3/31 長崎の夜に酔う!!

~「長崎の夜」他 をご紹介~


長崎へ行ったら、昼間の街並みだけなく、ぜひ夜の雰囲気も楽しんでください。手軽に外国にいるような気分を味わうことができちゃいますよ。夜もタップリ楽しめる長崎へは、
「セントレア」からANAの飛行機で、およそ1時間30分ほど。近いんですよね~。


さて、夜の長崎を紹介する前に、私が「グラバー園」で夢中になった出来事を紹介したいと思います。それは、「ハートの敷石探し」。「グラバー園」のどこかにあるという、ハートの形をした敷石なんですが、なんでも、これを見つけて触ると、恋がかなうという噂があるんですよね。でも、この「ハートの敷石」がどこにあるのかは、ガイドブックにも載っていないので、自分で探すしかないんです。私、RIOも幸せを手に入れるため、夢中になって探してきました。最初はなかなか見つからなかったのですが、なんとか発見しましたよ。思わず、収録してるの忘れて、大声で「あった~!!」と叫んじゃいました(笑)実は、「グラバー園」の中に「ハートの敷石」は、2つあります。1つは、グラバーさんちの庭にありますが、もう1つはまた違う場所にあります。私は、もちろん2つともちゃんと見つけて触ってきました。幸せが訪れるといいなぁ…


長崎は、異国情緒たっぷりの街並みであることはすでに何度も紹介していますが、実は、そんな長崎の街の夜景を一望できる場所があるんですよ。しかも、「日本の三大夜景」のひとつに数えられるほどのすばらしい夜景。その場所とは、私、RIOも行ってきました、長崎市内にある「稲(いな)佐山(さやま)」です!!「稲佐山」の頂上へは、ロープウェイかタクシーで行くのが一般的。私たちは、タクシーをチョイスして、運転手さんに、長崎の街について、あれこれ質問しながら頂上を目指しました。頂上には、全面ガラス張りの展望塔があって、中のらせん階段を上りながら、長崎の夜景を見渡すことができます。そして、極めつけは、屋上の展望台。360度、視界を邪魔するものが何もないので、「1000万ドルの夜景」と言われる長崎市街の夜景を存分に楽しむことができるんですよ。ここの夜景の美しさは、カップルじゃなくてもテンション上がりますね。


それから、「ハウステンボス」の夜もはずせませんよ。今の時期なら、夜9時30分まで営業しているので、朝から晩まで、めいっぱい楽しむことをオススメします。特に夜は、園内の街並みがきれいにライトアップされ、建物の数々もカラフルなライトで彩られるんですよ。昼間の「ハウステンボス」以上に、幻想的な雰囲気に変わり、まさにおとぎの世界です。ココでしか見られない、柔らかな光に包まれた風車や色とりどりのチューリップも、とてもロマンチックでした。あと、私たちが行った時は、花火も楽しめました。もう、あちこちでカップルがウットリ…


そして、夜のお楽しみは、夜景ばかりではありません。やっぱり、お酒も楽しみたい!!せっかくなら長崎ならではのお酒を…ということで、私たちは、「卓袱料理」とともに、長崎で造られているジャガイモの焼酎、「じゃがたらお春」をいただきました。スッキリした飲み口で、「卓袱料理」との相性もバッチリ。お酒も入り、気持ちよ~く長崎の夜を過ごしました。

また、ホテルでは、一日の締めくくりに、温泉やマッサージ、エステも満喫。「ハウステンボス・ジェイアール・全日空ホテル」の中には、「ハウステンボス」で唯一の天然温泉があるんですよ。広~い湯船には、鉄分やマンガンを含む、黄金色のお湯がたっぷり。「ハウステンボス」で歩き回って疲れた体を癒すのに最高でした。


そして、カラダがほどよく温まった後は、今度は エステとマッサージ。エステの施設もホテルの中にあるんです。「YAMANO DAY SPA & BEAUTYエステティックサロン」と言って、誰でも気軽に、マッサージやエステを体験できるんです。わざわざホテルの外に出かける必要がなくて、本当に助かりました。私はここで、フェイシャルケアや全身マッサージを体験したんですが、気持ちよかった~。


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    3/24 時をかける! 長崎!!

