12/28 変わりゆくマカオを実感する旅!!


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「マカオ」へ行くために、私たちはまず、「セントレア」から「ANA」で、「広州」に飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで、「珠海」という街まで移動して、フェリーに乗り換えて、到着です。これまで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、「香港空港」のフェリー乗り場で かなり待たされることが多いので、空港についてから すぐに、クルマでマカオへと向かえる広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。マカオ旅行をお考えのみなさんは、ぜひお試しください!!


さて、「マカオ」といえば、世界遺産にも認定されているほど、古きよき、街並みが美しいことでも知られていますが、実は今、「観光の街」として、もっと世界へアピールするために、様々なテーマパークやホテルが、あちこちに建設されているところでもあるんです。タイパ島とコロアン島を結ぶ埋め立てエリアのコタイ地区には、後ほど詳しく紹介するラスベガス出資のホテル、「ヴェネチアン・マカオ」があるほか、今、なんと10軒ものホテルが建設中なんです。2014年には、マカオ半島とタイパ島、コロアン島、そしてコタイ地区を結ぶモノレールも開通予定で、マカオはこれからどんどん、賑やかでエネルギッシュな街へと変わっていきそうです。それに伴って、観光スタイルも変化していく、大きな可能性を秘めた場所だと思います。


もちろん、新しい観光地の中には、すでにオープンしているところもあります。その一つが、昨年オープンしたばかりのテーマパーク、「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」。東京ドーム4個分という広さを誇り、園内は3つのエリアに分けられています。まず中国王朝をテーマにしたエリアでしょ、ギリシャ広場を再現し、ローマの円形競技場もあるヨーロッパ色の濃いエリア、そして、ニューオリンズやアムステルダム、リスボンなど、世界の港町をイメージした建物が建ち並ぶエリア。そこに、エンターテイメント施設をはじめ、ホテルにカジノ、レストラン、ショップなどがたくさん建ち並んでいるんです。しかも、24時間オープンで入場無料。お土産を物色しながら、ショッピングを楽しむのもいいですし、あと、ステキなカフェやレストランで、ティータイムや食事を楽しむのもアリです。私たちは、夜ご飯の後、遊びに行ったんですが、ライトアップがとってもキレイで、ブラブラ歩きながら、夜景を満喫したり、マカオで暮らすポルトガル人に人気のカフェ、「ルビーカフェ」で、まったりお茶を楽しみました。


あと、私たちは行けなかった「マカオタワー」でも、5年ほど前から、楽しみ方に かなりの幅が出てきているようです。ただ、景色を楽しむだけでは ありません。地上233メートルの高さにあるタワーのベランダ……と言っても、一切 手すりや柵がないところを 命綱であるワイヤーだけを頼りに散策したり、ギネスにも認定された世界で最も高い場所にあるバンジ―ジャンプを体験できたり、あと、338メートルのタワーの頂上まで、ハシゴを使ってのぼるアトラクションなど、カラダを使って、「マカオタワー」を満喫できるんです。これは、かなり強烈な旅の思い出になること、間違いナシですね。こんなふうに、いろいろ変わりゆくマカオを体感できる反面、
変わらず楽しめるマカオも、もちろん健在です。中でも、私RIOのオススメが、「セント・ラザロ教会」が建つエリア、ラザロ地区。実はここ、特に、これといった観光スポットは ないんですが、ぜひ、ゆっくり歩いてみてほしいんです。キレイに整備された石畳の通りには、この教会をはじめ、西洋スタイルの建物がビッシリ建ち並び、まさにポルトガルそのもの。中国にいることを思いっきり忘れてしまうくらい、ヨーロピアンな香り漂う、異空間でした。写真を撮る手を休めるヒマがないくらい、絵になるスポットばかりなんです。とにかく マカオでは、その変わりゆく姿にワクワクしつつ、変わらない穏やかな姿にも酔いしれていただいて、どちらも余すところなく、思い切り楽しんでいただきたいですね。


続いて紹介するのは、リスナーからのオススメも頂いていた、セナド広場。モザイク模様のタイルが敷き詰められた広場で、ここも世界遺産のひとつです。広場の中心には、大きな噴水があって、その周りをマカオ観光局や郵便局が、囲んでいます。しかも、その建物のほとんどが、典型的なヨーロッパの建築様式なので、異国情緒満点。観光客や地元の人たちの憩いの場所として、いつも にぎわっています。そして、夜は、ライトアップもされて、とってもキレイです。あと、「セナド広場」へ立ち寄った際に ぜひ寄っていただきたいスイーツのお店があるんです。名前を「イーション・ミルクカンパニー」と言いまして、セナド広場のすぐ目の前にあります。大きな牛の看板がついているので、すぐに分かると思います。このお店、「牛乳プリンとたまごプリン」が有名で、注文するときに、冷たいのと温かいの、どちらか好きな方を選べるんです。私たちは冷たい方を頂いたんですが、やさいしい舌触りで、ちょっと懐かしい味がしました。ちなみに、ここのプリンは、お茶碗になみなみと入っていて、かなりボリュームがあります。私たちは、3人で2つ注文しましたが、それでも少し多いくらいでしたよ。お値段は、日本円で300円弱 です。


