7/28 琉球の伝統に触れる旅
~「琉球の伝統に触れられるスポット」を中心にご紹介~
「セントレア」から、沖縄の「 那覇 」までは、ANAで 2時間15分ほど。しかも、「名古屋‐那覇 間」は、毎日4便 往復しているので、自分のスケジュールに合わせて旅の日程を組むことができるのも魅力です。
今回、私RIOは、沖縄本島で、古きよき「沖縄」を感じるために、さまざまな場所へ出かけたんですが、何度も沖縄へ行っていたのに、今まで行ったことがなかったのが、「やちむん(焼き物)」の街、「壷屋地区」。ここは、那覇で最も賑わう「国際通り」から歩いて10分ほどのところにあるんですが、賑やかな「国際通り」とは対照的な、落ち着いた雰囲気が特徴です。街の中には、昔ながらの石垣やシーサーの焼き物、生い茂る緑、沖縄独特の建物などが軒を連ねていて、のんびりした時間が流れています。そして、目立つのが「やちむんの街」というだけあって、陶器屋さんや窯元。若いアーティストの作品を並べる比較的新しいお店から、昔ながらの伝統を守る老舗まで、様々なお店が、ここ「壷屋地区」には点在しています。
そんな壷屋地区で私たちは、300年もの歴史を持つ窯元「育陶園」にお邪魔しました。ここは、シーサーや日常で使う陶器などを中心に扱う窯元で、職人さんが作業する様子を見学できるほか、陶芸体験、そしてもちろん、壷屋焼の陶器を買うこともできます。私も職人さんたちが作業する様子を見せてもらったんですが、窯があるおかげで、熱いんですよね。それでも職人さんたちは、黙々と作業をしていました。まだ出来上がっていないシーサーの顔かたちをひとつひとつ手作業で作っていく作業は、見ていて飽きませんでした。そして、ショップの方には、シーサーの置物をはじめ、お皿やマグカップ、トックリなど、
ステキなデザインの「壷屋焼」がたくさんありますので、普通のお土産に飽きたみなさんは、ぜひ足を運んでみてくださいね。「壷屋地区」には、穴場なカフェやおそば屋さんなどもあったりしますので、ここで、自分だけのお気に入りのお店を探すのも楽しいかもしれません。
続いて紹介するのは、ZIPPIEからのメッセージでも寄せられていた、「斎場御嶽」。ここは、世界遺産にも登録されている琉球第一の霊地なんです。その昔、琉球の始祖「アマミキヨ」が創った神聖な場所のひとつとされていて、当時は男子禁制、一般人は門を通り抜けることすら許されなかったといいます。ここで選ばれた人たちだけが神へ捧げる様々な儀式や占いごとを行っていたそうですよ。緑がうっそうと生い茂る中にあるせいか、神秘的な雰囲気プンプンで、ちょっと緊張しちゃったほど。蝶やセミなども自由に飛び回っていました。しかもここからは、「神の島」といわれる「久高島(くだかじま)」も見えるんですよ。コレもきっと偶然ではなく、必然なんですよ。なんだかすごい!!