~今回は「長崎の史跡 など」をご紹介~


異国情緒溢れる長崎は、日本の歴史をたどるのにも もってこいの場所です。昔、日本史で勉強した事柄が、いろいろ思い出されて面白いですよ。


「セントレア」から「長崎」は、ANAの飛行機で およそ1時間30分ほど。「え、もう着いちゃったの?」と驚くほどの近さです。

長崎の市街地は小ぢんまりしているんですが、たくさんの市電が走っていたり、石畳が敷き詰められていたり、それだけで、ほかの街にはない 長崎オリジナルの情緒を生み出していました。あと、魅力的な建物の数々も見逃せません。レンガ造りなのに屋根が瓦だったり、色使いがカラフルな日本家屋など、街のあちこちには今も、洋風なのか和風なのか よく分からない和洋折衷の不思議な建物が点在しています。これも、大昔から外国との交流が盛んだった長崎ならではと言えるでしょうね。


それから、有名な「眼鏡橋」も見に行きました。「眼鏡橋」は 1634年に造られた、日本で最も古いアーチ型の石橋。橋をつなぐ2つのアーチが、下を流れる中島川に映り、
まるで眼鏡のように見えることから、「眼鏡橋」という名前で呼ばれるようになったんだそうです。でも最近は、川の水の量が少なくなったため、キレイな眼鏡型を見ることがなくなってしまったんだそうですよ。それでも、川面に移る橋の姿はステキでしたし、橋のたたずまいや周辺の街の雰囲気がとてもマッチしていて、散策にはもってこいのエリアでしたね。


続いて紹介するのは、「出島」!!
みなさんも日本史の授業などで一度くらいは耳にしたことがあるはずです。そもそも「出島」は、1636年に海を埋め立てて造られた、人工の島。江戸幕府がポルトガル人によるキリスト教の布教を禁止するため、出島にポルトガル人を収容し、日本人と直接交流できないようにしていたんですね。そして、1639年の「鎖国令」により、いったんは、無人の島になったものの、その後、日本で唯一の外国との窓口として、218年もの間、利用されました。そんな歴史的にもかなり重要な役割を担っていた「出島」なんですが、明治以降、街の区画整理などのために埋め立てが進んでしまい、「出島」の原型を失っていたんですよね。(もともとは扇型でした)でも、「出島の歴史的な価値を未来に残さなければ…」という地元の人々の思いにより、1996年から 長期的な「出島復元整備事業」がスタート。そして 今もなお、「出島」復元に向け、工事が進められているんですよ。
ただ、出島を扇型に戻し、その周りを水で囲むためには、周辺を流れる中島川の振り替えや国道の路線変更など、大規模な市街地改造も必要となるため、かなり長期に渡っての計画となっているようです。…「出島」の完全復元には、まだ少し年月がかかりそうですが、4月1日には、水門をはじめ、オランダ商館長の事務所「カピタン部屋」など、新たに5棟の建物が完成し、一般公開されます。 今から楽しみですね。


続いては、長崎に昨年オープンしたばかりのニュースポットを2つ紹介しましょう。
まず、昨年の春にオープンしたばかりの「長崎県美術館」。
ここは「長崎水辺(みずべ)の森(もり)公園」のお隣にあって、美術館自体も公園の一部として機能しちゃうようなユニークな造りになっていました。屋上の庭園が公園とつながっていたり、二つの棟が運河を挟んで作られていたり、美術館ではタブーと言われる太陽の光を積極的に取り入れ、明るい雰囲気を作り上げたり、とにかく、水と緑、太陽の光が満載の美術館なんです。館内にはカフェもあって、開催中の展覧会のイメージに合わせたデザートや飲み物、
また、シャンパンなどのアルコールも置いてあるんですよ。(美術館のカフェにアルコールは珍しいと思います)私たちが行った時は、「シャガール版画集」や「エドゥアルド・チリーダ展」などが開催されていて、とっても楽しませてもらいました。


