6/30 道北の大自然に大感激!!

~「サロベツ原野」、「宗谷丘陵」をご紹介~


「セントレア」から、道北エリアの「 稚内 」までは、ANAで 2時間ほど。旅のベストシーズンである、6月から8月の3ヶ月間 限定就航です。出発は、朝10時30分で、稚内に到着するのが、12時30分頃。そのままドライブに出て、遅めのランチなんてコースもOK!!そして、稚内発名古屋行きの便は、お昼1時頃なので、ぎりぎりまでバス観光を楽しんだり、美味しいものをたらふく…なんてこともOK!!


今回、私たちが訪れたのは、「宗谷丘陵」です。稚内って「風の町」と呼ばれるほど、風がよく吹くんですが、それをうまく利用しているのが、「風力発電」。「宗谷丘陵」でも、大きな風車があちこちで回っていました。風車の近くは、普段 立ち入り禁止なんですが、今回は特別に連れて行ってもらいました。いやぁ、近くで見る風車は大迫力!
ちなみに「稚内観光協会」でも、不定期ではありますが、風車付近を歩く、「宗谷丘陵散策」を実施しているそうですよ。気になる方は観光協会の公式HPをチェックしてみてください。こんな大自然の中で 一日のんびり 本でも読みながら過ごせたら、ものすごく贅沢だと思いますよ。ストレスなんて、あっという間に飛んでいきそう。この時期なら、あちこちでいろんな花も咲いていると思います。ちなみに、6月~8月に旬の花は、「エゾカンゾウ」、「オオバナノエンレイソウ」、「ハマナス」など。「ハマナス」は、北海道でしか見られない花なので、要チェックですよ!!


そして、「JUST TASTE IT」で紹介した、稚内にある 海鮮レストラン「 夢広場 」を紹介します。場所は、JR稚内駅の真裏。私たちが泊まっていた「稚内全日空ホテル」から、徒歩2分。お土産屋さんの2階にあります。


ここでは、塩ベースの海鮮鍋に、お刺身の盛り合わせに…とにかく、お腹がはちきれるかと思うぐらい、道北の海の幸を満喫させていただきました。

中でも、特に美味しくて感動したのが、「八角の軍艦焼き」と「生にしんの塩焼き」。「八角」と言うのは、魚の名前で、正面から見ると、本当に八角形なんですよ。しかも、ちょっとゴツゴツした感じで、見た目は正直、美味しそうには見えない魚ですね。(タツノオトシゴを魚にして少し太らせたカンジby RIO)その「八角」の開きの上に甘いネギミソを乗せて、こんがり焼いた料理がコレ。でね、一口食べてビックリ!!脂がたっぷりのっていて、ホントに美味しかった~。ネギミソとの相性もバッチリでした。


そして、「生にしんの塩焼き」。「にしん」って、甘露煮とか燻製がおそばにのっているイメージしかなかったんですが、それが、塩焼きで出てきたんですよ。見た目は、少し太めのサンマっぽいカンジだったんですが、こちらも食べてビックリ!!まるで川魚のような味わいです。しかも、お腹には数の子が!!温かい数の子って初めてだったんですが、ホクホクプチプチで、そして甘いんですよね。あ~、美味しかったなぁ…


さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。私、RIOの友達もこのツアーに参加したんですが、お値打ちなのに内容盛りだくさんでかなり楽しめたと言っていました。


ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行った、和平飯店の「オールドジャズナイトディナー」体験!または、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理からディナープランを選ぶことができます。


ツアーのポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介したマッサージ店「ドラゴンフライ」でのマッサージが、1時間およそ1600円で体験できる、お得なクーポンなどもついているので、フリータイムに活用できますよ。ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、そちらもぜひお見逃しなく。


そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、46800円から!! 4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。


お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。


FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、FAX番号052-953-6354(×2)まで送ってください。


ツアーについて詳しくは、「特設ページ」 にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。


なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。



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    6/23 道北船旅・礼文編

~「礼文島」をご紹介~


「セントレア」から、道北エリアの「 稚内 」までは、ANAで 2時間ほど。旅のベストシーズンである、6月から8月の3ヶ月間 限定就航です。出発は、朝10時30分で、稚内に到着するのが、12時30分頃。ランチを稚内で食べてから、島へ渡るコトだってできます。そして、稚内発名古屋行きの便は、お昼1時頃なので、バス観光を楽しんだり、最後に美味しいものをたらふく…なんていう時間もあります。


