10/26 行くなら今! 東北ブラリ旅!!

ZIPエリアよりも、冬の訪れがずっと早い「東北」は、今がまさに、秋 真っ只中。紅葉も、いい感じに色づいているんです。11月の半ばくらいまでの東北は、1年のうちでベストな観光シーズンと言ってもいいでしょう。山々は、赤や黄色に染まってキレイだし、食べ物も美味しいものばっかり。しかもね、「ANA」を利用すれば、あっという間に行けちゃうんですよね。例えば、「東北」の玄関口「仙台」までなら、「セントレア」から、「ANA」で たったの1時間10分。しかも、来月11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、もっともっと、利用しやすくなります。「仙台」を皮切りに、クルマやバス、電車を使って、秋の東北をグルッと周る旅、ぜひ楽しんでみてほしいですね。
私RIOが東北を訪れた時に利用した移動手段は、主にクルマ。一応、旅に出る前に 目的地をある程度 決めてはいたんですが、クルマで移動中、気になるスポットを発見すると、「あそこ、ちょっと寄ってみない?」なんて、スタッフと相談しながら 寄り道だらけの旅を楽しみました。これも旅の醍醐味の一つだと思っているんですが、みなさんはいかがですか?
そんな東北で、私RIOが ガイドブックを観た時から ずっと楽しみにしていたのが、秋田県を代表する観光スポットで、日本一の深さを誇る湖「田沢湖」です。ここでは、「ある女性」に会うことを楽しみにしていたんですねぇ。その女性というのは、キンキンキラキラに金色に輝く銅像、その名も「たつこ像」!!金色に輝く たつこサンが、湖の中にひっそり佇んでいるんです。銅像になったこの たつこサンは、伝説のヒロインで、なんでも絶世の美女だったそうです。地元に伝わる伝説によると、たつこサンは、その美しさを永遠に保つために、毎日、観音様にお参りをして、お告げの通りに泉の水を飲んだそうです。すると、たちまち美しい姿が、龍に変わってしまったんですって。龍になってしまった あまりのショックと悲しみから、たつこサンは、泉に住みつくようになり、田沢湖の主になったんだそうです。と、ここまでだと悲しい伝説ですが、実は続きがありまして、龍になった たつこサンはその後、日本で2番目に広かった湖、秋田県の「八郎潟」の主、八郎太郎さんと恋に落ち、冬の間は、田沢湖で仲むつまじく過ごしているんだそうです。ハッピーエンドですね。そのため、冬の間は、八郎太郎さんが留守にする「八郎潟」だけが凍って、たつこサンと八郎太郎さんがラブラブで過ごす田沢湖は、絶対に凍らないと言われています。あと、田沢湖が日本一深いのは、2人の愛の深さゆえ…なんていう、粋な言い伝えもあるんです。ステキでしょ?
そんなステキな伝説が残る田沢湖のほとりで見つけたのが、「たつこ茶屋」というお茶屋さん。このお店は、きりたんぽに甘辛い味噌を塗って、炭火で焼き上げる、「味噌たんぽ」発祥のお店なんです。今の季節は、紅葉で真っ赤に染まる山々と真っ青な田沢湖、そして金色に輝くたつこ像という、すばらしいロケーションを眺めながらのお茶タイムを楽しむことができると思いますよ~。ちょっと、ステキなご利益がいただけそうなカンジがしますよね。
あとね、もう一つ、田沢湖へ行ったらぜひ寄り道してほしいお店がココ、田沢湖からクルマで3分ほどのところにある、「山のはちみつ屋」です。田沢湖へ行く途中にたまたま見つけて、寄り道したんですが、ここの「はちみつシュークリーム」が絶品だったんです。甘さ控えめのカスタードがたっぷりのシュークリーム、ぜひ食べてほしいですね。ほかにも、ハチミツたっぷりのカステラや、ハチミツクリーム入りのロールケーキなど、ハチミツを使ったスイーツがいろいろありましたので、甘い物が好きな人は、ぜひ立ち寄ってみてください。また、瓶詰めのハチミツやハチミツを使ったグッズもたくさん売られていたので、お土産にもオススメです。
あと、岩手県を代表する観光スポット、八幡平エリアもオススメ。自然が豊富だし、景色を見ているだけでも飽きないので、ブラブラ散策するにはもってこいです。中でも、「松川温泉」から、「アスピーテライン」までのおよそ15kmのルート、「八幡平樹海ライン」は、ブナやカエデなどの広葉樹が、真っ赤に色づいた美しい景色を堪能できるほか、100度近い源泉が湧き出る「太古の息吹」で、卵やとうもろこしを茹でて食べたり、大昔の噴火によってできた秘境、「蓬莱境」っでトレッキングを楽しんだりと、八幡平ならではの特色をいろいろ堪能できるポイントもあります。ただし、「八幡平樹海ライン」も「アスピーテライン」も2007年度は、11月6日から、「冬期間の全面通行止め」になってしまいますので、ご注意ください。行くなら、まさに今ですよ、今!! そして、このエリアはすでに寒いので、厚手の上着も お忘れなく。(10月26日現在で、雪、すでに一度 降ったそうです)
