8/31 福岡から足を伸ばして、ハウステンボスへ

福岡から、電車を使えばスグに足を運べてしまう、長崎の「ハウステンボス」。これは、行かない手はないですよ~。私、RIOは、初めて行った時、想像を圧倒的に上回る、スケールの大きさ、建物の美しさ、「オランダそのまま」といった街並みに 感動しました。(オランダ、行ったことないけど…)
そんな「ハウステンボス」へ行くためには、まず、「セントレア」から「福岡空港」へ。「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分。朝イチの便に乗れば、朝9時台には、福岡観光をスタートできますので、まずは、福岡観光を楽しんで、それから、長崎へ向かいましょう。JR九州線が乗り放題の「西九州フリーきっぷ」を使って、車窓からの景色を楽しみながら、長崎へ向かうのがオススメ。こういうのんびりした感じが、旅の醍醐味なんですよね~。
「ハウステンボス」に近づくと、あたりは一面、レンガ造りの別世界。「ハウステンボス」の入り口のスグ脇には、私たちがお世話になったホテル、「ハウステンボス ジェイアール 全日空ホテル」の姿が見えます。このホテルも、レンガ造りで、異国情緒満点です。実はこの建物、オランダの「アムステルダム駅」をそっくり再現したんだそうです。とても大きくて、遠くからでもかなり目立っていました。内装も、ヨーロッパテイストで、ステキでしたよ。
あとねぇ、園内にある「ホテル ヨーロッパ」もオススメ。ここは、ハウステンボスの園内にあるので、閉園してからも、園内を散策できるんですよね。閉演後はもちろん、アトラクションは動いていませんが、辺りをブラブラするだけでも十分に楽しめると思います。夜でもハウステンボスには、ステキな街灯があちこちに灯っていますので、普段は見ることができない、また違った雰囲気を味わう事ができますよ。「ホテルヨーロッパ」は、園内で「カナルクルーズ」を楽しんだ後、そのまま船でチェックインすることができるんですよ。船でホテルにチェックインできるのは、このホテルならではのサービス。このホテルに泊まる際には、ぜひ、こちらも体験してみてください。
ちなみに「ハウステンボス」、ホント、広いんですよね~。「ディズニーランド」と「ディズニーシー」を足したくらいの広さと言えば、いかに広くて大きいか、分かっていただけるのではないでしょうか。まずは、園内をブ~ラブラ散策してみたんですけど、どこを歩いても、絵になる風景ばかり。写真を撮りたいスポットだらけなんです。オランダのシンボル的存在の風車にはじまり、宮殿でしょ、運河でしょ、パフォーマーでしょ、それに私たちが遊びに行った時は、チューリップも満開でした。あとね、観光客の方たちが、2人乗りや3人乗り、4人乗りの貸し自転車にまたがって、園内をサイクリングしている姿も印象的でした。とにかく広いので、自転車移動は、賢い手段だと思いますよ。お土産屋さんもいっぱいで、オランダ名物のチーズやオランダが生んだ国民的アイドル、「ウサギのミッフィーちゃん」のグッズ専門店もありました。また、園内には、さまざまなアトラクションも用意されています。私RIOは、その中から、星占いが楽しめるアトラクションへ。「天星館」といって、ドーム状の室内で、満天の星空とコンピューター制御の超精密機械「天星時計」を見ながら 星占い体験ができる、ちょっとユニークなアトラクションなんです。(「天星時計」があるのは、日本ではココだけ!!)私RIOは、生年月日と生まれた時間、生まれた場所から、「天の声」に いろんな運勢を占ってもらったんですが、「金運」は、あまりよろしくないとのことでした。残念…あとね、興奮したのが、エッシャーの世界を3Dで楽しめるアトラクション。エッシャーの作品が散りばめられたお部屋の中を通って行くと、現れるのが、小さな映画館のような施設。ここでは、3D専用の眼鏡をかけて、エッシャーの世界観満載のショートフィルムを見ることができます。のんびりと「ハウステンボス」の景色を満喫したいなら、クルーザーに乗って、全長6キロに及ぶ運河を周遊する「カナルクルーズ」がオススメ。ゆったり広々としたウッディーな船内で、外国人パフォーマーによる生演奏に耳を傾けながら、優雅なひとときを過ごすことができますよ。ほかにもね、「ハウステンボス」には、グルメスポットやショッピングスポット、そして、夜楽しめるイベントなども用意されているんです。しかも、大人から子供まで、文句なしに楽しめるので、ぜひ足を運んでみてください。
あととチーズケーキ好きにオススメしたいのが、園内にあるチーズケーキ専門店、「ラフレシール」。ここのチーズケーキは、濃厚で、本当に美味しいんですよ。私RIOも もちろん、足を運びました。オススメは、なんといっても「キャラメルチーズケーキ」。チーズケーキ自体に、キャラメルを均等に混ぜ込んであるため、キャラメル色をしたチーズケーキなんですよ。キャラメルとはいっても、甘すぎることなく、香ばしいキャラメルの風味とチーズのまろやかな甘さが、意外にも、合うんです。ちなみに、ここのチーズケーキ、ホール売りと、 カット売りがあるんですが、カットしたものを購入すると、フォークをつけてくれるので、ハウステンボス内にあるイスに座って、食べることもできます。ほかにも、イチゴやブルーベリーなど、季節限定のフルーツを使ったチーズケーキも販売されますので、チーズケーキ好きは、ぜひ足を運んでみてください。私RIOも絶対、オススメです!!
