5/25 優雅でリッチに楽しむ中国

「ANA中国線 就航20周年」と「セントレア発 ANA名古屋‐上海線 就航2周年」を記念してピックアップしている「中国」!!
今回のテーマが、「優雅でリッチに楽しむ中国!!」ということで、まず、優雅に過ごせる、とっておきの「飛行機」を紹介しましょう。その名も、「ANA ビジネスJET」。この飛行機は、「セントレア」と 中国の「広州」を往復しているんですが、何がすごいって、その座席のゆったり感。本来なら136席ある大きさの飛行機に、ビジネス席とエコノミー席を合わせて、たったの48席しかないんです。およそ3分の1の数です。そのおかげで、座席はゆったりしているし、左右や前後の座席との間も広い!!しかも、フライト中に映画や音楽、ゲームを自分の手元で自由に楽しめる「ポータブルメディアプレイヤー」も全席に装備。これなら、「セントレア」から「広州」までの、およそ4時間、かなりゆったりとした、優雅なフライトが楽しめそうです。
そんな快適な飛行機「ANA ビジネスJET」で行く、中国の広州、一体、どんなところかというと、その昔、貿易の中心地として、紀元前から栄えたエリアなんです。唐の時代には、「海のシルクロードの起点」にもなっていました。今は、観光地としての人気が高い広州、見所も満載です。広州で最も古い八角形をした9階建ての塔を持つ、「六榕寺(ろくようじ)」をはじめ、中国式の庭園でお茶を楽しむことができる「蘭圃(らんぽ)」、ナイトサファリが楽しめる「ムーン・ジュラシック」など、歴史的に価値の高いスポットから、みんなで楽しめるスポットまで、いろいろあります。また、「美食の都」としても知られていて、「食は広州にあり」という言葉もあるほど。グルメを堪能するにも、最高の場所だと思います。さらに 広州近辺にも、観光スポットがたくさんあります。その中でも、今、大注目のスポットが、「海南島(かいなんとう)」。広州から飛行機で、およそ1時間20分で行ける、南国リゾートです。ハワイとほぼ同じ緯度にあり、美しい海に囲まれる南国の島ということから、「中国のハワイ」と呼ばれています。ここ、海南島(かいなんとう)では、美しい白砂のビーチで、トロピカルドリンク片手にのんびりするのもアリだし、透き通った海で思う存分泳ぐのもアリ。エステもお値打ちに楽しむことができるほか、天然温泉が湧き出る「スパ」もあるし、今話題の、角質を食べてくれる小さな魚「ガラ・ルファ」が たくさん泳ぐプールに入って「フィッシュ・セラピー」を体験することもできます。そして、海南島、実は、知る人ぞ知る「ゴルフ天国」。1年を通して、快適にプレイができるだけじゃなく、コース設計も、林間コースに、海浜コース、丘陵コースなど、かなり豊富です。こんなカンジで、海南島は、のんびり過ごしたい派にも、アグレッシブに楽しみたい派にも、十分、満足いくリゾート地になっています。今、注目のリゾート地、海南島、広州へ遊びに行く際は、ぜひ足を伸ばしてみてください。
続いて紹介するのは、「九寨溝(きゅうさいこう)」です。ここは、四川省(しせんしょう)の北部に位置する景勝地で、総面積は、およそ6万ヘクタール。世界遺産にも認定されています。手つかずの 原生林に、大小100以上もの 湖、泉、滝などが点在しているんですが、どこも水が驚くほど澄んでいて、季節ごとに顔を出す木々や 太陽の光などによって、景色が 様々に変化する、とても幻想的な場所。しかも、このエリアには、野生のレッサーパンダや 孫悟空のモデルと言われている猿「金絲猴(きんしこう)」、さらに、絶滅寸前のジャイアントパンダも生息するといわれています。そんな「九寨溝(きゅうさいこう)」へは、先ほど紹介した 広州から「パンダ繁殖基地」がある「成都(せいと)」で 乗り継ぎをして、行くことができます。どうせなら、「広州」や「成都(せいと)」で 少し寄り道をして、それから「九寨溝(きゅうさいこう)」へ向かうというプランが、中国をタップリ満喫できていいんじゃないかと思います。
