1/18 白い大地を大満喫しちゃおう!!

夏の北海道もいいですが、私RIOは、「冬の北海道」をオススメしたいと思います。食べ物は美味しいし、パウダースノーの心地良さも実感できるし、もちろん、寒いですけど、そんなことを忘れるほど、面白い体験ができるんです。ホントにねぇ、同じ日本にいるとは思えない、環境の違い、文化の違い、食べ物の違いに、いちいち驚いて、感動しますから!!
そんな様々な感動と出会える「冬の北海道」へは、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、わずか1時間40分ほどです。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に到着します。私RIOが、北海道へ行った時は、空港から すでに銀世界!!まず、そこでテンションが上がりましたね。そして、クルマで札幌市内を出て、10分もすると、あたり一面、大自然です。真っ白な大地が、車窓からビュンビュン流れていくんですよね。それがまた、見ていて心地いいんです。しかも、冬の寒い時期は、車のすぐ脇を「エゾシカ」や「タヌキ」、「北キツネ」なんかが、歩いていきます。北海道の「エゾシカ」は、ものすごく大きいので、クルマの中にいても、見ているこっちがビックリ!! あまりのド迫力に ドキドキしました。私RIOが、「白い大地」を体感するために向かったのは、「ニセコ」エリア。「ニセコ」エリアには、たくさんのスキー場があるんですが、私たちがお邪魔したのは、「ニセコ東山スキー場」です。ここは、宿泊先だった「ニセコ東山プリンスホテル」と直結していたので、アクセスがホント便利でした。しかも、午後に到着したというのに、ゲレンデは、アイスバーンになっているところなど全くなく、すべて、サラッサラのパウダースノー。あまりにもフカフカすぎて、思わず、ニヤ~ッとしちゃうんですよね。ここで、私RIOは、スノーボードを思う存分満喫しました。ただ、実際に滑ってみて分かったんですが、寒さはハンパじゃありません。ゲレンデでの防寒対策は 忘れずにお願いします。特にリフトに乗っていると、髪の毛が凍るくらいの寒さです。(…-5℃くらいから凍るそうです)ニット帽はもちろんのこと、あと、サングラスではなくて、ゴーグルを持って行ってください。そして、フリースのネックウォーマーも、あると必ず役に立ちます。なるべく、外気に触れる部分を少なくするのが、北海道でスキーやスノボを楽しむコツだと、私RIOは 思います。でもね、どんなに寒くても、あのパウダースノーの真っ白なゲレンデで一度滑ってしまったら、また行きたくなる、とってもステキな環境なんです。未体験のみなさんにも、ぜひ一度、滑りに行ってほしいですね。あとね、アフタースキーにピッタリの、いい温泉もあるんですよ~。その名も、「湯本温泉郷 雪秩父」と言います。ここは、「ニセコ」に古くからある、町営の温泉で、お湯が豊富なうえ、露天風呂の種類が多いんです。しかも、宿泊でも、立ち寄りでも利用OK。お湯は白く濁っていて、温度はそれほど高くありません。疲れた体をじんわりと温めてくれる感じですね。そして、私RIOが気に入った露天風呂は、「泥湯」。湯船に溜まった、滑らかな泥をカラダに塗ってパックしながら入るんです。雪景色を見ながら、泥パックして、温泉に浸かれば、疲れは取れるし お肌はスベスベ。もう、言うことありません。ただし、この温泉、硫黄の匂いが かなり強いので覚悟してください。温泉から出た後も、しばらく自分のカラダから硫黄の匂いが消えません。でも、そういう体験も、「旅ならでは…」なんじゃないかな~っと、私RIOは思うんですが、みなさん、いかがでしょうか?
