1/25 粉雪パラダイス、北海道!!

この一ヶ月、ず~っと言い続けていますが、冬の北海道、かなりオススメです。とにかく、あのサラサラの粉雪を実際に触っていただきたい!!水分がかなり少ないので、風が吹くと、雪がサラサラサラ~と舞うんです。そして、「雪の結晶」も肉眼で普通に見ることができます。これは、初めて見たとき、かなり感動しましたね。
私RIOイチオシの「冬の北海道」へは、「セントレア」から「ANA」の飛行機で、わずか1時間40分ほど。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に到着します。ウィンタースポーツが楽しめる場所は、北海道全土にありますので、好みや目的に合わせて場所を選ぶといいんじゃないでしょうか。空港から各ゲレンデ直行のバスもたくさん出ていますので、かなり便利です。
ちなみに、私RIOが遊びに行ったのは、「キロロ スノーワールド」です。ここは、ゲレンデがものすごく広い上に、当然パウダースノー、粉雪が楽しめますし、札幌市内から1時間半ほどで行けてしまうので、アクセスがいいのもポイント高いです。私たちが遊びに行った日は、天気がとってもよくて、最高のスキー日和だったんです。防寒対策と同時に、日焼け対策もバッチリでボードを楽しみました。ここでは、まず、頂上までゴンドラで一気に行くのがオススメ。ゴンドラなので 寒くないし、頂上へ上っていく間も、素晴らしい景色を楽しむことができます。頂上とは言っても、初心者でも楽しめる、緩やか斜面も用意されているので、「スキー、ボードデビュー」したばかりでも、安心して楽しむことができますよ。しかも、下りて来る途中、粉雪が太陽の光でキラキラ輝く様子など、普段、あまり見ることができない景色も楽しめる、おまけ付きのロングクルージングです。
あと、ここには、雪と戯れることができる「スノーパーク」があって、入場料の500円を払うと、オトナも子どももスノーチューブや雪の滑り台、ソリなどで遊ぶことができるんです。私たちは、スノーモービルでゴムボートを引っ張って、コース内をグルグル走る、「ウィンターボート」に挑戦してきたんですが、これもかなり楽しかったですよ~。
そして、アフタースキーにもってこいの、温泉も完備。「キロロ温泉 森林の湯」といって、スキー場からすぐのところにあるので、スキーウェアのまま、行くことができます。明るくて広い内湯のほか、雪を見ながら楽しめる露天風呂もオススメ。石造りの露天風呂には、誰かが作った、雪だるまもいたりして、かなりくつろげる雰囲気でした。しかもここの温泉は、マッサージショップともつながっているので、温泉でカラダを十分に温めてから、マッサージで体をほぐすこともできます。ここで、スキーで疲れたカラダを一気にリフレッシュすることができるなんて、ありがたい!!
さぁ、スキーやボードを思う存分楽しんだら、一日くらいは、観光に当てませんか?オススメは、ZIPPIEからのメッセージも多かった「旭山動物園」です。旭川市にある、日本で一番北にある動物園なんですよ。ここでは、動物それぞれの特性に合わせたユニークな施設や飼育が人気を集めていて、ほかの動物園では見ることができない、動物の生活ぶりを間近で見ることができるんです。先月末には、レッサーパンダの吊り橋が完成して、新たな名所になっているみたいです。あと、この時期にしか見られないのが、ペンギンの散歩。午前と午後の2回、キングペンギンが、500メートルの距離を30分から40分かけて、散歩するんだそうです。しゃがんでみれば、ペンギン目線で楽しむことができるし、かなり面白そうですね。ほかにも、雪と戯れるホッキョクグマやアムールトラなんかが見られるのもこの時期限定。動物たちと一緒にぜひ、はしゃいじゃってください。ちなみに、この季節が最もお客さんの少ない時期で、特に、水曜日、木曜日は、ゆったり見て回れるんだそうですよ。人ごみが苦手という方は、ぜひ今の時期の水曜日、木曜日に足を運んでみてください。
そして、ZIPPIEから頂いたメッセージにあった、「ルスツリゾート」近くにあるお店「和ちゃん」。「ルスツリゾート」へスキーをしに行ったことがある方なら、お店を見たことがあるかもしれませんね。このお店、地元でも、かなりの人気があるようです。名物料理の「ジンギスカン」は、たっぷりのモヤシと玉ねぎと一緒に、特製ダレで味付けされた肉厚のジンギスカンが山盛り 出てきます。ちなみに、このジンギスカンは、「ニンニクもりもり」で頂くのが、「通」の食べ方なんだそうです。そして、「和ちゃん」のお隣に、「和ちゃん食堂」というのがありまして、こちらでも、同じ「ジンギスカン」を味わうことができます。ご飯とおみそ汁がついた「ジンギスカン定食」もあるみたいです。「ルスツリゾート」へいく予定のある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ただし、よういちサンもおっしゃるとおり、かなりの人気店なので、確実に食べたいなら、電話予約を入れていった方がいいと思います。
