6/29 沖縄の離島で時間を忘れて過ごす旅!

みなさんからのメッセージでも、「沖縄へ行くなら、絶対に離島!」という意見、たくさん頂いているんですよね。私RIOも、沖縄の離島、今までいろいろ行きました。石垣に宮古、竹富島などなど…そんな沖縄の離島の中でも有名なのが、宮古島を代表とする「宮古諸島」と石垣島を代表とする「八重山諸島」です。どちらも、「那覇空港」から飛行機を乗り換えて行くのが一般的です。「那覇空港」までは、「セントレア」から「ANA」の飛行機で、2時間15分。「宮古島」、「石垣島」へは、乗り換えの時間を入れても、どちらもおよそ4時間で到着します。
さぁ、最初に紹介するのは、「宮古諸島」。こちらは、8つの島々からできています。宮古島でしょ、池間島に大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島の8つ。中でも、池間島と来間島は、宮古島と橋でつながっているので、フェリーに乗ることなく、クルマで気軽に遊びに行くことができるんです。どちらの橋も海の上にまっすぐ伸びていて、ステキなんですよ。クルマの両側の景色が一面の海という贅沢な体験、ほかでは なかなかできないと思います。あとね、私RIOが特に感動したのは、下地島で立ち寄った「下地島空港」。ここは、民間旅客機のパイロットが訓練をするために作られた専用の飛行場で、大きな飛行機が、離発着を繰り返す様子を間近で観ることができるんです。ただし、訓練の時間が決まっていないので、飛行機が見られるかどうかは、運次第。私たちも最初に飛行場へ出かけた時は、飛行機、飛んでいなかったんですが、どうしても飛行機の離発着を間近で見たかったので、しばらくドライブを楽しんでから、再び空港にもどりました。すると、ちょうどANAの飛行機が離発着訓練をしているところに遭遇したんですよ。頭のスグ上を飛行機が轟音立てて飛んでいく様子は、ホント、ド迫力でしたね。
続いては、「八重山諸島」を紹介しましょう。こちらは、石垣島や西表島、竹富島など、大小31もの島々から成り立っています。中でも、飛行機やフェリーの行き来が多い石垣島は、「八重山諸島の入り口」として親しまれています。そんな石垣島へ行ったらぜひ足を運んでいただきたいのが、「川平湾(かびらわん)」。島の西北部にある、細長い形をした湾です。真っ白な砂浜にブルーの濃淡を感じることができる海、そして、入り江に浮かぶ、緑色が眩しい大小さまざまな島。このステキな景色を見ているだけで、どれだけ癒されるか分かりません。ちなみに、ここでは、泳ぐことはできませんが、船の底がガラス張りになった「グラスボート」で 海底をのぞいて楽しんだり、のんびり考え事をしたり、写真を撮ったりしながら 過ごしていただきたいですね。
ここで、「八重山諸島」にある「石垣」以外の島、3つ後紹介しましょう。
まずは、竹富島。石垣島からなら、高速船でわずか10分ほどなので、日帰りでも楽しめます。赤レンガの三角屋根やサンゴ石の石垣が残っていて、昔ながらの島の街並みを楽しむことができる場所なんです。白砂の道を たくさんの観光客を乗せて、ゆっくり進む水牛車、竹富島では、おなじみの光景です。ぜひ、これに乗って、島の中をグルッと回ってほしいですね。案内役の解説や島唄を聞きながら、のんびり流れる島時間を堪能してください。レンタサイクルなら、島をくまなく回ることができるので、人が少ない穴場スポットを見つけるのに、最適かもしれませんね。
つづいては、テレビドラマ「ちゅらさん」の舞台になった島、小浜島です。石垣島から高速船でおよそ30分で行けます。島で一番高い山「大岳(うふだき)」にのぼれば、石垣島や西表島、黒島など、八重山諸島にある島々を一望できるんです。ここでのんびり、景色に浸るのもいいですし、あと、「小浜島」といえば、「シュガーロード」ですよ。さとうきび畑を突き抜ける一本道。「ちゅらさん」の中にも登場していたので、見覚えのある方もいらっしゃると思います。この道を「レンタサイクル」で走りながら、「ちゅらさん ごっこ」してみるのもいいかも。地元の「おばぁ」や「おじぃ」とは、仲よくなる機会も、あるかもしれませんよ~。
