1/27 アフタースキー in 札幌!!
~今回は北海道のアフタースキースポットをご紹介~
私たちは北海道で、札幌と小樽、キロロ、ニセコへ行って北海道を満喫してきたんですが、「セントレア」から「札幌」までは、ANAの飛行機で わずか1時間40分ほど。あっという間に到着しちゃいますよ。
さて、今週のテーマは、「 アフタースキー in 札幌!! 」
もちろん、スキーやボード三昧もいいですが、せっかくなので、アフタースキーもめいっぱい楽しんじゃいましょう…ということで、今日は、札幌をはじめ、キロロ、ニセコ、小樽で楽しめるスポットを紹介します。
まず紹介するのは、小樽にある「石原裕次郎 記念館」。
裕次郎さんが小さい頃に住んでいた思い出の場所、小樽に建てられたこの記念館、私たちのように裕次郎さんをリアルタイムで知らない世代でも 十分に楽しめる場所でした。中に入って、まず、裕次郎さんが出演した映画のダイジェストを見るんですが、ここでググッと「裕次郎ワールド」に引き込まれます。その後、裕次郎さんの奥様による音声ガイドを片手に、映画のポスターやレコード、クルマや洋服、プライベート写真を見学。石原家のリビングが再現されていたり、石原軍団全員集合の写真もあったりして、「うわ~、すごい~!!」なんて言いながら、かなり興奮。でも、実は私たち、記念館へ行くまでは「面白いのかな~?」なんて話していたんですけど、見学するうちに「裕次郎さん、ステキ」と素直に思えるほど、楽しませていただきました。裕次郎さんの大スターぶりを実感できるこの記念館、若い世代にも面白いと思いますよ。実物の免許証も飾ってありましたよ~。あと、館内にある撮影スタジオでは、最新技術を駆使して裕次郎さんとツーショット写真を撮ることができます。裕次郎さんと一緒に歌を歌ったり、ビールで乾杯したり…。ここでしか手に入らないので、自分へのお土産にいかがですか。もちろん私も、裕次郎さんとのツーショット写真を撮りました。
続いて紹介するのは、ニセコに古くからある町営の温泉「湯本(ゆもと)温泉郷(おんせんきょう) 雪(ゆき)秩父(ちちぶ)」です。
お湯が豊富で、露天風呂の種類が多いこの温泉は、泊まることもできますが、私たちのように立ち寄って 温泉だけの利用でもOK。白く濁ったお湯は、ちょうどいい温度で、疲れた体をじんわりと温めてくれます。数ある露天風呂の中でも私たちが気に入ったのは、「泥湯」。湯船にたまったなめらかな泥をカラダに塗ってパックしながら入ることができるんですよ。雪景色を見ながら、泥パックして、温泉に浸かって、疲れは取れるし お肌はスベスベ。言うことなし…なんですが、ここの温泉、硫黄の匂いが かなり強いので覚悟してください。温泉から出た後も、しばらく自分のカラダから硫黄の匂いが消えませんから!!
それから、私たちが泊まった「ニセコ東山プリンスホテル」の温泉もよかったですよ。
ここのお湯は、なめると少ししょっぱいのが特徴で、これは、疲れた体をほぐすのに効果的なんだそうです。とっても広い露天風呂からは、雪に覆われた羊(よう)蹄山(ていざん)など、素晴らしい眺めを楽しむことができるので、つい長風呂しそうになります。さらに内湯から露天風呂へ行くまでの階段には、ずっと温かな温泉が流れている状態。屋外で冷たいはずの床が常に温かいというのは、とっても うれしい心遣いでした。
続いて紹介するのは、「キロロ温泉 森林の湯」です。
ここは、キロロのスキー場からすぐのところにあって、とても便利。スキーウェアのまま、行くことができます。明るくて広い内湯でのんびりもいいですが、露天風呂で雪を見ながらホッとするのもオススメ。石造りの露天風呂には、誰が作ったのか、雪だるまもいたりして、
かなりくつろげる雰囲気でしたよ。しかもここの温泉は、マッサージショップとつながっているので、温泉でカラダを十分に温めてから、フットマッサージを受けることもできます。スキーの疲れを一気に取ることができるなんて、ありがたいですよね。私も温泉から出た後、マッサージを受けたんですが、そりゃあもう、最高でしたね!!