そして、「JUST TASTE IT」のコーナーで紹介したお店は、国際通りにある、民謡居酒屋「地酒横丁」です。このお店では、沖縄民謡の生ライブを見ながら、美味しい沖縄料理や泡盛などを楽しむことができるんですよ。私たちもここで、沖縄民謡を聞きながら、オリオンビールを片手に、沖縄料理をたっぷり堪能しました。「ゴーヤチャンプルー」に「ソーミンチャンプルー」でしょ、「ジーマミー豆腐」、それに「海ブドウ」、「ラフテー(豚の角煮)」などなど、どれも美味しかった~。あと今回、私RIOが初めて食べた料理が「モズクの天ぷら」。モズクがかき揚げのような状態で出てきて、つけダレにつけて食べるんですが、新しい食感でしたよ。揚げてあるけれどサッパリしているので、女性は好きなだと思います。しかも、モズク自体は海草なので、低カロリー!!コレはうれしい!!この「地酒横丁」、国際通り沿いにありますのでショッピングを楽しんだその足で、フラッと立ち寄れます。(私たちが泊まった「沖縄ハーバービューホテル」からは、タクシーを使ってもワンメーターの距離。しかも沖縄のタクシーは安い(初乗り450円ほど)ので、みなさんもどんどん活用してみては。)お店は、夕方5時オープンで、ライブは、6時30分~、8時~、9時30分~ の1日3回。最初のステージが比較的空いているそうですよ。
あと、ライブの途中、おじぃが リクエストにも応えてくれます。それから、ライブと一緒に楽しめるのが、「カチャーシー」。「カチャーシー」は、手の動きが独特な沖縄の踊りで、みんなでワイワイ踊るのが特徴です。私RIOも、お店で「カチャーシー」を思う存分楽しんできました。観光客の人でも簡単に踊れるようにと、最初に講習もしてくれるので、みなさんもぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
さて、ここでANAからのお知らせです。
ANAでは、11月26日まで、「“シャチ”が名古屋を熱くする!ANA presents がんばれ! グランパスキャンペーン」を実施中です。
キャンペーン期間中に セントレア発着のANAの搭乗半券2枚を 専用の応募用紙に貼って、サッカーチーム「名古屋グランパスエイト」のホームゲームの試合会場に持って行くと、その試合の観戦チケットをもれなくプレゼント。 タダでゲームを見ることが出来ますよ。
また、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方には、Wチャンス。10月14日の「清水エスパルス戦」で、試合前の練習をグラウンドで見ることができる「親子ピッチ見学会」、10月28日の「ジェフ千葉戦」で、選手のロッカールームなど、普段入れない舞台裏を見学できる「豊田スタジアム親子見学会」の参加資格が抽選で当たります。どちらも親子で参加できますので、きっといい思い出になりますよ~。
さらに、11月26日までのグランパスのホームゲーム全試合を対象に、毎試合、観戦者の中から抽選で1組2名様に「ANAセントレア発着国内線 往復航空券」が当たるチャンスもあります。このチャンスにスタジアムへ行って、みんなで「名古屋グランパスエイト」を応援しましょう!
「チケットプレゼント」や「Wチャンス」の専用応募用紙のダウンロード、グランパスのホームゲームスケジュール、キャンペーンについて詳しくは、「ANA」のホームページ、または、「名古屋グランパスエイト」の公式ホームページをご覧下さい。
7/21 沖縄でアメリカンフレイバーを求めて
~「沖縄本島にあるアメリカンスポット」を中心にご紹介~
「セントレア」から、沖縄の「 那覇 」までは、ANAで 2時間15分ほど。しかも、「名古屋‐那覇 間」は、毎日4便 往復しているので、自分のスケジュールに合わせて旅の日程を組むことができるのも魅力です。
今回、私RIOは、沖縄本島の真ん中のエリアへ行ってきました。北谷(ちゃたん)やコザ、金武(きん)のあたりですね。この辺りは、アメリカ軍の基地があるので、アメリカの人によく出会うし、街全体にもアメリカンなムードが漂っているんですよ。ドライブ中にそんな景色を見ているだけでも 楽しいんですが、もっとアメリカンな気分に浸りたいなら、沖縄ならではの アメリカンなお店めぐり。
まずは、沖縄全土にチェーンを持つスーパーマーケット「Jimmy's」。オススメは、お店で作っているアメリカンなマフィンやクッキー、ケーキの数々。試食もあったりしてかなり楽しめます。Edyも使えますよ~。そして、ファーストフードのお店「A&W」。ここは「ドライブスルー」ならぬ、「ドライブイン」ができちゃうお店なんです。「ドライブイン」は、オーダーから食事まで、車でできちゃう仕組み。店員さんが車まで商品を持って来てくれるんですよ。アメリカでは よくあるシステムなんですが、日本ではなかなか体験できませんよね。私はここで、大好きな「ルートビアフロート」をオーダー!!