今回の「JUST TASTE IT」で紹介したのは、博多にあるもつ鍋のお店、「京風もつ処 越後屋」を紹介します。ここは、福岡に3店舗あって、常に満員御礼。地元の人たちも「美味しい」と太鼓判を押す、人気のもつ鍋屋さんなんです。味の秘密は、なんといっても、「越後屋」特製の京風白味噌スープ。京都から取りよせた、こだわりの「西京味噌」を数種類のお味噌とブレンドして作った秘伝のスープは、とってもいい香りで、旨みがマイルドなんです。お鍋に入れる、主役の「もつ」は、臭みがほとんどなくて、プリップリの食感。脂も適度にのっていて、特製の白味噌スープに絡むし、ホント、美味しいんですよ~。さらに、シャキシャキのニラとキャベツ。あと、「もつ鍋」には珍しい、「ゴボウ」も入っているんですよ。それもね、キンピラのような千切りやささがき状のゴボウではなく、斜めに薄く輪切りにしたゴボウです。この歯ごたえが、「もつ」のプリプリ感をより引き立ててくれて、相性バツグン。そして、忘れちゃいけない、お豆腐。実は、ここの「もつ鍋」に入っているのは、「揚げ豆腐」なんですが、中にはなんと、柚子コショウが入っているんです。小ワザが効いていますねぇ。食べると、柚子コショウの爽やかな風味とピリッとした辛さがジュワ~ッと出て、口の中をサッパリさせてくれるんですよね。そして、シメは、「もつ」やお野菜の旨みが十分に溶け出た味噌スープに「ちゃんぽん」の麺を入れて、食べます。これがまた、美味しいのなんの!!ぜひ麺と一緒に、スープまで残さず平らげてくださいね。なお、このお店へ行く際は、必ず予約をして出かけることをオススメします。
今日 紹介しました、「長崎・ハウステンボス」、「いいなぁ、行ってみたいなぁ」と思ったZIPPIEのみなさんのために、ここで、少しでもオトクに「ハウステンボス」へ行ける、現在発売中の 「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」を紹介します。「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」の中でも、セントレア発ANA福岡便を利用するプランが、とってもおトクなんです。
このプランには、滞在中、JR九州線乗り放題の「西九州フリーきっぷ」が付いているので、福岡からハウステンボスまでの移動もラクラク安心なうえ、「ハウステンボス」以外にも、福岡・長崎の旅を楽しむことができます。また、往復のANA福岡便の中でも、「往復とっておきフライト」の設定便を選べば、旅行代金から3,000円割引になって、さらに「ハウステンボスJR全日空ホテル」や「ホテルヨーロッパ」などの対象ホテルで、ワンランク上のお部屋へ無料グレードアップ、という特典が受けられます。他にも「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」では、「ハウステンボス」の場内のホテル宿泊の方限定で、オトクな特典があります。「ホテルデンハーグ」のカフェ、「ティークリッパー」でのティーセット、または、「フォレストパーク」の中にある流水プール「ウェルネスプール」の1回無料利用券 のいずれかの特典を選ぶことができます。さらに、「ハウステンボス」の場内のホテルで、同じホテルに連泊の方には、「ハウステンボス」の入場チケットが「パスポート」へ無料グレードアップされます。これは嬉しい特典ですね~。「ANAスカイホリデー・とっておきハウステンボス」は、セントレア発福岡便「往復とっておきフライト」の利用で、夕食が1回付いて、2日間、お一人様2万6,800円から、です。
もちろん往復長崎便の設定もあります。詳しくは、お近くの旅行会社までお問い合わせ下さい。「長崎ハウステンボス」への旅は、セントレア発「ANA福岡便」で行くのが、賢い選択だと思いますよ~。
8/24 福岡で楽しむ、のんびりヴァケーション!!

福岡の観光は、何も博多だけじゃありません。クルマや電車で少し足を伸ばせば、いいスポットがたくさんあります。とはいえ、まずは、「セントレア」から「福岡空港」へ。「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分と、近いんですよ~。朝早い便で出かけて、福岡をあちこち歩き回るのもよし、午後の遅い便で出かけて、夜の福岡で、のんびり美味しいモノを食べて 楽しむのもよし。自分のスケジュールや目的に合わせた旅行プランを立ててください。
さて、福岡から足を伸ばして行きたい観光スポットでまず紹介するのは、北九州市にある、「門司港レトロ」です。 私たちはレンタカーを借りて行きました。スムーズに行けば、博多からクルマで1時間半くらいでしょうか。「門司港」は、明治時代に「大陸貿易」の玄関口として開港された港で、最盛期には、600万人もの人々が、この街を出たり入ったりしていたそうです。今も その面影を残す洋館など、西洋建築の建物が20以上も残っているので、街全体が ちょっとしたテーマパークみたいになっています。雰囲気、たたずまいから、まさに、「ハイカラ」っていう言葉が、ピッタリな街。写真を撮りたくなるスポットも満載で、その中でも「門司港駅」は 特に目立った存在です。九州で最も古い木造の駅で、全国の駅で唯一「国の重要文化財」に指定されています。もちろん、今もちゃんと駅として機能しているから、またすごい!!どんなステキな建物かは、「RIDE ON SKY」のHPでチェックしてください。ほかにもね、ノーベル物理学者のアインシュタイン博士が奥さんと泊まったという三井物産の社交倶楽部「旧門司三井倶楽部」や街全体が一望できる「門司港レトロ展望室」もオススメです。あと、「門司港レトロ」へ行ったら、「関門海峡(かんもんかいきょう)」はもちろんのこと、日本初の歩行者専用の「はね橋」、「ブルーウィングもじ」も要チェックです。ちなみに、本州最南端の港「下関」と「門司港」を結ぶ「関門海峡」は、源平最後の合戦「壇ノ浦の戦い」の舞台にもなった場所なんですよ。そうそう、「門司港」といえば、「バナナの叩き売り」の発祥の地でもあります。街の中には、「バナナの叩き売り発祥の地」の記念碑も立っているので、ぜひ、バナナ、もしくはバナナグッズを持って、記念撮影に望んでください。 もちろん、 私、RIOも記念撮影しました。