東北観光で人気の旅行スポットの一つ、秋田県の男鹿半島といえば、「なまはげ」!!男鹿半島の辺りでは、毎年、大みそかになると、この「なまはげ」が、五穀豊穣や子どもの成長を願って、家々を回るんですよね。 国の重要無形文化財にも指定されているそうです。ちなみに、「なまはげ」について、いろいろ学ぶなら、男鹿にある「なまはげ館」がオススメです。ここには、「なまはげ」のお面や衣裳が展示されているほか、その歴史や「なまはげ」にまつわるミステリーなども、色々知ることができるんだそうです。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、秋田県の「湯瀬温泉」にあるお宿、「 姫の湯ホテル 」で頂いた 夕食です。この「湯瀬温泉」は、「日本三大美人の湯」のひとつ。なめらかなお湯で、美肌効果が高いんだそうです。そんな温泉と一緒に満喫したのが、地元の名産品がたっぷりの夕食。ものすごく豪華だったんです。ZIPエリアではあまりお目にかかれない「ハタハタ」の塩焼きや、「八幡平(はちまんたい)ポーク」の陶板焼きなど。中でも、「八幡平(はちまんたい)ポーク」の陶板焼き は絶品でした。輪切りの玉ねぎの上に並べられた、特製ミソを塗った豚肉を、ふた付きの陶板で じっくり時間をかけて蒸し焼きにしていただく料理なんですが、玉ねぎの甘みが、豚肉の旨みとうまい具合に絡まって、絶妙なハーモニーを生むんです。じっくりと蒸し焼きにした豚肉は柔らかくて、脂も適度にのっていて、これまた最高!!特製ミソが香ばしい風味も醸しているし、豚肉のエキスを吸った玉ねぎもトロトロだし、サッパリと美味しくいただくことができました。あとね、秋田の名産、「とんぶり」が のった茶碗蒸しも美味しかった~。「とんぶり」は、「畑のキャビア」とも言われる珍味で、その正体は、「ほうき草」の実。そんな「とんぶり」、実は「利尿効果」があるとされ、古くから漢方にも用いられるなど、健康食品としても評価が高いんです。しかも、プチプチした食感がまたいい!!これが、トロ~ッと柔らかい茶碗蒸しの玉子と風味豊かなダシと合うんですよね。お口の中でトロトロプチプチ、ホント、私RIO好みの逸品でした。
今日、番組で紹介しました「東北」。1年でイチバン いい時期といわれる秋、ぜひ行ってみたいですよね~。「ANA」では、そんな美しい東北の大自然を、自由に満喫できる旅、「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ チョイスレンタカー&フリープラン」を販売中です。「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ チョイスレンタカー&フリープラン」は、自分でいろいろ選べて、自由な東北の旅を つくることができます。まず、往復のフライトから選べます。ANAセントレア発着便の 仙台、秋田、福島、新潟の4つの路線から行きと帰り、それぞれ好きな空港を選ぶことができます。次に、泊まりたい旅館やホテル、全部で59施設の中から選ぶことができるんです。一つの宿に腰を据えて、のんびり楽しむのもいいですし、いろんな宿で、いろんな温泉に入って、ゆったり~なんていうのもいいですね~。さらに「レンタカープラン」を選べば、東北に滞在中は「レンタカーSクラス」が乗り放題!東北のドライブを思う存分楽しめますよ。また、「立ち寄り入浴券」がついていますので、ドライブの途中で、お好きな温泉を1つ選んで、立ち寄り入浴を楽しめるのもうれしいですね。また、クルマの運転がちょっと苦手…という方のために、観光ポイントをめぐる仙台出発の「ANAバス」が3ルート用意されていますし、電車派の方には、JR、地下鉄、バス、仙台空港鉄道乗り放題の「仙台まるごとパス」も用意されています。これなら、レンタカー以外でも、現地でのフットワークは思いのままですね。「ANAスカイホリデー ・ 旅ドキ チョイスレンタカー&フリープラン」は、「レンタカープラン」を選択した場合、2日間でお一人様、2万4,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社でどうぞ。この秋は、おトクに東北の旅を楽しんじゃいましょう!!