そして、3つ目が、石垣島から高速船でおよそ35分から40分で行ける西表島。島の9割近くが亜熱帯のジャングルで覆われ、未だ手つかずの自然がたくさん残っている島なんですよね。中でも「星砂の浜」は、島の中でも一番人気といって過言ではないビーチ。このビーチでは、星の形をした「星砂」に触れることができます。ちなみに「星砂」は、砂ではなくて、「有孔虫(ゆうこうちゅう)」と呼ばれる生き物の殻なんですって。よ~く見ると、「金平糖」のようなカタチをしていて、カワイイんですよねぇ。みなさんも、「西表島」へ行ったら、ぜひ「星砂」に触れてみてください。
「JUST TASTE IT!!」 のコーナーで紹介したのは宮古島にある、泡盛と沖縄料理のお店、「郷家(ごうや)」です。宮古島の繁華街にあるこのお店では、島の特産物を使った 沖縄料理の数々を、リーズナブルに味わえます。
私たちが頂いたのは、「宮古味噌に漬けたチキンステーキ」でしょ、「宮古牛のたたき」に「パパイヤイリチー(パパイヤの炒め物)」、あと、宮古島ならではの野菜、「宮古ぜんまい」を使った、「豚トロとの炒め物」、それに、グルクンの唐揚げ」や「ミミガーのピーナッツ和え」「そうめんチャンプルー」など、どれも最高に美味しかったですね。「グルクンのから揚げ」は、カリッカリに香ばしく揚がっているので、頭からバリバリ食べられるんですが、中の身は、ホクホクしていて柔らかく、甘いんです。そして、一緒に頂いたお酒もねぇ、美味しかったんですよ。その名も「ゴーヤサワー」。ゴーヤを使っているので、飲むと苦いんですが、甘さとシュワシュワ感もあって、意外にサッパリ。沖縄料理と合うんですよね~。あと、毎晩7時30分から行われる、三線と太鼓のライブも名物になっています。私たちが行ったときは、ベテランの「おばぁ」が二人、高い声と低い声を器用に使い分けて宮古島の民謡や、おなじみのポップス「涙そうそう」や「島唄」まで、ノリノリで披露してくれました。ライブの終盤には、お客さんがみんなで輪になって、お店の中をグルグル回って踊る宮古島の踊り「クイチャー」も体験。一応、振り付けがあって、曲の前にレクチャーを受けて踊ったんですが、盆踊り的な雰囲気もあって、なかなか面白かったです。このお店は、宮古島の中でも人気がありますので、予約することをオススメします。特にライブが見たいなら、予約はマストです。
今日、紹介したような、沖縄の離島、ぜひ行きたいですよね~。そこで、「ANA」から発売中の、「沖縄の離島を満喫したい!」という方にぴったりの「ANAスカイホリデー・沖縄島旅(しまたび)」を紹介します。「ANAスカイホリデー・沖縄島旅・チョイスプラン」は、自分の希望に合わせて、思い通りの「島旅」を実現することができます。
まずは、スケジュールに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。朝イチから行くか、午後からゆったり行くかは、自分次第。
続いて、お好きな宿泊日、宿泊先を選ぶことができます。宿泊先は、石垣島を中心とした八重山諸島にあるホテル、または、宮古島や伊良部島など、宮古諸島から、好きなホテルを選ぶことができます。私も一度は泊まりたいと思っている、伊良部島の「ヴィラブリゾート」や、宮古島の「シギラベイサイドスイートアラマンダ」も選ぶことができます。また、島のホテルと合わせて、那覇市内のホテルに滞在することも可能なので、組み合わせ次第では、沖縄をまるごと満喫できちゃいます。
さらに、帰りのフライト日程を最大14日まで 延長できます。贅沢にのんびり過ごしたい、という方にはうれしいですよね。また、1名から申し込むことができるので、沖縄の離島で、一人静かに時間を忘れて過ごしたい、という方にもオススメです。これぞ、ホントの贅沢なのかもしれません。
そして、この「沖縄島旅・チョイスプラン」、まだまだうれしい特典があります。4名以上で申し込むと、お一人様なんと1,000円引きになります。グループで行くとおトクですよ。「ANAスカイホリデー・沖縄島旅」は、3日間お一人様4万2,800円から。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。
この夏はぜひ、沖縄の離島を満喫してくださいね~。
6/22 チャンプルーな魅力満載、沖縄!!