福岡から、もう少~し足を伸ばして出かけたい人にオススメの場所、お隣の大分県にある「湯布院」です。大人気の温泉地ですね。温泉はもちろんなんですが、町の中を散策しても、十分に楽しめます。スイーツ好きの方にはぜひ、「花麹菊家(はなこうじ・きくや)」というお店の「プリンどら」と「プリンロール」と「地卵はちみつプリン」、そして、「B-SPEAK」というお店の「ロールケーキ」は食べていただきたい!!相当美味しいです。幸せな時を過ごせるはずです!あと、湯布院で忘れちゃいけないスポットが、「金鱗湖(きんりんこ)」という湖。もし時間に余裕がある場合は、湖一周を 歩いて散策してみてください。「金鱗湖」の入口付近は、いつも観光客で混雑していますが、奥の方は静かだし、のんびりと美しい風景を楽しむことができます。湖に映る風景を楽しんだり、木々の間から金鱗湖を眺めたり、人懐っこいガチョウを相手に遊んだり。また、温泉が大好きで、人に見られても平気と言う人は、金鱗湖畔にある公衆浴場「下ん湯(したんゆ)」へ ぜひ入ってみてください。かやぶき屋根が目印のこの温泉は、混浴の上、目隠しがほとんどありません。だから金鱗湖を訪れる観光客からも ほぼ、まる見え。タオルを腰に巻いたおじさんと出くわすこともしばしば です。私RIOも、遭遇いたしましたよ~。大分県と言えば、、「湯布院」から「別府温泉」も近いので、そちらに足を伸ばすのもオススメ。有名な「地獄めぐり」を楽しんだり、温泉にゆっくり浸かったりしながら、福岡をはじめとする、九州の良さをぜひ肌で感じて、満喫してくださいね~。
ほかにも、宇宙をテーマにしたテーマパーク、「スペースワールド」、おススメです。博多からクルマで、道が渋滞していなければ、1時間少々で行くことができるので、ドライブがてら出かけるには もってこいの場所。宇宙をイメージしたアトラクションがたくさんあって、絶叫系のものから、小さなお子様も楽しめる優しい乗り物まで、いろいろありました。乗り放題のフリーパスがあるので、それを購入すれば1日中遊べますよ。ほかにも、無料で楽しめるショーや見所が満載です。中でも、私RIOのオススメは、「宇宙博物館」。ここには、本物のロケットエンジンやアポロの宇宙服、トイレ など、宇宙開発に役立った貴重な資料の数々がたくさん展示してあるんです。中でもすごいのが、本物の「アポロカプセル」。ロケットの先っちょにある 三角形になった部分で、宇宙飛行士が 宇宙にいる間の大半を過ごす大切なお部屋です。しかも、ここに展示してあったカプセルは、幻と呼ばれる「アポロ22号」のもの。私、RIOも実際に乗せてもらいましたよ~。先ほど紹介した門司からも近いので、寄り道してみるのもいいかもしれませんね。
あと、福岡土産の話も少ししましょうか。メッセージでもたくさんいただいていた福岡銘菓「博多通りもん」、ホント美味しいお菓子ですよね。どんなお菓子なのか、簡単に説明すると、白あんの中に 生クリームとバターを練りこんだ、ちょっと洋風なおまんじゅうです。お茶にもコーヒーにも合う、和洋折衷のお菓子ですね。あとね、もう一つ、地元で人気のお菓子があるんですよ。その名も「なんばん往来」!! 福岡のお菓子メーカー「さかえ屋」さん が作っているんですが、こちらも絶品!!船の形をしたパイ生地の上に、しっとりしたスポンジケーキがのった洋菓子で、間に入った甘酸っぱいラズベリージャムが絶妙なアクセントになっているんです。口当たりが良くて、甘さ控えめなお菓子なので、つい2個、3個食べたくなりますよ。ちなみに今の時期は、ラズベリー味のほか、ブルーベリー味もあります。どちらのお菓子も、福岡県内のあちこちで売っていますので、見つけたらぜひ、お土産に買ってみてください。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、門司港にあるおすし屋さん、「海人」です。ここは、門司港の駅から歩いて5分ほどのところにあるんですが、実はね、地元のおまわりさんに教えていただいたんです。お店は、1階と2階に分かれていて、1階が「回転寿司」、2階が「海鮮処」となっていました。私たちは、気軽に食べられる1階の「回転寿司」に行ったんですが、2階にひけをとりません。魚の問屋さんが直営しているので、ネタが新鮮で、種類が豊富なんです。そのうえ、お値打ちとくれば、もう行くしかないでしょ。しかもこのお店、「回転寿司」のはずなのに、面白いほど お寿司が回っていないんです。なんでも、お客さんが食べたい物を食べたいだけ、直接 注文すると言うスタイルが、当たり前になっているんだそうです。そこで 私たちも、かなりいろんなお寿司、注文してしまいました。「フグ」で有名な下関と目と鼻の先にある門司港、こちらでも、新鮮な「フグ」が お安く食べられるんですよ。私も、フグの白子がタップリ乗った軍艦巻きに、フグのおみそ汁と唐揚げを注文。フグのおみそ汁は、魚のダシがよ~く出ていて、まず香りがいいんです。そして、おみその味がほどよく染みたフグの身は、ホクホクで最高!!唐揚げはねぇ、衣のサクサク感と身のプリッと感が一体となって、不思議な食感。そして、噛むとジュワ~ッと旨みがこぼれるんですよ。ホント、美味しかった~。そして、白子の軍艦巻き。トロッとして、美味しかった~。また食べたいな。ほかにも、お頭付きの大きなエビや中トロにアナゴ、アジ、タイなどなど。とにかく、片っ端から平らげましたよ。お腹がはちきれるかと思いました。門司港で、美味しい海の幸をお値打ちに食べたかったら、ぜひ「海人」へ行ってみてください。
