1/26夜も満喫、北京の街

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みなさんはご存知でしょうか。来月2月1日に、ANAの国際線がセントレアから中国の「天津」に 新しく就航するんですよね。実は「天津」って、中国の首都の「北京」へも クルマで2時間ほどの距離にあります。しかも、北京に負けない大都市ときています。こんな近くに 中国の2大都市があるなら、両方楽しまなきゃ損。だから、「天津」へ行く人は「北京」も。「北京」へ行く人は「天津」も!!まだまだ穴場的存在の街、「天津」の魅力については、このHPでチェックしてくださいね。天津の写真と情報をアップしてありますよ。


「セントレア」から「天津」までは、「ANA」を利用すると3時間35分。しかも、ANAの天津便は、「セントレア」から唯一の「毎日運航」なので、旅行の計画も自分のスケジュールに合わせて組みやすいのが魅力。あと中国は、日本よりも物価がお安めなところもありがたい!! (現在1元がおよそ15円)おかげで、私RIOが楽しんだ北京での夜遊びも、ずいぶん、リーズナブルに済みました。


まずは、北京の繁華街「王府井(ワンフーチン)」で、毎晩行なわれている「東華門美食坊夜市」。全長およそ200メートルの通り沿いに88軒の屋台がズラ~ツと並んでいるんです。しかもその全てが、北京市政府が公認する屋台。地元の人もお客さんとして たくさんいるんですが、夜市にあまり慣れていない、観光客も安心して見て回ることができます。屋台で売られているのは、中国スウィーツやフルーツ飴、焼きそばにタコヤキ、肉まん、小龍包、そして、串モノ。串モノは、イカやシャコ、カニ、羊の肉、レンコンやうずらの卵…だけなら美味しそうですが、日本ではあまりお目にかかることがない食材…も売っています。カエルの足くらいなら、かわいいもんですが、サソリでしょ、セミにバッタに、ムカデ、ヒトデ、タガメ、見たことないような幼虫や虫などなど。しかもRIOは、スタッフに半ば強制的に「サソリ」を食べさせられたんですが…(ちなみに、串1本に3匹のサソリで15元。注文したら、目の前で 油で揚げてくれました)食べてみるとサクサクで、思ったより美味しくいただけちゃいました。一通り、冷やかしがてら見るだけでも かなり面白いので、ぜひ出かけてみてください。ただし、虫が怖い、大キライという人は、ご注意ください。この夜市は、夕方6時頃から夜10時までなんですが、10時になると、屋台の電気が一斉に消えます。さすが、北京市が運営しているだけ あって、夜市といえど、時間にとても正確です。時間にも気をつけてくださいね。


さて、夜市もいいけど、もっとスタイリッシュに、夜遊びを楽しみたいという方は、「三里屯(サンリートゥン)」エリアがオススメ。ここは、各国の大使館が多く建っているため、外国人のお客さんでにぎわうバーやレストランがたくさんあるんですよ。行けばスグに分かるくらい、このエリアだけ、ネオンでピカピカ輝いています。あちこちから生ライブの音が聞こえきて、とにかく賑やかです。また、近くには、クラブが建ち並ぶエリアもあるので、そこと合わせて、地元の若者もよく利用するようですよ。ただし、客引きの多さに、ちょっとビックリするかもしれません。バーストリートを歩くだけで、スグに声をかけてきます。でも、地元の人などは、その客引きと値切り交渉をしながら、お店を選んだりもするんだそうです。勇気がある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。ちなみに私たちは、笑顔で通り過ぎるので精一杯でした。


あと、中国の伝統芸能に触れたいという方なら、コチラがオススメ。「変面」です。「変面」は、一瞬のうちに、顔につけているお面を変える伝統芸能で、もともと中国の四川省のもので、「川劇(せんげき)」とも呼ばれています。例えば、腕を振り上げて戻したら、すでにお面が変わっているなど、ホントに一瞬の出来事なので、驚き以外ありません。それにお面が変わるのは、1回や2回ではありません。軽く10回は変わります。しかも、全部違うお面。途中、素顔も出てくるんですが、また一瞬のうちにお面に戻るんですよ。このすごさ、ぜひ生で見ていただきたい!! どんなふうにやっているのか、全くわかりません。見れば見るほど謎を呼ぶ、不思議な伝統芸能です。その昔は、「変面」が代々伝わる家の者、しかも男の子しか、この技術を引き継ぐことができなかったそうですし、中国では今でも、「変面」は 国家機密級の技術とされているそうです。それぐらい、すごい技なんですよね、「変面」は。北京では、そんな貴重な伝統芸能「変面」を楽しむことができるレストランがいくつかあります。私たちも、四川料理のレストランで、「変面」を楽しんだんですよ。お店の名前、料理は、次の段落をチェック!!