沖縄は、アメリカ軍の基地があるため、外国人によく出会うし、街全体にも、どこか異国情緒 漂う、独特なムードがあるんですよね。ドライブ中に、思わず「ここはどこだ? 」と一瞬、考えてしまうほど、チャンプルーな魅力が たっぷりなんです。
そんな沖縄の「那覇空港」までは、「セントレア」から「ANA」の飛行機で、2時間15分。「ANA」なら、毎日3便、朝8時台と10時台、午後2時台のフライトがあるので、自分の旅のペースや目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、朝11時台と午後2時台、5時台と、毎日3便あるので、助かります。
「チャンプルーな魅力」ということで、まず紹介したいのがこちら、沖縄でチェーン展開しているスーパーマーケット「Jimmy's」です。このスーパーには、輸入雑貨やお菓子、食品がたくさん置いてあるし、お惣菜なんかは、「ナーベラー(ヘチマ)」の炒め物や 「ラフテー(豚の角煮)」などと並んで、ボリューム満点なソーセージのグリルやローストビーフ、アメリカンなマフィンやクッキー、ケーキなどもたくさん並んでいます。見ているだけで楽しいし、あと、試食もあったりするので、かなり楽しめます。お土産を買うにもいいかもしれませんね。沖縄のあちこちにあるので、ドライブ途中で見つけたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
続いて紹介するのは、「北谷(ちゃたん)エリア」。中でも、那覇からクルマで40分ほどのところにある「アメリカンヴィレッジ」は、かなりチャンプルーな雰囲気満点です。赤レンガの歩道やパームツリーが植わっていたりして、外国にいるような気分が味わえます。そうかと思うと、シーサーが並ぶお店や「沖縄そば」が食べられる食堂があったり、いかにも「沖縄」という雰囲気もバッチリ感じることができるんです。すぐ近くには、人工ビーチもあって、海水浴やバーベキューを楽しむこともできますよ。そして、このエリアには、沖縄民謡のライブを聴きながら食事やお酒を楽しめるスポットもあります。その名も、エンターテイメント パブレストラン「カラハーイ」。りんけんバンドの照屋林賢(てるや りんけん)さんがプロデュースするお店で、月に2,3回程度は、りんけんバンドも出演しているんだそうです。私たちが行ったときは、ティンクティンクという女性ボーカルデュオのライブがやっていて、みんなで彼女たちの歌に合わせてカチャーシーを踊りました。
そして、「チャンプルーな魅力」を楽しみたいなら、本島の真ん中当たり、沖縄市にある、通称「コザ」エリアも 外せません。アメリカ人のお客さんを意識したレストランやバー、雑貨屋さんなどがたくさん建ち並んでいて、とってもエキゾチックな雰囲気です。ライブハウスもたくさんあるので、音楽好きにもオススメのエリアですね。沖縄出身のアーティストも、けっこう この辺りに出没することがあるらしいので、「あれ、あの人はもしや…!!」 なんていう、サプライズな出会いもあるかもしれませんよ。
また、沖縄は、アメリカ軍の基地があるため、アメリカの古着や小物、雑貨などが多く出回っていて、お値打ちに買えたりするんですよね。しかも、掘り出し物も多いんですよ。RIOのオススメは、北谷(ちゃたん)で毎週末 行われている「ハンビーナイトマーケット」。毎週、金・土・日の夕方から夜にかけて開かれているフリーマーケットで、古着や雑貨をはじめ、食べ物、飲み物など様々な品物が売られています。ちなみに、夜8時くらいが 一番 盛り上がっているそうです。みなさんも沖縄へ行く機会があったら、ぜひ足を運んでみてください。
あとね、アメリカ生まれのファーストフードのお店「A&W」もオススメスポット。
日本は 沖縄でしかチェーン展開していません。このお店は、「ドライブスルー」ならぬ、「ドライブイン」ができちゃうんです。「ドライブイン」は、オーダーから食事まで、車の中で できちゃう仕組み。店員さんが、車まで商品を持って来てくれるんですよ。私も沖縄では、「A&W」に「ドライブイン」して、大好きな「ルートビアフロート」をオーダーしました。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したお店は、金武(きん)エリアにある、タコスとタコライスのお店、「パーラー千里」です。場所は、米軍基地「キャンプハンセン第一ゲート」の向かいにある道を入ったところにあります。「タコライス」は、白いご飯の上に、一般的なタコスの具、
スパイシーなひき肉やレタス、チーズにトマトをのせた食べ物で、沖縄では、誰もが知っている(そして、みんなが大好きな)ファーストフード。ここは、そんな「タコライス」を生み出したお店として知られる、老舗の中の老舗。お店の雰囲気は、街の喫茶店を想像してもらうと分かりやすいかもしれませんね。タコスとタコライス、味がいいのはもちろんのこと、お値段も安いんです!!タコスは、4ピースで500円だし、タコライスも1人前で400円から。とにかく、ボリューム満点です。タコスもタコライスも、レタスやチーズがこれでもかっていうくらいのっていて、どうやって食べたらいいのか戸惑うくらい。これに、お店特製のピリッと辛いサルサソースをかけて食べると、もうサイコ~!!タコスは、ボロボロこぼしながらも、豪快にかぶりつくのがいいですね。そして、タコスやタコライスと合わせて注文したいのが、「チキンバラバラ」というメニュー。「フライドチキン」なんですが、1個、1個がとにかく大きくて、ビックリ。カリッと揚げたてのチキンバラバラをほおばると、中から肉汁がジュワ~とあふれて、さらに食欲増進!!アツアツをハフハフしながら食べるこの美味しさったらないですよ。サルサソースをつけると、いくつでも食べられそうな勢いでした。ちなみに、このお店へ行く場合は、「お腹ペコペコ」が大前提です!!食べきれないくらいの量が出てきますからね。
今日番組で紹介した「沖縄」。「この夏、ぜひ行きたい!」、そして、「できるだけおトクに行きたい!!」そんなふうにお考えのみなさんに、とってもおトクな沖縄の旅、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」を紹介します。
「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、セントレア発ANAの午後便を利用するので、朝早い出発が苦手・・・という方にはピッタリです。そして、「ちゅら海」でのクルーズや「琉球村」への入園など、8つのメニューの中から 1つが選べる、便利な「ぴーえむポイント」がついていますので、沖縄の夏をさらに満喫することができます。宿泊は、「万座ビーチホテル&リゾート」や、「ラグナガーデンホテル」など、16のホテルの中から、自由に選んで組み合わせることができるので、好みにあったホテルでの滞在を楽しむことができます。もちろん、連泊でも1泊ずつでもOKです。しかも、全てのホテル、朝食付きなんですよ~。さらに、今月末、6月30日までに出発の方全員に、「ANA」と「東京ウォーカー」がタイアップして特別に編集した「沖縄WALKERクーポンブック」がついてきます。ぜひ、現地で活用して下さいね。午後便出発で、オトクな「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、3日間お一人様、2万9,800円から です。かなりおトクですよね~。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。
この夏は「ぴーえむ沖縄」でおトクに沖縄へ!!
