10/27自分磨きにピッタリ、シーガイア
「セントレア」から、九州の「 宮崎空港 」までは、 「ANA」で、およそ1時間ちょっと。あっという間についちゃいます。しかも1日3便もあるんですよ。私たちは、朝10時35分発のフライトを選び、のんびり出発。九州も、飛行機で行けばスグ。小旅行感覚で楽しめるんですよね。
さて今回、宮崎で宿泊した「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」、とにかく広くて、キレイで、施設も充実しているんですよ。そこで、このホテルを思い切り満喫しようじゃないか!! …ということで、私たち取材班は、ホテルの中で楽しめるスポットに着目してみました。
まず紹介するのは、「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」の42階にある「焼酎バー・ステラ」!!照明を落とした店内は、落ち着いていてリラックスできるし、とにかく高層階(地上からおよそ150m)にあるので、眺めが抜群なんですよ。旅の1日を振り返りながらまったりするには、ピッタリの場所かもしれません。ちなみに、このバーには、宮崎県をはじめとする九州の焼酎が、150種類以上そろっているんだそうです。「焼酎ビギナー」の方は、お店の「焼酎アドバイザー」に相談してみるのもいいかも。RIOは食後にお邪魔して、焼酎ベースで作ってもらった「ソルティドッグ」を のんびり頂きました。意外なくらい飲みやすくってビックリ。これはオススメ!!
続いて紹介するのは、「バンヤンツリー・スパ」!!「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」の39階にある人気のスパです。タイのプーケットを本拠地とする ハイソな雰囲気のスパで、東洋の自然な癒し、心とからだと精神の全体的な調和にフォーカスした「トロピカル・ガーデンスパ」というのが コンセプトになっています。ここで使われているスクラブ剤などは、口に入っても害のないようにと、様々な食材を使って作られているんだそうですよ。これはうれしい配慮かも。あと、「陰陽(インヤン)」と呼ばれる自然の5元素がキーワードになったオイルを使ってのマッサージもいいですよ。〔アース(土)、ゴールド(金)、ウォーター(水)、ウッド(木)、ファイヤー(火)の5つ〕RIOは、「ウッド(木)」をオススメされたので、これでマッサージをしてもらいました。「ウッド(木)」には、カラダを温める、浄化作用、全身の健康促進といった効果があるんだそうです。ここは、完全予約制のスパなので、行きたいという方は、事前予約を忘れずに!!
まだまだ紹介しますよ、続いては、ホテルに隣接する「温泉」、その名も「松泉宮(ショウセンキュウ)」です。お部屋に用意されていたピンクの浴衣に下駄といういでたちで、温泉へ向かうんですが、温泉へ行くまでの道のりがまた、粋なんですよ。長めに造られた渡り廊下は、日本の様式美が取り入れられていて神秘的な雰囲気。そこを渡りつつ、昼間は、青々とした美しい松林を眺めながら、夜は、ロウソクと月の明かりに照らされながら、温泉へ向かうことができます。温泉は、大浴場と中浴場、露天風呂のほか、「離れ湯」と呼ばれる5つの貸切露天風呂もあるんですよ。それぞれが、小さなおうちのような建て方をされていて、部屋にはちょっとした くつろぎスペースと脱衣所、そして縁側の先には露天風呂という贅沢な空間が広がっているんですよね。冷た~い飲み物片手に 温泉に入って、月を眺めるこの瞬間、いやぁ、日本人でよかったと思いましたよ。ほ~っと癒されました。とにかく素晴らしいロケーションですから、カップルや家族水入らずで、また、女友達で のんびり語り合いながら…なんて、いかがですか。
さぁ、そして、私RIOがすっかりハマってしまった、「ハニワちゃん」を作ることができる、体験教室を紹介しましょう。ホテルの3階にある「アクティビティセンター」の中で、できちゃうんですよ。前日までの予約が必要となりますが、「ハニワ作り」は、90分で1500円とお手頃なので、思い出&お土産作りにはもってこいかも。「ハニワ」は、「馬」、「全半(上半身だけの武装したハニワ)」、「踊る」の3つから選べます。作ったハニワは、焼きあがり次第、自宅へ送ってくれますので、ラクラクです。あと、ハニワを作りながら、スタッフの方から 宮崎の旨いもの情報、オススメ情報を聞きだすのもいいと思いますよ。ちなみに、「アクティビティセンター」発のアクティブティは、ほかにも、陶芸や乗馬、インラインスケート、遊覧飛行、クルージング、フィッシングなど、いろいろあります。遊びにはとにかく事欠くことはありませんよ!!
