7/7 心もカラダもアツイ!渡嘉敷!!

~「渡嘉敷島での陸の楽しみ」をご紹介~


「セントレア」から、沖縄の「 那覇 」までは、ANAで 2時間15分ほど。しかも、「名古屋‐那覇 間」は、毎日4便 往復しているので、自分のスケジュールに合わせて旅の日程を組むことができるのも魅力です。そして、今回紹介している渡嘉敷島へは、那覇の港から、高速船でおよそ35分です。日帰りもできるので、本島と島と、両方で遊ぶことができます。ちなみに私たちは、本島で一泊、渡嘉敷島で一泊しました。


私RIOは、沖縄が大好きで今までに何回も足を運んでいるんですが、慶良間諸島にある渡嘉敷島へは、今回、初めて行きました。渡嘉敷島は、人口およそ700人。児童文学作家の灰谷健次郎さんの別荘もあるんですよ。(当たり前ですが、表札にはちゃんと灰谷さんの名前が入っていました)島といっても、宿が充実しているので、もちろん泊まりもOK。(今回、私たちは「ホテルサンフラワー」にお世話になりましたし、また近くにある「ペンション マリンパレス」にも遊びに行って、オーナー特製の薬膳酒をいただきましたよ)そして渡嘉敷島では、島起こしの一環として、この夏からEdyを使える場所がかなり増えています。しかも、Edyを使うと様々な特典があったりもするんです。


さて、沖縄には地元の料理を食べさせてくれるお店が たくさんありますが、もし食べることが好きなら、作るところから楽しむのもオススメです。実は今回、RIOは、渡嘉敷島にある「島むん」というお店で、オーナーの金城さんに「青パパイヤのイリチー(炒め物)」を習ったんです。本当なら、「農園体験」ということで、山を散策しながら実際に青パパイヤを収穫した後、それを料理に使いますが、今回は時間の関係で料理のみ。金城さんの楽しいおしゃべりを聞きながら、イリチーを作って試食。何とも言えない歯ごたえがたまらない一品でした。ご飯のおかずでもお酒のおつまみでもイケます!!もし青パパイヤが手に入ったらぜひ作っていただきたいくらい(笑)ちなみに「島むん」でEdyを使うと割引特典が受けられますよ。


そして今回、島の方に「三線」の弾き方を教えてもらったんですが、教室はなんと、夜空の下で地元の人たちが開いていた宴会場。渡嘉敷では、誰かの家の庭で、夜遅くまで宴会なんていうことが しょっちゅうあるそうで、この日なんて、昼間の11時からず~っと宴会していたというからビックリ!!しかも、おじさんやおばさんから若い人まで、みんなでワイワイガヤガヤお酒を飲みながら、美味しい料理を食べて過ごすんです。三線弾いていても、途中でチャチャ入れられたり、みんなで爆笑したりして、いやぁ、本当に楽しかったです。ちなみに私たちのような旅行者でも、宴会に興味を示すとたいがいおじさんたちが手招きしてくれて仲間に入れてくれます。(特に女性は大歓迎みたいですよ。)この時の宴会でも、偶然 名古屋から来たという おば様たちが宴会に混ざり、一緒にお酒を飲んで騒いで、楽しんでいらっしゃいました。渡嘉敷は、島の人たちがみんな温かくて、楽しいところ。みなさんも機会があったら、ぜひ宴会に参加してみてください。三線の生演奏やエイサー、泡盛、そして、島の美味しい料理にも ありつけるかもよ。


続いては、今回の「JUST TASTE IT」で紹介した、「久野農園の地鶏カレー」。カレーは、農園のご主人による手づくりで、自家製の揚げたナンもついていました。そして、注目すべきは、カレーに入っている地鶏。「渡嘉敷地鶏」というんですが、ご主人が自家製の発酵飼料と野草だけを与え、通常よりも日数をかけてゆっくりと育てるため、(ほぼ放し飼いですね)程よい弾力で、肉そのものの味がしっかりしているんですよ。このお肉が、スパイシーなカレーに絡まると それはもう「ウマイ!!」の一言に尽きますね。そして、カレーの付けあわせで出てきた「島オクラ」にもビックリ。こちらもご主人自慢の逸品なんですが、本州のオクラよりも相当 大きいのに、ちゃんと柔らかくてネバネバ。
お醤油と かつお節をかけていただいたんですが、決して大味ではなくオクラを味がしっかりしました。ちなみに「地鶏カレー」は、「久野農園」で「農園体験」をした方なら、食べられるかもしれませんが、それはタイミング次第。…というのも、ご主人が一人で全て 育てているため、食べられるまでに成長した地鶏の数が まだ少ないそうです。でも、現在、スクスクと成長中なので、そのチャンスはどんどん増えるはず。渡嘉敷島でしか味わえない絶品メニュー、ぜひ一度味わってみてください。ちなみに「久野農園」では、Edyを使うと「ドラゴンフルーツの植栽体験」が10%割引になりますよ。


さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。私、RIOの友達もこのツアーに参加したんですが、お値打ちなのに内容盛りだくさんでかなり楽しめたと言っていました。


ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行った、和平飯店の「オールドジャズナイトディナー」体験!または、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理からディナープランを選ぶことができます。


ツアーのポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介したマッサージ店「ドラゴンフライ」でのマッサージが、1時間およそ1600円で体験できる、お得なクーポンなどもついているので、フリータイムに活用できますよ。ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、そちらもぜひお見逃しなく。


そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、46800円から!! 4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。


お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。


FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、FAX番号052-953-6354(×2)まで送ってください。


ツアーについて詳しくは、「特設ページ」にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。


なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。


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那覇の港を出発し、いざ渡嘉敷へ!!