「アフタースキー」の楽しみは、まだまだありますよ。
札幌市内なら、先ほどのSOULHEADのコメントにもあったクラブやバーなどがオススメ。実は、私たちもクラブへ行く予定だったんですが、お目当ての店が休みだったんですよね。ちょっと残念でしたが、代わりに夜のススキノをブラブラ散策してみました。札幌は、ススキノを中心に様々なお店が集中しているので、散策にもってこい。雪祭りの会場となる大通公園も近いですしね。取材したこの日はちょうど成人式当日だったこともあり、ススキノには新成人がたくさんいました。ビックリしたのは、雪の上を怖々歩く私たちの横を、和服姿で走っていった女の子。さすが道産子!! ぞうりで雪の上を走っても転ばないんですね。また、コンビニで、北海道ならではの食べ物や品物を探すのも面白いと思います。オススメは、北海道でとてもよく見る「セイコーマート」という名前のコンビニ。見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。何か面白い発見があるかも。
さぁ、続いては、小樽にある「北一ガラス」。
「北一ガラス」は美術館のほかにも、お店が何軒かあるんですが、ガラス細工体験や買い物、お茶や食事など、それぞれの目的に合わせて選べるようになっているんです。私たちは、中でも歴史が古く、美味しいモノが食べられるという3号館をチョイス。オイルランプが167個も置いてあるレストランカフェやトロッコが走っていた線路など、ちょっと現実離れした雰囲気がとってもステキでした。あと、北一ガラステラスで食べた「噂の6段ソフトクリーム」は絶品。レアチーズ、ラズベリー、抹茶、夕張メロン、バニラ、生チョコの味を楽しめます。ショップには、切子のグラス、万華鏡風のグラス、ガラス細工のアクセサリーなど、いろいろありました。
小樽には ほかにも「寿司屋横丁」をはじめ、オルゴール堂やカフェが並ぶ通り、「ウィングベイ小樽」という複合アミューズメント施設などもありますので、かなり楽しめると思いますよ。また、千歳空港の近くには、北海道最大級を誇るアウトレットモール「Rera(レラ)」がありますので、帰る前に立ち寄って、ギリギリまでショッピングを楽しむのもアリだと思いますよ~。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」 をご覧ください。
1/20 北海道丸かじり!!
~今回は北海道のうまいものをご紹介~
さて、今週のテーマは、「 北海道 丸かじり! 」
北海道には、美味しい食べ物がたくさんあります。ラーメンに魚介類、ジンギスカンなど、どれもサイコー!!特に寒いこの時期は、魚介類が本当に美味しかったです。
そんな、美味しいもの満載の北海道、実は意外と近いんですよ。「セントレア」からなら、ANAの飛行機で、わずか1時間40分ほど。あっという間に「札幌」です。今回、私たちは、札幌と小樽、キロロ、ニセコへ行ってきたんですが、それぞれ、美味しいものがたくさんありました。冬の北海道へ行ったら、ウィンタースポーツで体を動かして、その後、食べ歩きで決まり!!
さて、札幌に到着して、私たちはまず腹ごしらえということで、道の駅「フォーレスト276」へ向かいました。ここは、世界最大級のログハウスでできた道の駅なんですが、目玉はなんといっても、総工費1億円をかけて作られた「トイレ」。トイレに自動演奏するグランドピアノがあったり、トイレの個室にランプがついていたり、ぜひ写真を見てみてください。
トイレ休憩を済ませ、私たちがランチに頂いたのは、名物の「キノコ汁」と「豚丼」です。「キノコ汁」は、いろんなキノコがタップリ入った味噌味のスープ。キノコのエキスが溶け込んだスープは少しトロッとしていて、香りは香ばしいし、カラダは温まるし、最高の逸品でした。「豚丼」は、見た目に少し濃すぎるタレの色に一瞬驚きますが、食べてみると意外にあっさりとしていて 美味。柔らかい豚肉とシャキシャキの玉ねぎが甘辛のタレと絡み合って、ご飯にピッタリなんです。あと、ジャガイモのダンゴを甘い醤油ダレにつけて焼いた「ジャガモチ」を食べましたが、ジャガイモの風味があって、食感はモチモチ。こちらもペロリと頂きました。この「ジャガモチ」、特に女性が好きそうな味と食感だと思いますよ。
北海道の冬の味覚といえば、まずは「カニ」!!