6/15 沖縄のちゅら海を体感しに行こう!!

沖縄といったら、やっぱり「青く透き通った海」を連想される方、多いでしょうね。ZIPPIEからも、「海が印象的」というメッセージ、たくさん頂いています。今週は、そんな「沖縄のちゅら海」にスポットを当てて、ご紹介していきます。
さて、「セントレア」から 沖縄の「那覇空港」までは、「ANA」の飛行機で、2時間15分。「ANA」なら、毎日3便、朝8時台と10時台、午後2時台のフライトがあるので、自分の旅のペースや目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、朝11時台と午後2時台、5時台と、毎日3便あるので、助かります。
さぁ、「沖縄のちゅら海」ということで、私RIOのオススメは、こちら。慶良間諸島(けらましょとう)にある、渡嘉敷島(とかしきじま)です。那覇から高速船で、たった35分の距離なので、沖縄本島から日帰りでも行けるし、そして何より、「慶良間ブルー」と呼ばれる 真っ青な海を 思う存分 堪能することができます。私たちも、この真っ青な海で、シーカヤックとシュノーケリングを満喫しました。この渡嘉敷島は、人口およそ700人の小さな島で、住んでいる人たちが 温かいんですよね。驚いたのは、島のあちこちで、夜遅くまで開かれている宴会。場所は、誰かの家の庭先。おじさんやおばさんから若い人まで、みんなでお酒を飲みながら、美味しい料理を食べて、三線に合わせて歌って、ワイワイガヤガヤ過ごすんです。私たちのような旅行者でも仲間に入れてくれます。(特に女性は大歓迎と言っておりました)
さて、話を「シーカヤック」と「シュノーケリング」にもどしましょうか。私RIOにとっては、初めてのシーカヤック、海の透明度がすごいから、すぐ近くを泳ぐ魚を見ながら、無人島を目指して えっちらおっちら、とても楽しかったんですが、無人島に着いた頃には、腕と太もも が パンパン。慣れていない人は、変に力が入っちゃうんですって。あと、沖縄の日差しを甘く見ていて、日焼けにも泣きましたみなさんも日焼け止め対策は、入念にしてくださいね。
続いて、シュノーケリング。シュノーケリングは、大掛かりな道具を必要としないので、初心者でもオススメです。渡嘉敷では、民宿などで「シュノーケリングツアー」をしていることが多いんですが、宿泊しないお客さんでも参加OKなんです。あとね、普段は、ビーチでシュノーケリング体験をしているところでも、タイミングがあえば、船で沖まで連れて行ってくれることがあります。泳ぎにあまり自信がない人でも、ウエットスーツや浮き輪がありますし、インストラクターもつきっきりなので、安心して遊べると思います。海の中では、色とりどりの魚を見たり、なまこ やヒトデにも触わったり、生きているサンゴ礁にも会えて、かなり感激。
「沖縄の西海岸」といわれる「万座毛」エリア。とにかく景色がすばらしいです。切り立った隆起サンゴ礁の断崖と 真緑の天然芝、真っ青な海のコントラストがたまらないエリアです。「万座毛」の向かい側に建っている、「万座ビーチホテル」からも、絶景が楽しめます。もちろん、マリンスポーツやレジャーも充実。オススメは、半分だけ海の中に潜っている潜水艦「サブマリンJr」です。私RIOも乗りました!!透き通る海の中を色とりどりの魚たちが泳ぎ回る様子を間近で眺められて、そこはもう、天然の水族館ですよ。昼のうちは、海で思いっきり遊んで、夕方は、海から出て、景色を楽しみながらまったり過ごす…「万座毛」では、そんな楽しみ方ができます。
沖縄本島の北部、海沿いの本部町(もとぶちょう)にある「沖縄 美ら海水族館」。ここはねぇ、ホントに大人も子供も夢中になって楽しめる、最高のスポットなんですよね。世界一の大きさを誇るアクリルパネル越しに、全長7メートルものジンベイザメや巨大なマンタを見ることができますし、海ガメもかなりかわいくて、見ているだけで癒されます。あとね、実際に 海に住む生き物を 手で触れるスポットもあって、私RIOは、そこで「ひとで」ちゃんをナデナデしました。ちなみにこの水族館、かなりの人気スポットなので、オープン前に到着することがベスト。そうすれば、クルマも水族館から近い駐車場に止めることができますし、比較的、ゆったり見てまわることができます。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、沖縄本島の南、知念村(ちねんそん)にある
アジアンハーブレストラン、「カフェ くるくま」です。
