2/23薩摩の心を学ぶ旅

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「鹿児島」までは、「セントレア」から「ANA」を利用すると、およそ1時間30分。あっという間。「セントレア」から「ANA」を利用すると、およそ1時間30分。あっという間でしょ? 毎日、午前、午後と2便ずつ、合計4便もあるので、思い立ったらスグにでも遊びに行けちゃう、手軽さが魅力です。そんな鹿児島には、日本の歴史に深く関わる場所が今でもたくさん残されています。今回、私RIOは、少しでも多く、「薩摩の心」を学べたらいいな~と思って、いろいろ足を運んできました。


まずは、19代目の薩摩藩主、島津 光久によって建てられた、島津家の別邸「仙巌園」です。通称「磯庭園」とも呼ばれる「仙巌園」は、桜島を「築山」に見たて、そして錦港湾を「池」に見たてて造られた、スケールの大きな庭園なんです。広~い園内では、見事な景色をはじめ、季節の草花を見ることができたり、お殿様がくつろいでいたであろう 絢爛豪華な建物や 当時の鹿児島と関係があった 中国や琉球の建築様式を取り入れて造られた立派な門などを見学することができます。「仙巌園」のスグお隣には、島津家の歴史や日本の近代化を目指して始められたという、製鉄や造船、紡績などの産業や、写真、電信、ガス灯の実験、陶器、ガラスの製造といった工業を 当時の雰囲気のまま 見ることができます。飾ってある歴代のお殿様の肖像画が、途中から写真になっていくので、親近感が沸いてきますよ。学校で習ったはずなのに、ここで改めて「へぇ~」と思う事実が、たくさんありました。そうそう、「仙巌園」ではぜひ食べていただきたいモノがあるんですよ。それは、「両棒(じゃんぼ)もち」と言われる、お餅のお菓子。つきたてのお餅を小さく丸めたものに甘いタレをかけて竹串を2本差したものなんですが、昔、武士が大小の刀を腰に差すことを「両棒(じゃんぼ)差し」と言っていたことから、この名前がついたといわれています。鹿児島を代表する名物なんですが、今はこの辺りでしか食べられないんだそうです。一口で食べられるちょうどいいサイズですよ~。


そうそう、「鹿児島の歴史」に欠かせない人物と言えば、鹿児島が生んだ英雄、西郷隆盛!!地元の人たちは、西郷さんのことを、親しみを込めて「西郷(せご)どん」と呼び、今でも誇りに、そして大切に思っているんですよ。私たちをずっと案内してくれた、タクシードライバーの坂本さんも、「西郷どんが、大好き!」とおっしゃっていました。そんな西郷どんの大きな銅像が鹿児島市内にあるんですよ。場所は、西郷どんを祭る「照国(てるくに)神社」から歩いてスグ。台座を入れると、高さ14メートルにもなる、この大きな銅像は、10年の歳月をかけて、昭和12年に完成したそうです。西郷どんの銅像と一緒に記念撮影をする場合のベストスポットは、道路を挟んだ向かいの公園。よく覚えておいてくださいね。ちなみに今回の旅で、私RIOが知った 衝撃の事実は、教科書などで知っていた「西郷どん」の顔が、実は、彼の弟と いとこの顔を合成したものだということ!!西郷どんの写真は、1枚も残っていなかったため、今ある彼の肖像画は、当時の画家が、人々に聞いたイメージだけで描き上げた作品なんですって。ちなみに目元が弟で、全体の雰囲気がいとこのものだそう。その肖像画を見て、私たちは 西郷どんの顔をイメージしてしまっているんですよ。…ということは、鹿児島にある西郷どんの銅像も、東京の上野にある西郷どんの銅像も、合成の顔なので、実際の顔とは 若干違う…ということになります。本当のところ、西郷どんは一体 どんな顔だったんでしょうね。(…う~ん、ミステリー)