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、本格的な四川料理が味わえるレストラン、「巴国布衣(はこくふい)」です。四川に伝わる伝統芸能「変面」のショーも、ここで見ることができます。「変面」は、食事をすれば無料で楽しめます。毎晩8時からです。「四川料理」は、山椒や唐辛子などの香辛料をたっぷり使った、「しびれる辛さ」が特徴です。これも、湿度が高く、夏と冬の気温差が激しい四川で、健康に過ごすための知恵。辛いものをたくさん食べて、汗をいっぱいかいて、体温調整をスムーズにしましょうという意味もあるんだそうです。お店には、辛くない料理もありますので、辛いのが苦手という方は、注文する時にお店の人に相談してください。今回、私たちも、辛い料理と辛くない料理、半々くらいの割合でオーダー。辛い料理は、ホントに汗が噴出すほど辛いんですが、辛さの中にちゃんとコクもあるんですよね。だから、美味しくいただけるんです。そんな辛い料理によく合うのが、ビール!!そうそう、中国には、独特な乾杯の仕方があるんですよ。自分のグラスをテーブルにガンガン、ガンガン打ちつけた後、「乾杯!!」と言います。にぎやかですよ~。さぁ、料理の話に戻りましょう。このお店で、ぜひ食べていただきたいのは、「麻婆豆腐」と「坦々麺」!!「麻婆豆腐」には、山椒がたっぷり使われていて、まさに舌がしびれる辛さなんですが、アツアツの白いご飯の上に載せて食べると、もう最高。日本の麻婆豆腐とは比べ物にならないくらい辛いですが、もう一口食べたい、もう一口食べたい…と思えるくらいの旨みがあります。しかも安い。「麻婆豆腐」は一皿15元!! 日本円でおよそ230円。絶対に 白いご飯と一緒にオーダーすることをオススメします。そして、「坦々麺」。こちらも、ものすご~く辛いんですが、太目でモチモチした平打ち麺が、辛さをやわらげてくれて、絶妙なハーモニー。シメでいただいたにも関わらず、スタッフともども、全員ペロリと平らげました。あと、中国独特の野菜「油麦菜(ヨーマイサイ)」を中国のゴマだれで和えた辛くない料理も美味しかったですよ~。ピーナッツバターを思わせる、濃厚で甘いゴマだれが、シャキシャキとした野菜の歯ざわりによく合うんですよ。「麻婆豆腐」などでしびれた舌を 優しく癒してくれました。ちなみに、私たちは8人で、さんざん飲んで食べて、合計金額がなんと565元!!日本円で、およそ8,475円。一人1000円ちょっとで料理とお酒、そして変面まで楽しめちゃうんですよ。「ANAチャイナビブック」にもこのお店、載っていますし、割引のクーポンもついています。もちろん、私たちもクーポンを使いました。


ここで、「天津・北京」へ行ってみたい!という方に、うれしいお知らせです。先ほどもお知らせしましたが、実は 来月2月1日に、ANAの国際線が、セントレアから中国の天津に新しく就航します。天津は、中国の首都、北京へも クルマで2時間ほどの都市なので、色々な旅の楽しみ方ができるんですよね。しかもANAなら、セントレアから天津へ、唯一毎日運航します。これは、旅行の計画も立てやすくて、とっても便利。そこで、ANAでは、この「名古屋‐天津」線 新規就航を記念して、「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー」をやっちゃいます!この「北京スペシャルツアー」は、北京ダックの有名店でのディナーや天津半日観光、クーポン満載の「ANAチャイナビブック」も付いて、3日間でなんと、スペシャルプライス、3万9,800円~です。ツアーは、就航開始の2月1日から2月28日まで毎日出発しますので、あなたの予定に合わせて計画が立てられますよ。ぜひこのチャンスに、天津、北京へ遊びに行ってみてください!