今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」のの42階にあるイタリアンレストラン「クイーン・アリス・アガペ」。
ここは 有名なレストラン「クイーン・アリス」のオーナーシェフ、石鍋 裕シェフと、イタリアンレストラン「リストランテ・アガペ」の真中 祥瑛シェフとのコラボレーションが楽しめるお店で、イタリアの正統派料理の要素を含みながらも宮崎をはじめとする九州の豊かな食材を リゾート風にアレンジしたシェフ独自の創作料理を味わうことができるレストランなんです。私たちが選んだディナーコースは、前菜に スープ、パスタ料理、お口直しのシャーベット、メインディッシュ、そして、デザートとコーヒー という構成だったんですが、まず、どの料理も見た目に鮮やか!! 食べるのがもったいないくらいなんですよ。前菜の5点盛りから、お肉にお野菜、魚介類と、とにかく旬の食材がてんこ盛り。パスタは、いのししのお肉やサンマを使ったものなど、ちょっとユニークなんですが、味はしっかりイタリアン!!そして、メインディッシュ。私は白身魚を使った煮込み料理をチョイスしました。アッサリしているんですが、お魚をはじめとした魚介にしっかりと味が染み込んでいて、ホント美味しかったです。あと、スタッフがチョイスした宮崎牛のホホ肉の煮込みも ソースの味がしっかり染みこんだお肉はめちゃくちゃ柔らかくてプルップル。こちらもオススメです。私たちのお隣のテーブルでは、お店の方がサプライズの演出で、ホールのままのケーキを運んできて、何かのお祝いをされていました。こんなふうに、記念日や誕生日を 旅行先のレストランで過ごすのもステキですよね。みなさんもぜひ一度、利用してみてはいかがでしょうか。ホント、身も心もとろける…まさにそんな極上の時間を味わえる最高のレストランでしたよ。
ここでANAからのお知らせです。
みなさんは、ANA国内線のオトクな割引運賃、「旅割」をご存知ですか?出発の28日前までに航空券を購入すれば、年中、どこへ行くにも、とってもオトクになるんです。例えば、今日、番組で紹介した「宮崎」へは、11月の出発なら、セントレアから片道12,500円からで 行けちゃいます。「パッケージツアーもいいけど、航空券だけを手配して、自分らしい旅をしたい!」という方には、ANAの「旅割」、ピッタリですよね。…とはいっても、ホテルや現地での移動手段など、航空券だけでは何かと不安があるのも事実。そこで、「旅割」に組み合わせられる オトクな旅のメニュー、「旅割プラス」も紹介しちゃいます。「旅割プラス」は、ANAが厳選したホテルから選べる「ステイメニュー」、レンタカーやANAバス、JRなど、現地での移動をサポートする「フットワークメニュー」、食事や観光など、旅の楽しみをオトクに利用できる「エンジョイメニュー」、この3つから、好きなメニューだけをチョイスすることができます。「旅割」に「旅割プラス」を組み合わせれば、自分の思い通りの旅をオトクに作ることができますよ。例えば、今日紹介した「宮崎」なら、「ホテルメニュー」から「フェニックスシーガイアリゾート」の中にある「サンホテルフェニックス」を、「フットワークメニュー」からオトクなレンタカーをチョイス、さらに「エンジョイメニュー」から宮崎地鶏のお食事、というような感じで選べるので、宮崎を思う存分楽しめちゃいますよ~!この秋は、ANAのお得な割引運賃「旅割」に、オトクなメニューが満載の「旅割プラス」を組み合わせて、自分らしい国内旅行に行ってみはいかがですか? 「旅割」と「旅割プラス」について、詳しくはANAのホームページをご覧下さい。
10/20遊びまくり、シーガイア
「セントレア」から、九州の「 宮崎空港 」までは、 「ANA」で、およそ1時間ちょっと。あっという間についちゃいます。しかも1日3便もあるんですよ。私たちは、朝10時35分発のフライトを選び、のんびり出発。九州も、飛行機で行けばスグ。小旅行感覚で楽しめるんですよね。
宮崎と言えば、「ゴルフ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?もうすぐ大きなゴルフの大会、「DUNLOP PHOENIX トーナメント」もありますしね。この時期に合わせて宮崎へ遊びに出かけるのもいいと思いますよ。日にちは、11月16日から19日の4日間、場所は、「フェニックス・シーガイア・リゾート」内にある、「フェニックス・カントリークラブ」です。今回は、タイガー・ウッズが3連覇に挑む大会としても注目を集めています。(日本国内からは、片山晋呉や横尾要、ジャンボ尾崎などが出場)ちなみに会場となるゴルフ場は、私たちが宿泊した「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」からスグの場所で、隣には、天然芝のゴルフ練習場、「デビッド・デュバル・ゴルフアカデミー」があるんですよ。実は、私たちもそこで、打ちっぱなし体験をしてきました。天然芝の打ちっぱなしって、国内にはそうそうありませんからね。いやぁ、貴重な体験でございました。
