7/14 マリンブルーの風に吹かれて in 渡嘉敷!!
~「渡嘉敷島での海の楽しみ」を中心にご紹介~
「セントレア」から、沖縄の「 那覇 」までは、ANAで 2時間15分ほど。しかも、「名古屋‐那覇 間」は、毎日4便 往復しているので、自分のスケジュールに合わせて旅の日程を組むことができるのも魅力です。そして、今回紹介している渡嘉敷島へは、那覇の港から、高速船でおよそ35分です。日帰りもできるので、本島と島と、両方で遊ぶことができます。ちなみに私たちは、本島で一泊、渡嘉敷島で一泊しました。
私RIOは、沖縄が大好きで今までに何回も足を運んでいるんですが、慶良間諸島にある渡嘉敷島へは、今回、初めて行きました。渡嘉敷島は、人口およそ700人。児童文学作家の灰谷健次郎さんの別荘もあるんですよ。(当たり前ですが、表札にはちゃんと灰谷さんの名前が入っていました)島といっても、宿が充実しているので、もちろん泊まりもOK。
それに、マリンスポーツなら、「渡嘉敷島」ですよ!! 本島から高速船で、たった35分の距離だし、「慶良間ブルー」と呼ばれる 真っ青な海を 思う存分 堪能することができますよ。私たちもシーカヤックとシュノーケリングを満喫しました。ちなみに、渡嘉敷島はこの夏から、Edyを使える場所がかなり増えているうえ、Edyを使うと割引サービスなど、様々な特典が受けられますよ~!!
そして、ZIPPIEからのメッセージにもあったように、渡嘉敷島(正確には、「ハナリ島」と呼ばれている無人島)に、「シブガキ隊」の像があるんですよ。私たちは、その島まで、なんとシーカヤックで行きました。渡嘉敷にあるエコツアーショップ「アイランズトリップ」の森野さんの指導のもと、シーカヤックを必死で漕ぎましたよ。初めてのシーカヤックだったんですが、岩と岩の間を通ったり、洞窟を抜けたりもできました。楽しかったんですが、シーカヤックから降りると腕はもちろん、太もももパンパン。慣れていない人は、変に力みすぎるからけっこう多いらしいです。あと、日焼け対策は怠らないようにしてください。めちゃんこ焼けちゃいますからね。私、RIOもひどい目に遭いました。ひざ下が真っ赤に焼けちゃって、痛いのなんの(泣)日焼け止めをしっかり塗ってくださいね。
続いてはシュノーケリングの話!!シュノーケリングは大掛かりな道具を必要としないので、初心者の方でも 割と気軽に挑戦できるし、海の中の魚たちとも たくさん出会えるのでオススメです。このシュノーケリング体験でお世話になったのは、渡嘉敷島にある「ペンション リーフINN国吉」。(この宿は部屋番号が全部「サザエさんファミリー」の名前なんですよ。「サザエ」よか「ナミヘイ」とか…)ここは、家族で切り盛りする、とても温かい宿で、息子さんが 二人ともダイビングのインストラクター。シュノーケリングやダイビングは、日帰りの方でも参加できるし、私たちのように ほかの宿に泊まっている人の参加もOKです。
私たちは、兄のエイジさんと助手のロメオくんに海まで連れて行ってもらいました。普段は、だいたいビーチでシュノーケリングをするそうなんですが、今回は特別に、船で海の深いところまで連れて行ってもらっちゃいました。(時間やタイミングが合えば、こういうワガママにも応じてくれちゃうんですよ~)船で一緒になったのは、なんとおばあちゃん集団。(氷砂糖くれたりして、なんだかアットホームな雰囲気でした)素潜りにも挑戦!! 海へ垂直に潜っていくんですが、ウエット着ていたから思うようにいかず、難しかったです。海の中では、いろんな種類の魚はもちろん、なまこやヒトデにも触ったし、生きているサンゴ礁にも会えますよ。また、泳ぎに自身がない人でも、インストラクターがつきっきりだし、ウエットスーツや浮き輪もあるので安心です。ちなみに、この「リーフINN国吉」でもEdyが使えます。しかも、Edy利用者だけの 特別割引き特典も受けられますよ。
みなさんも渡嘉敷島へ行った際には、便利なEdyを賢く活用してみてくださいね。
そして、「JUST TASTE IT」で紹介したお店は、那覇から車で50分程、沖縄本島の南、知念村(ちねんそん)にあります、アジアンハーブレストラン「カフェ くるくま」です。ここは、天気のいい日なら、真っ青な海を一望できるテラス席でご飯を食べることもできる、ステキなカフェなんですよ。料理は、ハーブをふんだんに使った創作アジア料理が中心。一品、一品のボリュームがすごいので、男性でも満腹になること間違いなし。私たちが注文したメニューの中でオススメは、「ハーブガーデンサラダ」。まず、量がハンパじゃないです。レタスやきゅうり、トマトといった、サラダに欠かせない野菜のほかに、いろんな種類のハーブもたくさん入っていまして、決め手は、シェフ自慢のドレッシング。ホント、美味しかった~♪
そして、「グリーンカレー」。これは、「カフェ くるくま」のメニューの中で 最も辛い「トウガラシマーク」が7つ!!(普通は せいぜいマーク3つまでくらいでしょうか…)少しグリーンがかったカレーの上には、ハーブがふんだんにのっていましたよ。食べてみると、辛いのは辛いんですが、ココナッツの風味が口の中に広がり、「わ、美味しい!! でも、辛い!!」みたいな…(笑)ほかに注文したメニューは、火曜日限定カレー(そそられるタイトルでしょ?)「ハーブオムレツカレー」に、「ベジタブルカレー」、「ハーブチキングラタン」、「ハイビスカスティー」、「レモングラスティー」島へ渡る時間がないという方は、このお店で真っ青な海を眺めながらご飯…オススメです。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。