オススメスポットは、まだまだあります。「水墨画」のような景色が堪能したいなら、ぜひ「桂林(けいりん)」へ足を伸ばしてみて下さい。中国では、「桂林(けいりん)の景色は天下一」と称えられていて、昔から、中国の詩人や画家たちから愛されていた場所なんだそうです。晴れた日はもちろん、雨の日や 少し霧がかかった日でもまた違った雰囲気の絶景が拝めるそうなので、天気に関係なく 楽しめる観光地といえます。そして、「桂林(けいりん)」へ行ったら、「漓江(りこう)」という川を遊覧船で下る、「漓江(りこう)下り」がオススメ。「竹江(ちくこう)」にある船着場から、「陽朔(ようさく)」というエリアまで、およそ4時間かけて楽しむ観光コースなんですが、ランチを楽しみながら、船から見える「水墨画」の世界にどっぷりとハマることができます。ちなみに、この「桂林(けいりん)」へ行くには、「広州」から飛行機でおよそ1時間。こちらもぜひ、広州とセットで楽しんでみてください。
今回の「JUST TASTE IT」のコーナーで紹介したお店は、広州で人気の「食養坊(しょくようぼう)」です。このお店で、人気を集めているのが、名物の「スープ」。「スープ」といっても、ただの「スープ」じゃありません。「薬膳スープ」です。ほかにも、「薬膳スープ」を出すお店は、広州に たくさんあるんですが、このお店が、「広州スープレストラン」ブームの先駆けといえる存在になっています。漢方を扱う医者の意見を取り入れて作られた、自慢の「薬膳スープ」は、およそ40種類。メニューには、それぞれのスープに入っている漢方や食材が 細かく書かれているほか、「胃腸虚弱に効く」とか「目の疲れにいい」など、効能も一緒に書いてあります。ふた付きの丸い筒状になった陶器の「うつわ」に、漢方や旬の食材をタップリ入れて、大きな蒸し器の中で じっくり蒸すこと、およそ3時間。素材の旨みや 栄養を一切逃さない、極上のスープが出来上がるというわけです。この蒸し器を使った料理の方法は、広州独特の伝統の食文化なんだそう。「漢方と鶏肉、黒豆が入ったスープ」や「肉団子のスープ」といった食事系のスープから、「パパイヤとツバメの巣の甘いスープ」など、デザート感覚で楽しめるスープもあります。また、スープのほかにも、家庭料理をベースにした薬膳料理を味わうこともできます。ちなみに「薬膳スープ」、お値段は安いもので、6元(およそ100円)からあります。
ここでANAから、「ANAビジネスJET」で行く、「ANAハローツアー・パンダ・九寨溝・黄龍・桂林7日間の旅」を紹介します。この旅は、パンダが見られて、世界遺産の九寨溝や黄龍、
そして川下りで有名な桂林も観光できるという、7日間、たっぷりと 中国を満喫できる、贅沢な旅です。まずは、全48席のゆったり空間が、ワンランク上の旅を演出してくれる「ANAビジネスJET」で「セントレア」から、中国の「広州」まで行きます。広州から、再び飛行機で「成都」へ。成都の「パンダ繁殖基地」では、パンダはもちろん、レッサーパンダにも会うことができます。そして成都から、世界遺産の、「九寨溝」へ。1970年代まで 人の手が入ることのなかった秘境、美しい原始の自然を楽しんでください。ちなみに九寨溝は、人気の観光地のため、一般のバスを利用すると、待ち時間が長く、空席が無いことも多いそうですが、「ハローツアー」なら、九寨溝を、チャーターバスで観光しますので、待ち時間もなく、座席も必ずあるので、ゆったり観光することができます。そして、九寨溝から黄龍観光を経て、桂林へ。「璃江下り」では、前の方の席が確約されているので、水墨画のような美しい山や川の風景をじっくり楽しむことができます。「ANAハローツアー・パンダ・九寨溝・黄龍・桂林7日間」は、お一人様、26万8千円から。さらに、プラス5万円で「ビジネスクラス」にグレードアップもできます。自分へのご褒美に、プレミアムな中国旅行は いかがですか。詳しくは、お近くの旅行会社までお問い合わせ下さい。ANAハローツアー「プレミアムチャイナ」のパンフレットが目印です。そして、ANAでは9月30日まで、「中国線就航20周年キャンペーン」を実施中です。対象の中国ツアーに参加された方の中から抽選で、なんと1,000名様に、「ANA特選中国旅行」が当たります。中国へもう一度行けるチャンスがあるなんてうれしいですよね。先ほど紹介したツアーも、もちろん対象になりますので、この機会に「ANA」で、中国へ行ってみてはいかがでしょうか。キャンペーンについて、詳しくはANAホームページをご覧下さい。
5/18 天津・北京を大満喫!!