そして、ZIPPIEもオススメしてくれた「フェニックス・シーガイア・リゾート」にある、「オーシャンドーム」もオススメ。「 オーシャンドーム」は、全長300m、幅100m、高さ38mという、ギネスブック認定の世界最大級の室内ウォーターパークなんですよ。人工の波が押し寄せるエリアではサーフィンやボディボードが楽しめますし、あと、館内には温水プールも点在しています。ただし、10月からは、週末や祝日、年末、お正月など、期間限定の営業になりますので、詳しい営業日については「オーシャンドーム」の公式ホームページをご覧頂くか、直接、電話にてお問い合わせください。
さて、私たちは宮崎滞在中、「フェニックス・シーガイア・リゾート」の中にある「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」に宿泊したんですが、ホテルの中はもちろん、周りにも、遊べるスポットが満載なんですよ。そこで私たちは、「フェニックス・シーガイア・リゾート」内にあるいろんな遊べるメニューが楽しめるという、「アクティビティ・パスポート」を利用して、あちこち遊びに行ってきました。
まずは、「レンタサイクル」。緑いっぱいの中を走る、サイクリングって、気持ちいいんですよね~。鼻歌を歌いながら、スタッフと一緒に向かった先は、「宮崎市フェニックス自然動物園」。ちょうど、アジアゾウの「たいよう」と「みどり」による「ゾウさんガイド」というのが行われていたので、見ることにしたんです。
アジアゾウの「たいよう」くんが、太くて短い前足を鼻の先に持っていって、「チュッ、チュッ」と投げキッスしてくれたり、二本足で立ったり、「みどり」ちゃんが鼻をホースのように使って水を飛ばしてくれたり、面白かったし、かわいかったですよ~。あと、ハイビスカスがあちこちに咲く、南国ムード満点の園内では、アライグマにエサをあげたり、フラミンゴの大群を眺めたり…動物園って、なんであんなにテンションがあがっちゃうんでしょうねぇ。
続いて向かった先は、「フローランテ宮崎」という植物園です。こちらもまた「アクティビティ・パスポート」を活用しましたよ。ここは、「花のまちづくりの推進拠点」としてオープンした公園で、園内には、四季折々の花や緑が楽しめる、癒しの空間が広がっています。青々とした芝生がビッシリ敷かれている広場でのんびりしたり、ガーデニングのお手本にしたくなるアイデアが満載の、お庭風のエリアを観て回ったり、写真スポットもたっぷりあって、ここでもかなりはしゃぎました。この「フローランテ宮崎」を出る頃は、すでに夕暮れ時だったんですが、そこは宮崎。夕方でも まだ暖かいんですよ。そのまま夕暮れ時のビーチを見に行こうということになり、いざ、海岸線へ。潮風を浴びながらのサイクリングも なかなかオツなものでした。
そして、サイクリングを散々楽しんだ後は、ホテルに戻って、カクテルバー「パシフィカ」でお疲れ様の一杯。外国人シンガーに曲のリクエストをしたりして、のんびり疲れを癒しましたよ。いやぁ、楽しかった!!ホテルの中と その周辺だけで楽しむ旅行は、今まであまりしたことがなかったので、こんなに気軽で楽しいものなのかと、今回 大発見!!せかせか観て回るばかりが、旅行じゃないんですねぇ。こんな風に、時間をのんびり使って遊ぶのも いいもんだということに 気づきました。
今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」の中の、宮崎の郷土料理が楽しめるお店、「櫂(かい)」です。ここは、居酒屋のような雰囲気なので、ホテルの中とはいえ、とてもリラックスして、にぎやかに食事を楽しめるお店なんですよ。メニューは、宮崎の新鮮な魚介類のお刺身をはじめ、地鶏「宮崎地頭鶏」や宮崎牛の炭火焼、チキン南蛮に冷汁など、宮崎を代表する素材や料理が満載。あと、宮崎と言えば、「焼酎」ですよ。RIOが選んだのは、宮崎で作られている米焼酎「赤とんぼの詩」。ロックで頂いたんですが、ほんのり甘い香りがして、味はクセがなく飲みやすかったです。そして、料理。イチバン驚いたのは、地鶏のお肉の力強さ。噛み応えがすごいんですよ。炭で真っ黒にいぶされた「地鶏の炭火焼」や「地鶏のたたき」など、どれも本当に絶品だったんですが、中でも特に美味しくてビックリしたのが、「地鶏のかっぽ焼」。