10/19 仙台拠点の満腹、グルメ旅!!

「東北」6県の「玄関口」、人口およそ100万人、東北最大の都市、宮城県の「仙台」!!宮城県は、仙台をはじめ、観光スポットがたくさんですし、温泉も豊富ですし、あとはなんと言っても「グルメ」が充実しているんですよね。私RIOは、旅の醍醐味の大半が、その土地で楽しむ「グルメ」だと思っているので、今日は、その辺りを中心に、紹介していきたいと思います。
まずは、「仙台」までのアクセスをおさらいしておきましょう。「セントレア」から、「仙台」までは、ANAで たったの1時間10分!! 実は意外と 近いんですよね。しかも、来月、11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、自分の旅のスケジュールに合わせやすくなって、ますます便利。仙台でタップリ遊んで、食べてから、東北のほかのエリアへ足をのばす旅も オススメです。
さて、仙台の名物グルメといえば、「牛タン」に「笹かまぼこ」、そして、「ずんだ餅」ですよね。「ずんだ餅」の「ずんだ」というのは、茹でたての枝豆をすり鉢ですりつぶしたものに砂糖で甘みをつけた「あん」のことで、それをお餅に絡めて食べる、仙台を代表する名物和菓子なんです。アズキで作った「あん」とはまた違う、爽やかな甘みと味わいがたまらないスイーツでした。オススメは、やっぱりできたてを味わうことですね。仙台市内の「桜ヶ岡公園」の中にある、「源吾茶屋」は、創業130年を誇る老舗の甘味処で、お店構えもステキですし、「ずんだ餅」とお漬物とお茶がセットになって、600円と手頃なので、公園を散策がてら訪れてみるのもいいと思います。そして、意外にも知られていない仙台名物が、「いも煮」。「いも煮」というと、山形を思い浮かべる方が 多いかもしれませんが、実は、仙台でも この季節、河原で「いも」を煮て食べる、「いも煮会」が ひんぱんに開かれるほど、メジャーな食べ物なんです。ただし、山形の「いも煮」は、牛肉入りの醤油味なのに対して、仙台は、豚肉入りの味噌味が定番なんですって。この季節、仙台へ行く方は、ぜひ「いも煮」、味わってみてください。仙台には、観光客でも気軽に「いも煮」が楽しめる場所が、いろいろ あるんですよ。そのひとつが、「まつぶち いも煮 会場」。ここは、仙台の市街地からクルマでおよそ15分という近さにありながら、広瀬川河畔という、自然に囲まれた抜群のロケーションも楽しめます。しかも、鍋や食材、器、箸など、「いも煮」に必要なアイテムは全て揃っているので、手ぶらでOK。 手軽に河原で「いも煮」が 楽しめるんです。さらに、雨の日でも安心な施設なので、天気に関係なく遊びにいけるのもうれしい限り。秋が深まる仙台で、「いも煮会 体験」なんて、楽しいと思いますよ~。
そして、もうひとつ、広瀬川の上流、国道48号線沿いにある古い温泉郷「作並温泉」へ行ったら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、「定義」というエリア。縁結びのご利益で知られる「定義如来 西方寺」もありますし、あと、お寺の前に軒を連ねるお店も要チェックなんです。中でも、「定義とうふ店」の「三角あぶらあげ」は、ぜひ食べていただきたい!!揚げたてアツアツの油揚げに 七味唐辛子と醤油をかけて、その場でいただきます。外はサクサク、中はシットリしていて、大豆の甘みを感じられる、美味しい油揚げ。仙台 の市街地からすぐなので、「作並温泉」と「定義」にも、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、今日は、仙台からクルマで50分ほどのところにある、亘理町(わたりちょう)の名物郷土料理、「はらこ飯」 が食べられるお店、「民宿・美晴」です。民宿ですが、食事だけの利用もOKです。