それから、ZIPPIEからのメッセージにもありましたが、沖縄って、アメリカ軍の基地があるため、アメリカの古着や小物、雑貨なども多く、お値打ちに買えちゃったりするんですよね。しかも、掘り出し物も多いんですよ。もし、そんなアメリカ雑貨などをいろいろゲットしたいと言うなら、北谷で毎週末 行われている「ハンビーナイトマーケット」がオススメ。毎週、金・土・日の夕方から夜にかけて開かれているフリーマーケットで、古着や雑貨、食べ物、飲み物などなど、様々な品物が売られています。私たちが行った時間は、少し早かったみたいで、準備中のお店がほとんどでした。だからもう少し暗くなってから(8時くらい)の方が盛り上がっていると思いますよ。
あと、横文字の看板が目立つ金武(きん)エリアで、唯一、和風な雰囲気漂う場所にも行ってきました。「金武鍾乳洞」です。この鍾乳洞は、平均気温が18度だから夏でも涼しいし、あと、全国でも珍しいお酒の貯蔵庫としても使われているんですよ。(お酒の香りもほのかにします)有料になりますが、ここで買った泡盛を 5年、10年と、鍾乳洞の中で保存しておくこともできます。(ここで寝かせて熟成させることで「古酒(クース)」となるわけです)あ、ここへ行くときは、上から水が落ちてくる場合があるので帽子があるといいかも。
そして、「JUST TASTE IT」のコーナーで紹介したお店は、金武にあるタコスとタコライスのお店「パーラー千里」。(米軍基地「キャンプハンセン第一ゲート」前の道を入ったところにあります)ちなみに、この「タコライス」と言うのは、白いご飯の上に、タコスの具(スパイシーなひき肉やレタス、チーズ、トマト)をのせた食べ物で、沖縄では、誰もが知っている(そして、みんなが大好きな)ファーストフードのことです。ここは、そんな「タコライス」を生み出したお店として知られる、老舗中の老舗。店内は、特にアメリカンな雰囲気と言うわけでもなく、よくある街の喫茶店を想像してもらうといいかもしれませんね。でもね、味は絶品、しかも安い!!タコスは、4ピースで500円だし、タコライスも1人前で400円から。写真を見ていただくと分かると思いますが、ボリューム満点ですよ。どれがタコスでどれがタコライスか分からないくらい、レタスやチーズがモリモリにのっています。ここでは、こぼさずに食べるということは不可能でしょうね。あとね、「チキンバラバラ」っていう、興味深いメニューを発見。これも美味しかった~♪このお店へ行く場合は、「お腹ペコペコ」が大前提!!(…でないと、食べきるのは無理!!)コーラなんかを飲みながら豪快に食べると、ホント 最高ですよ。
さて、ここでANAからのお知らせです。ANAでは、11月26日まで、「“シャチ”が名古屋を熱くする!ANA presents がんばれ! グランパスキャンペーン」を実施中です。
キャンペーン期間中に セントレア発着のANAの搭乗半券2枚を専用の応募用紙に貼って、サッカーチーム「名古屋グランパスエイト」のホームゲームの試合会場に持って行くと、その試合の観戦チケットをもれなくプレゼント! タダでゲームを見ることが出来ますよ。
また、小学生以下のお子さんがいらっしゃる方には、Wチャンス。8月19日の「ジュビロ磐田戦(いわたせん)」で、憧れの選手と手をつないで試合の入場ができる「キッズセレモニー隊」の参加資格が、抽選で27名に当たります。きっと、お子さんの夏休みのいい思い出になりますよ~。ちなみに、この8月19日「キッズセレモニー隊」への応募は、来週26日(水)、「瑞穂陸上競技場」で行われる「大宮アルディージャ戦」が 締め切りになります。搭乗半券2枚を専用応募用紙に貼って、「瑞穂陸上競技場」で応募してくださいね。
もちろん、その日の試合もタダで見られますよ。
さらに、11月26日までのグランパスのホームゲーム全試合を対象に、毎試合、観戦者の中から抽選で1組2名様に「ANAセントレア発着国内線 往復航空券」が当たるチャンスもあります。このチャンスにスタジアムへ行って、みんなで「名古屋グランパスエイト」を応援しましょう!