これは、炭火焼にした地鶏を甘めのお味噌で味付けし、身の厚い しいたけと一緒に 青竹の中につめて、再び炭火で焼いた料理なんです。なんでも、青竹にお酒を入れて、いろり や たき火で燗をつける宮崎名物「かっぽ酒」をヒントにして作られた「櫂」オリジナルのメニューだそうですが、甘めの味噌と竹の香り、ジューシーなしいたけと弾力のある地鶏が見事にマッチ!!残ったお味噌だけをそのままご飯にかけて食べたいくらい 美味しかったです。みなさんも「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」に宿泊する際、または近くに行った際は、ぜひ食べに行ってみてください。病み付きになるかも。
ここでANAからのお知らせです。
みなさんは、ANA国内線のオトクな割引運賃、「旅割」をご存知ですか?出発の28日前までに航空券を購入すれば、年中、どこへ行くにも、とってもオトクになるんです。例えば、今日、番組で紹介した「宮崎」へは、11月の出発なら、セントレアから片道12,500円からで 行けちゃいます。「パッケージツアーもいいけど、航空券だけを手配して、自分らしい旅をしたい!」という方には、ANAの「旅割」、ピッタリですよね。…とはいっても、ホテルや現地での移動手段など、航空券だけでは何かと不安があるのも事実。そこで、「旅割」に組み合わせられる オトクな旅のメニュー、「旅割プラス」も紹介しちゃいます。「旅割プラス」は、ANAが厳選したホテルから選べる「ステイメニュー」、レンタカーやANAバス、JRなど、現地での移動をサポートする「フットワークメニュー」、食事や観光など、旅の楽しみをオトクに利用できる「エンジョイメニュー」、この3つから、好きなメニューだけをチョイスすることができます。「旅割」に「旅割プラス」を組み合わせれば、自分の思い通りの旅をオトクに作ることができますよ。例えば、今日紹介した「宮崎」なら、「ホテルメニュー」から「フェニックスシーガイアリゾート」の中にある「サンホテルフェニックス」を、「フットワークメニュー」からオトクなレンタカーをチョイス、さらに「エンジョイメニュー」から宮崎地鶏のお食事、というような感じで選べるので、宮崎を思う存分楽しめちゃいますよ~!この秋は、ANAのお得な割引運賃「旅割」に、オトクなメニューが満載の「旅割プラス」を組み合わせて、自分らしい国内旅行に行ってみはいかがですか? 「旅割」と「旅割プラス」について、詳しくはANAのホームページをご覧下さい。
10/13ハニワと自然の宝庫、みやざき
「セントレア」から、九州の「 宮崎空港 」までは、 「ANA」で、およそ1時間ちょっと。あっという間についちゃいます。しかも1日3便もあるんですよ。私たちは、朝10時35分発のフライトを選び、のんびり出発。九州も、飛行機で行けばスグ。小旅行感覚で楽しめるんですよね。
さぁ、まず紹介するのは、お酒が好きという方なら喜んじゃうかもしれないスポット、綾町にあるお酒と伝統工芸のテーマパーク、「酒泉の杜」です。ここでは、ワインをはじめ、日本酒、焼酎、ビールの試飲ができちゃうんですよ。ビールの試飲は、1杯100円ですが、それ以外は無料で飲めます。試飲とはいえ、たくさんの種類があるので、少しずつ飲んでも、かなりいい気分になっちゃうかも。そして、お酒の試飲以外にも、酒蔵やワイナリーの見学、ガラス工芸や陶芸、木工細工などの伝統工芸を体験して楽しめるほか、宮崎の特産品、お土産などのショッピングもできますので、ファミリーで行っても十分に楽しめます。また、宿泊施設や温泉、食事スポットも充実していますので、1日中でも、泊りがけで行っても楽しめますよ。ただし、お酒の試飲をするつもりがある人は、バスやタクシーで出かけてくださいね。「宮崎空港」からなら、約1時間ちょっとです。
あと、宮崎土産でオススメしたい逸品がこちら、「南男猿」です。「なんおざる」というんですが、宮崎を代表する亜熱帯植物「ソテツの実」で作られた、茶色い鈴で、猿の顔になっているんですよ。直径にして、およそ1.5センチくらいでしょうか。この鈴には、「難を去る」という意味が込められているため、厄除けのお守りとして、親しまれています。また、黒い実で作られた、「南男猿」よりも一回り小さい「黒男猿(くろおざる)」という鈴もあるんですが、こちらには、「苦労が去る」という意味が込められていて、同じように 厄除けのお守りになっています。この2つの鈴は、主に宮崎市内のお土産屋さんや駅、空港などに売っています。手軽に買えるし、値段も手頃だし、かさばらないし、しかもカワイイので、お土産にはピッタリだと思います。みなさんもおひとつ、いかがですか?
