4/27 東北で楽しむ、寄り道の旅

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私RIOは今回、「ANAスカイホリデー」のお得な旅行パック、「今が旅ドキ チョイスレンタカー」プランを利用して、東北をたっぷり楽しんできました。これは、往復のフライトと宿、そしてレンタカーがセットになったプランで、利用する空港は、「仙台」、「秋田」、「福島」、「新潟」の4つから選べて、宿は、ANAが厳選した 東北6県と「新潟」の、60以上もの旅館、ホテルの中から好きなところを選ぶことができるんですよ。 レンタカーは滞在期間中、もちろん乗り放題。これ、かなり美味しいパックツアーだと思います。ちなみに私RIOは、「仙台」空港から入って、「秋田」空港から帰るプランをチョイス。「ANA」で、「セントレア」から「仙台空港」までは、1時間ちょい。 近いんですよね。「秋田空港」から「セントレア」までは、およそ1時間30分。こちらもあっという間ですよ。


さて今回、東北での移動手段は、クルマ。 そのため、寄り道がしやすかったんですよね。目的地へ行く間に、車窓から見える景色で気になるところがあると、「あそこ、なんかよさそうじゃない?」なんて、スタッフと話しながら 寄り道をしていました。


秋田県の湖、「田沢湖(たざわこ)」へ行った時もそうでした。この田沢湖は、日本一の深さを誇る湖で、秋田を代表する観光地の一つ。湖のほとりには、金色に輝く女性の銅像、その名も「たつこ像」というのが立っていて、それがまた、湖を神秘的な雰囲気にしているんですよね。銅像になった、この たつこサンは、伝説のヒロインで、なんでも絶世の美女だったそうです。で、地元に伝わる伝説によると、たつこサンは、その美しさが永遠に保たれるようにと観音様にお参りして、お告げの通りに泉の水を飲んだところ、たちまち美しい姿が、龍に変わってしまったんだそうです。それで、 悲しみの末、泉に住みつき、田沢湖の主になったという悲しい伝説なんですよ。でもね、この伝説には続きがあって、龍になった たつこサンはその後、日本で2番目に広い秋田県の湖、八郎潟の主、八郎太郎さんと恋に落ち、冬の間は、田沢湖で仲むつまじく過ごすんだそうですよ。ロマンチックでしょ?そのため、八郎潟だけが冬の間、凍って、田沢湖は凍らないんだと言われています。あと、田沢湖が日本一深いのは、2人の愛の深さゆえ…なんていう、粋な言い伝えもあるんですよ。ステキでしょ?


そうそう、田沢湖畔で見つけたのは、「たつこ茶屋」というお茶屋さん。ここねぇ、寄り道したかったんですけど、私たちが行った日は お休みだったんですよ。なんでもこのお店は、きりたんぽに甘辛い味噌を塗って、炭火で焼き上げる、「味噌たんぽ」発祥のお店なんですって。かなり美味しそうですよね。あ~、食べたかったなぁ…


そしてもう一つ、田沢湖へ行ったら寄り道してほしいお店がココ、田沢湖からクルマで3分ほどのところにある、「山のはちみつ屋」です。私たちも、田沢湖へ行く途中にたまたま見つけて、寄り道したんですよ。ここは、ハチミツをはじめ、ハチミツ入りのジャム、ハチミツ配合の化粧品など、様々な「はちみつグッズ」が買えるお店と、ハチミツを使ったお菓子を楽しめる「お菓子工房」と、お店が2つあります。お店の外観は、「蜂の巣」をモチーフにしていて、メルヘンチックでカワイイんですよ。目立つから、分かりやすくていいですしね。そして、「シュークリーム」に目のない私RIOは、「はちみつシュークリーム」をいただいてきました。甘さ控えめのカスタードがたっぷりで美味しかったナァ…。ほかにも、ハチミツたっぷりのカステラや、ハチミツクリーム入りのロールケーキなど、ハチミツを使ったスイーツがいろいろありました。甘い物好きな人、ハチミツ好きな人は、ぜひ立ち寄ってみてください。私RIOもオススメです。