「はらこ飯」というのは、鮭の身やアラで とったダシで炊き込んだ特製のご飯に、脂がのった秋鮭の切り身と イクラをこれでもかというくらいのせた、この季節限定の郷土料理。亘理町ではこの時期、あちこちで「はらこ飯」と書いたのぼりやお品書きを目にしますが、だいたい、どこのお店も 11月下旬から12月の初旬までしか出していないんですって。そんな数ある「はらこ飯」のお店の中でも、「美晴」は、イチ・ニを争う美味しさ。毎年、この季節になると、「はらこ飯」目当てで、亘理町を訪れる観光客も少なくないそうです。ふっくらと 炊きあがった、アツアツの炊き込みご飯は、鮭のダシの風味と しょうゆ味が絶妙で、それだけで食べても美味しいんですが、その上にのっかった、大きな秋鮭の切り身がこれまた絶品!!適度に脂がのっていて、身の味が濃いし、ホクホクというか、モチモチというか。そして、お店の秘伝のタレで味付けされた、新鮮なイクラ。プチッとはじけるたびに、美味しいエキスがご飯や鮭の切り身と絡まって、もう、ご飯が、すすむ、すすむ!!それぞれの味を単独でしっかり噛みしめて味わうもよし、豪快に混ぜて、ご飯、鮭の切り身、イクラの三位一体となった味を楽しむのもよし。いずれにしても、あまりの美味しさに病み付きになること間違いナシです!!お店では、「はらこ飯」に、アラ汁と小鉢が二つ、お漬物がついて、1,300円。テイクアウト用の折り詰めは、1,000円です。この季節、仙台へ遊びに行く方は、ぜひとも「はらこ飯」を味わって見てくださいね。
今日、紹介した「東北」へ、この秋、ぜひ行ってみたい!と思った方のために、ここで、とってもおトクな東北の旅、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」を紹介します。「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、セントレア出発のANA午後便を利用しますので、「朝早い出発は苦手・・・」という方に、特にピッタリ。フライトは、仙台空港、または秋田空港のいずれかから選ぶことができます。往復の空港が違ってもOKですので、例えば、「行きは仙台空港へ行って、東北を巡り、帰りは秋田空港からセントレアへ」、なんて旅を組むこともできます。また、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」には、松島湾遊覧船乗船 や 有名牛タン店 でのお食事など、東北各地、11のメニューの中から、ひとつだけチョイスできる、「ぴーえむポイント」がついてきますので、東北をより満喫することができます。宿泊は、東北各地にある12のホテルか旅館の中から自由に選んで組み合わせることができて、連続して泊まっても、1泊ずつ変えてもOKです。 しかも、全ての宿で、朝食がつきます。さらに、「ぴーえむ1周年記念」スペシャルポイントとして、「セントレアお買い物券1,000円分」や「名鉄パノラマカード1,000円分」など、出発前やお帰りの際に使えるアイテムや、「名古屋マリオットアソシアホテル」、または「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」の「ランチブッフェ利用券」など、旅行後に使えるアイテムなど、全部で8つの中から、お好きなものを一つ選ぶことができます。これはうれしいですね。午後便出発でオトクな、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、2日間、お一人様2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社で 問い合わせてみて下さい。この秋は、「ぴーえむ」で、おトクに「東北の旅」を楽しんじゃいましょう!
10/12 宮城県・仙台を遊びつくそう!!

