3/30宮古島のお隣、伊良部島、下地島へ

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RIOが遊びに行ったのは、沖縄本島と石垣島の真ん中に位置する島、宮古島です。「セントレア」から「ANA」を利用すると、「那覇」で乗り換えをして、およそ4時間。スケジュールも、朝8時台と10時台、そして午後3時台の3パターンから選べます。また、「那覇」行きは1日に4便あるので、那覇でちょっと遊んでから、「宮古島」を目指すというプランを組むことも可能ですよ。 さらに、RIOは今回、「宮古島」を満喫しつつも、宮古島のお隣の島にも渡って、いろいろな面白いこと、様々な絶景を満喫してきました。


ここで、紹介するのは、宮古島のお隣にある、伊良部島と下地島です。宮古島からクルマごとフェリーに乗って、揺られること、およそ15分。伊良部島へ到着です。伊良部島に着いて、まず目指したのが、「通り池」と呼ばれる、神秘的なスポットです。さまざまな緑色をした植物が一面に生い茂る中を歩いていくと、突然現れる2つの大きな池。これが「通り池」です。隆起したサンゴの岩の上に開いた 大きな穴に、真っ青な水が なみなみと溜まっている様子を見ることができます。実は「通り池」の水は、真水ではありません。海底22メートルのところで、外海とつながっているため、実際に溜まっているのは海水です。潮の満ち干きに合わせて、池の水面の位置も上下するんですよ。面白いでしょ?ここは、沖縄県の天然記念物にも指定されています。しかも、池の青色の濃さが半端じゃありません。吸い込まれそうなくらい、美しく深い青色なんですよ。ジャングルの中に突然現れたオアシスのようで、かなり神秘的です。周辺には、ベンチや展望台も設置されているので、のんびりと雰囲気に浸ることもできます。


続いて紹介するのは、「帯岩(おびいわ)」と呼ばれる大きな岩です。高さ12.5メートル、周囲およそ60メートルもある、この大きな岩は、1771年に、自然の力によって、島に打ち上げられたんだそうです。本当は、同じくらい大きな岩が、もっと あったそうなんですが、飛行場を建設する際に 破壊されてしまったため、今はこの一つを残すのみ。島の守護神として崇(あが)められ、人々から大切にされているんだそうです。確かに、「帯岩」の周辺は、なんともいえない神々しい雰囲気に満ち溢れていました。


あとね、「佐和田の浜」もすばらしいんですよ。「帯岩」ほどではありませんが、「佐和田の浜」にも、自然の力によって打ち上げられた大きな岩がゴロゴロしています。そのため、ほかのビーチでは見ることができない、不思議な風景が広がっています。この浜は、「日本の渚 百景」にも選ばれていて、絶景を楽しむことができるんですよ。私達もこの「佐和田の浜」へ行ったんですが、あいにく満潮の時間だったため、岩は海の中。それでも、海から顔を出す岩を見ることができたし、あと、美しい白砂のビーチでボーっとしたり、青い海をのんびり眺めて癒されたりして、楽しいひとときを過ごしました。


そして、下地島に行ったらぜひ遊びに行ったほしいスポットが、「下地島空港」。民間旅客機のパイロットが訓練をするために作られた専用の飛行場なんですよ。ここでは、大きな飛行機が、離発着を繰り返す様子を間近で観ることができます。ただし、訓練の時間が決まっていないので、飛行機が見られるかどうかは、アナタの運次第です!!実際、私たちも最初に飛行場へ出かけた時は、飛行機が飛んでいませんでした。でもどうしても飛行機を間近で見たかったので、しばらくドライブを楽しんでから、再び空港にもどりました。すると、ちょうどANAの飛行機が離発着訓練をしているところに遭遇したんですよ。ものすごい迫力に、大興奮!!