そして、ここもぜひ行っていただきたい場所、「知覧特攻平和会館」。ここは、太平洋戦争末期の沖縄決戦に、特攻部隊となって飛行機で飛び出し、帰らぬ人となった1036人の特攻隊員の遺影や遺品、当時の貴重な資料、そして実際の戦闘機などを展示した、博物館です。隊員たちが、自分の家族にあてて書いた最後の手紙などを見ていると、歴史の重さ、今日の平和、豊かな生活のありがたさ などを感じ、知ることができます。鹿児島へ出かける際、お時間がある方はぜひ、「知覧特攻平和会館」に立ち寄って、日本にはこういう歴史もあるんだ ということを知ってほしいと思います。また、近くには、当時、特攻隊員たちが、出撃前に安らぎを求めて集まった「富屋食堂」という軍の指定だった食堂があります。今は資料館になっていますので、こちらもあわせて ぜひ行ってみて下さい。


さぁ、続いて紹介するのは、知覧にあります、武家屋敷群。「薩摩の小京都」と呼ばれるこの辺りには、江戸時代に造られた武家屋敷が、今も建ち並んでいるんですよ。入場料の500円を払うと、「国の名勝」に指定されている、特に見事な7つの武家屋敷の庭園を見学することができます。ここのお屋敷は、造りがちょっと変わっていて、玄関が、並んで大小2つあるんですよ。これ、不思議じゃないですか?実はこれ、鹿児島独特の理由があったんですよ。私たちのガイドをしてくれたタクシードライバーの坂本さんが、解説をしてくれましたので、また、門を入ってすぐのところに、敵の目をあざむくための塀が建てられていたりして、知覧の武家屋敷は、なかなか面白かったですよ。


今回、「JUST TASTE IT」の中で紹介したのは、「仙巌園(せんがんえん)」の中にあるレストラン、「潮香亭(ちょうこうてい)」です。このレストランは、1階が「薩摩切子(さつまきりこ)」などを扱う、工芸品のお店になっていて、2階に食事のスペースがあります。広々とした店内では、地元薩摩の海の幸、山の幸を使った郷土料理が、いろいろセットになったメニューを味わえるんです。実は、鹿児島に到着して、最初の食事がこのお店だった私たち。「鹿児島名物をいろいろ食べてみたい!! 」と、はりきっていたので、ありがたかったですねぇ。しかもこのお店、窓から見える景色が、これまた素晴らしいんですよ。2階にあるので、大きな窓から島津家代々の御殿を見下ろしつつ、目の前にそびえ立つ、雄大な桜島を眺めながら食事 です。 ステキでしょ?私たちも 絶景に興奮して、何度も箸が止まってしまいましたよ。さて、肝心のお料理ですが、私は、新鮮なお刺身と郷土料理が味わえるセットを注文。大好きなキビナゴの刺身をはじめ、赤身や白身の刺身、季節の野菜の煮付け、さつま揚げ、そして、さつま汁など、豪華でした。鹿児島では、お店によって「さつま汁」や「さつま揚げ」の味がかなり違うんですよ。それぞれに個性豊か。ここの「さつま汁」は、かす汁っぽいカンジでした。わりと濃厚な味わいで、とっても美味しかったです。一方、スタッフが注文したのは、鹿児島の黒豚を使った、トンカツのセットでした。このセットにも、さつま汁がついてボリューム満点。スタッフいわく、とんかつは、外がカリカリ、お肉はふっくら柔らかくてジューシー。適度な脂の乗り具合で、クドくなく、少し濃くて甘めのソースと絡まると、ご飯がついつい進んじゃうウマさ…とのことでした。ほかにも、奄美のおもてなし料理「鶏飯(けいはん)」のセットなどもありました。広~い「仙巌園」を歩き回ったら、ぜひ休憩を兼ねて このレストランに立ち寄ってみてください。美味しい料理と絶景に、疲れが吹っ飛ぶこと間違いナシ!!


