12/28 変わりゆくマカオを実感する旅!!

「マカオ」へ行くために、私たちはまず、「セントレア」から「ANA」で、「広州」に飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで、「珠海」という街まで移動して、フェリーに乗り換えて、到着です。これまで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、「香港空港」のフェリー乗り場で かなり待たされることが多いので、空港についてから すぐに、クルマでマカオへと向かえる広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。マカオ旅行をお考えのみなさんは、ぜひお試しください!!
さて、「マカオ」といえば、世界遺産にも認定されているほど、古きよき、街並みが美しいことでも知られていますが、実は今、「観光の街」として、もっと世界へアピールするために、様々なテーマパークやホテルが、あちこちに建設されているところでもあるんです。タイパ島とコロアン島を結ぶ埋め立てエリアのコタイ地区には、後ほど詳しく紹介するラスベガス出資のホテル、「ヴェネチアン・マカオ」があるほか、今、なんと10軒ものホテルが建設中なんです。2014年には、マカオ半島とタイパ島、コロアン島、そしてコタイ地区を結ぶモノレールも開通予定で、マカオはこれからどんどん、賑やかでエネルギッシュな街へと変わっていきそうです。それに伴って、観光スタイルも変化していく、大きな可能性を秘めた場所だと思います。
もちろん、新しい観光地の中には、すでにオープンしているところもあります。その一つが、昨年オープンしたばかりのテーマパーク、「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」。東京ドーム4個分という広さを誇り、園内は3つのエリアに分けられています。まず中国王朝をテーマにしたエリアでしょ、ギリシャ広場を再現し、ローマの円形競技場もあるヨーロッパ色の濃いエリア、そして、ニューオリンズやアムステルダム、リスボンなど、世界の港町をイメージした建物が建ち並ぶエリア。そこに、エンターテイメント施設をはじめ、ホテルにカジノ、レストラン、ショップなどがたくさん建ち並んでいるんです。しかも、24時間オープンで入場無料。お土産を物色しながら、ショッピングを楽しむのもいいですし、あと、ステキなカフェやレストランで、ティータイムや食事を楽しむのもアリです。私たちは、夜ご飯の後、遊びに行ったんですが、ライトアップがとってもキレイで、ブラブラ歩きながら、夜景を満喫したり、マカオで暮らすポルトガル人に人気のカフェ、「ルビーカフェ」で、まったりお茶を楽しみました。
あと、私たちは行けなかった「マカオタワー」でも、5年ほど前から、楽しみ方に かなりの幅が出てきているようです。ただ、景色を楽しむだけでは ありません。地上233メートルの高さにあるタワーのベランダ……と言っても、一切 手すりや柵がないところを 命綱であるワイヤーだけを頼りに散策したり、ギネスにも認定された世界で最も高い場所にあるバンジ―ジャンプを体験できたり、あと、338メートルのタワーの頂上まで、ハシゴを使ってのぼるアトラクションなど、カラダを使って、「マカオタワー」を満喫できるんです。これは、かなり強烈な旅の思い出になること、間違いナシですね。こんなふうに、いろいろ変わりゆくマカオを体感できる反面、
変わらず楽しめるマカオも、もちろん健在です。中でも、私RIOのオススメが、「セント・ラザロ教会」が建つエリア、ラザロ地区。実はここ、特に、これといった観光スポットは ないんですが、ぜひ、ゆっくり歩いてみてほしいんです。キレイに整備された石畳の通りには、この教会をはじめ、西洋スタイルの建物がビッシリ建ち並び、まさにポルトガルそのもの。中国にいることを思いっきり忘れてしまうくらい、ヨーロピアンな香り漂う、異空間でした。写真を撮る手を休めるヒマがないくらい、絵になるスポットばかりなんです。とにかく マカオでは、その変わりゆく姿にワクワクしつつ、変わらない穏やかな姿にも酔いしれていただいて、どちらも余すところなく、思い切り楽しんでいただきたいですね。