続いて紹介するのはこちら、「マインランド尾去沢(おさりざわ)」。私たちが宿泊した「湯瀬(ゆぜ)温泉」から、クルマで30分くらいのところにあります。ここは、1200年の歴史を持つ日本最大級の「銅」の鉱脈採掘の場所だった「尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)」の跡地で、今は、800キロにおよぶ坑道のうち、1.7キロを整備して、観光客に有料で開放しているんですよ。その1.7キロの坑道で、およそ900万年前の地殻が露出している様子や鉱山採掘の様子の再現を見学して、楽しみながら自然の尊さや 産業の歴史に触れることができるんです。面白そうでしょ?実際に「銅」が採掘されていた鉱山へ入るだけでもワクワクしますからね。あと、シューティングゲームが楽しめるアトラクションや鉱山の歴史を学ぶことができる歴史館があるほか、夏になると「砂金採り体験」もできるそうですよ。


続いて紹介するのは、「みちのくの小京都」と呼ばれる 「角館(かくのだて)」。ここは、「秋田空港」から クルマで、およそ1時間で行くことができる、人気の観光スポットで、真田広之さん主演の映画「たそがれ清兵衛」のロケ地としても有名なんですよ。真っ黒に塗られた「黒板塀(くろいたべい)」が続く武家屋敷通りをカメラ片手に散策すれば、気分は街娘!?今頃は、桜が満開で、黒とピンクのステキなコントラストを楽しむことができると思います。ここで私RIOは、角館にある武家屋敷の中で、最も格式が高くて古いお屋敷、「石黒家」にお邪魔しました。 実はこのお屋敷、今も12代目となる石黒さん一家が住んでいるんですよ。今回は、いずれ13代目となる息子さんにお屋敷の中を案内していただいたんですが、見学の途中で、昔のままの井戸を発見。今でも使えるということだったので、私RIOも「江戸時代スタイル」の水汲みを体験しました。もうねぇ、とにかく力仕事ですよ。女子や子供には大変な仕事ですね。いや~、昔の人は大変だったんですねぇ…


今回、「JUST TASTE IT!!」 のコーナーでご紹介したのは、「みちのくの小京都」、角館にあります和食処、「古泉洞(こせんどう)」です。このお店は、まず、古い木造の外観がとっても目を引きます。黒板塀で囲まれた周りの武家屋敷とも、なじんでいて、歴史を感じさせる造りなんですしかもね、店内に入ると、武士が使っていたという古い家具などがいっぱい置いてあって、もう、キョロキョロせずにはいられないくらい、ステキなお店でした。そんなステキなお店で食べられるメニューは2種類、「稲庭うどん」と「武家そば」です。「稲庭うどん」は、「讃岐うどん」と「名古屋のきしめん」と並ぶ、「日本の三大うどん」の一つなんですって。みなさん、知ってましたぁ?ここのお店の看板メニュー「稲庭うどん」には、油揚げや竹の子、なめこにかまぼこ、ネギなどがのっていて、とっても具だくさん。そして、少し濃い目のおつゆの中に、ツヤッツヤに輝く「稲庭うどん」が、ヒタヒタと泳いでいるわけですよ。うどんよりも細くて、少し平らな「稲庭うどん」は、ツルッとしていて、柔らかめ。食べやすく、のどごしが いいので、いくらでも入っていく感じでした。あとね、大きなマイタケの天ぷらがのった「稲庭うどん」もメニューにあって、こちらもねぇ、本当に美味しいの!!アツアツのおつゆが、カラッと揚がった天ぷらに染みて、そして、それを、柔らかな「稲庭うどん」と一緒にズズズッといく感じは、もう最高です。そして、もう一つの看板メニュー、「武家そば」にも、大葉の天ぷらや竹の子、かまぼこなど、たくさんの具がのっていて、見るからに美味しそう!!おそばは 細めでツヤがあって、こちらも「稲庭うどん」同様、ツルツルッといけましたね。みなさんも「角館」へ行った際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。オススメです!!