また、「上海スペシャルツアー」も同時に行っています。こちらも「ANAチャイナビブック」はもちろんのこと、上海を散策するのに便利な「ANAチャイナビウォーキンマップ」も付いてきます!出発日は、2月28日まで毎日です。しかもホテルは「4つ星以上」!そしてもちろん、この「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」もスペシャルプライス!なんと、4万4,800円~です!!「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー、上海スペシャルツアー」について詳しくは、このホームページにあるそれぞれのツアーのバナーをクリックしてご覧下さい。ツアーの申し込みは、お電話で、「ANAセールス」まで。電話番号は0570-030860受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで、土・日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。ぜひこのツアーで、天津、北京、上海を満喫してくださいね。



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    1/19物欲、食欲、マッサージ欲天国、北京!!

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みなさんはご存知でしょうか。来月2月1日に、ANAの国際線がセントレアから中国の「天津」に 新しく就航するんですよね。実は「天津」って、中国の首都の「北京」へも クルマで2時間ほどの距離にあります。しかも、北京に負けない大都市ときています。こんな近くに 中国の2大都市があるなら、両方楽しまなきゃ損。だから、「天津」へ行く人は「北京」も。「北京」へ行く人は「天津」も!!まだまだ穴場的存在の街、「天津」の魅力については、このHPでチェックしてくださいね。天津の写真と情報をアップしてありますよ。


「セントレア」から「天津」までは、「ANA」を利用すると3時間35分。しかも、ANAの天津便は、「セントレア」から唯一の「毎日運航」なので、旅行の計画も自分のスケジュールに合わせて組みやすいのが魅力。あと中国は、日本よりも物価がお安めなところもありがたい!! (現在1元がおよそ15円)これから紹介するショッピングもマッサージも、日本よりかなりお値打ちに楽しめます。


今回は、RIOが北京で満たしてきた、物欲、食欲、マッサージ欲のお話です。まずは、ショッピング。…物欲ですね。最初に向かったのは、北京で1,2を争う繁華街「王府井(ワンフーチン)」です。ここは、高級デパートや海外ブランドのお店も多く建ち並ぶことから、「北京の銀座」なんて呼ばれたりもしているんですよ。ウィンドウショッピングをしながらブラブラ歩きたい、そんなエリアですね。また、路地を入れば、地元の人で賑わう屋台などもありますし、市場もあります。夜市も出るので、ここはぜひ抑えておいてほしいエリアですね。(夜市の話は来週)あと、肉まん発祥のお店といわれている「狗不理(コプリ)」の支店もこのエリアにあります。(本店は天津にあります)


続いて紹介するのは、「日壇商務楼(にちだんしょうむろう)」です。ここは、ファッションビルとでも いうんでしょうか、もともとオフィスビルだったところに、洋服や靴、バッグ、小物などの小さなショップが20~30軒ほど入っているんです。日本にはあまりないタイプの、不思議な雰囲気のショッピングスポットで、個性的なファッションを楽しみたい方や掘り出し物を見つけたい方にオススメ。特に女の子は、時間を忘れて楽しめること間違いなしですね。あと、アジアンテイストの雑貨などが好きなら、「日壇商務楼」の近くにある「コテージ」という雑貨屋さんもオススメですよ。かわいくて、センスがいい雑貨が多いのに、お値打ちというステキなお店です。私もここで、いろいろ買い込みました。手づくりのハーブソープやお香、キャンドルなども充実しているので、お土産にもいいかも。ANAの「チャイナビBOOK」にも載っていますので、ぜひチェックしてくださいね。


さぁ、続いては、私RIOも大好き、マッサージです。今回、お邪魔したのは、漢方を使った独特の足湯と足ツボマッサージで人気のお店、その名も「漢方州」です。ここはまず、店内の雰囲気がとってもステキなんですよ。少し落ち着いたライティングで癒しを醸し出していたり、あと店内の真ん中には大木がドド~ンと立っているんです。そしてこのお店、マッサージ前の足湯がまた少し変わっていたんですよ。お湯の中に足をつける前にまず、刷毛で漢方を練ったものを足に塗りつけます。そして、そのまま細かくしたアロエ&漢方入りの足湯へ。これが大根おろしみたいなカンジで気持ちいいんですよ。足湯の間に肩や背中のマッサージをしてくれます。そして足が暖まってきたら足ツボマッサージのスタート。これも最高に気持ちよくて、爆睡してしまいました。ちなみにメニューは、90分コースのみなので、中国語ができなくても大丈夫。しかも安いです。なんと、150元!! 日本円でおよそ2300円。日本じゃありえない安さで、あの充実度は絶対オススメです。ショッピングで歩きつかれた足をぜひほぐしに行ってみてください。