「ANA中国線 就航20周年」と「セントレア発 ANA名古屋‐上海線 就航2周年」を記念してピックアップしている「中国」!!
実は、「セントレア」発の、「ANA天津便」は、今年の2月に就航したばかり。私RIOも「ANA便」で遊びに行ってきたんですよ。「セントレア」から「天津」までは、3時間35分。しかも、「ANA天津便」は、「セントレア」から唯一、毎日出発している便なので、使い勝手がいいんですよね。「観光スポット」としては、まだまだ馴染みが薄い「天津」ですが、実は、中国の中でも、北京、上海、重慶と並ぶ重要な都市で、中国の北部エリア最大の港町でもあります。そしてね、観光スポットも満載なんですよ。 まず、オススメが、「古文化街」というエリア。ここは、清の時代の建物が復元されているエリアで、骨董品を扱うお店や土産物屋、お菓子屋など、100軒を超えるお店がひしめき合っています。ここは、お土産を買うにも いいスポットだと思います。ただし、買うときは、「値切り」に挑戦してみて下さい。こっちの人は、「値切って当たり前」なんですって。言葉が通じなくても、身振り手振り、そして情熱で通じますから!!あと、天津へ行ったら ぜひ見てほしいのが、租界エリア。「租界」というのは、行政自治権や治外法権をもつ外国人居留地のことです。昔、天津には、イギリスやイタリアなどからやって来た、大勢の外国人が住んでいたそうです。今でもその当時の建物がたくさん残っていて、一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパ。西洋風の建物が通りの両側にずっと建ち並んでいて、かなり見ごたえタップリです。私たちは、夜出かけたので、ライトアップされていて、とてもキレイでした。昼間なら、のんびり散歩をしたら気持ちいい場所でしょうね。天津って、いろいろ見て楽しめるテーマパークのような街なんです。貿易がさかんな港町ということもあって、街の繁華街へ繰り出せば、流行を見ることもできるし、租界エリアへ行けば、昔の歴史を垣間見ることもできます。ほかの中国のエリアとは、また違った「中国」を発見できると思いますよ。あと、食べ物も美味しいので要チェック。「肉まん」発祥の地も実は、天津なんですよ。
そんな「天津」から、クルマで2時間走れば、あっという間に首都の「北京」です。「天津」へ遊びに行ったら、「北京」まで足を伸ばさなきゃ損だと思います。「北京」には、「万里の長城」や「故宮」、「天安門広場」など、歴史的な観光地はもちろん、若者たちが集うバーストリートや、夜市が楽しめるエリアなど、遊びどころが 満載。あと、今、北京へ行くなら、「市場」も ぜひ のぞいてほしいスポットの一つなんです。地元の人も利用するとあって、リーズナブルですし、がんばって値切れば もっと安くなります。洋服から雑貨、アクセサリーに調味料、食料品まで、何でも揃うのも市場の魅力。「秀水(しゅうすい)市場」や「紅橋(ホンチャオ)市場」など、いろいろあります。そうそう、北京では、「マッサージ」も忘れちゃいけない、お楽しみです。日本に比べて 相当お値打ちだし、果物や飲み物の無料サービスも当たり前。観光やショッピングでヘロヘロになったカラダをしっかりマッサージしてもらうと アラ不思議、疲れがどこかへ飛んでいってしまうんですよね。みなさんもぜひ、お試しあれ!!