さて、今日、ご紹介してきました、東北。RIOとスタッフは、行きに「ANA」の名古屋 ‐ 仙台線 を利用しました。仙台空港からは、レンタカーを使って 東北をまわったんですが、公共交通機関を使ってのんびり旅行、なんていうのもいいですよね。3月18日に「仙台空港アクセス鉄道」が開通して、空港から仙台市の中心部へのアクセスがとても便利になりました。仙台空港からJR仙台駅まで、クルマだとおよそ40分かかるところが、最速なんと17分で行けるようになったんですよ。さらに、この「仙台空港アクセス鉄道」の開通を記念して、仙台観光がおトクになる「仙台まるごとパス」も 発売されています。大人1枚2,500円で、「仙台空港アクセス鉄道」を含む、JR、地下鉄、バスなど、仙台の主要交通機関が2日間乗り放題になるんです。これはオトク!!「仙台まるごとパス」は、JR東日本の主要な駅にある「みどりの窓口」か、「びゅうプラザ」、「仙台空港駅」などで買うことができます。また、「ANA」では、5月31日まで「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」を実施中です。期間中、ANA便を利用されたうえ、「仙台まるごとパス」を購入された方に、もれなく「仙丸(せんまる)くんオリジナルタオル」をプレゼント。さらに抽選で、仙台グルメの名産品が当たります。この「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」について詳しくは、ANAのホームページでご確認ください。「公共交通機関を使っての仙台観光もいいけど、やっぱりレンタカー派!」という方は、今回、私も利用した、「ANAスカイホリデー」の「今が旅ドキ 東北・チョイスレンタカープラン」が オススメです。フライト、ホテル、そして、滞在中レンタカー乗り放題で、1泊2日、お一人様26,800円からです。詳しくは、旅行会社の店頭に置いてある、「 ANAスカイホリデー 今が旅ドキ 東北・新潟 」のパンフレットをご覧ください。











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    4/20 癒されて、東北

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私RIOは今回、「ANAスカイホリデー」のお得な旅行パック、「今が旅ドキ チョイスレンタカー」プランを利用して、東北をたっぷり楽しんできました。これは、往復のフライトと宿、そしてレンタカーがセットになったプランで、利用する空港は、「仙台」、「秋田」、「福島」、「新潟」の4つから選べて、宿は、ANAが厳選した 東北6県と「新潟」の、60以上もの旅館、ホテルの中から好きなところを選ぶことができるんですよ。 レンタカーは滞在期間中、もちろん乗り放題。これ、かなり美味しいパックツアーだと思います。ちなみに私RIOは、「仙台」空港から入って、「秋田」空港から帰るプランをチョイス。「ANA」で、「セントレア」から「仙台空港」までは、1時間ちょい。 近いんですよね。「秋田空港」から「セントレア」までは、およそ1時間30分。こちらもあっという間ですよ。


さぁ、私RIOは、今回の「東北旅行」で、たくさん美味しいモノを食べて、ステキな景色を満喫して、温泉にも入って、すご~く癒されました。まず紹介するのは、十和田湖のスグ近くに位置する展望台、「発荷峠(はっかとうげ)展望台」です。ここは、東北エリアの中でも 有名な展望台で、これからの季節は、目の前に真っ青な十和田湖と新緑が広がり、すばらしい絶景を楽しむことができるんですよ。でも、私たちが訪れた時期は、冬 真っ只中。 辺り一面、白銀の世界でした。それはそれで、とってもキレイだったので、私としてよかったかなぁ~と思うんですが、やはり、シーズンとしてはこれから。ぜひ真っ青な湖と緑の樹木が織り成す自然の美を 堪能して、癒されていただきたいですね。


さて、私たちは、十和田湖の美しい冬景色に癒された後、そのままクルマを走らせ、十和田湖畔にある「休屋(やすみや)」と呼ばれるエリアに向かいました。ここはね、十和田湖の遊覧船乗り場があるし、食堂やお土産屋さん、旅館やホテルも点在していて、ドライブの途中に立ち寄るには もってこいの場所なんです。私たちは、この「休屋」エリアに クルマを止めて、「腹ごしらえ」をしようということになり、湖から程近い、「十和田食堂」というお店に入りました。ここで私、RIOは、秋田名物 「きりたんぽ定食」をいただいたんですよ。実は、「初きりたんぽ」!!身がギュッとしまった秋田の地鶏、「比内地鶏(ひないじどり)」も入っていたので、いいお出汁が出ていて美味しかった~。きりたんぽもモチモチしていたし、カラダが温まって、お腹も満たされる一品でした。この「十和田食堂」では、ほかにも「比内地鶏」をふんだんに使った「親子丼」やこれからの季節なら、十和田湖名物の「ヒメマス」のお刺身や塩焼きなども 食べることができます。十和田湖を囲む美しい自然を見つつ、美味しい郷土料理をいただけるなんて、ホント、幸せ!!