続いては、昨年の秋にオープンしたばかりの「長崎歴史文化博物館」。
ここでは、長崎に関する、貴重な文化資料などを展示、紹介しているほか、「鎖国当時のポルトガル人から見た 日本人の絵」や、密貿易やケンカなど、様々な事件が記載されている「犯科帳」を今風に分かりやすく展示したスペースなど、ただ、真面目に歴史を紹介するだけでなく、楽しみながら長崎の歴史を学べるように工夫が凝らされた博物館なんです。ほかにも 銀細工や陶芸、染物など、長崎の伝統工芸を体験できるスペースがありましたし、週末は、地元の役者さんによる、奉行所の寸劇なども間近で見ることができるそうですよ。私たちが行った時、寸劇は行われていませんでしたが、役者さんには お会いすることができて、いろいろお話を伺いました。なんでも観客のみなさんも一緒になって楽しめるような、体験型の寸劇を目指しているのだそうです。それにして、お話が上手で面白い方でした。


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    3/17 和洋折衷! 長崎グルメ!!

~ 長崎グルメをご紹介~


長崎は、いろんな名物があるので、食べ歩きするのにオススメの街ですよ。

「セントレア」から「長崎」までは、ANAの飛行機で、およそ1時間30分ほど。名古屋からすぐの距離なのに、名古屋とはまったく違う、あの異国情緒タップリの街並みは何ともいえません。

異国情緒がタップリなのは、街並みだけではありません。食べ物もそうなんですよ。

まずは、先日、番組の中でも紹介した「トルコライス」。
ひとつのお皿にピラフとスパゲティ、そしてトンカツがのった、長崎の人なら知らない人はいないと言うほど、地元ではメジャーな洋食メニューです。名前にある「トルコ」の由来は定かではないんですが、ピラフとスパゲティの真ん中に配置されるトンカツが、東西文化の架け橋「トルコ」を意味するために この名前がついたという説がイチバン有力のようですよ。(…本当のところはどうなんでしょうね)この「トルコライス」、私、RIOも長崎の街の至るところで看板や写真を目にしました。お店によって、ピラフがカレー味だったり、ケチャップ味だったり、トンカツにかかっているソースが、トマトだったり、カレーだったり、デミグラスソースだったり、いろんなバリエーションがありました。

私たちが食べた「トルコライス」は、カレーピラフにナポリタンスパゲティ、そして甘めのソースがかかったトンカツがのっていました。あと、サラダとスープもおまけに付いていましたよ。女の子の場合、これだけでかなりお腹いっぱいになっちゃうので、長崎で食べ歩きがしたい場合は、2~3人でシェアして食べることをオススメします。ちなみにコンビニにも「トルコライス」のお弁当が売っていましたよ。


続いて紹介するのは、長崎名物の「ちゃんぽん」です。
「ちゃんぽん」は、とんこつベースのスープに鶏がらスープをブレンドした白く濁ったスープが主流で、少し太くて黄色い麺が入っています。そしてその上に、キャベツやもやし、ニラ、豚肉、エビ、きくらげ、かまぼこなど、海の幸と山の幸が山盛り。「ちゃんぽん」なら、野菜がタップリ取れるだけでなく、お肉や魚介類も食べられるし、お腹もいっぱいになるから、地元の人もよく食べるそうですよ。確かに、美味しくて栄養満点ですからね。
私たちは、数あるちゃんぽんのお店から、お世話になったホテル「長崎全日空ホテル グラバーヒル(ここも雰囲気があって、キレイなホテルでした)」の向かい側、「四海楼(しかいろう)」を選んで、食べに行ってきました。なんでもここは、「ちゃんぽん」発祥のお店だそうで、
大勢のお客さんで賑わっていました。私たちは、せっかくなので「ちゃんぽん」のほかにも、ちゃんぽん同様の太めの麺に、少量のスープをたっぷり染み込ませ、上に野菜とお肉、魚介がタップリのせた「皿うどん」と油でパリパリに揚げた細麺の上に野菜タップリのあんかけをのせた「皿うどん(チャーメンともいう)」の3種類をオーダーし、食べ比べしました。ちなみにRIOはじめ、女性陣のお気に入りは「チャーメン」でした。あと、お店の2階には、「ちゃんぽんミュージアム」という施設があって、100年以上も続く「ちゃんぽん」の歴史に触れることもできます。


