12/30 台北夜市体感!!
~今回は台北の夜市をご紹介~
今回の台北旅行、私たちは成田経由だったんですが、来年1月10日からは、「ANA名古屋‐台北便」が就航します。 もうスグですよ。フライトスケジュールは、セントレアを 朝10時20分に出発する便なので、朝は、ゆとりを持って出発することができます。
台北には、現地時間のお昼1時頃に到着するので、いったんホテルに入って休憩したり、足ツボマッサージを受けたりして、夜市を思い切り楽しむための準備を整えることができますね。おまけに、時差は1時間しかないので、国内旅行とそんなに変わりませんよ。
さて、今週のテーマは、「 台北夜市体感!! 」
台北を語るときに、「夜市」ナシでは語れないというくらい、地元の人々の生活に密着している、この「夜市」。夜6時頃からお店が開き始めるんですが、早い時間から開いているお店もあります。そして毎日、夜遅くまで賑わっています。深夜1時くらいまででしょうか。私が「夜市」に出掛けて、まずビックリしたのは、その人の数。観光客もいるんですが、大半が地元の人でしたね。平日の夜だろうとお構いなしで、夜遅くまでたくさんの人が飲み食いしたり、買い物を楽しんだりしていました。しかも、子供たちも普通にいるんですよ。屋台でゲームしたり、買い食いしたり、元気に遊びまわっていました。台北は、夜更かしの人が多いみたいですね。
あと、日本ではありえない屋台やお店もたくさん出ていました。
例えば、景品が全て、生きた鳥やウサギなどのペットというピンボール屋さんや、顔のほくろを取ってくれるお店(台北では、顔の位置によって「いいほくろ」、「悪いほくろ」があるからなんですよ。ちなみに薬品を使って取ることが多いですが、最近はレーザーというお店もあるようです)、絹の糸で顔の産毛を取ってくれるお店(慣れないと少し痛いですが、顔がツルツルになるし血行もよくなると、台北人には人気)などなど。
そして、雨が降ってくると、お店の人がどこからともなく大きなパラソルを出してきて、テーブルの上に設置。お客さんも雨に動じることなく、平気な顔でご飯を食べていました。
まず、私たちが行ったのは、「饒河街(じょうががい)夜市」。
ここは、台北で最初の観光夜市として誕生し、現在、台北で2番目に大きい規模を誇ります。衣料品から雑貨、ゲーム、食品など、何でも揃うので、見ているだけでも飽きることがありません。しかも、ここの夜市は400メートルほどの1本道にすべての屋台が出ているため、迷う心配がなく、安心して見ることができるので、屋台初心者にはありがたい限りです。さて、この夜市、入口に大きな門があるんですが、なんとその門をくぐる前から
イヤ~な匂いが辺りに立ち込めているんですよ。そうです、これが噂の「臭豆腐(ちょうどうふ)」の匂い。「匂いがキツイ、キツイ」とは聞いていましたが、まさかこれほどとは…でも、私たちはこの「臭豆腐」を食べちゃったんですよ。
匂いはキツイですが、味はなんと意外にも美味しいんです!!ニンニクがタップリ入ったソースとよく合うんですよ。ちなみに「煮込み臭豆腐」もあるんですが、揚げた「臭豆腐」の匂いの方が、まだマシらしいです。それでも相当なものですけど…
もちろん、日本人の口にも合う、美味しい食べ物もたくさんありました。中でも、オススメは「カキのオムレツ」。モチモチの生地の中にプリプリのカキがタップリ入ったこのオムレツは、台北の人たちの大好物なんだそうです。上にかかった甘辛いタレと絡めて食べると最高!!あと、ボリューム満点のソーセージにもぜひチャレンジしてみてください。見た目は日本と同じなんですが、味付けが少し違っていて、甘めなんですよね。きな粉餅は、中に黒ゴマやナッツを砕いた粉状の餡が入っていて、ビックリ。(味は美味しいですが、飲み物がないと食べるのに少し困るかも…)それから、「胡椒餅」の屋台もオススメ。「胡椒餅」とは、大きめにたたいた豚肉と胡椒を含む秘伝のスパイス数種類に、大量のネギを皮で一緒に包み込んで焼いた饅頭のことで、ジューシーな豚肉のアンと胡椒のピリッとする感じがベストマッチ。肉汁が溢れるのでやけどに注意しましょう。このお店、ほかの夜市や台北市内にも何店舗かあるんですが、ここが本店なんだそうです。
