったうずら肉を シイタケやネギ、香辛料などと一緒に炒めてあるシンプルな料理です。でも、ただ炒めてあるわけじゃ なさそうなんです。香りがとっても、スモーキー。くん製っぽい、なんとも言えない香ばしい匂いがするんです。少し濃い目の味付けになっていて、これをレタスにのせて、包んで食べるんですが、スモーキーな香りが、お口の中に広がって、独特な味わいを生みます。噛めば噛むほどに、お肉の旨みは出るし、でもスモーキーな香りと味わいはずっと残ったまま。今まで日本では、口にしたことがない、新しい味でしたね。あのクセのある味わいのおかげで、ビールも進でしまいます。私RIOは、あまりにもハマりすぎて、この後に出てきた「えびチャーハン」にも、「うずらの炒め物」をかけて、一緒に頂いでしまったんですが、相性バツグンでした。アッサリ味のチャーハンに、コクが生まれて、最高!! あ~、また食べたいです…それくらい、美味しかった料理でした。みなさんにもぜひ味わっていただきたい!!


中国には、ほんとにたくさん「世界遺産」があります。そんな中国の代表的な世界遺産を満喫できる中国周遊の旅、「ANAハローツアー 四川・雲南大紀行 麗江・パンダ・九寨溝・黄龍7日間」を紹介します。この旅の魅力はなんといっても、今日紹介しました4つの「世界遺産」を、7日間かけて周遊する、ANAハローツアーならではの楽しみ方で満喫できる点です。まず1つ目の世界遺産は、ナシ族によって築かれた、雲南省にある麗江市の旧市街地、「麗江古城」。「ANAハローツアー」オリジナルのウォーキング・ルートで、ゆったりと、街並みを楽しめます。2つ目は、パンダ!世界遺産「四川パンダ保護区群」の「成都パンダ繁殖基地」で、かわいいパンダとご対面。希望すれば、追加料金で、パンダに触れて、記念撮影をすることもできます。3つ目の世界遺産は、「九寨溝」。通常、「九寨溝」では、他のツアー客と一緒に、指定のクルマを利用するんですが、「ANAハローツアー」では、専用のチャーターバスを用意していますので、長い待ち時間や、座席の心配がありません。これはうれしいですね。さらに、「ANAハローツアー」オリジナルの「九寨溝ウォーキング・ルート」で効率よく、快適に観光できます。そして、4つ目は全長3.6キロに及ぶ風景が楽しめるエリア、「黄龍」。登りは、途中までロープウェイなので、ラクラクです。大小さまざまな水面に、周囲の景色が映し出される神秘的な光景やブルーやエメラルドグリーンに変化する五彩池(ごさいち)の美しさには目を奪われますよ。もちろん、今 紹介した世界遺産だけでなく、他の観光、食事も充実していますので、きっと大満足の旅になると思います。中国ツウのナゴヤ人「チャイナゴヤン」も納得の、中国周遊世界遺産の旅、「ANAハローツアー 四川・雲南大紀行 麗江・パンダ・九寨溝・黄龍7日間」は、お一人さま29万8,000円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。








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    2/15 セレブ気分を味わおう!ゴージャズ・チャイナ旅

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これまでに、私RIOは、「中国旅行」のメリットとして、「安い」、「美味しい」、「癒される」の3点をオススメしてきましたが、今日は、新たに「セレブ気分」という項目もプラスしたいと思います。「安い」、「美味しい」、「癒される」はもちろん、さらにゴージャスな気分が味わえる、そんな「中国の旅」、なかなかいいでしょ?