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、「凱悦酒家」です。ここは、北京の伝統的な建築物「四合院」を改装して作られたレストランで、外から見ると、いかにも中国といった佇まいが特徴です。でも、お店の中に入ると、中国と西洋のインテリアが融合していて、とってもスタイリッシュ。オシャレに飲茶を楽しみたいなら、絶対ココ、オススメです!!しかも、かなり日本人好みの味で、料理も絶品ばかり。私たちはこのお店で、飲茶と正統派の広東料理をいただきました。小龍包やエビ蒸しギョウザ、鶏肉が入ったおこわ、甘いカボチャの揚げもちなど、どれも本当に美味しかったんですが、中でもエビ蒸しギョウザは、半透明のモチモチの皮の中に、エビがそのまま入っているんじゃないかと思うほどの歯ざわりと濃厚なエビの味。モチモチ、プリプリという表現がピッタリな逸品でした。それから、日本では まだあまりなじみのない「芥蘭菜(かいらんさい)」という中国野菜を油で炒めた料理も美味しかったです。見た目は、菜の花の茎の部分を太くしたカンジで、味は、苦味などの強いクセは感じませんが、ほうれん草っぽくもあり、チンゲン菜っぽくもあり、ブロッコリーっぽくもある、そんなお野菜です。油やオイスターソースとの相性がバッチリでした。そして、「おかゆ」が また美味しいのなんの。こちらの人は、飲茶と一緒に「おかゆ」を食べるのが当たり前なんだそうですよ。でも、「おかゆ」といっても、シンプルな「おかゆ」ではありません。ピータンに青菜、ピーナッツ、豚肉が入った豪華な「おかゆ」で、お好みで、薬味のネギと油で揚げたワンタンの皮を入れて食べます。あっさり味なんですが、それぞれの具材からダシが出ていて、深い味わい。1人前、どんぶりいっぱいあるんですが、あまりの美味しさに食べられちゃいます。ほかにも、魚介が入った「おかゆ」などもあるので、いろいろ注文して、分けっこしながら食べるのもオススメです。あとね、ここは「酢豚」も美味しくて人気なんですよ。日本の酢豚よりも味が甘めで、野菜は少なめ。カリッと揚がったジューシーな「豚」がフルーティーな甘酢と絡んでこれまた、食が進んじゃいます。こちらもぜひ食べてほしい逸品です。


ここで、「天津・北京」へ行ってみたい!という方に、うれしいお知らせです。先ほどもお知らせしましたが、実は 来月2月1日に、ANAの国際線が、セントレアから中国の天津に新しく就航します。天津は、中国の首都、北京へも クルマで2時間ほどの都市なので、色々な旅の楽しみ方ができるんですよね。しかもANAなら、セントレアから天津へ、唯一毎日運航します。これは、旅行の計画も立てやすくて、とっても便利。そこで、ANAでは、この「名古屋‐天津」線 新規就航を記念して、「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー」をやっちゃいます!この「北京スペシャルツアー」は、北京ダックの有名店でのディナーや天津半日観光、クーポン満載の「ANAチャイナビブック」も付いて、3日間でなんと、スペシャルプライス、3万9,800円~です。ツアーは、就航開始の2月1日から2月28日まで毎日出発しますので、あなたの予定に合わせて計画が立てられますよ。ぜひこのチャンスに、天津、北京へ遊びに行ってみてください!