シーカヤックでお世話になった「アイランズトリップ」


海外からのお客さんもいらっしゃるんですよね~

さぁ、シーカヤックの準備をしましょう。まずは、ライフジャケット!!

はい、完了!! 手軽でしょ?
(でも、この時に日焼け止めをしっかり塗らないとたいへんなことになります!!夏の日差しをなめてはいけませんよ)

シーカヤックの漕ぎ方、方向転換の仕方など、森野さんの講習を受けているところ

さぁ、いざ乗り込みまして、出発!!

チームワークが大切なんでございますよ。番組プロデューサーと一緒にエッチラオッチラ…

エッホ、エッホ♪

まだ余裕が感じられますね…


無人島「ハナリ島」を目指してひたすら漕いでいきます

どう?様になってるでしょ?

ちょっと休憩

岩のトンネル、見えますか? あそこもシーカヤックでくぐるんですよ

ちょっと疲れてきている風・・・

ハナリ島はまだ遠い

かれこれ30分以上も漕いでいるから、息もピッタリ!

「ハナリ島」到着!! 疲れたから波打ち際で一休み

波と戯れるRIO様

あ~れ~♪

見て、この景色と海!! 1時間、シーカヤックを漕いだ甲斐があったってもんよ!!

「ハナリ島」には、さまざまな漂着物が転がっています。
これは、韓国からやって来たペットボトル(ハングル文字が入っていました)

これは、船が落としていったコールタール。
知らずに踏んじゃうと大変なことになる(しばらくは洗っても取れない)ので注意しましょう

青い棒状のものは、中国で使われている漁具だそうです

クバの葉で編んだお皿(だと思われるもの)も漂着物。
これなら自然分解されて地球にもどるからいいけど、ほかの物はやっぱり困ります。
みなさんは決してゴミを捨てないようにお願いしますね

ジャ~ン、シブガキ隊のみなさんです!!
はっきり言って怖いです。面影も何もあったもんじゃありません

見て、見て、ヤドカリ!!