こちらもZIPPIE情報なんですが、「富良野チーズ工房」で、マスカルポーネチーズ作り体験ができるそうです。私RIOも、かなりの「チーズ好き」なので、これはぜひ行ってみたいですねぇ。「富良野チーズ工房」では、「マスカルポーネチーズ」作り体験のほか、「バター」や「アイスクリーム」、「パン」の手作り体験もできるそうですよ。もちろん、チーズを購入することもできます。ここでは、日本で唯一という、ワインが入ったチェダーチーズが販売されているんですが、ワインの色が、大理石の模様のように浮き出て見えるユニークなチーズだそうです。味も、相当美味しいんだそうですよ。あと、手作りのモッツァレラチーズをふんだんに使った窯焼きピッツァも人気を集めているんですって。美味しそう~♪場所は、「富良野スキー場」のすぐ近くなので、スキーやボードの合間に、ぜひ遊びに行ってみてください。ただし、冬の間は、夕方4時に閉店しますので注意してくださいね。
そしてもうひとつ。今年で10回目を迎える、「小樽雪あかりの路」もオススメ。期間中、およそ15万本もの 素朴なキャンドルの灯りが、歴史ある街並み、小樽の夜 を 温かく照らし出すという、幻想的な雰囲気を楽しむことができるイベントです。毎年、町内会や市民ボランティア、韓国やオーストラリア、台湾からの海外ボランティアなど、およそ1800人もの スタッフの手によって、みんなで創り上げることにこだわって開催されているんです。真っ白な雪と一緒に楽しむ、赤レンガの建物と、キャンドルの柔かな灯り、想像するだけで、気持ちが温かくなりますねぇ。しかも、寒空の中、灯されるキャンドルは、消えてしまわないよう、ボランティアの方が、常に気を配っているんだそうです。そういうふうに、みんなで協力してイベントを支えるというのも、ステキですよね。ちなみに、期間中は、コンサートや講演会が開催されるほか、アツアツのおでんなどが味わえる屋台や、このイベントに欠かせない、ロウで作る「ワックスボウル」の製作体験もできるそうですよ。今年は、2月8日から17日までの開催となっていますので、その時期に、小樽方面へ遊びに行く方は、ぜひ楽しんできてくださいね。(「さっぽろ雪まつり」は、2月5日から11日までで~す)
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、「キロロスノーワールド」にあるカフェテリア、「キャロパポ」です。ちなみに、「キャロパポ」の名前の由来は、「キロロスノーワールド」がある赤井川村の名産、キャロットの『キャロ』、パンプキンの『パ』、そして、ポテトの『ポ』 からだそうです。ここは、ゲレンデから一番近いのもポイントが高いですし、食事はもちろん、ホットドックや飲茶などの軽いメニューもあるので、ちょっとした休憩にも利用することができます。あとね、旅行客にはうれしい、地元の食材やメニューを楽しむことができるんです。例えば、「山中牧場黒豚丼」。これは、赤井川村にある「山中牧場」で育てられた黒豚のお肉をショウガが効いた甘辛いタレで味付け、あつあつご飯の上に乗せた逸品です。お肉の柔らかな食感と口の中に溢れる肉汁が、かなり病みつきになるんだそうです。こちらのメニューは、数に限りがあるそうなので、食べてみたい方は、早めのランチタイムでお願いします。そして、私RIOのオススメは、「スープカレー」。北海道には、スープカレーの専門店がたくさんありますが、スキー場で気軽に食べられるのは、私たちのような旅行者にはうれしいですよね。このお店の「スープカレー」は、ご飯とスープが一緒に盛られています。つまり、「スープカレーライス」ってことですね。その上にゴロゴロ大きな野菜や骨つきのチキンがド~ンとのっていて、ボリューム満点。ココナッツの風味があるせいか、ちょっとタイカレーにも似た感じで美味しかったです。ほかにも、「鮭いくら丼」や「ジンギスカン丼」など、北海道らしいメニューもありましたよ~。
やっぱりスキー、スノボは、雪質のいい北海道でやりたいですよね。ここでは、そんな方にオススメしたい、「ANA」から発売中の北海道旅行プラン、「ANAスカイホリデー 今が旅ドキ 北海道スキー&スノーボード」を紹介します。この旅行プランは、「トクトク」、「ラクラク」、「充実」の3つのプランを上手に組み合わせて、手ぶらで気軽に北海道のゲレンデを楽しむことができる、とってもおトクな内容です。まずは、「トクトク」なプラン。「久しぶりのスキー、スノボで、道具やウェアがない」という方にぴったりな「トクトクレンタルセット」では、スキー、スノーボード、ウェアのレンタルセットを、一般料金よりも断然お得に利用できます。また、「トクトクANAスーパークーポン」を利用すれば、リフトやゴンドラ券も お得に購入することができます。そして、「道具はあるけど、会社帰りにそのまま手ぶらで空港まで行きたい」という方にぴったりなのが、「ラクラク」プラン。「らくらくANAスカイホリデー宅配便」で、自宅からホテル、スキー場まで、荷物を届けてもらえます。これなら手ぶらで北海道へ行くことができますね。