続いて紹介するのは、こちらも長崎名物の「卓袱料理(しっぽく りょうり)」。
この料理はもともと家庭料理から発展した おもてなし料理で、楽しく料理をいただくために、堅苦しい格式にとらわれないのが最大の特徴なんです。しかも、料理をのせるのは、丸いテーブル。これも、「どこが上座」ということを気にしなくてもいいように なんだそうですよ。私たちが「卓袱料理」を食べに行ったのは、長崎市街地にある「浜勝(はまかつ)」と言うお店。みんなでワイワイ楽しく美味しく食べることができる「卓袱料理」なんですが、実はただひとつだけ、約束事があるんです。それは、宴を始める前に必ず「おひれ」と呼ばれる具だくさんのお吸い物をいただくこと。とにかく、これを最初にいただかなければ、宴は始まらないんです。その家の主人の挨拶も、偉い人たちのありがたいお話も、乾杯も すべて「おひれ」の後。ここが、ほかの料理との最大の違いかもしれませんね。ちなみに「卓袱料理」は、大皿に人数分の料理が盛られ出てきます。そして、取り箸ではなく、各自がそれぞれの箸で取るが基本。さらに「卓袱料理」が流行した昔、小皿は1人2枚までだったそうです(タレの多い料理は、皿を舐めるようにしてキレイにするなど、うまく使いこなしていたそう)。これは、洗い物を少しでも減らし、家庭のご婦人の負担を少しでも少なくしてあげようという心配りからのようです。

さて、この日、私たちがいただいた「卓袱料理」は、おひれにはじまり、煮豆、口取りの3種盛り、お刺身、揚げ物、煮物、焼き魚、豚の角煮、スープ、ゴハン、香の物、お汁粉、デザート(実は、満腹すぎてゴハンはリタイヤさせていただきました)料理は全体的に甘めの味付けでした。(なんでも、長崎は昔から砂糖が簡単に手に入ったため、このような甘めの味付けになったんだとか)おひれ(お吸い物)、


今日紹介したメニューのほかにも、新鮮な魚介類が満載の豆乳鍋や今が旬のカキを使った椀物、ザボンジュースにカステラなど、いろんな食べ物、飲み物をいただきました。長崎料理には、中華料理の要素が入っていたり、洋風の要素が入っていたりと、和食とは少し違ったモノが多いので、その辺も気にしながら食べ歩きをすると楽しいと思いますよ。


また食べ歩きしに、長崎へ行きたいナァ…


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    3/10 ハウステンボス体験記!

~日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」をご紹介~

~今回は「ハウステンボス」をご紹介~


私、RIOにとって、初めての「ハウステンボス」。想像していたよりずっと広いし、キレイだし、まさに「オランダそのまま」という街並みは(行ったことないけど…)感激だらけでしたね。

「セントレア」から「長崎」までは、ANAの飛行機で、わずか1時間30分ほど。本当にあっという間。「ハウステンボス」へは、「長崎空港」から 直行のバスが出ているので、
ラクラクの移動です。バスに荷物を積んだら、あとは車窓から長崎の街並みを楽しむだけ。
1時間ほどで、レンガ造りの別世界へ連れて行ってくれます。「ハウステンボス」のバスターミナルのスグ脇には、私たちがお世話になったホテル、「ハウステンボス ジェイアール 全日空ホテル」の姿。このホテルも、レンガ造りで大きくてステキなんですよね…
建物は、オランダの「アムステルダム駅」をそっくり再現したんだそうですよ。とても大きくて、遠くからでもかなり目立っていました。


そして、私たちはさっそく「ハウステンボス」へ。中は、とにかく広くてビックリ!! (広さは、「ディズニーランド」と「ディズニーシー」を足したくらい)


まずは腹ごしらえに、美味しいと評判のピザがいただけるレストラン「ピノキオ」へ。このお店には、有田焼の登り窯の技術を導入したという、世界に一つだけの大きなピザ窯があって、それでピザを焼き上げるんですよ。私は、海の幸がタップリのったピザを食べたんですが、パリッとした歯ごたえとモチモチの食感のピザ生地に、ジューシーなシーフードと濃厚なチーズの相性がバッチリで美味しかった~。