ご紹介した「福岡」、この夏、ぜひ行きたいと思ったZIPPIEのために、「ANA」が提案する、この夏、オススメの九州旅行の新定番、「ANAスカイホリデー・夏バケ 九州」を紹介します。「ANAスカイホリデー・夏バケ九州」は、3つの「選べる楽しみ」が、とってもお得な九州の旅を実現してくれます。まずは、選べるその1。スケジュールや行きたいところに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。例えば、「行きはセントレアから福岡へ」、「帰りは大分からセントレアへ」という感じに、九州をた~っぷり楽しむ旅が実現できます。福岡を満喫したあと、ちょっと足を延ばして、今日紹介した、大分の湯布院あたりで温泉三昧、なんて最高だと思いますよ。続いて、選べるその2。行きたい場所や好みに合わせて、ホテル、旅館をチョイスできます。これもうれしい!!そして、選べるその3。夏の九州をとことん楽しめる、ANAスカイホリデーオリジナルの2つの「バケーションパス」。温泉、観光、体験など、43のメニューが滞在中に、全部使える「バケーションパス・エンジョイ」と、ランチやスイーツなど、40のメニューから3つのメニューがチョイスできる「バケーションパス・グルメ」の2つの「バケーションパス」のうち、どちらか好きな方がもれなく付いてきます。さらに、「ANAスカイホリデー・夏バケ九州」には、うれしい特典があります。9月中に 対象ホテルに宿泊された方には、そのホテルで使える「館内利用券」が、お一人様1泊につき、500円分 もらえちゃいます。また、お子さま連れのファミリーには、セントレアの「ANA FESTA」で使える全員分の「お楽しみクーポン」も付いてきます。「ANAスカイホリデー・夏バケ九州」は、2日間、お一人様2万8,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この夏は「夏バケ九州」で、九州を満喫しましょう!
8/17 夜更かし天国、福岡!!

夜遊び好きのみなさんには、「福岡」、もってこいの場所だと思います。屋台はあるし、夜景スポットやバーも充実、美味しいラーメン屋さんも多いしね。名古屋では できない夜遊びを 福岡で体験してみてください。でも、福岡がある九州って、ここ、名古屋からは ちょっと遠いんじゃ…と思っているみなさん、実は福岡って、飛行機に乗っちゃえば、名古屋からでも あっという間の距離なんです。「セントレア」から「福岡」までは、「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分。近いんですよ~。例えば、夜6時の午後便で行っても、「博多」に、夜8時前には到着できます。仕事が終ったその足で空港へ向かえば、晩ご飯は「博多」で…なんてことも可能です。そして、そのまま夜遊びへ突入!! これなら週末を利用して たっぷり楽しめますね。ちなみに福岡行きのANA「午後便」は、もう少し早め、遅めの時間帯もありますので、自分のスケジュールに合わせた旅行プランを組むことができます。ちなみに、「福岡空港」から、都心の「博多」までは、地下鉄でわずか5分ほど。空港からのアクセスがバツグンにいいんですよ。だから、重い荷物を持ったまま、長い時間、ウロウロしなくていいんです。それに、帰るギリギリまで遊べますしね。これは、旅行者に とってうれしいです。
さぁ、そんな「福岡」の夜遊び、まず思いつくのは、「屋台」でしょう。福岡の「屋台」って、一ヶ所にズラ~っとあると思われがちですが、実は、大きく分けて「天神」、「中州」、「長浜」の3つのエリアに散らばっています。「天神」は、大きなビルがたくさん建ち並ぶ、「栄」っぽいエリアで、ここには、ラーメンをはじめ、バラエティ豊かな屋台が並んでいました。中でも、私たちは行列がひときわ目立ったお店「小金ちゃん」へ。全国的にも有名なこのお店は、のれんを掲げておよそ40年という大将が切り盛りしていて、看板メニューは、「焼きラーメン」!! ラーメンの麺と具材を炒めた後、トンコツスープとソースで仕上げた このお店オリジナルの料理です。見た目は「焼きそば」なんですけど、味は独特。食べた人じゃないと、この美味しさは分かりませんねぇ。ビールに よく合う味なんですよ。私たちはテーブル席だったんですが、カウンター席なら、隣のお客さん同士で会話が弾んだり、常連さんに いろいろレクチャーしてもらえるチャンスも多いです。
そして、「中州」は、飲食店がひしめき合うエリアで、イメージは金山や伏見といった感じです。河沿いにズラ~ッと屋台が並び、見て歩くだけでも楽しいですね。私たちは、タクシーの運転手さんイチオシの「一竜」という屋台で、「とんこつラーメン」を注文。ちなみに ラーメンの屋台なら、港から程近い「長浜」エリアもオススメです。ここは、ラーメン好きのアーティストもよく出没するらしいですよ。
ZIPPIEからのメッセージにもありましたが、福岡の屋台は奥が深いですよ。ラーメンやおでん、焼鳥はもちろん、天ぷらや沖縄料理、カレー、うどんの屋台など、その数、ザッと200軒は超えるそうです。中でもフレンチが味わえる屋台は、かなり珍しいと思います。その名も「欧風屋台 菊屋」。「中洲川端駅」から歩いて5分ほどのところにある「冷泉公園」辺りでいつもオープンしているこの屋台では、かなり本格的なフレンチをいただくことができます。メニューを見ると、「牛ホホ肉の赤ワイン煮」でしょ、「フォアグラのソテー」に、「地どりのハーブグリル」などなど、とても屋台で出しているとは思えない品揃え。しかも、本格フレンチなのに、2~3人で分け合って食べられるほどボリューム満点、そしてお値段は、どれも1,000円前後と、かなり良心的なんです。ほかにもね、パスタやステーキ、オムレツなどが味わえるほか、料理に合う、赤、白のワインも各種、取り揃えられています。夜中の3時までやっているのも、夜更かしさんにはうれしいですね。ちなみに、この屋台の近くには、およそ100種類ものカクテルが飲める老舗屋台バー「えびちゃん」もありますので、ハシゴなんていかがですか。女の子同士で行っても、問題なく、楽しめますよ~。ただし、どちらの屋台も大人気なので、多少の待ちは覚悟して出かけてくださいね。そうそう、屋台めぐりをする場合は、一つのお店でたくさん食べないことが大切です。あと、人気の屋台は、多少並ぶ覚悟もいります。持ち物は最小限にして、ウエットティッシュやポケットティッシュはあると便利です。そして、分かっているとは思いますが、特に女性のみなさんは、トイレを事前に済ませておくことです。これさえクリアすれば、かなり楽しい「屋台めぐり」が期待できるはずですよ。