続いて紹介するのは、リスナーからのオススメも頂いていた、セナド広場。モザイク模様のタイルが敷き詰められた広場で、ここも世界遺産のひとつです。広場の中心には、大きな噴水があって、その周りをマカオ観光局や郵便局が、囲んでいます。しかも、その建物のほとんどが、典型的なヨーロッパの建築様式なので、異国情緒満点。観光客や地元の人たちの憩いの場所として、いつも にぎわっています。そして、夜は、ライトアップもされて、とってもキレイです。あと、「セナド広場」へ立ち寄った際に ぜひ寄っていただきたいスイーツのお店があるんです。名前を「イーション・ミルクカンパニー」と言いまして、セナド広場のすぐ目の前にあります。大きな牛の看板がついているので、すぐに分かると思います。このお店、「牛乳プリンとたまごプリン」が有名で、注文するときに、冷たいのと温かいの、どちらか好きな方を選べるんです。私たちは冷たい方を頂いたんですが、やさいしい舌触りで、ちょっと懐かしい味がしました。ちなみに、ここのプリンは、お茶碗になみなみと入っていて、かなりボリュームがあります。私たちは、3人で2つ注文しましたが、それでも少し多いくらいでしたよ。お値段は、日本円で300円弱 です。
そして、先ほどもチラッと紹介した、「ヴェネチアン・マカオ」。ラスベガスが本拠地のホテルで、マカオのは、ラスベガスにある本家と比べて、その広さ、なんと、2倍!!しかも、中村さんがおっしゃるとおり、全ての部屋がスイートになっております。そんな「ヴェネチアン」へ、私RIOも遊びに行って来ました。とにかくゴージャス、豪華という言葉がピッタリの夢のようなホテルです。あとね、ホテルに併設された超大型カジノとエンターテイメントプレイスがまたすごいんです。どんなふうにすごいかと言いますと、イタリアをイメージした街がホテルの中にそのまま、あるんです。ホテルの中を運河が流れていて、お客さんを乗せたゴンドラが優雅に流れているんです。ホテルの中ですよ!! かなり徹底した環境作りで、観光客を楽しませ、もてなしてくれます。さらに、敷地内には、なんと1万5,000人も収容できる「ヴェネチアン・アリーナ」というホールもあります。今年の大晦日は、「Pussycat Dolls」がカウントダウンライブを行なうそうです。そして、来年2月には、あのPOLICEがここで、コンサートを行なうんだそうです。
今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したのは、先ほど紹介した「セナド広場」の目の前にある伝統的な広東料理のレストラン、「龍記酒家(ロンケイ)」を紹介します。60年代の中国を思わせるような、ノスタルジックな雰囲気のこのお店、実は、キムタクとトニー・レオンが出ていたウォン・カーウァイ監督の映画「「2046」のロケ地としても使われたレストランなんです。ここで頂いた料理の中で、RIOが気に入ったのは、うずらのお肉の炒め物。細かく切ったうずらのお肉をシイタケや香辛料などと一緒に炒めてあるんです。これを、レタスのような葉っぱにのせて、巻いて食べるんですが、ちょっとスモーキーで独特な香りと味わいなんです。今までに食べたことがない味で、それがクセになる感じで、もう一口、もう一口と、お箸が止まりませんでした。ホント美味しかったんです。この後に出てきた、えびチャーハンにも、このうずらの炒め物をかけて一緒に頂いたんですが、チャーハンが、スモーキーな風味に包まれて、また新たな味わいを生むんです。あ~、また食べたくなってきました。それくらい、私RIOはハマってしまった料理です。ほかにも、白身魚のフライやイカの炒め物など、美味しい料理をたくさん頂きました。ちなみに、先ほど紹介した「牛乳プリン」のお店、「イーション・ミルクカンパニー」は、ここ「ロンケイ」の 隣にあります。私たちは、「ロンケイ」で食事をした後、デザートに「牛乳プリン」を頂きました。
今日、紹介した 中国「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が
移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、プラスすることが出来ます。追加料金は、9,000円。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。なお、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスは、私RIOも遊びに行きました、アジア最大級のメガ・カジノリゾート、「ヴェネチアン・マカオ」!