「東北」6県の「玄関口」といえば、人口およそ100万人、東北最大の都市、宮城県の「仙台」です。宮城県は、仙台をはじめ、見所、遊びどころが たくさんあります。そこで今日は、宮城県の仙台を中心に、おすすめスポットをピックアップして、紹介していきたいと思います。
まず、「仙台」までのアクセスですが、「セントレア」から、ANAで たったの1時間10分!!実は意外と 近いんですよね。しかも、来月、11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、自分の旅のスケジュールに合わせやすくなって、ますます便利。仙台でタップリ遊んで、食べて、それから、東北のほかのエリアへ足をのばす旅も いいんじゃないですか。
「杜(もり)の都」と称される仙台は、とにかく 街の中にも「緑」が豊富。「定禅寺通り」は、「森の文化回廊」をテーマに、ケヤキ並木が続く中、グレコやクロチェッティといったイタリア作家のブロンズ像も たたずんでいたりして、なかなかステキな雰囲気なんです。別名「イタリア通り」なんて呼ばれることもあります。「日本の道100選」にも選ばれている この「定禅寺通り」、これからの季節は、紅葉が美しいですし、冬は、ケヤキ並木が100万個もの電球に彩られる、「光のページェント」を楽しむことができます。あとね、仙台駅からすぐのところにある「青葉通り」もブラッと歩きに最適です。ここは、仙台駅前の立体歩道から一直線に、「青葉山」を望めるケヤキ並木の大通り。西へ歩けば、ショッピングが楽しめるアーケード街が連なるエリアがありますし、商売と縁結びにご利益があるという「野中神社」もあります。当時の仙台藩主、伊達政宗が町を区画整理する際に、中心として定めた神社で、規模は大きくないですが、ご利益は、なかなかのものだそうです。
続いて紹介するのは、こちらも仙台駅の近くで 開催されている「仙台朝市」。半世紀にわたって、仙台市民の台所を支えてきたと言われている、老舗の朝市で、威勢のいい掛け声がとび、独特の活気に包まれています。ここで、お店のおばさんやおじさんとおしゃべりしながら ショッピングすれば、地元ならではの ディープな仙台情報が ゲットできちゃうかもしれません。しかも、「朝市」とは言いつつも、夜8時までやっているので、朝が苦手と言う方でもバッチリ楽しめる、ありがたいスポットになっています。
そうそう、仙台には、市内の中心部にある観光スポットをめぐる時に、とっても便利な乗り物があるんです。 その名も、「るーぷる仙台」。これは、仙台市内の中心部を巡回しているバスで、大人600円の「1日乗車券」を購入すれば、乗り放題!!もちろん、1回だけの乗車もOKです。その場合に必要な「1回乗車券」は、大人250円。「るーぷる仙台」は、見た目がとってもレトロでかわいいので、思わず写真を撮りたくなるほど。 この写真も旅のいい記念になりそうです。仙台市内を観光するときは、ぜひ利用してみてくださいね。
歴史好きの方はもちろん、そうでない方にもぜひ訪れてほしいのが、「仙台城」。「青葉城」という名前でも親しまれる、伊達政宗が建てたお城です。およそ270年にわたり、伊達家の代々の将軍が暮らした場所と言われています。残念ながら、現在は、お城はなくなり、石垣と 再建された「やぐら」があるだけですが、お城があった一帯は、「青葉山公園」として、あちこち散策できるようになっています。仙台市のシンボル的存在になっている、伊達政宗が馬にまたがった銅像もありますし、きっと、政宗公も見ていただろうと思われる、仙台の街を 一望することもできます。あと、ここには、石垣がどんなふうに作られていたのか、その裏側が分かる、貴重な実物モデルも展示されていて、なかなか興味深いですよ。また、公園内にある「五色沼(ごしきぬま)」という名前の池は、「フィギュアスケート」の発祥の地としても知られています。「青葉山公園」も、先ほど紹介したバス「るーぷる仙台」に乗って行くことができます。
あと、仙台市外になりますが、宮城県大崎市の古川・四季彩通りにある、「幸福の 黄色いポスト」は、なんでも、ここに投函すると、願いがかなうとか、恋が実るなんて言われているそうです。今から2年ほど前に 「町おこし」のため、設置されたらしいんですが、今や、テレビでも紹介されるほど人気で、日本各地から 問い合わせも 殺到しているようです。ここでは、「黄色いポスト」から投函した手紙と分かるようにするためのステッカーや写真付きシール切手なども販売しているんですって。(「黄色い郵便ポスト型の貯金箱」や「黄色い郵便ポストサブレ」も販売しているそう)あと、大崎市といえば、日本で初めての「感覚ミュージアム」という、ちょっとユニークなミュージアムもあります。ここは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった、私たちの持っている「五感」をテーマにした、ミュージアムなんだそうです。暗闇の中、展示してあるオブジェなどを手触りで楽しむ とか、手足の回転運動を利用して、自分だけのアートを創り上げる とか、ほかにはない、オモシロそうな展示がたくさんあります。どちらも、「仙台空港」から、クルマで 1時間ちょっとあれば行けるみたいなので、仙台へ遊びに行く際は、ぜひ立ち寄ってみてください。幸せになれるかもしれませんよ~。