続いて紹介するのは、ベイエリアにある「マリノアシティ福岡」です。ここは、九州最大のアウトレットモールがあるほか、カフェやレストランなども充実する、都市型リゾート&エンターテイメントシティです。ここには、「日本一」の大きさを誇る「観覧車」があります。「スカイドリームフクオカ」というんですが、高さがなんと120メートル!!一周するのに20分もかかるんです。 私RIOも体験してきました。この観覧車は、乗るなら 絶対、夜がオススメです。 夜景サイコー!! ライトアップ最高!!大人一人800円。夜10時まで楽しめます。そして、観覧車を満喫した後はショッピングですね。ショッピングエリアは、夜9時までやっているので、しばらく買い物してから 屋台へ繰り出しても、「夜の博多」は、十分満喫できますよ~。
標高597mの油山は、福岡の市街地からでも、ドライブ感覚で気軽に行ける福岡市民の憩いの場所。昼間の登山もいいですが、ここは、ふじいサンもおっしゃるとおり、ぜひ、夜に足を運んでいただきたいスポットです。くねくねの山道を登り、駐車場にクルマを止めると、そこは光の海。色とりどりのネオンで埋め尽くされた博多をはじめとする、福岡の市街地が一望できます。あまりの美しさに、思わずため息がもれますよ。帰りは、「福岡都市高速」を利用して帰れば、ライトアップされた「福岡タワー」や「Yahoo!ドーム」も見ることができて、福岡の夜をさらに楽しむことができるんじゃないでしょうか。夜の「油山」と「福岡都市高速」は、ホント、ロマンチックな場所なので、福岡へ遊びに行くカップルは、ぜひ足を運ぶべきです。キラキラの夜景のおかげで、二人の絆がさらに深まるかもよ~。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、西中洲にあるダイニングバー、「和・ダイニングバー 夢祥(むしょう)」です。
ここは、かなり大人の雰囲気漂う、ムード満点のお店で、お酒を楽しむのにピッタリ。私たちは、天神や中洲の屋台街で、飲んで食べた後、「もう少し飲みたいネェ~」ということで、お邪魔したんですが、このお店で、ガッツリと食事を楽しむこともできます。店内は、豪快な鉄板焼きを目の当たりにできるカウンターや旬の魚介類を調理する様子を楽しめるカウンター、そして、バーテンダーとのおしゃべりが楽しめるバーカウンターのほか、囲炉裏を囲む個室や 陶器製のお風呂がある個室など、さまざまなシチュエーションで食事、お酒を楽しむことができます。
私たちは、バーカウンターで、生粋の博多っ子バーテンダーさんと福岡話に花を咲かせながら、美味しい焼酎をいただきました。福岡だから、おつまみはやっぱり「明太子!!」と… オーダーしたんですが、これがまた、絶品!!お店の自家製で、明太子をフルーツと一緒に漬け込んであるらしいんです。ピリッと辛い中に、ほのかな甘みがあって、後味はサッパリ。あまりの美味しさに、これを「福岡土産」として買って帰るお客さんも少なくないそうです。あとね、「スーマントラン」という 海水で洗いながら仕上るウォッシュタイプのチーズをアツアツのポテトに絡めた一品が美味しかったんです。バーナーで熱せられて ほんのり溶けた、ネットリと濃厚なチーズと ポテトのホクホク感、そして、仕上げの黒コショウが絶妙にマッチして、意外や意外、焼酎と よく合うんですよね~。私RIOは、このお店のオシャレな雰囲気と美味しいお酒に酔いつつ、時間を忘れ、楽しい夜を過ごしました。
今日、ご紹介した「福岡」、この夏、ぜひ行きたいと思った、ZIPPIEのみなさんのために、ここで、この夏、「ANA」から発売中のオトクな九州の旅、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」を紹介しましょう。
「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」は、セントレア発ANAの午後便を利用するので、朝早い出発は苦手…という方などにもオススメです。フライトは、福岡をはじめ、大分や長崎、熊本、宮崎、鹿児島の6つの空港から選ぶことができます。往復の空港が違ってもOKなので、自分の好きなように、例えば、「行きは福岡へ」「帰りは長崎から」、というプランも組めます。また、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」には、「福岡・柳川の川下り体験」や、「長崎・有名店での長崎ちゃんぽんのお食事」など、九州各地16のメニューの中から、ひとつだけチョイスできる「ぴーえむポイント」がついてくるので、九州をより満喫することができます。宿泊は、「博多全日空ホテル」や「ハウステンボスJR全日空ホテル」など、私RIOも九州でお世話になった快適なホテルが、基本ホテルとして設定されています。しかも、九州各地のホテル、旅館から自由に選んで組み合わせることができるので、同じ場所に連続して宿泊しても、1泊ずつ違う場所で宿泊しても OK。さらに、全てのホテルで朝食が付きます。また、オプションで「レンタカープラン」や「JRフリーきっぷ」も選べるので、現地での移動も安心です。午後便出発で、オトクな「ANAスカイホリデー・ぴーえむ九州」は、2日間、お一人様 2万4,800円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この夏は、「ぴーえむ九州」で、おトクな九州の旅へ出かけてみませんか。
8/10 まるごと・ザ・福岡!!