先ほども紹介しましたが、全室スイートルーム、世界一の規模のカジノですからね。これは、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。
※クリックしたら、右下「今が旅ドキ 中国・マカオ」⇒4ページ「マカオの休日3日間」へGO!
12/21 眠らないマカオのエンターテイメントに大興奮!!
「マカオ」へ向かうために、私たちはまず、「セントレア」から「ANA」で、「広州」に飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで、「珠海」という街まで移動して、フェリーに乗り換えて、到着です。これまで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、「香港空港」のフェリー乗り場で かなり待たされたりするので、空港についてから すぐに、クルマでマカオへと向かえる広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。マカオ旅行をお考えのみなさんは、ぜひお試しください!!さて、「マカオ」といえば、先ほども少しお話しましたが、「カジノ」で知られる街。なんと、25軒以上ものカジノがあるんです。しかも、ほとんどがホテルに併設されているものばかり。私たちが泊まったホテルにもカジノがありました。しかも、名前にビックリ、なんと、「RIOホテル」に「RIOカジノ」!! 冗談みたいでしょ?カジノの話に戻りましょう。以前、マカオにあったのは、マカオ資本のカジノばかりだったんですが、数年前に、外資系カジノの参入もOKになったため、今では、ラスベガス資本のカジノが どんどん参入しているんです。例えば、「ヴェネチアン」でしょ「ウィーン」に「サンズ」、そして、先日18日(火)にも、「MGM」のホテルとカジノがオープンしたばかり。マカオは、中国にいながらにして、ラスベガスのカジノの雰囲気が味わえちゃう、不思議な場所なんです。でも、ラスベガスに比べて、ルーレットやブラックジャックといった、テーブルゲームの方が異常に多いところが、中国ならではかもしれません。実際、スロットマシンよりも、テーブルゲームの方が大勢の人で賑わっていました。ちなみに、私たちは、数あるカジノの中から、「リスボア」を選んで、一攫千金にチャレンジしました。まずは、小手調べにスロットから。ちょっと複雑なシステムだったので、となりのおじさんに聞きながら、挑戦したんです。結果は聞かないでください。その後、マカオで人気のゲーム「大小」に夢中になりつつ、最後は、ルーレットで締めました。マカオのカジノは、24時間遊ぶことができますし、ソフトドリンクは 無料サービスのところがほとんどです。なので、自分の懐と体力と相談しながら、心ゆくまで夢を追うことができます。あと、大きなカジノの場合、中にバーやレストランがあるほか、ショータイムが行われるステージもあるので、休憩時間も退屈しません。ちなみに、テーブルゲームで遊ぶ場合、最低の賭け金額が だいたい100香港ドルから。日本円でおよそ1,500円です。(なかなかのお値段ですよねぇ。)ただし、スロットマシンは、1香港ドルスタートのものもありますので ご安心ください。
もし、カジノでいい思いができなかった場合は、マッサージで疲れを癒しちゃいましょう。マカオのマッサージ屋さんは、24時間営業のところもあるんですよ。しかも、お値打ち!!私たちは、週末は朝6時まで営業しているお店「知心(ちしん)マッサージ」へ行きました。フットマッサージと全身マッサージ90分コースで、なんとお値段、190香港ドル!!日本円で、およそ2,850円!! 安いでしょ? ここで疲れたカラダをガッツリ揉みほぐしてもらって、すっきり ホテルへ戻りました。