また、「せっかく北海道まで行くなら、スキーだけじゃなくて観光も楽しみたい」という方に、「充実」の「前泊後泊プラン」がオススメです。これは、予定旅行日の前後どちらかにプラス一泊するプランですね。お得な追加料金4,000円で、この前泊または、後泊が 可能になります。例えば、スキーの翌日に札幌市内を観光という旅も、これならお得に実現できます。さらに、「ANA FESTA(エイエヌエーフェスタ)」で使えるお土産券が、2,000円分ついてきます。これもうれしいサービスですね。この「トクトク」、「ラクラク」、「充実」の3つのプランで、手ぶらで気軽に北海道のゲレンデを楽しむことができる旅、「ANAスカイホリデー・今が旅ドキ北海道スキー&スノーボード」は、お一人様、2万6,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この冬は、気軽に北海道のゲレンデへ飛んで行っちゃいましょう!
1/18 白い大地を大満喫しちゃおう!!

夏の北海道もいいですが、私RIOは、「冬の北海道」をオススメしたいと思います。食べ物は美味しいし、パウダースノーの心地良さも実感できるし、もちろん、寒いですけど、そんなことを忘れるほど、面白い体験ができるんです。ホントにねぇ、同じ日本にいるとは思えない、環境の違い、文化の違い、食べ物の違いに、いちいち驚いて、感動しますから!!
そんな様々な感動と出会える「冬の北海道」へは、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、わずか1時間40分ほどです。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に到着します。私RIOが、北海道へ行った時は、空港から すでに銀世界!!まず、そこでテンションが上がりましたね。そして、クルマで札幌市内を出て、10分もすると、あたり一面、大自然です。真っ白な大地が、車窓からビュンビュン流れていくんですよね。それがまた、見ていて心地いいんです。しかも、冬の寒い時期は、車のすぐ脇を「エゾシカ」や「タヌキ」、「北キツネ」なんかが、歩いていきます。北海道の「エゾシカ」は、ものすごく大きいので、クルマの中にいても、見ているこっちがビックリ!! あまりのド迫力に ドキドキしました。私RIOが、「白い大地」を体感するために向かったのは、「ニセコ」エリア。「ニセコ」エリアには、たくさんのスキー場があるんですが、私たちがお邪魔したのは、「ニセコ東山スキー場」です。ここは、宿泊先だった「ニセコ東山プリンスホテル」と直結していたので、アクセスがホント便利でした。しかも、午後に到着したというのに、ゲレンデは、アイスバーンになっているところなど全くなく、すべて、サラッサラのパウダースノー。あまりにもフカフカすぎて、思わず、ニヤ~ッとしちゃうんですよね。ここで、私RIOは、スノーボードを思う存分満喫しました。ただ、実際に滑ってみて分かったんですが、寒さはハンパじゃありません。ゲレンデでの防寒対策は 忘れずにお願いします。特にリフトに乗っていると、髪の毛が凍るくらいの寒さです。(…-5℃くらいから凍るそうです)ニット帽はもちろんのこと、あと、サングラスではなくて、ゴーグルを持って行ってください。そして、フリースのネックウォーマーも、あると必ず役に立ちます。なるべく、外気に触れる部分を少なくするのが、北海道でスキーやスノボを楽しむコツだと、私RIOは 思います。でもね、どんなに寒くても、あのパウダースノーの真っ白なゲレンデで一度滑ってしまったら、また行きたくなる、とってもステキな環境なんです。未体験のみなさんにも、ぜひ一度、滑りに行ってほしいですね。あとね、アフタースキーにピッタリの、いい温泉もあるんですよ~。その名も、「湯本温泉郷 雪秩父」と言います。ここは、「ニセコ」に古くからある、町営の温泉で、お湯が豊富なうえ、露天風呂の種類が多いんです。しかも、宿泊でも、立ち寄りでも利用OK。お湯は白く濁っていて、温度はそれほど高くありません。疲れた体をじんわりと温めてくれる感じですね。そして、私RIOが気に入った露天風呂は、「泥湯」。湯船に溜まった、滑らかな泥をカラダに塗ってパックしながら入るんです。雪景色を見ながら、泥パックして、温泉に浸かれば、疲れは取れるし お肌はスベスベ。もう、言うことありません。ただし、この温泉、硫黄の匂いが かなり強いので覚悟してください。温泉から出た後も、しばらく自分のカラダから硫黄の匂いが消えません。でも、そういう体験も、「旅ならでは…」なんじゃないかな~っと、私RIOは思うんですが、みなさん、いかがでしょうか?
