5/26水の都、朱家角
~上海郊外の水郷「朱家角」をご紹介~
「 上海 」までは、「セントレア」からなら、ANAで 2時間40分ほど。ANAの上海便は 毎日就航しているので、スケジュールが組みやすいし、朝10時40分出発というのも、ゆっくり準備ができて助かります。しかも、ANAの上海便のエコノミーシートは、それぞれにモニターテレビを完備。道中は、自分の好きな番組や映画、ゲームを楽しむことができるんですよ。そして 帰りは、夕方4時40分頃、「セントレア」到着になります。
今回紹介する、「朱家角」は、上海市内から、クルマでおよそ1時間のところにある水郷で、観光客はもちろん、上海の人々にも人気の高い場所です。川辺には、白い壁に黒い瓦をあしらった 古い家がビッシリ建ち並んでいます。入村料の10元(150円位)を払えば、誰でも自由に見て回ることができますし、実際に人が住んでいるので、普段の生活を垣間見ることができるのも面白いですよ。
ここには、様々な名物料理があるんですが、中でもザリガニを調理して食べさせてくれるお店はたくさんあります。ちなみに調理前のザリガニは、お店の入口に置かれた洗面器の中で待機しています。もちろん、この時はまだ 元気モリモリです。あと、醤油で煮込んだ豚足も朱家角の名物で、値段は1個25元程度(370円位)。同じく名物のちまき(1個50円位)には、卵黄や栗などが入っていて、こちらも美味しそうでした。
レトロな雰囲気で人気を集めている朱家角には、今なお、明(みん)や清(しん)の時代の面影が漂っています。迷路のように曲がりくねった道は、ほとんどが石畳になっていて、ビッシリ並ぶお店の軒先では、おばちゃんがちまきを包んでいたり、刺繍をしていたり、おしゃべりをしていたりと、とにかく下町情緒がいっぱい。町の中には、郷土資料館もあるし、古い時代に建てられた薬屋さんや清(しん)の時代に建てられた郵便局などもあります。ほかにもザリガニが待ち受けるレストラン(ほとんどが食堂風)やシルク製品を扱うお店、布団屋、射的(しゃてき)、土産屋などなど、見所満載です。
そして、先ほども言いましたが、ここには今も普通に人が住んでいます。観光客は街中を自由に見ることはできますが、一般家庭に 勝手に入ることは、もちろんできません。でも、玄関の扉や窓が開けっ放しになっていることが多いので、家の中まで、丸見えというところは結構あります。
それから、水の都というだけあって、橋の数が多いです。全部で36 あるそうですが、それぞれのデザインに個性があって、面白いですよ。川をたくさんの船が行き交っていたりして、景色を見ているだけでかなり楽しめます。(有料で船上観光もできます)
私たちが行った時は、雨が降ったりやんだりという天気だったんですが、雨も またよく似合う街並みなんですよ。そして、絵になるスポットばかり。写真撮りまくり必至!!
そして、朱家角の中で見つけたオシャレなカフェ「Bum Café」。
まだオープンして間もないこのカフェは、ちょっと隠れ家的なニオイがして、女の子がいかにも好きそうな雰囲気。インテリアもステキなんですよ。シノワズリなファブリックやクッション、無骨な木のテーブルに籐のイスなどなど、雑誌からそのまま抜け出たような雰囲気です。ちなみに、私たちが注文したのは、フルーツティーにイチゴミルクシェイク、抹茶カフェラテ。どれも1品、20元程度。日本円で300円くらいですよ。安い!!窓から川を眺めながら、のんびり、まったりとしたティータイムを過ごすのにオススメ。私たちは飲み物だけのオーダーでしたが、食事メニューもなかなか充実していましたよ。
さて、お待たせしました! 「ANA名古屋‐上海線 就航一周年」を記念して企画された
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー」の内容です!!
ツアーのポイント その①
1日目の夜は、私も行ってきました、和平(わへい)飯店(はんてん)の「オールドジャズナイト」が、上海料理のディナー付きで体験できます。チョイスプランなので、上海料理や四川料理のディナープランを選ぶこともできます。
続いて、ポイント その②
スペシャルクーポン満載の「ANAチャイナビブック」がもれなく付いてきます。番組でも紹介した「ドラゴンクラブ」の入場料が週末のみ無料になったりするお得なクーポンもついているので、フリータイムに活用できます。なお、ツアー特設ホームページには、「チャイナビブック使いこなし術」も載っていますので、ぜひチェックして下さいね。
そして、気になるのがお値段。
「RIDE ON SKY上海スペシャルツアー3日間」が、なんと、39800円から!! 安い!!!4ツ星ホテルに泊まって、このお値段ですからね。かなりお得。また、上海半日観光を追加料金ナシで付けることもできるので、上海初心者の方も安心です。
お申込方法は、お電話またはFAXで、「ANAセールス名古屋支店」まで。
電話番号は、 052-972-1060 です。
受付は、5月29日(月)からで、受付時間は、平日の朝10時からお昼12時までと、お昼2時30分から夕方5時まで。ただしFAXの場合は、24時間OKです。スペシャルツアー特設ホームページから、申込用紙をコピーして、必要事項を記入の上、送ってください。
FAX番号は、052-953-6354 です。
なお、ツアーについて詳しくは特設ページにアクセスしてください。ツアーについての詳しくや出発日などが載っています。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。
5/19買い過ぎ注意、上海!