今回、「JUST TASTE IT!!」 のコーナーで紹介したのは、松島にあるレストラン、「たいかん亭」です。
ここは、先週 紹介した、松島の「島巡り観光船乗り場」から、歩いて3分ほどの場所にあるお店で、1階がお土産屋さんになっていて、レストランは、4階にあります。大きな窓から、松島湾を一望できるこのお店で、私RIOとスタッフが頂いたのは、「極上厚切り牛タン定食」と 豪華な「海鮮丼」。
「牛タン」は、1本の牛タンから およそ100gしか取れない「芯タン」という部分を使うため、1日10食限定という、プレミア感タップリの定食なんです。しかも、普段食べている牛タンとは違って厚切り。 箸で持ってもヒラヒラしません。そして、この厚切り牛タンは、あらかじめ茹でてあるので、鉄板の上で軽くあぶって 焦げ目がついたら、それでOK。すぐに食べられます。アツアツの鉄板の上で、ジュ~ッと牛タンが焼ける音と共に あふれ出す肉汁といい匂いが、また一段と 食欲をそそるんですよね~。両面をサッとあぶって、ポン酢につけて、麦ご飯と一緒に頂きます。厚切りだから、最初は「ザクッ」っとした 歯ごたえがあるのに、噛むと柔らか。そして、お口の中いっぱいに、牛タンの旨みがジュワ~っと広がるんです。一緒に出てくるテールスープも あっさりなのに、コクがあって絶品でした。そして、新鮮な魚介類がこれでもかというくらい、ふんだんに盛られた「海鮮丼」。ピカピカに輝く、お頭付きの大きな甘エビが、ドンブリの真ん中にドド~ンとのっているほか、脂がのったサーモンに キラキラ輝くイクラ、甘くてとろけるホタテに、濃厚な味わいのウニ、さらには、ハマチや 中トロなどなど、とにかく具だくさん!!
食事と一緒に松島の地ビールも頂いちゃいました~。
今日、紹介した「東北」へ、この秋、ぜひ行ってみたい!と思った方のために、ここで、とってもおトクな東北の旅、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」を紹介します。「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、セントレア出発のANA午後便を利用しますので、「朝早い出発は苦手・・・」という方に、特にピッタリですね。フライトは、仙台空港、または秋田空港のいずれかから選ぶことができます。往復の空港が違ってもOKですので、例えば、「行きは仙台空港へ行って、東北を巡り、帰りは秋田空港からセントレアへ」、なんて旅を組むこともできます。また、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」には、松島湾遊覧船乗船 や 有名牛タン店 でのお食事など、東北各地、11のメニューの中から、ひとつだけチョイスできる、「ぴーえむポイント」がついてきますので、東北をより満喫することができます。宿泊は、東北各地にある12のホテルか旅館の中から自由に選んで組み合わせることができて、連続して泊まっても、1泊ずつ変えてもOKです。 しかも、全ての宿で、朝食がつきます。さらに、「ぴーえむ1周年記念」スペシャルポイントとして、「セントレアお買い物券1,000円分」や「名鉄パノラマカード1,000円分」など、出発前やお帰りの際に使えるアイテムや、「名古屋マリオットアソシアホテル」、または「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」の「ランチブッフェ利用券」など、旅行後に使えるアイテムなど、全部で8つの中から、お好きなものを一つ選ぶことができます。これはうれしいですね。午後便出発でオトクな、「 ANAスカイホリデー ・ ぴーえむ仙台・秋田 」は、2日間、お一人様2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社で 問い合わせてみて下さい。この秋は、「ぴーえむ」で、おトクに「東北の旅」を楽しんじゃいましょう!
10/5 東北 紅葉紀行!!