ZIPPIEから頂いたオススメ観光スポット、「ノース・サファリ・サッポロ」では、クルマではなく、歩いて回って動物たちと触れ合う、「ウォーキングサファリパーク」で、もちろん、冬の間も営業しています。札幌市の中心部から30分というアクセスの良さでも人気なんですよね。ここでは、ペンギンやビーバーを抱っこすることもできるんですよ。あと、この時期は、期間限定の「ICE BAR」がオープンします。氷で できたテーブルで、ドリンクが楽しめるのはもちろん、そこを、ペンギンたちが普通にウロウロしているんです。すごいでしょ?なかなかない 体験だと思いますので、かなり楽しめると思います。今の季節、札幌方面へ行く方はぜひチェックしてください。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、札幌から「ニセコ」へ向かう途中に立ち寄った「道の駅」、「フォーレスト276 大滝」です。ここは、世界最大級のログハウスでできた「道の駅」で、総工費1億円という「公衆トイレ」も有名なんです。トイレの中に、自動演奏するグランドピアノがあるんですよ。そんな一風変わった「道の駅」で私RIOが頂いたのは、名物の「キノコ汁」と「豚丼」です。「キノコ汁」は、いろんなキノコがタップリ入った味噌味のスープなんですが、味噌汁とはまた少し違うんですよね。キノコのエキスが溶け出たスープは、少しトロッとしていて、香りは香ばしいんです。冷えたカラダが一気に温まって、美味しかったです。そして、「豚丼」は、一見「赤ミソ?」と思う色のタレがたっぷりかかったどんぶりは、食べてみると意外にあっさりとしていて 美味しいんです。しっかりした、甘辛い味付けのタレが染みた柔らか~い豚肉とシャキシャキの玉ねぎがベストマッチで、ご飯にもピッタリなんです。モリモリ食べられました。あと、じゃがイモで作った「おダンゴ」に甘い醤油ダレにつけて焼いた、「じゃがモチ」も頂いたんですが、ほのかなジャガイモの甘みとモチモチの食感が病みつきになる逸品でした。特に女性は大好きだと思います。私RIOも、夢中になっていただきました。札幌近辺を、クルマで移動する機会がある方は、ぜひ立ち寄って、気軽に楽しめる「北海道グルメ」をぜひ味わってみてください。
やっぱりスキー、スノボは、雪質のいい北海道でやってみたいですよね。そんな方に、ANAから発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」を紹介します。この「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」の最大のポイントは、何といっても、3つの「トク・ラク・チョイスメニュー」の中から、一つを選んで、お手軽にスキー、スノボを楽しむことができる点です。この選べる3つの「トク・ラク・チョイスメニュー」、まず一つ目のメニューは、「トク・トク・レンタル」!「カービングスキー」、「スノーボード」、「ウェア」のいずれか一つが、滞在中、レンタル無料になります。久しぶりに冬山デビュー、でも道具がない、という方にはうれしいですよね。二つ目のメニューは、「ラク・ラク・宅配」!何かと かさばる荷物、自宅から「スキー場」、または、ホテルまでの宅配が、片道分、無料になります。そして、三つ目は、現地のゲレンデやホテルで使える、「お食事クーポン」が3回分付いた、「トク・トク・ミールクーポン」が付きます。この「トク・トク・レンタル」、「ラク・ラク・宅配」、「トク・トク・ミールクーポン」の3つのメニューの中から一つを選んで、北海道スキー、スノボの旅を さらに充実させちゃいましょう。もちろん、北海道へのフライト便やホテル、現地での交通手段もそれぞれ選ぶことができるので、「トク・ラク・チョイスメニュー」と組み合わせて、自分に ぴったりの「北海道の旅」を作ってくださいね。ゲレンデも ほんとに沢山ありますので、相談しながら決めてくださいね。みんなでワイワイ、計画を立てるのも、旅の醍醐味の一つです。「ANAスカイホリデー スキー&スノーボード 北海道」について詳しくは、スヌーピーが目印のパンフレットで ご確認ください。パンフレットは、お近くの旅行会社で手に入れてください。
1/11 街遊び、山遊び、両方楽しめる、札幌!!