続いて紹介するのは、秋田県の「湯瀬(ゆぜ)温泉」の近くにある 「道の駅 かづの」です。ここは、十和田湖と八幡平(はちまんだいら)を結ぶ ルートに位置するため、東北観光の拠点としても重宝されているんですが、実は お楽しみも満載なんですよ。地元の名産品が揃う「お土産コーナー」をはじめ、併設されている「祭り展示館」には、「日本三大ばやし」のひとつ、「花輪(はなわ)ばやし」の豪華絢爛な屋台が10台も展示されていて、お祭りの華やかな雰囲気を 間近に感じることができます。また、「手作り体験館」では、秋田名物の「きりたんぽ」や「南部せんべい」、「わら細工」、「木工細工」にも挑戦することができるんですよ。子供はもちろんのこと、大人も童心に返って 楽しめること受け合いのスポットです。


それから、東北で忘れちゃいけない「癒しスポット」といえば、青森県を代表する景勝地「奥入瀬渓流」です!! もちろん私たちも行きました!!
…が、実は私たちが訪れた4月頭は、シーズンには少し早くて、辺りは、まだ一面、雪景色だったんですよね~。奥入瀬渓流のベストシーズンは、5月から夏にかけて。この時期になると、生い茂る緑と清らかな川の流れが作り出す、すばらしい景色を楽しむことができるんですって。水のせせらぎを聞きながら、緑いっぱいの遊歩道を散策すれば、きっとストレスも 飛んで行っちゃうでしょうね~。私RIOも今度は、ベストシーズンに遊びに行きたいと思います。あ、紅葉の時期の奥入瀬渓流も、かなりの絶景が楽しめるそうですよ。


あと、東北へ行くなら、秋田の「なまはげ」にも会いに行ってみませんか?「なまはげ」といえば、秋田県の男鹿(おが)半島です。男鹿半島の辺りでは、毎年、大みそかになると、鬼のような顔をした「なまはげ」が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や子どもの成長を願って、家々を回るんだそうですよ。しかもね、国の重要無形文化財にも指定されています。そんな「なまはげ」について、いろいろ知りたいなら、男鹿にある「なまはげ館」がオススメです。ここには、「なまはげ」のお面や衣裳が展示されているほか、その歴史やミステリーについても、色々と学ぶことができるんだそうですよ。「なまはげ」って、見た目はコワいけど、男鹿(おが)の人々にとっては、幸せをもたらし、癒しを与えてくれる、神様なんですって。私RIOは、「秋田空港」にいたなまはげと写真を撮りましたよ~。

今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、秋田県の「湯瀬(ゆぜ)温泉」にあるお宿、「 姫の湯ホテル 」で頂いた 夕食 です。ちなみに「湯瀬温泉」は、「日本三大美人の湯」のひとつ。なめらかなお湯で、美肌効果が高いんだそうですよ。そんな温泉も満喫しつつ、私たちがいただいた夕食、これがねぇ、豪華だったんですよ。「ハタハタ」の塩焼きをはじめ、「比内地鶏入りのきりたんぽ鍋」や「八幡平(はちまんたい)ポーク」の陶板焼きなど、秋田の名物が ふんだんに盛り込まれていたんです。中でも、「八幡平(はちまんたい)ポーク」の陶板焼き は絶品でしたね。特製のミソを塗った豚肉が、輪切りの玉ねぎの上に並べられていて、それを ふた付きの陶板で じっくり時間をかけて蒸し焼きにしていただく料理なんですが、玉ねぎの甘みが豚肉にも移り、これが絶妙のハーモニーをかもし出していて、感動モノです。豚肉は柔らかくて、適度に脂ものっていて、特製ミソとの相性もバッチリ。ゆっくり火を通した玉ねぎも 美味しいポークのエキスを吸って、トロトロだし、ホント最高の逸品でしたよ。あとね、秋田の名産の「とんぶり」が のった茶碗蒸しも美味しかった~。「とんぶり」は、「畑のキャビア」とも言われる珍味で、その正体は、「ほうき草」の実です。そんな「とんぶり」、実は「利尿効果」があるとされ、古くから漢方にも用いられるなど、健康食品としても評価が高いんですよ。しかも、プチプチした食感がまたいいの!!これが、トロ~ッとした茶碗蒸しの玉子とダシと合うんですよね。お口の中でトロトロプチプチ、ホント、絶品でした。


