7/27 エネルギッシュな街、台北

台北という街は、ホント、エネルギッシュな 場所なんですよ。道行く人々をはじめ、続々と建つ高層ビルに、屋台の数々、そして、平日でも、夜遅くまでオープンしているお店などなど。それにね、みんな、とにかくよく食べるんですよ。こっちまで、思わずパワーをもらっちゃう、ステキな街です。
そんなエネルギッシュな街、「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。空港から「台北」の市街地までは、クルマでおよそ1時間です。この時期の台北で市内観光する場合は、絶対に日焼け防止対策をお忘れなく。ZIPエリアよりも かなり蒸し暑いですし、日差しもキツイです。帽子と日焼け止めクリーム、ハンカチは欠かせません。そして、まめに水分補給も大切です。
さて、まず私たちが訪れたのは、蒋介石を記念して造られたという 「中正記念公園」。ここには、国立の劇場やコンサートホール、中国式の庭園などがあって、とにかく、ゴージャスで、広かった~!!あとねぇ、台湾の行政府や陸・海・空軍の最高司令部などがある「総統府(そうとうふ)」も見に行ってきました。 ここは、その昔、日本人が設計したそうです。
続いて足を運んだ先は、台北を代表する仏教寺院、「龍山寺」。ちなみに、この「龍山寺」は、台北で一番古い仏教寺院で、本殿には、仏様が置かれているんですが、実は神様も祀られているという、なんとも不思議な場所なんです。でも、神様も仏様もこの場所に集まっているため、ご利益も高いと言われていて、台北でも 人気の参拝スポットなんですって。 そして、建物は、ものすごく派手!! 私たちはここで、家族の健康と繁栄をお参りした後、「恋愛成就、家庭円満」の神様のところへ行って、じっくりお参りしてきました。この神様のところには、「ご自由にお取り下さい」と、「赤い糸」が小分けされたものが たくさん置いてあったんですが、これを持って帰って、だんなさんや恋人、片思いの相手に渡すと、想いが通じたり、ずっと仲良くいられるんだそうです。ちなみに無料でございます。
そして、晩ご飯の前に、私たちが繰り出したのが、ショッピング!!昨年に引き続き、地元の人で賑わう、「四平街」へ行っちゃいました。ここは、女性モノの服や靴、小物を扱うお店などが、100店舗ほど、ひしめく市場。規模的には そんなに大きくないんですが、安くてかわいい物が見つかります。もちろん、有名な「夜市」でも ショッピングはできるんですが、とにかく人が多いので、ゆっくりとリーズナブルなショッピングを楽しみたい人には、断然、こちらをオススメします。私RIOは今回、ここでワンピースにサンダルをゲット。たくさん買うと負けてくれたりもするので、ぜひ値切ってみてください。ちなみにこの「四平街」、食べ物の屋台もあるので、休憩もできます。ですが、「夜市」みたいに夜中まではやっていません。夜8時くらいにはお店がすべて閉まっちゃいますので、早めに行ってくださいね。
ちなみに、台北の「夜市」も、かなりエネルギッシュで面白い市場なので、ぜひ、足を運んでみて下さい。ただし、疲れたまま出かけると、人の多さや パワフルな雰囲気に圧倒されてしまい、観光どころでは なくなると思います。夜市へ行く場合は、その前にある程度の休憩を取って、体力を充電することをオススメします。そして、人が多いので、貴重品の管理も忘れずにお願いします。あと、時間があったら、ぜひとも体験していただきたいのが、変身写真。私RIOも、体験したことがあるんですが、かなり念入りにお化粧してくれたり、ヘアメイクをしてくれるので、かなりワクワクできますよ~。ただし、時間が とにかく かかります。私RIOの場合、ザッと、4時間は かかりました。でもね、写真集も作ってもらえたし、なかなか旅の記念になりましたよ~。
そして、もうひとつのオススメがシャンプー。昨年、台北へ取材に行ったとき、スタッフだけが体験したんです。「かなり気持ちよかった」という言葉が忘れられず、私RIOは、悔しい思いをしたんですが、今回、ようやく体験することができました。「HAIR BOX」と言う名前の美容院で やっていただいたシャンプー、気持ちよかった~。台湾式シャンプー、料金は、シャンプーとブロー、そしてマッサージがついて、200元ほどです。(2007年7月現在で、日本円にすると、800円弱)