今回の「JUST TAST IT」で紹介したのは、伊良部島の「さしばの里」にあるレストラン、その名も「クラブハウス」 です。

「さしばの里」は、「下地島空港」で、旅客機 の離発着訓練をするパイロットや航空会社の方たちが暮らす広~い施設のことです。この施設には、一般の人も格安で宿泊できるコテージなどがあるんですよ。さて、そんな「さしばの里」にある「クラブハウス」ですが、先ほど私は、「レストラン」と言いましたが、雰囲気はぶっちゃけ、町の食堂です。テレビがあって、セルフサービスのお茶やお水があって、みんな、思い思いにおしゃべりしながら、コーヒーを飲んだり、「宮古そば」や定食を食べたり。とても居心地がいい、アットホームな雰囲気なんですよ。厨房には、地元の「おばぁ」たちがいて、「ハイハイ、何にすんの~?」なんて、フレンドリーに話しかけてくれます。私RIOはここで、「ゴーヤチャンプルー」を注文したんですが、ビックリするのがお値段。ご飯とおみそ汁がついて、たったの480円!! しかも「ゴーヤチャンプルー」は、てんこ盛り!!スタッフにおすそ分けしても、お腹いっぱい。もちろん味もいいんですよ。あと、スタッフが注文した 豚のアバラ肉がド~ンとのった「ソーキソバ」も、420円とお値打ち。名物の「宮古そば」にいたっては、300円ですよ!! 激安です。しかも、コクがあって美味しい。ここは、隠れた名店ですね。私RIOは、かなり気に入りました。みなさんも、「伊良部島」、「下地島」へ行く際は、ぜひこちらのお店にも立ち寄ってみてください。


さて、ここで「ANA」からのお知らせです。プロ野球のセ・リーグが開幕しましたねぇ。「今年こそは、中日ドラゴンズが日本一に!」と応援しているZIPPIEも多いんじゃないですか。そこで、「ANA」からうれしいお知らせがあるんですよ。「ANA」では、6月30日まで、「ANA福岡線に乗って、ドラゴンズを応援しよう!中日ドラゴンズ 応援チケット プレゼント キャンペーン」を実施中です。期間中、ANAの「名古屋‐福岡線」を往復で利用された方の中から、抽選で600組1,200名様に、「中日ドラゴンズ」の観戦チケットが当たります。しかも、4月に搭乗された方は、セ・パ交流戦、「中日ドラゴンズ 対 福岡ソフトバンクホークス」のチケットを選ぶこともできます。また、ハズれてしまった方にも、航空券ゲットのチャンスが まだあります。「中日ドラゴンズ」が クライマックスシリーズ1位の場合、「セントレア発 ANA国内線 ペア往復航空券」が、さらに、日本一になった場合は、ソウル・台北線から選べる、「セントレア発 ANA国際線ペア往復航空券」が、抽選でそれぞれ1名様に当たります。さらにさらに、キャンペーン期間中、ANA「名古屋‐福岡線」を往復で利用すると、福岡から帰ってきた時に、「セントレア」でプレゼントがもらえる、「行こおか ふくおか 選べるプレゼント」も 合わせて実施中です。プレゼントは、「セントレア空港 駐車場1日券1,500円分」か、「セントレアお買い物券1,000円分」、または、「ANA・名鉄 オリジナルSFパノラマカード1,000円分」の3つの中から選べますよ。「ANA福岡線に乗って、ドラゴンズを応援しよう!ANA中日ドラゴンズ 応援チケット プレゼント キャンペーン」は、「ANAマイレージクラブ」会員限定のキャンペーンのため、ANAのホームページで、事前の参加登録が必要となります。また、このキャンペーンに申し込まれた方は、ANAが同じ時期に実施する、ほかのキャンペーンに参加できない場合がありますので、ご注意ください。参加登録方法、参加条件など、キャンペーンについて詳しくは、「ANA東海」のホームページ、で ご確認ください。










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    3/23遊べて学べて感動できる、宮古島!

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私RIOが遊びに行ったのは、沖縄本島と石垣島の真ん中に位置する島、宮古島です。2月の末だったにも関わらず、晴れると、うっすら汗ばむくらいの暖かさ。半袖でOKな日もありました。そんな「宮古島」で、 私RIOは、しっかり遊び、しっかり学び、そしてしっかり感動してきました。


まず紹介するのは、様々な植物やハーブ、そして、蝶々 を間近で楽しむことができるテーマパーク、「みやこパラダイス」です。ここには、世界中の蝶々の標本が、それぞれのデータや分布図と共に飾られている部屋や、ハーブのいい香りと一緒に そのハーブの効能を学べる「薬草ハーブ園」など、目で見て、実際に体感できて、大人でも、「へぇ~そうなんだ~」と感動できる、おもしろいテーマパークなんですよ。中でもイチオシが、日本一の規模を誇る蝶々園。(1600平方メートル。畳に換算すると、約970畳の広さ)熱帯植物が生い茂る園内で、いろんな種類の蝶々が、自由に飛びまわっているんですよ。実は、若干、蝶々が苦手な私RIOと スタッフは、ドキドキしながらも、「みやこパラダイス」のスタッフ、ナカマ さんの案内で、蝶々がいっぱい飛んでいる園内へ足を踏み入れて参りました。日本一大きな蝶々、オオゴマダラが何百という数、飛んでいたんですが、ヒラヒラととっても優雅に飛んでいたので、思ったよりもコワくなくて、むしろ「キレイだな~」と見とれちゃったくらいでした。なお、「みやこパラダイス」の入園料は、通常 大人500円なんですが、台風が多い宮古島ならではの 割引サービスもあるそうなんです。例えば、暴風警報発令中に行くと、400円オフになる「雨割り」、そして、台風が過ぎ去った後の 復旧作業中に行くと、なんと無料になる、「台風さよなら割り」。名古屋では考えられないサービスですよね。でも、もちろんオススメは、晴れた日です。