「東北」といえば、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、この6県。私RIOは、青森、岩手、秋田、宮城の4県に、行ったことがあるんですが、どこも、緑や水辺が多くて、景色がバツグンにいいんです。クルマで移動しても、電車で移動しても、もちろん、歩いていても、とにかく景色と一緒に動いて、楽しみながら旅ができる、そんな印象を持ちました。私が行ったのは、春が始まる直前だったので、まだ雪もたくさん残っていて、寒かったんですが、東北へ旅行に行くなら、まさに今が旬です!!ちょうど、今頃から11月の頭にかけてが、紅葉の見頃。赤や黄色、オレンジのグラデーションに染まった山々、そして真っ青な湖や川と、最高にステキな景色、楽しむことができると思いますよ~。そんな「東北」、ZIPエリアからだと 遠いイメージがあるかもしれませんが、東北の「玄関口」、宮城県の「仙台」へは、「セントレア」から、ANAで たったの1時間15分!! 実は意外と 近いんですよね。しかも、来月、11月からは、セントレア出発の「ANA仙台便」が、3便から5便に増えるので、スケジュールも合わせやすくなって、ますます便利になります。これはもう、秋の東北へ、遊びに行くしかないですよね。
そうそう、「仙台」がある宮城県といえば、「日本三景」のひとつ、「松島」もあります。あの松尾 芭蕉が旅をして、「奥の細道」に書き記した場所としても有名なんですよね。松島は、ほぼ歩いて周れるコンパクトな観光地なので、それもありがたいんです。名物の「牛タンの串焼き」や 手作りの「焼きたてはんぺん」をかじりながら、のんびりブラブラ散策してもいいですし、フェリーに乗って、島巡りするのもオススメ。私たちも、遊覧船「仁王丸(におうまる)」に乗り込んで、島巡りしてきたんですよ。大勢のお客さんと一緒に、船に乗り込んでビックリ!!なんと、船の周りには、ものすごい数の先客がいたんですよね。その先客の正体は、カモメ。賢いカモメたちは、観光客から エサがもらえると分かっているので、遊覧船の周りをず~っとグルグル旋回しているんです。そして、エサを見つけようものなら、エサに向かって、一目散に飛んできます。カモメたち、ものすごく必死です。思わずこっちが、「ヒャ~ッ!!」という叫んでしまうほど、急接近するカモメや、エサに気を取られて遊覧船の手すりや壁にぶつかって急降下するドジなカモメに出会うなど、ほかにはない、ちょっとスリリングな体験もできますよ~。もちろん、遊覧船から見る景色もバツグンにステキなので、カモメに夢中になり過ぎないようにお願いしますね。これからの季節は、真っ赤に色づいた紅葉を見ながらの 島巡りが楽しめると思います。ぜひ、日本有数の絶景を満喫してくださいね。
あと、東北で一番 立派な禅寺といわれる、松島の「瑞巌寺」もオススメ。ここは、伊達家を代々弔っているんだそうです。建物は、1609年に 伊達 政宗 公が、桃山様式の粋な部分を取り入れ、贅を尽くして、およそ5年の歳月をかけて完成させたと言われていて、お部屋はどこも金ぴか、そして原色バリバリで、とってもカラフル。松尾芭蕉も「瑞巌寺の壁は金キラキンだなぁ」という内容で一句詠んでいるほどなんですよ。ふすまに描かれた絵は、はっきりした色合いで、現代のインテリアにも合いそうなくらいポップで、私たちもビックリしました。あと、欄間の細かい手彫り細工にも注目していただきたいんです。「ブドウ」と「リス」という珍しい組み合わせの欄間があるんですよ。ちなみに「瑞巌寺」、部屋の中は 撮影禁止なので注意してくださいね。外観を撮影する分にはOKです。あと、「瑞巌寺」から歩いて5分ほどのところにある、「五大堂」もいいですよ~。松島湾に浮かぶ小さな島に建つ このお堂は、「松島の顔」的な存在で、周りの景色や お堂にたどり着くために渡る、赤い橋も かなり風流です。写真スポットとしても最高だと思いますので、松島へ行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。
「中尊寺」は、岩手県の「平泉」という町にあるんですが、かなり、山奥です。山独特のヒンヤリした空気に包まれていて、草木の香りが漂っている、ちょっと神秘的な場所です。ここは、もともと、奥州藤原氏が、理想とする国を 実現するために 築き上げた町で、今でも、「中尊寺」をはじめとする、平安時代のお宝が数多く残る、歴史的にも とっても価値のある「文化遺産」なんです。しかも、この「平泉の文化遺産」は、現在、「世界遺産」のリストに 仮登録されています。来年2008年には、ひょっとすると、「世界遺産」に本登録されちゃうかもしれないそうです。私RIOが行った時に、目をひいたのは、「金色堂」でした。国宝に指定されている「金色堂」は、歴史の教科書に載っていましたよね。この「金色堂」は、14世紀の火事で、唯一焼けなかった建物で、昭和に入って、補修は されているものの、今も、当時のままの建築様式を見ることができるんですよ。名前の通り、金ぴか。総「金ぱく」張りです。なんでも、「極楽浄土」をイメージした造りになっているんだそうです。そして、お堂には、奥州藤原三代の 遺体と 四代目の首が納められているんだそうです。