お腹もいっぱいになったところで、今度は園内をブ~ラブラ。園内はどこを歩いても、絵になるんですよね。写真を撮りたいスポットだらけ。風車でしょ、宮殿でしょ、運河でしょ、パフォーマーでしょ、それにチューリップ…
園内には、「ハウステンボス」オリジナル品種のチューリップ、その名も「ハウステンボス」というチューリップもありました。ひらひらした花びらに淡いピンクがステキでした。そして、観光客の方たちが、2人乗りや3人乗り、4人乗りの貸し自転車にまたがり、園内をサイクリングしている姿も印象的でした。お店では、オランダ名物のチーズの試食もいっぱいやっていました。(4月9日までは「チューリップ祭」を開催中。園内には、100万本以上ものチューリップが咲き誇っています )


また、「ハウステンボス」には、いろんなアトラクションも用意されています。私たちは、その中の星占いが楽しめるアトラクションへ行きました。「天星館」といって、プラネタリウムに広がる満天の星空とコンピューター制御の超精密機械「天星時計(日本であるのはここだけ)」を見ながら、星占い体験ができる、ユニークなアトラクションなんです。そして、クライマックスには、お客さんの中から代表者を1人選んで、その人の生年月日と生まれた時間、生まれた場所から、いろんな運勢を占ってくれるということだったので私、RIOもはりきって手を挙げて立候補したんですよね~。そして、見事、代表の座をもぎ取りました。もちろん、ちびっ子に対しても勝負(じゃんけん)は本気です。勝負(じゃんけん)で勝ち取った、「天の声に占ってもらえる権」でしたが、けっきょく私の「金運」は、あまりよろしくないとのこと。トホホ…


この「天星館」のほかにも、エッシャーの世界を3Dで楽しめるアトラクションや、実際にオランダで発生した大洪水を体感できるアトラクションなど、いろいろありました。なんでも、「愛・地球博」の会場で人気だった、あるアトラクションが「ハウステンボスバージョン」として、近々、お目見えするんだそうです。こちらも楽しみですねぇ。


さぁ、RIOのハウステンボス体験記はまだまだ続きます。「天星館」のあとは、風車の前での写真を撮ったり、チーズの試食をしたり、買い物をしたりしながら、園内にある運河へ。ここからクルーザーに乗って、全長6キロにも及ぶ運河を周遊するんですね。その名も「カナルクルーズ」!!ウッディーな船内はゆったりしていて、クルーズの途中、外国人パフォーマーが、バイオリンによる生演奏を披露してくれました。実に優雅な時間でした。


私たちは旅行スケジュールの関係で、1日だけの滞在でしたが、「ハウステンボス」へ行くなら、絶対、何日か滞在することをオススメします。1日だけじゃ絶対に全てを見て回ることはできませんからね。実は、「ハウステンボス」には、夜のお楽しみもあるんですよ。それは、3月31日放送の「RIDE ON SKY」の中で改めて紹介しますので、お聞き逃しないように!!


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    3/3 長崎をさるこう!

~今回は「長崎さるく博」をご紹介~


今月、一ヶ月に渡ってピックアップする「旅行スポット」は、「 長崎 」!!私、RIOが、長崎の魅力をじ~っくり紹介していきます。

今週のテーマは、「 長崎をさるこう!! 」
「さるく」というのは、長崎弁で「ブラブラ歩きをする」と言う意味なんです。私、RIOも、長崎でいっぱい“さるいて”きました。


「セントレア」から「長崎」までは、ANAの飛行機で、わずか1時間30分ほど。実は私、離陸と同時に寝てしまったので、気づいたらもう「長崎」でした。


長崎は、私たちが学生時代に勉強した「日本史」でお馴染みの街。その昔、日本と海外をつなぐ唯一の窓口が、ここ長崎だったわけですからね。当時の名残が、今でも街のあちこちに見られる長崎は、古いものと新しいものが混ざり合う、異国情緒タップリの個性的な場所。日本の中でも、かなり独特な旅行スポットといえるのではないでしょうか。