さて、今日、ご紹介してきました、東北。RIOとスタッフは、行きに「ANA」の名古屋 ‐ 仙台線 を利用しました。仙台空港からは、レンタカーを使って 東北をまわったんですが、公共交通機関を使ってのんびり旅行、なんていうのもいいですよね。3月18日に「仙台空港アクセス鉄道」が開通して、空港から仙台市の中心部へのアクセスがとても便利になりました。仙台空港からJR仙台駅まで、クルマだとおよそ40分かかるところが、最速なんと17分で行けるようになったんですよ。さらに、この「仙台空港アクセス鉄道」の開通を記念して、仙台観光がおトクになる「仙台まるごとパス」も 発売されています。大人1枚2,500円で、「仙台空港アクセス鉄道」を含む、JR、地下鉄、バスなど、仙台の主要交通機関が2日間乗り放題になるんです。これはオトク!!「仙台まるごとパス」は、JR東日本の主要な駅にある「みどりの窓口」か、「びゅうプラザ」、「仙台空港駅」などで買うことができます。また、「ANA」では、5月31日まで「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」を実施中です。期間中、ANA便を利用されたうえ、「仙台まるごとパス」を購入された方に、もれなく「仙丸(せんまる)くんオリジナルタオル」をプレゼント。さらに抽選で、仙台グルメの名産品が当たります。この「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」について詳しくは、ANAのホームページ でご確認ください。「公共交通機関を使っての仙台観光もいいけど、やっぱりレンタカー派!」という方は、今回、私も利用した、「ANAスカイホリデー」の「今が旅ドキ 東北・チョイスレンタカープラン」が オススメです。フライト、ホテル、そして、滞在中レンタカー乗り放題で、1泊2日、お一人様26,800円からです。詳しくは、旅行会社の店頭に置いてある、「 ANAスカイホリデー 今が旅ドキ 東北・新潟 」のパンフレットをご覧ください。










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    4/13 東北を知る旅

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私RIOは今回、「ANAスカイホリデー」のお得な旅行パック、「今が旅ドキ チョイスレンタカー」プランを利用して、東北をたっぷり楽しんできました。これは、往復のフライトと宿、そしてレンタカーがセットになったプランで、利用する空港は、「仙台」、「秋田」、「福島」、「新潟」の4つから選べて、宿は、ANAが厳選した 東北6県と「新潟」の、60以上もの旅館、ホテルの中から好きなところを選ぶことができるんですよ。 レンタカーは滞在期間中、もちろん乗り放題。これ、かなり美味しいパックツアーだと思います。ちなみに私RIOは、「仙台」空港から入って、「秋田」空港から帰るプランをチョイス。「ANA」で、「セントレア」から「仙台空港」までは、1時間ちょい。 近いんですよね。「秋田空港」から「セントレア」までは、およそ1時間30分。こちらもあっという間ですよ。


さぁ、私RIOは、今回の「東北旅行」で、楽しい思い、美味しい思いもいっぱいしたんですが、今まで知らなかった「東北」とも、出会うことができたんですよ。まずは、「忠犬 ハチ公」に まつわるスポット。「あれ、ハチ公といえば、渋谷でしょ?」と思ったアナタ、実は、秋田犬のハチ公は、秋田県の大館市出身なんですよ。ハチ公は、子犬の時に もらわれていって、東京で暮らすことになったんですって。大館市には今もなお、「ハチ公が生まれた家」が残っているんですよ。すごいでしょ?あとね、ハチ公の故郷、大館市には、秋田犬の生態や歴史について学ぶことができる、秋田犬専門の資料館もあります。その名も「秋田犬会館」!!犬の、しかも「秋田犬」という、一種類だけにこだわった博物館は、日本で唯一ここだけで、学術的にも かなり評価が高い場所なんだそうです。ちなみに、あのヘレン・ケラーも、秋田犬の愛くるしい表情、クルンと丸まったしっぽの虜だったそうです。「秋田犬会館」に、秋田犬を抱きしめる彼女の写真がありました。


続いて、紹介するのは、秋田県と青森県の県境に位置する 大きな湖、十和田湖です。標高400メートルの山の上にあるカルデラ湖で、水がとにかく真っ青でキレイなんですよ。真っ白な雪が残る 東北の景色に ところどころに見える緑の山肌、そして、十和田湖の真っ青な水面が醸し出す、すばらしい景色。感動します。遊覧船にも乗ったんですが、湖の上からは虹まで見ることができました。あとね、湖には、遊覧船のほかに、ものすごい数の白鳥が泳いでいたんですよ。優雅に…と言いたいところですが、白鳥って意外とアグレッシヴ。100羽あまりが、思い思いに羽を広げ、ワッサワッサと動き回っていました。さらに、ビックリしたのが鳴き声。みなさんは白鳥の鳴き声って、聞いたことありますか?