私たちも、カニ料理を満喫してきました。お邪魔したのは、札幌、ススキノにある「かにっこ」です。ここは、北海道近海で獲れたカニを使った、本格的なカニ料理を食べさせてくれるお店で、私たちは、毛ガニとタラバガニとずわいガニの3種類を食べ比べできるコースを注文。カニの刺身に焼きガニ、湯でガニと、カニ三昧。刺身は、身がトロットロで、ものすごく甘いし、焼きガニは、アツアツでホクホク。湯でガニは、どの部分も身がギッシリ詰まっていて、カニの旨みや甘みがたっぷり。タラバガニなんて、足一本ほおばると、口の中がいっぱい。贅沢な食べ方でしょ。ほかにも、ホタテや鮭が入った味噌鍋にサーモンのルイベなど、カニ以外の北海道の味覚もたっぷり楽しみました。あと、「かにっこ」名物の「カニしゅうまい」も頂いたんですが、これが、フワッモチッで、カニの旨みが口の中に広がり、ジューシー。美味しかったです。
北海道の味覚で続いて紹介するのは、お寿司!!私たちは、小樽の「寿司屋通り」に位置するおすし屋さん「日本橋」へ行きました。私は「漁火ちらし」という2段重ねになったちらし寿司を注文したんですが、これが、かなり豪華なんです。まず上の段には、ダシ巻き玉子に マグロ、ホタテ、カニ、エビ、イカのお刺身がギッシリ。そして下の段は、ウニとイクラ、とび子がタップリ乗った どんぶりです。この充実度で3000円もしないのが、北海道ですよ。しかも新鮮ですからね。お刺身は、どれも身がプリプリ!! 口の中でとろけるんですよ。しかも、それぞれ魚介の味が濃いので、醤油なしでも美味しく頂けるほど。どんぶりは、新鮮なとび子のプチプチした歯ごたえがたまらず、イクラはちょうどいい塩加減で、口に入れるとプチっと弾けて中はトロトロ。ウニは、身がひとつひとつしっかりしていて、濃厚な味わいが甘くネットリと舌に絡みつくんですよ。もう極上の時間です。また、お吸い物のダシが少し変わっていて、昆布が利いたあっさりタイプ。濃厚な魚介類と
一緒に行ったスタッフは、握りずしを食べていましたが、そちらも、かなり美味しかったそうです。
さぁ、食べてばかりの北海道ですが、冬の北海道に美味しい食べ物はまだまだあるはずと、続いてやって来たのは、「札幌(さっぽろ)中央(ちゅうおう)卸売市場(おろしうりしじょう)」の隣にある「札幌場外(さっぽろじょうがい)市場(いちば)」です。ここには、隣の市場で仕入れたばかりの海の幸、山の幸を売るお店が70店舗以上も並んでいるんです。干物やカニ、珍味など、いろいろ買うことができます。中でもオススメは「めふん」。北海道の珍味で、鮭の腎臓(血合い)で作る塩辛のことなんです。なんでもストレス解消に効果的なビタミンB12が豊富だそうで、酒のおつまみや、温かいご飯にのせて食べても美味しいそうです。ただし、見た目は真っ黒なので、ちょっと抵抗があるかもしれません。(私たちは勇気がなくて食べられませんでした)あと、この市場へいく場合、朝ごはんは 食べずに行くことをオススメします。というのも、店先で焼いているタラバガニを試食させてくれたり、ウニやサーモン、珍味にお菓子などなど、試食し放題。試食だけでお腹いっぱいになっちゃうほどです。食堂もたくさんありますので、朝から少し贅沢に、新鮮な魚介を使った丼やお寿司、ウニイクラ丼を食べることもできます。また、お土産を買う時に、値切り交渉ができるのも楽しみのひとつ。生モノでも宅配便で送ってくれるので心配ありません。ちなみに、私RIOもたくさん買い過ぎて、宅配便を利用したクチです。