ここで紹介するのは、「川下り」の旅なんですが、「水墨画」の風景でおなじみの「桂林」ではございません。「桂林」も船に乗ってすばらしい景色を楽しむことができますが、今から紹介するのは、スケールがちょっと違うんです。豪華客船に乗って、何日もかけて川を下るんですから、すごいでしょ?その名も、「三峡(さんきょう)クルーズ」と言いまして、中国で一番長い川(世界でも3番目の長さ)、「長江(ちょうこう)」の絶景スポットを大きな船でゆっくり巡る旅なんです。
しかも、「長江」の中でも、特に美しいとされているのが、「三峡」と呼ばれる、「西陵峡(せいりょうきょう)」、「巫峡(ふきょう)」、「瞿塘峡(くとうきょう)」の3つの峡谷の姿。大自然と長年の歴史が造り上げた景色は、とにかく壮大で、感動的です。中国大陸のスケールの大きさを感じずにはいられませんね。そんな「三峡クルーズ」なんですが、実は現在、中国最大規模と言われるプロジェクト「三峡ダム」の工事が進んでいて、来年、このダムが完成する頃には、見ることができなくなる景色もあるんだそうです。と言うことは、「三峡クルーズ」、行くなら今しかないです。私も行きたい!!あと、「三峡クルーズ」の航路には、「三国志」好きな人にもたまらないスポットがあるんです。ズバリ、「白帝城(はくていじょう)」です!!思わず、「おぉっ!!」となった方は、「三国志」が相当好きですね。「白帝城」は、「三国志」の英雄で、「蜀(←現在の四川省)」の初代皇帝だった、劉備玄徳(りゅうび げんとく)が、政治家で発明家の 諸葛孔明(しょかつ こうめい)に自分の息子を託して病死した場所として知られています。あと、中国の詩人、李白(りはく)が この美しい情景を漢詩に織り込んで詠んだことでも知られる、人気スポットなんですねぇ。


ほかにも、明(みん)の時代に建てられたお城と砦で、よそでは見られない珍しい眺めが楽しめる、「世界8大奇観建築」のひとつにも数えられている、「石宝寨(せきほうさい)」も このクルーズで見ることができるんです。すばらしい景色だけじゃなくて、何千年にも及ぶ中国の歴史にも触れられるなんて、これは、贅沢な旅ですよね。しかも、豪華客船で寝泊りしながらですよ。船の中でも、コンサートなどのエンターテイメントがいろいろ用意されていますし、バラエティに富んだ、美味しいゴハンも食べられます。豪華客船での船旅なんて、まるで映画のワンシーンみたいじゃないですか。これは、テンション上がりますねぇ。しかも、船旅の前後には、船の発着地点となる「重慶(じゅうけい)」や「武漢(ぶかん)」での観光を楽しめるわけですから、かなり盛りだくさんの内容で、「中国旅」を満喫することができますね。「セレブ気分」を味わいたい「チャイナゴヤン」にはピッタリだと思います。「三峡ダム工事」の影響で見られなくなる景色もあるみたいですから、行くなら、今ですよ。今!!


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、北京にある、本格的な四川料理が味わえるレストラン、「巴国布衣 風味酒楼」です。「四川料理は辛い」とよく言いますが、普通の辛さとは ちょっと違った辛さが特徴なんです。それは、「花椒(ホアジャオ)」と呼ばれる山椒の一種を香辛料としてたっぷり使うため。おかげで、ただ「辛い」というのではなく、「しびれるような辛さ」になっているんです。これは、湿度が高くて、夏と冬の気温差が激しい土地、四川で、健康に過ごすための知恵なんだそうです。辛いものをたくさん食べて、汗をいっぱいかいて、体温調整をスムーズにしましょうということですね。中でも、四川料理の代表選手 「麻婆豆腐」は、ぜひ食べていただきたい逸品です。日本の「麻婆豆腐」とは、味わいが 全然違います。「花椒(ホアジャオ)」がたっぷり使われているため、しびれる辛さがあるんですが、これを アツアツの白いご飯の上にのせて食べると、もう最高です。アツアツの豆腐とアツアツのご飯で、しかも辛いから、汗ダクになりますが、なぜか、「もう一口食べたい、もう一口食べたい…」と思える、不思議な旨みがあるんです。香りがよくて、コクがあって、病み付きになる味とは、こういうことを言うんでしょうね。…かと 言って、四川料理がすべて辛いわけではありません。甘めのゴマダレが効いた青菜のサラダや、豚の角煮、キノコの煮込み料理などもあります。あと、このお店、何がいいって、四川に伝わる伝統芸能「変面」も見ることができるんです。「変面」は、顔につけているお面を一瞬のうちに変える四川省の伝統芸能で、別名「川劇」。ものすごい技の連続ですので、タイミングが合えば、ぜひ見てほしいですね。