チケットプレゼントやWチャンスの専用応募用紙のダウンロード、グランパスのホームゲームスケジュール、キャンペーンについて詳しくは、ANAのホームページ、または、「名古屋グランパスエイト」の公式ホームページをご覧下さい。
7/14 マリンブルーの風に吹かれて in 渡嘉敷!!
~「渡嘉敷島での海の楽しみ」を中心にご紹介~
「セントレア」から、沖縄の「 那覇 」までは、ANAで 2時間15分ほど。しかも、「名古屋‐那覇 間」は、毎日4便 往復しているので、自分のスケジュールに合わせて旅の日程を組むことができるのも魅力です。そして、今回紹介している渡嘉敷島へは、那覇の港から、高速船でおよそ35分です。日帰りもできるので、本島と島と、両方で遊ぶことができます。ちなみに私たちは、本島で一泊、渡嘉敷島で一泊しました。
私RIOは、沖縄が大好きで今までに何回も足を運んでいるんですが、慶良間諸島にある渡嘉敷島へは、今回、初めて行きました。渡嘉敷島は、人口およそ700人。児童文学作家の灰谷健次郎さんの別荘もあるんですよ。(当たり前ですが、表札にはちゃんと灰谷さんの名前が入っていました)島といっても、宿が充実しているので、もちろん泊まりもOK。
それに、マリンスポーツなら、「渡嘉敷島」ですよ!! 本島から高速船で、たった35分の距離だし、「慶良間ブルー」と呼ばれる 真っ青な海を 思う存分 堪能することができますよ。私たちもシーカヤックとシュノーケリングを満喫しました。ちなみに、渡嘉敷島はこの夏から、Edyを使える場所がかなり増えているうえ、Edyを使うと割引サービスなど、様々な特典が受けられますよ~!!
そして、ZIPPIEからのメッセージにもあったように、渡嘉敷島(正確には、「ハナリ島」と呼ばれている無人島)に、「シブガキ隊」の像があるんですよ。私たちは、その島まで、なんとシーカヤックで行きました。渡嘉敷にあるエコツアーショップ「アイランズトリップ」の森野さんの指導のもと、シーカヤックを必死で漕ぎましたよ。初めてのシーカヤックだったんですが、岩と岩の間を通ったり、洞窟を抜けたりもできました。楽しかったんですが、シーカヤックから降りると腕はもちろん、太もももパンパン。慣れていない人は、変に力みすぎるからけっこう多いらしいです。あと、日焼け対策は怠らないようにしてください。めちゃんこ焼けちゃいますからね。私、RIOもひどい目に遭いました。ひざ下が真っ赤に焼けちゃって、痛いのなんの(泣)日焼け止めをしっかり塗ってくださいね。
続いてはシュノーケリングの話!!シュノーケリングは大掛かりな道具を必要としないので、初心者の方でも 割と気軽に挑戦できるし、海の中の魚たちとも たくさん出会えるのでオススメです。このシュノーケリング体験でお世話になったのは、渡嘉敷島にある「ペンション リーフINN国吉」。(この宿は部屋番号が全部「サザエさんファミリー」の名前なんですよ。「サザエ」よか「ナミヘイ」とか…)ここは、家族で切り盛りする、とても温かい宿で、息子さんが 二人ともダイビングのインストラクター。シュノーケリングやダイビングは、日帰りの方でも参加できるし、私たちのように ほかの宿に泊まっている人の参加もOKです。
私たちは、兄のエイジさんと助手のロメオくんに海まで連れて行ってもらいました。普段は、だいたいビーチでシュノーケリングをするそうなんですが、今回は特別に、船で海の深いところまで連れて行ってもらっちゃいました。(時間やタイミングが合えば、こういうワガママにも応じてくれちゃうんですよ~)船で一緒になったのは、なんとおばあちゃん集団。(氷砂糖くれたりして、なんだかアットホームな雰囲気でした)素潜りにも挑戦!! 海へ垂直に潜っていくんですが、ウエット着ていたから思うようにいかず、難しかったです。海の中では、いろんな種類の魚はもちろん、なまこやヒトデにも触ったし、生きているサンゴ礁にも会えますよ。また、泳ぎに自身がない人でも、インストラクターがつきっきりだし、ウエットスーツや浮き輪もあるので安心です。ちなみに、この「リーフINN国吉」でもEdyが使えます。しかも、Edy利用者だけの 特別割引き特典も受けられますよ。