続いて紹介するのは、世界中の貝が展示されている、貝の資料館「宮古島 貝宝館」です。ここでは、およそ6200種類の貝を見ることができるんですよ。しかも、展示されている貝は全て、館長が子供の頃からの趣味でコツコツ集めたもの。なんでも館長さんは、「貝を集める」という趣味が高じて プロの潜水士になり、26年の間、全国各地の海を渡り歩きながら、各地の貝を集め、そして、同じ趣味を持つ人たちと貝の交換などをしながら、その数と種類を増やしてきたんだそうです。館内には、サザエやハマグリ、ホタテなどの、おなじみの貝から、子供がすっぽり入ってしまうような大きな二枚貝や まるで絵の具で塗ったようにカラフルな貝など、初めてお目にかかる貝まで、さまざま。しかも 館長さんは、自らガイド役を務めるほど、貝に愛情を注いでいるんですよ。そして、貝を見るだけじゃなくて実際に手にとって さわったり、ほら貝を吹いたりできる体験コーナーや貝を使ったアクセサリーが作れちゃう工房もあるので、楽しく遊びながら、貝について学ぶことができますよ。また、お隣のレストランでは、貝殻を食器として使っているんだそうです。このレストランでは、「夜光貝」や「ラクダ貝」、「タカラ貝」など、普段、口にする機会が少ない「貝料理」を堪能することもできます。


あと、絶景に感動するなら、「東平安名崎」は、「日本百景」の一つに数えられているほど、すばらしい景色を楽しめる場所で、もちろん、RIOも行きました。真っ青な海に、およそ2キロに渡って突き出した 美しい岬の先端から見る景色は右手に太平洋、左手に東シナ海と、360度の大パノラマ。感動しますよ。あと、岬の先端にある灯台は、「東平安名崎」にある建物の中で一番高い建物。150円で 誰でも自由にのぼれますので、ぜひ立ち寄ってみてください。そして、灯台の上から見る絶景にも 感動してくださいね。「東平安名崎」の駐車場に出ている売店の「サトウキビジュース」もオススメ。温かいのと 冷たいのがあるんですが、同じサトウキビなのに、味が全然違うんですよ。ちなみにどちらも、1杯200円。私は、サトウキビを搾る作業までさせてもらいました。


今回の「JUST TAST IT」で紹介したのは、「宮古そば」の老舗のお店、「古謝そば屋」 です。まずは、ここで「宮古そば」について簡単に説明しましょう。「そば」と言いますが、「日本そば」とも「中華そば」とも違う、宮古島 独特の「そば」なんですよ。麺の原料は、小麦粉 と かんすい と 塩。見た目は、うどんを少し細くしたようなカンジです。スープは、カツオでダシをとった、コクのあるアッサリ味。そして、上に のせる 具材は、豚の三枚肉を煮込んだもの と はんぺん、刻んだネギ、そして紅しょうがの組み合わせが一般的です。でもね、宮古島では昔、具材を わざわざ麺の下に隠して出すという習慣があったそうです。これは、ほかの人と自分の具の量を比べないようにするため、と言われているんですが、実のところ、はっきりした理由は分かっていないんだそうです。不思議な習慣ですよね。今でも この習慣を守っているお店も あるようですが、「古謝そば屋」さんの「宮古そば」は、ちゃんと麺の上に具材が のっています。さぁ、話を「古謝そば屋」さんに もどしましょう。このお店は、創業から70年以上も続く「宮古そば」の製麺所が直営していて、麺を作る工場が お店の隣にあるので、いつでも出来たての麺を味わうことができる、沖縄県の中でも 珍しいおそば屋さん です。老舗の中の老舗ですが、2004年の移転をきっかけに、お店を建て直したので、とってもキレイ。「女性が一人でも入りやすいお店」を目指したんだそうですよ。一番人気のメニューは、「そばセット」。「宮古そば」に、“じゅーしー” とよばれる炊き込みご飯、日替わりおかず、モズク、お漬物、そして、コーヒーか紅茶のドリンク付きで、なんと700円!!ボリューム満点、味も最高ということで、「宮古そば」の味にうるさい 地元の人たちも、通っているんだそうです。あとね、単品メニューで「宮古そば」と並んで人気なのが、「野菜そば」。「宮古そば」の上に、コショウをピリッと利かせた野菜炒めが てんこ盛りに のった そば なんですが、これが病みつきになる美味しさなんですよ。島唐辛子を泡盛につけた沖縄の調味料「コーレーグースー」をかけて食べれば、女性でもペロリと食べられちゃいます。お値段は、550円。安いです!!宮古島へ行ったら「宮古そば」、ぜひ食べてみてくださいね。










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    3/16宮古島探検・北部編!