さぁ、ここで、「ANA」からのお知らせです。
いよいよ来週末から、サッカー「J1リーグ」2007シーズンが開幕します。昨年7位の「名古屋グランパスエイト」の最初の試合は、来月、3月4日(日)の「ジェフ千葉」戦です。今年こそ、優勝してもらいたいですね。そこで、ANAでは昨年、好評だった、「ANA presents がんばれ!グランパスキャンペーン」を 今年も実施します。6月30日までのキャンペーン期間中に利用した「セントレア発着ANA搭乗半券」2枚を、専用の応募用紙に貼って、グランパスホームゲームの試合会場へ持っていくと、なんとその試合の観戦チケットがその場でプレゼントされます。これはうれしいですよね!しかも、この観戦チケットプレゼントは、6月30日までの「名古屋グランパスエイト」J1リーグホームゲーム全試合で実施しますので、お好きなゲームを選んで行くことができますよ~。さらに、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方には、Wチャンス。試合前の練習を間近で見ることができるピッチサイド親子見学会、または、憧れの選手と手をつないで試合の入場ができる「キッズセレモニー隊」の参加資格が抽選で当たります。これはお子さんには最高の思い出になりますね~。また、6月30日までのグランパスのJ1リーグ ホームゲームをスタジアムで観戦された方の中から抽選で2名様に、「ANAセントレア発着 国内線往復航空券」が当たるチャンスもあります。このチャンスに ぜひスタジアムへ行って、みんなで「名古屋グランパスエイト」を応援しましょう。なお、このキャンペーンに申し込まれた方は、ANAが 同じ時期に実施する、ほかのキャンペーンには参加できませんので、ご注意ください。チケットプレゼント、Wチャンスの専用応募用紙のダウンロードや対象ゲームのスケジュール、キャンペーンについて、詳しくは、ANAのホームページ、または「名古屋グランパスエイト」の公式ホームページで確認できます。ぜひ、チェックしてください。









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    2/16鹿児島の名産品に囲まれて

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    2/9温泉天国、かごしま!!

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「鹿児島」までは、「セントレア」から「ANA」を利用すると、およそ1時間30分。あっという間。毎日、午前、午後と2便ずつ、合計4便もあるので、思い立ったらスグにでも遊びに行けちゃう、手軽さも魅力。鹿児島は見所が多いだけでなく、食べ物も美味しいし、温泉もたくさんあるから、行動派にも、のんびりしたい派にもオススメの旅行スポットです。


そんな鹿児島ですが今回、私RIOは、美味しい物もたっくさん食べて、そして温泉にもたくさん入ってきました。先ほど紹介した「指宿」もそうですが、あと、「霧島」にも行ったんです。「霧島」は、数多くの温泉がある場所として有名ですが、あの坂本竜馬が、奥さんを連れて日本で初めてという新婚旅行に訪れた場所としても知られています。そんな霧島の温泉郷の中のひとつ、「丸尾温泉」には、近くの「林田温泉」や「硫黄谷温泉」のお湯を集めて流れ落ちるという、珍しい温泉の滝「丸尾の滝」があるんですよ。私たちも見に行ったんですが、滝の近くまで行くと、硫黄の匂いがするし、滝からは湯気が立ち昇っているし、滝の周辺はほんのり暖かいし、不思議な感じでした。あと、「霧島」といえば、「霧島神宮」!! 「天孫降臨」の神話で知られる「ニニギのミコト」を祀っています。ちなみに、「ニニギのミコト」は、神武天皇のおじいちゃんに当たる「山幸彦」のお父さんです。山の中にある神宮と言うこともあって、自然がたっぷり。どことなく神々しい雰囲気が漂っていました。私たちも、ご利益に預かれるよう、きっちりとお参りしてきましたよ。気になる方は写真をアップしてありますので、ぜひ、チェックしてくださいね。この「霧島神宮」から程近い所にも、「霧島神宮温泉郷」と呼ばれる、温泉地があるんですよ。たくさんの温泉と宿が軒を連ねていて、立ち寄りOKのところも多いので、お参りついでに、温泉巡りするのも楽しいと思います。中には、温泉と一緒に湧き出る泥をカラダに塗りながら入るユニークな温泉もあるみたいです。