九州って、ここ、名古屋からは ちょっと遠いんじゃないかというイメージがありますが、実は、飛行機に乗っちゃえば、あっという間の距離なんです。「セントレア」から「福岡」までは、「ANA」を利用すると、最短で、たったの 1時間15分。近いんですよ~。少しだけ早起きして、朝7時30分発の「朝イチ」の便で行けば、「博多」には、なんと朝9時過ぎに到着できます。そうすれば、旅行の初日も無駄にすることなく、「福岡」を満喫できます。コレだけ時間に余裕があれば、博多だけでなく、郊外にある、観光スポットだって、思う存分楽しめますからね。しかも、「福岡空港」から、都心の「博多」までは、地下鉄でわずか5分ほど。空港からのアクセスがバツグンにいいので、重い荷物を持ったまま、ウロウロしなくていいんです!!「福岡」は、旅行者に とってもやさしい街ですよ~。
さぁ、ではさっそく「福岡」の「見所」について、お話していきましょう。今回、まず紹介するのは、福岡の市街地。ショッピングを楽しみたいなら、「天神」エリアがオススメです。このエリアには、福岡生まれの老舗デパート「岩田屋本店」をはじめ、「福岡天神・大丸」や「天神コア」など、大きなデパートがたくさんあります。しかも、ここは、地下街もあるんですよ。ちょっと親しみを覚えませんか?だからお天気に左右されることなくショッピングを楽しむことができますよ。
福岡の昔ながらの情緒を楽しみたいと言うなら、「博多川端」エリアがオススメ。ここは、昔ながらのアーケード街で、100軒近いお店が軒を連ねています。しかもね、老舗の専門店が多いんですよ。お土産を買うのにピッタリな老舗のお菓子屋をはじめ、美味しいお魚を味わえる居酒屋に一休みにピッタリな甘味処、あと、博多の町人文化に触れられる資料館もあるので、博多をじっくり知るのにもいい場所です。あちこちのお店をのぞきながら、のんびり歩いて観光するのにもってこいだと思いますよ。耳を澄ますと、あちこちから「博多弁」が聞こえてくるのも、ここの大きな魅力です。
続いては、福岡の郊外にある観光スポットを紹介しましょう。とっても風情があって、のんびりできる場所、「柳川」です。福岡市内からは、クルマで 1時間30分くらい。電車なら1時間くらいで行けます。詩人の北原 白秋さんや 俳優の妻夫木聡さんの出身地としても有名なんですよ。私RIOは、柳川の名物、「川下り」に挑戦しました。船頭さんが手漕ぎで進める船に乗って、すげ笠をかぶって、辺りの風景を楽しみました。途中で、柳川の名物「ウナギ」の供養碑や「なまこ壁」を発見したり、「川下り」の途中で立ち寄れるお茶屋さんのおばちゃんと挨拶したり、巨大なタニシの卵を見て驚いたりもしましたし、キレイに咲き誇る花にも感動しました。あと、船頭さんによる 柳川の昔話や歌声に耳を傾けたり、とにかく、とっても充実した時間を過ごすことができました。
リスナーから頂いたメッセージにもありました、「稚加榮」は、福岡ではかなり有名な料亭です。結婚披露宴が行なわれたり、有名人も訪れたり、敷居が高い雰囲気の料亭なんですが、実は、ランチメニューがおトクでボリューム満点ということで、観光客だけでなく、地元でも人気のお店なんです。「和定食」は、お昼限定のメニューで、旬のお刺身や おぼろ豆腐、椀物に天ぷらなど、さまざまな料理がついて、お値段が税込み1,260円!!そして、もうひとつの お昼限定の人気メニュー、「手打ちそば定食」も、手打ちのおそばに、天ぷらや味ご飯、おぼろ豆腐などがついて、こちらも税込み1,260円!!どちらも、ボリューム満点!!しかもランチタイムには、テーブルの上に、「ご自由にお使いください」と書いてある「稚加榮」オリジナルの「チューブ入りの明太子」が置いてあるので、これもぜひ、味わってみてください。ホント美味しいんですよ。この「チューブ入りの明太子」は、購入できますので、お土産にもぜひ!!かなり喜ばれると思います。お店でも購入できますが、「福岡空港」の中でも売っていますので、帰りにまとめて買う方が、荷物にならなくてオススメです。新鮮なお魚と明太子を リーズナブルに味わえるので、
ぜひ、ランチで立ち寄ってみてください。ちなみにランチタイムは、午前11時から午後2時まで。ただし、「和定食」、「手打ちソバ定食」は、併せて500食限定となっています。
ショッピングにオススメの「キャナルシティ博多」は、真ん中に流れる運河(キャナル)を囲むように、6つの建物が集まった、大型複合商業施設です。200を超えるショップやシネコン、劇場四季の常設劇場やホテル、ゲームセンターなど、さまざまなエンターテイメントが詰まっています。確かに、ここなら1日いても飽きないかもしれません。そして、「ラーメン屋」がずらりと並ぶ場所、「ラーメンスタジアム2」もあります。全国のラーメン好きの会員から集められた「本当に美味しいラーメン」のお店が、8店舗、並んで営業しているんです。数ヶ月に1回、何店舗か入れ替えもあったりして、全国各地のいろんなお店のラーメンを味わう事ができます。もちろん、地元福岡のラーメンもここで食べることができますよ。ちなみに今は、「博多 一幸舎」と「初代 だるま」の 豚骨ラーメンが食べられます。行列覚悟ですが、それだけ美味しいラーメンが味わえますので、福岡へ行く際は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回の「JUST TASTE IT」で紹介したのは、柳川にあるお食事処、「柳川 御花」です。ここはもともと、当時の柳川の四代目藩主、鑑虎(あきとら)が建てた別邸だったそうです。今、残っている建物は、明治時代に14代目が建て直したものだそうですが、それでも、和洋折衷の趣がある、ステキなお屋敷は、今でも、柳川のシンボル的な存在として建っています。