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今回、私RIOが遊びに行ったのは、沖縄本島と石垣島の真ん中に位置する島、宮古島です。2月の末に行ったんですが、太陽が顔を出すと、すでに半袖でいいくらい、暖かかったですよ。


そんな「宮古島」の端から端まで、 私RIOは、しっかり楽しんできました。今日はその中でも、宮古島の北部エリアをいろいろ紹介したいと思います。まずは、宮古島のお塩、「雪塩」を作っている場所、「雪塩製塩所」です。ここは、いつでも、誰でも、自由に「雪塩」を作る様子をガイドさん付で楽しむことができます。一人で行ってもOKですよ。この「雪塩」は、普段、私たちが使っている塩よりも、粒子がめちゃくちゃ細かいんです。見た目や手触りは、パウダーシュガーのようですね。そして、含まれているミネラルの種類は、カルシウムやマグネシウムなど、なんと18種類!!ミネラルの種類が世界一多い塩として、ギネスにも認定されています。なめると当然しょっぱいんですが、後味にほんのり甘みを感じることができるんですよ。これって、「雪塩」ならではの味わいなんですよね~。しかも、普通の塩の場合は、塩を作る段階で、元の海水から、「塩」になる成分と 「ニガリ」成分を分けるところ、ここの塩は「ニガリ」成分も100パーセント残したまま。 簡単に言うと、海水をくみ上げたものが、そのまま塩の粒になっているわけです。だから、水の中に雪塩を溶かすと、再び海水になるんですねぇ。工場では実際に、雪塩を溶かした水道水の中で、海の魚たちが元気に泳ぎまわっていました。ここでは、そんな「雪塩」を作る過程や料理での美味しい使い方、また、化粧水や歯磨きなど、料理以外での有効利用法についても、細かくレクチャーしてくれるので、勉強になります。あとね、ここでは「雪塩ソフトクリーム」なるものが売られていたんですが、これがまた美味しいんですよ。濃厚なミルクソフトクリームに雪塩をかけて食べるんですが、「スイカに塩をかけて食べる」と言えば、なんとなく分かってもらえますか?「雪塩」が甘みを引き立たせてくれるんですよ。観光はもちろん、勉強にもなりますので、「雪塩製塩所」は、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。


さぁ、続いて紹介するのは、宮古島の北側にある島、池間島です。宮古島から池間島へクルマで行く場合、まず必ず通るのが、宮古島と池間島を結ぶ、池間大橋です。 橋の長さは、1425メートル。スグ目の前に池間島を見ながら、まるで海の上を浮んでいるような、長~い橋を渡ることができます。私たちが橋を渡った時は、あいにく今にも雨が降り出しそうなお天気でした。それでも海の青さ、美しさは、十分すぎるほど楽しめましたよ。さて、池間島に到着すると、橋のすぐ脇には、広場があって、そこで宮古の特産品を販売する売店が何軒か建っているんですよ。イメージ的には、サービスエリアのような雰囲気。小さな展望台もあります。ここで、時間があればぜひ寄ってほしいのが、「宮古そば」が食べられるお店「海美来(かいみーる)」。宮古島で「宮古そば」が食べられるお店の中では、ダントツのロケーションの良さを誇るこのお店なんですよ。人気メニューは、地元で採れるサザエを使った、「サザエそば」です。すごくいいおダシが出ていて美味しいんですよ~。あと、新鮮なサザエのつぼ焼きなども 楽しめます。池間島へ行く際は、ぜひ立ち寄ってみてください。また、この広場からは浜辺にも降りられるので、波打ち際を散歩するのもいいですし、サンセットを楽しむのもオススメ。あと、小さな貝殻もたくさん落ちているので、拾い集めて、ちょっとしたお土産にするのもいいかもしれませんね。池間島では、時間が許す限り、素晴らしい自然とその景色と、のんびり たわむれて下さいね。