さぁ、続いては、台北最大の規模を誇る「士林(しりん)夜市」。
観光客もたくさん訪れるこの夜市は、狭い路地にもお店がビッシリ並んでいます。メイン通りの真ん中でビニールシートを敷いて営業しているお店は、無許可の営業がほとんど。そのため、1時間に1度の割合で見回りにやって来る警察官を見つけると、みんなで声を掛け合って、ものすごいスピードで店をたたみ、いなくなっちゃいます。この理由を知らずにこの出来事に遭遇するとちょっとビックリするかもしれませんね。それくらいショッキングな光景でした。でもこれも、「士林夜市」ならではの見所のひとつかも。ただし、ボ~ッとしていると、「どけっ!!」と怒られるので、注意してくださいね。
さぁ、「夜市」の楽しみといえば、「値切り交渉」もそのひとつ。私、RIOは、上海に続き、また値切ってきちゃいました。今回のターゲットは、「パールミルクティー」の屋台。でも、私RIOは、値切るお店の選択を間違えちゃいました。「パールミルクティー」の屋台で値切る人は、台北にもいないそうです。お店の人も、ガイド兼通訳の魯さんも大笑い。値引きはさすがにしてくれませんでしたが、特別にタピオカをサービスしてくれました。(おかげで、お腹いっぱいになっちゃいましたけどね…)みなさんも値切る時は、お店を選びましょうね。(洋服やアクセサリーを売ってるお店がいいかも…)
「士林夜市」は、とにかく広いので、時間をタップリとって遊びに行くことをオススメします。
台北の夜市は、だいたいどこも 深夜1時頃までやっていますが、一番賑わう時間は、夜7時から8時頃。美味しい物がたくさんあるので、 お腹をすかせて、出掛けましょう。あと、人が多いので、貴重品には気をつけてくださいね。
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」 をご覧ください。
12/23 台北ぶらり歩き!!
~今回は台北のぶらり歩きスポットをいろいろご紹介~
もし台北に行って、フリータイムがあるようなら、目的地をあえて作らずに、その辺をぶらり歩きしてみてください。そうすると、普段なら気がつかないような面白い発見に出会えるかもしれませんよ。
例えば、コンビニ。見た目は日本と変わりませんが、中に入ってみると、匂いが違うんです。台湾のコンビニは、不思議と香辛料の香りがするお店が多いんですよ。それも「八角」の香り。これもぶらり歩きをしなければ知ることができなかったことですね。
ところで、今回の台北旅行、私たちは成田経由だったんですが、来年1月10日からは、「ANA名古屋‐台北便」が就航します。 楽しみですね。フライトスケジュールは、セントレアを 朝10時20分に出発する便なので、朝は、わりと ゆとりを持って出発することができます。台北には、現地時間のお昼1時頃に到着するので、着いたその日から、台北でぶらり歩きできるのもうれしいですよね。時差は1時間しかないので、国内旅行とそんなに変わりません。
私、RIOは、取材の合間に色んな「ぶらり歩き」を体験することができましたよ。世界一高いビル「台北101」の室内展望台へ行く途中にあるショッピングモールでしょ、街の大きなCDショップや洋服屋さん、ドラッグストアに公園、住宅地など、地元の人が訪れる場所をブラブラ…