手に乗せてみたりして

なかなか、きゃわゆいジャン♪

こちら、天然記念物のムラサキオカヤドカリ。普通にその辺を歩いております


ハサミにさえ気をつければ、かわいい奴です

ハナリ島は、砂岩(砂が長い年月をかけてギュッと固りできた岩)でできているため、波や風に侵食されやすいんだそうですよ

砂っぽいカンジ、分かりますか?

戦争の時にアメリカ軍が置いていった実弾だそうです。
これはもう爆発する心配はございません

ホント、どこを見ても絵になるなぁ・・・

星の砂を探しているところ

浜辺で見つけた花、その1

浜辺で見つけた花、その2

見晴らしのよさにつられて、結構高いところまで登っちゃいました。
実はちょっとコワイの・・・

でも、こんなにキレイな景色が見えるなら、ちょっとぐらい高くても平気!!

癒される~♪

渡し船の制度があるので、シーカヤックでなくてもこの島に来ることはできます。
船でパラソルやクーラーボックスと共にやって来て、夕方の船の時間までのんびりというのもいいかも。
ビールとか飲んで昼寝したら気持ちいいだろうなぁ・・・

住みたくなっちゃうくらい、キレイですよ(ハナリ島は満潮時、結構沈んじゃうんですけどね)

砂岩だから滑るんです!! 気を抜くと危ないんです!!
だから、こうしていても実はドッキドキなんです!!

「アイランズトリップ」の森野さん、ありがとうございました!!
私たちは時間の都合でシーカヤックだけでしたが、コースによっては、
シーカヤックの途中でシュノーケリングも体験できるそうです。ぜひチャレンジしてみてください!!
あ、Edyを使って特典を受けることも忘れずに!!

シーカヤックで疲れた体を「久野農園」の「ザ・プリン」で癒しましょう♪

向かって右側が「ザ・プリン」左側は、今開発中の「パッションフルーツ味」。

お先に味見させていただいちゃいました。味はもちろん、グ~!!

午後からは、シュノーケリング体験!! 船に乗って、ベストスポットへ連れて行ってもらいました♪

ご同席したご婦人グループ。すでに午前中、ひと潜りしたんだそうですよ。元気だ・・・

私たち、日焼け止めの塗りが甘かったようで、このときすでにカラダ(特に足)がピリピリ痛いのなんの(涙)
だって、こんなにいいお天気なんだもの。焼けない方がおかしいですわよね・・・

見て、この真っ青な海。 もちろん天然色!!

あ~、幸せ☆

「リーフINN国吉」にてシュノーケリング体験、ダイビング体験をする際、このようなイケメンがついてくる場合もございます。
ちなみに彼は、アシスタントのロメオくんです

シュノーケリングポイントに到着する前に、準備、準備!
ウエットスーツって着るの大変なんですよね

ウエットスーツに苦戦するRIOを見て微笑んでいるのは、
「リーフINN国吉」の長男坊であり、ダイビングインストラクターを務めるエイジ先生でございます

大変だったけど、イエイッ、完璧!!

このスグ下には、魚がうじゃうじゃしているんですよ~

魚の解説は、こちらのエイジ先生がしてくれます

お世話になった「リーフINN国吉」の国吉ファミリー。
向かって左から弟のハルさん、お母さん、兄のエイジさん

こちらが「リーフINN国吉」で~す。渡嘉敷島でイチバン古い宿なんだそうです。
でも、Edyは使えますからね~。特典もありますよ~

あぁ、離れたくない、渡嘉敷島

お世話になった高速船

沖縄で見つけた友達

彼女は、ここにいます

お、そそられるタイトル!!

火曜日限定、ハーブオムレツカレー

ベジタブルカレーとナン

ハーブチキングラタン(ボリューム満点のうえ、ゴハン付)

こちら、オススメのハーブガーデンサラダ

定番の野菜のほかに、ハーブやフクロダケ、エビ、チーズなども入ってボリューム満点!!

激辛覚悟のグリーンカレー。美味しかった~

ハイビスカスティーで一服

「カフェ くるくま」のテラス席からの眺め

「ちょっと休憩」的な席もご用意してございます