あと、宮古島で美しい景色を堪能したいなら、宮古島の一番北にある、「西平安名崎(にしへんなざき)」がオススメです。先ほど紹介した、池間島や池間大橋を一望できる展望台があって、昼間の青々とした海の美しい景色はもちろん、真っ赤な夕日が、海に沈んでいく様子をじっくり眺めることもできます。しかもここは、宮古島の一番北側に位置するせいか、混雑するということがあまりない、穴場的スポットなんですよ。だから、ゆっくりと宮古島の景色に浸りたい方は、ぜひ足を伸ばしてみてください。ちなみに、「西平安名崎」行く途中で、「宮古馬」を見ることができますよ。「宮古馬」は、宮古島に昔からいる馬で、今はもう数えるほどしかおらず、沖縄県の天然記念物に指定されているんですよ。私たちもドライブの途中、お目にかかることができました。


今回、「JUST TAST IT」で紹介したお店は、夕食の後に出かけた民謡居酒屋、「美ら美ら(ちゅらちゅら)」と、バー、「THINK」です。どちらのお店も、宮古島の北西部寄りですが、先ほどの池間島などと同じ、平良市にあります。


まず紹介するのは、民謡居酒屋「美ら美ら」です。このお店は、沖縄料理などを楽しみながら、沖縄の歌や踊りも楽しめる場所なんですよ。アットホームな店内は、観光客と地元の方が半々くらいの割合で楽しんでいました。私たちはここで、「海ぶどう」や「ジーマミー豆腐」、「スクガラス豆腐」などを注文。「海ぶどう」は、ビーズのような粒々がギッシリついた海藻のことで、食べた時のプチプチとはじける感触がなんとも言えない美味しさ。酢醤油でいただきました。「ジーマミー豆腐」は、ピーナッツの豆乳で作った豆腐で、モチモチとした食べ応えとネットリとした ピーナッツの濃厚な甘みがクセになるんですよね。こちらは少し甘めのタレでいただきました。そして、「スクガラス豆腐」。「スクガラス」というのは、「アイゴ」という魚の子供も塩辛にしたもので、これを、「島豆腐(少し固めの木綿豆腐)」の上に載せて食べる、シンプルな料理です。RIOは、「スクガラス豆腐」が大好きです!!三線が奏でる、宮古島に伝わる島唄を聞きながら、オリオンビールを飲んで、美味しい 沖縄料理を食べる、そして、みんなで踊る!! もう、最高のひとときですね。三線のライブは、毎晩2回、7時台と9時台に行われます。ライブチャージはないし、飲み物や食べ物の料金も 普通の居酒屋と変わらないので、ぜひ気軽に遊びに行ってみてください。続いて紹介するバー、「THINK」は、落ち着いてのんびり飲みたい方にオススメ。バーテンダー歴30年というマスターが切り盛りする、シングルモルトウィスキーが豊富なお店ですが、新鮮なフルーツを使った、季節のカクテルや宮古島の方言を名前に使ったカクテルなど、ほかではちょっと味わえないメニューも揃っています。しかも、マスターがとっても気さく。お話し上手で、宮古島の観光についてのアドバイスも してくれるので、ガイドブックを持って出かけることをオススメします。「美ら美ら(ちゅらちゅら)」も「THINK」も、晩ご飯を食べた後、フラリと出かけるのにちょうどいい場所です。みなさんも宮古島へ出かけたときは、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。









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    3/9宮古島でセレブな気分を味わう旅!

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今回、私RIOが遊びに行ったのは、沖縄本島と石垣島の中間辺りに位置する島、宮古島です。「セントレア」から「ANA」を利用すると、「那覇」で1度の乗り換えを経て、およそ4時間。スケジュールも、朝8時台と10時台、そして午後3時台の3パターンから選べます。また、「那覇」行きなら、1日4便あるので、まずは那覇でちょっと遊んでから、「宮古島」を目指すという、スケジュールもOKです。自分たちの予定や、やりたいことに合わせて 旅行プランを 練ってみてください。


さて、まず紹介する「セレブ」なスポットは、伊良部島にある 全部で6部屋しかないというステキなホテル、その名も「ヴィラブリゾート」です。伊良部島へは、宮古島からフェリーに揺られること、およそ15分。ここは、「沖縄で初めて」という、オールヴィラタイプのリゾートホテルなんですよ。全てのお部屋が独立しているんです。ひとつひとつが 独立した施設なので、ほかのお客さんを気にすることなく、宮古のステキな景色や空気感を 心ゆくまで楽しむことができるんです。しかもね、全てのお部屋にプライベートプールがついています。セレブ でしょ~。あと、プールサイドには、東屋もあるので、そこでのんびりと潮風に当たりながら、カクテルを楽しんだり、エステをしてもらったり…なんてこともできます。しかもね、他のお客さんがほとんど来ないという、ほぼプライベートなビーチまであるんですよ。みなさんも、たまの贅沢に 利用してみては いかがですか?料金は、お一人様一泊、朝食付きで、3万2000円からです。