そして、先ほどもチラッと紹介した、「ヴェネチアン・マカオ」。ラスベガスが本拠地のホテルで、マカオのは、ラスベガスにある本家と比べて、その広さ、なんと、2倍!!しかも、中村さんがおっしゃるとおり、全ての部屋がスイートになっております。そんな「ヴェネチアン」へ、私RIOも遊びに行って来ました。とにかくゴージャス、豪華という言葉がピッタリの夢のようなホテルです。あとね、ホテルに併設された超大型カジノとエンターテイメントプレイスがまたすごいんです。どんなふうにすごいかと言いますと、イタリアをイメージした街がホテルの中にそのまま、あるんです。ホテルの中を運河が流れていて、お客さんを乗せたゴンドラが優雅に流れているんです。ホテルの中ですよ!! かなり徹底した環境作りで、観光客を楽しませ、もてなしてくれます。さらに、敷地内には、なんと1万5,000人も収容できる「ヴェネチアン・アリーナ」というホールもあります。今年の大晦日は、「Pussycat Dolls」がカウントダウンライブを行なうそうです。そして、来年2月には、あのPOLICEがここで、コンサートを行なうんだそうです。


今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したのは、先ほど紹介した「セナド広場」の目の前にある伝統的な広東料理のレストラン、「龍記酒家(ロンケイ)」を紹介します。60年代の中国を思わせるような、ノスタルジックな雰囲気のこのお店、実は、キムタクとトニー・レオンが出ていたウォン・カーウァイ監督の映画「「2046」のロケ地としても使われたレストランなんです。ここで頂いた料理の中で、RIOが気に入ったのは、うずらのお肉の炒め物。細かく切ったうずらのお肉をシイタケや香辛料などと一緒に炒めてあるんです。これを、レタスのような葉っぱにのせて、巻いて食べるんですが、ちょっとスモーキーで独特な香りと味わいなんです。今までに食べたことがない味で、それがクセになる感じで、もう一口、もう一口と、お箸が止まりませんでした。ホント美味しかったんです。この後に出てきた、えびチャーハンにも、このうずらの炒め物をかけて一緒に頂いたんですが、チャーハンが、スモーキーな風味に包まれて、また新たな味わいを生むんです。あ~、また食べたくなってきました。それくらい、私RIOはハマってしまった料理です。ほかにも、白身魚のフライやイカの炒め物など、美味しい料理をたくさん頂きました。ちなみに、先ほど紹介した「牛乳プリン」のお店、「イーション・ミルクカンパニー」は、ここ「ロンケイ」の 隣にあります。私たちは、「ロンケイ」で食事をした後、デザートに「牛乳プリン」を頂きました。



今日、紹介した 中国「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が
移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、プラスすることが出来ます。追加料金は、9,000円。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。なお、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスは、私RIOも遊びに行きました、アジア最大級のメガ・カジノリゾート、「ヴェネチアン・マカオ」!
先ほども紹介しましたが、全室スイートルーム、世界一の規模のカジノですからね。これは、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。



※クリックしたら、右下「今が旅ドキ 中国・マカオ」⇒4ページ「マカオの休日3日間」へGO!





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マカオで今、一番アツいんじゃないでしょうか、このホテル
「ヴェネチアン・マカオ」にやってきました~


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シャンデリア、ヤバい!!
超デカくて、超キレイ!!


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外壁もいい感じにライトアップされています


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「ヴェネチアン・マカオ」に付属していた塔


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下は運河です


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暗くて分かりづらいですが、ゴンドラがいるんですよ~
お客さんを乗せて、優雅に流れていきました


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工事しているの分かりますか?
24時間、ノンストップだそうですよ


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夜景の一部になっています
ライトアップされていてキレイですが、工事中のビルです


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ほら~、「ヴェネチアン・マカオ」の夜景と工事中のビルがうま~いこと調和していますね


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こちら、「ヴェネチアン・マカオ」の中です


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ロビーも品があってステキ♪


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この奥に超巨大カジノがありますが、写真撮影ができるのは、残念ながらココまで
カジノでは撮影、録音、録画が一切禁止されているんです


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こちら、外ではありません、「ヴェネチアン・マカオ」の中です
こんな巨大なフードコートがあるんですが、空まで見えるなんて凝っていますねぇ