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、台北市内にあります、台湾料理の人気レストラン「丸林魯肉飯」です。ここは、お店の名前にもある、「魯肉飯」が看板メニューのお店です。この「魯肉飯」というのは、豚のひき肉を醤油や漢方、香辛料などを加えた特製のタレでじっくり煮込んだものを、アツアツのご飯にかけて食べる、シンプルなメニュー。夜市でも あちこちの屋台で見かけるんですが、このお店では、地元の台北っ子も認める、美味しい「魯肉飯」が食べられます。「八角」などの、台湾らしい香辛料が効いた豚ひき肉は、味付けが濃い目なんですが、それがアツアツのご飯と絡まると、ちょうどいい具合に大変身。豚肉の旨みいっぱいの甘辛いタレが染み込んだご飯とホロホロ柔らかい醤油味の豚ひき肉を一緒に頬張ったときのハーモニーと言ったら!!これは、ついおかわりしたくなる美味しさです。お値段は、お茶碗一杯サイズで、2007年7月現在で、日本円にすると、100円!!このご飯に、別に注文した「切干大根のオムレツ」をのせて、一緒に口へ運ぶと、フカフカのオムレツと豚ひき肉、タレつきのご飯がベストマッチで、美味しいんですよ。私たちが勝手に生み出した、オススメの食べ方です。もちろん、「魯肉飯」や「切干大根のオムレツ」以外にも いろんなメニューがあります。「豚の角煮と竹の子の煮込み」や「ハマグリのスープ」、「チキンの塩漬け」に「カラスミ」などなど、私たちも たくさんいただきました。中でも、私RIOのイチオシは「チキンの塩漬け」。これが、ビールによく合う、ちょうどいい塩加減なんですよ~。
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7/20 ノスタルジックな九フンにコウフン!

台北市内は、今までにも何度か足を運んだことがある私、RIOですが、今回、訪れた、「九フン」は、初めて行く町でした。まず、旅の拠点となる「台北」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。そして今回、私RIOは、台北からクルマで「九フン」を目指しました。台北市内からは、電車でもクルマでも、50分ほどです。
台北の北東にある「九フン」は、山の斜面にへばりつくようにして たたずむ、小さな町。もともと、「九世帯」があるだけの小さな町だったことからこの名前がついたんだそうです。その昔は、金鉱として栄えましたが(歌手の一青窃さんのお父さんも九フンの金鉱のオーナーだったそう)、今は、唯一無二の独特な街並みが評価され、台湾の若者のデートスポットとして、そして、日本からも多くの観光客が訪れる「観光スポット」として、栄えています。
実は、この町が「観光」で栄えるきっかけになったのは、一本の映画にありました。それは、トニー・レオン主演、ホウ・シャオシェン監督の「非情城市」です。1945年の九フンを舞台に、4人の兄弟の運命を描いた作品なんですが、この物語の世界観があまりにもステキで、ファンが次々に訪れるようになったんだそうです。
そんな「九フン」で私たちは まず、「基山路」という、町一番の繁華街を散策。細い道の両脇には、いろんなお店がギュウギュウに並んでいて、活気に溢れていました。竹細工のお店に、軒先でまんじゅうをふかして売るお店、お茶っ葉専門店に 服屋、オカリナの専門店や かき氷などのスウィーツを売るお店もありました。食べ物のお店が多いので、いろいろ食べ歩きをするのが楽しいかもしれませんね。ちなみに私たちは、ガイドの黄さんにすすめられて、アイスクリーム入りのクレープを食べました。このクレープ、日本のモノとは少し違っていて、甘くてしょっぱいのが特徴です。まず、クレープ生地に少し塩気があって、パリパリっとしています。そして、中に紫芋のアイスクリームとパイナップルのアイスクリーム、ナッツが入ったアメを かつお節のように削ったモノがはさんでありました。食べた瞬間はパリッ、そして、アイスがトロッ、ナッツのアメが カリカリッとして香ばしく、絶妙なバランスが美味しいスウィーツでした。私たちがクレープを食べながら歩いている間も、すれ違う人たちのほとんどが、何か手に持って、食べながら歩いていまして、それがまた、気になって、気になって…
あと、食べ物と同じくらい気になったのが、「花文字」。中国に1000年以上も前から伝わる書体で、色とりどりの 龍や魚、ツルに山などの絵を取り込んだ、縁起が良い文字なんです。私RIOも、実際に描いてもらうことにしたんですが、あまりのスピード、美しさに、ただ、ただ、感動!!料金は、5文字までで300元でした。
ちなみに、週末の「九フン」は、激混みです。私たちが行ったのも日曜日だったので、繁華街は、人だらけ。それはそれで、活気があって楽しかったのですが、「九フン」の情緒をゆっくり楽しみたい方は、平日に行くことを強くオススメします。