ZIPPIEから頂いたオススメ観光スポット、「ノース・サファリ・サッポロ」では、クルマではなく、歩いて回って動物たちと触れ合う、「ウォーキングサファリパーク」で、もちろん、冬の間も営業しています。札幌市の中心部から30分というアクセスの良さでも人気なんですよね。ここでは、ペンギンやビーバーを抱っこすることもできるんですよ。あと、この時期は、期間限定の「ICE BAR」がオープンします。氷で できたテーブルで、ドリンクが楽しめるのはもちろん、そこを、ペンギンたちが普通にウロウロしているんです。すごいでしょ?なかなかない 体験だと思いますので、かなり楽しめると思います。今の季節、札幌方面へ行く方はぜひチェックしてください。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、札幌から「ニセコ」へ向かう途中に立ち寄った「道の駅」、「フォーレスト276 大滝」です。ここは、世界最大級のログハウスでできた「道の駅」で、総工費1億円という「公衆トイレ」も有名なんです。トイレの中に、自動演奏するグランドピアノがあるんですよ。そんな一風変わった「道の駅」で私RIOが頂いたのは、名物の「キノコ汁」と「豚丼」です。「キノコ汁」は、いろんなキノコがタップリ入った味噌味のスープなんですが、味噌汁とはまた少し違うんですよね。キノコのエキスが溶け出たスープは、少しトロッとしていて、香りは香ばしいんです。冷えたカラダが一気に温まって、美味しかったです。そして、「豚丼」は、一見「赤ミソ?」と思う色のタレがたっぷりかかったどんぶりは、食べてみると意外にあっさりとしていて 美味しいんです。しっかりした、甘辛い味付けのタレが染みた柔らか~い豚肉とシャキシャキの玉ねぎがベストマッチで、ご飯にもピッタリなんです。モリモリ食べられました。あと、じゃがイモで作った「おダンゴ」に甘い醤油ダレにつけて焼いた、「じゃがモチ」も頂いたんですが、ほのかなジャガイモの甘みとモチモチの食感が病みつきになる逸品でした。特に女性は大好きだと思います。私RIOも、夢中になっていただきました。札幌近辺を、クルマで移動する機会がある方は、ぜひ立ち寄って、気軽に楽しめる「北海道グルメ」をぜひ味わってみてください。
やっぱりスキー、スノボは、雪質のいい北海道でやってみたいですよね。そんな方に、ANAから発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」を紹介します。この「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」の最大のポイントは、何といっても、3つの「トク・ラク・チョイスメニュー」の中から、一つを選んで、お手軽にスキー、スノボを楽しむことができる点です。この選べる3つの「トク・ラク・チョイスメニュー」、まず一つ目のメニューは、「トク・トク・レンタル」!「カービングスキー」、「スノーボード」、「ウェア」のいずれか一つが、滞在中、レンタル無料になります。久しぶりに冬山デビュー、でも道具がない、という方にはうれしいですよね。二つ目のメニューは、「ラク・ラク・宅配」!何かと かさばる荷物、自宅から「スキー場」、または、ホテルまでの宅配が、片道分、無料になります。そして、三つ目は、現地のゲレンデやホテルで使える、「お食事クーポン」が3回分付いた、「トク・トク・ミールクーポン」が付きます。この「トク・トク・レンタル」、「ラク・ラク・宅配」、「トク・トク・ミールクーポン」の3つのメニューの中から一つを選んで、北海道スキー、スノボの旅を さらに充実させちゃいましょう。もちろん、北海道へのフライト便やホテル、現地での交通手段もそれぞれ選ぶことができるので、「トク・ラク・チョイスメニュー」と組み合わせて、自分に ぴったりの「北海道の旅」を作ってくださいね。ゲレンデも ほんとに沢山ありますので、相談しながら決めてくださいね。みんなでワイワイ、計画を立てるのも、旅の醍醐味の一つです。「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」について詳しくは、スヌーピーが目印のパンフレットで ご確認ください。パンフレットは、お近くの旅行会社で手に入れてください。

「ニセコ東山スキー場」に到着!!

さっそくボードを装着中

そして、滑り出し早々、牽引され…(笑)

「ニセコ東山スキー場」は、このホテルと直結しているんですよ~

アフタースキーにオススメしたい、「雪秩父」
ただし、硫黄の匂いがハンパありません!!

札幌方面からクルマで「ニセコ」を目指す際はぜひお立ち寄りください!!

「じゃがもち」

絶品! 「キノコ汁」と「豚丼」

美味しい♪

ここもトイレの中です

トイレの個室もゴージャスです♪