続いて紹介するのは、「中尊寺」です。「中尊寺」は、岩手県の「平泉(ひらいずみ)」という町にあります。(かなり、山奥です。)ここは、もともと、奥州藤原氏が、理想とする国土を 実現するために 築き上げた町で、今でも、「中尊寺」をはじめとする、平安時代のお宝が数多く残る、歴史的にも とっても価値のある「文化遺産」なんですよ。しかも、この「平泉の文化遺産」は、現在、「世界遺産」のリストに 仮登録されています。2008年には、ひょっとすると、「世界遺産」に本登録されちゃうかもしれないそうです。RIOも、「平泉」にある「中尊寺」へ行ってきましたよ。急な山道をひたすら上り、本堂でお参りを済ませて、いざ「金色堂(こんじきどう)」へ。国宝に指定されている「金色堂」、歴史の教科書には 必ず載っていましたよね。この「金色堂」は、14世紀の火事で、唯一焼けなかった建物で、今も、当時のままの建築様式を見ることができるんですよ。(昭和に入り、補修は されています)名前の通り、金ぴか。総「金ぱく」張りです。なんでも、「極楽浄土」をイメージした造りになっているんだとか。そして、奥州藤原三代の 遺体と 四代目の首が納められているんだそうです。


今回、「JUST TASTE IT!!」 で紹介したのは、私たちがお世話になった、岩手県の「花巻南温泉峡」にあるお宿、「花ごころ の 宿 渡り かえで館」で頂いた 夕食 です。私たちが宿泊した日から、宿のメニューが「春バージョン」に切り替わったそうです。お膳の上に並べられた料理の数々は、見た目が美しくて、品数、食材と、共に豊富で、とにかく豪華なんですよ。しばらく料理を眺めて楽しんで、さらにお腹がすいてきた頃に、いただきました。海の幸、山の幸が、ふんだんに使われていて、どれから箸をつけたらいいか、迷っちゃうくらい。RIOが気に入ったのは、天ぷらの盛り合わせ。タラの芽や こごみ といった、春を代表する山菜の天ぷらは、噛むと、外の衣はサクサク、そしてフワ~っと、素材の香りが たつんですよね。その後は、なんともいえない、ホコホコした食感が美味しいの。ほかにもね、エビの天ぷらには、刻みのりをシート状にした物が巻いてあって、おもしろい歯ざわりを演出してくれるんです。もちろん、中のエビはプリプリ。磯の香りと共に美味しく頂きました。あとね、刺身の盛り合わせの中にあった、「サバのたたき」も美味しかったです。酢で締めてあるわけでもなく、生でもなく、軽くあぶった「たたき」のサバって、あまりお目にかかりませんよね。普通のお刺身のように、わさび醤油で頂いたんですが、サバの臭みもなく、あぶった部分はホロッとした食感で、身はモチモチしていて、美味しかったんですよ~。ほかにも、「豆乳の牛肉しゃぶしゅぶ」や「鴨とお野菜の炊き合わせ」、「山菜とあさりの釜飯」などなど、お腹がはちきれそうになるくらい、頂きました。


さて、今日、ご紹介してきました、東北。RIOとスタッフは、行きに「ANA」の名古屋 ‐ 仙台線 を利用しました。仙台空港からは、レンタカーを使って 東北をまわったんですが、公共交通機関を使ってのんびり旅行、なんていうのもいいですよね。3月18日に「仙台空港アクセス鉄道」が開通して、空港から仙台市の中心部へのアクセスがとても便利になりました。仙台空港からJR仙台駅まで、クルマだとおよそ40分かかるところが、最速なんと17分で行けるようになったんですよ。さらに、この「仙台空港アクセス鉄道」の開通を記念して、仙台観光がおトクになる「仙台まるごとパス」も 発売されています。大人1枚2,500円で、「仙台空港アクセス鉄道」を含む、JR、地下鉄、バスなど、仙台の主要交通機関が2日間乗り放題になるんです。これはオトク!!「仙台まるごとパス」は、JR東日本の主要な駅にある「みどりの窓口」か、「びゅうプラザ」、「仙台空港駅」などで買うことができます。また、「ANA」では、5月31日まで「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」を実施中です。期間中、ANA便を利用されたうえ、「仙台まるごとパス」を購入された方に、もれなく「仙丸(せんまる)くんオリジナルタオル」をプレゼント。さらに抽選で、仙台グルメの名産品が当たります。この「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」について詳しくは、ANAのホームページでご確認ください。「公共交通機関を使っての仙台観光もいいけど、やっぱりレンタカー派!」という方は、今回、私も利用した、「ANAスカイホリデー」の「今が旅ドキ 東北・チョイスレンタカープラン」が オススメです。フライト、ホテル、そして、滞在中レンタカー乗り放題で、1泊2日、お一人様26,800円からです。詳しくは、旅行会社の店頭に置いてある、「 ANAスカイホリデー 今が旅ドキ 東北・新潟 」のパンフレットをご覧ください。











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    4/6 東北をドライブ in 宮城県・松島!!