みなさんも渡嘉敷島へ行った際には、便利なEdyを賢く活用してみてくださいね。
そして、「JUST TASTE IT」で紹介したお店は、那覇から車で50分程、沖縄本島の南、知念村(ちねんそん)にあります、アジアンハーブレストラン「カフェ くるくま」です。ここは、天気のいい日なら、真っ青な海を一望できるテラス席でご飯を食べることもできる、ステキなカフェなんですよ。料理は、ハーブをふんだんに使った創作アジア料理が中心。一品、一品のボリュームがすごいので、男性でも満腹になること間違いなし。私たちが注文したメニューの中でオススメは、「ハーブガーデンサラダ」。まず、量がハンパじゃないです。レタスやきゅうり、トマトといった、サラダに欠かせない野菜のほかに、いろんな種類のハーブもたくさん入っていまして、決め手は、シェフ自慢のドレッシング。ホント、美味しかった~♪
そして、「グリーンカレー」。これは、「カフェ くるくま」のメニューの中で 最も辛い「トウガラシマーク」が7つ!!(普通は せいぜいマーク3つまでくらいでしょうか…)少しグリーンがかったカレーの上には、ハーブがふんだんにのっていましたよ。食べてみると、辛いのは辛いんですが、ココナッツの風味が口の中に広がり、「わ、美味しい!! でも、辛い!!」みたいな…(笑)ほかに注文したメニューは、火曜日限定カレー(そそられるタイトルでしょ?)「ハーブオムレツカレー」に、「ベジタブルカレー」、「ハーブチキングラタン」、「ハイビスカスティー」、「レモングラスティー」島へ渡る時間がないという方は、このお店で真っ青な海を眺めながらご飯…オススメです。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。
7/7 心もカラダもアツイ!渡嘉敷!!
~「渡嘉敷島での陸の楽しみ」をご紹介~
「セントレア」から、沖縄の「 那覇 」までは、ANAで 2時間15分ほど。しかも、「名古屋‐那覇 間」は、毎日4便 往復しているので、自分のスケジュールに合わせて旅の日程を組むことができるのも魅力です。そして、今回紹介している渡嘉敷島へは、那覇の港から、高速船でおよそ35分です。日帰りもできるので、本島と島と、両方で遊ぶことができます。ちなみに私たちは、本島で一泊、渡嘉敷島で一泊しました。
私RIOは、沖縄が大好きで今までに何回も足を運んでいるんですが、慶良間諸島にある渡嘉敷島へは、今回、初めて行きました。渡嘉敷島は、人口およそ700人。児童文学作家の灰谷健次郎さんの別荘もあるんですよ。(当たり前ですが、表札にはちゃんと灰谷さんの名前が入っていました)島といっても、宿が充実しているので、もちろん泊まりもOK。(今回、私たちは「ホテルサンフラワー」にお世話になりましたし、また近くにある「ペンション マリンパレス」にも遊びに行って、オーナー特製の薬膳酒をいただきましたよ)そして渡嘉敷島では、島起こしの一環として、この夏からEdyを使える場所がかなり増えています。しかも、Edyを使うと様々な特典があったりもするんです。
さて、沖縄には地元の料理を食べさせてくれるお店が たくさんありますが、もし食べることが好きなら、作るところから楽しむのもオススメです。実は今回、RIOは、渡嘉敷島にある「島むん」というお店で、オーナーの金城さんに「青パパイヤのイリチー(炒め物)」を習ったんです。本当なら、「農園体験」ということで、山を散策しながら実際に青パパイヤを収穫した後、それを料理に使いますが、今回は時間の関係で料理のみ。金城さんの楽しいおしゃべりを聞きながら、イリチーを作って試食。何とも言えない歯ごたえがたまらない一品でした。ご飯のおかずでもお酒のおつまみでもイケます!!もし青パパイヤが手に入ったらぜひ作っていただきたいくらい(笑)ちなみに「島むん」でEdyを使うと割引特典が受けられますよ。