あと、温泉と言えば、「指宿」!!
「指宿」へ行ったら、一度は体験した方がいいと言われている「砂むし温泉」は、温泉の熱で温められた砂の中に、顔以外のカラダを全部埋めて楽しむ、独特の温浴法です。「砂むし温泉」の入り方を簡単に説明すると、まず、洋服を全部脱いで(下着も)、専用の浴衣に着替えます。そして、タオルを持って浴場へ行き、砂の上に仰向けで寝転ぶだけ。あとは、スコップを持った係の人が、砂をたっぷりかけてくれます。砂の中に埋まった状態で、15分から20分ほど過ごすんですが、気持ちいいんですよね~。RIOは、指宿で宿泊した宿「白水館(はくすいかん)」で、「砂むし温泉」を体験しました。ズッシリと重くて温かい砂が、カラダに心地よくて、ウトウト…汗もいっぱい出るし、体の中の毒素が出て行った感じがしました。


あとね、指宿では、「イッシー」に会うために「池田湖」へ行きました。「池田湖」は、指宿にある湖で、およそ5500年前の噴火によってできた、九州最大のカルデラ湖ですが、その池田湖に住むと言われているナゾの怪獣が、「イッシー」なんですね。体長は、10メートルとも20メートルとも言われているんですが、未だにちゃんとしたイッシーを見た人はおらず、正体はナゾのままなんですって。私たちも残念ながら「イッシー」に遭遇することはできませんでしたが、池田湖のもうひとつの名物、「大ウナギ」には遭遇できました。「世界一のうなぎ」という看板も出ていたんですが、その名に恥じないくらい、本当に大きいウナギでした。でも、本当に「世界一」大きいのかどうかは、「イッシー」と同じく、ナゾです。ちなみに、この「大ウナギ」は、私たちが普段食べているウナギとは違う種類なので、食べてもあまり美味しくないんだそうですよ。


続いて紹介するのは、温泉と合わせて楽しみたい観光スポット、指宿にある、「長崎鼻パーキングガーデン」です。ここは、数百種類もの熱帯、亜熱帯植物が生い茂るテーマパークで、おサルさんやフラミンゴなどの動物が、できるだけ自然な状態で飼育されているんですよ。だから、園内を大きなインコが飛び回っていたり、ガチョウが道端に座ってガァガァ鳴いていたり、ちょっとしたジャングル気分が味わえます。そして、広い園内からは、「薩摩富士」と呼ばれる美しい「開聞岳」や長崎鼻の灯台など、絶景を楽しむこともできます。あと、指宿から長崎鼻に向かう道中の車からの景色も忘れられません。海はキレイだし、開聞岳は素晴らしいし、それに気候がいいから、すでに菜の花が満開だったり、シャッターチャンスもあちこちにあって、とても楽しいドライブでしたよ。


今回、「JUST TASTE IT」の中で紹介したのは、私たちが指宿でお世話になった宿、「白水館」の中にあるお食事処、「味彩(あじさい)」です。和風の建物の造りが ステキなこの「白水館」、温泉のゴージャスさにも目を見張りましたが、お料理がまたすごい!!私たちは、鹿児島の名産品をどっさり使った、和食のコース料理をいただいたんですが、どの料理も まず目で見て楽しめて、そして食べて美味しい、素晴らしいものでした。魚のお刺身は身がしまってプリプリ、黒豚の角煮は甘めの味付けでトロトロだったし、ウナギとソバの実を和風ダシで蒸した料理は、柔らかいウナギがソバの実のホロホロ感とマッチ、しかもサッパリ味で美味しくいただけました。ほかにも、寒ぶりやエビの焼き物や カツオのたたき、鹿児島名物 キビナゴに さつま汁。地どりの刺身は、身がモッチリしていて、噛むと甘いんですよね。