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風が気持ちいい~♪


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飛行機が頭上すぐを飛んでいきました


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ヤシの仲間「ビロウ」の葉。沖縄では「クバ」といいます。何に使うのかというと…


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このようにモノ入れにしたり…


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買い物カゴとして使ったりします

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その昔、農作業や漁の際、欠かすことができなかった「クバ笠」もクバの葉でできています


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これはいいですよ~


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とってもいい風がきます。島のおばぁたちは、畳の下に敷いて保管するそうです


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渡嘉敷にあるお店「島むん」。島で採れた果物や野菜をゼリーやジャムなどに加工して売ったり、山へ散策に連れて行ってくれて沖縄料理まで教えてくれちゃう「農園体験」もやっています。オーナーの金城さんは、お話し上手で面白いですよ~


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本来の「農園体験」はこんなカンジの内容


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修学旅行生にも大人気の「クバ扇」は、自分で簡単に作れちゃいます!!


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私たちは時間がなかったので、山の散策は省き、「青パパイヤのイリチー(炒め物)」を教えていただきました。これが材料です


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見て~、パパイヤの中。種がツブツブしてて気持ち悪いの…(でも美味しいから許す)


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千切りにした青パパイヤは、軽く塩もみしておきましょう


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油を多めに入れて熱したフライパンに醤油と酒で下味をつけた豚肉を入れて軽く炒めた後、塩もみした青パパイヤもドサッと入れます(青パパイヤ半分、だいたい400gほどかしら…)


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しんなりさせるため、フタをしてしばし待ちましょう


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しんなりしてきたら、塩や鶏がらスープの素、醤油などで好きに味付けし、最後はネギやニラといった青物をお好みで…


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まだかな、まだかな…


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後は盛り付けて完成


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完成!!めっちゃいいニオイがするぅ~


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タイトル、「イリチーと私。」(あぁ、早く食べたひ…)


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さぁ、いよいよ試食タ~イム!!
…激ウマ!!
なんでも青パパイヤは、母乳の出をよくしたり、「便秘」にも効果があるなど、
女性にはうれしい効能がたっぷり


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地元では、オレンジ色を帯びてから料理に使う方もいらっしゃるそうです。
甘みが増して、それも美味しいんだって


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「島むん」の店内でフルーツゼリー発見!!


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季節のフルーツを使って、金城さんが丁寧に作り上げます


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手前左のグレーのものは、「田芋の水ようかん」。これがまた絶品!!


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RIOのお気に入りは、「野いちごのゼリー」


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冷たくてプルルンとしたゼリーを口に入れると野いちごの香りが口いっぱいに広がって、もうサイコ~!!


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こちら、ランチで頂いた「渡嘉敷地鶏」入りのカレー


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暑い中で食べるカレーはなんでこんなに美味しいのでしょう


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そしてこちら、大きくても柔らかくてネバネバ~「島オクラ」。これ、酒のアテにも最高っす!!


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こちら、カレーを作ってくれた「久野農園」のご主人。「渡嘉敷地鶏」を育てているのもこのご主人です。手に持っているのは、「ドラゴンフルーツ」の苗だそう。まるでサボテンです


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そしてこちら、「パッションフルーツ」の苗


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「久野農園」には、南国らしい花も咲いていました


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「久野農園」のマスコット。私たちは勝手に「ユキちゃん」と呼んでいましたが、現在、名前募集中だそうですよ


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はい、おいで~


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あ、逃げた…


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放し飼いの鶏たち。自由気ままなカンジでいいですよね~


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こちらが、渡嘉敷地鶏。ご主人が丹精込めて育てております。
美味しそう…(笑)


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こちら、夕飯の一部。左が「するる」という魚のてんぷらで右がコンブの炒め煮「クーブイリチー」


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出た~、青い魚。「青ブダイ」別名「イラブチー」


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私たちが泊まった「ホテルサンフラワー」のマスコット、クロちゃん


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めちゃんこ人懐っこいです


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「ホテルサンフラワー」でもEdyが使えます。
しかもパラソルまたはシュノーケルの無料レンタル特典付!!


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こちら、渡嘉敷島のメインストリート。時間の流れがとてもゆっくりでいいカンジですよ~


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こちらも渡嘉敷島にあるお宿「マリンパレス」


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「マリンパレス」のご主人自慢の薬膳酒。向かって左から「シマデイクニ(黄にんじん)」、「ノニ」、「島さんしょうの葉っぱ」


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「島さんしょう」の葉っぱって、本州の「さんしょう」のものよりも丸々していてカワイイ


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これは「ノニジュース」いただいています。うぅ、まずいけど、ウマイ!


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「マリンパレス」のオーナーと一緒に。ちなみにこちらもEdyが使えます。
パラソル無料レンタルなどの特典もありますし、
ご主人の機嫌次第で生ビールや薬膳酒もおまけについてくるかも


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猫天国、渡嘉敷


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あ、パパイヤがなってる!!


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地元の人が楽しむ宴会場へお邪魔しました(地元の方の家の庭です)


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RIO、三線初挑戦!!


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なかなか思い通りにいかないみたい…


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思い思いに楽しむ時間


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だいぶ食べちゃった後だけど。島ラッキョやお刺身、島オクラ。グルクンの唐揚げもあった!
どれもお酒との相性はバッチリ!!


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コレ絶品!! 釣ったイカをスミやキモと一緒にそのままバター炒め


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三線にあわせて、エイサーも始まりました♪


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やんや、やんやの大喝采!!


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七夕のおまけ in やちむん(私もこの意見に賛成!!)




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