ゴージャスな中国の旅もいいなぁと思った、「チャイナゴヤンZIPPIE」のために、ここで、ステキな豪華中国旅行、「5つ星豪華客船バイキング センチュリー・スカイ号で行く 新・三峡クルーズ8日間」を紹介します。ANAハローツアーで発売中の このツアープランは、中国ツウのナゴヤ人「チャイナゴヤン」も納得する、「ANAチャイナゴヤン・プロジェクト」特別企画商品です。先ほども紹介しました、中国で最も長い河、「長江」で、いちばん美しいとされる、「西陵峡(せいりょうきょう)」、「巫峡(ふきょう)」、「瞿塘峡(くとうきょう)」の3つの峡谷から成る「三峡エリア」と呼ばれる絶景スポットを 豪華クルーズで巡る旅です。旅の見どころは、なんといっても 大自然と歴史が作り上げた壮大な景色。その景色を、スイスに本社を置くリバークルーズの名門、「バイキング・リバークルーズ社」が誇る、5ツ星豪華客船バイキング、「センチュリー・スカイ号」で巡りながら優雅に愉しむことができる、本当に贅沢な旅です。例えば、宿泊するキャビンが、全てバルコニー付きのうえ、川に面しているので、移りゆく「山水絵巻」のような景色をゆっくり楽しむことができます。また、クルーズ中の食事は、食事も朝のビュッフェから、夕食の中華コースディナーまで、バラエティ豊かなメニューを味わうことができます。さらに、4月1日出発の場合は、スーパー二胡奏者、シェイ・クゥのコンサートも付いています。ゴージャスなクルーズの旅を幻想的に演出してくれそうですね。そして、クルーズ中は、日本語ガイドが同行するので、安心です。ANAチャイナゴヤン・プロジェクト特別企画、「5つ星豪華客船バイキング センチュリー・スカイ号で行く 新・三峡クルーズ8日間」の旅は、セントレア発着ANA広州便利用で、お一人さま、29万8,000円から、です。さらに、成都(せいと)、楽山(らくざん)も観光する10日間のコースは、お一人さま、34万8,000円から になります。中国大陸のスケールを実感できる豪華客船の旅は、きっと忘れられない思い出になると思います。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。









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    2/8 都会を離れてゆったりのんびり過ごす中国


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「上海」や「「北京」といった、大都市も刺激的で楽しいですが、中国の魅力はそれだけではありません。大都市を少し離れるだけで、リゾート地感覚で楽しめるエリアもたくさんあるんです。私は、上海からクルマで1時間ちょっとのところにある水の街、「朱家角」へ行きましたが、とにかくロケーションがすばらしくて、ウットリできました。


あと、最近人気が高いエリアと言えば、「杭州」です。上海からなら、できたばかりの「新型弾丸列車」に乗って、1時間45分ほど。(「新型弾丸列車」は、日本の新幹線の車両を使っていて、時速およそ200キロ!!)そんな「杭州」観光の代表といえば、「西湖」でしょう。中国の「10大 風景・名勝」の一つで、人気の観光スポットなんです。ちなみに、「西湖」の名前の由来は、中国三大美女の一人、「西施」のように美しい湖というところからきているんだそうです。確かにその名前の由来の通り、晴れた日はもちろん、雨の日も、また違った美しさを発揮するのが、この「西湖」!!いつ行っても、その時に一番美しい姿を見せてくれるんです。中でも、特に美しい場所は、「西湖十景」として、昔から詩人をはじめとする多くの文化人に愛され、謳われ、詠まれてきました。例えば、月が出ている夜に船を浮かべて石塔を眺めると、月が3つに割れて見えることからその名前が付いた「三潭印月(さんたんいんげつ)」に、山水画のような趣が楽しめる「双峰挿雲(そうほうそううん)」、「西湖十景」の中で一番古い景色で、お寺の鐘の音が、夕日に溶け込む様子に感動して、その名前がつけられたという「南屏晩鐘(なんえいばんしょう)」などなど、とにかくどのスポットも、感動的に美しく、ついつい写真に収めたくなる景色ばかり。湖畔には散策路があるので、そこをのんびり歩きながら、美しい景色を思う存分堪能していただきたいですね。