今回、私たちが訪れたのは、「礼文島」です。礼文島へは、稚内港から、または、利尻島からフェリーに乗って行きます。私たちが泊まった「稚内全日空ホテル」は、港の目の前だったので、島に渡る際、とっても便利でした。港まで 歩いてスグでしたからね。
(稚内港から礼文島は フェリーでおよそ2時間、利尻島からは 40分ほど)


礼文島は別名「花の島」と呼ばれるほど、たくさんの草花に囲まれた島です。しかも、今の時期が最も見頃。本当なら高い山(本島なら2000m級、北海道なら1600m級)でしか見ることができない植物も、ここでなら海抜0メートルで見ることができます。


そして、礼文島といえば「ウニ!!」と言われるくらい、礼文島の名物として欠かせないウニ。ちなみに大人気の「うに丼」は、礼文島が元祖だって、ご存知でしたか?ほかにも、ウニを具にしたおにぎりで「ウニギリ」、長ネギやニラなどの野菜と一緒にウニを塩味で煮る「ウニ煮」なんていう独特なウニレシピもあるんですよ。また 礼文島では、生きたウニを割って中身を取り出す「ウニむき体験」ができます。1回500円と手頃なので、礼文島へ行く際は、ぜひ挑戦してみてください。もちろん取り出した生ウニも食べられます。


実は、私たちが礼文島に着いた時は、あいにくの雨。本来なら 見えるはずの「利尻富士」とは、けっきょく顔を合わすことができませんでした。でも、礼文島には、利尻島や稚内に負けないくらい 雄大な自然があるので、いろいろ楽しむことができました。最北限の岬「スコトン岬」には、「最北限のトイレ」がありましたし、「猫台・桃台」には、桃の形をした岩、猫の形をした岩がありました。そして「猫台・桃台」の近くには、バックパッカーに大人気の「桃岩荘ユースホステル」もあります。

そして、「JUST TASTE IT」で紹介した、稚内にある郷土料理のお店「 車屋・源氏 」。ここは、JR稚内駅から徒歩3分ですし、私たちが泊まっていた「稚内全日空ホテル」からでも徒歩5分と、アクセスしやすい場所にあるのが、旅行者にとってまずうれしいですよね。


ここの名物は、「タコしゃぶ」!!これが、あっさりしていていくらでも入るんですよね。美味しいの!!まず、利尻昆布入りのダシが入った鍋に、レタスや長イモといった野菜を 入れます。レタスや長イモって、鍋であまり使いませんが、どちらも意外に合うんです。レタスは、わりと長い時間 煮てもシャキシャキしてるし、長イモはホクホク、モッチリしてて、デザート感覚でいけるかも。みなさんも鍋をする際、ぜひお試しあれ。(今の時期は暑いか(笑))話を「タコしゃぶ」にもどしまして…、ある程度、鍋が煮立ってきたら、2ミリ幅にスライスしたタコをシャブシャブ…あとは特製のタレにつけて食べるだけです。このタレがまた絶品なんですよね。ほどよく酸味があって、でもポン酢ほどあっさりもしていなくてコクがあって…


それから、「つぶ貝のお刺身」も頂いたんですが、これは食べ方が少し変わっているんですよ。身を一切れ 箸でつまんだら、食べる前にお皿に叩きつけます。すると、身がキュルキュルッと縮まって、コリコリ感が増すんですよね。初めて食べましたけど、これは病みつきの食感です。


あと、「イクラ丼」も食べちゃいました。ここのイクラは粒が小さく揃っていて、噛むとトロ~ッと溶けるんです。新鮮なイクラほど プチッとはじけず、トロ~ッと溶けるのだそうです。(ぜひ写真をチェックしてください。かなりイケてます!!)


ほかにも、海鮮の陶板焼きやお刺身、カニ料理など、新鮮な海の幸が存分に味わえますので、稚内へ行ったら、ぜひ足を運んでみてください。


さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。私、RIOの友達もこのツアーに参加したんですが、お値打ちなのに内容盛りだくさんでかなり楽しめたと言っていました。


ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行った、和平飯店の「オールドジャズナイトディナー」体験!または、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理からディナープランを選ぶことができます。


ツアーのポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介したマッサージ店「ドラゴンフライ」でのマッサージが、1時間およそ1600円で体験できる、お得なクーポンなどもついているので、フリータイムに活用できますよ。ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、そちらもぜひお見逃しなく。


そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、39800円から!! 安い!!!4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。


お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。


FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、FAX番号052-953-6354(×2)まで送ってください。