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お客さんでごった返していました


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出た~、ゴンドラ!!
もちろん、ここも「ヴェネチアン・マカオ」の中です


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こんな感じで、ホテルの中に小さな(いや、けっこう大きな)街が
ソックリ入っちゃっているんです


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写真を撮ってと頼まれる、RIO


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カジノで儲けたら、ここでショッピング三昧ができるというわけです


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カジノに遊ばれてしまったRIOは、当然ショーウィンドウを覗くだけであります


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「ヴェネチアン・マカオ」がある埋め立てエリア「コタイ地区」とマカオ半島を結ぶ
無料のシャトルバスは、誰でも自由に利用することができます


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マカオ半島にあるテーマパーク、「フィッシャーマンズワーフ」にやってきました~!!


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夜は、ライトアップがものすごくキレイです


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とっても広い園内を行ったり来たりする、シャトルバス
疲れたときに便利です


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マカオで暮らすポルトガル人に人気があるという「ルビーカフェ」でお茶しました


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う~ん、いい雰囲気♪


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私たちが座ったのは、お店の横に設置されたテラス席


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あったかカフェオレ頂きました!!


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再び散策開始!!
ZIPPIEへのお土産を探しているんですよ


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ご承知かと思いますが、UFOではございません
カジノでございます


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園内には、コロシアムもあります


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「マカオGP」の文字が!!


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道端に捨てられていたタバコの空箱
パンダがあまりにかわいかったので、パチリ


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マカオにも地下鉄があるんですよ


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なんか、ちょっと、スペーシーな雰囲気ですが、地下鉄の入口です


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行ってきま~す♪


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「セナド広場」のスグ横にある郵便局


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この郵便局、夜になるとキラッキラにライトアップされて、
またキレイなんですよ


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街の掃除をするおばちゃんが被る笠がレトロな雰囲気でなかなかです


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生活感があふれるアパート
外国人の方が多く暮らすアパートだそうです


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「ラザロ地区」にやってきました
ヨーロッパかと目を疑いたくなる気持ちは分かりますが
もちろん、マカオにあります


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「聖ラザロ教会」


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ついつい写真を撮りたくなってしまう、ステキな街並みです


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彼にとっては、勝手知ったる石畳なんでしょうね
臆することなくトコトコ進んでいき、だいぶ離れた後に飼い主さんが…


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街を飾る小物がいちいちステキで、写真をついつい撮ってしまいます


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(こんな街に住みたいナァ…)
↑RIO、心の声


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しばらく写真をパシャパシャ撮っていると…


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あ、さっきの犬だ~!! おい、覚えているか~!?
後をついて来た飼い主さんも、「さっきも会ったねぇ」的にうなずいておりました


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ガイドさんの知り合いに偶然遭遇!!


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すんごい名前のお店、発見!!


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日本料理屋なんですけど、「幕府」って…(笑)


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街中でわりとよく見たスーパー「ロイヤル」
「超級市場」は、スーパーマーケット」の意味です


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牛乳プリンで有名なお店は、牛の看板が目印
「セナド広場」の横にあるのですぐに見つけられます


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卵プリンは、卵が濃いせいか、
若干「茶碗蒸し」の味わいがしないでもないです(もちろん、甘いですけど)


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正直、お店はそんなにキレイではありませんので、
そういうところに敏感な方は、ティッシュの持参を強くオススメします


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でも、おいちいから、許す♪


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クリスマスシーズンだったので、立派なツリーがありました


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夜でも、たくさんの人で賑わうセナド広場


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ポルトガル名物「アズレージョ」でできた壁
もともとポルトガルの統治下だったマカオでは、
今でも街の至るところで、ポルトガルを感じることができます


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キムタクが出演したウォン・カーウァイ監督の映画「2046」の中に出てきた
広東料理のレストラン「龍記酒家(ロンジン)」


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まずは、「青島ビール」で乾杯!!


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RIOのお気に入り、うずら肉の炒め物
奥に見える葉っぱに包んで食べますが、スモーキーな味が独特です


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このエビチャーハンにも、うずらの炒め物をのせて食べたRIO
スモーキーな香りが移って美味しかったです


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甘みが強い酢豚
広東料理の酢豚は、甘めが基本のようです


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イカのブラックビーンズ炒め
香辛料がきいていて、美味しかった~


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【オマケ】マカオでよく食べられるスイーツ「セラドゥーラ」専門店


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プレーンなものから、チョコレート味やクリームチーズ入りなど、
いろいろあって迷っちゃいました
ちなみにプレーンは1個150円くらいです


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ムースのような食べ物で、表面、もしくは底の部分に
細かく砕いたビスケットが敷き詰められているのが特徴です


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これは、クリームチーズ入り
レアチーズケーキのような味わいでした


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探して食べにきた甲斐がありました♪











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