続いて紹介するのは、「烏鎮」です。黒塗りの塀が多く、「カラス」が群れているように見えることから、この名前がついたんだそうです。なんと、1000年以上も前から存在している街なんですって。そんな「烏鎮」、先ほどチラッとお話した「朱家角」同様、水路がとても発達した「水の街」で、昔から変わらないその風景が、ノスタルジックな雰囲気を生み、まるで映画のワンシーンのような、そんな感覚を楽しむことができます。「烏鎮」にある観光スポット「東柵景区(とうさんけいく)」は、運河沿いの窓辺で洗濯物がヒラヒラしていたり、野菜や果物をたっぷり積んだ船が、地元の人や観光客を相手に商売を始めたり、河沿いに机を置いて、おじいちゃんや子どもたちがゲームをしていたりと、地元の人々の生活も一緒に垣間見られるステキな観光地なんですが、実は昨年、さらにすごい観光スポットがオープンしたんです。「西柵景区(せいさんけいく)」といって、面積は「東柵景区」のおよそ3倍という壮大な規模。古い木造建築の民家をはじめ、運河や博物館、イベントホールにホテルなども整えられ、新しい見学エリアとして早くも人気を集めています。夜になると 運河がライトアップされて、お昼とは違った、ムーディーな雰囲気。手漕ぎの舟に乗ってナイトクルーズも楽しんでみたくなる、そんなステキなスポットです。「烏鎮」は、これから もっともっと注目を集める観光スポットに成長すると思いますので、私RIOも、近いうちに自分の目で確かめて来れたらなぁ~なんて考えています。


ところで、ZIPPIEのメッセージにありました、「龍井茶(ろんじんちゃ)」は、緑茶の一種で、杭州の名物なんです。お茶は、茶葉を収穫した産地のお水で入れるとより美味しいと言いますから、現地で飲んだ「龍井茶」は、相当美味しかったんでしょうね。ちなみにこの「龍井茶」は、喉越しがよくて、さっぱりした味わいのお茶です。日本茶に比べて苦味が少ないのも特徴なんだそうです。現地では、急須を使わず、一杯分の茶葉を直接コップに入れて、その中にお湯を注ぎ、フゥフゥしながら、茶葉をどかしつつ お茶を飲むんだそうです。


続いて紹介するのは、「蘇州」です。「上海」から クルマで1時間30分ほどで行ける「蘇州」は、「東洋のベニス」と称えられ、「運河の街」として知られています。街の中に、縦横無尽に流れている運河を、手漕ぎの船が行ったり来たりしていて、運河沿いには、昔ながらの白壁の家並みが続いているんですって。それを想像するだけで、雰囲気よさそうなのが分かりますよね。あと、世界遺産に登録されている、昔ながらの贅沢な庭園もあちこちにありますから、夕日が沈む頃、庭園を訪れてみるのもいいでしょうね~。食べ物は、だいたいどこで食べても美味しいです!!高級なレストランはもちろんのこと、下町の屋台や食堂もホント、美味しいんですよ。しかも、お値打ちです!!


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、杭州にある広東料理のレストラン「西湖翡翠花園酒家」です。お店は、西湖のほとりに新しく開発されてできた人気のレイクリゾート「西湖新天地」の中にあります。50年以上も前の建物を利用したお店は、店内がまたステキなんです。クラシックな雰囲気で統一されていて、かなり癒し系の空間。テラス席では、美しい景色を眺めながら食事を楽しむことができますよ。料理は、化学調味料などを一切使わずに、素材の味を生かしたメニューばかり。アッサリとした味付けで、日本人の口によく合います。オススメは、タップリのエビが半透明の皮にくるまれた、「エビ入り蒸しギョウザ」。皮のモチモチした食感とエビのプリプリした歯ごたえが絶妙にマッチする一品なんです。あと、大きめのエビを青菜と一緒に炒めた料理も人気。シャキシャキした青菜は、エビの旨みを吸って美味しくなっているし、エビは、噛めば噛むほどに、甘みが出てきて、最高です。そしてデザートは、「マンゴープリン」でお願いします。マンゴーの果肉がタップリ入ったここのプリンは、クリーミーで濃厚。お口に入れると、トロ~ンと溶けちゃうんですよ。一緒に出てくる「ミルクソース」をかけて食べると、さらに美味しさが増します。ちなみに、予算は一人100元ほどです。