こんなふうに料理が美味しいと、ビールも進みます。お店では生ビールのほかに、なんと「芋ビール」なるものをいただきました。これは、焼酎を作る時によく使うサツマイモで作ったビールで、私が飲んだのは3種類。「黄金千貫(こがね・せんがん)」と「紫いも」、そして、この2種類をミックスしたビールです。あと、鹿児島の芋焼酎もいろいろいただきました。「幻の焼酎、飲み比べセット」というメニューがあって、3種類の芋焼酎、「黒白波」に「森伊蔵」、そして「伊佐美」を飲み比べ。それぞれ、コップ一杯分 あって、お値段なんと、たったの1,050円!!「森伊蔵」や「伊佐美」は、名古屋なら1杯で1,000円以上取るお店もあるほど、手に入りづらい焼酎なだけに、それだけでこのセットはすごくお値打ちなのに、さらに焼酎を入れたグラスがまたすごいんです。本物の「薩摩切子」ですよ。「薩摩切子」は鹿児島の伝統工芸品で、おちょこサイズでも1つ2万円はする、高価なもの。実際に使えるとは思っていなかったので、感動しました。あと、もう一つ感動したのが、食事の合間に出てきた「サツマイモの素揚げ」と「がね天」。「サツマイモの素揚げ」は、「紅さつま」という種類のサツマイモを油で揚げただけなのに、ホクホクで甘い!!「がね天」は、細い短冊切りにしたサツマイモをかき揚げのようにして油で揚げたもの。「がね」というのは、鹿児島の方言で「カニ」という意味なんですが、かき揚げにした姿が「カニ」に似ていることから、この名前がついたんだそうです。こちらもサクサク、ホクホクで美味しかったんですよ~。


ちなみに、このお宿、「白水館」には、「焼酎道場」と言う名前の焼酎バーがあるんですよ。ここではいろんな焼酎の試飲もさせてくれるので、お土産の焼酎を吟味するのにいいかも。あと、机の上にあった、お客さんがいろいろ書き込める「旅の記録ノート」に、私たちも書き込んできたので、「焼酎道場」へ行く機会がある方はぜひ探してみて下さい。


さぁ、ここでは、「天津・北京」へ行ってみたい!という方にうれしい、お値打ちなツアーのお知らせです。

実は 今月2月1日に、ANAの国際線が、セントレアから中国の天津に新しく就航しました。天津は、中国の首都、北京へも クルマで2時間ほどの都市なので、色々な旅の楽しみ方ができるんです。しかもANAなら、セントレアから天津へ唯一、毎日運航します。これは、旅行の計画も立てやすくて、とっても便利。私も、天津と北京に行って楽しんできましたが、その時の写真や情報はHPをチェックしてくださいね。さて、そこでお知らせ。ANAでは、この「名古屋‐天津」線 新規就航を記念して、「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー」をやっちゃいます!この「北京スペシャルツアー」は、北京ダックの有名店でのディナーや天津半日観光、クーポン満載の「ANAチャイナビブック」も付いて、3日間でなんと、スペシャルプライス、3万9,800円から です。先日、私と一緒に取材に行ったスタッフも、「もう1回行く!!」と言って予約していましたよ~。このツアーは、2月28日まで毎日出発しますので、あなたの予定に合わせて計画が立てられます。ぜひこのチャンスに、天津、北京へ遊びに行ってみてください!


また、「RIDE ON SKY 上海スペシャルツアー3日間」も同時に行っています。こちらも「ANAチャイナビブック」はもちろんのこと、上海を散策するのに便利な「ANAチャイナビウォーキンマップ」も付いてきます!しかもホテルは「4つ星以上」!これで、スペシャルプライス!なんと、4万4,800円から です。こちらも出発日は、2月28日まで毎日です。「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー、上海スペシャルツアー」について詳しくは、このホームページのTOPから、それぞれのツアーのバナーをクリックしてご覧下さい。ツアーの申し込みは、お電話で、「ANAセールス」まで。 電話番号は0570-030860。受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで、土・日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。ぜひこのツアーで、天津、北京、上海を満喫してくださいね。









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    2/2桜島&鹿児島シティ、観光編

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「鹿児島」は、日本の本土最南端にある県で、薩摩半島と大隅半島の2つの半島と 多くの離島から成り立っています。この時期の気温は、名古屋よりも、若干暖かいです。そんな「鹿児島」までは、「セントレア」から「ANA」を利用すると、およそ1時間30分。あっという間に着いちゃいます。しかも毎日、午前、午後と2便ずつ、合計4便もあるので、自分のスケジュールに合わせた 旅行の計画が立てやすいと思います。