さて、綾町の紹介に戻りましょう。綾町は、照葉樹の原生林に囲まれた、緑豊かな町。ちなみに、「照葉樹」とは、1年中緑の葉をつけている広葉樹で、葉っぱは、厚めで光沢があり、冬の寒さに比較的強いのが特徴です。(紅葉しないのも特徴の一つ。1年中青々としています)綾町には、宮崎県全体のおよそ3分の1もの野生植物が集中しているんですよ。しかも、日本全土に生息している照葉樹25種類のうち、24種類が綾町の照葉樹林地帯に生息しているんだそうです。そんな大自然に溢れる綾町には、日本トップクラスの高さを誇るものがあるんですよ。それは、綾南川にかかる吊橋。「綾の照葉大吊橋」というんですが、水面からの高さが142m、長さ250m。とにかく高くて、長いです。つい最近までは「日本一の人道大吊橋だったんですが、今年、大分県にこれを上回る吊橋が完成しちゃったため、日本第2位となってしまいました。それでも、大迫力には変わりないんですけどね。高所恐怖症の人は絶対に渡れない高さ&道幅の狭さ&揺れだと思います」また、近くには、競馬用の馬がたくさん暮らす「綾馬事公苑」があって、乗馬体験を楽しむことができました。あと、ここには世界一という花時計もありました。それから、飫肥藩を仕切っていた伊東氏の家臣であった 細川氏(のちの綾氏)がおよそ670年前に建てたという「綾城」もありました。現在、お城の中は歴史資料館になっていて、かなり楽しめました。(天守閣からの眺めは最高でしたし、お城の屋根には、シャチホコならぬ、長靴のようなものがついていました。詳しくは「FLYING PARTY」HP http://www.zip-fm.co.jp/program/flying_party/photo.asp?ProgramCode=flying_partyの写真をご覧下さい)
続いて紹介するのは、RIOがかなり興奮したスポット、宮崎市内にあります、「平和台公園」です。公園に入って、まず目に付くのが、平和台公園のシンボル的存在の「平和の塔」。紀元2600年を記念して建てられたというこの塔は、高さ37mもあります。石でできた円柱の塔の周りには4体の神様がいらっしゃいます。(塔の周りにいる神様は、高さ6m、信楽焼き荒御魂(あらみたま・戦いの神)、奇御魂(くしみたま・漁の神)、幸御魂(さちみたま・農業の神)、和御魂(にぎみたま・商売の神))そして、公園の奥にはありましたよ、今回のメインスポット、「ハニワ園」!!遊歩道のある林の中に、およそ200種類420基のハニワがギッシリ 並んでいました。このハニワたちは、宮崎市内に住む「本部マサさん」という ハニワ作り一筋に生きてきた方が、日本の各地で発掘されたハニワをそのままの形で再現して、生涯の思い出にと寄贈したもので、それを宮崎県が公園を造り、保存したものなんだそうです。園内にあるハニワを一部紹介すると…武人に、踊る男、踊る女、船、家、巫女、ふりかえる犬、鳥、馬、貴婦人、猪、農夫、とんがり帽子、にわとり、水をくむ女・両手を上げた女…などなど、どこかで見たことあるようなハニワから、斬新なデザインのハニワまで、とにかく楽しませていただきました。私たちは、日が落ち始めた頃に行ったので、ほかにも誰もおらず、かなり不気味な雰囲気の中で見学しましたよ。そんなシチュエーションがまた、気分を盛り上げてくれたのかもしれません。今はあまり観光スポットとしての注目を浴びていないようですが、ほかにはない 不思議な場所だと思いますので、ぜひとも行ってほしいスポットです。