上海で見かけたガラス細工が印象的だったカフェ「TMSK(透明思考)」のギャラリーをモールで見つけたり、「ドラッグストア」では、日本の化粧品が意外に多くてビックリ!!「小沢」なんて大きく書かれたシャンプーや毛染めが売っていてビックリしました。公園には、「大人用」と書かれた健康器具のような遊具がありましたよ。
中でも面白かったのが、CDショップのレジの脇に置いてあった募金箱のようなレシート箱。これは台北ならではだと思います。というのも、台北のレシートは宝くじ付なんです。
箱に入れられたレシートの宝くじがもし当たっていたら、そのまま寄付しますという意味で置かれているのが、レシート箱というわけ。もちろん当選レシートはごくわずかなので、そのほとんどがハズレのレシートなんですけどね。
さぁ、そして台北の街をぶらり歩きしている途中で立ち寄ったのは、カキ氷のお店、「冰館(ピンクヮン)」です。私たちが台北を訪れたのは、11月の末だったんですが、昼間はまだ暑かったんですよ。半袖でも過ごせたくらい。
さぁ、この「冰館(ピンクヮン)」というお店、台北では、知らない人がいないというくらい有名なカキ氷屋さんなんです。中でも一番人気は、氷の上にこれでもかというくらいのマンゴーと練乳、そして、マンゴーのアイスクリームがのっかった「マンゴーカキ氷」。でも、マンゴーの季節が4月から10月までということで、私たちが行った11月は、注文できなかったんですよ~。残念!!でも、その代わりとなるメニューを注文しました。いやぁ、美味しかった~。並んででも食べたい台北の人たちの気持ち、分かりますわ。でも、とにかく量が多いので、3人くらいでシェアして食べることをオススメします。ちなみに、お店は冬でもやっています。日本語のメニューもあるので安心です。店員さんがものすごいスピードでカキ氷を作ってくれますよ。ただし、大人気店のため、常に行列ができています。なるべく平日に行きましょう。
また、お店の近所には、小籠包で有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」もありますし、地元の人々の憩いの場所、「永康公園(よんかんこうえん)」などもありますので、カキ氷を食べた後は、ぜひ、周辺をブラブラ歩いてみてくださいね。
さぁ、続いてぶらり歩きの途中に訪れたのは、「占い」。
台北には、たくさんの占いのお店があるんですが、今回は、地元でも当たると評判の「日月命理館(にちげつめいりかん)」へ行ってきました。
占いをしてくれたのは女性で、魏 嘉誾(ウェイ・ジァイン)先生と言います。先生も少しだけ日本語ができますが、占いの時には、ウェイ先生のおばさんに当たる女性が、日本語通訳として横についてくれたので安心でした。ちなみに、手の平を触りながら行う健康診断は、足つぼマッサージと同じくらい(もしくはそれ以上に)当たっていました。あと、占ってくれたことを忘れないよう、ピンク色の紙に書き留めるようススメられるので、日本に帰ってきてからも復習することができます。このウェイ先生、なんでも、幼い頃から不思議な力があったとか。占いの最後には、ウェイ先生が汗ビッショリになってお祈りを捧げてくれた数珠とお守りも頂きました。
ウェイ先生は、四柱推命をはじめ、手相や面相、風水など、さまざまな占いをしてくれますが、占ってもらう場合は、生年月日だけでなく、生まれた時間もあった方が、より正確な占い結果を聞くことができるので、調べていくのを忘れないようにしてくださいね。
また、相性占いの場合は、気になる相手の生年月日と名前は覚えてからいきましょう。いやぁ、でも本当によく当たる占いだった…
なお、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。
続きを読む "12/23 台北ぶらり歩き!!"12/16 台北式まったり!!