ここは、当時を思わせる品物が並ぶ資料館にもなっているんですが、お食事処も 併設しているんですよ。実は、「柳川」の名物料理と言うのが、うなぎ。「柳川へ来たら、うなぎ」と言うほど、メジャーなんだそうです。でも、食べ方が名古屋のうなぎとは 少し違います。「うなぎのセイロ蒸し」というんですが、一人用の小さなセイロに、秘伝の甘いタレをまぶしたご飯を入れて、その上に、蒲焼きのうなぎをのせて蒸しあげるんです。そして、仕上げに薄焼き卵の短冊切りを散らしてできあがりです。セイロ蒸しのうなぎは、蒲焼きの香ばしさを残しつつも、蒸したことで ふっくら柔らかくなっていて、なんともいえない食感と美味しさ。タレの味は、名古屋のものよりも 若干甘めでしたね。また、そのタレがしみこんだご飯が、ふんわりとして美味しかったですよ。この「うなぎのセイロ蒸し」は、肝吸いとお漬物がついて、税込み2,310円です。柳川へ遊びに行った際は、ぜひ一度、食べてみてください。
今日、ご紹介した「福岡」、この夏もたっぷり楽しめそうですよね。ここで、「ANA」が送る、福岡へのとってもお得な旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」を紹介します。この旅は、ホントにおトクですよ~。「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、往復のフライトと宿泊がついて、「セントレア発 福岡 1泊2日」が、なんと2万1,800円から です。 かなりオトクですよね。しかも、3名様1室でも、1名様1室でも同一の料金です。これなら、グループでも一人でもおトクに行けちゃいます。さらに、フライトも、福岡線なら、どの便を選んでも、追加代金がいりません。朝イチで、名古屋を出発して、夜の便で帰れば、めいっぱい福岡を満喫できます。そして、「ANA」なら、セントレアから福岡まで、最速75分。移動時間もあっという間で、滞在時間が長く取れます。また、福岡だけでなく、大分、長崎の3つの空港から フライトを選ぶこともできますので、自分の好きなように、例えば、「行きは福岡へ」「帰りは長崎から」、というプランも組めます。さらに、セントレアの「ANA FESTA」で、缶ビール1本、または、ペットボトルのドリンク1本の「ちょっぴりプレゼント」がもらえます。ここでも、ちょっぴりオトクです。この夏、断然お得な 九州の旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、1泊2日 2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。このオトクな機会に、セントレア発「ANA」で、福岡への気軽な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
8/3 この夏、行こおか 福岡!!

九州って、なんとなく遠いイメージがありますが、実は飛行機に乗っちゃえば、あっという間の距離なんですよね。「セントレア」から「福岡」までは、「ANA」を利用すると、たったの 1時間15分。ね、近いでしょ?ちょっとがんばって早起きして、朝7時30分発の「朝イチ」の便で行けば、「博多」に、なんと朝9時過ぎには到着できちゃうんです。そうすれば、1日、まるまる「福岡観光」に費やすことができます。しかもね、「福岡空港」から、都心の「博多」までは、地下鉄でわずか5分ほど。空港からのアクセスがバツグンにいいんですよね~。重い荷物を持ったまま、ウロウロしなくていいのは、かなりうれしい!!「福岡」は、旅行者にやさしい街です。そう思うと、「福岡」って、名古屋からでも気軽に行ける、身近な観光地ってカンジがします。
さて、「福岡」と言って、まず思いつくのは、「太宰府天満宮」!!ここは、菅原 道真 公 のお墓の上に立てられた神社で、「学問の神様」、「真心の神様」として知られています。参道には、お土産屋さんやお食事どころなど、さまざまなお店が軒をつらね、たくさんの人でにぎわっていました。私たちも そんなお店をのぞきつつ、本殿へ。きちんとお参りもしてきました。なんでも、お賽銭は音がしない方がいいということだったので、(要はお札がいいと…)私RIOも少し奮発しちゃいました。あと、境内には、「太鼓橋」と呼ばれる3つの橋がかかっていて、それぞれが「過去」、「現在」、「未来」の意味を持っているそうです。この3つの橋を渡ると、心身ともに清められるということだったので、私も渡りました。ほかにも、空想の生き物「麒麟」や「鷽(うそ)」の石像、また、道真公を慕って、京都から一晩で福岡まで飛んできたという伝説の梅の木、「飛梅」など、「太宰府天満宮」は、見所満載でした。そして、「太宰府天満宮」では、道真公の大好物だったというあんこがタップリ入った焼き餅、「梅が枝餅」もぜひ食べてみてください。冷めたものも美味しいですが、できたてアツアツの味は、格別でした。そうそう、あとね、「太宰府天満宮」へ行ったとき、「恋みくじ」っていうおみくじをひきました!!いろんな「おみくじ」があったんですが、私RIOと 女性スタッフは、迷わず「恋みくじ」!!ウワサによると、けっこう当たるらしいですよ。「太宰府天満宮」の近くにある「竃門神社(かまどじんじゃ)」も、「縁結びの神様」として有名です。ここの「恋みくじ」も若い女性の間で人気があるんだそうです。また、この神社の とある階段の両脇にある「愛敬の岩」は、目を閉じて 無事にもう片方の岩にたどり着くことができるとその恋が叶うといわれているそうです。恋に悩む女性のみなさんは、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