今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、手打ちうどんを食べさせてくれるお店、「くまそうどん」。宮崎県は、日向灘をはさんで四国に近い土地柄のせいか、手打ちうどんもけっこう人気があるんですよね。宮崎県で「うどん」と言って、だいたい最初に名前が出てくるのは、「重乃井」。ここは、長島巨人軍永久名誉監督が宮崎でキャンプがあるたびに寄っていたほど、お気に入りのうどん屋さんで、手間をかけた細めの手打ちうどんが人気なんですよ。でも、今回、私たちがお邪魔したのは、地元のタクシーの運転手、坂本っちゃんのオススメ、「くまそうどん」!!ここは、県内に数店舗構えるお店で、化学調味料を一切使わない、家庭では食べられないプロの味というのが自慢のうどん屋さんです。ここで私は「釜揚げチキン南蛮セット」をチョイス。宮崎の名物である「チキン南蛮」と「レタス巻き」もセットになったお得なメニューです。「チキン南蛮」は、鳥の胸肉を小麦粉、溶き卵の順番にくぐらせて、油で揚げ、それを甘酢に漬け、上にタルタルソースをタップリかけた料理。宮崎では昔から愛されている郷土料理です。そして、「レタス巻き」は、レタスとエビをマヨネーズとすし飯とともに海苔で巻いたもので、宮崎県が発祥の食べ物なんですよ。みなさん、知っていましたか? そして、釜揚げうどん。太目のシコシコ、モチモチの麺に、薬味は、うずら卵の黄身、ユズの皮、そして、ネギと天かす。ネギと天かすは、テーブルに備え付けなので、好きな分だけ使うことができました。地元の人たちが愛するうどん屋さんです。みなさんも宮崎へ行くことがあったら、ぜひ足を運んでみてください。
ここでANAからのお知らせです。
みなさんは、ANA国内線のオトクな割引運賃、「旅割」をご存知ですか?出発の28日前までに航空券を購入すれば、年中、どこへ行くにも、とってもオトクになるんです。例えば、今日、番組で紹介した「宮崎」へは、11月の出発なら、セントレアから片道12,500円からで 行けちゃいます。「パッケージツアーもいいけど、航空券だけを手配して、自分らしい旅をしたい!」という方には、ANAの「旅割」、ピッタリですよね。…とはいっても、ホテルや現地での移動手段など、航空券だけでは何かと不安があるのも事実。そこで、「旅割」に組み合わせられる オトクな旅のメニュー、「旅割プラス」も紹介しちゃいます。「旅割プラス」は、ANAが厳選したホテルから選べる「ステイメニュー」、レンタカーやANAバス、JRなど、現地での移動をサポートする「フットワークメニュー」、食事や観光など、旅の楽しみをオトクに利用できる「エンジョイメニュー」、この3つから、好きなメニューだけをチョイスすることができます。「旅割」に「旅割プラス」を組み合わせれば、自分の思い通りの旅をオトクに作ることができますよ。例えば、今日紹介した「宮崎」なら、「ホテルメニュー」から「フェニックスシーガイアリゾート」の中にある「サンホテルフェニックス」を、「フットワークメニュー」からオトクなレンタカーをチョイス、さらに「エンジョイメニュー」から宮崎地鶏のお食事、というような感じで選べるので、宮崎を思う存分楽しめちゃいますよ~!この秋は、ANAのお得な割引運賃「旅割」に、オトクなメニューが満載の「旅割プラス」を組み合わせて、自分らしい国内旅行に行ってみはいかがですか? 「旅割」と「旅割プラス」について、詳しくはANAのホームページをご覧下さい。
10/6神話と歴史のまち、宮崎