あとね、私、RIOは、北京で「故宮」と「北京ダック」も、楽しむことができました。北京市内にある「故宮」は 相当広いので、動きやすい格好と歩きやすい靴がオススメ。私たちは、駆け足で見たにもかかわらず、軽く半日は かかりました。じっくり 隅から隅まで見て回ると、2~3週間は かかるそうです。入場料は1人60元(およそ900円)。11月から3月の間は40元(およそ600円)です。もし、お金と時間に余裕があるなら、「故宮」に詳しいガイドさん付きのツアーで回ってください。私RIOの体験から言うと、「故宮」に対する理解度や面白さが全然違ってきます。あと、「故宮」の前には、あの有名な世界最大の広場「天安門広場」もあります。
中国の初代国家主席、毛沢東さんの絵でおなじみですよね。
今回、「JUST TASTE IT」のコーナーで紹介したお店は、北京の最先端スポット、「東方新天地(とうほう・しんてんち)」あります、広東料理のお店「翡翠皇宮酒家(ひすい・こうきゅう・しゅか)」です。シンガポールに本店を構える ここは、ほかにも、香港やバンコク、そして東京にも支店がある、人気のお店。小さめの入り口からは想像できないほど、広々としたスペースが広がるお店は、落ち着いたダークブラウンで統一されていて、高級感溢れる雰囲気が漂っています。
オススメのメニューは、「フカヒレ入りのギョウザスープ」。エビや竹の子など、さまざまな具材のエキスがたっぷり染み出たブラウンのスープに、大きなギョウザが存在感タップリな姿で浮かんでいるんですが、皮を破ると、中から、フカヒレをはじめ、しいたけやエビ、豚肉など、たくさんの具が一気に溢れ出てきます。トロトロでプルプルのフカヒレを楽しみながら、濃厚なスープを頂けば、もうお肌はツルツル。しかも、ボリューム満点なのに、お値段は、38元(日本円でおよそ610円)と、激安!!ほかにもね、海の幸がタップリ入った「固焼きそば」が絶品でした。細い縮れ麺は、表面がカリッカリ、中はモッチリで柔らか。このギャップがたまりません。この麺に、大きなホタテや白身魚、エビなどがふんだんに入ったアンを絡めて食べると、もう、あまりの美味しさに、どれだけでも食べられそうな勢い。ゴージャスな雰囲気の店内で、現代風にアレンジされたゴージャスな味わいの広東料理をぜひ、味わっていただきたいですね。ちなみに予算は、夜は一人250元ほど、お昼なら、150元ほどです。
ここで、「ANA」から、先ほど紹介した、 天津と北京の2大都市を体験できる、セントレア発「ANA天津線」で行く、「ANAハローツアー・マル得週末 北京4日間の旅」を紹介します。
スケジュールはまず、「セントレア」から「ANA」で天津へ行きまして、先ほど紹介した「古文化街」など市内観光を満喫し、その後、バスで北京へ移動。北京では滞在中、なんと、中国が世界に誇る「万里の長城」、「故宮博物院」、「頤和園(いわえん)」、「明(みん)の十三陵」、「天壇(てんだん)公園」の「5大世界遺産」を全て観光することができます。中国の歴史が好きな人、世界遺産フリークには 特にうれしいですよね。あと、ゴハンも充実!「北京ダック」などの北京料理や 「麻婆豆腐」など四川料理、広東料理に、上海料理、と「中国4大料理」をぜーんぶ味わうことができます。そして、このツアー限定のおトクなオプションもあります。伝統ある京劇観賞が、通常価格のおよそ半額、追加代金2,000円で、さらに、京劇に足裏マッサージをプラスしたプランでも、追加代金3,000円で 楽しめます。このツアーは、木曜・金曜出発の週末限定、お二人からの出発保証なので、スケジュールが立てやすいと思います。また、6人以上で申し込むと、全日程 専用車、専属日本語ガイドがつきます。さらに10人以上で申し込むと、旅行代金が割引になったりしますので、ファミリーやグループで行くと、さらにおトクです。「ANAハローツアー・マル得週末北京4日間」は、お一人様 6万2,800円からです。詳しくは、お近くの旅行会社までお問合せください。そして、ANAでは9月30日まで、「中国線就航20周年キャンペーン」を実施中です。対象の中国ツアーに参加された方の中から抽選で、なんと1000名様に「ANA特選中国旅行」が当たります。中国へもう一度行けるチャンスがあるなんてうれしいですよね。今、紹介したツアーも、もちろん対象になりますので、この機会に「ANA」で、中国へ行ってみてはいかがでしょうか。キャンペーンについて、詳しくは「ANA」のホームページをご覧下さい。