あと、「マカオ」と言えば、『F3マカオグランプリ』ですよ。未来のF1ドライバーを目指す、各国の若手ドライバーがしのぎを削るF3のレースです。毎年11月に開催される「マカオグランプリ」は、アジアで、初めてのグランプリレースで、いまや、「F1」へステップアップするための登竜門的存在になっています。私たちが遊びに行った時、道路にはまだ、レースでついた、タイヤの黒い筋がたくさん残ったままでした。あのアイルトン・セナやミハエル・シューマッハ、佐藤琢磨なども、この「マカオグランプリ」で優勝し、「F1」へと ステップアップしていったんだそうです。マカオには、この「マカオグランプリ」を記念した博物館、その名も「グランプリ博物館」があります。ここには、レースで実際に使われた車やバイク、歴代の優勝者、大会の歴史などが展示されているほか、かなり難しいと言われているマカオのサーキットの「ヘアピンカーブ」を体験できるシュミレーションマシンもあるので、カーレースファンじゃなくても、かなり、楽しめると思います。入館料は、大人10香港ドル(日本円でおよそ150円です)
中国・マカオには、アジアで唯一という「ドッグレース場」があるんです。「ドッグレース」というのは、「競馬」の犬版と考えていただくと分かりやすいかと思います。ただし、人は乗りません。犬だけが走ります。ゼッケンをつけた6匹のグレイハウンド犬が、彼らの目の前を走る、ウサギのぬいぐるみを目がけて、ひたすら走ります。(ウサギのぬいぐるみに、彼らが好む「匂い」がついているんだそうです)そして、どの犬が勝つのかを当てるという、簡単なゲームです。もちろん、私RIOも行って、レースを楽しんでまいりました。ちなみにドッグレース場の名前は「カニドローム」と言いまして、月曜日、木曜日、週末の夜7時30分スタートです。18歳未満は入れませんのでご注意ください。掛け金は、10香港ドル(日本円でおよそ150円)からで、犬が走る距離は、350mと510mの2種類が中心みたいのようです。市街地から少し離れているため、意外と穴場。ゆったり楽しめますよ~。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、タイパ島にあります、マカオ料理とポルトガル料理が味わえるレストラン、「ダンボ」です。長い間、ポルトガルの統治下だったマカオは、食文化の面でもポルトガルに大きな影響を受けています。私RIOは、5月にポルトガルで本場の味を体験してきましたが、マカオでも 似たような味を楽しむことができました。例えば、ポルトガルの代表料理、タラのすり身とポテト、香辛料を混ぜ合わせて作ったコロッケのようなフライ。これがねぇ、外はカリッとしていて、中はホクホクで美味しいんです。そして、チキンをココナッツミルクやスパイスを効かせて焼いた料理に、豚肉の煮込み、ムール貝のガーリック焼き、そして、イワシのグリル。このイワシのグリル、見た目は日本でもおなじみの「焼き魚」そのものです。お好みで、レモンやオリーブオイルをかけていただきます。これがまた、塩加減が絶妙で、日本人的には、ゴハンがほしくなりました。あと、マカオビールも頂いたんですが、これが地ビールみたいに濃厚な味わいで美味しかった~!!そして、もうひとつ、ぜひ飲んでいただきたいのが、「ヴィーノ・ヴェルデ(グリーンワイン)」です。別に緑色をしているわけではありません。れっきとした白ワインです。新緑のような青~くすがすがしい味わいが楽しめることから、この名前がついたんだそうです。ちなみにこの「ダンボ」、今年、リニューアルオープンしたばかりで、店内は相当キレイです。料理のほかにも、デザートやお土産も充実していますのでかなりいいですよ~。
今日、紹介した 中国「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、プラスすることが出来ます。追加料金は、9,000円。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。なお、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスはなんと、今年8月にオープンしたばかり、話題のアジア最大級のメガ・カジノリゾート!「ヴェネチアン・マカオ」!全室スイートルーム、世界一の規模のカジノで、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。
※クリックしたら、右下「今が旅ドキ 中国・マカオ」⇒4ページ「マカオの休日3日間」へGO!
12/14 エキゾチックなマカオを満喫!!