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今回、私RIOは、「ANAスカイホリデー」のお得な旅行パック、「今が旅ドキ チョイスレンタカー」プランを利用して、東北をたっぷり楽しんできました。これはねぇ、往復のフライトと宿、そしてレンタカーがセットになったプランで、利用する空港は、「仙台」、「秋田」、「福島」、「新潟」の4つから選べて、宿は、ANAが厳選した 東北7県、60以上もの旅館、ホテルの中から好きなところを選ぶことができるんですよ。 レンタカーは滞在期間中、もちろん乗り放題。これ、かなり美味しいパックツアーだと思います。ちなみに私RIOは、「仙台」空港から入って、「秋田」空港から帰るプランをチョイス。「ANA」で、「セントレア」から「仙台空港」までは、1時間ちょい。 近いんですよね。「秋田空港」から「セントレア」までは、およそ1時間30分。こちらもあっという間です。


さて、私RIOが、「仙台空港」に到着して、最初に向かった先は、「日本三景」のひとつ、「松島」です。あの松尾 芭蕉が旅をして「奥の細道」に書き記した場所としても有名ですよね。気温はねぇ、名古屋よりちょっと涼しいかなという程度。中でも私たちが訪れた日は、とても暖かくて、薄手の上着で十分なくらいでしたよ。さぁ、そんな松島で最初に見に行ったのが、奥州にある唯一の禅寺、「瑞巌寺」です。ここは、伊達家を代々弔っているお寺なんですって。現在の建物は、1609年に 伊達 政宗 公が、桃山様式の粋な部分を尽くして、およそ5年の歳月をかけて完成させたと言われています。お庭には、宮城県の天然記念物にも指定されている「臥龍梅(がりゅうばい)」が満開。お部屋はどこも金ぴか、そしてカラフル。松尾芭蕉も「瑞巌寺の壁は金キラだなぁ」という内容で一句詠んでいるほどなんですよ。さらに、金張りのふすまに描かれた絵もまた見事。はっきりした色合いで、現代のインテリアにも合いそうなくらいポップでした。あとね、欄間の細かい手彫り細工もステキなんです。中でもRIOとスタッフの目を引いたのが、「ブドウとリス」という珍しい組み合わせの欄間。これがねぇ、モダンでかわいい!!今のおうちにも合いそうな感じでしたよ。ちなみに「瑞巌寺」は、部屋の中は 撮影禁止なので注意してくださいね。


それから、「瑞巌寺」から歩いて5分ほどのところにある、「五大堂(ごだいどう)」も要チェック。松島湾に浮かぶ小さな島に建つ このお堂は、「松島の顔」的な存在で、周りの景色や お堂にたどり着くために渡る、赤い橋も かなりステキです。 写真スポットとしても最高だと思いますよ。さぁ、そして「松島」と言えば、欠かせないのが、「松島 島巡り 観光」ですよ。私たちも、遊覧船「仁王丸(におうまる)」に乗り込んで、イザ、遊覧開始!!春休みと日曜日が重なったこともあり、大勢のお客さんと共に乗り込んだ船の周りには、なんと、ものすごい数の先客がいたんですよ。その先客の正体とは、カモメ。エサがもらえると分かっている賢いカモメたちは、遊覧船の周りをず~っとグルグル旋回しているんですよ。そして、エサを持った手を船から出そうもんなら、一目散に飛んできます。必死です。思わず、「ヒャ~ッ!!」という声が漏れてしまうほどスリリングな体験ができます。もちろん、遊覧船から見る景色もバツグンにステキなので、カモメに夢中になり過ぎないようにお願いしますね。


ちなみに、ZIPPIEからの情報にあった大崎市の「感覚ミュージアム」もかなり面白そうですよ。ここは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった、私たちの持っている「五感」をテーマとする、日本で初めてのミュージアムなんだそうです。暗闇の中を手すりにつかまって歩いて、展示してあるオブジェなどを手触りで楽しむ「闇の森」とか、手足の回転運動を利用して、自分だけのアートを創り上げる機械とか、オモシロそうな展示がたくさんあるみたいです。「松島」からだと、クルマなら1時間ちょっとで行けるようなので、ドライブがてら、出かけるのもいいかも。