さて、今回、私RIOも鹿児島で、いろいろ観光してきたんですが、鹿児島市内をドライブ中に、まず目についたのが、大きな山。実はこれが、「桜島」だったんですねぇ。「桜島」は、錦江湾に浮かぶ活火山で、鹿児島のシンボルにもなっています。標高は、1,117m。昔は、海に浮かぶ島だったんですが、大正3年の大噴火で流出した大量の溶岩が、海峡を埋めつくしたため、今は大隅半島と陸続きになっているんですよ。ちなみに、人口60万人もいる大都市(鹿児島市のことですね)目の前で、噴煙を上げる火山や溶岩を見ることができるのは、世界的にも珍しいんだそうですよ。そんな珍しい「桜島」に、私たちも行ってきました。鹿児島港からフェリーに乗ること、およそ15分ほどで桜島に到着。大人の運賃は、片道150円です。(フェリーは24時間運航)着いて早々、私たちは、桜島の景色にビックリ。過去に、あちこちに流れ出た溶岩が、豊富な自然と一体となって、大地に広がっているんです。溶岩は、私たちが普段目にしている岩とは また違った、独特なフォルム、色を持っているため、桜島でしか絶対にお目にかかれない、個性的な風景を作り出しているんですよ。まるで日本じゃないような、初めて目にする景色でしたね。(西部劇の舞台のような、または、ヒーロー戦隊が今にも戦いを繰り広げそうでした…)気になる方はこのHPにアップしてある写真をチェックしてくださいね。


そして今回、この「桜島」で楽しみにしていたのは、景色だけじゃありません。歌手の長渕剛さんが、2004年に行なったオールナイトライブを記念したモニュメント、通称「つよしモニュメント」があると聞いたので、これもぜひ見たいと思っていたんですよ。実際に、ありましたよ、「つよしモニュメント」!!正式な名前は「叫びの肖像」と言いまして、とにかく大きくて、荒々しいイメージ!!力強さ、満点です。長渕ファンには、ぜひ桜島へ行って肉眼で確かめていただきたい!!


「桜島」を満喫した後は、大隈半島から陸伝いに帰って来ました。途中、リスナーからメッセージもいただいていた「日本一長い足湯」にも寄り道。「道の駅 たるみず」というところにあります。桜島からスグのところです。全長がなんと60メートルもあって、文句なしの日本一の長さ。
しかも、敷き詰められた玉石が 足の裏にほどよい刺激を与えてくれて、気持ちいいんです。そして、うれしいことに、無料!!旅の途中で、軽く疲れを癒すのにピッタリの場所です。

そして、夕方からは、鹿児島市内最大の繁華街、「天文館」を散策。ここは、アーケード付きの商店街が縦横に広がり、たくさんの飲食店や洋服屋、地元で有名なデパートなどが建ち並ぶ、賑やかなエリアなんですよ。(雰囲気的には、栄と大須を足したカンジ)番組の中で紹介した鹿児島発祥の有名なデザート(かき氷)「しろくま」の本店「むじゃき」もここにあります。フレッシュな果物とお店オリジナルのミルクと蜜がたっぷりかかったかき氷「しろくま」は、冬でも人気のようで、お店の中は、大勢のお客さんでにぎわっていました。でも私たちは夕食前だったので、お店の前で記念撮影のみ。今度、鹿児島へ行ったら、絶対に食べたい一品です。あと、いろんなお土産屋さんもあって、私たちもかなり買い込んでしまいました。オススメは、「さつまいもの館」!!いろんな種類のさつまいも をはじめ、さつまいものお菓子、焼酎などがたっくさん並んだお店です。ここ一箇所で土産物のほとんどをゲットでしたので、楽チンでしたよ。ほかにも、カンジのいいバーや飲み屋さんもたくさんあって、私たちも食後に一軒、フラ~っと立ち寄っちゃいました。そして、美味しい焼酎を数種類、いただきました。