5/11 上海+αの旅

「ANA中国線 就航20周年」と「セントレア発 ANA名古屋‐上海線 就航2周年」を記念してピックアップしている「中国」!!私RIOも 今まで何度か足を運んだ「上海」までは、「セントレア」から「ANA」を利用すると、およそ2時間40分ほどです。「上海便」は、毎日 運行しているので、自分のスケジュールに合わせて、フライトを選ぶことができます。
上海って、観光地めぐりは もちろん、食べ物も美味しいですし、オシャレな雑貨や洋服もあるから ショッピングも楽しいし、そして、パンダにも会えます。小さなお子様がいても楽しめるから、ファミリー旅行にもピッタリですよね。それに、上海周辺のエリアにも、観光スポットがいろいろあるので、上海と合わせて楽しめるというのも魅力だと思います。
そんな上海周辺の観光スポットの中で、特に人気を集めているのが、「杭州(はんじょう)」です。ここは、中国の人たちに、「天に極楽あり、地に蘇州、杭州あり」と言われているほど、昔から景色が美しい場所として知られています。上海からは、1月に運行をスタートしたばかりの「新型弾丸列車」で、1時間45分ほど。そうそう、この「新型弾丸列車」は、日本の「東北新幹線」をベースに作られた列車で、最高時速は、およそ200キロなんですって。「新型弾丸列車」に乗るのも、旅のいい思い出になりそうですよね。
さぁ、話を「杭州(はんじょう)」に戻しましょう。「杭州(はんじょう)」での観光の代表といえば、「西の湖」と書いて、「西湖(せいこ)」です。中国の「10大 風景・名勝」の一つで、人気の観光スポット。晴れた日はもちろん、雨の日も、また違った美しさを発揮してくれます。いつ行っても、その時に一番美しい「西湖」の姿を見ることができるなんて、ステキですよね。湖畔には、散策路があるので、のんびり歩くのもいいし、遊覧船に乗って、水上観光を楽しむのもオツだと思います。あと、西湖で必ず行ってほしいのが、湖の真ん中あたりに浮かぶ小さな島「三潭印月」です。ここは、「西湖最大の景勝地」と 呼ばれるだけあって、どこを写真に収めても絵になる、そんな景色が一面に続く場所なんです。ちなみに島の南に建っている 3つの石の燈篭が、中国の1元札に印刷されています。ほかにも、たくさんの見所がある「西湖」では、ぜひ 時間を多めにとって 観光することをオススメします。
あと、「杭州」は、中国緑茶の一つ「龍井茶(ロンジン茶)」の原産地としても有名な街。そこで、観光の合間に、中国スイーツを食べながらのティータイムもオススメです。中でもイチオシのお店は、「西湖云水(せいこうんすい)」。このお店は、窓から西湖を眺めながら、優雅にティータイムを楽しむことができます。しかも、ティータイムだけでなく、飲茶や無国籍料理といった食事を楽しむこともできるので、杭州へ行ったときは、ぜひ立ち寄ってみてください。なんでも ここのお店、スイーツが 絶品らしいですよ。「スイーツ好き」の私RIOも、いつか機会があれば、行ってみたいと思います。
続いて紹介するのは、上海の乗り物、「リニアモーターカー」です。先ほどの「新型弾丸列車」もそうですが、こちらにもぜひ乗っていただきたいですね。上海の「プートン空港」から上海市街地まで 連れて行ってくれるんですが、驚くのが その速さ。普通、バスやタクシーだと1時間かかるところ、「リニアモーターカー」だと、たった8分ほどで着いてしまうんです。なんてったって、最高時速が、およそ430キロです。
それから、上海は夜景がとってもキレイなので、こちらもお見逃しないように。特に、「黄浦江」の河沿いエリア「外難(ワイタン)」の夜景は格別です。河沿いにズラリと並ぶ、古い建物が、キラキラした光を一斉に放っている様子は、ホントにキレイで感動します。あとね、「絶景スポット」なら、上海からクルマで1時間ほどのところにある水の都、「朱家角(しゅかかく)」もオススメです。「水の都」というだけあって、町の中心に大きな川が流れています。そして、いたるところに橋がかかっています。全部で36 あるそうですが、それぞれのデザインに個性があって、面白いし、景色と見事にマッチしていて、ついつい写真を撮りたくなります。それから、川沿いに並ぶ、白い壁に真っ黒な屋根をあしらった古い民家も絵になるんですよ。ここは、景色をボ~ッと眺めているだけでも楽しめる観光スポットだと思います。