続いて紹介するのは、青森県を代表する絶景スポット、「奥入瀬渓流」と「十和田湖」です。ベストシーズンは、5月から夏にかけて と、10月から11月上旬にかけて。まさに今ですよ、今!!「奥入瀬渓流」では、水のせせらぎを聞きながら、紅葉を見つつ遊歩道を散策すれば、ストレスなんてきっと飛んで行っちゃうでしょうね。「十和田湖」は、標高400メートルの山の上にあるカルデラ湖で、水がとにかく真っ青。緑から赤に染まりかけた山肌と、この真っ青な水面が醸し出す景色は、まさに『感動』の二文字しかしかありません。私たちは、十和田湖を遊覧船でまわったんですが、ちょうど、湖の上にかかる虹を見ることができたりして、とにかく感動しっぱなしでしたよ。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、「みちのくの小京都」として有名な、秋田県は、角館(かくのだて)にあります 和食処、「古泉洞」です。まず、このお店、外観がとっても目を引くんですよ。古い木造建ての味のある外観で、思わず入ってみたいと思ってしまったんですよね。黒板塀(くろいたべい)で 囲まれた周りの武家屋敷とも なじんでいて、歴史を感じさせます。店内に入ったら入ったで、インテリアがステキ!!当時の武士が使っていたという 古い家具がいっぱい置いてあって、もう、キョロキョロせずにはいられないくらい、興味をひかれるものが満載でした。そんなステキなお店で食べられるメニューは2種類、「稲庭うどん」と「武家そば」です。中でも、お店の看板メニュー「稲庭うどん」には、油揚げや竹の子、なめこにかまぼこ、ネギなどがのっていて、とっても具だくさん。そして、少し濃い目のおつゆの中に、ツヤッツヤと輝いた「稲庭うどん」が、たっぷり。うどんよりも細くて、少し平らな「稲庭うどん」は、ツルッとして柔らかめな食感が特徴で、食べやすく、喉越しがよくて美味しかった~。あと、大きなマイタケの天ぷらがドド~ンとのった「稲庭うどん」も 本当に美味しかったですね。アツアツのおつゆが、カラッと揚がった天ぷらに染みて、それを、喉越しがいい「稲庭うどん」と一緒にズズズッと食べるんです。もちろん、「武家そば」だって、負けていません。大葉の天ぷらや竹の子、かまぼこなど、たくさんの具がのっていて、美味しそうなんです。おそばも細めでツヤがあって、「稲庭うどん」同様、ツルツルッといけるカンジでしたね。
今日、紹介した「松島」をはじめとする 東北の名所、この秋、行ってみたいですよね~。間もなく見ごろを迎える、東北の美しい紅葉を見るために、例えば、「お母さんと二人でのんびり旅」なんていうのも、たまにはいいかもしれません。そこで今日は、「ANAスカイホリデー 秋の東北みちのく紀行」の中から、「みちのく紅葉紀行 松島・角館(カクノダテ)・八幡平(ハチマンタイ)・奥入瀬(オイラセ)渓流 3日間」を紹介します。このツアーは、往復セントレア発ANA仙台線を利用するので、あっという間に東北に到着。秋の東北を存分に楽しめて、まるごと満喫できる旅です。
ツアーのポイント「1」は、東北の定番名所、紅葉スポットが、バッチリ観光できるところ。今日、紹介した「松島」では、遊覧船での観光付きですし、みちのく の小京都「角館」、奥州藤原氏の栄華を今に遺す「中尊寺」は、専門のガイドさんが案内してくれます。また、紅葉の美しい「奥入瀬渓流」や「八幡平」など、人気のスポットもまわるので、楽しめます。
そして、ポイント「2」、宿泊は、2泊とも温泉宿でゆったり。東北の温泉でのんびり羽根を伸ばして、癒されちゃってください。
さらに、ポイント「3」、「牛タン」や「わんこそば」をはじめ、「みちのく東北の味覚」を存分に満喫できます。観光に温泉、味覚とまさに3拍子そろっているので、秋の東北をバッチリ満喫できますね。これならきっと、お母さんも満足してくれると思います。さらに、50歳以上の方は、ツアー代金が2,000円割引になります。これもうれしい!!そして、ツアーの申し込みは、2人からOKです。
「ANAスカイホリデー・みちのく紅葉紀行 松島・角館・八幡平・奥入瀬渓流3日間」は、お一人様7万9,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。
この秋は、「お母さんと東北でのんびり~」なんて旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。