そして、今回の「JUST TASTE IT」で紹介したお店は、私たちが鹿児島市内で宿泊した「城山観光ホテル」の豪華な「朝食バイキング」です。

鹿児島市内を一望できる高台に建てられた このホテルは、地元で知らない人はいないというくらい、有名なホテルなんです。12月と1月は、カラフルでゴージャスなイルミネーションも名物になっているんですよ。広~い温泉からも 桜島が見えたり、素晴らしい夜景が堪能できたりして、街中にあるホテルとは思えないほどの優雅さ。ホテルでのんびり過ごしたい方には、最適ですよ。そして、「朝食バイキング」!! …これが、またすごいんですよ。普通のホテルの「朝食バイキング」を想像してもらったら、困ります。まず、その品数にビックリですよ、なんと、80種類以上!! HPにアップした写真を見ていただければ分かると思いますが、1回じゃ、とても食べきれない品揃えです。正面向かって、右側に和食ゾーン、左側に洋食ゾーンがあって、その間には、デザート、フルーツ、飲み物ゾーンがあります。和食は、定番の焼き魚やダシ巻き卵は当たり前、お刺身や黒豚のチャーシュー、鹿児島名物、キビナゴという魚の干物、おひたし、煮物、揚げ物、おみそ汁などなど、挙げたらキリがありませんね。洋食も、シーフードのマリネに、黒豚のソーセージ、その場で焼いてくれるオムレツにベイクドポテト、バラエティ豊かなパンやデニッシュなどなど、こちらも、目を見張る豪華さ。デザートにいたっては、プチケーキやフルーツ、そしてソフトクリームマシーンまで置いてあります。もちろん、驚くのは品数だけじゃありませんよ。味も絶品なんですから。しかも、「朝食バイキング」のあまりの豪華さ、美味しさに、思わず朝からビールを注文する方もけっこういらっしゃるようです。このホテルには、ここでしか飲めない黒糖のビール「スタウト」というのがあって、こちらもかなりの人気なんですよね。私たちも朝からいただいちゃったんですが、女性でも飲みやすい、甘めの味わいで美味しいビールでしたよ。そして朝食後は、テラスで過ごすコーヒータイムがオススメ。朝独特の澄んだ空気の中、桜島と日の出を眺めながら、食後のひとときを楽しむことができますよ。「城山観光ホテル」の「朝食バイキング」は、朝6時30分から朝10時まで。料金は、消費税とサービス料込みで、一人2,100円です。ホテルに宿泊しなくても、「朝食バイキング」だけの利用も可能なので、鹿児島へ出かけた際は、ぜひ早起きして、利用してみてください。


さぁ、ここでは、「天津・北京」へ行ってみたい!という方にうれしい、お値打ちなツアーのお知らせです。実は今月、 2月1日に、ANAの国際線が、セントレアから中国の天津に新しく就航しました。天津は、中国の首都、北京へも クルマで2時間ほどの都市なので、色々な旅の楽しみ方ができるんですよね。(天津、北京の写真も、このHPをチェック!!)しかもANAなら、セントレアから天津へ、唯一毎日運航します。これは、旅行の計画も立てやすくて、とっても便利。そこで、ANAでは、この「名古屋‐天津」線 新規就航を記念して、「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー」をやっちゃいます!この「北京スペシャルツアー」は、北京ダックの有名店でのディナーや天津半日観光、クーポン満載の「ANAチャイナビブック」も付いて、3日間でなんと、スペシャルプライス、3万9,800円から です。ツアーは、2月28日まで毎日出発しますので、
あなたの予定に合わせて計画が立てられますよ。ぜひこのチャンスに、天津、北京へ遊びに行ってみてください!


また、「上海スペシャルツアー」も同時に行っています。こちらも「ANAチャイナビブック」はもちろんのこと、上海を散策するのに便利な「ANAチャイナビウォーキンマップ」も付いてきます!出発日は、2月28日まで毎日です。しかもホテルは「4つ星以上」!そしてもちろん、この「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」もスペシャルプライス!なんと、4万4,800円から です!!「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー、上海スペシャルツアー」について詳しくは、このホームページのTOPページの下にある、それぞれのツアーのバナーをクリックしてご覧下さい。ツアーの申し込みは、お電話で、「ANAセールス」まで。 電話番号は0570-030860。受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで、土・日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。ぜひこのツアーで、天津、北京、上海を満喫してくださいね。










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