この季節の北海道と言って思いつくのが、雪。北海道特有の水分が少ないサラッサラのパウダースノーと戯れる喜びは、体験した人にしか分かりません。私RIOも北海道の雪と初めて戯れた時、あまりのサラッサラ感にビックリしたものです。そんなパウダースノーの感動と出会える北海道へは、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、わずか1時間40分ほどなんです。あっという間に北海道の玄関口、「新千歳空港」に 着いちゃうんです。そして、いきなり冬山へ繰り出すのもいいですし、まずは、札幌の街で 軽~く遊ぶのもいいと思います。
街遊びなら、ショッピング大好きの私RIOのオススメは、「千歳アウトレットモール・レラ」。ここは、北海道の中でも最大級の規模を誇るアウトレットモールなんです。しかも、「新千歳空港」から、クルマでわずか10分!!うれしいことに、空港から無料のシャトルバスも出ているので、旅行者にとっては、かなりありがたいショッピングスポットとなっています。ショッピングのお店以外にも、北海道の美味しいラーメンが食べられるお店やスイーツのお店も充実していますし、お子様が遊べるキッズスペースなどがあります。なので、ファミリーで行っても十分に楽しめると思いますよ。早めに空港に着いたら、大きな荷物だけ先に預けて、身軽になったその足で モールへ向かうというプランもアリですよね。
そして、街遊びも山遊びも存分に楽しみたい人にオススメのスキー場が、「サッポロ・テイネ」。ここは、札幌市内から、クルマでたったの40分ほどで行けてしまう スキー場なんです。これなら、移動に時間を取られてしまって、遊ぶ時間がほとんどなくなった~…なんてことにもなりませんよね。街から近くても、もちろんパウダースノーを思いっきり満喫することができます。あと、レンタルのサービスは、スキーやボードをはじめ、ブーツにウエア、グローブや帽子といった小物に至るまで全て可能なので、手ぶらで遊びに行ってもOK。旅行って、どうしても荷物が多くなってしまうので、これはかなりうれしいですよね。コースも、初心者から上級者まで十分に遊べる設定になっていますし、アイテムが豊富に揃ったスノーパークもあります。あと、お子様も安心して遊ばせることができるキッズパークもあるので、「スキーデビュー」を北海道で華麗に飾るのもいいんじゃないでしょうか。冬の北海道へ遊びに行くなら、ウインタースポーツにもぜひ挑戦してみてください。
あと、せっかく札幌まで行くなら、電車で45分ほどの距離にある「小樽」にも足を伸ばさない手はありません。私RIOの「小樽観光イチオシスポット」と言えば、「石原裕次郎 記念館」!!小樽は、裕次郎さんが幼い頃に住んでいた思い出の場所なんですって。この記念館では、そんな裕次郎さんが残した功績や素顔なんかを知ることができるんです。ちなみに、私RIOはリアルタイムで裕次郎さんを知らない世代ですが、それでも十分すぎるくらい、裕次郎ワールドを楽しめました。まず、館内に入ると、裕次郎さんが出演した映画のダイジェストを見ることができるんです。ここで一気に「裕次郎ワールド」へ引き込まれますね。そして、映画のダイジェストを見終わると、裕次郎さんの奥様による音声ガイドを聞きながら順路に沿って、映画のポスターやレコード、クルマや洋服、プライベート写真などを見学。館内には、石原家のリビングが再現されていたり、石原軍団全員集合の写真もあったりして、かなり面白かったです。あと、館内の撮影スタジオでは、裕次郎さんとツーショット写真を撮ることができるんです。最新技術を駆使したスタジオで撮る写真はかなり精密にできていて、まるで本当に、裕次郎さんと一緒に歌を歌ったり、ビールで乾杯したりしているみたいです。ここでしか手に入らない写真なので、自分へのお土産にいかがでしょうか。もちろん私RIOも、裕次郎さんとツーショット写真を撮りました。
あと、ZIPPIEのメッセージでも頂いていた札幌の「モエレ沼公園」。2005年にオープンしたここは、世界的に有名な彫刻家、イサム・ノグチさんの、「公園をひとつの彫刻に」というダイナミックな構想によって生まれました。園内にある遊具や施設は全て、イサム・ノグチさんのデザインによるもので、かなりスタイリッシュで、大人が眺めて楽しむのはもちろんのこと、子どもも自由に遊べる、楽しいスポットとなっています。中でも、かおりサンがおっしゃる「ガラスのピラミッド」は、「モエレ沼公園」のシンボル的存在の施設で、館内にはイサム・ノグチを映像や本で紹介するギャラリーや多目的スペースのほか、レストランやショップなどがあります。屋内施設のため、季節や天候を問わずに楽しむことができますね。そして、施設内のレストランでは、地元で採れた新鮮な素材を使ったスタイルのフレンチを味わうことができます。また、レストランから見える夕方から夜にかけての景色がすばらしいために、少し早めの時間からのディナーが人気なんだそうです。ただし冬の間は不定休となりますので、ランチもディナーも必ず予約をしてから出かけることをオススメします。ちなみに公園では、冬の季節だけ、スノーシューやソリなどのレンタルをやっていますので、屋外でも楽しむことができます。真っ白な雪に包まれたイサム・ノグチの世界を堪能できるのは、この季節だけですからね。