そして今回、島の方に「三線」の弾き方を教えてもらったんですが、教室はなんと、夜空の下で地元の人たちが開いていた宴会場。渡嘉敷では、誰かの家の庭で、夜遅くまで宴会なんていうことが しょっちゅうあるそうで、この日なんて、昼間の11時からず~っと宴会していたというからビックリ!!しかも、おじさんやおばさんから若い人まで、みんなでワイワイガヤガヤお酒を飲みながら、美味しい料理を食べて過ごすんです。三線弾いていても、途中でチャチャ入れられたり、みんなで爆笑したりして、いやぁ、本当に楽しかったです。ちなみに私たちのような旅行者でも、宴会に興味を示すとたいがいおじさんたちが手招きしてくれて仲間に入れてくれます。(特に女性は大歓迎みたいですよ。)この時の宴会でも、偶然 名古屋から来たという おば様たちが宴会に混ざり、一緒にお酒を飲んで騒いで、楽しんでいらっしゃいました。渡嘉敷は、島の人たちがみんな温かくて、楽しいところ。みなさんも機会があったら、ぜひ宴会に参加してみてください。三線の生演奏やエイサー、泡盛、そして、島の美味しい料理にも ありつけるかもよ。
続いては、今回の「JUST TASTE IT」で紹介した、「久野農園の地鶏カレー」。カレーは、農園のご主人による手づくりで、自家製の揚げたナンもついていました。そして、注目すべきは、カレーに入っている地鶏。「渡嘉敷地鶏」というんですが、ご主人が自家製の発酵飼料と野草だけを与え、通常よりも日数をかけてゆっくりと育てるため、(ほぼ放し飼いですね)程よい弾力で、肉そのものの味がしっかりしているんですよ。このお肉が、スパイシーなカレーに絡まると それはもう「ウマイ!!」の一言に尽きますね。そして、カレーの付けあわせで出てきた「島オクラ」にもビックリ。こちらもご主人自慢の逸品なんですが、本州のオクラよりも相当 大きいのに、ちゃんと柔らかくてネバネバ。
お醤油と かつお節をかけていただいたんですが、決して大味ではなくオクラを味がしっかりしました。ちなみに「地鶏カレー」は、「久野農園」で「農園体験」をした方なら、食べられるかもしれませんが、それはタイミング次第。…というのも、ご主人が一人で全て 育てているため、食べられるまでに成長した地鶏の数が まだ少ないそうです。でも、現在、スクスクと成長中なので、そのチャンスはどんどん増えるはず。渡嘉敷島でしか味わえない絶品メニュー、ぜひ一度味わってみてください。ちなみに「久野農園」では、Edyを使うと「ドラゴンフルーツの植栽体験」が10%割引になりますよ。
さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。私、RIOの友達もこのツアーに参加したんですが、お値打ちなのに内容盛りだくさんでかなり楽しめたと言っていました。
ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行った、和平飯店の「オールドジャズナイトディナー」体験!または、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理からディナープランを選ぶことができます。
ツアーのポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介したマッサージ店「ドラゴンフライ」でのマッサージが、1時間およそ1600円で体験できる、お得なクーポンなどもついているので、フリータイムに活用できますよ。ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、そちらもぜひお見逃しなく。
そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、46800円から!! 4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。
お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。
FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、FAX番号052-953-6354(×2)まで送ってください。
ツアーについて詳しくは、「特設ページ」にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。