今回、「JUST TASTE IT!!」 のコーナーで紹介したのは、杭州にあります、広東料理のお店「西湖翡翠花園酒家」です。このお店は、2003年5月に西湖のほとりにオープンした新しい開発エリア、「西湖新天地」にあります。このエリアは今、杭州でとても人気のあるスポットなんだそうですよ。
料理には化学調味料は 一切使わず、素材の味を生かしたメニューばかり。しかも、アッサリとした味付けで、日本人の口によく合います。中でもオススメは、タップリのエビが半透明の皮にくるまれた、「エビ入り蒸しギョウザ」。皮のモチモチした食感とエビのプリプリした歯ごたえが絶妙にマッチする一品なんです。あと、大きめのエビを青菜と一緒に炒めた料理も人気。シャキシャキした青菜は、エビのエキスを吸って美味しくなっているし、エビは、噛めば噛むほどに旨みと甘みがギュ~っと染み出してきて、絶妙です。あと、「小龍包」も ぜひ試したい逸品です。ジューシーなお肉の餡と その旨みがつまったスープがたっぷり入っているので、食べるときはそれをこぼさないように、レンゲを使って上手に食べるのがポイント。アツアツなので、ヤケドにも気をつけましょうね。そして最後は、「マンゴープリン」でしめるのをお忘れなく。マンゴーの果肉がタップリ入ったここのプリンは、クリーミーで濃厚。お口に入れると、トロ~ンと溶けちゃうんですよ。一緒に出てくるミルクソースをかけて食べると、さらに美味しさが増します。ちなみに、予算は一人100元ほど(日本円でおよそ1,500円)で、お腹いっぱい食べられます。
ここでANAから、先ほど紹介した、「新型弾丸列車」や「リニアモーターカー」にも乗れる、「エンターテイメント満喫! 上海・杭州(はんじょう)4日間の旅」を紹介します。
これは、今月22日に発売となる、「ANAハローツアー・旅ドキスペシャル・マル得 パンダ王国in中国」に盛り込まれているツアーなんですよ。このツアーの魅力は、その名の通り、なんといっても充実の「エンターテイメント体験」です。「セントレア」から「ANA」で 上海へ行き、まずは、先週の番組で紹介した 「上海野生動物園」で、パンダとご対面。ここでは、パンダはもちろん、ライオンや象など、いろんな動物たちと記念写真を撮ることもできます。夜は、鍛え抜かれた技に思わず息をのむ、「上海雑技」の鑑賞が待っています。そして、2日目は、上海から「杭州(ハンジョウ)」へ。移動はもちろん、先ほど紹介した「新型弾丸列車」です。杭州での観光を楽しんだ翌日、3日目は、再び「弾丸」に乗って上海へ戻り、上海観光をじっくり楽しむことができます。最終日は、お帰りの際、上海市内から空港まで、最高時速430キロのリニアモーターカーに乗っての移動です。車で1時間の道のりが、なんと8分ほどで着いちゃいます。「新型弾丸列車」に 「リニアモーターカー」と、乗り物でも、貴重な「エンターテイメント体験」ができます。しかも このツアーは、ファミリーにうれしい料金設定。子供の料金が、なんと3万円引きなんです。さらに、家族三世代で参加の場合、おじいちゃんとおばあちゃん、そしてママには、マッサージの特典もあります。「エンターテイメント満喫!上海・杭州4日間」のコースも含まれている、「ANAハローツアー・旅ドキスペシャル・マル得 パンダ王国in中国」 は、5月22日に発売となります。詳しくはお近くの旅行会社までお問合せください。
さらに、ANAでは9月30日まで、「中国線就航20周年キャンペーン」を実施中です。対象の中国ツアーに参加された方の中から抽選で、なんと1000名様に、「ANA特選中国旅行」が当たります。中国へもう一度行けるチャンスがあるなんてうれしいですよね。先ほど紹介したツアーも、もちろん対象になりますので、この機会に「ANA」で、中国へ行ってみてはいかがでしょうか。キャンペーンについて、詳しくは、「ANA」のホームページをご覧下さい。
5/4 パンダに会っチャイナ!!