~今回は台北のまったりスポットをいろいろご紹介~
台北の街って、バイクや車が縦横無尽に走っているせいか、せわしないイメージがありますが、一本路地に入ったりすると、時間がゆる~く流れている場所も けっこうあります。
私RIOは今回、台北の中でも そんなまった~り、のんび~り時間を楽しめそうなスポットにも行って来ました。
今回の台北旅行、私たちは成田経由だったんですが、来年1月10日からは、「ANA名古屋‐台北便」が就航します。 楽しみですね。フライトスケジュールは、セントレアを 朝10時20分に出発する便なので、朝は、わりとゆとりを持って出発することができます。台北には、現地時間のお昼1時頃に到着するので、着いたその日から、台北でまったりできるのもうれしいですよね。時差も1時間しかないので、国内旅行とそんなに変わりませんよ。
さて、私たちが台北に着いてまず向かった先が、世界一の高さを誇るビル「台北101(イチマルイチ)」。いろいろ見て回る前に、まずは一服と言うことで、カフェに行きました。
その名も「ダンテコーヒー」。
日本にも よくあるような、セルフサービスタイプのお店で、カフェラテやコーヒーなどのお馴染みのメニューはもちろん、お茶も何種類かありました。スタッフともども、好きなドリンクをオーダーしたんですが、ドリンクの上に乗っかってきた 生クリームの量がハンパじゃありませんでしたよ。これには、一同ビックリ!! 台湾ではどうやら普通の量のようなんですが、私たち日本人には少し多すぎるような気が…
ちなみに、「ダンテコーヒー」は、台北市内の至る所にありますので、小腹がすいた時やちょっと休憩したい時などに利用してみてください。ドリンクメニュー以外にもサラダやサンドイッチなど、フードメニューも充実しています。
さぁ、続いて、マッサージ。
私たちは、2泊3日の旅の中で、2回もマッサージ屋さんに行っちゃいました。かなりお値打ちだし、気持ちいいのでハマりますね、コレは。
最初に行ったのは、台北に着いたその日の夜。
ホテルのすぐ近くにあった、「しんしん社」というマッサージ屋さんです。みなさん、とにかくフレンドリーなうえ、日本語が分かるスタッフの方もいたので、やりとりもスムーズでしたしね。お店には、足裏マッサージや全身マッサージ、角質取りなどに加え、「耳燭(みみそく)」という聞きなれないメニューがありました。これは、耳の穴に火のついたロウソクを立てて行う治療法なんですが、耳掃除や体内の毒素を抜く効果があるほか、偏頭痛や寝不足、体質改善などにも効果的なんだそうです。ただ、耳の中にニョキっと立ったロウソクの写真は衝撃的過ぎて、私RIOはじめ、スタッフ一同、誰も試すことはできませんでした。
けっきょく「全身マッサージ」のコースをチョイス。
相当、よかったです。でも、私の肩凝りがひどすぎるせいで、先生は全力でのマッサージ。終了後、ゼイゼイ言っていました。ありがとね~、先生!!
続いて翌日、台北市内でもかなり大きなマッサージのお店、「滋和堂(じわどう)」へ行きました。
ここは、漢方を取り扱う病院も併設されているんですよ。私たちを案内してくれた林(リン)先生は、いろんな施設を見せてくれたり、レクチャーしてくれたり、とても親切。針やお灸治療中のおばちゃんたちの写真まで撮らせてくれたりして。(もちろん、おばちゃんたちにも承諾は得ましたけどね)
ここで施術してくれるスタッフは、きちんとした資格を持った方ばかり。足ツボマッサージ中に「痛い!!」と言えば、どこが弱っているのかを説明してくれます。もちろん日本語なので、ご安心を。ただし、あまり「痛い」を連発すると、「もう少し我慢しなさい!」と たしなめられることもあります。私RIOとスタッフは、「痛い」の連発でちょっとあきれられました。このお店には、日本人以外にも欧米からのお客さんも来ていました。
マッサージで体が軽くなったところで、向かった先は、お茶屋さん。
シェラトンホテルの裏側にある「徳也茶喫(ダーイエツァーチー)」というお店に行きました。