さぁ、続いて紹介するのは、ステキな景色が楽しめる場所。どこまでも続く、真っ青な海と空、そしてサラサラの白い砂浜、吹き抜ける心地いい風に 波の音。この全てを一度に体感できる場所が、伊良部島の「渡口の浜」です。長さ800メートルもある 真っ白なビーチは、伊良部島の中でも最大。先ほど紹介した「ヴィラブリゾート」からも 近く、宮古島に比べると人も少ないので、タイミングによっては 独り占めが かなっちゃう、ステキなビーチです。こんなところで、のんびり、ボンヤリ過ごすのも、かなり贅沢だと思いますよ。実は、RIOも運良く、このビーチを独り占めして、セレブ気分を味わう事ができました。いや~、ホント海がキレイだし、砂もサラッサラだし、1日中でもいたかった…


さて、宮古島にもどりましょう。ここで紹介するのは、宮古島の南部にあるホテル、「シギラ ベイサイド・スイート」です。このホテルの名前から 察した方も、いらっしゃるかもしれませんが、なんと、88室全てのお部屋が、「スイート」タイプなんです!!天井が高く、開放感にあふれるロビー。ラグジュアリー感もタップリ。そして、その奥には ドド~ンと大きなプールがあるんです。プールからの眺めは、“広がる水平線”!なんて贅沢なんでしょう!続いて、気になるお部屋。広いベッドルームに、ゆったりくつろげる リビングルームだけでも、十分にセレブ気分が味わえそうですが、なんと全てのお部屋に、ベッドとは別に、お昼寝したり、ちょっと横になってくつろげる広~い「デイベッド」も あるんですよ。しかも、「デイベッド」があるお部屋の大きな窓からは、真っ青な海が一望できちゃいます。また、お部屋によっては、ベランダにジャグジーがついているところもありました。ホテルのお隣には、ゴルフ場もあります。今の時期なら、最高に気持ちいいプレイが楽しめるでしょうね。ぜひ一度は泊まってみたいと思う、そんなステキなホテルでした。みなさんも、ハネムーンはもちろん、何かの記念日や、自分へのご褒美に、利用してみてはいかがですか?ゴージャスな時間が過ごせること、間違いなしです。料金は、お一人様一泊、朝食付きで、3万1500円からです。


今回、「JUST TASTE IT」の中で紹介したのは、「ホテル アトール エメラルド 宮古島」の3階、日本料理のお店、「だいふく苑」 です。ここで、琉球料理をふんだんに盛り込んだセットメニューを注文しました。一人分とは思えないほど、大きなおぼんの上に さらに はみ出しそうなくらい、たくさんの種類の料理が 盛られて 登場ですよ。新鮮なお刺身をはじめ、ゴーヤと白身魚の天ぷらに、ラフテー(豚の角煮)、アロエベラの小鉢、島ラッキョウ、モズク入りの茶碗蒸しなど、宮古島の新鮮な海の幸、山の幸が満載だったんですよ。中でも、特にユニークだったのが「ラフテー・ドーム」と名付けられた料理。一人用の鍋に、真っ白な幕を張ったこの料理は、火にかけて待つこと数分、次第に白い幕がドーム状に ふくれ上がってくるんですよ。 これが、この料理の食べごろのサイン。 ふくれ上がった幕に そっと箸を入れると、中から、和風ダシで味付けされた、あっさり風味のラフテーと野菜が登場。ちなみに、白い幕の正体は、魚のすり身なので、それも食べることができるんですよ。少しこげて香ばしくなったすり身をそのまま食べるもよし、ほかの具材と一緒に 和風ダシに軽く浸して食べるもよし。オリオンビールを片手に、ガッツリいただきました。このレストランは、ホテルの中のレストランですが、宿泊しなくても 利用可能です。ここなら、ちょっと優雅に 日本料理や琉球料理を楽しむことができますよ。料金的には、夕食なら3000円くらいから十分楽しめますよ。