さて、北海道の美味しいモノは、魚介類ばかりではありません。お土産に最適なお菓子も充実しています。特に乳製品モノは絶品が多い!!ここでは私RIOが気に入ったチーズケーキを2つ紹介します。まずは、小樽にあるお菓子屋さん「ルタオ」の「ドゥーブルフロマージュ」。ベイクドクリームチーズにマスカルポーネを使ったレアチーズを重ねたこのケーキ、まろやかでコクがあって、濃厚なチーズの味わいを楽しむことができますよ。そして、札幌にあるお菓子屋さん「きのとや」の「札幌スフレ クリームチーズ」。こちらは、一口サイズのスフレタイプなんですが、数種類のチーズをブレンドして作るだけあって、クリーミーでポッテリした食感が特徴。(ちなみに、「札幌スフレ」はベルギーチョコレートをふんだんに使った、チョコレート味もあります。)どちらも、千歳空港で買えるので、手軽だし、とにかく美味しいのでオススメです。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。
1/13 やみつき! パウダースノー!!
~今回は北海道のスキー場をご紹介~
さて、今週のテーマは、「 やみつき! パウダースノー!! 」
今年の北海道は、地元の人も「異常だ」というくらい、ものすごい雪の量。道路は、両端に人の背より高い雪壁ができているところがほとんど。私たちが北海道に行ったときも、雪が降ったり止んだりの繰り返しでしたよ。
そんな、大雪の北海道、実は意外と近いんですよね。「セントレア」からなら、ANAの飛行機で、わずか1時間40分ほど。あっという間に「札幌」です。今回、私たちは、札幌に小樽、キロロにニセコへ行ってきたんですが、どこもそれぞれ、サイコーでしたね。夏の北海道もいいですが、冬の北海道は食べ物が美味しいし、パウダースノーはキレイだし、実はねらい目なんですよ!!
さて、空港に到着すると、窓の外は、あたり一面、銀世界。ちょっとテンション、上がりましたね。今年は、雪がものすごく多いといいつつも、北海道の人々は、雪に慣れているようです。まず、道産子は雪の中でも薄着。そしてヒール。(もちろん冬仕様の靴ですが…)道は、どこもだいたい きちんと除雪されているし、車もビュンビュン走っています。なんでも、お世話になったバスガイドさんの話によると、北海道では毎年、100億円以上ものお金を雪のために使うんだそうですが、今年は、特に大雪とのコトなので、きっと例年以上に予算が使われるだろうとのことでした。
そして、札幌市内からほんの10分ほど走るとすぐに大自然が車窓に広がる北海道。冬の寒い時期は、車のすぐ脇をエゾシカやタヌキ、北キツネが歩いていることもしばしば。私たちもエゾシカを何匹となく目撃しました。本州のエゾシカよりこちらのエゾシカの方が大きいんですって。
北海道の雪は、水分が少ないため、軽くてサラサラなのが特徴。どれくらいサラサラかというと、例えば、転んで洋服に雪がついても、手で軽く払うと落ちます。ベットリ雪がついてしまうことはありません。雪玉を作るとすぐに崩れてしまうので、雪合戦にはあまり向かないかも。とにかくそれくらいサラサラの「パウダースノー」なんですよ。