那覇市からだと、クルマで50分程。海沿いにある、のどかなエリアで、近くには、先週紹介したスピリチュアルスポット「斎場御嶽(せ~ふぁ~うたき)」があります。ここはね、天気のいい日なら、真っ青な海を一望できる「テラス席」でご飯を食べることもできる、ステキなカフェなんです。料理は、ハーブをふんだんに使った創作アジア料理が中心で、一品、一品のボリュームがすごいんです。だから、何品か注文して、みんなで分け分けしながら食べるのがコツかも。私たちが注文したメニューの中で、特にオススメは、「ハーブガーデンサラダ」。レタスやきゅうり、トマトといった、サラダに欠かせない野菜のほかに、エビやチーズ、フクロダケ、さらにハーブも たくさん入っていまして、決め手は、シェフ自慢のドレッシング。ホント、美味しかった~。そして、「グリーンカレー」もはずせません。これは、「カフェ くるくま」のメニューの中で 最も辛い「トウガラシマーク」が7つ!!(普通は とうがらしマーク3つくらい…)少しグリーンがかったカレーの上には、ハーブがふんだんにのっていて、食べてみると、辛いのは辛いんですが、ココナッツの風味が口の中に広がり、甘い、辛い、そして美味しい…と、忙しいんですが、食べだすと止まりません。潮風を浴びながら、ハーブがいっぱいの料理、ぜひ楽しんでみてください。
今日番組で紹介した「沖縄」。この夏、ぜひ行きたい!そして、出来るだけおトクに行きたいですよね。そんな方に、とってもおトクな沖縄の旅、「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」を紹介します。「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、セントレア発ANAの午後便を利用するので、朝早い出発が苦手・・・という方にはピッタリです。そして、ちゅら海でのクルーズや「琉球村」への入園など、8つのメニューの中から 1つが選べる、便利な「ぴーえむポイント」がついていますので、沖縄の夏をさらに満喫することができます。宿泊は、「万座ビーチホテル&リゾート」や、「ラグナガーデンホテル」など、16のホテルの中から、連泊でも1泊ずつでも、自由に選んで組み合わせることができるので、好みにあったホテルでの滞在を楽しむことができます。しかも、全てのホテル、朝食付きなんですよ~。さらに、今月末、6月30日までに出発の方全員に、「ANA」と「東京ウォーカー」がタイアップして特別に編集した「沖縄WALKERクーポンブック」がついてきます。ぜひ、現地で活用して下さいね。午後便出発で、オトクな「ANAスカイホリデー・ぴーえむ沖縄」は、3日間お一人様、2万9,800円から です。かなりおトクですよね~。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。この夏は「ぴーえむ沖縄」でおトクに沖縄へ!!
6/8 琉球の魅力を再発見する旅

沖縄には今でも、「琉球」と呼ばれていた頃の昔ながらの「沖縄」が残っているスポットも数多くあります。今日は、そんな古きよき「沖縄」の世界をみなさんにご紹介したいと思います。
さて、「セントレア」から 沖縄の「那覇空港」までは、「ANA」の飛行機で、2時間15分。「ANA」なら、毎日3便、朝8時台、10時台、午後2時台のフライトがあるので、自分の旅のペースや目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、朝11時台と午後2時台、5時台の 毎日3便あるので、こちらも自分のスケジュール次第。
さぁ、まず紹介するのは、琉球王朝時代の都、「首里(しゅり)」エリアです。那覇空港からクルマで、およそ20分走るだけで、琉球王朝時代を髣髴とさせる、古い民家や石畳などが現れ、タイムスリップしたかのような気分を味わうことができます。中でも、1992年に復元された「首里城」は必見です。お城とはいえ、建物の様式や色は、まるで日本らしくなくて、どちらかと言えば、中国っぽい たたずまい。しかもこのお城は、戦のために建てられたものではなく、当時の政治と 様々な儀式を行うために 建てられた お城なんだそうです。そんな歴史的な背景や お城の前に広がる大きな庭、そして、カラフルな色のおかげで、お城全体に どこか温かい雰囲気が漂っているのも、「首里城」の特徴かもしれません。また、お城の周辺は、整備された公園になっていますので、ぜひじっくり歩きまわって、沖縄の歴史を感じてみてください。
続いて紹介するのは、沖縄に古くから残るスピリチュアルスポット、「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」です。ここは、世界遺産にも登録されている琉球第一のスピリチュアルスポット。その昔、琉球の始祖「アマミキヨ」が創った神聖な場所のひとつとされていて、当時は男子禁制、一般人は門を通り抜けることすら許されなかったといいます。選ばれた人たちだけが、神へ捧げる様々な儀式や占いごとを行っていたんですって。私、RIOも行ってみたんですが、緑がうっそうと生い茂る中にあるせいか、神秘的な雰囲気で、かなり緊張しました。しかも ここからは、「神の島」といわれる「久高島(くだかじま)」も見えるんです。コレもきっと偶然ではなく、必然なんでしょうね。今でも、とにかく 理屈ぬきで、「神聖」な空気をビシビシ感じる、不思議な場所でした。