さてここで、今日、紹介した西湖の周りをのんびり歩くのにオススメの旅、「ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」を紹介します。「ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」は、民間レベルで、日本と中国の交流を促進するためのイベントとして、2004年に始まったイベントで、昨年、「ツアー・オブ・ザ・イヤー2007イベント企画特別賞」を受賞しました。5回目となる今年は、4月13日(日曜日)に行われます。「ふれあいウォーク」という名前の通り、古くは南宋時代から名勝として謳われてきた「西湖十景」の見どころを眺めながら、西湖をグルッと1周、13kmをウォーキングします。日本語が話せる地元杭州市の学生たちも参加しますので、ウォーキング中におしゃべりしながら、ふれあいを楽しむこともできます。また、今年は、韓国からも参加者が集まるので、日・中・韓3国合同のウォーキング大会になります。きっと賑やかなイベントになるでしょうね。また、ウォーキングが終わった夜には、「ふれあい懇親パーティー」が開催されます。パーティーでは、杭州市から、ウォーキング参加の証として、一人ひとりに手渡しで「完歩証」が贈られます。これは旅のいい記念になりますね。そして、美味しい夕食をはじめ、西湖にまつわるエピソードをエンタテイメント化した「西湖之夜」の観賞など、充実した夜を楽しめます。「ツアーオブザイヤー2007イベント企画特別賞」を受賞した、ANA杭州・西湖ふれあいウォーク」の旅は、「セントレア」発着ANA上海便利用、4月12日(土曜日)出発「杭州3日間」プランが、お一人様 5万9,800円から。同じく4月12日(土曜日)出発で、「烏鎮(ウーチン)」や「上海」観光も付いた「杭州・烏鎮・上海5日間」プランが、お一人様 8万4,800円から、です。こんなふうに、民間レベルでの交流も、大切にしていきたいですよね~。詳しくは、お近くの旅行会社でお問合せください。












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    2/1 マッサージ天国、中国!!

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「チャイナゴヤン」の私RIOは、これまでに中国の上海と北京、そしてマカオへ足を運んでいるんですが、毎回、必ず出かけるのが、マッサージやエステのお店です。中国には、カラダをいい具合にほぐしてくれてお値打ちなお店が至るところにあります。


中でも、オススメが、上海にある「greenマッサージ」というお店。このお店は、上海の中でも特にハイセンスなカフェやショップが多く立ち並ぶ「新天地の近く」にあるので、ショッピングの途中に立ち寄りやすいのも魅力です。中国式のマッサージや日本式の指圧など、様々なメニューが揃っていて、プロのマッサージ師が、その人の疲れ具合や体型に合わせ、丹念に揉みほぐしてくれます。お値段もリーズナブルで、足のハーブマッサージなら、1時間で88元。日本で、およそ1,320円。どうですか、この値段!!そして、全身と足裏のセットコース135分で、198元。日本円でおよそ2,970円!!深夜2時までやっていますので、夜遊びした後でもOKというのがうれしいですね。ちなみにこちらのお店、日本語のメニューもありますし、日本語も少しだけなら通じますよ~。かなりの人気店なので、予約を入れてから行った方がいいかもしれませんね。


そしてもう一つ、上海と北京に店舗を構えるオススメのマッサージ屋さんがこちら、「DRAGON FLY」です。「DRAGON FLY」とは、「トンボ」と言う意味なんですが、「空を飛ぶように、心もカラダも軽くなる」という意味が込められているんだそうです。私たちは、上海の「淮海路(ファイハイルー)」エリアにあるお店へ行きました。ここは、まず雰囲気がオシャレでステキなんです。6階建ての古い建物を改築した店内は、柔らか~いオレンジ色の照明で、暗すぎず明るすぎず、くつろぐのにちょうどいい感じ。そして、フロアごとに設けられたコンセプトに合わせたお部屋作りがされていて、それもまたステキで、心が落ち着きました。私は、天蓋つきのベッドが置いてある、「ラブ・ネスト」という名前のお部屋で1時間の「チャイニーズマッサージ」を体験しました。アロマのいい香りが漂うお部屋は、それだけでもう、夢心地。あとは、しっかり全身をいっぱい揉みほぐしてもらいました。ちなみに、この「DRAGON FLY」も、深夜2時まで営業していますし、トイレとシャワーも完備しているお部屋もあるので、夜遊びの後に立ち寄って、マッサージをしてもらって、そして、シャワーまで済ませてしまえば、ホテルへ戻ったら、そのままバタンキューしちゃうこともできます。気になるお値段は、私RIOがお願いした「チャイニーズマッサージ」で1時間120元。日本円で およそ1,800円です。ほかにも、フットマッサージやネイルもできるので、いろいろ挑戦してみるのもいいんじゃないでしょうか。