ここは、地元の人もよく訪れるお茶屋さんだそうで、ガイドしてくれた 魯さんも、時間があるとやって来ては、一人で、または友達と一緒に、まったりするそうです。
このお店で私たちが頂いたお茶は、「高山烏龍茶」と「東方美人」。
そして、毎日お店で手づくりされているという宮廷菓子4種類。
宮廷菓子は、和菓子のように繊細で美しい見た目をしたお菓子で、お茶請けとして食べられています。豆から作られたようかんや ナッツが入ったもの、かんきつ風味の餡を巻き込んだお餅など、日本の和菓子とは少し違った味わい、食感を楽しめるお菓子が多いので、お茶屋さんへ行ったらぜひ、試してみてください。
お茶を注文すると、本格的な茶器一式が出てきますが、メニューに写真つきの説明がありますし、お願いすれば、お店の人がお茶の入れ方をレクチャーしてくれますので、初心者でも大丈夫。あとは、自分たちのペースでゆっくりお茶を楽しみましょう。
ちょっと小腹がすいた時は、点心などの食事もできます。お茶とセットになったお手軽なメニューもありましたよ。ちなみに、このお店は深夜12時までやっているので、ティータイムだけでなく、観光を終えて、疲れた体を癒すために利用するのもいいかも。夜は地元のお客さんが多く、みなさんお茶を飲みながら、長話に花を咲かせるんだそうです。アンティークな家具に囲まれ、穏やかなBGMがもてなしてくれるこのお店は、グループでも、一人でも、まった~りできる空間なので、ホントにオススメですよ。
あと、コメントを寄せてくれた渡辺満里奈さんオススメの「ファーイースタン・プラザ・ホテル」の40階にあるスパ&エステ「雲天芳泉(エステの技術はもちろんのこと、眺望も素晴らしいそうです)」やお茶屋「竹里館(ここはお茶以外に茶葉を使った料理を味わうこともできますよ)」へも機会があれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。
なお、番組でもご紹介した、「スペシャルスキーツアー in キロロスノーリゾート」の申込みについてなど、詳しくは、こちら をご覧ください。
12/9 夜遊び天国!台北!!
~今回は台北のナイトスポットをいろいろご紹介~
台北の人たちって、けっこう夜更かしなんですよね。夜市にはたくさんの人が遅くまであふれ返っていたし。もちろん、オシャレな夜遊びスポットにも人がたくさんいました。
今回の台北旅行、私たちは成田経由で行ったんですが、来年1月10日からは、「ANA名古屋―台北便」が就航します。もうすぐですね。セントレアを 朝10時20分に出発するスケジュールなので、朝は、ゆとりの出発。台北には、現地時間のお昼1時頃に到着するので、着いたその日から、台北の夜遊びを満喫できますよ。時差も1時間しかないので、疲れ知らずですね。
さて、私たちが台北を訪れたのは、11月末。
昼間はまだ半袖でもイケる感じだったんですが、さすがに夜は上に羽織るものがないと寒かったですね。
夜になると、イルミネーションもちらほら点灯しだして、いい雰囲気。クリスマスっぽいイルミネーションもありました。オススメは、世界一のビル「台北101(イチマルイチ)」から見る夜景。私たちは、夕方から夜に移り変わるくらいの時間帯に行ったんですが、暗くなるにつれて車のテールランプが目立ち始め、街の中にオレンジ色の光の道筋がいくつも現れていました。ちょっと幻想的な景色。あちこちのビルの明かりも点灯し、キレイでした。実は「台北101(イチマルイチ)」の外観そのものも紫や緑、赤など、いろんな色にライトアップされていてキラキラでした。
さて、オシャレな夜遊びスポットですが、中でも、今、夜遊びエリアとして人気を集めているのが、台北の中心部から少し東寄りのエリア。世界一のビル「台北101」もこのエリアにあるんですよ。ここには、シネコンやショッピングモールもあるし、ジャズバーなどもあるので、幅広い年齢層の人が夜まで存分に遊べるんですよね。