さぁ、そして、もう一つ、紹介するのが、米軍基地があり、アメリカ~ンな雰囲気の「金武(きん)」エリアで、唯一、和風な場所、「金武鍾乳洞(きん・しょうにゅうどう)」です。ここは、400年以上も続く「金武観音寺(きん・かんのんじ)」の境内にある鍾乳洞で、1年を通しての平均気温が18度。夏でも涼しい、ありがたい場所です。あとね、気温がず~っと「18度」という環境を生かして、1988年に、全国で初めて、古酒の貯蔵庫としても使われるようになった場所でもあります。ほのかにお酒の香りが漂う鍾乳洞の中には、泡盛の壺やビンがビッシリ。そして、有料になりますが、ここで買った泡盛をそのまま5年、10年と、鍾乳洞の中で保存しておくこともできますので、「泡盛好き」の みなさんは、要チェックですよ。
そして、ZIPPIEのオススメでもありました、「ぶくぶく茶」。きめ細やかで真っ白なフワフワした泡が、お茶碗を覆っている不思議なお茶です。実は、ちょっと気になっていたんですよね。「ぶくぶく茶」とは、煎ったお米と玄米を ミネラルが豊富で硬度の高い沖縄の水を使って煮出して、さらに 「さんぴん茶」などを合わせて、それを大きな茶せんで泡立てて作る、沖縄に古くから伝わるお茶のことです。煎ったお米と玄米の香ばしい香りに 泡の上にのせた刻んだ落花生の食感、そして、フワフワな泡、それぞれのいいところを存分に楽しむことができる、そんなお茶ですね。しかも、「ぶくぶく茶」には、美肌やダイエット血糖値の安定など、素晴らしいパワーがあるんだそうです。みなさんも、沖縄へ行ったら、「ぶくぶく茶」に挑戦してみてはいかがですか?
続いてこちら、ZIPPIEから行ってみたいというメッセージを頂いていた「玉泉洞(ぎょくせんどう)」。沖縄本島の南部、玉城村(たまぐすくそん)にある沖縄の文化と歴史を題材にしたテーマパーク「おきなわワールド」の中にあります。天然記念物に指定されている鍾乳洞で、日本第2位の大きさを誇っているんです。その長さはおよそ5キロで、現在、そのうちの890メートルが観光用として公開されています。地下水の浸食によって、30万年あまりの年月をかけて創り上げられた鍾乳洞は、まさに、大自然の驚異!!ちなみに、「玉泉洞(ぎょくせんどう)」がある「おきなわワールド」では、沖縄の伝統的な踊り「エイサー」をアレンジした「スーパーエイサー」というパフォーマンスを見ることができます。この「スーパーエイサー」は、獅子舞あり、民謡あり、沖縄の踊り「カチャーシー」あり と、かなり濃い内容のステージなので、「沖縄の芸能」を知るには、もってこい。「玉泉洞(ぎょくせんどう)」と合わせて観光することをオススメします。また、「おきなわワールド」では、大きなヘビ、「ゴールデンパイソン」を体に巻いて記念撮影することもできます。私、RIOもしっかり、巻き付けて写真を撮りました!! こちらもぜひ、お試しください。
今回紹介した「JUST TASTE IT!!」 は、首里城の近くにあります、沖縄料理屋さん「琉球茶房 あしびうなぁ」です。ちなみにこのお店の名前「あしびうなぁ」とは、沖縄の言葉で、「遊ぶ庭」という意味だそうです。ここは、琉球王朝時代の古い家の跡にできたお店で、一見、普通の民家のようなんですが、中に入ると意外に広くて、畳敷きのお部屋がいくつもあります。それぞれの部屋の戸は、開け放されているので、緑がいっぱいの中庭を見ながら、のんびり食事することができます。夏の暑い時期でも、中庭からの風がスゥ~ッと吹きぬけて気持ちいいんですよ。縁側での食事もOKで、今の時期は、けっこう気持ちいいんじゃないでしょうか。私はここで、「ゴーヤちゃんぷる~定食」を頂いたんですが、ご飯がね、「白米」と「ジューシー」と呼ばれる沖縄の「混ぜご飯」から選べます。それに、刺身と小鉢、お漬物、お吸い物がついて、しめて800円!!ボリューム満点で食べきれないくらいの量なんですが、あっさりしていて美味しいから、ついつい食べちゃう感じ。あとね、「ソーキソバ定食」は、小鉢と「ジューシー」のおにぎりが2個ついて、900円。こちらもボリューム満点。おそばはそのまま食べて美味しいですが、島唐辛子を泡盛に漬け込んだ辛い調味料「コーレーグースー」をかけたり、よもぎの葉っぱを入れたりして、味に変化をつけて楽しむこともできます。みなさんも、首里城近くへ行った際には、ぜひチェックしてみてください。ちなみに、大人気のお店なので、混雑は覚悟して出かけてくださいね。私たちも、10分ほど、待ってから入りました。でも、待ってでも食べる価値がある、美味しい沖縄料理に出会えます。