さぁ、ここで、「ANA」からのお知らせです。
現在、ANAでは、昨シーズンに引き続き、大好評の「ANA presents がんばれ!グランパスキャンペーン」を 実施中です。6月30日までのキャンペーン期間中に利用した「セントレア発着ANA搭乗券の半券」2枚を、専用の応募用紙に貼って、グランパスホームゲームの試合会場へ持っていくと、なんと、その試合の観戦チケットが、その場でプレゼントされます。これはうれしいですよね!しかも、この観戦チケットプレゼントは、6月30日まで、「名古屋グランパスエイト」のJ1リーグホームゲーム 全試合で行いますので、お好きなゲームを選んで行くことができますよ~。さらに、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方には、Wチャンス。試合前の練習を間近で見ることができる、「ピッチサイド親子見学会」、または、憧れの選手と手をつないで、試合の入場ができる「キッズセレモニー隊」の参加資格が、抽選で当たります。これはお子さんにとって、最高の思い出になるのではないでしょうか。また、6月30日までの「名古屋グランパスエイト」のJ1リーグ ホームゲームを、スタジアムで観戦された方の中から、毎試合、抽選で なんと2名様に、「ANAセントレア発着 国内線往復航空券」が当たるチャンスもあります。このチャンスに ぜひスタジアムへ行って、みんなで「名古屋グランパスエイト」を応援しましょう。なお、このキャンペーンに申し込まれた方は、ANAが 同じ時期に実施する、ほかのキャンペーンには参加できませんので、ご注意ください。チケットプレゼント、Wチャンスの専用応募用紙のダウンロードや対象ゲームのスケジュール、キャンペーンについて、詳しくは、ANAのホームページ、または「名古屋グランパスエイト」の公式ホームページで確認できます。ぜひ、チェックしてください。













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    3/2宮古島らしい景色と触れ合いたい!!

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今回、私RIOが遊びに行ったのは、沖縄本島と石垣島の中間辺りに位置する島、宮古島です。「セントレア」から「ANA」を利用すると、「那覇」で1度の乗り換えを経て、およそ4時間。スケジュールも、朝8時台と10時台、そして午後3時台の3パターンから選べます。また、「那覇」行きなら、1日4便あるので、まずは那覇でちょっと遊んでから、「宮古島」を目指すという、スケジュールもOKです。自分たちの予定や、やりたいことに合わせて 旅行プランを 練ってみてください。


さぁ、そんな沖縄の離島、「宮古島」、一口に「宮古島」と言いますが、実は宮古って、8つの島々、群島からできています。ちなみに、宮古島以外の島は、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島の7つ。そのうちの1つ、宮古島が 最も大きく、群島の総面積の70パーセントを占めているため、中心的存在になっているんです。あとね、宮古島の海の青さ、美しさに、ビックリ!!ものすご~く透明なんですよ。実はこれには、わけがあります。宮古島は、そもそもサンゴで できた島なので、山と川がありません。そのため、雨が降っても、赤土が海に流れ込まないので、キレイな海を保てるんです。あと、宮古島の海は、塩分濃度が ほかの海よりも少しだけ濃いため、海藻類にとって、少し住みづらい環境なんだそうです。宮古島の海に、海藻類が少ないという点も、海を透明に保つ理由のひとつだと言われています。ちなみに、海藻類が少ないため、海独特の潮の香りも あまり ありません。特に夏は、潮の香りが ほとんど しないそうです。なお、宮古島の海開き、今年は、4月1日(日)です。


さて今回、私RIOは、宮古島以外の近くの島々にも足を伸ばしました。ここで紹介するのは、その中の一つ、来間島です。まずは、宮古島と来間島を結ぶ、「来間大橋」を渡るんですが、その長さ、なんと1690メートル!! 日本一の長さを誇る、農道橋なんです。海の中に まっすぐ一本伸びる橋は、見ているだけでもワクワク、大興奮。橋の両側には、真っ青な海と空しかないんですよ。これは、宮古島でしか見ることができない絶景の一つですね。橋を渡る時はぜひ、窓を全開にして、風をめいっぱい浴びながらでお願いします。髪の毛は乱れますが、テンションは一気に上がりますよ。そして、橋を渡り、来間島をクルマで走ること、およそ5分、やって来たのは、「竜宮展望台」です。ここは、竜宮城をイメージした3階建ての展望台で、正面には前浜ビーチ、左右には 伊良部島や来間大橋と、すばらしい景色が広がっています。あとね、濃いグリーンの林と、青がグラデーションになった海の色、そして、海とはまた違う明るい空の青色の絶妙なマッチングにも ぜひ注目です!!何時間でも 平気で見ていられるほど、美しいですよ~。