「セントレア」から、九州の「 宮崎空港 」までは、 「ANA」で、およそ1時間ちょっと。あっという間についちゃいます。しかも1日3便もあるんですよ。私たちは、朝10時35分発のフライトを選び、のんびり出発。九州も、飛行機で行けばスグ。小旅行感覚で楽しめるんですよね。
さて今回、ZIPPIEのみなさんから頂いた宮崎メッセージの中で多かったのが、「宮崎にモアイがいると聞いたんですが…」というような「モアイ像」に関するメッセージ。実は、宮崎県には、世界で唯一、イースター島の許可を得て 完全復刻した「モアイ像」があるんですよ。場所は、「サンメッセ日南」というテーマパーク。南国ムード溢れる園内は、とても広いのでカート(ゴルフ場で使われている乗り物)で回ると効率よくて疲れないので、オススメです。ちなみに、「モアイ」には、「モ(未来)」、「アイ(生きる)」という とっても前向きな意味があるんですよ。みなさん、ご存知でしたか?ここでお目にかかれる「モアイ」は、全部で7体。正式な名前は「アフ・アキビ」といいます。全長5.5メートル、重さはおよそ18トン~20トンもあって、とても巨大なんですよね。向かって左から3番目の「モアイ」をなでると恋愛運がアップ、右から2番目の「モアイ」をなでると金運がアップするといわれていて、もちろん、その両方にスリスリしてきました。
続いて紹介するのは、「青島神社」。ここは、「日南海岸国定公園」の中に位置する周囲1.5キロほどの小さな島「青島」にある神社で、ここには、「海幸・山幸伝説」で知られる、山幸彦と妻の豊玉姫がまつられています。「縁結び」のご利益があることで有名な神社なんですよ。
「海幸・山幸伝説」を簡単におさらいしましょう。
ある日、山幸彦が、兄の海幸彦の大切な釣り針を海でなくし、家を追い出されます。山幸彦は、釣り針を捜すために 海神の元へ行くんですが、そこで娘の豊玉姫に一目ぼれして結婚。そして彼は、兄の釣り針と潮盈珠、潮乾珠という2つの宝をもらって家に帰るんですが、その宝の力を使って家を追い出した兄への恨みを晴らし、降伏させたというお話。
(神社の感想を…)樹齢300年以上の亜熱帯植物が生い茂っていましたね…
あと、「青島」の取り囲む大きな岩、「鬼の洗濯岩」も有名です。表面が 波状になっているため、鬼が使うのにちょうど良さそうなほど大きな洗濯岩のように見えることから、「鬼の洗濯岩」なんて 呼ばれるようになったそうです。ただ、私たちが行った時は満潮のため、洗濯岩は海の中。(残念!!)近くで見ることはできませんでしたが、日南海岸沿いをドライブしている時に、遠くから眺めることはできました。
次に紹介するのは、とってもスピリチュアルな場所、「鵜戸神宮」です。日南海岸のほぼ真ん中、「鵜戸岬」の端っこに建つ この神宮は、本殿が、天然の洞窟の中にあるんですよ。中にまつられているのは、先ほどお話した、山幸彦と豊玉姫の子供で、「神武天皇」のお父さんにあたる神様「ウガヤ フキアエズノ ミコト」。主に 安産にご利益があるんだそうですよ。本殿の裏には、豊玉姫が子供のために自分のおっぱいをくっつけていったという「おちち岩」がありました。そして、ここの名物は、この「おちち岩」の岩清水を使って作られた「おちちあめ」。これをなめると母乳の出がよくなるそうですよ。あと、RIOもチャレンジした「運玉」は、男性が左手、女性が右手で投げ、亀の甲羅の形をした岩にある四角いくぼみに入ると願いがかなうといわれています。ちなみに、亀の甲羅部分に当たっただけでもご利益はあるそうですが、RIOが投げた運玉は、割れて半分だけが四角いくぼみに入りました。半分だけラッキーと言うことでしょうか…?