ANA中国線 就航20周年とセントレア発 ANA名古屋‐上海線 就航2周年」を記念してピックアップしている「中国」!!
パンダを間近で見たいなら、本場の中国へ行くしかないでしょ!!実は私RIOも昨年、上海でパンダと ご対面してきたんですよ。パンダが暮らす上海までは、「セントレア」から「ANA」を利用すると、およそ2時間40分ほど。 意外と近いんですよね。しかも、「上海便」は、毎朝10時40分 に出ているので、自分のスケジュールに合わせて、旅行を組むこともできますね。
さぁ、そんな上海で、私RIOがパンダとお目にかかったのは、上海市内にある「上海動物園」です。街中にあるので、アクセスも便利だし、上海観光の途中に寄れるのでオススメです。入園料は、大人ひとり30元。現在、1元が15円ほどなので、日本円にすると、およそ450円。安い!!私たちが行って時は、あいにくの雨でしたが、パンダのためならエ~ンヤコ~ラ~。もともとゴルフ場だった広~い敷地内をウロウロしながら、パンダを目指しておよそ30分もさまよっちゃいました。そして、ようやく、パンダがいる建物に到着。私、恥ずかしながら、かなりテンションが上がっちゃったんですよ。ホント、かわいかったし、楽しかった~♪
さて、こんな かわいらしいパンダのことをもっと詳しく知りたいというアナタ、それなら、四川省にある都市、「成都(せいと)」と 「臥龍(がりゅう)」へ行きましょう。まずは、「成都」にある「成都パンダ繁殖基地」。ここは、パンダの繁殖研究や保護に関する宣伝活動を目的に設立されたパンダ研究施設で、1メートルと離れていない距離から、パンダを見ることができるんです。笹をムシャムシャ食べたり、ゴロゴロ寝転がって遊んだり、水浴びをしたりと、アグレッシブに動くパンダの姿を間近で見られるなんて、これはもう、行くしかないですよね。ちなみに「成都パンダ繁殖基地」では、「レッサーパンダ」も飼育しているんだそうですよ。
そして、「臥龍パンダ研究所」。ここは、「成都」よりも 自然に近い状態で、およそ50頭のパンダが飼育されているんですよ。しかもね、パンダを間近で見るだけでなく、実際に パンダの世話をしたり、抱っこしたり、一緒に記念撮影も できるんですって。パンダ好きなら、これはもう行くしかありませんね!!私、RIOも、いつか、パンダをギュッと抱きしめに行きたいものです。
あ、でもね、パンダと触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりできるのは、パンダの体調次第だそうです。
そして、実は、上海に もう一つ、「パンダスポット」があります。上海の郊外になるんですが、「上海野生動物園」というところで、ここは、歩いて回る動物園エリアと、バスに乗って園内を回る、「サファリパーク」形式の動物園エリアとの両方が楽しめます。現在、ここには、2匹の大人パンダと3匹の子供パンダがいるんですが、動物園としては珍しく、ガラス越しではない、屋外で放し飼いにされている、活発なパンダを見ることができます。四川省まで足を伸ばす時間は ないけど、中国でパンダに会いたいという方は、先ほど紹介した「上海動物園」と この「上海野生動物園」をチェックしてみてくださいね。