~「久光」と「天厚(テンホウ)シルクカンパニー」、「The Coffe Bar」をご紹介~
「 上海 」までは、「セントレア」からなら、ANAで 2時間40分ほど。ANAの上海便は 毎日就航しているので、スケジュールが組みやすいし、朝10時40分出発というのも、ゆっくり準備ができて助かります。しかも、ANAの上海便のエコノミーシートは、それぞれにモニターテレビを完備。道中は、自分の好きな番組や映画、ゲームを楽しむことができるんですよ。そして 帰りは、夕方4時40分頃、「セントレア」到着になります。
「ショッピング」でまず紹介したいのが、「ANAチャイナビ ブック」にもオススメのショッピングスポットとして載っている、「南京(ナンジン)路(ルー)」にある デパート「久光(ひさみつ)」!!ここは、「デパ地下」がオススメなんです。日本のデパートと同じように、地下にスーパーが入っていて、野菜や果物、肉やサカナ、お惣菜に飲み物など、様々な商品が売られています。物価が安いので、現地のお菓子や飲み物、ラーメンなども激安価格。ちょっとしたお土産の調達にはオススメの場所です。
続いては、上海の中心地にある、「長楽(ちょうらく)路(ろ)」と呼ばれる通り。この辺りには、チャイナドレスを作ってくれるお店や、カワイイ洋服や小物を扱う個人ショップが、数多くあります。私たちは、感じの良さそうなショップに適当に飛び込み、ショッピングしてきました。ちょうど、「50% OFF セール」をやっていたので、RIOはじめ、女性スタッフの目の色が変わりました。女性は本当にショッピングが大好きですよね。ちなみに上海は、夜遅くまで開いているショップが多いので、夕食後に散歩がてら…なんていうのもOKですよ。
そして、今回のショッピングでRIOが熱烈希望していたのが、シルク製品。上海では、シルクの洋服や小物を かなりお値打ち価格で買えるんです。そこで私たちがシルク製品をゲットするために向かった先は、上海郊外にある上海最大級のシルクの会社「天厚(テンホウ)シルクカンパニー」。ここは工場も併設されていて、カイコの繭からシルクを作る工程を見ることもできます。日本語を話せるスタッフもいて いろいろ説明をしてくれるので、勉強にもなります。カイコの一生ってけっこう短いんですよ。あと、時間が合えばファッションショーも見ることができますし、もちろんお買い物もできます。チャイナドレスから小物、下着類に至るまで、たっくさんのシルク製品がありますよ。
「JUST TASTE IT」で紹介したのは、「天厚(テンホウ)シルクカンパニー」の2階に併設されたレストラン「The Coffee Bar」。まずメニューなんですが、「上海スタイル」をはじめ、「四川スタイル」、「広東スタイル」など、様々なコースが用意されていて、どれも出てくる料理の数がとても豊富なうえ、量もハンパなく多いです。お腹ペコペコにして行くことを強くオススメします。(3人分なのに、明らかに5人前はあった…)料理は、小籠包や ナッツと鶏肉の炒め物、チャーシューに豆腐のスープ、チャーハン、春巻きに青菜の炒め物などなど、バラエティに富んでいて、どれも塩分控えめな味付けなので、見た目以上に食べられちゃいます。もちろん、ビールもありますよ~。日本で飲むより断然安いです。(大ビン1本200円くらい)メニューの中でも、高菜入りのラーメンは、今までに食べたことがない不思議な味付けで、最初は驚いたんですが、食べ始めると ついつい箸が進んでしまいました。(淡白なんだけど、ソースのような味わいがあるんですよね…)あと、RIOがお気に入りだったのは、ちまき。醤油風味の甘辛い味なのかな~と思いきや、なんと「お茶」で味付けされていたんですよ。お茶の香りが笹の香りと混じり合って、フワ~と漂い、食欲をそそるんです。味は、甘くもなく、辛くもなく、サッパリ。そして、食感はモチモチ。ほかの料理との相性もバッチリで、思わず2個も食べていました。店員さんも、みんなニコニコしていてカンジがいいし、(上海の店員さんは無愛想な人が多い)シルク製品を買いに来たついでに、ぜひ立ち寄ってほしいレストランです。
なお、番組の中でも紹介した「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。
また、5月26日(金)には、「ANA名古屋‐上海 路線 就航1周年」を記念して企画された、「RIDE ON SKYスペシャル上海ツアー」を発表します!!詳しくは26日(金)にお知らせしますが、かなりお得なツアーになるみたいですよ。しかもツアーには、物価の安い上海をさらにオトクに楽しめる、クーポン付きのガイドブック「ANAチャイナビブック」もついてきます。(これは、私RIOも上海でかなりお世話になりました。便利です!!)まずは、このコーナーを聴いて、そしてこのホームページで私の上海体験写真を見たりして、上海の予習を たっぷりしておいてくださいね。
5/12上海夜遊び今昔
~「上海雑技団」と「Dragon Club」、「HOME’S」をご紹介~