そして長崎は、坂道が多い街としても有名です。周りを山に囲まれ、すり鉢状の地形をしているため、民家や学校、病院などが、山の斜面にビッシリ建っていたりするんですよ。あまりに坂が多いため、自転車に乗る人がとても少なく、ほとんどの人は、原付バイクや軽自動車に乗って移動するんだそうです。タクシーも多かったですね。


それから、長崎で忘れちゃいけないのが、街中を走る市電。長崎は地下に、たくさんの水脈があるため、地下鉄が通せないそうなんです。その代わりに長崎っ子の足として、バスと共にこの市電が大活躍しているんですね。市街地は、このしでんのおかげで、ちょっと懐かしい雰囲気を感じました。


さて、そんな長崎では、来月4月から、日本で初めての まち歩き博覧会、その名も「長崎さるく博 ’06」が開催されるんですよ。「さるく」とは、長崎弁で「ぶらぶら歩く」と言う意味。このイベントは、いろんな国から伝来した歴史や文化がタップリ詰まった長崎を「さるくガイド」サンと一緒にぶらぶら歩きながらヒモ解き、楽しもうというもの。私、RIOも ガイドさんと一緒に一足早く「さるく」体験してきました。


ちなみに「さるく博」で用意されている「まち歩き」のコースは、なんと42コース!!
今回はその中から グラバー園や日本でイチバン古い教会「大浦天主堂」などを通る南山手エリアを歩く「長崎は今日も異国だったコース」を選びました。(全コースの中で唯一、エレベーターを使うコース)「グラバー園」へと続く斜行エレベーターは、日本でただ一つ、「道路」として承認されているものでした。「南大浦線」と言う立派な名前までついているエレベーターなんですよ。


案内してくれたのは、達人コメントにも登場してくれた「さるくガイド」のキリノさん。キリノさんは、生まれてからずっとこの辺りに住んでいるそうで、南山手の歴史について、余談も交えながら 面白くガイドしてくれました。


おかげで2時間のコースがあっという間。普通に観光していたのでは気がつかないような石碑や路地裏の道、一般の建物など、ところどころで立ち止まりつつ、キリノさんに説明してもらいながら(時には、笑える雑談もアリ)さるきました。


「旧香港上海銀行 長崎支店記念館」をスタート地点にして、さるいたコースは、日本で初めて道路として作られた斜(しゃ)行(こう)エレベーター「グラバースカイロード(南大浦線)」→「炭鉱技師ストダートさんの家『南山手レストハウス』」→「祈念坂(きねんざか)(映画「解夏」にも登場)→国宝「大浦天主堂」(日本最古のゴシック建築様式の教会)→マリア園(現在は教会と福祉施設)→雨が降ると水がどんどん早く流れる「どんどん坂」などなど。ほかにも、いろいろ細かい説明があって、ここにはとても書ききれません。みなさんもぜひ、ご自分で体験してみることをオススメします。


日本で初めての まち歩き博覧会「長崎さるく博 ’06」は、来月4月1日から10月29日までの212日間、開催されます。詳しくは、「長崎さるく博 ’06」の公式ホームページをチェックしてくださいね。アドレスは、www.sarukuhaku.com です。


長崎を見て回るなら、まず「まち歩きコース」のいずれかを体験してからの方が、絶対に楽しめると思います。ガイドブックやインターネットでは見つけることができない生の情報や言葉をたくさん知ることができますからね。


それに、「さるくガイド」は、地元出身の方ばかりだから、長崎の歴史についての質問に限らず、「どこのチャンポンが美味しいの?」とか「カステラ買うならどこ?」なんていう質問もできちゃいますし、生の長崎弁を教えてもらうこともできますよ。


また、現在、長崎の街のいたるところで「長崎さるく博 ’06」の公式ガイドブックが無料で手に入りますので、それを参考に、さるきたいエリアをしぼるのもいいかも。


まち歩き博覧会「長崎さるく博 ’06」は、私RIOも、自信を持ってオススメするイベントです。これから長崎へ出かける方は、ぜひ自分の足で、目で、耳で、体感してみてくださいね。


なお、番組の中でも紹介した「ANAマイレージクラブEdyカード」のお申込みや、「サンクスダブルキャンペーン」、「ANAマイレージクラブEdyカード見せて使ってキャンペーン」について、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。



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