そんな数ある夜遊びスポットの中から、私、RIOが選んで行ったのは、台北のオシャレな若者たちが集まるというクラブ「ルーム18」。まず、外観からしてシックでおしゃれな雰囲気。週末にもなると、たくさんの人で入口も賑わっているそうです。
私たちが遊びに行ったのは月曜日で、この日は残念ながらバー営業のみでした。クラブ営業は、水・金・土だそうです。クラブが営業していなかったのは残念でしたが、もちろんその分、バーで楽しんできました。赤を基調にした店内は、暗めの照明とオシャレな音楽で溢れ、カップルたちがそれぞれ静かに盛り上がっていました。
ちなみにクラブ営業がある時は、同じビルの違うフロアを開放して、ヒップホップやR&B、ハウスなど、最新の音楽をガンガンかけながら楽しむんだそうです。この辺は日本と一緒ですね。
続いて紹介するのは、少し大人の雰囲気あふれる、ホテルのバーラウンジです。
私たちが行ったのは、「シャングリラ・ファーイースタン・プラザ・ホテル・台北」の38階にあるバーラウンジ「マルコ・ポーロ」。
店内にはグランドピアノがあって、女性シンガーがしっとり弾き語り。目の前には、「台北101」も見えました。台北の夜景を見ながら静かに飲みたいなら、ここはオススメです。でも、窓側の席は大人気で、私たちが行った夜10時過ぎにはすでに満席でした。
ここは、「バーラウンジ」といえど、料理もかなり充実しています。もちろんドリンクのみのオーダーもOK。私たちは、軽くつまめるスナックと共に、カクテルを楽しみました。
1日中、散々歩き回った後に出掛けたので、けっこう疲れていたんですが、ここは疲れた体で行っても十分にくつろげる、癒しのバーラウンジでしたね。
また、台湾には「カラオケ」もたくさんあるので、利用してみるのもいいかも。
「台湾まで来てカラオケ?」と思うかもしれませんが、台湾のカラオケボックスはかなり豪華で、圧倒されますよ。ホテル並みです。今回、私たちは時間の都合で行くことができませんでしたが、24時間営業もザラですし、日本語の曲も充実していますので、夜、ちょっと体力が有り余っているなという時などに、利用してみてはいかがでしょうか。ちなみに、台湾では「カラオケボックス」のことを「KTV」と言うそうです。料金は、日本と同じように時間単位で決められているところが多いようですが、中には「分刻み」で計算してくれるところもあるんだそうですよ。
なお、番組でもご紹介した、「スペシャルスキーツアー in キロロスノーリゾート」の申込みについてなど、詳しくは、こちらをご覧ください。
12/2 台北的美食発見!!
~今回は台北的美食スポットをいろいろご紹介~
RIOは2度目の台北だったんですが、ここは本当に美味しいものが多い街。
またまた、お腹がはちきれそうなほど、美味しいモノ三昧してきちゃいました。
今回の台北旅行、私たちは成田経由で行ったんですが、来年1月10日からは、「ANA名古屋―台北便」が就航します。もうすぐですね。
セントレアを 朝10時20分に出発するスケジュールなので、朝は、ゆとりの出発。台北には、現地時間のお昼1時頃に到着するので、着いたその日の午後から、台北をたっぷり満喫できます。時差も1時間しかないので、快適ですよ~。
実は、私たちが台湾を訪れる数日前に、台湾における日本人訪問客の数が、100万人を突破したそうです。100万人目の日本人には、台湾で100万円分の買物ができるカードと、なんと、100種類の台湾土産が贈られたそうですよ。
私たちは100万人目のチャンスこそ逃したものの、台湾の空港では引き続き、「100万人突破キャンペーン」が行われていて、日本人訪問客に限り、パスポートと航空チケットを見せると くじ引きができました。「日本―台湾 往復航空券」などの豪華賞品が当たると言われていたので、はりきって くじを引いたんですが、結果は、私もスタッフもみ~んな残念賞。小さなバッグをひとつずつもらって空港を後にしました。
でも、旅先のこういうちょっとしたサプライズって、テンション上がるんですよね~。くじひとつ引くのに、盛り上がっちゃいましたもん。
さぁ、お次は「小籠包」!!