もちろん、女性だけでなく、男性でも、かなり満足いくマッサージを受けることができますよ。実際に、私たちも中国へ行った時、男性スタッフと一緒に、何度もマッサージ屋さんへ行きました。カップルで利用できる個室を用意しているところもありますので、これなら、普段あまりマッサージをしないという男性も安心してマッサージを楽しめるんじゃないでしょうか。もし、マッサージが強すぎる場合でも、「痛い」と日本語で言っても、何となく通じます。(ちなみに「痛い」というのは、中国語では「トン」と言います)もちろん、強くしてほしいときも、日本語とジェスチャーで十分に通じますので、大谷さんも、ぜひ彼女と体験してきてくださいね。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、上海にあります、「生煎包(せいせんぱお)」の老舗、「小揚生煎館(しょうようせいせんかん)」です。「生煎包」というのは、「小籠包」を 多めの油で揚げ焼きした感じの食べ物です。上海では、蒸して食べる「小籠包」と並んで、人気なんですよ。皮が少し厚めで、日本の「お焼き」が「小籠包」の形になったような見た目です。これが、油との相性バッチリで、皮の外がカリカリ、内側がモッチリという、なんとも言えない、美味しさにつながるわけです。しかも、中の具に、豚肉がたっぷり使われているため、とってもジューシーなんです。知らずにかぶりつくと、肉汁のスープが一気にあふれ出して、大変な目にあうほど。しかも、かなりの熱さ!! ヤケドはするは、洋服は汚れるはで、大変なことになるので、「小籠包」と同じように、まず 皮に穴を開けて、フーフーしながら、肉汁のスープを少しすすってから食べましょう。あまりの美味しさに感動します。底の部分だけ、油でキツネ色にされていて、あとは、ふたをして蒸し焼きにしてあるので、そんなにクドくないのも、ポイント高いです。そして、驚くのは味だけじゃありません。その値段にもビックリ!! ゲンコツより少し小さいくらいの「生煎包(せいせんぱお)」が、4個で、たったの3元。日本円にすると、およそ45円です。 これだけでお腹いっぱいになりますから。あと、このお店は、カレー味の牛肉スープも人気。お値段は3.5元(50円ちょい)です。お店の中で食べている人のほとんどが、「生煎包」と このカレー味の牛肉スープを注文していました。お店は、朝早くから夜11時過ぎまでやっていて、場所は、南京西路エリアにある、「呉江路」という路地にあります。地下鉄だと、二号線「石門一路」駅から徒歩2分ほどです。


癒されたいZIPPIEにオススメの旅、「ANAハローツアー・いき旬(ドキ) マッサージ天国・上海3日間」と、「ANAハローツアー・いき旬(ドキ) マッサージ天国・北京3日間」を紹介します。このツアーのオススメポイントは、なんといっても、マッサージ!!上海、北京のどちらのプランも、滞在中、フットマッサージ60分、全身マッサージ120分の、合計3時間ものマッサージがプランに組み込まれています。例えば、上海のプランでは、先ほど紹介した「green マッサージ」、北京のプランでは、広いロビーやバーコーナーもある「東方大班(ドンファン・ダーバン)」でフットマッサージが受けられます。全身マッサージは、上海・北京どちらのプランも、先ほど紹介した、私RIOもお気に入りのお店、「Dragon Fly」で体験できます。「Dragon Fly」は、現地の日本駐在員の方たちも絶賛するお店で、しっかりとしたトレーニングを受けたマッサージ師が丁寧にマッサージをしてくれます。店内にはアロマが香り、まさに「寛ぎの空間」と呼ぶにふさわしい雰囲気で、贅沢な癒しのひと時を過ごすことができます。そして、このツアーはもちろん、観光も充実しています。上海、北京どちらのプランも、それぞれ、主な観光スポットを巡ることができます。さらに、気になる「食」も、上海なら「上海料理」、北京なら「北京ダック」などの「北京料理」を十分堪能できちゃいます。この「ANAハローツアー・いき旬(ドキ)上海3日間」と「北京3日間」は、現地で使える、ANAハローツアー「LIVE(ライブ)/中国/ANAクーポン」が100元分ついて、お一人様「上海3日間」が、5万9800円から、「北京3日間」が6万5800円からです。さらに4名様以上のグループで申し込むと、旅行代金が、お一人様3,000円割引になります。家族や友達同士で行くと、ますますお得です。詳しくは、お近くの旅行会社までお問合せください。














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