今回の「JUST TAST IT」で紹介したのは、松島にあるレストラン、「たいかん亭」 です。ここは、松島の「島巡り観光船乗り場」から、歩いて3分ほどの場所にあるお店で、1階がお土産屋さん、レストランは、4階にあります。お店に入ると、大きな窓からは、松島湾を一望できて、これまたテンションが上がりますよ。このお店で、RIOとスタッフが頂いたのは、「極上厚切り牛タン定食」と 豪華な「海鮮丼」。「牛タン」は、1本の牛タンからおよそ100gしか取れない「芯タン」という部分を使うため、1日10食限定という、プレミア感タップリの定食でした。しかも、普段食べている牛タンとは違って厚切り。箸で持ってもヒラヒラしません。この厚切り牛タンは、あらかじめ茹でてあるので、鉄板の上で軽くあぶるだけで食べられます。鉄板の上で、ジュッと牛タンが焼ける音と共にあふれ出す肉汁が、食欲をそそるんですよ。両面をサッとあぶって、焼き目がついたらポン酢につけて、麦ご飯と一緒に頂きます。厚切りだから歯ごたえがあるのに、柔らか。なんともいえない食感、ぜひ味わっていただきたい!!噛めば噛むほど、肉の旨みがジュワ~と口の中に広がるんですよ~。あとね、一緒に出てくる、テールスープも絶品でした。そして、新鮮な魚介類がこれでもかというくらい、ふんだんに盛られた「海鮮丼」。ピカピカに輝く、頭付きの大きな甘エビが、ドンブリの真ん中にドド~ンとのっているほか、脂がのったサーモンに プチプチはじけるイクラ、甘くてとろけるホタテに、濃厚な味わいのウニ、あと、ハマチに 中トロなどなど、とにかく具だくさん!!一緒に松島の地ビールも飲んじゃいました~。みなさんも、松島へ出かけることがあったら、ぜひ足を運んでみてください。ちなみにここで食事をすると、1階のお土産屋さんで使える10パーセント割引券がもらえます。


あとね、宮城といえば「ずんだ餅」も はずせない名物です。「ずんだ餅」は、ゆでて柔らかくした枝豆をつぶして、砂糖をまぜて作った餡をお餅にからめた食べ物で、枝豆の粒々した食感とあっさりした甘さが、柔らかいお餅と絶妙にマッチする逸品なんですよ。甘さ控えめで枝豆の風味を感じることができる「ずんだ餅」は、普段は甘いものをあまり口にしないという男性にもウケが良さそうですね。


さて、今日、ご紹介してきました、東北。RIOとスタッフは、行きに「ANA」の名古屋 ‐ 仙台線 を利用しました。仙台空港からは、レンタカーを使って 東北をまわったんですが、公共交通機関を使ってのんびり旅行、なんていうのもいいですよね。3月18日に「仙台空港アクセス鉄道」が開通して、空港から仙台市の中心部へのアクセスがとても便利になりました。仙台空港からJR仙台駅まで、クルマだとおよそ40分かかるところが、最速なんと17分で行けるようになったんですよ。さらに、この「仙台空港アクセス鉄道」の開通を記念して、仙台観光がおトクになる「仙台まるごとパス」も 発売されています。大人1枚2,500円で、「仙台空港アクセス鉄道」を含む、JR、地下鉄、バスなど、仙台の主要交通機関が2日間乗り放題になるんです。これはオトク!!「仙台まるごとパス」は、JR東日本の主要な駅にある「みどりの窓口」か、「びゅうプラザ」、「仙台空港駅」などで買うことができます。また、「ANA」では、5月31日まで「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」を実施中です。期間中、ANA便を利用されたうえ、「仙台まるごとパス」を購入された方に、もれなく「仙丸(せんまる)くんオリジナルタオル」をプレゼント。さらに抽選で、仙台グルメの名産品が当たります。この「ANAで仙台へGO!プレゼントキャンペーン」について詳しくは、ANAのホームページでご確認ください。「公共交通機関を使っての仙台観光もいいけど、やっぱりレンタカー派!」という方は、今回、私も利用した、「ANAスカイホリデー」の「今が旅ドキ 東北・チョイスレンタカープラン」が オススメです。フライト、ホテル、そして、滞在中レンタカー乗り放題で、1泊2日、お一人様26,800円からです。詳しくは、旅行会社の店頭に置いてある、「 ANAスカイホリデー 今が旅ドキ 東北・新潟 」のパンフレットをご覧ください。











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