ツアーについて詳しくは、「特設ページ」にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。


なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。


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    6/16 道北船旅・利尻編

~「利尻島」をご紹介~


「セントレア」から、道北エリアの「 稚内 」までは、ANAで 2時間ほど。旅のベストシーズンである、6月から8月の3ヶ月間 限定就航です。出発は、朝10時30分で、稚内に到着するのが、12時30分頃。ちょうどランチタイムなので、着いてすぐ、海鮮丼を食べることもできます。稚内発名古屋行きの便は、お昼1時なので、帰り支度がのんびりできますし、お土産を買いに行く時間も十分に取れます。


今回、私たちは稚内港からフェリーを利用して、「利尻島」にも行ってきました。朝7時50分発のフェリーだったんですが、私たちが泊まった「稚内全日空ホテル」は、港の目の前にあったので、とっても便利でしたよ。港までは 歩いてスグですから!!ちなみに私が泊まったホテルの部屋からは、ハーバービューも楽しめました。


フェリーの中は なかなか快適で、しばらく景色を楽しんだり、船内探検したあと、一眠りしちゃいました。1時間40分ほどの船旅です。利尻島の「鴛泊港」へ到着後は、クルマで島を一周。見所がたくさんあって、1日丸々使っても足りないかも。島に泊まってゆっくり観光するのもオススメですね。


島の見所を一部紹介すると、まず「姫沼」。原生林に囲まれた沼で、晴れた日は、沼に映る「逆さ富士」を見ることもできます。続いて、「オタトマリ沼」。日本最北限のアカエゾマツの原生林が観察できるほか、一周およそ30分も散策路も整備されています。そして、「仙法志御崎公園」ここでは、ゴマフアザラシに会えるほか、不思議な形の岩もたくさんありましたね。それから、ペットボトルを持って出かけたい場所「麗峰湧水」。利尻富士に降った雨水や雪解け水が数十年の長い年月を経て湧き出しているお水が飲めます!!ちなみにみなさんは、北海道銘菓「白い恋人」のパッケージに描かれている山の絵、思い出せますか?まさにあれが、利尻島にある「利尻富士」なんですよ。利尻島では大体どこからでもこの「利尻富士」が見えるんですが、見る場所によって、山の姿がまったく違って見えるので、面白かったですよ。


そしてドライブの途中で、「オタトマリ沼」のそばにある土産物屋「利尻亀一」に立ち寄り、一休み。ここでしか買えない利尻昆布を使った土産物もありました。(私たちは粉末状のコンブスープを買ったんですが、コレは激ウマ!!料理の隠し味にも使えるというのがポイント高し!!)私たちは、仲良くなったお店のおじさんにソフトクリームをごちそうになっちゃいました。こちらもミルクが濃厚で美味しかった~。


ちなみにリスナーの方からのメールにあった「ミルピス」は、利尻島にある個人のお店が手づくりしている乳酸飲料で、味は、あっさりした甘さが特徴だそう。利尻島でしか飲めない逸品だそうなので、行かれた方は飲んでみては?


今回の「JUST TASTE IT」で紹介したお店はコチラ。利尻島にある食堂「丸善」です。


場所は、鴛泊港のフェリーターミナルの2階。とても分かりやすい場所です。しかも、フェリーの出航まで時間を気にすることなく食事を楽しむことができますよ。

ここで私、RIOが注文したのは、「ウニ丼」です。もう説明は要りませんよね。利尻で採れた、プリプリの生ウニがたっぷりのったドンブリです。このあたりのウニは、利尻昆布を食べて育つので、濃厚な旨みを持っているんですよね。確かに甘くて口の中でとろけて、美味しかった~。あ~、また食べたい!!


「ウニ丼」には、「ふのり」という海草が入ったお味噌汁がついていたんですが、こちらも磯の香りがフワ~っと漂い、食欲をそそります。「ふのり」も不思議な食感で美味しかったですよ。


お店には、ほかにも、生ウニの握り寿司や いくら丼、カニ、エビ、ホタテなどの海鮮をふんだんに使ったラーメンやカレーなど、様々なメニューがありました。私は、生のりがたっぷり入った「生のりそば」というメニューも気になりましたね。利尻島へ行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。


さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。


ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行った、和平(わへい)飯店(はんてん)の「オールドジャズナイトディナー」体験!または、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理からディナープランを選ぶことができます。


ツアーのポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介したマッサージ店「ドラゴンフライ」でのマッサージが、1時間およそ1600円で体験できる、お得なクーポンなどもついているので、フリータイムに活用できますよ。ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、そちらもぜひお見逃しなく。


そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、39800円から!! 安い!!!4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。


お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。


FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、FAX番号052-953-6354(×2)まで送ってください。


ツアーについて詳しくは、「特設ページ」にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。


なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」 をご覧ください。



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    6/9 目指せ日本最北端!