また、「上海スペシャルツアー」も同時に行っています。こちらも「ANAチャイナビブック」はもちろんのこと、上海を散策するのに便利な「ANAチャイナビウォーキンマップ」も付いてきます!出発日は、2月28日まで毎日です。しかもホテルは「4つ星以上」!そしてもちろん、この「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」もスペシャルプライス!なんと、4万4,800円~です!!「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー、上海スペシャルツアー」について詳しくは、このホームページにあるそれぞれのツアーのバナーをクリックしてご覧下さい。ツアーの申し込みは、お電話で、「ANAセールス」まで。電話番号は0570-030860受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで、土・日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。ぜひこのツアーで、天津、北京、上海を満喫してくださいね。




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    1/12北京の今と昔を感じる旅

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みなさんはご存知でしょうか。来月2月1日に、ANAの国際線がセントレアから中国の「天津」に 新しく就航するんですよね。実は「天津」って、中国の首都の「北京」へも クルマで2時間ほどの距離にあります。しかも、北京に負けない大都市ときています。こんな近くに 中国の2大都市があるなら、両方楽しまなきゃ損。だから、「天津」へ行く人は「北京」も。「北京」へ行く人は「天津」も!!まだまだ穴場的存在の街、「天津」の魅力については、このHPでチェックしてくださいね。天津の写真と情報をアップしてありますよ。


「セントレア」から「天津」までは、「ANA」を利用すると3時間35分。しかも、ANAの天津便は、「セントレア」から唯一の「毎日運航」なので、旅行の計画も自分のスケジュールに合わせて組みやすいのが魅力。あと中国は、日本よりも物価がお安めなところもありがたい!! (現在1元がおよそ15円)


ちなみに「北京」は中国の首都で、人口およそ1400万人の大都市。中国の古きと 新しきが見事に融合した、観光スポット満載の街でもあります。今回は、中でも超人気観光スポットの一つ、「故宮」へ行ってきました。ここは、中国の人も一度は行ってみたい観光スポットの一つなんだそうですよ。私たちはまず、「故宮」の前に広がる世界最大の広場「天安門広場」を散策。ここは、50万人を収容できる大集会場にもなるんですよ。中国の初代国家主席、毛沢東さんの絵でおなじみの「天安門」もバッチリ見てきました。(写真参照)


さぁ、そしていよいよ「故宮」へ。正式には「故宮博物館」と言います。明の時代の第3代皇帝、永楽帝が築いた「故宮」は、9000もの部屋があるという、世界最大規模の宮殿です。「ラストエンペラー」でおなじみの清の皇帝、溥儀の時代までのおよそ500年間、歴代の皇帝たち24人が、ここで暮らしたんだそうです。故宮の入り口には「午門」という5つの門があるんですが、なんと、階級によって通る門が決まっていたんだそうです。正面の大きな門は王様用、向かって東(右)の門は、皇族、王族用、西(左)の門は、大臣以上の役人用、そして、脇についた左右の門は、大臣クラスより下の官僚用でした。しかも官僚用の門は、偶数月に官僚になった人は東(右)の門、奇数月に官僚になった人は西(左)の門と決められていたんだそうです。門のところには常に番人が立ったりして、めっちゃくちゃ厳しく取り締まられていたそうですが、王様の門に関しては、2つだけ例外があったそうです。一つは、女性が王様のお嫁さんになった日は、王様の門から入ることができました(ただし出るのはダメ)。ちなみに西太后は、「きさき」でも「正室」ではなく「側室」の身分だったため、この門から入ることはできませんでした。そしてもう一つは、官僚たちが王様のテストを受けてトップの成績を取った時。この場合は王様の門から出ることができました。当時の人々は、これを「この上なく光栄なこと」と考えていたそうです。…こんな面倒くさい制度、今じゃ考えられないですよね。


ちなみに「故宮」はとにかく広いので、動きやすい格好と歩きやすい靴でお願いします。私たちは、駆け足で見たにもかかわらず、軽く半日かかりました。じっくり見て回ると、2~3週間はかかるそうです。入場料は1人60元。11月から3月の間は40元です。もし、お金と時間に余裕があるなら、「故宮」に詳しいガイドさん付きのツアーがオススメ。「故宮」に対する理解度や面白さが全然違います。