そうそう、実は、「九フン」の街並みって、宮崎 駿さんのアニメーション映画「千と千尋の神隠し」に出てくる街並みのモデルになった場所だと言われているんです。確かに、「あ、ここは…」とか、「この階段はもしかして…」なんていうスポットをあちこちで見かけることができます。「九フン」は、「千と千尋の神隠し」ファンにも、ぜひチェックしてほしい場所です。
あと、「九フン」の町は、山の斜面にあるので、石造りの階段や坂道が多く、平坦な道がほとんどありません。しかも、けっこう歩きます。もし、「九フン」へ行く場合は、ヒールの高い靴やサンダルは絶対にやめてくださいね。私たちも「九フン」で お茶屋さんに入ったんですが、そのお店は、テラス席から「九フン」の街並みをはじめ、海も山も一望できました。素晴らしい景色を眺めながらのティータイムのおかげで、猛暑の中を歩いた 私たちの疲れも すっかり吹っ飛びました。ちなみに、ここでスタッフがいただいた「アイスジャスミンティー」が、少し変わっていたので紹介しましょう。この「アイスジャスミンティー」、表面がものすごく泡立っていて、味は苦甘いんです。なんでも台湾には、かなり濃いめに出したアイスティーを思いっきり「シェイク」して泡立てて、シロップを加え、甘~くして飲む習慣があるそうです。ちなみに、私RIOが注文した「アイスウーロン茶」も、ビール並みに泡立っていましたが、甘くはありませんでした。
「JUST TASTE IT」で紹介したのは、台北市内にある老舗台湾料理レストラン「梅子飯店」です。
ここは、台湾料理の名店で、新鮮な魚介を使った料理が美味しいと有名なんです。入口を入ると、まず目につくのが、氷の上に並べられた新鮮な魚介、そして、大きな生簀(いけす)の中で泳ぎまわる魚たち。さらに、その横では、おばちゃんが ラーメンの麺を茹でて、お店自慢の「担仔麺」を 作っているんです。「担仔麺」というのは、エビでダシを取ったあっさりしたスープに麺を入れ、その上に味付きのミンチ肉やニラなどの野菜をトッピングしたラーメンのこと。サッパリした味付けなので、料理のシメやスープ代わりとしてもいただける逸品です。そもそも台湾料理は、中華に比べるとアッサリした味付けで、日本人好みだと思います。私たちがいただいたのは、干し大根が入った玉子焼きに、フワッフワのイカダンゴ、カキとブラックビーンズとネギの炒め物に、豚の角煮、ニンニクが利いた青菜の炒め物など。中でも、メインでいただいた、「カニ蒸しおこわ」が絶品でした。鶏肉やシイタケ、干しエビにピーナッツなど、具がたくさん入った しょう油風味のおこわの上に、卵をタップリ抱えた「渡りガニ」が、ドドンと、惜しげもなく のっているんです。これを蒸し上げて作るわけなんですが、おこわにも、カニの旨みが移っていて最高です。濃厚なカニの卵は ホクホクだし、カニの身は甘くて味がしっかりしているし病みつきになりますよ~。みなさんも台湾へ行ったら、海の幸がいっぱいの「台湾料理」をぜひ食べてみてください。また、「梅子飯店」の情報は、台湾旅行の情報が満載のサイト「台北ナビ」にも紹介されていますので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。
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7/13 台湾第ニの都市高雄を巡る旅

台湾は、海外旅行初心者の方でも、楽しみやすいと思います。街にある看板は漢字ばかりだから、なんとなく分かるし、人もみんな親切で、食べ物は日本人の味覚に合って、美味しいし、物価も日本よりお安め。ちなみに現在、台湾の1元が、日本円でおよそ3.7円です。(2007年7月現在)
そんな「台湾」までは、「セントレア」から「ANA」で、およそ3時間30分。あっという間に 首都の「台北」に到着です。そして、今日、紹介する 台湾第二の都市、高雄までは、「台北」から、できたばかりの「台湾高速鉄道」で、およそ1時間30分です。港町の高雄は、急激な発展を遂げ、今や、台北に引けをとらない、大都市なんです。
高雄で、私たちがまず目指した先は、高雄イチ、有名な観光スポット、「蓮池潭」です。「蓮池潭」は、高雄のはずれに位置する、全長1.4Kmほどの湖で、その周りには、とってもカラフルな塔やお寺などが立ち並んでいます。ここで見逃せないのが、「龍虎塔」。七重になった塔が二つ建ち並び、その入り口が、それぞれ大きく口を開けた龍と虎になっている、ユニークな建物です。龍の口から入って、虎の口から出ると、悪い行いを全て帳消しにしてくれるという、ありがたい建物なんですが、私たちが行ったときは残念ながら改装中で入れず。建物だけ見学してきました。