みなさんはマカオに行ったこと ありますか?私RIOは、今回初めて行きました。正式な名前は、「中華人民共和国 マカオ特別行政区」と言います。長い間、ポルトガルの統治下(とうちか)にあったんですが、1999年、中国に返還されて「特別行政区」となりました。返還後もマカオが、「司法・立法・行政」の自治権を持っているため、中国なんだけど、今もポルトガル色が色濃く残る、「エキゾチック」な場所なんです。
「マカオ」まで、私たちは、「セントレア」から「ANA」で、まず、「広州」へ飛びました。ここまでで およそ4時間。そこからクルマで陸地を移動して、「珠海」という街でフェリーに乗り、到着です。今まで、「マカオ」へ行く時は、「香港空港」からフェリーというルートが多かったんですが、香港空港のフェリー乗り場で かなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる、広州からのルートの方が、移動時間を短縮できるんです。(しかも、広州から珠海までの景色の移り変わりがまた面白い!! 田園風景あり、高層建築あり、海岸沿いあり…)そして、この季節のマカオ、昼間は まだかなり暖かいんです。私RIOもマカオ滞在中、昼間は半袖になることもしばしば。 歩き回ると、少し汗ばむくらいです。
そんなマカオ、実はおととし、中国で31番目の世界遺産に登録されたんです。「マカオ世界遺産歴史地区」と言いまして、ここには、22の歴史的建築物と8箇所の広場があります。古くから 貿易が盛んで、西洋と東洋の文化が混ざり合っていた街だけあって、とってもユニークな建築物が多いんです。いかにも中国的なお寺があるかと思いきや、道は石畳だったり、ポルトガルの有名なタイル「アズレージョ」が看板になっていたり、観光客の私達から見ると、街並み全てが、まるでテーマパーク。たっぷり時間をかけて、散策してきましたが、いろいろ珍しくてキレイで、感動しっぱなしでした。(ちなみに「アズレーショ」は、自分の名前をアルファベットで入れられるので、お土産としても人気なんです。インテリアとして飾ったり、表札にする人も多いみたいです)
私たちの散策は、街の西側に位置する「聖ポール天主堂跡」からスタート。ポルトガルに統治されていた関係で、カトリック教徒が多いマカオには、今も教会がたくさんあります。(ここは、火事で燃えてしまったため、正面の壁しか残っていませんでしたが…)歴史の背景などを学びつつ、100年以上も前に建てられた洋風の建造物を見ていると、「ここ、ヨーロッパだっけ?」と思わず考える、そんな不思議な雰囲気を味わえました。ほかにも、マカオの街の中心にあって、人々の憩いの場所 「セナド広場」やポルトガルとオランダが昔、戦ったときに使った大砲が今もたくさん残る「モンテの砦」、「マカオ」の名前の由来になったとされる寺院 「媽閣廟(マッコウミョウ)」など、あちこち回って、楽しんできました。写真と合わせて ご覧ください。
あと、世界遺産ではないんですが、とっても活気があって、楽しめた場所が、「紅街市」という市場があるエリア。赤レンガで建てられた3階建ての市場を中心にして、露店なども、たくさん建ち並ぶ、とても賑やかな場所なんです。私たちは特に、露店の方に興味シンシン。珍しい野菜や果物などを見つつ、あと試食なんかもしつつ、ブラブラしました。ちなみに、ここで買ったペリカンマンゴーとレンブー、とっても甘くてみずみずしくて美味しかったですよ~。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、広州の空港で見つけた、広東料理のレストラン、「金龍酒家」です。空港の中の食べ物屋さんというと、ファーストフードや、作りおきができて、簡単なメニューが多い、フードコートなどを想像しがちですが、ここのレストランは違います。 