そんな「パウダースノー」を 実際に体感するために まず向かったのは、先ほどのメッセージにもありました「ニセコ」。「ニセコ」には、たくさんのスキー場があるんですが、私たちがお邪魔したのは、宿泊した「ニセコ東山プリンスホテル」と直結している「ニセコ東山スキー場」です。到着したのが、午後3時くらいだったので、ゲレンデの雪が固まっているんじゃないかと心配だったんですが、余計な心配でした。結局、真っ暗になるまで滑ったんですが、雪はず~っとフカフカのまま。転んでも全然痛くないんですよ。手で雪を払えばすぐに落ちるし。スキー場がとても広いので、ゲレンデが窮屈に感じることも全くなく、初心者でも安心して練習できるので、オススメです。
私たちは、スキーやスノボのほかに、「スノーラフティング」というスノーアクティビティに挑戦したんですが、これは、夏に使うラフティング用のボートを、スノーモービルで引っ張って、雪の上で楽しむというもの。スキーウエアに着替えた後、ヘルメットをつけて、ゴーグルにグローブ、長靴、それにフリースのマフラーと完全防備。実際に体験してみて分かったんですが、この完全防備、絶対に必要です。大人が乗るとスピードをガンガンあげてくれるので、かなりスリリングですが、ちびっ子が乗る時は、スピードダウンしてくれますので大丈夫。だから小さいお子さんにも人気なんだそうですよ。
とにかく寒さはハンパじゃないので、ゲレンデでも防寒対策は忘れずに。リフトに乗っていると、髪の毛が凍るくらい。(…ちなみに、-5℃くらいから凍るそうです)今回、行ってみて分かったんですが、フリースのネックウォーマーは必需品ですよ。それにしても、あのパウダースノーの感触、本当に病みつきになりそうです。
北海道のパウダースノーにハマってしまった私たちが 次に向かったのは、「キロロ」です。ここは、札幌市内から1時間半ほどで行けてしまうので、便利なんですよね。地元の人もけっこう滑りに行くみたいですよ。この日は、天気も非常によくて、最高のスキー日和。でも寒かった~。でも、ものすごく楽しかった~!!
まずは、頂上までゴンドラで一気に行くのがオススメ。寒くないし、素晴らしい景色を楽しむことができますよ。初心者でもOKの緩やか斜面も用意されているので、安心です。
滑っている途中で、雪が太陽光でキラキラと輝く様子など、景色も楽しみながらのロングクルージングですよ。また、「キロロ」には、雪と戯れることができる「スノーパーク」があります。ここは、入場料の500円を払うと誰でもスノーチューブや雪の滑り台、ソリなどで遊ぶことができるんですよ。ほかにも、いろんな遊具を貸してくれるので、子供だけでなく大人も十分に遊べます。実際に私たちも遊んできましたしね。ここで私たちは、スノーモービルでゴムボートを引っ張る「ウィンターボート」に挑戦してきたんですが、これも楽しかったですよ~。
ランチは、ゲレンデレストランで「チキンスープカレー」を頂いたんですが、野菜やチキンがたっぷりで美味しかった~。ほかにも、「ジンギスカン丼」や「ウニイクラ丼」など、北海道ならではのメニューがあるし、値段もお値打ち。この番組で参加者を募集したツアーで今週末、「キロロ」に行く方、要チェックですよ。
「ニセコ」も「キロロ」も 「アフタースキー」にもってこいの施設が満載だったんですが、
それは再来週のこの時間に詳しくご紹介しますので、お楽しみに。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」 をご覧ください。
1/6 冬の北海道!!