続いて紹介するのは、台湾のお寺です。日本とは違って、とにかく派手。赤や黄色、金色、緑など、とにかく原色だらけです。私たちが訪れたのは、「啓明堂」と呼ばれるお寺で、三国志の英雄、「関羽(かんう)」さんが まつられていました。なんでも、商売にご利益があるそうなんで、私RIOも しっかりお参りしてきました。あと、台湾式のおみくじを引いたんですが、これが日本とはかなり違っていて面白かったです。結果は、「中平」。良くもなく悪くもなく、平凡の意味だそう。
ほかにも、高雄で一番美しいと言われている湖、「澄清湖」に行きました。ここには、少し変わった橋がかかっていたんです。その名も 「九曲橋」。名前の通り、九回 曲がったジグザグの橋です。なんでも、「魔物」はまっすぐにしか歩けないため、「魔除け」の意味も込められているんだそうです。不思議な「九曲橋」を渡りきると、今度は、小さな池の中に立つ、金色の恵比寿さまと遭遇。足元の水の中には、ツボが置いてあって、うまくお金を投げ入れると願いが叶うということだったので、私RIOも はりきって挑戦してみました。 結果は、失敗。意外と難しかったんですよ~。
あと、台湾の公園よくある、「健康歩道」がオススメです。
長さ10m、幅1m程の道に角が取れて丸くなった石が埋め込まれていて、その上をはだしで歩くと「足つぼ効果」が得られるというもので、日本の健康スリッパを想像していただくといいかもしれませんね。私、RIOもコレ、体験してきました。高雄の、「寿山公園」にあったんです。でも、この日の高雄は、ものすごく晴れていて、暑かったんですよ。そのため、日なたの道は、埋め込まれた石が熱くなりすぎていて、まったく歩けませんでした。そこで、日陰になった道で、私RIOが体験。痛くて気持ちいい、ステキな道でした。
リスナーのメッセージにも多かった、台湾のデザート「豆花」。これは、豆乳と「にがり」から作る、豆腐のようなデザートのことです。見た目も、お豆腐みたいに、フルフルッとしていて、食べると柔らか。ヘルシーなデザートで、台湾でも人気があります。通常は、豆花が甘いシロップに浸かり、ピーナッツがトッピングされて出てきます。夏は、これに「かき氷」がプラスされることもあります。ちなみに、リスナーオススメの「騒豆花」の「マンゴー豆花」は、私RIOも食べたことないですが、調べてみたところ、タピオカミルクとマンゴーピューレ、そして、生のマンゴーがタップリのっているそうです。聞くだけで、美味しそう…次回はぜひ、「騒豆花」の「マンゴー豆花」、食べてみたいと思います。
「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、台湾で頂いた、「アップルマンゴー」です。
今が旬の果物、「アップルマンゴー」は、トロッとしたオレンジ色の果肉が、甘くて濃厚で、日本でも、若い女性を中心に、人気を集めています。ただ、残念ながら、日本で 「アップルマンゴー」を買うと高いんですよ。1個、「ウン千円」なんて当たり前。ところが、台湾は違います!! この「アップルマンゴー」が、驚きのお値段でいただけるんです。そのお値段、なんと400円弱!! これでもね、私たちは お店で買って食べたので、高い方なんですって。市場へ行けば、200円くらいから 手に入るそうです。私たちは、高雄をブラブラしている途中、木陰で営業するジューススタンドに立ち寄って、「アップルマンゴーをそのまま食べさせてください」ってお願いしたんです。すると、おばちゃんが、よく冷えた「アップルマンゴー」を皮つきのまま、手際よく3等分にしてくれて、あとは、豪快にかぶりついて食べました。熟して柔らかくなった「アップルマンゴー」は、果汁もタップリ。道にしたたる果汁を気にしつつも、果肉を口いっぱいに頬張って食べる幸せといったら もうないですよ!!そして、ジューススタンドで売っている、「マンゴージュース」も 絶品です。マンゴーをまるごとジュースにしているので濃厚。ジュースの中に繊維も残っています。しかも、量が多い!! コーヒーショップのカップに例えると、ラージサイズですね。
お値段は、60元。240円弱です。みなさんも、台湾へ行ったら、「アップルマンゴー」をぜひ味わってきてください。
ここで夏の台湾旅行の定番、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」から、台北はもちろん、高雄も満喫できる旅を紹介します。今、話題の「台湾高速鉄道」にも乗れますよ。「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」では、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」、そして、「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4日間、5日間」の2つのコースが用意されています。どちらのコースも、おススメのポイントがほぼ同じなので、自分の好みに合わせて、好きな日程、コースを選んでください。