~「宗谷岬」、「ノシャップ岬」、「稚内温泉・童夢」をご紹介~


「セントレア」から、道北エリアの「 稚内 」までは、ANAで 2時間ほど。旅のベストシーズンである、6月から8月の3ヶ月間 限定就航です。出発は、朝10時30分で、稚内に到着するのが、12時30分頃。ちょうどランチタイムなので、着いてすぐ、海鮮丼を食べることもできます。稚内発名古屋行きの便は、お昼1時なので、帰り支度がのんびりできますし、お土産を買いに行く時間も十分に取れます。


今回、私たちが巡ったのは、日本最北の町、稚内です。稚内といえば、まずは日本最北端の地「宗谷岬」。さすが「風の町」といわれる稚内だけあって、風がとても強かったんですが、幸い晴天に恵まれたので観光地めぐりにはもってこいでした。写真もバシバシ撮りました。日本最北端と刻まれた碑の前でも記念撮影しましたし、最北端到着証明書もゲット。人影に反応して「宗谷岬」の歌が流れ出す石碑もありました。


そして「宗谷岬」に別れを告げ、道北エリアを軽~くドライブした後に向かった先は、「ノシャップ岬」。(「ノシャップ」は、アイヌ語「ノッ・シャム」が語源。「岬がアゴのように突き出た場所」という意味だそう)JR稚内駅からクルマで10分程のところにあります。天気がいい昼間に行くと、利尻富士やサハリンが見えたりするんですが、ここは、夕暮れ時に行ってほしいですね。沈み行く夕日が最高にロマンチックなんですよ。カップルなら、最高に浸れる場所だと思います。岬のスグ近くには、「ノシャップ寒流水族館」があって、幻の魚「イトウ」やまん丸に膨らんだ「フウセンウオ」、「クリオネ」などを見ることができます。先ほどお話した「ゴマフアザラシ」の赤ちゃんにも、ここで会えますよ。


野生のゴマフアザラシの越冬地として知られる港「抜海港」にも行ったんですが、本当なら4月末には北へ帰っているはずのアザラシたちが一部、居残っていました。ひょっとすると、今でも数頭が帰るのを忘れて、居残っているかもしれません。


続いて向かった先は、日本最北の温泉「稚内温泉・童夢」です。ここの温泉は、油成分を含んだお湯で、別名「あぶら温泉」とも呼ばれているんですよ。カラダがよく温まるだけでなく、疲労回復効果が高かったり、アトピーなどの皮膚炎を抑制する効果もあるんだそうです。施設内には、寝湯や打たせ湯、ジェットバスなど、10種類もの浴槽があるんですが、一番のオススメは、利尻や礼文の島影や沈む夕日を眺めながら入れる露天風呂です。


そして、オススメのグルメは、日本最北端の寿司屋「むせき寿司」。場所は、「宗谷岬」から国道を渡り、高台に少し上ったところにあります。「宗谷岬平和公園」からスグですね。お店からは、「宗谷岬」を眺めることもできるんですよ。ここで私、RIOが注文したのは、「海峡丼」。ウニ、ホタテ、イクラを贅沢に盛り合わせたドンブリですね。ネタは稚内の地物ばかりなので、どれをとっても新鮮。それぞれの味が濃くて甘いんですよ。「海峡丼」は、利尻コンブでダシを取ったお吸い物付きで、2200円。あれだけ贅沢に乗っかって、この値段なら大満足。ちなみにスタッフは、宗谷岬に縁がある探検家、間宮林蔵にちなんだ「林蔵ちらし」を注文。ウニ、ホタテ、イクラをはじめ、カニに 甘エビ、そして、旬のお刺身をふんだんに盛り合わせた、ちらし寿司ですね。こちらは、お吸い物がついて、1800円。これも絶対、お値打ち!!「宗谷岬」へ行ったら、ぜひ、立ち寄ってほしい おすし屋さんです。お店の入口には、「日本最北端の寿司屋」という文字が大きく出ていますので、記念撮影をするにも もってこいですよ~。

さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。


ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行った、和平(わへい)飯店(はんてん)の「オールドジャズナイトディナー」体験!または、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理からディナープランを選ぶことができます。


ツアーのポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介したマッサージ店「ドラゴンフライ」でのマッサージが、1時間およそ1600円で体験できる、お得なクーポンなどもついているので、フリータイムに活用できますよ。ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、そちらもぜひお見逃しなく。


そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、39800円から!! 安い!!!4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。


お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。


FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、FAX番号052-953-6354(×2)まで送ってください。


ツアーについて詳しくは、「特設ページ」にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。


なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。

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    6/2 初心者大歓迎!道北バスの旅!!