続いて紹介するのは、「国営 海の中道海浜公園」です。ここは、四季折々の花や緑と戯れることができる、自然いっぱいの海浜公園です。「博多の海の玄関口」と言われる、「ベイサイドプレイス博多」から、フェリーに乗って、潮風を浴びながら、およそ15分で着きます。公園では、鯉にエサをあげたり、遊園地で はしゃいだり、童心に返ること間違いなし。また、園内はかなり広いので、レンタル自転車でグルグル回るのもオススメです。潮風に当たりながら、とっても気持ちよく過ごすことができると思います。海浜公園の隣にある水族館、「マリンワールド海の中道」もいいですよ~。私たちはここで、アシカとイルカのショーを見てきました。あとね、レッサーパンダもビックリ!! なんと、ラッコが二本足で立つ姿も見ました。また、海浜公園の近くには、国宝が発見された歴史ある島、「志賀島」や、キャンプや海水浴が楽しめる島、そして井上陽水さんの曲のタイトルにもなった「能古島」もあるので、足を伸ばしてみるのもいいと思いますよ。
海沿いのエリアとしてオススメしたのがもうひとつ。「福岡ソフトバンクホークス」のホームグラウンド、 「ヤフードーム」です。まさに今、プロ野球のシーズン中は、バックステージツアーも行われているようです。なんでも、普段は選手と関係者しか入れないフィールドやブルペン、ダッグアウトなどを、ドームクイーンが案内してくれるんだそうですよ。野球選手になった気分で 記念撮影ができるほか、日本で初めての開閉式屋根を持つドームに隠された秘密など、さまざまなエピソードを聞くこともできるみたいなので、野球ファンにとってはたまらないツアーかも。あと、「手のブロンズ像」があるのは、「暖手の広場」です。ポール・マッカートニーやマイケル・ジャクソンなどのミュージシャンから、ソフトバンクホークスの王監督はじめ、各界の有名人204人の手をかたどったブロンズ像がたくさんあります。私、RIOもいろんな有名人と握手してきました。また、ドームの近くには、「ホークスタウンモール」という複合ショッピング施設があるので、1日中 遊べるエリアです。近くには、「福岡タワー」もあるので、ぜひ上ってみてください。福岡の街が一望できますよ。
今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、博多にある「水炊き」の名店、「博多味処 いろは」です。「モツ鍋」と並ぶ、福岡の名物鍋料理といえば、この「水たき」。中でも、「いろは」は、地元で知らない人はいないというくらい、美味しくて有名なお店です。芸能人やスポーツ選手が、こぞって訪れるのも分かります。お店の壁一面に、ものすごい数のサインと写真が貼ってあります。それを見るだけでもちょっと楽しいかも。肝心のお鍋ですが、おダシは、地鶏のダシが身と骨から十分に出て、いい具合に白濁しています。それがグツグツ沸騰したら、まずは 湯飲みに少し取って、塩と薬味ネギ、好みで柚こしょうを加えて、スープ代わりにいただきます。シンプルですが、これがウマイのなんの!!鶏好きにはたまらない、美味しいエキスがギュ~ッと詰まっていました。スープをいただいたら、今度は、トリ団子と野菜を加えてしばらく煮て、ポン酢や塩、柚こしょうでひたすら食べます。トリ団子は、軟骨が入っているので、食べたときの歯ごたえがまたいいんですよ。モチッ、コリッってカンジ。そして、おダシと肉汁がジュワ~ッと口の中にあふれ出して、もうお箸が止まりません!!あとね、ダシとして最初から入っている、骨付きの地どりも、プリップリで絶品です。中味を食べ終わった後のスープは、いろんなダシが出て さらに美味しくなっているので、シメに、ゴハン、もしくは うどん、もしくはラーメンを入れて、煮込んで食べてください。コクがあるのに、サッパリしたスープが、ゴハンや麺に染みこんで、これまた最高のお味!!ちなみに「博多味処 いろは」は、「予約で満員御礼」が当たり前の人気のお店です。平日でも必ず、事前に予約を入れてから行ってくださいね。
今日、ご紹介した「福岡」、この夏もたっぷり楽しめそうですよね。ここで、「ANA」が送る、福岡へのとってもお得な旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」を紹介します。この旅は、ホントにおトクですよ~。「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、往復のフライトと宿泊がついて、「セントレア発 福岡 1泊2日」が、なんと2万1,800円から です。 かなりオトクですよね。しかも、3名様1室でも、1名様1室でも同一の料金です。これなら、グループでも一人でもおトクに行けちゃいます。さらに、フライトも、福岡線なら、どの便を選んでも、追加代金がいりません。朝イチで、名古屋を出発して、夜の便で帰れば、めいっぱい福岡を満喫できます。そして、「ANA」なら、セントレアから福岡まで、最速75分。移動時間もあっという間で、滞在時間が長く取れます。また、福岡だけでなく、大分、長崎の3つの空港から フライトを選ぶこともできますので、自分の好きなように、例えば、「行きは福岡へ」「帰りは長崎から」、というプランも組めます。さらに、セントレアの「ANA FESTA」で、缶ビール1本、または、ペットボトルのドリンク1本の「ちょっぴりプレゼント」がもらえます。ここでも、ちょっぴりオトクです。この夏、断然お得な 九州の旅、「ANAスカイホリデー・かんたん、便利な博多・大分・長崎」は、1泊2日 2万1,800円から です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。このオトクな機会に、セントレア発「ANA」で、福岡への気軽な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