「 上海 」までは、「セントレア」からなら、ANAで 2時間40分ほど。ANAの上海便は 毎日就航しているので、スケジュールが組みやすいし、朝10時40分出発というのも、ゆっくり準備ができて助かります。しかも、ANAの上海便のエコノミーシートは、それぞれにモニターテレビを完備。道中は、自分の好きな番組や映画、ゲームを楽しむことができるんですよ。そして 帰りは、夕方4時40分頃、「セントレア」到着になります。
昔ながらの「上海の夜の楽しみ」と言えば、「上海雑技団」!!50年以上もの歴史を持つ「上海雑技団」は、言ってみれば、上海のサーカスです。上海では、今でもいくつかの「雑技団」が、毎晩のようにショーを行っているんですが、私たちはその中でも、交通の便がよくて、最高峰のショーが楽しめるという「上海センター劇場」で行われている「雑技団」のショーを観に行きました。私、RIOは今回初めて、「雑技団」を生で見たんですが、いやぁ、すごいの一言。高度な技を披露する際、失敗もあったんですが、必ずやり直しをするんです。そして、成功するまでやる!!すると、観客は「がんばって…」という気持ちがさらに強くなるようで、失敗して2回目、3回目で成功した方が拍手が大きかったりするんです。写真を見ていただけば分かると思いますが、コスチュームもなかなか独創的で見モノです。時間は、夜7時30分スタートで、1時間30分ほど。私たちは早めの夕食の後、観に行きました。お値段は、席によって変わりますが、私たちが観に行った「上海センター劇場」は、200元、150元、100元の3タイプ。200元なら3000円くらいです。この値段でアレだけのショーが楽しめるなんて、安い!
さぁ、そして「雑技団」が夜9時頃に終わって、私たちは夕食も食べ終わっていたし、でも帰るにはまだ少し早いし…ということで、今度は、今どきの若者が集うお店、クラブへ行こうということになりました。そこで向かった先は、8月に来た時は台風の影響で営業を休止していた「Dragon Club」。ここは、築100年の洋館を改装した、とても雰囲気のあるクラブなんですよ。隠れ家風のクラブとでもいいましょうか。日本人が経営しているクラブということで、日本人スタッフもちらほら。日本語が通じるのもうれしいですよね。そんな「Dragon Club」、盛り上がるのはやっぱり週末。私たちが行った平日は、バーカウンターがある2階のみの営業なんですが、週末は、1階も開放され、大勢の人で賑わうそうです。(3、4階は、イタリアンレストランになっています)ちなみに、先ほど紹介した「ANAチャイナビブック」にも掲載されています。
さて、今回「雑技団」の前に食事に行ったのは、上海家庭料理が味わえるレストラン「HOME’S」。ここは、シェフが少年時代に食べていた家庭の味を再現したくて 始めたお店で、その美味しさは、地元でも大評判。上海在住の外国人にも人気のお店なんだそうです。料理は、比較的あっさりしたものが多く、前菜には、日本人になじみが深い、「揚げ」を使った 煮込み料理も出てきました。どれもこれも本当に美味しかったですよ~。
中でも、お店の人気メニュー、「トンポーロウ」は絶品!!豚の三枚肉を皮付きのまま、甘辛~く煮込んだ料理です。日本の豚の角煮とは少し違っていて、タレはツヤツヤでトロ~リ。見た目は、ちょっとコッテリ風なんですが、食べると口の中でホロリと崩れて ジューシー。そして、コラーゲンたっぷりでプルップル。味付けも見た目ほど濃くなくて、食べやすいんですよね。そして、私、RIOが一番気に入った料理はコチラ。チキンをじっくり煮込んだ、トロトロのスープ!!写真を見ていただくと、スープがコーンスープみたいな色をしているんですが、コーンは一切入っておりません。チキンを長時間に込むことでエキスがたっぷり出て、こういう色になったんですよね~。スポンジのような見た目で変わった歯ざわりの「竹の静脈」も具材に入っていました。料金は、一人だいたい100元もあれば、お腹いっぱい食べられます。(日本円で1500円ほど)ちなみに上海では、食べきれない場合、ほとんどのお店でお持ち帰りができます。店員さんにお願いすると、お持ち帰り用の容器に詰めてくれますよ。ホテルで、もうひと宴会できちゃいますね~。
なお、番組の中でも紹介した「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。
また、5月26日(金)には、「ANA名古屋‐上海 路線 就航1周年」を記念して企画された、「RIDE ON SKYスペシャル上海ツアー」を発表します!!詳しくは26日(金)にお知らせしますが、かなりお得なツアーになるみたいですよ。しかもツアーには、物価の安い上海をさらにオトクに楽しめる、クーポン付きのガイドブック「ANAチャイナビブック」もついてきます。(これは、私RIOも上海でかなりお世話になりました。便利です!!)まずは、このコーナーを聴いて、そしてこのホームページで私の上海体験写真を見たりして、上海の予習を たっぷりしておいてくださいね。