今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、RIOもお気に入り、上海にある上海家庭料理レストラン「HOME’S」です。なんでも、シェフが少年時代に食べていた家庭の味を再現したくて 始めたお店だそうで、その美味しさは、地元でも大評判なんですよ。料理は、「上海料理」の中でも 比較的 あっさりしたものが多く、前菜には、日本人に なじみが深い、「お揚げ」を使った 煮込み料理が出てきました。味もねぇ、どことなく和風っぽい感じがしたんですよ。そして その後、次々に出てくる料理が、これまた全部美味しいの!!スペアリブでしょ、カニの生パスタに、川エビの素揚げ、シェフ自慢のチャーハンに、底だけカリッカリに焼いた肉まんなどなど。名前を言うだけでお腹が鳴りそうです。中でもイチオシは、「トンポーロウ」!!豚の三枚肉を皮付きのまま、甘辛~く煮込んだ料理なんですが、日本の「豚の角煮」とは少し違っていて、タレはツヤツヤでトロ~リとしています。食べると口の中でホロリと崩れて ジューシー。そして、コラーゲンたっぷりでプルップル。味付けは、見た目ほど濃くなくて、食べやすかったですよ。そして、私、RIOが一番気に入った料理が、チキンをじっくり煮込んだ、トロトロのスープ!!チキンを長い時間 煮込むことで、チキンのエキスがたっぷり出て、黄色がかった色になったんですね~。濃厚で美味しかった~。料金は、一人およそ100元もあれば、お腹いっぱい食べられます。ちなみに上海では、注文した料理を食べきれない場合、ほとんどのお店で 持ち帰ることができます。店員さんに言うと、専用の容器に詰めてくれますので、気軽に お願いしてみてください。
番組を聴いて「早くパンダに会いた~い!」と思ったみなさん、ANAから、「ANAハローツアー・パンダづくし!成都(せいと)・「臥龍(がりゅう)・上海5日間」の旅を紹介します。このツアーは、まさにパンダづくしの旅です。1日目は、「セントレア」からANAで上海を経由して、成都へ。夜は、伝統芸能「川劇(せんげき)」を楽しめます。2日目は、「成都パンダ繁殖基地」でパンダと初対面!3日目に訪れる「臥竜パンダ研究所」では、より自然に近い生態が保たれているパンダを見ることができる上、なんと!パンダと一緒に記念撮影ができちゃいます。さらに4日目、「上海野生動物園」では、パンダはもちろんのこと、ライオン、象、ラクダ、熊など いろんな動物たちと記念撮影をすることができます。また、バスで園内を回るサファリパークエリアも楽しめますよ~。3日連続、「パンダ!パンダ!パンダ!」と、まさに「パンダづくし!」です!4日目の夜は、成都にある麻婆豆腐発祥の店「陳麻婆豆腐店」で、5日目の夜は、上海で豚肉しょうゆ煮込みの名店「ユエンユエン」での夕食も付いて、グルメも充実していますよ。
しかも、このツアーは、ファミリーにはうれしい、お子様料金が設定されています。なんと半額!なんです。さらに、家族三世代で参加の場合、おじいちゃんとおばあちゃん、ママ には、マッサージの特典もあります。この「ANAハローツアー・パンダづくし!成都・臥竜・上海5日間」は、間もなく発売となりますので、詳しくは、お近くの旅行会社までお問合せください。さらに、ANAでは、9月30日まで、「中国線 就航20周年キャンペーン」を実施中です。対象の中国ツアーに参加された方の中から抽選で、なんと1,000名様に、「ANA特選中国旅行」が当たります。もう一度行けるチャンスがあるなんてうれしいですよね。もちろん先ほど紹介したツアーも対象になります。この機会にぜひ「ANA」で中国へ行ってみてはいかがでしょうか。キャンペーンについて、詳しくはANAのホームページをご覧ください。