~今回は冬の北海道をご紹介~
私RIOも以前、プライベートで冬の北海道へ遊びに行ったことがあります。
楽しかったなぁ…
北海道って遠いイメージがあるかもしれませんが、実は「セントレア」から「札幌」までは、ANAの飛行機で、わずか1時間40分ほど。あっという間に着いちゃうんですよ。
もちろんこの季節の北海道は、名古屋よりも断然 寒いです。思い切り楽しむためにも、防寒対策はきっちりしていきましょうね。
そしてもうひとつ、気をつけたいのが「靴」。
北海道の人の大半は、冬の間、「冬靴」なるものを履いているんですよ。これは、雪や凍った道路で滑らないように靴の裏にスタッドレスタイヤのような細かい溝がついていたり、
滑りにくい素材を使ってある靴のことを言います。北海道では、こうした「冬靴」が 靴屋さんにたくさん並んでいるんだそうですよ。でも、旅行に行くためだけに、わざわざ「冬靴」を買うのは大変なので、私たちのような旅行者は、靴の裏に貼り付けるタイプの滑り止めやバンドで引っ掛けるタイプの滑り止めを利用しましょう。これなら、空港でも販売されていますからね。いくらオシャレが大好きで、トータルコーディネートを崩したくないからとはいえ、間違っても、ピンヒールや革底の靴を履いていくのだけは避けてくださいね。転びすぎて、青あざだらけになっちゃいますよ~。
ちなみに札幌では、「つるつる路面転倒防止委員会」が、「転ばないコツ2005」というホームページを展開しています。かなり充実したホームページなので、近々、北海道へ行く予定があるみなさんは、参考にしてみてはいかがでしょうか。
さて、冬の北海道と聞いて、「え~、冬の北海道なんて寒いだけジャン!!」なんてお思いのアナタ、今日、この放送を聞いて、考えを改めてください。
確かに冬の北海道は寒いです。雪もたくさん降ります。でも、それ以上に、冬にしか楽しめない北海道の魅力もいっぱいあるんですよ。
例えば、ZIPPIEからのメッセージにも寄せられていた「札幌雪祭り」。
これは、冬の北海道でなければ見ることができない、楽しみのひとつ。あと、「札幌ホワイトイルミネーション」もそうです。これは、札幌駅前からすすきのまでのおよそ1.2キロに立つ木々にイルミネーションを飾り、街を彩るというもので、2月12日まで行われます。普通のイルミネーションなら、名古屋でも見ることができますが、札幌では、真っ白な雪にマッチする、オリジナルのイルミネーションを編み出し、ココでしか見ることができない、幻想的な世界を作り出したんだそうですよ。これは一見の価値アリですね~。
そして、「冬の北海道」といえば、忘れちゃいけないのがウィンタースポーツ。サラッサラのパウダースノーでスキーやスノーボードを楽しむことができますからね。
北海道には、スキーやスノーボードをしない方でも気軽にウィンタースポーツが楽しめるスポットもありますよ。それは、札幌の中心地からも程近い「滝野すずらん丘陵公園」です。この公園は、冬の間、「滝野スノーワールド」に変身し、誰でも気軽にさまざまなウィンタースポーツを楽しむことができるんですよ。そのほとんどがレンタル無料!!チューブでスロープを滑る「ゴムスレー」でしょ、あと「スノーシュー」に、「プラスチックそり」など、すべて無料で借りられます。さらに、防寒着一式まで無料で貸してくれるので、普段着で遊びに行ってもOK。これはありがたいですよね。ここでなら、大人でも童心に返って思い切り遊べそうですよ。また、アクセス面も、「真駒内駅」から公園行きのバスが毎日出ているので、車がなくても大丈夫です。
続いて紹介するのは、「温泉」です。
サム~イ北海道で入る温泉は、また格別ですよ。メッセージにもあった「定山渓(じょうざんけい)」なら、札幌駅から直行バスが出ているので、日帰りで温泉を楽しむこともできます。また、「札幌国際スキー場」のスグ近くなので、アフタースキーに立ち寄るのもいいかもしれませんね。雪景色を見ながら楽しむ温泉なんて、贅沢だと思いませんか。
そして、北海道といえば、食べ物も楽しみのひとつ。特に、「ラーメンは絶対食べたい」という方、多いんじゃないですか。札幌のラーメンは、ちょっと独特で、ラードの利いた少し濃いめの味噌スープに、炒めたシャキシャキのモヤシと野菜、それに、「こし」のある 少し太めのちぢれ麺というのが、基本。あとは、お好みでバターをトッピングするもよし、新鮮な魚介類が入ったものをオーダーするのもよし。冷えた体が一気に温まりそうですね~。あ~、私も食べたい!!
また、今が旬の新鮮なカニを食べない手もありません。甘みのあるプリプリのカニをお手ごろ価格で口いっぱいにほおばれるのも、冬の北海道での醍醐味のひとつですよ。
みなさんも冬の北海道、満喫してみませんか?
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」 をご覧ください。