続いて紹介するのは、海がない北京で珍しく水辺の風景が楽しめる「后海(ホウハイ)エリア」です。「后海」は、北京の中心を流れる大きな湖のことなんですよ。ちなみにこの后海、今の時期は湖面がガチガチに凍っているのでスケートが楽しめます。番組の中で紹介したメッセージに出てきた「胡同(フートン)」もこの后海エリアにあります。「胡同」は、北京の古い街並みが残るエリアの名前です。昔に比べると、区画整理のためにだいぶ壊されてしまったんですが、まだまだ十分に古い街並みを楽しむことができます。ここでの注目は、北京の伝統的な家、「四合院(しごういん)」です。家を囲むようにして建てられた塀に、小さく取り付けられた入り口だけを見ていると中を全く想像もできないのですが、一歩入ると、四角い中庭を囲んで、南向きの母屋と、西向き、東向き、そして、北向きの4つの建物があって、けっこう立派な造りの家もあるんです。胡同には、この「四合院」が今でもたくさん残っています。ブラブラ歩きにオススメ!!最近は、「三輪自転車」に乗って、胡同の街を巡るツアーも人気がありますので、こちらを利用してみるのもいいかもしれません。ただし、値段交渉は乗る前にしましょう。これ鉄則です!!あと、胡同にある、ヘルシー中華のレストラン「梅府家宴(メイフー・ジャイエン)」もオススメです。ここでは、往年の京劇スター、梅蘭芳(メイ・ランファン)が愛した料理を食べられるだけでなく、彼が実際に使っていた衣裳やインテリア、パネル写真なども見ることができます。そんな胡同の古い街並みを抜けて、湖沿いに出ると、今度はたくさんのカフェやバー、レストランが並んでいますからね、ビックリですよ。夜は、ネオンでキラキラ輝き、あちこちのバーでライブがあったり、とっても賑やかなんだそうです。歩きつかれたら、ここでお茶を楽しむのもいいかも。こんなふうにここは、昔ながらの北京と最先端の北京という、両方の雰囲気が楽しめる人気のエリアなので、今、地元の若者からも熱い注目を集めているんだそうです。


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、北京ダックのお店、「大董(ダードン)」です。地元の人が「北京ダックを食べるならココでしょう」というくらいの人気店なので、予約がないと まず入れないと思います。ここの北京ダックは、オーナーシェフが研究を重ねて作り上げたため、脂っこくない、あっさり味が特徴なんです。それでいて、ダックの旨みは濃厚ですから、言うことナシ!!あめ色になった皮はパリパリ、身はふっくらジューシーでモチモチ。北京では、「北京ダック」の身の部分もしっかり食べます。


ではここで、「北京ダックトリビア」を…
「北京ダック」をオーダーすると、お店の方がテーブルまで持ってきてくれて、目の前でダックを切り分けてくれるんですが、1匹のダックを、なんと108ヶ所ものパーツに分けるんです。もちろん熟練の技が必要となります。私たちの目の前でも、ダックちゃんは かなりの手際のよさで、細かくサクサク切り分けてられていました。あと、ダックちゃんを焼く時、お腹の中にお湯を溜めるんだそうです。そうすることでキレイな形のまま焼けますし、蒸し焼きっぽくなって、身はしっとり柔らかになるんですね。いやいや、ビックリ!!さぁ、そして、薄いクレープのような生地(カオヤーピン)にダックとネギ、そして甘味噌を巻いて、パクリ。ほかにも、ダックの皮の部分に「ザラメ」をかけて食べる方法も北京ではメジャーです。皮の脂とザラメの甘さが相まって、これが意外に合うんですよ。あとは、ニンニクやキュウリ、大根のお漬物と一緒に食べるなど、味のバリエーションはいろいろ。


ここで、「天津・北京」へ行ってみたい!という方に、うれしいお知らせです。先ほどもお知らせしましたが、実は 来月2月1日に、ANAの国際線が、セントレアから中国の天津に新しく就航します。天津は、中国の首都、北京へも クルマで2時間ほどの都市なので、色々な旅の楽しみ方ができるんですよね。しかもANAなら、セントレアから天津へ、唯一毎日運航します。これは、旅行の計画も立てやすくて、とっても便利。そこで、ANAでは、この「名古屋‐天津」線 新規就航を記念して、「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー」をやっちゃいます!この「北京スペシャルツアー」は、北京ダックの有名店でのディナーや天津半日観光、クーポン満載の「ANAチャイナビブック」も付いて、3日間でなんと、スペシャルプライス、3万9,800円~です。ツアーは、就航開始の2月1日から2月28日まで毎日出発しますので、あなたの予定に合わせて計画が立てられますよ。ぜひこのチャンスに、天津、北京へ遊びに行ってみてください!