コックさんが料理を厨房で作る、本格的なレストランなんです。ものすごく広い店内は、食べ放題の「ビュッフェ席」と 「オーダー席」に分けられていて、「ビュッフェ」には、中華を中心としたたくさんの料理が並べられています。その脇では、料理人が、ペッタンペッタンと生地をこねて、飲茶を手作りしているんです。私たちは、そんなペッタンペッタン作業する音を聞きながら、「オーダー席」へ。そこで注文したのは、水餃子でしょ、きくらげがたっぷり入った野菜炒めに アワビのダシが効いた 平打ち麺のあんかけそばに、ブロッコリーのようなアスパラのような味わいが楽しめる野菜、「芥蘭菜」とピータンの炒め物、そして、私RIOが大好きな鶏肉を まるごと蒸したもの。平打ち麺のあんかけそばは、飾りつけのチンゲン菜以外、具材はいっさい入っていないんですが、あんかけのタレにアワビのダシがものすごく効いていて、濃厚なんです。それが、モチモチの平打ち麺によく絡んで、ちょうどいい味わいに。アワビが入っていなくても、このタレの味だけで十分に満足できる、驚きの美味しさでした。さすが、「食は広州にあり」と言われるだけは あります。大満足できました。予算は、ビールも頂いて、一人およそ2,000円。中国のレストランにしては、少々お値段が張りますが、納得の味です。ちなみに、「ANAカード」で支払うと「10パーセントオフ」のうれしい特典もあります。広州の空港に降り立った際は、ぜひ利用してみてください。
今日、紹介した「マカオ」。 私、RIOもかなり満喫しました。「行きたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで オススメの旅、「ANAハロー・ツアー マカオの休日3日間」を紹介します。このツアーでは、「セントレア」発ANA広州線 を利用します。先ほどもお話しましたが、今まで、マカオへは、「香港空港からフェリーで」というルートが一般的でした。でも、香港空港でフェリーに乗るまでかなり待たされたりするので、空港についてから すぐにクルマでマカオへ向かえる広州からのルートの方が移動時間を短縮できるんです。このツアーでは、広州の空港から専用車で陸路を使ってマカオまで移動するので、楽ですし、待ち時間がほとんどないので、香港経由よりも、時間が短縮できます。広州とマカオって、意外と近いんです。この方が、貴重な旅の時間をムダにすることなく、有効に使えちゃいます。そして、マカオ滞在中は、基本的にはフリーですが、世界遺産をガイド付きで観光する「マカオ・世界遺産あるきコース」を、昼食付きで、追加代金9,000円で付けることができます。せっかく世界遺産を見るなら、解説を聞きながら観光したいですよね。そして、滞在するホテルは、3つのクラスから選ぶことができます。Aクラスは、街の中心地にあって 観光に便利な「ザ・ランドマーク」。Sクラスは、ポルトガルと中国のテイストがミックスされた、優雅で高級感あふれる「マンダリン・オリエンタル・マカオ」。そして、SSクラスはなんと、今年8月にオープンしたばかり、話題のアジア最大級のメガ・カジノリゾート!「ヴェネチアン・マカオ」!(私、RIOも遊びに行ってきました!!)
全室スイートルーム、世界一の規模のカジノで、超優雅なマカオ・ステイになること間違いナシのホテルです。この「ANAハローツアー マカオの休日3日間」は、Aクラスホテルの「ザ・ランドマーク」の利用で、お一人様7万9,800円から、です。ちなみに、SSクラスホテル「ヴェネチアン・マカオ」の利用で、お一人様9万4,800円から、です。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。
※クリックしたら、右下「今が旅ドキ 中国・マカオ」⇒4ページ「マカオの休日3日間」へGO!
12/07 風光明媚な街、桂林を巡る旅!!