この旅のオススメポイント、その1は、「台北~高雄」間を 「台湾高速鉄道」、通称「台湾新幹線」に乗って、およそ2時間の旅を楽しむことができます。「その2」は、台北や高雄だけではなく、花蓮や日月潭など、台湾の雄大な自然美を満喫することができます。「その3」は、「故宮博物館」など、台北の三大名所にも案内してもらえます。そして、「その4」は、何といってもグルメです。私RIOもおすすめ、小龍包の名店「ディンタイフォン」などで、「食の台湾」をお楽しみください。
「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」は、お一人様12万3,000円から。「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4日間、5日間」は、お一人様10万2,000円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせください。
また、「ANA」は、台湾旅行者向け定番情報サイト「台北ナビ」とタイアップして、対象ツアーをお申込みの方に、台北ナビ・ANA厳選のおよそ50店舗で特典が付く、「スペシャルクーポン」をプレゼントする「台北ナビクーポンキャンペーン」を実施中です。もちろん、今、紹介したツアーも対象となります。キャンペーンについて、詳しくは「ANA」、または、「台北ナビ」のホームページをご覧ください。この夏は、食も、遊びも、癒しも体験できる台湾へ、みなさんも 遊びに行ってみてはいかがですか。
7/6 出来立ての高速鉄道に乗りタイワン!

RIOにとって、台湾は今回で4度目。人は親切だし、食べ物は美味しいし、物価も日本より若干お安いし、最高です。「セントレア」から「台北」までは、「ANA」で、およそ3時間30分。飲み物や機内食を頂きつつ、ガイドブックなどを広げていたら、あっという間に到着です。そして、今回は、台北市以外の都市にも初めて足を運びました。その一つが、台湾第二の都市、高雄(たかお)です。台湾の南に位置する港町で、商業や工業の都市として栄え、今や、首都の台北をしのぐ勢いで発展し続けているんだそうです。
そんな高雄、これまでは台北から電車で、どんなに早くても4時間はかかる距離でした。ところが、今年の3月にできた「台湾高速鉄道」、略して「高鉄」のおかげで、なんと、およそ1時間30分で 行けるようになったんですよね。日本が「新幹線」の車両技術を提供したために、「台湾の新幹線」なんて言われていますが、正式には、「新幹線」とは異なります。というのも、分岐システムはドイツ、無線システムはフランスというように、さまざまな国の技術が採用されているからです。私RIOも、台北から高雄へ向かう、1時間30分の電車の旅、めいっぱい楽しんできました。「高鉄」ができたおかげで、台北からでも 日帰りで「高雄観光」を楽しめるようになったんですよね。「台湾高速鉄道」、台北から高雄の最寄り駅「左営(さえい)」までの片道の運賃は、1,490元。日本円でおよそ5,513円です。距離、時間ともに、名古屋から東京までを想像していただくと、分かりやすいかと思います。
私たち、「高雄」での観光を満喫したあと、再び「高鉄」で台北に戻って、今度は台北観光です。私たちが、台北に戻って目指した先は、マッサージのお店、「豪門世家理容名店」です。ここは、日本のメディアでもよく紹介される名店で、有名人も常連のお店。私たちはここで、2時間の温シップ付きの全身マッサージと30分の足ツボを体験しました。このお店の全身マッサージは、担当のマッサージ師が背中の上に乗って、足で踏みつけながら全身をほぐしてくれます。もちろん、痛いときは調整可能です。あと、気持ちよかったのが、「温シップ」。熱い蒸しタオルを背中に、10枚、20枚と重ね、血行をよくして、筋肉のスジをほぐすんですね。料金は、全身マッサージが、2000元、足ツボが700元。現在、台湾の1元が、2007年7月6日現在、日本円でおよそ3.7円なので、日本円でおよそ9,900円です。