また、「上海スペシャルツアー」も同時に行っています。こちらも「ANAチャイナビブック」はもちろんのこと、上海を散策するのに便利な「ANAチャイナビウォーキンマップ」も付いてきます!出発日は、2月28日まで毎日です。しかもホテルは「4つ星以上」!そしてもちろん、この「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」もスペシャルプライス!なんと、4万4,800円~です!!「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー、上海スペシャルツアー」について詳しくは、このホームページにあるそれぞれのツアーのバナーをクリックしてご覧下さい。ツアーの申し込みは、お電話で、「ANAセールス」まで。電話番号は0570-030860受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで、土・日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。ぜひこのツアーで、天津、北京、上海を満喫してくださいね。






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    1/5天津へ行こう!!

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実は、来月2月1日に、ANAの国際線が、「セントレア」から中国の「天津」に新しく就航するんですよね。そこでRIOが、一足お先に遊びに行っちゃいました。


「セントレア」から「天津」までは、「ANA」を利用すると3時間35分。しかも、ANAの天津便は、「セントレア」から唯一の毎日運航なので、旅行の計画も立てやすいですよ。あとね、天津は、日本よりも物価がお安めなのも魅力。(現在1元がおよそ15円)都会のわりにセカセカしたカンジがないし、食べ物も美味しいし、買い物もしやすい!!


さぁ、そんな天津、ここで簡単に街の説明をしておきましょう。天津は、中国の中でも、北京、上海、重慶と並ぶ重要な都市ということで、本当は「市」なんですが、「県(中国では省)」と同じ扱いになっているんですよ。人口は北京とそんなに変わらない1千万人ほど。大都会ですねぇ。また、 中国の北部エリア最大の港町でもあります。そしてね、見所も満載なんですよ。まず向かった先が、「古文化街(こぶんかがい)」というエリア。ここは、清の時代の建物が復元されているエリアで、骨董品を扱うお店や土産物屋、お菓子屋など、100軒を超えるお店がひしめき合っています。まるで、ここだけ時間が止まったかのような雰囲気なんですよ。この「古文化街」で私たちは、お茶屋さんに入ったんですが、広い店内は、ステキなインテリアで飾られていて長居したくなる感じなんですよ。しかもね、かわいらしい店員さんがいかにも中国らしい制服を着ていて、ニコニコ笑顔で出迎えてくれるんです。散策途中にオススメの癒しスポットですね。…ホントはね、もっといろいろ見たかったんですが、ちょっと時間が足りませんでしたね。ここは、お土産を買うにもいいスポットです。中でも天津の伝統工芸品「泥人形」はかなりオススメ。これは、子どもや老人など、庶民をモチーフにして作られた土製の人形で、日常に生きる人々を繊細かつリアルに表現し、カラフルに色づけてあります。また、中国を代表するエンターテイメント、京劇や変面をモチーフにしたものも。あと、小麦粉を練って油で揚げたカリントウのようなお菓子「麻花(マーファ)」も有名です。タオルを絞ったような形が特徴的で、こちらもお土産には最適だと思いますよ。ただし、買うときは必ず値切った方がいいと思います。こっちの人は、「値切って当たり前」ですからね。私たちも見習いましょう。


あと、天津へ行ったら ぜひ見てほしいのが、イギリス租界だったエリア。この「租界」というのは、行政自治権や治外法権をもつ外国人居留地のことです。昔、アヘン戦争の後の不平等条約によってできたエリアで、その頃の天津には、たくさんのイギリス人が住んでいたそうです。今でも当時の建物がたくさん残っていて、一歩足を踏み入れると、まるでイギリス。中国にいるとは思えない、西洋風の建物が通りの両側にずっと建ち並んでいるんですよ。かなり見ごたえタップリ。私たちは、夜出かけたので、ライトアップされていて、とてもキレイでした。昼間なら、のんびり散歩をしたら気持ちいい場所でしょうね。昔のホテルをそのまま利用したレストランなどもあるので、ちょっとドレスアップして、雰囲気に溶け込みながら食事を楽しむのもいいかも。天津って、いろいろ見て楽しめるテーマパークのような街。貿易がさかんな港町ということもあって、流行も見ることができるし、昔の歴史を垣間見ることもできます。若者に人気のファッションストリート「濱江道(ビンジャン・ダオ)」は、天津きっての繁華街でもあるので、夜もすごく賑わっています。屋台風のお店も軒を連ねているので、ここでいろいろ買い食いしながら歩くのも楽しそうです。天津は大都会でありながら、北京や上海とはまた違った雰囲気を発見できますよ。北京からなら車で2時間あれば行けちゃう距離なので、ぜひ北京旅行と合わせて観光することをオススメします。せっかく中国まで行くんだから、いろいろ見て回らなきゃ、損ですよ~。