今年で59回目を迎える、「さっぽろ雪まつり」も行ってみたいですねぇ。ちなみに2008年は、2月5日から11日の7日間、開催されるそうです。およそ300基の雪像を、3つの会場に展示する予定なんですって。1月7日に雪の搬入が始まっているみたいなので、今の時期は、雪像作り真っ最中なんじゃないでしょうか。
今回、「JUST TASTE IT!!」 でご紹介したのは、札幌にあります、食べて、見て、楽しめる、グルメスポット、「札幌場外市場」です。ここは、隣接する「札幌中央卸売市場」で仕入れたばかりの海の幸、山の幸が集まった市場で、現在60以上ものお店が軒を連ねています。中でも私RIOのオススメは、やっぱり海の幸!!新鮮なカニや魚をはじめ、干物に珍味にコンブなど、ありとあらゆる海の幸が売っています。見ているだけでかなりテンションが上がってくるんですが、この市場、それだけでは終わりません。なんと、店先で焼いているタラバガニをはじめ、ウニやサーモン、珍味にお菓子などなど、いろいろ試食させてくれるんです。気さくなおじさん、おばさんが、ホントにいろいろ食べさせてくれます。試食だけでお腹いっぱいになっちゃうといっても言いすぎではないかもしれません。あと、市場の中には、食堂もたくさんありますので新鮮な魚介を使ったドンブリやお寿司を食べることもできます。ごはんが隠れるくらいたっぷりと盛り付けされた、「ウニ」や「イクラ」のドンブリもここならリーズナブルなお値段で頂くことができます。そして、お腹が十分に満たされたら、お土産を買う楽しみもあります。しかも、ここでは値切り交渉ができるのも お楽しみのひとつ。ぜひ、おじさん、おばさん相手に上手に値切ってください。たくさん買いすぎても宅配便で送ってくれるので心配ありません。ちなみに、私RIOもたくさん買い過ぎて、宅配便を利用したクチです。言い忘れましたが、「市場」なので、朝早く出かけてください。できれば、朝ごはん前がオススメです。
スキー、スノボは、やっぱり雪質のいい北海道で楽しみたいですよね。そこで、ANAから、現在 発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 厳選!北海道スキー&スノーボード」を紹介します。この「厳選!北海道スキー&スノーボード」は、いろいろ選ぶことができますので、あなたにぴったりの「北海道スキー、スノボの旅」を自分で組み合わせることができます。まず、4つのスキー場、「ルスツリゾートスキー場」、「マウントレースイスキー場」、「サホロリゾートスキー場」、「サッポロテイネ」からお好きな場所が選べますし、ホテルも5つの中から好きなところが選べます。ちなみに、スキー場は4つとも、「新千歳空港」から、スキーバスやJRなどですばやく移動できますので、時間も有効に使えます。しかも、どのスキー場、ホテルを選んでも、同じ出発日であれば、同じ料金です。さらに、旅先でいろいろ使える「マルチクーポン」がもれなくついてきます。朝食や昼食のクーポンとして、また、「ナイターリフト券」や「スノーラフティング体験」など、様々な使い道から自分で選ぶことができます。この「マルチクーポン」は、3日コースなら2枚、4日コースなら3枚付いてきます。クーポンの好きな使い道を自分で選べるなんて、楽しいですよね~。また、このツアーに参加された方を対象に、抽選で豪華賞品が当たる、「厳選!北海道キャンペーン」を実施中ですので、旅行から帰っても、まだ楽しみが残っています。なんと、「ルスツリゾートホテルペア宿泊券」や「ANA旅行券5万円分」などが、当たるかもしれませんよ。「ANAスカイホリデー・厳選!北海道スキー&スノーボード」は、「セントレア」発、「新千歳空港」へのANA往復航空券、ホテル、スキーバス、マルチクーポンが付いて、3日コース、お一人さま3万2,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。
1/4 美味しく、楽しく遊びたい、札幌冬の旅!