中国と言うと、これまで、上海や北京を中心に紹介してきましたが、あれだけ広い国ですから、見所はほかにも、たっくさんあります。今回 紹介する桂林は、景色の美しさが特に有名な街で、落ち着いた雰囲気や、情緒を感じる街並みが、人気の観光スポットなんです。日本のように四季があって、気温は、ZIPエリアよりも ほんのちょっとだけ高め。九州の気温を想像するといいかもしれません。冬は、雨が少ないので、とっても乾燥しています。もし この時期、「桂林」へ遊びに行く方は、リップクリームや保湿クリームを忘れないようにしてくださいね。
風光明媚な町、「桂林」までは、「セントレア」から「ANA」で、まず「広州」へ向かいます。およそ4時間のフライトあと、乗り換えて、1時間ほどで到着です。中国では、「桂林の景色は天下一」と称えられていて、昔から特に、中国の詩人や画家たちから愛されてきた場所なんですって。「水墨画」のような景色が、街の至る所に広がっていて、とにかく 絵になるスポットだらけ。晴れた日はもちろん、雨の日や 少し霧がかかった日でも、それぞれに いい雰囲気の絶景が楽しめるため、天気に左右されない観光地といえます。そして、「桂林」へ行ったらぜひ、「漓江(りこう)」という川を遊覧船で下る、「漓江下り」を体験してみてください。およそ4時間の船旅で、船の中では、できたての中華料理を味わいながら、窓の外に広がる、「水墨画」の世界をじっくり楽しむことができます。例えば、中国では縁起がいいと言われているコウモリが2匹、翼を広げているように見える山や、9匹の龍が、水と戯れる様子に似ている岩、20元札にも描かれている、「漓江」随一の美しさを誇る漁村の風景など、どこもかしこも、絶景ぞろいで、遊覧中は 片時も景色から目が離せません。また、そんな絶景の間を縫うように、竿で水をかいて進む小舟や河原で洗濯をするおばちゃんの姿、水辺で遊ぶ鳥たちなど、思わず心が和む風景も現れます。
そして もう一つ、「漓江」の見所となっているのが、「鵜飼い」です。日本の「鵜飼い」とは違い、鵜を綱でつながらずに、放し飼いで漁をします。竹で作った簡単な いかだに、大きなカゴを持ったおじさん一人と鵜が数匹 乗りこみ、小さな灯りをつけて 漁に出るんです。いかだ が適当なポジションに着くと、鵜は 水に潜って、魚を取り、おじさんの元へ 戻ってきます。夕焼けに染まる、桂林の山々をバックに ホンワリとした小さな灯りに照らされた、いかだ と おじさん、そして鵜たちが、これまた、いい雰囲気。こちらは、「漓江」のナイトクルーズでしか楽しめない風景なので、ちょっとレアかもしれません。
あと、「漓江下り」の終点の町、「陽朔」も見所のひとつ。船着場から歩いて およそ5分のところには、500メートルほどの歩行者天国が続き、オシャレなカフェやお土産屋さんが軒を連ねています。また、「陽朔」の中心地からクルマで30分ほど南に行ったところにある、鍾乳洞、「銀子岩」もオススメです。ここは、世界の中でも かなり珍しい鍾乳洞として知られています。およそ2キロの遊歩道を進んでいくと、ライトやレーザー光線でライトアップされた数十メートルにも及ぶ石の柱や、まるで滝から落ちる水のように滑らかで 銀色に輝く石の柱を見ることができるんです。そのどれもが幻想的な雰囲気で、自然の力によって作られたとは信じがたいほどの美しさだと言います。ぜひ、「漓江下り」と合わせて楽しんでください。ただし冬の間は、漓江の水が少なくなるため、「漓江下り」のコースが短縮される場合もあるそうです。
そして、夜、楽しめる風景と言えば、もう一つあります。桂林の街のほぼ真ん中に位置する、「日月塔」です。高さ42メートルで 金色に輝く9階建ての「日塔」と、高さ35メートルで 銀色に輝く7階建ての「月塔」が、それぞれ湖の中に建ち、暗闇の中、キラキラと輝いているんです。しかも、水面にも反射して映るため、キラキラ具合が2倍!!観光客の目をひかないワケがありません。あまりにも美しいその姿は、「桂林の新しい象徴」とも言われているんですって。ほかにも、思わずため息モノの絶景があちこちにある、風光明媚な町「桂林」、みなさんもぜひ、この美しい景色を生で見て、酔いしれてください。