~「稚内定期観光バスの旅」、「稚内シーフードセンター」をご紹介~


「セントレア」から、道北エリアの「 稚内 」までは、ANAで 2時間ほど。旅のベストシーズンである、6月から8月の3ヶ月間 限定就航です。出発は、朝10時30分で、稚内に到着するのが、12時30分頃。ちょうどランチタイムなので、着いてすぐ、海鮮丼を食べちゃうなんてこともできます。稚内発名古屋行きの便は、お昼1時なので、帰り支度がのんびりできますし、お土産を買いに行く時間も十分に取れます。

今回、私RIOも初めて訪れた、道北エリアにある稚内。ガイドブックは持って行ったものの、どこから攻めてよいのやら…そんな時、ぜひともオススメしたいのが、バスの旅です。
稚内にある「宗谷バス」の「定期観光バス」に乗れば、道北エリアの人気観光スポットを手軽に見て回ることができます。参加方法は、バス旅行へ行きたい日に、JR稚内駅前にあるバスターミナルの窓口でチケットを購入するだけ。予約が要らない分、簡単、気軽ですよね。私たちは、数あるコースの中から、「日本最北端と北海道遺産めぐり」をチョイス。朝8時20分に出発して、12時にバスターミナルへ戻るコースで、大人1人3300円。稚内空港で途中下車することもできるので、旅の最終日でも利用できちゃいますよ。


それに、バスガイドさんの案内が聞けるのも、バス旅ならでは。私たちの乗ったバスは、強風と荒波を防ぐために造られた「北防波堤ドーム」をバスの中から眺めつつ、「稚内公園」へ。(「北防波堤ドーム」は、全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドーム。円柱70本に支えられたゴシック建築風)そのあと、「ノシャップ岬」へ向かい、「宗谷丘陵」をバスの中から楽しみながら、日本最北端の地、「宗谷岬」へと進んでいきました。
(「ノシャップ岬」や「宗谷丘陵(きゅうりょう)」は、後日、詳しく紹介しますね)
ちなみに、「宗谷岬」では小腹が空いたので、稚内名産の大きなタコが入った「たこ焼き」や北海道名物の「いももち」を食べました!!


私たちが稚内を訪れたのは、5月の下旬で、ちょうど春真っ盛りの季節。「稚内公園」は、桜が満開で、今年二度目の春を体験しちゃいました。ほかにも、青々とした芝の上にかわいらしいお花が咲き始めていましたよ。あと、公園内には、歴史的な銅像も数多く配置されているんですが、ガイドさんがちゃんと説明をしてくれるので、銅像の歴史的背景も知ることができます。


そして、今回の目玉と言ってもいいでしょう、「新鮮なカニ食べ放題!!」を体験するため、「稚内シーフードセンター」へ。場所は、稚内のフェリー乗り場からスグなので、とても分かりやすいです。お店は、1階がお土産屋さん、2階がレストランです。食べ放題のカニは、タラバガニにズワイガニ、毛ガニの3種類。毛ガニは、まるまる一匹でド~ンと出てくるんですが、ご安心ください。お店の方が バラシ方、食べ方を丁寧に説明してくれます。とにかくひたすらむいて、ひたすら食べる!!カニだけでお腹いっぱいなんて、ホントに贅沢!!最後に「てっぽう汁」というカニ入りのお味噌汁が出てくるんですが、これがまた絶品!! カニのダシがたっぷり出ていて濃厚なお味噌汁なんですよ。さて、気になるのお値段ですが…、ご飯と「てっぽう汁」が付いて、なんと、一人3500円から!!これで、ミソたっぷり、タマゴたっぷりのカニが食べ放題なんですよ。このためだけでも、稚内に行く価値、あるかも。ただし、「三大ガニ食べ放題コース」は、4人以上の予約に限りますので、注意してくださいね。


さて ここで、「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された、お値打ちな「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」を紹介したいと思います。


ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行きました「和平飯店」の「オールドジャズナイトディナー」をはじめ、あわび・ふかひれ料理、上海料理、四川料理など、お好みにあわせて選ぶことができます。


ポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介した「ドラゴンクラブ」の入場料が週末のみ無料になったりするお得なクーポンもついているので、フリータイムに活用できますよ。なお、ツアー特設ホームページには、「ZIPPIE限定!チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、ぜひチェックして下さい。


そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、39800円から!! 安い!!!4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得ですよ。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。


お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。 電話は 052-972-1060(×2)受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。


FAXの場合は、24時間、いつでもOKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、052-953-6354(×2)まで送ってください。


ツアーについて詳しくは、「特設ページ」 にアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。


なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」 をご覧ください。


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