北海道というと、ZIPエリアからはちょっと遠いイメージがあるかもしれません。でも、「セントレア」からANAの飛行機に乗っちゃえば、「新千歳空港」まで、わずか1時間40分ほどなんです。あっという間に着いちゃうんです。ただし、この季節の北海道は、ZIPエリアよりもかなり 寒いので、防寒対策だけは、しっかりとしてください。コートは、ダウンのような、少し厚めのものにして、その下は、なるべくカーディガンやパーカーといった、重ね着しやすいものだと便利です。というのも、冬の寒さが厳しい北海道は、暖房設備のしっかりしている建物が多いので、室内は、かなり暖かいんです。そしてもうひとつ、気をつけたいのが「靴」。雪が積もっていたり、凍った道路で滑らないように、靴の裏にスタッドレスタイヤのような細かい溝がついていたり、滑りにくい素材を使ってある靴、北海道では、「冬靴」と呼んでいるんですが、これがあると、かなり重宝します。…が、私たちのような旅行者は、靴の裏に貼り付けるタイプの滑り止めやバンドで引っ掛けるタイプの滑り止めを利用する方が手軽でいいと思います。空港でも売っていますので、この季節、北海道へ遊びに行く方は、ぜひチェックしてくださいね。
さて、冬の北海道の楽しみといって、まず思い浮かぶのが、ウインタースポーツではないでしょうか。サラッサラのパウダースノーを満喫できる、北海道のスキー場は、スキーヤー、ボーダーたちにとって、憧れですよね。私RIOも、北海道のスキー場でボードをやったことがあるんですが、ホンット、雪がサラッサラで、歩くたびに キュッキュ、キュッキュ、鳴るんです。ガリガリに凍ったコースもほとんどないので、転んでもまったく痛くありません。しかも、ボードと雪がうまくなじむせいか、自分の思い通りに滑ることができるんです。おかげで 私RIOは、北海道のスキー場では、めちゃくちゃ上手くなったような気で、ウインタースポーツを楽しむことができました。ちなみに、札幌から、2時間くらいで行けるスキー場って、けっこうあるんです。だから、街で十分遊んでから ナイタースキーに出かけることもできますし、逆に、昼間スキーを楽しんで、夜は札幌に戻って遊んで そのまま宿泊ということもできます。
「スキーやボード」ばかりが「ウインタースポーツ」ではありません。雪大国の北海道では、様々な「ウインタースポーツ」を楽しむことができるんです。例えば、札幌から行きやすいスキー場の一つ、「ルスツリゾート スキー場」では、「犬ぞり」体験をはじめ、雪の上を歩きやすくなる「スノーシュー」をはいて、真っ白な大自然の中を散策する「ネイチャーツアー」、あと、スノーモービルに乗ったり、ゴムボートに乗って雪原を走り回る、「スノーラフティング」など、いろいろ楽しめます。私RIOも、この「スノーラフティング」、ヘルメットにゴーグル、グローブ、フリースマフラー、長靴と完全フル装備をして体験したんですが、かなり、スリリングでした。普段は、スキーやボードばかりという方も、たまには、こんな「ウインタースポーツ」を体験してみるのも新鮮で面白いと思います。ファミリーやお友達同士でワイワイ楽しめるものも多いですからね。
ちなみに、北海道の雪は、水分をあまり含んでいないため、軽くて、サラッサラです。だから、スキーやスノーボードを楽しむにはもってこいなんですが、雪玉を作ってもすぐに崩れてしまうので、雪合戦には向かないかもしれません。その代わり、転んでウエアに雪がついても、ベタッとつかず、軽く手で払うだけで簡単に落ちるので、楽チンです。
あと、ぜひ挑戦していただきたいのが、「札幌ラーメン」。北海道へ行ったら、ラーメンは絶対に食べたいという方、多いのではないでしょうか。中でも、札幌のラーメンは、ちょっと独特で、人気があります。ラードが利いた少し濃いめの味噌スープに、炒めたシャキシャキのモヤシと野菜、そして、「こし」が強い 太めのちぢれ麺というのが、基本の形です。ラードというのがポイントでして、これが、スープの上に膜を貼って、ラーメンを冷めにくくしてくれるんですねぇ。あとは、お好みでバターやコーンをトッピングしたり、カニなどの新鮮な魚介類がド~ンと入ったもの贅沢にいただくのもいいですね。冷えた体が一気に温まること間違いなしです!!札幌市内にも、行列が耐えないラーメン屋さんがたくさんありますので、食べ歩きするのも楽しいと思いますよ。その場合、防寒対策も忘れないで下さいね。足元がかなり冷えるので、靴の中に貼るタイプのカイロが オススメです。