台湾に行ったらコレ食べないとねぇ…。
私たちが行ったのは、「明月湯包(ミンユエタンパオ)」と言うお店。小ぢんまりとしたお店で、席数もそんなにないんですが、家族で切り盛りしていてアットホームな雰囲気がよかったです。お店のおばちゃんは日本語はできませんが、笑顔でいろいろ世話を焼いてくれます。
メニューは、シンプルな小籠包のほかに、カニ味噌入り、エビ入り、そして野菜入りを注文。どれも8個ずつ、せいろにのって出てくるんですが、けっこうなボリューム。レンゲに1個取って、やけどしないように小籠包の皮に小さく穴を開けると、そこからキラキラのスープがジュワ~。それをこぼさないよう、針しょうがと酢醤油をつけて一口で食べるんですが、サイコ~です。 口に入れると、スープとお肉のうまみが一気に広がります。皮も薄いのにモチモチで、餡との相性バツグンです。エビ入りは、お肉とエビのプリプリ感がマッチして、これまた絶妙な食感。野菜入りは、ホレンソウやシイタケ、ニンジンなどが入った野菜の餡がタップリ。あっさりヘルシーな味でありながら、野菜のエキスが 深いコクを生み出していましたね。ここの小籠包なら、いくつでもいけますね。
そしてもうひとつ、小籠包を食べる時に欠かせないと言われているのが「鶏肉のスープ」。
骨付きのぶつ切り鶏肉とショウガをじっくり煮込んだ、透明なスープなんですが、シンプルなのにコクがある病み付きの味。麺を入れたら美味しいのわかります!!
驚くのは味だけではありません。値段も安い!! シンプルな小籠包なら、8個で90元。1元がおよそ3.6円なので、計算すると、324円!! 安いでしょ!?
続いて紹介するのは、「飲茶」です。
「飲茶」とは、ゆったりとお茶を飲みながら、蒸しものや揚げもの、焼きもの、甘いお菓子など、たくさんの種類を少しずつ楽しむ、広東の伝統料理です。この方法なら、少ない人数でも いろんな味が楽しめるので、うれしいですよね。もともと「飲茶」は、香港が本場なんですが、台湾でもかなり美味しい「飲茶」が味わえるのでオススメですよ。
今回、私たちが訪れたのは、「台北アンバサダーホテル」の2階にある、「粤菜廳(かんとんちょう)」という飲茶レストラン。美味しい飲茶が次から次へと出てきてお腹いっぱいになりました。
さぁ、続いて紹介するのは、日本では なかなか味わうことができない 薬膳スープのお店、
「四季薬膳烏骨鶏(しきやくぜんうこっけい)」です。
烏骨鶏と46種類の秘伝の漢方を 長い時間かけて煮込んだ薬膳スープは、色が真っ黒で、そこに、真っ赤なクコの実とナツメがいくつか浮かんでいるだけ。烏骨鶏も真っ黒な鶏ですから、見た目は怪しいんですが、台湾では大人気のスープです。なんでも このスープは、滋養強壮や免疫増加、美肌効果など、男女問わずのうれしい効能が満載ということもあり、
台湾の政治家やお医者さん、芸能人なども わざわざ食べに来るんだそうですよ。
味付けは、鶏本来の塩気と漢方の甘みのみで、塩などの調味料や添加物は一切ナシ!!最初はクセがあるかもしれませんが、飲み続けるうちにスープの甘みやコクを感じられるようになって、クセになってしまう不思議なスープです。食べているうちに体もポカポカ温まってきますよ。
ちなみにこのスープ、アルコールと一緒に食べるのはよくないそうで、代わりに4種類の漢方がブレンドされたお茶が出てきました。ただし、お店にある漢方のお酒なら一緒でもOKと言われたんですが、かなり濃いのでお酒があまり得意でない人はお水と一緒の方がいいかも。(本当はあんまりよくないのかもしれないけど…)
なお、番組でご紹介した、「ANAマイレージクラブEdyカード」の申込みについてなど、
詳しくは、ANAのホームページ「ANA SKY WEB」をご覧ください。