今日、番組で紹介した「沖縄」。この夏、ぜひ行きたいですよね~。そこで、この夏 新しく登場したばかりの、ANAが送る 沖縄旅行の新定番!「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」を紹介します。「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、選んで楽しい、とってもお得な沖縄の旅を実現してくれます。
選べる、その1。
スケジュールに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。朝イチで行くか、午後からゆったりと行くか、自分のスケジュールに合わせられます。
選べる、その2。
好みに合わせてホテルをチョイス。沖縄本島はもちろん、石垣島、宮古島など離島のホテルも選ぶことができます。
そして、選べる、3。
リニューアルして さらに使いやすくなった、ANAスカイホリデーオリジナルの「バケーションパス」。沖縄の美しい海を体感できる「バケーションパス・アクティブ&マリン」、ランチメニューや体験メニューなど、豊富なメニューの中から3つのメニューが楽しめる「バケーションパス・エンジョイ」、そして、ホテルやレストランで、こだわりの夕食が楽しめる「バケーションパス・ディナー」の3つのパスの中から、好きなものを1つ、選ぶことができます。きっと、充実した沖縄の旅を演出してくれるはずです。また、「首里城」や「ひめゆりの塔」など、沖縄本島の世界遺産、南部戦跡を巡るガイドツアーも用意されています。
そして、この「夏バケ沖縄」、さらにうれしい特典があります。6月と10月の間に、対象ホテルに宿泊された方には、お一人様1泊につき、そのホテルで使える館内利用券500円分、または1,000円分がプレゼントされます。また、お子さま連れのファミリー全員には、セントレアの「ANA FESTA」で使える、「お楽しみクーポン」も 付いてきます。これなら、出発前も空港で楽しめちゃいますね。
「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、3日間でお一人様3万800円から。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。ハイビスカスと、ちゅら海の表紙が目印のパンフレットです。
6/1 那覇で“沖縄”を大満喫!!

私、RIOが、仕事で、プライベートで、これまでに何度も足を運んでいる沖縄。移住したいくらい、大好きな場所です。沖縄って、気候も食べ物も人もいい!!私にとって最高の場所ですね。
そんな沖縄の「那覇空港」までは、「セントレア」から、「ANA」で、2時間15分。意外と近いんですよね。 しかも、「ANA」なら、毎日3便も運行しています。着いたその日のランチも 沖縄で食べたいなら、朝8時台のフライトがいいと思うし、朝は、のんびりしたいというなら、昼11時前のフライトでOK。沖縄で夜更かししちゃうぞ!! という方は、午後2時30分のフライトがオススメ。…と、こんなふうに、自分の目的に合わせて、出発時間を決めることができるんです。帰りの便も、お昼前、午後、夕方と、毎日3便飛んでいるので、好きに決めることができます。
ひと口に「沖縄」といっても、見所が満載です。そこでまずは、沖縄の中でも特にたくさんの人で賑わっている、沖縄県最大都市、「那覇」を紹介したいと思います。那覇の観光スポットでまず思いつくのは、旅行客の誰もが必ず足を伸ばす、「国際通り」です。那覇市内の真ん中を東西に伸びるこの通りは、全長およそ1.6キロ。そして、通り沿いには、お土産屋さんから、デパート、レストランに、ファーストフードショップ、居酒屋、お菓子屋さんなど、通りの両脇には、いろんなお店がビッシリと並んでいます。それぞれのお店から感じる熱気や、沖縄独特の言葉が耳に入ってくるなど、この通りをブラブラ歩くだけで、かなり「沖縄気分」に浸ることができます。あとね、「国際通り」の脇道や裏道にも、いろんなお店があるので、探検気分で、グルグル歩き回ってみるのも楽しいかも。土産物ゲットにもオススメです。
そして、この「国際通り」で忘れちゃいけないのが、公設市場と「マチャグワー」と呼ばれる、個人経営の小さなお店の数々です。国際通りで ひときわ賑わうのが、「むつみ橋」の周辺。そこから、南へ続く脇道へ入っていくと、昔ながらの小さなお店が所狭しと並んでいるのを 目にすることができます。ドーナツのような沖縄の伝統的なお菓子「サーターアンダギー」を目の前で揚げて売っているお店や 三線が響き渡る楽器屋さん、カラフルな かりゆしウェアやTシャツがズラリと並ぶお店など、見て回るだけで、ホント、とっても楽しいんです。この商店街の途中に、とつぜん 現れるのが、「沖縄の台所」、「第一牧志公設市場」です。ここには、沖縄ならではの食料品がたくさん売っているんですよ。例えば、皮付きの豚肉のかたまり とか、豚の顔そのまま、あと、赤や青といったカラフルな魚に はさみの大きなカニ、そしてエビなどなど。どうやって食べるんだろう…と思わず考えちゃうような食材も豊富に揃っています。そんな、名古屋では あまりお目にかかれない食材の数々、実は市場の2階にある食堂で 食べることができるんですよ。後ほど「JUST TASTE IT」のコーナーで 詳しく紹介します。