さぁ、続いて紹介するのは、宮古島にあります、市場です。地元の「おじぃ」や「おばぁ」が、取れたて新鮮な島野菜などを買い物する姿、これも宮古島には欠かせない 景色の一つ。私たちも、そんな 温かい、ほのぼのした景色を求めて、市場をハシゴしました。島には、いくつかの市場があるんですが、私たちが気に入ったのは、島の真ん中辺りに位置する「オキナワ宮古市場」。ここには、その日の朝、採れたばかりの野菜が 所狭しと 並んでいるんですよ。しかも、全部、宮古島産。太陽の光をいっぱい浴びた野菜はどれも、色が濃くて、肉厚で、美味しそうなんですよね~。ちなみに私、RIOが大好きなのは、「島らっきょう」!!今回、宮古島でも、たくさん食べました。「島らっきょう」は、本土のらっきょうとは違い、小ぶりで、細長くて、「薬味ネギ」のような形をしています。しかも、酢漬けではなくて、生や塩もみで食べるのが主流です。辛味が少なくて、シャキシャキとした歯ざわりが病みつきになるって人も多いみたいです。あと、天ぷらや炒め物にしても、美味しいんですよ。この市場では、朝、収穫したばかりの 土付き「島らっきょう」もありました。今まで、お店で調理された後の、キレイな状態でしか見たことがなかったので、ちょっと不思議な感じがしましたね~。


今回、「JUST TASTE IT」の中で紹介したのは、泡盛と沖縄料理のお店、「郷家」 です。宮古島の繁華街にあるこのお店では、島の特産物を使った沖縄料理の数々が、リーズナブルに味わえるんですよ。あと、毎晩7時30分から 40分程度行われる、三線と太鼓のライブも名物になっています。私たちが行ったときは、ベテランの「おばぁ」が二人、高い声と低い声を器用に使い分けて宮古島の民謡や、おなじみのポップス「涙そうそう」や「島唄」まで、ノリノリで披露してくれました。ライブの終盤には、お客さんがみんなで輪になって、お店の中をグルグル回って踊る宮古島の踊り「クイチャー」も体験。一応、振り付けがあって、曲の前にレクチャーを受けて踊ったんですが、盆踊り的な雰囲気もあって、なかなか面白かったですよ。さぁ、料理の話に戻りましょうか。私たちはお腹ペコペコだったので、いろんな沖縄料理を注文しました。「宮古味噌に漬けたチキンステーキ」に、「宮古牛のたたき」、「パパイヤイリチー」でしょ、「宮古ぜんまいと豚(とん)トロの炒め物」に「ミミガーのピーナッツ和え」、「お刺身盛り合わせ」、「そうめんチャンプルー」などなど。なお、このお店は、かなり人気があるので、なるべく予約をしてから出かけることをオススメしますライブを見たいなら、予約はマストです。また、お店は不定休のうえ、日にちによっては、ライブの時間が若干変わることも ありますので、確認をお忘れなく。


さぁ、ここで、「ANA」からのお知らせです。
いよいよ、サッカー「J1リーグ」2007シーズンが開幕します。昨年7位の「名古屋グランパスエイト」の最初の試合は、3月4日(日)の「ジェフ千葉」戦です。今年こそ、優勝してもらいたいですね。そこで、ANAでは昨年、好評だった、「ANA presents がんばれ!グランパスキャンペーン」を 今年も実施します。6月30日までのキャンペーン期間中に利用した「セントレア発着ANA搭乗券の半券」2枚を、専用の応募用紙に貼って、グランパスホームゲームの試合会場へ持っていくと、なんと、その試合の観戦チケットが、その場でプレゼントされます。これはうれしいですよね!しかも、この観戦チケットプレゼントは、6月30日まで、「名古屋グランパスエイト」のJ1リーグホームゲーム 全試合で行いますので、お好きなゲームを選んで行くことができますよ~。さらに、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方には、Wチャンス。試合前の練習を間近で見ることができる、「ピッチサイド親子見学会」、または、憧れの選手と手をつないで、試合の入場ができる「キッズセレモニー隊」の参加資格が、抽選で当たります。これはお子さんにとって、最高の思い出になるのではないでしょうか。また、6月30日までの「名古屋グランパスエイト」のJ1リーグ ホームゲームを、スタジアムで観戦された方の中から、毎試合、抽選で なんと2名様に、「ANAセントレア発着 国内線往復航空券」が当たるチャンスもあります。このチャンスに ぜひスタジアムへ行って、みんなで「名古屋グランパスエイト」を応援しましょう。なお、このキャンペーンに申し込まれた方は、ANAが 同じ時期に実施する、ほかのキャンペーンには参加できませんので、ご注意ください。チケットプレゼント、Wチャンスの専用応募用紙のダウンロードや対象ゲームのスケジュール、キャンペーンについて、詳しくは、ANAのホームページ、または「名古屋グランパスエイト」の公式ホームページで確認できます。ぜひ、チェックしてください。








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