あと、桂林ではないですが、「中国のハワイ」と呼ばれている、海南島もオススメです。「海南島」は、広州から飛行機で、およそ1時間20分で行ける、中国の南国リゾートのことです。ハワイとほぼ同じ緯度(いど)にあって、美しい海に囲まれる南国の島ということから、「中国のハワイ」と呼ばれているんですねぇ。今話題の、角質を食べてくれる小さな魚「ガラ・ルファ」がたくさん泳ぐプールに浸かって、余分な角質を落としてしまおうという「フィッシュセラピー」も体験できます。欲張って、「広州」や「桂林」と合わせて楽しむ旅行プランもいいかもしれませんね。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、桂林の名物、「桂林ビーフン」です。中国で知らない人はいないと言うくらい、「桂林ビーフン」は有名で、美味しい食べ物だと 言われています。しかも、桂林では、ほぼ毎日、「ビーフン」を食べている人も少なくないそうです。(「ビーフン」の原料はお米。これをすり潰し、練って作られます)この「桂林ビーフン」は、乾麺ではなくて、生タイプを使うことが多いそうです。そして、麺は真っ白で断面が丸く、細めだけど歯ごたえがあるのが特徴なんですって。食べ方は、スープをたっぷり注いで、ラーメンのようにしたり、タレを少しだけかけて、「焼きビーフン」のようなスタイルにしたりと、いろいろあるようです。口へ運んだときに、ツルツルしていて、喉越しがいい麺も重要ですが、実は、「桂林ビーフン」の「キモ」と言われるのが、スープやタレ。お店独自の秘伝のタレやスープのレシピを持っているそうで、基本的には、豚肉やトンコツ、牛の骨、そして八角や羅漢果、ウイキョウといったスパイスなど、最低でも10種類くらいの材料を調合して煮詰めて作るようです。時間をかけてじっくり煮込んだスープやタレは、香りが濃厚で、ビーフンとの相性もバツグン。ビーフンの上にスープやタレを注いだら、お好みで、野菜やお肉を盛り付けます。そして、大切な最後の仕上げ。刻みネギやシャンツァイ、ピリッと辛いミソなどをのせて、アツアツの油と、おろしニンニク を少しかけるんです。その途端、香ばしくて美味しそうな香りが当たり一面広がって、食欲をかき立てます。あとは、ハフハフホフホフしながら、ズルズルかき込むだけ。桂林には、そんな美味しい「ビーフン」のお店がたっくさんあります。その中でも 美味しいお店の目安は、長年 営業しているということ。桂林のビーフン屋さんは、お店が汚くても小さくても、美味しければ潰れないんだそうです。みなさんも桂林へ行った際は、美味しい「ビーフン」のお店をぜひ探してみてください。
ここではオススメの旅、「ANAハローツアー 桂林・陽朔と 黄よう古鎮4日間」を紹介します。旅の始まりは、セントレアからANA直行便で広州へ。1日目は、広州市内を観光します。夕食は、フォアグラ小龍包など、「食は広州にあり」と言われる広東料理を楽しんでください。そして、夕食の後、桂林へ飛行機で移動します。そして2日目は、いよいよ桂林観光!まずは、先ほども紹介しました、「り江」の川下りで、「天下一」と称えられる。「山紫水明」の絶景を楽しんでください。まさに奇跡と呼ぶにふさわしい美しさ、だそうです。ANAハローツアーなら、船の中の前方の席が確保されていますので、景色の移り変わりもよく見えて、シャッターチャンスを逃す心配もありません。さらに、このツアーには、オリジナルの「り江MAP」も付いてきます。景色の由来を思い浮かべながら 眺めるのもいいですよね。そして、り江を下ると、陽朔に到着。奇峰に囲まれた緑あふれる「高田郷」を竹のいかだに乗って観光することができます。3日目は、「夢のふるさと」と呼ばれる、千年の歴史をもつ古い町、「黄よう古鎮」を訪れます。周囲にそびえる山々と町を囲む清流、古きよき時代の佇まいを残す町並みで、ココロが癒されること間違いなしですそして、その日のうちに、桂林を経由して、広州へ戻ります。最終日の4日目は、ホテルでゆったり くつろいだ後、午前中には空港へ向かいます。広州からは、およそ3時間30分のフライトで、夜7時過ぎにはセントレアに到着です。現地滞在中は、お客さんごとの専用車・専属日本語ガイドがつきますので、自分のペースで観光を楽しむことができます「ANAハローツアー 桂林・陽朔と黄よう古鎮4日間」は、お一人様、13万8,000円から、です。桂林から北西へ100kmの山奥にある「龍勝」へ足を伸ばす5日間のコースもあります。詳しくはお近くの旅行会社でお問合せください。