さぁ、話変わって、ZIPPIEからのメッセージにあった「シーサーの絵付け体験」について。これなら、国際通りから歩いて10分ほどのところにある、「壺屋地区」がオススメ。ここは、沖縄でも 歴史のある「やちむん(焼き物)」の街で、賑やかな「国際通り」とは対照的な、落ち着いた雰囲気が特徴です。昔ながらの石垣やシーサーの焼き物、沖縄独特の建物などが軒を連ねていて、のんびりした時間が流れています。そして、目立つのが、陶器屋さんや窯元。若いアーティストの作品を並べる新しいお店から、伝統を守る老舗まで、様々なお店が、ここ「壷屋地区」に点在しています。「シーサーの絵付け」もいいですが、ここでなら自分でシーサーを作る体験もできますよ。以前、私がお邪魔した窯元「育陶園(いくとうえん)」でも「シーサー作りの体験」ができました。もし沖縄へ行く機会があったら、ぜひ挑戦してみてくださいね。自分だけのオリジナルシーサーができますよ~。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、先ほどもチラッと紹介しました、「第一牧志公設市場」の2階にある、食堂です。ここには、いくつかの食堂が入っているんですが、市場の1階で買った魚を調理して食べさせてくれるんです。「シルイユ」や「シチューマチ」、「アカジンミーバイ」、「イラブチー」など、不思議な名前のカラフルな魚が、刺身や唐揚げ、お味噌汁など、自分の好きな調理法で味わうことができます。どんなふうに食べていいか分からない魚介類は、お店の人にお任せでOK。私RIOのオススメは、「グルクン」という魚の唐揚げ。丸ごとカリッカリに揚がっているから、頭からガブリと食べられます。外はカリカリだけど、中は甘くてフワフワの白身がギッシリという、贅沢な味わいです。これはぜひ、アツアツを「ハフハフ」しながら食べてほしいですね。もちろん魚を持ち込まなくても食事はできます。お店にもいろんなメニューがありますからね。沖縄名物の「ラフテー」は、「豚バラの角煮」のことなんですが、じっくり煮込んであるから、甘辛いしょう油の味が豚肉にしっかり染み込んでいるし、トロトロに柔らかくて、箸がス~ッと入るんですよ。みなさんも那覇で食事をする機会があれば、ぜひ、「第一牧志公設市場」の2階へ足を伸ばしてみてください。
今日、番組で紹介した「沖縄」。この夏、ぜひ行きたいですよね~。そこで、この夏 新しく登場したばかりの、ANAが送る 沖縄旅行の新定番!「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」を紹介します。「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、選んで楽しい、とってもお得な沖縄の旅を実現してくれます。
選べる、その1。
スケジュールに合わせて、往復のフライトを選ぶことができます。朝イチで行くか、午後からゆったりと行くか、自分のスケジュールに合わせられます。
選べる、その2。
好みに合わせてホテルをチョイス。沖縄本島はもちろん、石垣島、宮古島など離島のホテルも選ぶことができます。
そして、選べる、3。
リニューアルして さらに使いやすくなった、ANAスカイホリデーオリジナルの「バケーションパス」。沖縄の美しい海を体感できる「バケーションパス・アクティブ&マリン」、ランチメニューや体験メニューなど、豊富なメニューの中から3つのメニューが楽しめる「バケーションパス・エンジョイ」、そして、ホテルやレストランで、こだわりの夕食が楽しめる「バケーションパス・ディナー」の3つのパスの中から、好きなものを1つ、選ぶことができます。きっと、充実した沖縄の旅を演出してくれるはずです。また、「首里城」や「ひめゆりの塔」など、沖縄本島の世界遺産、南部戦跡を巡るガイドツアーも用意されています。
そして、この「夏バケ沖縄」、さらにうれしい特典があります。6月と10月の間に、対象ホテルに宿泊された方には、お一人様1泊につき、そのホテルで使える館内利用券500円分、または1,000円分がプレゼントされます。また、お子さま連れのファミリー全員には、セントレアの「ANA FESTA」で使える、「お楽しみクーポン」も 付いてきます。これなら、出発前も空港で楽しめちゃいますね。
「ANAスカイホリデー・夏バケ沖縄」は、3日間でお一人様3万800円から。詳しくは、お近くの旅行会社でお問い合わせ下さい。ハイビスカスと、ちゅら海の表紙が目印のパンフレットです。