続いて紹介するのは、台湾の「夜市」。リスナーからのメッセージもたくさん頂いていました。「夜市」は、屋台と人に活気があるし、しかも、かなりリーズナブルだし、オススメです。私も何度か足を運びましたが、食べ物、飲み物をはじめ、洋服、靴、小物など、いろんなモノが安いので、何時間でも楽しめます。ちなみに、今回遊びに行った「高雄」にも、有名な「夜市」があります。その名も「六合路夜市」。ここも、かなり大きくて人気の夜市です。台北市内にある夜市と違う点は、海産物が多いこと。高雄は港町なので、夜市でも、氷の上に並べられた魚介類や、生簀で泳ぐ魚たちを見ることができます。みなさんも台湾ヘ行ったらぜひ、「夜市」をのぞいてみてください。つい、いろんなものをつまみ食いしたくなりますよ~。
ここで台湾豆知識!!台湾のコンビニのビニール袋は、有料です。小さい袋で1元、大きい袋で3元だそうです。だから、コンビニへ買い物に行くときは、大きめのバッグを持っていくことをオススメします。
今回、「JUST TASTE IT!!」で紹介したお店は、高雄にある、飲茶レストラン「寒軒飯店」です。ここは、高雄にある、有名な高級レストラングループの「寒軒(かんけん)」が経営する、飲茶のレストランなんです。この「寒軒(かんけん)」は、高雄で五つ星ホテルも経営もしています。そんな「寒軒」グループが経営する飲茶レストランではありますが、ほかの高級レストランに比べて、お値段はかなりお値打ち。そのため、いつも地元のお客さんでごった返しています。
このお店、メニューを見て料理を注文することもできるんですが、お店の中をグルグル回っているワゴンから、料理を直接取って食べることもできます。ワゴンにのっている料理は、チキンの丸焼きから小龍包にシュウマイといった蒸し料理、土鍋に入った煮込み料理、ご飯もの、果物にプリンなど、さまざま。ワゴンに、コンロが設置されていたり、保冷効果があったりと工夫されているので、温かい料理はアツアツで、冷たいデザートはキンキンに冷えた状態で出てきます。茹でた青菜料理は、ワゴンについた簡易調理器を使って、目の前で手際よく作ってくれるんです。食欲、そそる、そそる(笑)
ここで、私たちもいろいろ頂きました。カニのお肉をふんだんに使ったシュウマイにカリッと揚がった春巻き、レタスの煮込み料理に、エビ入りチャーハンなどなど。中でも、「大根餅」は絶品。名前のとおり、大根が入ったお好み焼きのような飲茶です。外はカリッとしていて、中はフワッとモチモチ。甘めのしょう油ダレがよく合うんですよ。あと、具材として入っている干しエビのダシも効いていて、とても美味しかったですね~。また、「寒軒飯店」の情報は、台湾旅行の情報が満載のサイト「台北ナビ」でも紹介されていますので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。
ここでANAから、夏の台湾旅行の定番、「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」から、台北はもちろん、高雄も満喫できる旅を紹介します。先ほど、番組で紹介した「台湾高速鉄道」にも乗れますよ。
「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」では、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」、「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4、5日間」の2つのコースが用意されています。どちらのコースも、おススメポイントがほぼ同じなので、自分の好みに合わせて、好きなコースを選んでください。この旅のオススメポイント、まず「ポイント1」は、「台北‐高雄」間を 「台湾高速鉄道」、通称「台湾新幹線」に乗って、約2時間の電車の旅を楽しむことができます。「ポイント2」は、台北や高雄だけではなく、花蓮(かれん)や日月潭(にちげつたん)など台湾の雄大な自然美を満喫することができます。さらに「ポイント3」は、「故宮博物館」など、台北の三大名所にも案内してもらえます。そして、「ポイント4」は、何といってもグルメ!私RIOもおすすめ、小龍包の名店「ディンタイフォン」などで「食の台湾」を楽しんでください。
「ANAハローツアー・今が旅ドキ・台湾」、「ぐるっと西南・台中・高雄・台北4日間」は、お一人様12万3,000円から、「ぐるっと東南・花蓮・高雄・台北4・5日間」は、お一人様10万2,000円から、です。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせください。
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