続いて紹介するのは、「九州の小京都」と呼ばれている「飫肥」です。ここは、天正16年から明治初期までの280年間、飫肥藩を仕切っていた伊東家 の5万1千石の城下町として栄えた場所で、今では国の「重要伝統的建造物群 保存地区」に選ばれています。このエリアにある建物は、勝手に直したり 建て替えたりすることができないんですよ。みなさんは、「飫肥」は、犬山市と深い関係があるのをご存知でしたか?伊東家の娘さんが、犬山城に住む成瀬家へお嫁さんに来ているんですよ。2000年には、「飫肥」がある日南市と犬山市が 姉妹都市の関係も結んでいます。街の中には、「本丸御殿の松尾の丸」や「武家屋敷通」などが復元されていて、当時を思わせる風情が漂っています。資料と照らし合わせながら、また、ガイドさんの話を聞きながら歩いてみると、簡単にタイムスリップできちゃう、ステキなところですよ。街並みを一通り楽しんだ後は「飫肥」の名物、「おび天」もいただきました。簡単に言うと「はんぺん」ですが、味付けが独特。少し甘めで、豆腐に近い柔らかい食感なんです。揚げたてのアツアツは特に最高でした。あとね、面白いものを見つけたんですよ。その名も「四半的射場」。飫肥藩に伝わる、座って射る弓で、的までの距離が四間半、弓と矢の長さが四尺五寸、的の直径が四寸五分、すべて「四半」であることからこの名前がついたんだそうです。実際にやってみたんですが、コツさえ分かれば矢が的にちゃんと当たるので、面白いですよ。そして、「飫肥」では毎年恒例の「飫肥城下まつり」が開催されます。2006年度は、10月21日(土)、22日(日)の2日間。武者行列や「泰平踊り」など、江戸時代さながらのお祭りを体感することができます。この時期、宮崎へ行くという人は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
今回、「JUST TASTE IT」で紹介したのは、日南海岸沿いにある磯料理のお店、「宿泊ドライブイン 大海」です。この日南海岸って、「伊勢えび」のメッカなんですよ。9月に「伊勢えび漁」の解禁をむかえ、今がまさ旬!!しかもこのお店は、磯料理の豊富さと美味しさ、そしてお値打な価格で人気があり、かなり遠くから来るお客さんも多いんだそうです。ここで、RIOは、まず新鮮なお刺身の盛り合わせをいただきましたよ。タイにマグロにかつお、イカにアワビ!!新鮮で、身がコリコリ、あまりの弾力に噛み切れないくらい。アワビは、ショウガを溶かした甘酢につけていただいたんですが、これも最高でした。そして、メインの伊勢えびの生き造り。うっすらピンクに色づいた身に、ちょっとだけ醤油をつけて、パクリ!!甘~くて、濃厚なエビのうまみが口の中に広がって、そのまま、溶けちゃうカンジです。あと、伊勢エビのお味噌汁もいただいたんですよ。フタをあけると、お味噌汁の上に、エビミソの鮮やかなオレンジ色が散らばっていて、その間から真っ赤に染まったエビちゃんの頭がド~ンと飛び出し、迫力満点。味はもちろん、言うことなし!!ほかにも、いろいろいただいたんですが、3人でお腹いっぱい磯料理をいただいて、1万円ちょっと。私たちの場合は、もちろんビール付です。またここは、レストランだけでなく、泊まることもできます。その場合も、新鮮な魚介類をタップリ味わうことができますよ。美味しい磯料理、伊勢えび料理に舌鼓を打ちたい方は、ぜひどうぞ!!
ここでANAからのお知らせです。
みなさんは、ANA国内線のオトクな割引運賃、「旅割」をご存知ですか?出発の28日前までに航空券を購入すれば、年中、どこへ行くにも、とってもオトクになるんです。例えば、今日、番組で紹介した「宮崎」へは、11月の出発なら、セントレアから片道12,500円からで 行けちゃいます。「パッケージツアーもいいけど、航空券だけを手配して、自分らしい旅をしたい!」という方には、ANAの「旅割」、ピッタリですよね。…とはいっても、ホテルや現地での移動手段など、航空券だけでは何かと不安があるのも事実。そこで、「旅割」に組み合わせられる オトクな旅のメニュー、「旅割プラス」も紹介しちゃいます。「旅割プラス」は、ANAが厳選したホテルから選べる「ステイメニュー」、レンタカーやANAバス、JRなど、現地での移動をサポートする「フットワークメニュー」、食事や観光など、旅の楽しみをオトクに利用できる「エンジョイメニュー」、この3つから、好きなメニューだけをチョイスすることができます。「旅割」に「旅割プラス」を組み合わせれば、自分の思い通りの旅をオトクに作ることができますよ。例えば、今日紹介した「宮崎」なら、「ホテルメニュー」から「フェニックスシーガイアリゾート」の中にある「サンホテルフェニックス」を、「フットワークメニュー」からオトクなレンタカーをチョイス、さらに「エンジョイメニュー」から宮崎地鶏のお食事、というような感じで選べるので、宮崎を思う存分楽しめちゃいますよ~!この秋は、ANAのお得な割引運賃「旅割」に、オトクなメニューが満載の「旅割プラス」を組み合わせて、自分らしい国内旅行に行ってみはいかがですか? 「旅割」と「旅割プラス」について、詳しくはANAのホームページをご覧下さい。