今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、天津にあるギョウザの店、「天津百餃園(てんしんひゃくずえん)」を紹介します。ここは、地元でも大人気のお店で、私たちが行った時も、広い店内は、超満員でした。どんな料理が食べられるのか、看板料理は何か、というと、ずばり、「ギョウザ」です。でも、ただのギョウザじゃないですよ。なんと、このお店では300種類以上ものギョウザがあるんです。メニューはギョウザだらけ。しかも、普通のメニューもすごくたくさんあるから、注文する時に迷ってしまうかも。私たちは数あるメニューの中から、豚肉タップリのギョウザをはじめ、カニのギョウザに野菜のギョウザ、少し変わったところでは、シャコのギョウザを注文。水ギョウザと焼きギョウザの両方を頼んだんですが、どっちも美味しくて甲乙つけがたい!!あ、そうそう、中国ではギョウザに ニンニクが入っていないんですよ。薬味として、テーブルの上に置いてあるんですけどね。ちなみに、このお店のメニューには、白いゴハンがありません。ギョウザが主食なんですって。これにはビックリですね。(ギョウザの皮が厚く、まんじゅうっぽいので分かる気も…)でも、確かにギョウザやほかのメニューでお腹いっぱいになってしまって、ゴハンを食べている余裕はなかったかも。料金は、一人50元~80元くらいあればお腹いっぱいになりますよ。(日本円で、1000円前後)「天津百餃園(てんしんひゃくずえん)」は本当に美味しいので、もし天津へ行く機会があれば、ぜひ、食べに行ってみてください。ギョウザのイメージが少し変わるかも。


ここで、今日紹介した「天津」へ行ってみたい!という方に、うれしいお知らせです。先ほどもお知らせしましたが、実は 来月2月1日に、ANAの国際線が、セントレアから中国の天津に新しく就航します。天津は、中国の首都、北京へも クルマで2時間ほどの都市なので、色々な旅の楽しみ方ができるんですよね。しかもANAなら、セントレアから天津へ、唯一毎日運航します。これは、旅行の計画も立てやすくて、とっても便利。そこで、ANAでは、この「名古屋‐天津」線 新規就航を記念して、「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー」をやっちゃいます!この「北京スペシャルツアー」は、北京ダックの有名店でのディナーや天津半日観光、クーポン満載の「ANAチャイナビブック」も付いて、3日間でなんと、スペシャルプライス、3万9,800円~です。ツアーは、就航開始の2月1日から2月28日まで毎日出発しますので、あなたの予定に合わせて計画が立てられますよ。ぜひこのチャンスに、天津、北京へ遊びに行ってみてください!


また、「上海スペシャルツアー」も同時に行っています。こちらも「ANAチャイナビブック」はもちろんのこと、上海を散策するのに便利な「ANAチャイナビウォーキンマップ」も付いてきます!出発日は、2月28日まで毎日です。しかもホテルは「4つ星以上」!そしてもちろん、この「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」もスペシャルプライス!なんと、4万4,800円~です!!「RIDE ON SKY北京スペシャルツアー、上海スペシャルツアー」について詳しくは、このホームページにあるそれぞれのツアーのバナーをクリックしてご覧下さい。ツアーの申し込みは、お電話で、「ANAセールス」まで。電話番号は0570-030860受付時間は、平日の朝9時30分から夜6時30分まで、土・日・祝日は、朝9時30分から夕方5時30分までです。ぜひこのツアーで、天津、北京、上海を満喫してくださいね。

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