あと、オススメといえば、北海道のお菓子。北海道は、お土産に最適なお菓子も充実しているんです。特に乳製品を使ったスイーツにハズレなし!! リスナーからのオススメもあった「ルタオ」のチーズケーキは、ホントに美味しいです。「ドゥーブルフロマージュ」というんですが、ベイクドクリームチーズケーキにマスカルポーネを使ったレアチーズケーキが重ねてあります。まろやかでコクがあって、濃厚なチーズの味わいを楽しむことができるんです。しかも、甘さ控えめだから、1ホール、食べられちゃう勢いです。あと、もう一つ、札幌にある「きのとや」というお店の「札幌スフレ クリームチーズ」もオススメです。こちらは、一口で食べられる、スフレタイプのチーズケーキ。数種類のチーズをブレンドして作るため、クリーミーでポッテリとした食感が特徴です。どちらも、ホント美味しいので、スイーツ好き、チーズケーキ好きはチェックしてください。ちなみに、どちらも「新千歳空港」で買えますよ~。
今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したのは、札幌から程近い、小樽にありますお寿司屋さん「日本橋」です。ここは、有名な「小樽寿司屋通り」に店を構え、小樽近海で育った海の幸を厳選して使い、美味しく仕上げて食べさせてくれるお店です。私RIOは、人気メニューの「漁火ちらし」を注文。これは、2段重ねになったちらし寿司で、開けてビックリ、かなり豪華です。まず上の段には、新鮮な海の幸がビッシリ入っています。マグロでしょ、ホタテにエビ、カニ、イカのお刺身がふんだんに盛られているんです。そして下の段を見て、これまたビックリ!!酢飯の上に、ウニとイクラ、とび子がタップリ乗っているんです。お刺身は、もちろん新鮮そのもので、ホタテやエビは口に入れた途端に甘みが広がって、ほとんど噛むことなく溶けちゃいます。マグロもプリップリで美味しいんです。どれも、素材そのものの味が濃いので、醤油はほんの少しつけるだけでOK。美味しくいただけます。酢飯の上にのったとび子とウニとイクラのハーモニーも絶妙なんです。まず、とび子のプチプチした歯ごたえがいいでしょ、イクラはちょうどいい塩加減で、口に入れた途端、弾けてトロ~ンと旨みが出てきます。そして、なんといってもウニ!! ひとつひとつ、しっかりとした身が濃厚で、甘くネットリと舌に絡みつくんです。また、セットになっているお吸い物が、昆布が利いたあっさりタイプのおだしで、濃厚な魚介類の味を邪魔することなく、美味しく頂くことができました。これで、一人前、3,000円でお釣りがきますからね。お値打ちだと思います。札幌から小樽までは、電車なら45分くらいで行けちゃう距離ですので、美味しい海の幸を食べに、ぜひ出かけてみてください。
スキー、スノボは、やっぱり雪質のいい北海道で楽しみたいですよね。そこで、ANAから、現在 発売中の、北海道のゲレンデを思いっきり満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 厳選!北海道スキー&スノーボード」を紹介します。この「厳選!北海道スキー&スノーボード」は、いろいろ選ぶことができますので、あなたにぴったりの「北海道スキー、スノボの旅」を自分で組み合わせることができます。まず、4つのスキー場、「ルスツリゾートスキー場」、「マウントレースイスキー場」、「サホロリゾートスキー場」、「サッポロテイネ」からお好きな場所が選べますし、ホテルも5つの中から好きなところが選べます。ちなみに、スキー場は4つとも、「新千歳空港」から、スキーバスやJRなどですばやく移動できますので、時間も有効に使えます。しかも、どのスキー場、ホテルを選んでも、同じ出発日であれば、同じ料金です。さらに、旅先でいろいろ使える「マルチクーポン」がもれなくついてきます。朝食や昼食のクーポンとして、また、「ナイターリフト券」や「スノーラフティング体験」など、様々な使い道から自分で選ぶことができます。この「マルチクーポン」は、3日コースなら2枚、4日コースなら3枚付いてきます。クーポンの好きな使い道を自分で選べるなんて、楽しいですよね~。また、このツアーに参加された方を対象に、抽選で豪華賞品が当たる、「厳選!北海道キャンペーン」を実施中ですので、旅行から帰っても、まだ楽しみが残っています。なんと、「ルスツリゾートホテルペア宿泊券」や「ANA旅行券5万円分」などが、当たるかもしれませんよ。「ANAスカイホリデー・厳選!北海道スキー&スノーボード」は、「セントレア」発、「新千歳空港」へのANA往復航空券、ホテル、スキーバス、マルチクーポンが付いて、3日コース、お一人さま3万2,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。

